Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5848716B2 - 無反動双軸駆動掘削装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5848716B2 - 無反動双軸駆動掘削装置 - Google Patents

無反動双軸駆動掘削装置

Info

Publication number
JPS5848716B2
JPS5848716B2 JP7199180A JP7199180A JPS5848716B2 JP S5848716 B2 JPS5848716 B2 JP S5848716B2 JP 7199180 A JP7199180 A JP 7199180A JP 7199180 A JP7199180 A JP 7199180A JP S5848716 B2 JPS5848716 B2 JP S5848716B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
drive
gear
drive shaft
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7199180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56167086A (en
Inventor
和男 矢島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tone Boring Co Ltd
Original Assignee
Tone Boring Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tone Boring Co Ltd filed Critical Tone Boring Co Ltd
Priority to JP7199180A priority Critical patent/JPS5848716B2/ja
Publication of JPS56167086A publication Critical patent/JPS56167086A/ja
Publication of JPS5848716B2 publication Critical patent/JPS5848716B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Earth Drilling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水、石油等の井戸を掘削する作井機に適した
無反動双軸駆動掘削装置に関する。
従来、本件出願人により無反動単軸駆動掘削装置が提案
されている。
即ち第1図には無反動単軸駆動掘削装置の原理が示され
ており、第1図に於いて動力源10には駆動軸12が立
設されており、この駆動軸12が動力源10によって回
転されるようになっている。
駆動軸12の回転力は駆動ギャ14、アイドルギャ16
、被駆動ギャ18を介して被駆動軸20にその回転力を
伝達できるようになっている。
駆動ギャ14と被駆動ギャ18とは等しい大きさのギヤ
で構威されており、その結果駆動軸12と被駆動軸20
とは同一回転数で回転し且両者にはアイドルギャ16が
介在されているため駆動軸12と被駆動軸20とは同一
方向に回転する。
駆動ギャ14、アイドルギャ16、被駆動ギャ18の各
々はギャケース22によって収納されて回転力伝達手段
を構成し、ギャケース22は駆動軸12並びに被駆動軸
20を枢支しており、更にギヤケース22は駆動軸12
に対して軸方向に摺動自在に取付けられている。
従ってこのように構成された掘削装置に於いてギヤケー
ス22を図上で下方向に移動させて掘削すると、被駆動
軸20には負荷トルクT。
が発生し、一方動力源10には動力源反動トルクT1が
発生するが、前記したように駆動軸12と被駆動軸20
とは同一方向に同一回転数若しくは若干異なった回転数
で回転しているので、その結果負荷トルクT。
と動力源反動トルクT1とは異しい値となり、ギャケー
ス22には回転モーメントは発生しない。
従ってギャケース22を駆動ギャ14、アイドルギャ1
6、被駆動ギャ18、被駆動軸20と共に駆動軸12に
沿って下降させると、被駆動軸20の先端に取付けられ
たビット24によって垂直誤差の少ない孔を掘削するこ
とが可能である。
しかしながら前記の掘削装置は、ギャケース22に回転
モーメントが発生しないという利点はあるが、駆動軸1
2が一本で構戒され、ギヤケース22はこの駆動軸12
にガイドされて摺動ずるため、ギャケース22の下降時
に於いてギャケース22が傾きその結果ギヤケース22
と駆動軸12との摺動面に大きな摺動抵抗が発生し、ギ
ヤケースの円滑な上下動が出来ない欠点があった。
本発明は前記従来の無反動単軸駆動掘削装置の欠点を排
除する為になされたもので、ギヤケースが円滑に上下動
