JPS5847712B2 - ドットマトリクス表示方式 - Google Patents
ドットマトリクス表示方式Info
- Publication number
- JPS5847712B2 JPS5847712B2 JP8247475A JP8247475A JPS5847712B2 JP S5847712 B2 JPS5847712 B2 JP S5847712B2 JP 8247475 A JP8247475 A JP 8247475A JP 8247475 A JP8247475 A JP 8247475A JP S5847712 B2 JPS5847712 B2 JP S5847712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- column
- row
- display
- dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は行および列方向にマトリクス状に配列されかつ
互に対向した電極群のうち選択された行および列電極の
交点を表示するごときドットマトリクス表示素子の表示
方式に関する。
互に対向した電極群のうち選択された行および列電極の
交点を表示するごときドットマトリクス表示素子の表示
方式に関する。
従来、この種の表示素子を用いて、例えば行電極に信号
を加え列電極を時分割的に順次走査して入力情報を表示
する方式が知られている。
を加え列電極を時分割的に順次走査して入力情報を表示
する方式が知られている。
すなわち第1図に示される表示素子1は、互いに平行な
行電極2(以下特定の1個を示さないときはサフィック
スは省略する。
行電極2(以下特定の1個を示さないときはサフィック
スは省略する。
)と直交する互いに平行な列電極3とよりなり、行およ
び列電極の各々のマトリクス交点が表示セル4を形成す
る。
び列電極の各々のマトリクス交点が表示セル4を形成す
る。
さらに行電極2の各々の電極は行ドライバ8の各出力端
子に対応的に接続されており、列電極3の各々の電極は
列ドライバ10の各出力端子に対応的に接続されている
。
子に対応的に接続されており、列電極3の各々の電極は
列ドライバ10の各出力端子に対応的に接続されている
。
一方表示すべき入力データは入力端子5からキャラクタ
ジエネレータ6に供給され、その出力が行ドライバ8の
入力に接続されている。
ジエネレータ6に供給され、その出力が行ドライバ8の
入力に接続されている。
また、行および列電極の選択されるタイミングを制御す
るクロツクパルスbはクロツクパルス発生器7からキャ
ラクタジエネレータ6および走査制御部9に供給され、
走査制御部9の出力が列ドライバ100入力に接続され
る。
るクロツクパルスbはクロツクパルス発生器7からキャ
ラクタジエネレータ6および走査制御部9に供給され、
走査制御部9の出力が列ドライバ100入力に接続され
る。
いま入力データaはコード化された2進数からなってい
るものとする。
るものとする。
このコード化された入力データaはキャラクタジエネレ
ータ6において対応するキャラクタ例えばrAJなる文
字パターンにデコードされる。
ータ6において対応するキャラクタ例えばrAJなる文
字パターンにデコードされる。
文字パターンは例えば、行方向5ドット、列方向7ドッ
トにより構成されており、クロックパルス列bの第1の
パルスによって文字パターンのうち、第1列目の7ドッ
トに対応する信号がキャラクタジエネレータ6から出力
され、さらに行ドライバ8において表示素子1の駆動電
圧までステップアップされて行電極2を駆動する。
トにより構成されており、クロックパルス列bの第1の
パルスによって文字パターンのうち、第1列目の7ドッ
トに対応する信号がキャラクタジエネレータ6から出力
され、さらに行ドライバ8において表示素子1の駆動電
圧までステップアップされて行電極2を駆動する。
一方列ドライバ10からの出力はクロツクパルスbによ
り制御される走査制御部9によって順次切りかえられ、
クロツクパルス列bの第1パルスによって、列ドライバ
10の第1の出力に信号を生じ、列電極31 を選択駆
動する。
り制御される走査制御部9によって順次切りかえられ、
クロツクパルス列bの第1パルスによって、列ドライバ
10の第1の出力に信号を生じ、列電極31 を選択駆
動する。
即ち、各行電極と列電極31 の交点部の7個の表示セ
ル4が文字パターンに苅応して点灯する。
ル4が文字パターンに苅応して点灯する。
同様にしてクロツクパルス列bの第2のパルスが出力さ
れると、文字パターンの第2列目の7ドットに対応する
パターン信号によって行電極2が駆動され、同時に列電
極32が選択1駆動されて、これらの電極間交点部の7
個の表示セル4が文字パターンに対応して表示する。
れると、文字パターンの第2列目の7ドットに対応する
パターン信号によって行電極2が駆動され、同時に列電
極32が選択1駆動されて、これらの電極間交点部の7
個の表示セル4が文字パターンに対応して表示する。
以下同様にして、文字パターンに対応して列方向の7個
の表示セルが順次点灯していく。
の表示セルが順次点灯していく。
5個のクロツクパルス7を入力するごとに新たな入力デ
ータaを入力すれば、複数個の文字を順次表示すること
ができ、表示のくり返し周期即ちリフレッシュサイクル
をちらつきが生じない適当な値、例えば70Hz程度に
選択すれば、複数文字を実質的に同時に表示させること
ができる。
ータaを入力すれば、複数個の文字を順次表示すること
ができ、表示のくり返し周期即ちリフレッシュサイクル
をちらつきが生じない適当な値、例えば70Hz程度に
選択すれば、複数文字を実質的に同時に表示させること
