JPS5847537B2 - 金属外装板を施した柱 - Google Patents
金属外装板を施した柱Info
- Publication number
- JPS5847537B2 JPS5847537B2 JP53066499A JP6649978A JPS5847537B2 JP S5847537 B2 JPS5847537 B2 JP S5847537B2 JP 53066499 A JP53066499 A JP 53066499A JP 6649978 A JP6649978 A JP 6649978A JP S5847537 B2 JPS5847537 B2 JP S5847537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- metal
- longitudinal direction
- plate
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/072—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements
- E04F13/073—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns
- E04F13/0733—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns for corners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は断面四角形の木製若l〜〈は金属製芯材の外側
部に、長手力向に窪み肩部を有する一定の幅寸法の窪み
部面を設けた金属薄板製(特にステンレス鋼薄板製)の
隅部外装板と長手方向に突条部面と窪み部面を設けた側
部外装板とから成り且つ隣接の外装板の端部窪み部面を
相互に重ね接着1−で被覆すると共に外装板窪み部面に
金属化粧板を接着して構戒することを特徴とした柱に関
するものである。
部に、長手力向に窪み肩部を有する一定の幅寸法の窪み
部面を設けた金属薄板製(特にステンレス鋼薄板製)の
隅部外装板と長手方向に突条部面と窪み部面を設けた側
部外装板とから成り且つ隣接の外装板の端部窪み部面を
相互に重ね接着1−で被覆すると共に外装板窪み部面に
金属化粧板を接着して構戒することを特徴とした柱に関
するものである。
第1図乃至第3図に於で、1は断面四角形の木製芯材で
あって長手力向に長寸法をなし、その四側面長手方向に
、一定の幅寸法のの窪み部面2を一定間隔の下に形成す
る。
あって長手力向に長寸法をなし、その四側面長手方向に
、一定の幅寸法のの窪み部面2を一定間隔の下に形成す
る。
3は断面L字形をなす金属薄板製(特にステンレス鋼薄
板製)隅部外装板であって、その両翼片A,BvC窪み
肩部4,4を設けた端部窪み部面5,5を形成L〜てこ
の窪み部面5,5を上記芯材の窪み部2,2に嵌合する
如く作成する。
板製)隅部外装板であって、その両翼片A,BvC窪み
肩部4,4を設けた端部窪み部面5,5を形成L〜てこ
の窪み部面5,5を上記芯材の窪み部2,2に嵌合する
如く作成する。
6ぱ長手方向に一定の幅寸法の突条部面7と窪み部面8
を形成した側部外装板であって、その両端に形成した窪
み部面5,5を上記窪み部面5,5に重ね合わせて嵌合
し、止め釘10を打込んで芯材1に装着する。
を形成した側部外装板であって、その両端に形成した窪
み部面5,5を上記窪み部面5,5に重ね合わせて嵌合
し、止め釘10を打込んで芯材1に装着する。
11は外装板窪み部面8、同9の外側部全面に接着する
化粧板であって、普通はステンレス鋼薄板表面にエッチ
ング加工又はカラーエッチング若し〈ぱカラーエンボス
加工を施して各種模様を表現する。
化粧板であって、普通はステンレス鋼薄板表面にエッチ
ング加工又はカラーエッチング若し〈ぱカラーエンボス
加工を施して各種模様を表現する。
第4図は上記四角形柱の構成方法を示す分解斜視図であ
って、長手力向に一定の幅寸法の突条部面7と窪み部面
8を形成1〜た側部外装板6と突条部面7,7を設けて
L字形に屈曲した隅部外装板3とを、それぞれの端部窪
み部面5,5等が相互に重ね合わせる如ク1,て、木製
芯材1vC設けた窪み部面2,2等に嵌合し、且つこの
窪み部面に止め釘10を打込んで装着し、最後に上記各
窪み部面外側部に化粧板11を接着するという構或順序
を示す。
って、長手力向に一定の幅寸法の突条部面7と窪み部面
8を形成1〜た側部外装板6と突条部面7,7を設けて
L字形に屈曲した隅部外装板3とを、それぞれの端部窪
み部面5,5等が相互に重ね合わせる如ク1,て、木製
芯材1vC設けた窪み部面2,2等に嵌合し、且つこの
窪み部面に止め釘10を打込んで装着し、最後に上記各
窪み部面外側部に化粧板11を接着するという構或順序
を示す。
第5図及び第γ図は上記本願四角形柱の別構戒例であっ
て、この場合は隅部外装板3の一方の翼片Aを他の翼片
Bより長幅寸法とすると共に、該長幅寸法の翼片Aの長
手力向に一定の幅寸法の突条部面12と窪み部面13を
形威し、この翼片Aの端部窪み部面5を隣接の隅部外装
