JPS584880B2 - 加入者線多重化方式 - Google Patents
加入者線多重化方式Info
- Publication number
- JPS584880B2 JPS584880B2 JP51077131A JP7713176A JPS584880B2 JP S584880 B2 JPS584880 B2 JP S584880B2 JP 51077131 A JP51077131 A JP 51077131A JP 7713176 A JP7713176 A JP 7713176A JP S584880 B2 JPS584880 B2 JP S584880B2
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- Japan
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- terminal
- line
- subscriber line
- subscriber
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交換局と端末との間を多重化した加入者線多重
化方式に関するものである。
化方式に関するものである。
従来の空間分割交換方式に於いては、加入者毎に加入者
線を割当て、その加入者線の収容端子(MDF)を交換
局側に設けているものであるから、その収容端子のスペ
ース等の物理的限界があり、交換局を小型化することが
できなかった。
線を割当て、その加入者線の収容端子(MDF)を交換
局側に設けているものであるから、その収容端子のスペ
ース等の物理的限界があり、交換局を小型化することが
できなかった。
又加入者線と端末とが1対1に接続されている為、加入
者線の使用効率が低い欠点があった。
者線の使用効率が低い欠点があった。
又従米提案された時分割交換方式は、例えば集線装置を
遠隔の端局に設置して、その集線装置と主局との間をデ
ジタル回線で多重化し、それによって加入者線の経済化
を図るものであるが、集線装置は空間分割交換方式を採
用している為、前述と同様に加入者線と端末とが1対1
に接続されて、その加入者線の使用効率が低い欠点があ
った。
遠隔の端局に設置して、その集線装置と主局との間をデ
ジタル回線で多重化し、それによって加入者線の経済化
を図るものであるが、集線装置は空間分割交換方式を採
用している為、前述と同様に加入者線と端末とが1対1
に接続されて、その加入者線の使用効率が低い欠点があ
った。
本発明は前述の如き欠点を改善したもので、その目的は
加入者線の使用効率を向上し、且つ交換局に於ける加入
者収容端子(MDF)を廃止して収容端末数の拡張を容
易にすることにある。
加入者線の使用効率を向上し、且つ交換局に於ける加入
者収容端子(MDF)を廃止して収容端末数の拡張を容
易にすることにある。
この目的を達成する為、本発明は、交換局に加入者対応
の端子即ち加入者収容端子(MDF)を設けず、且つ加
入者線を多重化するものである。
の端子即ち加入者収容端子(MDF)を設けず、且つ加
入者線を多重化するものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロツク線図であり、
1は交換局であって、11は通話路装置、12は信号装
置、13は制御装置である。
1は交換局であって、11は通話路装置、12は信号装
置、13は制御装置である。
又2は多重化された加入者線であって、21は通話線、
22はクロツク線、23は信号線、24はアドレス線で
ある。
22はクロツク線、23は信号線、24はアドレス線で
ある。
又3は端末であって、31はインタフェース装置、32
は電話機である。
は電話機である。
通話線21は通話路装置11に接続されて、クロツク線
22のクロツクに従って同期して使用され、交換局1と
端末3の交信は、信号線23及びアドレス線を用いて非
同期で行なわれる。
22のクロツクに従って同期して使用され、交換局1と
端末3の交信は、信号線23及びアドレス線を用いて非
同期で行なわれる。
又制御装置13は端末3の空、塞を記憶し、所定の順序
でアドレス信号をアドレス線24に、リクエスト信号を
信号線23に送出する。
でアドレス信号をアドレス線24に、リクエスト信号を
信号線23に送出する。
インタフェース装装置31は受信したアドレス信号を識
別して自端末番号のときのみ動作して、そのときの電話
機32の状態即ちオンフックかオフフックかを示す信号
を信号線23により交換局1の信号装置12に送出する
。
別して自端末番号のときのみ動作して、そのときの電話
機32の状態即ちオンフックかオフフックかを示す信号
を信号線23により交換局1の信号装置12に送出する
。
制御装置13は信号装置12で受信した信号を分析して
、電話機32が発呼要求又は着信可であるかを識別し、
空チャネル番号を指定して信号線23に送出する。
、電話機32が発呼要求又は着信可であるかを識別し、
空チャネル番号を指定して信号線23に送出する。
インタフェース装置31で空チャネル番号を受信するこ
とにより、端末3と交換局1とのチャネルが確立し、交
換動作及び通話動作は通話線21及び通話路装置11を
介して実行される。
とにより、端末3と交換局1とのチャネルが確立し、交
換動作及び通話動作は通話線21及び通話路装置11を
介して実行される。
即ち確立したチャネルを通して発信動作時はダイヤル情
報が交換局に送出される。
報が交換局に送出される。
前述の如き動作を行なわせる為に、インタフェース装置
31は、アドレスデコーダ、通話線に対して電話機32
を接、断するゲート、信号線23に対する信号の送信機
能、電話機32からの数字情報の蓄積転送機能、通話線
21との間のA/D及びD/A変換機能を備えているも
のである。
31は、アドレスデコーダ、通話線に対して電話機32
を接、断するゲート、信号線23に対する信号の送信機
能、電話機32からの数字情報の蓄積転送機能、通話線
21との間のA/D及びD/A変換機能を備えているも
のである。
前述の如く、交換局1には加入者収容端子(MDF)を
設けないので、交換局1のスペースが節約されて小型化
することができ、又端末の増加に対しても、加入者収容
端子の容量に影響されないので、容易に対処することが