する掘削装置を提供することを目的としている。
本発明では、地上で支持された回転動力源と、該回転動
力源によって回転される一対の駆動軸と、該各駆動軸に
平行に配置されて該駆動軸の回転が伝達手段を介して該
駆動軸と回転方向が同じで且該駆動軸と回転数が等しい
かまたは若干異なるように伝達される被駆動軸と、該被
駆動軸の先端に取付けられた掘削部と、からなり、前記
回転動力源と前記一対の駆動軸とは差動歯車装置を介し
て連結さへ前記伝達手段は駆動軸に対して摺動可能であ
って前記被駆動軸は移動して地中を掘削することにして
いるので、前記伝達手段は被駆動軸の両側に配置された
一対の駆動軸によってガイドされて下降するので、伝達
手段が傾くようなことはなく、その結果駆動軸と伝達手
段との間の摺動面には大きな摺動抵抗が発生せず伝達手
段の上下移動は円滑に行うことが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係る無反動双軸駆動掘削
装置の好ましい実施例を詳説する。
第2図は本発明に係る実施例の正面図であり、第3図は
その側面図である。
第2図並びに第3図に示すように下ベース26の上には
上ベース28が載置されており、上ベース28は第3図
上で左右方向に下ベース26上で摺動することが出来る
上ベース28の側面には複数のガイド30が設けられて
おり、上ベース28はガイド30によって導かれて第3
図上で左右方向に摺動する。
なおガイド30は第2図に示すように上ベース28の両
側面に設けられる。
更に下ベース26には第3図に於いて2点鎖線で示すよ
うにシリンダ34が取付けられており、このシリンダ3
4の本体は下ベース26に固着されているが、シリンダ
34のロッド36の端部はブラケット38を介して上ベ
ース28に固着されている。
従ってシリンダ34を作動させることにより上ベース2
8を下ベース28に対して摺動させて第3図の2点鎖線
で示すようにその位置を移動させることが出来る。
第3図に示すように上ベース28上には源動機40、ト
ランスミッション42、差動歯車装置44、チェーンケ
ース46、ドライブケース48A,48Bが設けられて
いる。
ドライブケース48A,48Bは第2図に示すように左
右一対設けられており、このドライブケース48A,4
8Bには各々断面が多角形状に構成された駆動軸50A
,50Bが立設されている。
この駆動軸50A,50Bにはギャケース52が軸方向
に摺動自在に設けられ、更に一対のフィードシリンダ5
4A,54Bによって上下動させられる。
第2図に於いて示すように左側の駆動軸50Aにはギャ
56Aが取付けられており、このギャ56Aはアイドル
ギャ58Aを介して中央のギャ60に噛合っている。
中央のギャ60は第2図では図示しない被駆動軸に取付
けられており、この被駆動軸にはチャック62が取付け
られていてこのチャック62にポーリングロンドを取付
けるようになっている。
駆動軸50Aに取付けられたギャ56Aと被駆動軸側の
ギャ60とは等しい大きさで構成されているので駆動軸
50Aと被駆動軸とは等しい回転数で回転し、而も両者
の間にはアイドルギャ58Aが介在しているので駆動軸
50Aと被駆動軸とは同一方向に回転する。
一方右側の駆動軸50Bにはギヤ56Bが取付けられて
おり、このギヤ56Bはアイドルギャ5BBを介して中
央のギャ60と噛合っている。
駆動軸50Bに取付けられたギヤ56Bと被駆動軸に取
付けられたギャ60とは前記左側のギャ56Aと同様に
等しい大きさで構或されているので駆動軸50Bと被駆
動軸とが同一回転数で回転し、而も両者の間にはアイド
ルギャ58Bが介在されている為に駆動軸50Bと被駆
動軸とは同一方向に回転する。
次に原動機40からトランスミッション42、差動歯車
装置44、チェーンケース46、ドライブギャケース4
8A,48Bを経て駆動軸50A,50Bに回転力が伝
達する機構について第4図並びに第5図に従って説明す
る。
第4図は原動機40から駆動軸50A,50Bに回転力
を伝達する機構の説明図であり、第5図は第4図に於い
て■一■線方向から見た説明図である。
第4図に示すように原動機40とトランスミッション4
2とはチェーン64を介して連結されており、更にこの
トランスミッション42の出力軸66にはべベルギャ6
8が取付けられている。
このベベルギャ68は差動歯車装置44のケース70に
取付けられたべベルギャ72と噛合っている。
このケース70には第4図上に於いて上下方向にその軸
心を有する回転軸によって回転させられる差動ギャ74
,76が設けられている。
この差動ギャ74,76には第4図に於いて左右方向に
その軸心を有する回転軸によって回転させられる差動ギ
ャ78,80が噛合っている。
左側の差動ギャ78には内軸82が取付けられていて、
この内軸82の右側端部にはスプロケット84が取付け
られている。
一方右側の差動ギャ80には外軸86が取付けられてお
り、この外軸86にはスプロケット88が取付けられて
いる。
