JPS584757B2 - ゲンユスラツジジヨキヨホウホウ - Google Patents
ゲンユスラツジジヨキヨホウホウInfo
- Publication number
- JPS584757B2 JPS584757B2 JP50131051A JP13105175A JPS584757B2 JP S584757 B2 JPS584757 B2 JP S584757B2 JP 50131051 A JP50131051 A JP 50131051A JP 13105175 A JP13105175 A JP 13105175A JP S584757 B2 JPS584757 B2 JP S584757B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crude oil
- groundwater
- tank
- pipe
- sludge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は海岸の地盤内等に構築したタンク内に原油を
貯溜するに際し、該原油に含有されるワックス等の固形
物のタンク内沈積を防止する方法に関するものであり、
特にタンク内に於て貯溜原油下部に浸出滞溜する地下水
を昇温流動させることにより上記沈積物を巧みに除去す
る様にした方法に係るものである。
貯溜するに際し、該原油に含有されるワックス等の固形
物のタンク内沈積を防止する方法に関するものであり、
特にタンク内に於て貯溜原油下部に浸出滞溜する地下水
を昇温流動させることにより上記沈積物を巧みに除去す
る様にした方法に係るものである。
近来、石油類の需要は単にエネルギーの面ばかりでなく
、化学製品の工業面からも急激に増加し、その限り、そ
の供給は産油国、消費国を問わず常に弾力的であること
が強く望まれる様になって来ている。
、化学製品の工業面からも急激に増加し、その限り、そ
の供給は産油国、消費国を問わず常に弾力的であること
が強く望まれる様になって来ている。
そして、その供給機能も単に一次的供給に停まらず、備
蓄の観点からも無視出来なくなり、当然のことながら原
油タンクの大型化が望まれる様になって来ている。
蓄の観点からも無視出来なくなり、当然のことながら原
油タンクの大型化が望まれる様になって来ている。
さりながら、経済的、産業的側面からみると該大型タン
クは工業プラントや化学コンビナートに近接して建造さ
れることが望ましいにもか\わらず、近似の大型タンク
の経時的データの集積の分析が完全に至っていない状態
のうちに連続建設されるため、勢い構造上に無理が生じ
たり、競合条件に於で不測の事態が生じたりして脆性破
壊、不等沈下、地震亀裂などによる原油流出が起り、環
境破壊、海洋汚染等の公害問題が社会問題化するに至っ
ている。
クは工業プラントや化学コンビナートに近接して建造さ
れることが望ましいにもか\わらず、近似の大型タンク
の経時的データの集積の分析が完全に至っていない状態
のうちに連続建設されるため、勢い構造上に無理が生じ
たり、競合条件に於で不測の事態が生じたりして脆性破
壊、不等沈下、地震亀裂などによる原油流出が起り、環
境破壊、海洋汚染等の公害問題が社会問題化するに至っ
ている。
これに呼応して近時、海岸等の所定適正地盤を地質調査
し、トンネル式の地下タンクを併設構築して大容量備蓄
する新技術が開発される様になって来た。
し、トンネル式の地下タンクを併設構築して大容量備蓄
する新技術が開発される様になって来た。
該地下タンク方式では風致無害、低コスト安全構築、無
公害運転等の利点があるため、各方面でさまざまな構造
設計、運転方法が案出される様になって来ている。
公害運転等の利点があるため、各方面でさまざまな構造
設計、運転方法が案出される様になって来ている。
而して、地下タンクは上記の如く新技術であるため一方
に於で、地上タンクに対比する種々のメリットはあるも
の\、他方に於で未解決のさまざまな問題が浮かび出て
来ている。
に於で、地上タンクに対比する種々のメリットはあるも
の\、他方に於で未解決のさまざまな問題が浮かび出て
来ている。
その一つに固形物沈積の問題がある。
即ち、元来原油はその内部にワックス等の微妙な固形成
分が僅かながら含有されているためタンク内に於で長期
運転によってタンク底部に沈積され、スラツジとなり場
合によっては固形化し、ドレン部を閉塞したりする欠点
があり、又、長期間の後には重量増加により重心低下等
を生じる難点があり、更には容量計測に不正確さを与え
る不利点があったこれに対処するに地上タンクでは原油
加熱、攪拌分散等の手段が構ぜられていたが、地下タン
クに於ではタンクが地盤内という物理的制約があり、当
該装備が必らずしも適用出来ない不利点があり、仮りに
適用しても稼動効率がかんばしくない難点が予想され、
更に、大容量のため適正を欠く欠点もある。
分が僅かながら含有されているためタンク内に於で長期
運転によってタンク底部に沈積され、スラツジとなり場
合によっては固形化し、ドレン部を閉塞したりする欠点