ができる。
例えば表示素子1上に5×7ドット構成による文字を3
2文字表示する場合、表示に必要な電極のうち行電極2
は7個、列電極3は160個の電極数を必要とし、第3
a図に示すクロツクパルスbのくり返し周期tを90μ
secにすれば、リフレッシュサイクルは約70Hzす
なわちリフレッシュタイムTは約1 4.3 m se
cとなり32文字をちらつきなく表示させることができ
る。
2文字表示する場合、表示に必要な電極のうち行電極2
は7個、列電極3は160個の電極数を必要とし、第3
a図に示すクロツクパルスbのくり返し周期tを90μ
secにすれば、リフレッシュサイクルは約70Hzす
なわちリフレッシュタイムTは約1 4.3 m se
cとなり32文字をちらつきなく表示させることができ
る。
いま第1図において選択された行および列電極の交点の
表示セルが表示している期間は、クロツクパルスbのく
り返し周期tに等しく、リフレッシュタイムTの1/1
60となり、表示素子1の平均輝度は瞬時値の1/16
0となり充分な輝度が得られないという欠点を有する。
表示セルが表示している期間は、クロツクパルスbのく
り返し周期tに等しく、リフレッシュタイムTの1/1
60となり、表示素子1の平均輝度は瞬時値の1/16
0となり充分な輝度が得られないという欠点を有する。
本発明の目的は、選択された行および列電極の交点部の
表示セルの表示期間を長くし、ドットマトリクス表示素
子の平均輝度を増大せしめる表示方式を得ることである
。
表示セルの表示期間を長くし、ドットマトリクス表示素
子の平均輝度を増大せしめる表示方式を得ることである
。
以下本発明の実施例を第2図および第3b図によって説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例を示すブロック図である。
ドットマトリクス表示素子11を構成する行列電極のう
ち、各行電極12は同一形状で等間隔に配置された表示
ドット電極群14と、それぞれ3個の行リード電極とを
有し、列電極13は隣接する3列の列方向表示ドット群
14に対して1個の列電極を有する構造となっている。
ち、各行電極12は同一形状で等間隔に配置された表示
ドット電極群14と、それぞれ3個の行リード電極とを
有し、列電極13は隣接する3列の列方向表示ドット群
14に対して1個の列電極を有する構造となっている。
即ち1行の表示セルに対して3個のドット電極とリード
電極?、3列の表示セルに対して1個の列電極をそれぞ
れ有している。
電極?、3列の表示セルに対して1個の列電極をそれぞ
れ有している。
例えば行リード電極12 ,124,127,・・・・
・・12。
・・12。
,と列電極131を選択すれば、第1列目の7個の表示
ドット電極14を表示させることができ、行電極123
,126,129,・・・・・・122、と列電極13
1 を選択すれば第3列目の7個の表示ドット電極を表
示させることができるごときマトリックス構造となって
いる。
ドット電極14を表示させることができ、行電極123
,126,129,・・・・・・122、と列電極13
1 を選択すれば第3列目の7個の表示ドット電極を表
示させることができるごときマトリックス構造となって
いる。
いま入力データCは第1図における従来の表示方式と同
一タイミングで入力されるものとする。
一タイミングで入力されるものとする。
入力データCはキャラクタジエネレータ16において、
文字パターンに変換されその出力は文字送りパルス発生
器21からの文字送りパルスdより7個のバツファレジ
スタ22に入力される。
文字パターンに変換されその出力は文字送りパルス発生
器21からの文字送りパルスdより7個のバツファレジ
スタ22に入力される。
文字送りパルスdの波形図は第3b図に示すごとく、3
個の高速ハルスを3クツソクパルスごとに発生させてい
る。
個の高速ハルスを3クツソクパルスごとに発生させてい
る。
即ち3個の高速パルスによって文字パターンのうち第1
列から第3列までのパターン信号が順次7個のバッファ
レジスタ22に記録される。
列から第3列までのパターン信号が順次7個のバッファ
レジスタ22に記録される。
つぎに各バツファレジスタ22からの3出力を行ドライ
バ18においはそれぞれステップアンプし行リード電極
12,122,123・・・・・・122を選択駆動す
ると同時に、走査パルス発生器23からの走査ハルスe
の第1のパルスと走査制御部19、列ドライバ20によ
って列電極13を選択駆動する。
バ18においはそれぞれステップアンプし行リード電極
12,122,123・・・・・・122を選択駆動す
ると同時に、走査パルス発生器23からの走査ハルスe
の第1のパルスと走査制御部19、列ドライバ20によ
って列電極13を選択駆動する。
即ち行電極12、列電極13によって構成される21個
の表示ドン}t極14のうち文字パターンに対応する各
表示ドット電極14で形成される表示セルが同時に表示
される。
の表示ドン}t極14のうち文字パターンに対応する各
表示ドット電極14で形成される表示セルが同時に表示
される。
つぎに同様の方法により3個の高速パルスによって文字
パターンのうちの残りの4、5夕(泪のパターン信号お
よび文字間スペース用の6列目のフランク信号が7個の
バンファレジスタ22に直列的に記録され、その並列出
力と行ドライバ18によって行電極12をさらに走査パ
ルスeの第2のパルスと、走査制御部19、列ドライバ
20によって列電極13をそれぞれ選択駆動し選択され
た行列電極によって選択された表示セルを同時に表示さ
せる。
パターンのうちの残りの4、5夕(泪のパターン信号お
よび文字間スペース用の6列目のフランク信号が7個の
バンファレジスタ22に直列的に記録され、その並列出