板3vc窪み肩部4を設けて形戒した端部窪み部面5v
C重ねて芯材1に装着1〜、且つ上記窪み部面外側部全
面に化粧板11を接着1〜で構戊する。
て、この場合は隅部外装板3の一方の翼片Aを他の翼片
Bより長幅寸法とすると共に、該長幅寸法の翼片Aの長
手力向に一定の幅寸法の突条部面12と窪み部面13を
形威し、この翼片Aの端部窪み部面5を隣接の隅部外装
板3vc窪み肩部4を設けて形戒した端部窪み部面5v
C重ねて芯材1に装着1〜、且つ上記窪み部面外側部全
面に化粧板11を接着1〜で構戊する。
第8図は各部片を分離[7て構戒順序を示した斜視図で
あり、且つ第9図はその完戒した柱斜視図である。
あり、且つ第9図はその完戒した柱斜視図である。
第10図は側面を平坦面とした断面四角形の木製芯材1
を採用し、その外側部に、上記長手方向に窪み肩部4,
4を形成して一定の幅寸法の窪み部面5,5を設けると
共に、一方の翼片Aは他の翼片Bより長幅寸法とし、且
つ両端窪み部面5,5を互に重ね合わせて被覆し〜たも
のを示し、各窪み部面外側部全面に化粧板11を接着す
ること上と変りがなー。
を採用し、その外側部に、上記長手方向に窪み肩部4,
4を形成して一定の幅寸法の窪み部面5,5を設けると
共に、一方の翼片Aは他の翼片Bより長幅寸法とし、且
つ両端窪み部面5,5を互に重ね合わせて被覆し〜たも
のを示し、各窪み部面外側部全面に化粧板11を接着す
ること上と変りがなー。
尚この図面に示す如く、側面平坦面とした芯材若しくは
金属製芯材に在りでは、窪み肩部4,4を設けることに
よって形或された突条部面7,7の内側空所部9を充填
するため、第11図に示す如〈コ字形補強材15を嵌合
するか、第12図に示す如く金属補強片16を充填して
外装材の強化を図る。
金属製芯材に在りでは、窪み肩部4,4を設けることに
よって形或された突条部面7,7の内側空所部9を充填
するため、第11図に示す如〈コ字形補強材15を嵌合
するか、第12図に示す如く金属補強片16を充填して
外装材の強化を図る。
両図共金属製芯材の場合を示したが、この場合は上記止
め釘110代りにスポット電気接合14を施して外装板
を固着し、且つ化粧板1Fは接着剤にて接着する。
め釘110代りにスポット電気接合14を施して外装板
を固着し、且つ化粧板1Fは接着剤にて接着する。
第13図乃至第15図は別例を示したもので、断面円形
の木製芯材1の外側部長手方向に窪み部面2を一定間隔
の下に形威した木製芯材の外側部に、この窪み部面に嵌
合する如く一定の幅寸法の突条部面7と窪み部面8を形
成し、且つ円形状に曲げた金属薄板製外装材Cを装着し
、且つその端部窪み部面5,5を相互に重ね合わせて装
着1一た後、その窪み部面外側部に化粧板11を接着す
る。
の木製芯材1の外側部長手方向に窪み部面2を一定間隔
の下に形威した木製芯材の外側部に、この窪み部面に嵌
合する如く一定の幅寸法の突条部面7と窪み部面8を形
成し、且つ円形状に曲げた金属薄板製外装材Cを装着し
、且つその端部窪み部面5,5を相互に重ね合わせて装
着1一た後、その窪み部面外側部に化粧板11を接着す
る。
伺上記芯材は木製の場合及び金属製について述べたが、
コンクリート芯材及び鉄筋コンクリート芯材を代用する
もその作用効果には変りはない。
コンクリート芯材及び鉄筋コンクリート芯材を代用する
もその作用効果には変りはない。
本願金属外装板を施L−た柱には次の諸効果がある。
(1)、芯材の外側部K長手方向に一定の幅寸法の突条
部面と窪み部面を設けた金属薄板製外装板を施l7、且
つ外装板端部窪み部面端縁は隣接の窪み肩部に当接する
如く重ね合わされるから、突合わせ部端縁は該窪み肩部
に於げる内隅部に収納され、突合わせ部外部に露見し難
く、一休の外装板の観を呈し、体裁極めて良好なること
。
部面と窪み部面を設けた金属薄板製外装板を施l7、且
つ外装板端部窪み部面端縁は隣接の窪み肩部に当接する
如く重ね合わされるから、突合わせ部端縁は該窪み肩部
に於げる内隅部に収納され、突合わせ部外部に露見し難
く、一休の外装板の観を呈し、体裁極めて良好なること
。
(2)、窪み部面外側部に金属薄板製化粧板を接着する
から、該化粧板は外傷を受けることがなく、縞模様が表
現されて審美的効果を有すること。
から、該化粧板は外傷を受けることがなく、縞模様が表
現されて審美的効果を有すること。
(3)、長手力向に一定の幅寸法の突条部面と窪み部面
を設けることにより、長手力向から加わる荷重に対し強
力であること。
を設けることにより、長手力向から加わる荷重に対し強
力であること。
(4)、外装材の幅寸法は自在に作或出来るから、芯材
の寸法に拘らずその大きさ寸法に容易に適合出来ること
。
の寸法に拘らずその大きさ寸法に容易に適合出来ること
。
(5)、本願外装材は芯材の外方部から当接して装着す
るから既戊の建築柱の何れにも容易に装着されて活用出
来ること。
るから既戊の建築柱の何れにも容易に装着されて活用出
来ること。
第1図は芯材外側部に隅部外装板と側部外装板を装着し
て構成した本願柱正面図、第2図は同平面図、第3図は
同側面図、第4図は同各部材を用い本願柱の組立て順序
を示す斜視図、第5図は芯材外側部に長幅翼片と短幅翼
片にて成る隅部外装板を装着して構成した本願柱の正面