があり、又、長期間の後には重量増加により重心低下等
を生じる難点があり、更には容量計測に不正確さを与え
る不利点があったこれに対処するに地上タンクでは原油
加熱、攪拌分散等の手段が構ぜられていたが、地下タン
クに於ではタンクが地盤内という物理的制約があり、当
該装備が必らずしも適用出来ない不利点があり、仮りに
適用しても稼動効率がかんばしくない難点が予想され、
更に、大容量のため適正を欠く欠点もある。
この発明の目的は上述従来技術に基づく地下タンクのス
ラツジ沈積の問題点を解決すべき技術的課題とし、タン
ク内に沈積するスラツジを溶解し、ドレン部等の閉塞が
無いようにし、安定してタンク稼動が出来るようにして
エネルギー産業におけるタンク利用分野に益する優れた
タンクの原油スラツジの除去方法を提供せんとするもの
である。
ラツジ沈積の問題点を解決すべき技術的課題とし、タン
ク内に沈積するスラツジを溶解し、ドレン部等の閉塞が
無いようにし、安定してタンク稼動が出来るようにして
エネルギー産業におけるタンク利用分野に益する優れた
タンクの原油スラツジの除去方法を提供せんとするもの
である。
上述目的に沿うこの発明の構成は、地下タンクに必然的
に介在する地下水を利用することにより、該地下水にそ
の上方から沈積析出する原油の固形物を地下水を加温循
環し谷状底部に放出し、原油中のスラツジを溶解し、該
原油中に溶存状態にして不沈降条件を与え、流動過程に
於で固形分を分離して系外に除去することにより地下タ
ンク内に於ける固形分沈積によるさまざまな障害を無く
す様にした技術的手段を講じたことを要旨とするもので
ある。
に介在する地下水を利用することにより、該地下水にそ
の上方から沈積析出する原油の固形物を地下水を加温循
環し谷状底部に放出し、原油中のスラツジを溶解し、該
原油中に溶存状態にして不沈降条件を与え、流動過程に
於で固形分を分離して系外に除去することにより地下タ
ンク内に於ける固形分沈積によるさまざまな障害を無く
す様にした技術的手段を講じたことを要旨とするもので
ある。
次に上記目的に沿うこの発明の実施例を図面に従って説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
1は例えば海岸等の適宜地盤2中に地質調査の基に構築
された地下タンクであり、その底部3は谷状であり、且
つ、端部に排水ピット4が設けられ、又、地表との間に
連絡孔5,5′が設けられ、一方の連絡孔5には下端に
該排水ピット4に臨む,サブマージポンプ6を装備する
排水パイプ7が貫通して上延して地表部ではスラッジ分
離装置8を介して図示しない適宜排水処理装置に連絡し
ている。
された地下タンクであり、その底部3は谷状であり、且
つ、端部に排水ピット4が設けられ、又、地表との間に
連絡孔5,5′が設けられ、一方の連絡孔5には下端に
該排水ピット4に臨む,サブマージポンプ6を装備する
排水パイプ7が貫通して上延して地表部ではスラッジ分
離装置8を介して図示しない適宜排水処理装置に連絡し
ている。
又、同じく該連絡孔5には下部を原油貯溜部9に臨ませ
たポンプ10を装備する油送パイプ11が貫通して上延
して次段処理装置に連絡している。
たポンプ10を装備する油送パイプ11が貫通して上延
して次段処理装置に連絡している。
同様地下水循環用のパイプ12がその下端のサブマージ
ポンプ13を排水ピット4に臨ませた状態で連絡孔5を
貫通し、地表で適宜加熱型熱交換器14を介して前記他
方の連絡孔5′を下降貫通する熱水用のパイプ15と連
絡している。
ポンプ13を排水ピット4に臨ませた状態で連絡孔5を
貫通し、地表で適宜加熱型熱交換器14を介して前記他
方の連絡孔5′を下降貫通する熱水用のパイプ15と連
絡している。
又、該熱水用のパイプ15は地下クンク1の底部3の長
手方向勾配の面に沿う熱水放流用のパイプ16に連絡し
てをり、該熱水放流用のパイプ16は第2,3図に示す
如く該地下タンク1の底部3のコンクリートライニング
17に沿うと共に前記排水ピット4に向け斜向する複数
の熱水放出用の複数の枝管ノズル1B,18・・・を設
けられている。
手方向勾配の面に沿う熱水放流用のパイプ16に連絡し
てをり、該熱水放流用のパイプ16は第2,3図に示す
如く該地下タンク1の底部3のコンクリートライニング
17に沿うと共に前記排水ピット4に向け斜向する複数
の熱水放出用の複数の枝管ノズル1B,18・・・を設
けられている。
尚、19は連絡孔5′に貫設されて地下タンク1内底部
3に臨まされた原油流入パイプである。
3に臨まされた原油流入パイプである。
そして、上記設備の施工後上記連絡孔5,5′にはシー
ルエ20,21を施工し、その間に圧力水22を封入シ
ールする。
ルエ20,21を施工し、その間に圧力水22を封入シ
ールする。
尚、23は前記排水ピット4を仕切った2部のうち地下
水循環用のパイプ12側の加温地下室であり、その反対
側の排水パイプI側はスラッジ室24となってをり、い
づれか一方の室に施工された支持体25には昇降可能な