できる。
設けないので、交換局1のスペースが節約されて小型化
することができ、又端末の増加に対しても、加入者収容
端子の容量に影響されないので、容易に対処することが
できる。
第2図は本発明の他の実施例の要部ブロック線図であり
、第1図と同一符号は同一部分を示し、231はリクエ
スト線、232はアクセプト線である。
、第1図と同一符号は同一部分を示し、231はリクエ
スト線、232はアクセプト線である。
この実施例は、端末3がいもづる式に交換局に接続され
ており、発呼時はリクエスト線231を介してインタフ
ェース装置31からリクエスト信号を送出し、このリク
エスト信号を交換局の信号装置12で受信すると、制御
装置がそれを識別してアクセプト線232によりアクセ
プト信号を送出する。
ており、発呼時はリクエスト線231を介してインタフ
ェース装置31からリクエスト信号を送出し、このリク
エスト信号を交換局の信号装置12で受信すると、制御
装置がそれを識別してアクセプト線232によりアクセ
プト信号を送出する。
このアクセプト線232が各端末3に対していもづる式
に接続されているので、同時発呼があっても、交換局に
近い発呼端末がアクセプト信号を受信してそれ以後のア
クセプト線232にアクセブト信号が送出されないよう
にすることにより、交換局に近い端末に優先権が与えら
れて通話が行なわれることになる。
に接続されているので、同時発呼があっても、交換局に
近い発呼端末がアクセプト信号を受信してそれ以後のア
クセプト線232にアクセブト信号が送出されないよう
にすることにより、交換局に近い端末に優先権が与えら
れて通話が行なわれることになる。
前述の各実施例に於いて、加入者線2は、通話線21、
クロツク線22、信号線23及びアドレス線24により
構成された場合を示すものであるが、これらを1本の高
容量、例えば光ファイバを用いて結合し、時分割で使用
すれば更に加入者線の経済化を図ることができる。
クロツク線22、信号線23及びアドレス線24により
構成された場合を示すものであるが、これらを1本の高
容量、例えば光ファイバを用いて結合し、時分割で使用
すれば更に加入者線の経済化を図ることができる。
第3図は本発明の更に他の実施例のブロック線図を示す
もので、41は1個の電話機32を有する端末、42は
2個以上の親子の電話機32を有する端末であって、そ
れぞれインタフェース装置31を介して加入者線2に接
続されている。
もので、41は1個の電話機32を有する端末、42は
2個以上の親子の電話機32を有する端末であって、そ
れぞれインタフェース装置31を介して加入者線2に接
続されている。
又インタフェース装置31はA1〜AI及びAm,Am
+1〜Anで示され、加入者線2及び交換局1は第1図
に示す実施例と同様のものである。
+1〜Anで示され、加入者線2及び交換局1は第1図
に示す実施例と同様のものである。
又33はデータ端末装置である。
今SUB1で示す端末41のTEL1で示す電話機32
からSUB2で示す端末42を呼出して通1話を行なう
場合、TEL2で示す電話機32が話中で、TEL3で
示す電話機32が空であったとすると、前述の如く、電
話機TEL1のオフフックの状態信号をインタフェース
装置A1が交換局1に通知し、チャネル指定情報を受け
ることによりチャネルが確立する。
からSUB2で示す端末42を呼出して通1話を行なう
場合、TEL2で示す電話機32が話中で、TEL3で
示す電話機32が空であったとすると、前述の如く、電
話機TEL1のオフフックの状態信号をインタフェース
装置A1が交換局1に通知し、チャネル指定情報を受け
ることによりチャネルが確立する。
そして電話機TEL1から被呼者番号をダイヤルすると
、交換局1ではその被呼者が端末SUB2であることを
判別する。
、交換局1ではその被呼者が端末SUB2であることを
判別する。
交換局1では端末SUB2が電話機TEL2,TEL3
を有することを記憶しており、前述の如く電話機TEL
3が空であることも記憶されているから、加入者線2上
の空チャネルを補捉しておいて、インタフェース装置A
m+1にリクエスト信号を送出し、電話機TEL3の状
態信号を要求し、電話機TEL3がオンフック状態即ち
着信可状態を確認して空チャネル番号をインタフェース
装置Am+1に送出する。
を有することを記憶しており、前述の如く電話機TEL
3が空であることも記憶されているから、加入者線2上
の空チャネルを補捉しておいて、インタフェース装置A
m+1にリクエスト信号を送出し、電話機TEL3の状
態信号を要求し、電話機TEL3がオンフック状態即ち
着信可状態を確認して空チャネル番号をインタフェース
装置Am+1に送出する。
以上の動作により電話機TEL1,TEL3はそれぞれ
交換局1との間にチャネルが確立され、呼出音送出、接
続動作等の交換動作に移行し、電話機TEL3の応答に
より通話が可能となる。
交換局1との間にチャネルが確立され、呼出音送出、接
続動作等の交換動作に移行し、電話機TEL3の応答に
より通話が可能となる。
前述の端末SUB2の如く親子電話機を有する加入者に
於いては、電話機TEL2,TEL3がそれぞれ独立的
に使用し得る利点があり、その場合の課金は電話機対応
でなく端末対応で行なうことが望ましい場合が多く、そ
の場合は、交換局の制御装置に於ける端末と電話番号と
の対応を示す記憶装置を利用し、同一端末の複数の電話
機に対する課金をその端末の課金用記憶装置に書込むこ
とで実行することができる。
於いては、電話機TEL2,TEL3がそれぞれ独立的
に使用し得る利点があり、その場合の課金は電話機対応
でなく端末対応で行なうことが望ましい場合が多く、そ
の場合は、交換局の制御装置に於ける端末と電話番号と
の対応を示す記憶装置を利用し、同一端末の複数の電話
機に対する課金をその端末の課金用記憶装置に書込むこ
とで実行することができる。
本発明は前述の各実施例にのみ限定されるものではなく
、種々変更し得るものであり、又加入者線上の伝送方式
としては、PCM,PAM等の変換による時分割多重方
式又は周波数分割多重方式等を採用することができる。
、種々変更し得るものであり、又加入者線上の伝送方式
としては、PCM,PAM等の変換による時分割多重方