力と行ドライバ18によって行電極12をさらに走査パ
ルスeの第2のパルスと、走査制御部19、列ドライバ
20によって列電極13をそれぞれ選択駆動し選択され
た行列電極によって選択された表示セルを同時に表示さ
せる。
なお、本発明によるドットマトリクス表示方式に適する
表示素子においては、第2図にも示す如く、各列電極は
、列方向の表示セルの少なくとも2列と接続され、同一
列電極に接続されている各列方向表示セルがそれぞれ異
なる行電極と接続され、互いに独立的にマトリクスを形
成するごとき電極構造を有している。
表示素子においては、第2図にも示す如く、各列電極は
、列方向の表示セルの少なくとも2列と接続され、同一
列電極に接続されている各列方向表示セルがそれぞれ異
なる行電極と接続され、互いに独立的にマトリクスを形
成するごとき電極構造を有している。
本発明による表示方式において、5×7ドット構成によ
る文字を32文字表示する場合、行リード電極21個、
列電極64個の電極数を必要とし、選択された表示セル
の表示期間は、リフレッシュタイムのほぼ1/64とな
り、ドットマ1・リクス表示素子11の平均輝度は瞬時
値の1/64即ち従来の表示方式に比べ2.5倍、輝度
を増大させることができる。
る文字を32文字表示する場合、行リード電極21個、
列電極64個の電極数を必要とし、選択された表示セル
の表示期間は、リフレッシュタイムのほぼ1/64とな
り、ドットマ1・リクス表示素子11の平均輝度は瞬時
値の1/64即ち従来の表示方式に比べ2.5倍、輝度
を増大させることができる。
さらに入カデータの入カタイミングは従来の表示方式と
同一でよく従来の表示方式とのコンパチビリテイを有す
るというすぐれた特徴を有する。
同一でよく従来の表示方式とのコンパチビリテイを有す
るというすぐれた特徴を有する。
第1図は従来の表示方式を示すブロック図、第2図は本
発明によるドットマトリクス表示素子およびその表示方
式を示すブロック図、第3a図、および第3b図は第1
図および第2図におけるクロソクパルスおよび文字送り
パルスの波形図を示す。 図において11は表示素子、12は行電極、13は列電
極、14は表示セル、16はキャラクタジエネレータ、
11はクロックパルス、18は行ドライバ、19は走査
制御部、20は列ドライバ、21は文字送りパルス発生
器、22はバツファレジスタ、23は走査パルス発生器
をそれぞれ示す。
発明によるドットマトリクス表示素子およびその表示方
式を示すブロック図、第3a図、および第3b図は第1
図および第2図におけるクロソクパルスおよび文字送り
パルスの波形図を示す。 図において11は表示素子、12は行電極、13は列電
極、14は表示セル、16はキャラクタジエネレータ、
11はクロックパルス、18は行ドライバ、19は走査
制御部、20は列ドライバ、21は文字送りパルス発生
器、22はバツファレジスタ、23は走査パルス発生器
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 行方向に多数の表示ドット電極を配夕1ルてなる行
電極を複数行配置した行電極群と、前記行電極群に対向
するように列方向に多数配置された列電極群とを時分割
的に順次選択して特定の表示ドットを表示するようにし
たドットマトリクス表示方式において、前記表示ドット
電極を同一形状で等間隔に行列方向に配置し、各行の前
記表示ドット電極をひとつ以上おきに同時に選択できる
ように結線して行方向に隣り合う表示ドット電極を独立
に選択できるようにし、かつ前記独立に選択できる隣り
合うドット電極に対向する列電極を同時に選択しながら
前記列電極群を行方向へ順次選択するようにしたことを
特徴とするドットマトリクス表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247475A JPS5847712B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | ドットマトリクス表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8247475A JPS5847712B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | ドットマトリクス表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526423A JPS526423A (en) | 1977-01-18 |
| JPS5847712B2 true JPS5847712B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=13775498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247475A Expired JPS5847712B2 (ja) | 1975-07-04 | 1975-07-04 | ドットマトリクス表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847712B2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-04 JP JP8247475A patent/JPS5847712B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS526423A (en) | 1977-01-18 |
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