可動堰26が介装されてをり、該可動堰26は図示して
はいないが、地表よりチェン等により昇降調節可能に操
作され得る様にされている。
水循環用のパイプ12側の加温地下室であり、その反対
側の排水パイプI側はスラッジ室24となってをり、い
づれか一方の室に施工された支持体25には昇降可能な
可動堰26が介装されてをり、該可動堰26は図示して
はいないが、地表よりチェン等により昇降調節可能に操
作され得る様にされている。
そして、その操作も排水ポンプのサブマージポンプ13
と同期して適宜装置により上下動周期作動させることが
出来る。
と同期して適宜装置により上下動周期作動させることが
出来る。
上記構成に於で、スラツジ分離装置8を稼動して洞壁か
ら滲出する地下水27を堰26のレベルに保って流入パ
イプ19より原油を地下タンク1内に流入させると、該
原油は地下水27上に貯溜される。
ら滲出する地下水27を堰26のレベルに保って流入パ
イプ19より原油を地下タンク1内に流入させると、該
原油は地下水27上に貯溜される。
そして、サブマージポンプ13を起動し、同時に加熱型
熱交換器14を稼動すると、地下水27は加温地下水室
23からパイプ12を通り上昇し、加熱型熱交換器14
により加熱され、昇温し、熱水用のパイプ15より下降
し、熱水用放流用のパイプ16に至り、その分岐枝管ノ
ズル18から地下タンク1の底部3に沿い放流され、そ
の際、該枝管ノズル18が排水ピット4に向けられてい
るため、地下水27は加温されて該排水ピット4に向け
て流動する。
熱交換器14を稼動すると、地下水27は加温地下水室
23からパイプ12を通り上昇し、加熱型熱交換器14
により加熱され、昇温し、熱水用のパイプ15より下降
し、熱水用放流用のパイプ16に至り、その分岐枝管ノ
ズル18から地下タンク1の底部3に沿い放流され、そ
の際、該枝管ノズル18が排水ピット4に向けられてい
るため、地下水27は加温されて該排水ピット4に向け
て流動する。
従って、該地下水27の上部から原油のワックス等の微
妙な固形分が沈降して地下水27に散出しても、該地下
水の加温々度により溶存状態になり、又、その枝管ノズ
ルによる送圧による流動性のために沈積せず、地下水2
7と共に排水ピット23に流動して行く。
妙な固形分が沈降して地下水27に散出しても、該地下
水の加温々度により溶存状態になり、又、その枝管ノズ
ルによる送圧による流動性のために沈積せず、地下水2
7と共に排水ピット23に流動して行く。
該排水ピット23に至った地下水27は空洞内に壁から
滲出してくる地下水増加分とスラツジ分が堰26を溢流
しスラツジ室24にオーバーフローし、そこでサブマー
ジポンプ6に吸引されて排水パイプ7より上昇し、スラ
ツジ分離器8に至り、スラツジ分は分離されて適宜処理
され、水分は次段に移送される。
滲出してくる地下水増加分とスラツジ分が堰26を溢流
しスラツジ室24にオーバーフローし、そこでサブマー
ジポンプ6に吸引されて排水パイプ7より上昇し、スラ
ツジ分離器8に至り、スラツジ分は分離されて適宜処理
され、水分は次段に移送される。
上記プロセスは地下タンク1内に流入する地下水27の
補給により地下水27が該地下タンク1内底部3上、即
ち、原油の下部にあることにより常に該原油から地下水
27に沈降するワックス等の固形分は系外に除去し続け
られることになり、その限り、底部3に該固形分が沈積
固形化することは無い。
補給により地下水27が該地下タンク1内底部3上、即
ち、原油の下部にあることにより常に該原油から地下水
27に沈降するワックス等の固形分は系外に除去し続け
られることになり、その限り、底部3に該固形分が沈積
固形化することは無い。
又、前記可動堰26を定位させていると底部3に僅かず
つでも固形分が沈積する傾向が生ずるので、その場合は
、前記した如く所定周期により地表より該可動堰26を
適宜上下に位置変位調節し地下水位27を変動させ、該
地下水27の流動性に2次的に擾乱を与えて底部3にク
リーナー作用を与えて該沈積固形分を排除することも可
能である。
つでも固形分が沈積する傾向が生ずるので、その場合は
、前記した如く所定周期により地表より該可動堰26を
適宜上下に位置変位調節し地下水位27を変動させ、該
地下水27の流動性に2次的に擾乱を与えて底部3にク
リーナー作用を与えて該沈積固形分を排除することも可
能である。
更に、排水用サブマージポンプ13の稼動周期に同調さ
せて該可動堰26を上下動させても良い。
せて該可動堰26を上下動させても良い。
そして、その間原油は適宜油送パイプ11により次段プ
ロセスに移送され、又、流入管19より補給される。
ロセスに移送され、又、流入管19より補給される。
上記の様にこの発明によれば、地下タンクに介在する地
下水上に貯溜する原油をしてその固形分の沈降を該地下
水に分散させる様にし、しかも、地下水を加熱循環させ
ることにより該沈降分散固形分は加熱による昇温のため
析出せず溶存状態となり、しかも、循環流動のため地下
