JPS5848867B2 - ビ−ム方向づけ装置 - Google Patents
ビ−ム方向づけ装置Info
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- JPS5848867B2 JPS5848867B2 JP51010800A JP1080076A JPS5848867B2 JP S5848867 B2 JPS5848867 B2 JP S5848867B2 JP 51010800 A JP51010800 A JP 51010800A JP 1080076 A JP1080076 A JP 1080076A JP S5848867 B2 JPS5848867 B2 JP S5848867B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/34—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
- G10K11/341—Circuits therefor
- G10K11/345—Circuits therefor using energy switching from one active element to another
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S367/00—Communications, electrical: acoustic wave systems and devices
- Y10S367/903—Transmit-receive circuitry
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放射要素のわん曲したアレイ(配列体)を利用
する放射エネルギービーム方向づけ装置に関係し、更に
具体的には変換器要素がほぼ円筒形に配列されるソナー
(水中音波探知機)アレイに関係する。
する放射エネルギービーム方向づけ装置に関係し、更に
具体的には変換器要素がほぼ円筒形に配列されるソナー
(水中音波探知機)アレイに関係する。
電子的に方向づけ可能なビームを用いる音波および電磁
波装置は典型的には方向づけ可能なビームを放射するた
めに変換器または放射要素の平坦な表面アレイを利用す
る。
波装置は典型的には方向づけ可能なビームを放射するた
めに変換器または放射要素の平坦な表面アレイを利用す
る。
ソナーに対するわん曲型アレイは例えば1968年2月
20日にエッチ・ビー・バリーに対して許可された米国
特許第3.3 7 0.2 6 7号および1970年
2月24日にシー・エッチ・ランファに対して許可され
た米国特許第3、497.868号などの従来技術に開
示されており、円筒形アレイなどの多重段付きアレイの
利用は電子的に方向づけされるビームを用いるソナー追
跡装置において広くは行われていず、その理由としてビ
ームを特定の一方向に形成するための変換器要素の各々
に結合された遅延装置に対する一組の遅延値を定めるの
に多量の計算が必要とされることが挙げられる。
20日にエッチ・ビー・バリーに対して許可された米国
特許第3.3 7 0.2 6 7号および1970年
2月24日にシー・エッチ・ランファに対して許可され
た米国特許第3、497.868号などの従来技術に開
示されており、円筒形アレイなどの多重段付きアレイの
利用は電子的に方向づけされるビームを用いるソナー追
跡装置において広くは行われていず、その理由としてビ
ームを特定の一方向に形成するための変換器要素の各々
に結合された遅延装置に対する一組の遅延値を定めるの
に多量の計算が必要とされることが挙げられる。
これはビームが高度および方位方向の両方、アレイの軸
に対して相対的な傾斜および方位方向に迅速に方向づけ
られるべき装置の場合重要な問題であり、なぜなら計算
機が計算を行うのに要する長い時間がビームの迅速な走
査を妨げるからである。
に対して相対的な傾斜および方位方向に迅速に方向づけ
られるべき装置の場合重要な問題であり、なぜなら計算
機が計算を行うのに要する長い時間がビームの迅速な走
査を妨げるからである。
従って、円筒形アレイによって与えられるような360
の方位角範囲を含む半球全体にわたる適用範囲またはそ
の半球の少くとも一部にわたる適用範囲という利点は迅
速に走査を行うソナー装置では得ることができない。
の方位角範囲を含む半球全体にわたる適用範囲またはそ
の半球の少くとも一部にわたる適用範囲という利点は迅
速に走査を行うソナー装置では得ることができない。
従って、本発明の目的は、変換器アレイに与える遅延値
を記憶する記憶装置の容量を最小に抑えて、所望の受信
ビームを形成し得る軸対称形変換器アレイによるビーム
方向づけ装置を提供することである。
を記憶する記憶装置の容量を最小に抑えて、所望の受信
ビームを形成し得る軸対称形変換器アレイによるビーム
方向づけ装置を提供することである。
本発明に従い放射要素のわん曲型アレイを介して放射エ
ネルギーの送受信を行う装置によって前述した従来技術
の問題は解決されかつ他の利点が与えられるのであり、
この装置は放射要素の各々に結合された遅延装置に対す
る遅延値を記憶するための記憶装置を利用する。
ネルギーの送受信を行う装置によって前述した従来技術
の問題は解決されかつ他の利点が与えられるのであり、
この装置は放射要素の各々に結合された遅延装置に対す
る遅延値を記憶するための記憶装置を利用する。
複数の変換器要素が共通軸のまわりにリングの形に配列
され、その結果として記憶装置内に記憶されるワードの
数は放射波の受信ビームの方位および傾斜方向の各々に
関連した遅延値の合計数から大幅に減少させられ、この
減少はアレイにおける変換器要素の対称的配置から生ず
る遅延値の等しい値の利用によって達成される。
され、その結果として記憶装置内に記憶されるワードの
数は放射波の受信ビームの方位および傾斜方向の各々に
関連した遅延値の合計数から大幅に減少させられ、この
減少はアレイにおける変換器要素の対称的配置から生ず
る遅延値の等しい値の利用によって達成される。
本発明の好ましい一実施例において、変換器要素は遅延