式又は周波数分割多重方式等を採用することができる。
又加入者線上のチャネルを端末に1対lに固定的に割当
てることも可能である。
てることも可能である。
しかし、このチャネルの割当てを交換局との交信を通じ
て動的に行なう方がより一層加入者線の使用効率が増大
する。
て動的に行なう方がより一層加入者線の使用効率が増大
する。
以上説明したように、本発明は、加入者線を多重化し、
アドレスの選択、制御信号の送受信等の機能を有する端
末をいもづる式に接続し、交換局で加入者線上のチャネ
ルの割当てを行なって、端末間の情報、通話を行なうよ
うにしたものであるから、加入者収容端子を交換局に設
置する必要がなくなって、交換局の小型化と端末収容数
の増加とを容易にすることができる。
アドレスの選択、制御信号の送受信等の機能を有する端
末をいもづる式に接続し、交換局で加入者線上のチャネ
ルの割当てを行なって、端末間の情報、通話を行なうよ
うにしたものであるから、加入者収容端子を交換局に設
置する必要がなくなって、交換局の小型化と端末収容数
の増加とを容易にすることができる。
又加入者線は統合されて動的に使用されるから、経済的
な構成並びに運用が可能となる。
な構成並びに運用が可能となる。
又第3図に示す実施例に於いては、同一番号の端末内の
複数の電話機は、それぞれ独立的に発着信が可能となる
ので、不完了呼が減少してサービス向上がづきる利点が
ある。
複数の電話機は、それぞれ独立的に発着信が可能となる
ので、不完了呼が減少してサービス向上がづきる利点が
ある。
第1図、第2図及び第3図は本発明のそれぞれ実施例の
要部ブロック線図である。 1は交換局、2は加入者線、3は端末、11は通話路装
置、12は信号装置、13は制御装置、21は通話線、
22はクロツク線、23は信号線、24はアドレス線、
31はインタフェース装置、32は電話機である。
要部ブロック線図である。 1は交換局、2は加入者線、3は端末、11は通話路装
置、12は信号装置、13は制御装置、21は通話線、
22はクロツク線、23は信号線、24はアドレス線、
31はインタフェース装置、32は電話機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交換局と端末との間の加入者線を多重化し、該多重
化された加入者線に、アドレスの選択、制御信号の送受
信等の機能を有する前記端末を、いもづる式に接続し、
前記交換局と前記端末との間の交信に基づいて前記交換
局で前記加入者線上のチャネルの割当てを行ない、該割
当てられたチャネルにより前記端末間の情報授受、通話
を行なわせることを特徴とする加入者線多重化方式。 2 前記加入者線上のチャネルの割当てを端末アドレス
信号と制御信号との授受により行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の加入者線多重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51077131A JPS584880B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 加入者線多重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51077131A JPS584880B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 加入者線多重化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS533006A JPS533006A (en) | 1978-01-12 |
| JPS584880B2 true JPS584880B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=13625233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51077131A Expired JPS584880B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 加入者線多重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584880B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346896A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集線方式 |
| JPH01227594A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Esuto:Kk | 共同電話装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3123674A (en) * | 1964-03-03 | jdsti | ||
| US3433901A (en) * | 1965-09-27 | 1969-03-18 | Bell Telephone Labor Inc | Apparatus for controlling the establishment of call connections in a distributed line concentrator system |
| CH514268A (de) * | 1970-09-30 | 1971-10-15 | Ibm | Verfahren zur Zeitmultiplex-Nachrichtenübertragung und Vermittlungseinrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
-
1976
- 1976-06-29 JP JP51077131A patent/JPS584880B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS533006A (en) | 1978-01-12 |
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