差動歯車装置44は、ケース70、上下の差動ギャ74
, 76、左右の差動ギャ78.80とから構或され
ており、従って内軸82と外軸86との回転数の和は常
にベベルギャ72の回転数と等しくなる。
第4図に於いて示すように内軸82の右側端部に取付け
られたスプロケット84はチェーン90を介してスプロ
ケット92に連結され、内軸82の回転力を軸94に伝
達するようになっている。
軸94の端部にはベベルギャ96が取付けられており、
このベベルギャ96は駆動軸側のべベルギャ98と噛合
っている。
即ち軸94の回転力はベベルギャ96 .98を介して
駆動軸50Aを回転するようになっている。
一方、外軸86の端部に取付けられたスプロケット88
はチェーン98を介してスプロケット100と連結され
ており、外軸86の回転力はスプロケット100に伝達
されるようになっている。
スプロケット100は軸102に取付けられており、こ
の軸102の他端にはベベルギャ104が取付けられて
おり、このべベルギャ104は駆動軸側のべベルギャ1
06と噛合っている。
従って軸102の回転力はべベルギャ1 04 , 1
06を介して駆動軸50Bを回転するようになってい
る。
以上の如く構成された本発明に係る実施例の作用は次の
通りである。
先ず第2図に於いて示す駆動軸50A,50Bと、チャ
ック62が取付けられた被駆動軸とは同一方向に同一回
転数で回転するか若しくは若干異なる回転数で回転する
ようになる。
従って被駆動軸が掘削に際して受ける反動トルクと駆動
軸50A,50Bとが受ける反動トルクとは相殺され、
ギヤケース52には回転モーメントは発生せず、垂直精
度の良い掘削作業が可能となる。
またギヤケース52は2本の駆動軸50A,50Bに沿
ってガイドされるのでギヤケース52が傾くようなこと
はなく、ギャケース52の上下動は円滑になされること
が出来る。
また通常1個の原動機40から2本の駆動軸50A,5
0Bにその回転力を正確に伝達するためには、製作誤差
並びに組立誤差があるのでベベルギャ96とベベルギャ
98並びにベベルギャ104とベベルギャ106との接
触を弾性的に接触させない限り不可能である。
本発明に係る実施例に於いては前記したように原動機4
0と駆動軸50A,50Bとの間の伝達経路に差動歯車
装置44を用いているので、軸94と軸102との回転
数の差が生じても、ベベルギャ96とベベルギャ98と
の接触並びにべベルギャ104とベベルギャ106との
接触は確実になさ札正確に回転力を伝達することが可能
である。
第6図は本発明に係る他の実施例の構造が示されている
第6図に於いて示す実施例では、第4図並びに第5図に
於いて説明した実施例で用いた同一の部材若しくは類似
の部材には同一の符号を付しその詳しい説明は省略する
第4図に於いてはトランスミッション42から差動歯車
装置44に回転力を伝達するのにベベルギャ68.72
を用いたのであるが、これに限定されるものではなく第
6図に於いてはトランスミッション42と差動歯車装置
44との間の伝達には平歯車110と平歯車112とを
用いて行っている。
即ちトランスミッション42の出力軸66には平歯車1
10が取付けられており、この平歯車110は差動歯車
装置44のケース70に取付けられた平歯車112と噛
合っている。
また第4図並びに第5図に示す実施例では差動歯車装置
44と駆動軸50A,50Bとの回転力の伝達にチェー
ン90,98を用いていたのであるが、これに限定され
るものではなく第6図に於いては差動ギャ80,82か
らそれぞれ軸114,116を延設し、この軸114,
116にベベルギャ96 ,1 04を取付け駆動軸5
0A,50B側のべベルギャ98,106に噛合わせて
いる。
このようにしても差動歯車装置44の回転力を駆動軸5
0A,50B側に伝達することが出来る。
以上説明したように本発明に係る無反動双軸駆動掘削装
置に拠れば、地上で支持された回転動力源と、該回転動
力源によって回転される一対の駆動軸と、該各駆動軸に
平行に配置されて該各駆動軸の回転が伝達手段を介して
該駆動軸と回転方向が同じで且該駆動軸と回転数が等し
いかまたは若干異なるように伝達される被駆動軸と、該
被駆動軸の先端に取付けられた掘削部と、からなり、前
記回転動力源と前記一対の駆動軸とは差動歯車装置を介
して連結さ札前記伝達手段は駆動軸に対して摺動可能で
あって前記被駆動軸が移動して地中を掘削することにし
ているので、前記伝達手段は回転モーメントを受けるこ
とは無く而も前記伝達手段の上下方向の移動は両側に駆
動軸が配置されているので円滑に上下動をなすことが出
来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の無反動単軸駆動掘削装置の原理を示す説
明図、第2図は本発明に係る無反動双軸駆動掘削装置の
実施例を示す正面図、第3図は同じく第2図で示した本
発明に係る実施例の側面図、第4図は本発明に係る実施
例の回転力伝達機構を示す説明図、第5図は第4図に於
いてV一■線から見た本発明に係る伝達経路の説明図、