図、第6図は同平面図、第7図は同側面図、第8図は上
記第5図乃至第7図の柱の組立て順序を示す斜視図、第
9図は同上の完成柱の斜視図、第10図は平坦側面の芯
材に隅部外装板を装着して構或した本願柱の斜視図、第
11図は外装板内側部に形戒された空所部にコ字形補強
片を嵌合した場合の柱隅部断面図、第12図は同上空所
部に金属補強片を充填した場合の柱隅部断面図、第13
図は円形芯材に外装板を装着1,た本願別例の正面図、
第14図は目平面図、第15図は同側面図。 符号の説明、1芯材、2窪み部面、3金属薄板製隅部外
装板、4窪み肩部、5端部窪み部面、6側部外装板、7
突条部面、8窪み部面、9内側空所部、10止め釘、1
1化粧板、12突条部面、13窪み部面、14電気接合
、15コ字形補強材、16金属補強片。
て構成した本願柱正面図、第2図は同平面図、第3図は
同側面図、第4図は同各部材を用い本願柱の組立て順序
を示す斜視図、第5図は芯材外側部に長幅翼片と短幅翼
片にて成る隅部外装板を装着して構成した本願柱の正面
図、第6図は同平面図、第7図は同側面図、第8図は上
記第5図乃至第7図の柱の組立て順序を示す斜視図、第
9図は同上の完成柱の斜視図、第10図は平坦側面の芯
材に隅部外装板を装着して構或した本願柱の斜視図、第
11図は外装板内側部に形戒された空所部にコ字形補強
片を嵌合した場合の柱隅部断面図、第12図は同上空所
部に金属補強片を充填した場合の柱隅部断面図、第13
図は円形芯材に外装板を装着1,た本願別例の正面図、
第14図は目平面図、第15図は同側面図。 符号の説明、1芯材、2窪み部面、3金属薄板製隅部外
装板、4窪み肩部、5端部窪み部面、6側部外装板、7
突条部面、8窪み部面、9内側空所部、10止め釘、1
1化粧板、12突条部面、13窪み部面、14電気接合
、15コ字形補強材、16金属補強片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 断面四角形又は円形の柱状の芯材の外周に、細長い
矩形状金属板をその長手方向に平行な直線に沿って複数
回直角に曲げて、該長手方向に直角な断面に於で、交互
に凹部及び凸部が連続した形状に形戒し、・該凹部の底
面は該金属板の長手方向に沿った細長い窪み部面をなし
、該凸部の頂面ば該金属板の長手力向に沿った細長い突
条部面をなす如くに形成した金属板を複数枚、該金属板
の側端部の該窪み部面を互に重ね合せる如〈1て装着し
、該芯材を被覆すると共に、上記窪み部面外側部に金属
薄板製化粧板を接着して構成したことを特徴とする金属
外装板を施した柱。 2 該芯材が外側長手方向に沿って一定幅寸法の突条部
面と窪み部面を設けた木製芯材よりなる特許請求の範囲
第1項記載の金属外装板を施1〜た柱。 3 該芯材が、側面を平坦面とした断四角形の芯材であ
って、且つ芯材外周面と該金属板の突条部面間の空所部
に補強材を充填した特許請求の範囲第1項記載の金属外
装板を施1−た柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53066499A JPS5847537B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 金属外装板を施した柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53066499A JPS5847537B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 金属外装板を施した柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158019A JPS54158019A (en) | 1979-12-13 |
| JPS5847537B2 true JPS5847537B2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=13317562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53066499A Expired JPS5847537B2 (ja) | 1978-06-01 | 1978-06-01 | 金属外装板を施した柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847537B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4814612B2 (ja) * | 2005-10-25 | 2011-11-16 | 株式会社トーアエンジニアリング | 補強木質材および土台用枠体ならび免震土台構造 |
-
1978
- 1978-06-01 JP JP53066499A patent/JPS5847537B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54158019A (en) | 1979-12-13 |
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