タンクの底部に沈積することもなく循環プロセスに介装
される分離装置により巧みに系外に分離除去せられるこ
とになる。
下水上に貯溜する原油をしてその固形分の沈降を該地下
水に分散させる様にし、しかも、地下水を加熱循環させ
ることにより該沈降分散固形分は加熱による昇温のため
析出せず溶存状態となり、しかも、循環流動のため地下
タンクの底部に沈積することもなく循環プロセスに介装
される分離装置により巧みに系外に分離除去せられるこ
とになる。
従って、地下タンクは介在地下水という元来在るものを
利用することにより沈積固形分を常に除去出来るため、
運転中一種の浄化作用も行うことが出来る利点がある。
利用することにより沈積固形分を常に除去出来るため、
運転中一種の浄化作用も行うことが出来る利点がある。
しかも、装備も地下タンクに伺ら支障を与える様にせず
簡単に設けられるためメンテナンス等も不要である。
簡単に設けられるためメンテナンス等も不要である。
よって、地下タンクは固形分の沈積によるその地下浸透
に基づく公害問題も発生せず、又、終年運転による容量
変化もなく、排水ポンプ等の機器に対する閉塞等のおそ
れもない。
に基づく公害問題も発生せず、又、終年運転による容量
変化もなく、排水ポンプ等の機器に対する閉塞等のおそ
れもない。
図面はこの発明の実施例を示すものであり、第1図は全
体概略説明側断面図、第2図は同■一■断而相当正面図
、第3図は同■−■断面相当平面図である。 1・・・タンク、9・・・原油、27・・・地下水、3
・・・底部、4・・・ピット、18・・・ノズル枝管、
16・・・放流用パイプ。
体概略説明側断面図、第2図は同■一■断而相当正面図
、第3図は同■−■断面相当平面図である。 1・・・タンク、9・・・原油、27・・・地下水、3
・・・底部、4・・・ピット、18・・・ノズル枝管、
16・・・放流用パイプ。
Claims (1)
- 1 地下に設けられたタンク内に貯溜した原油の沈降ス
ラツジを該原油の底部に介在する地下水を流動させるこ
とにより糸外に除去する方法において、上記タンク底部
は一方の端部から他方の端部に設けたピットに向かって
傾斜した谷状に形成し、該谷状底部に沿って、水平方向
にノズル枝管を有する放流用パイプを上記地下水中に在
るように上流側からピットに向けて配設するとともに、
該ピットと放流用パイプの上流端の間には地上の熱交換
器を経て循環管路を形成して該上流端で接続し、底部全
面に滞溜する所定量の地下水上に原油を供給貯溜し、該
上記地下水を加温して上記放流によって循環させ、該地
下水に析出する原油のスラツジを分離して系外に除去す
ることを特徴とする原油スラツジの除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50131051A JPS584757B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | ゲンユスラツジジヨキヨホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50131051A JPS584757B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | ゲンユスラツジジヨキヨホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255011A JPS5255011A (en) | 1977-05-06 |
| JPS584757B2 true JPS584757B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=15048853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50131051A Expired JPS584757B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | ゲンユスラツジジヨキヨホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584757B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491863A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-20 | Ebara Corp | Method and device for crude oil sludge removal |
-
1975
- 1975-10-31 JP JP50131051A patent/JPS584757B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5255011A (en) | 1977-05-06 |
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