第6図は本発明に係る他の実施例の伝達経路の説明図で
ある。 40・・・原動機、44・・・差動歯車装置、50A,
50B・・・駆動軸、52・・・伝達手段としてのギヤ
ケース、62・・・被駆動軸に取付けられたチャック。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 地上で支持された回転動力源と、該回転動力源によ
    って回転される一対の駆動軸と、該各駆動軸に平行に配
    置されて該各駆動軸の回転が伝達手段を介して該駆動軸
    と回転方向が同じで且該駆動軸と回転数が等しいかまた
    は若干異なるように伝達される被駆動軸と、該被駆動軸
    の先端に取付けられた掘削部と、からなり、前記回転動
    力源の回転力は差動歯車装置を介して前記一対の駆動軸
    に伝遠さへ前記伝達手段は駆動軸に対して摺動可能であ
    って前記被駆動軸が移動して地中を掘削することを特徴
    とする無反動双軸駆動掘削装置。
JP7199180A 1980-05-29 1980-05-29 無反動双軸駆動掘削装置 Expired JPS5848716B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7199180A JPS5848716B2 (ja) 1980-05-29 1980-05-29 無反動双軸駆動掘削装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7199180A JPS5848716B2 (ja) 1980-05-29 1980-05-29 無反動双軸駆動掘削装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56167086A JPS56167086A (en) 1981-12-22
JPS5848716B2 true JPS5848716B2 (ja) 1983-10-29

Family

ID=13476431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7199180A Expired JPS5848716B2 (ja) 1980-05-29 1980-05-29 無反動双軸駆動掘削装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5848716B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56167086A (en) 1981-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3773121A (en) Reaction minimized earth boring
EP0342949A1 (en) Top drive torque reactor
US3770067A (en) Reaction counterbalanced earth boring
US3920087A (en) Rotary drive and joint breakout mechanism
US4312413A (en) Drilling apparatus
CN106223852B (zh) 一种可移动轻便式钻孔机
US3915243A (en) Rotary drive and joint breakout mechanism
US4627501A (en) Borer head with planetary gearing
CN110331934B (zh) 一种万向钻孔机
US4009909A (en) Upward tunneling
JPS5848716B2 (ja) 無反動双軸駆動掘削装置
US2703161A (en) Drawworks having dual purpose low drive shaft
JPS61142287A (ja) 地中に円形ボ−リング穴を形成するための装置
US2151646A (en) Subsurface speed-up drilling mechanism
US3446295A (en) Drilling head
JP2527674B2 (ja) 地盤穿孔装置
JPS5848717B2 (ja) 無反動双軸駆動掘削装置
JP3032133B2 (ja) 孔曲り修正機能を有する多軸削孔機
JP7700057B2 (ja) ドリルロッド用ロータリドライブ配列
CN220979378U (zh) 一种石油开采用设有导向结构的钻井机械
US1832634A (en) Universal electric earth-boring device
US4108254A (en) Drilling apparatus
US3856091A (en) Adjustable drill support
JPH0449396A (ja) 同心二軸式オーガーマシン
US134305A (en) John north