要素に個々に結合されそして複数の隔置した横方向面の
各々内に幾何学的に同様の配列をもって配列され、各配
列はアレイの共通軸のまわりに対称性を有する。
要素に個々に結合されそして複数の隔置した横方向面の
各々内に幾何学的に同様の配列をもって配列され、各配
列はアレイの共通軸のまわりに対称性を有する。
スイッチングおよびリサイクリング回路が設けられてア
レイの軸に対して相対的な受信ビームの傾斜角の予め定
めた値に対応する変換器信号に対する遅延値を与えるよ
うに遅延要素を指示するため記憶装置から遅延値のシー
ケンスを読み出す。
レイの軸に対して相対的な受信ビームの傾斜角の予め定
めた値に対応する変換器信号に対する遅延値を与えるよ
うに遅延要素を指示するため記憶装置から遅延値のシー
ケンスを読み出す。
このリサイクリング回路はこの読出された遅延値のシー
ケンスのサブシーケンスを受信ビームの方位角に対応す
る変換器要素の次々の群に供給する。
ケンスのサブシーケンスを受信ビームの方位角に対応す
る変換器要素の次々の群に供給する。
前述した変換器要素の群は受信ビームの中心線の投影の
まわりに対称的に配置されたアレイの放射口径内の変換
器要素からなる。
まわりに対称的に配置されたアレイの放射口径内の変換
器要素からなる。
アレイの次々の等しく隔置された横断面内の群に対して
与えられる遅延値は傾斜角に関係した一定遅延値だけ異
なり、これによって記憶装置内に記憶されるべき遅延値
の数を更に少いものにする。
与えられる遅延値は傾斜角に関係した一定遅延値だけ異
なり、これによって記憶装置内に記憶されるべき遅延値
の数を更に少いものにする。
受信ビームは方位角内に連続的な適用範囲を与えるよう
に受信信号の帯域幅の2倍よりも大きな速度で(ナイキ
スト・サンプリング基準)方位角においてアレイの軸の
まわりに回転させられる。
に受信信号の帯域幅の2倍よりも大きな速度で(ナイキ
スト・サンプリング基準)方位角においてアレイの軸の
まわりに回転させられる。
慣性ナビゲータまたは船のジャイロスコープlこ結合さ
れた計算機は傾斜角を計算してソナービームを支える船
のピッチング、揺首およびローリングに無関係に安定化
した探索パターンを与える。
れた計算機は傾斜角を計算してソナービームを支える船
のピッチング、揺首およびローリングに無関係に安定化
した探索パターンを与える。
送信ビームを方向づけするための類似する装置も開示さ
れる。
れる。
電子的な傾斜制御はロールおよびピッチ速度が大型の船
のロールおよびピッチ速度よりもはるかに迅くて付属す
るモータおよび歯車の雑音のためジンバル取付けなどの
ようfこアレイの機械的安定を許容しないような比較的
に小型の船に対して特に有効である。
のロールおよびピッチ速度よりもはるかに迅くて付属す
るモータおよび歯車の雑音のためジンバル取付けなどの
ようfこアレイの機械的安定を許容しないような比較的
に小型の船に対して特に有効である。
円筒形アレイでは変換器要素の信号に与えられる遅延値
の組はアレイと放射エネルギービームとの間の傾斜角だ
けlこ依存する。
の組はアレイと放射エネルギービームとの間の傾斜角だ
けlこ依存する。
この遅延値の組はアレイに対して相対的なビームの方位
角によって指定されるアレイの部分内に位置する変換器
要素の信号に切換えられる。
角によって指定されるアレイの部分内に位置する変換器
要素の信号に切換えられる。
このようにして、例えばアレイに対し同じ傾斜角を有し
しかもア・レイに対し異なる方位角を向いている2つの
別個の受信ビームの発生においては、これら2つのビー
ムの各各の発生に同じ組の遅延値が用いられる。
しかもア・レイに対し異なる方位角を向いている2つの
別個の受信ビームの発生においては、これら2つのビー
ムの各各の発生に同じ組の遅延値が用いられる。
以下図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図には船20が示され、この船20はそれにピッチ
ングおよびローリング運動を与える海の波22へと航行
しつつあるものとして示されている。
ングおよびローリング運動を与える海の波22へと航行
しつつあるものとして示されている。
本発明によれば、船20は船20の船首部のハウジング
26内にソナー変換器アレイ24を支え、船20のキャ
ビンの窓を通して表示装置28が見え、本発明の他の構
成要素が第6図に見られるアレイ24に表示装置28を
結合する。
26内にソナー変換器アレイ24を支え、船20のキャ
ビンの窓を通して表示装置28が見え、本発明の他の構
成要素が第6図に見られるアレイ24に表示装置28を
結合する。
アレイ24は音波エネルギービームを受けるのが示され
どこれらのビームの2つが参照番号30および32によ
って示されている。
どこれらのビームの2つが参照番号30および32によ
って示されている。
ビーム30および32は海底34に対して傾斜した角度
をもつように方向づけられそしてアレイ24に対し他の
角度をもつように方向づけられている。
をもつように方向づけられそしてアレイ24に対し他の
角度をもつように方向づけられている。
アレイ24に対するビーム30および32の方向の説明
を簡単ならしめるため、X,YおよびZ軸を有する座標
基準フレームがアレイ24に隣接して配置され,基準フ
レーム36のZ軸がアレイ24の中心軸と一致するよう
にされている。
を簡単ならしめるため、X,YおよびZ軸を有する座標
基準フレームがアレイ24に隣接して配置され,基準フ
レーム36のZ軸がアレイ24の中心軸と一致するよう
にされている。
X軸は船20の縦軸すなわちロール軸に平行であり、Y
軸は船20の横軸すなわちピッチ軸に平行である。
軸は船20の横軸すなわちピッチ軸に平行である。
アレイ24は海中に浸された目標物を検出するために音
波エネルギービームを発生したり受信したりするのに用
いられる。
波エネルギービームを発生したり受信したりするのに用
いられる。
本発明によれは、これらの音波エネルギービームは船2
0のローリングおよびピッチングに実質上無関係に海底
34に対し予め定めた方向に方向づけられる。
0のローリングおよびピッチングに実質上無関係に海底
34に対し予め定めた方向に方向づけられる。
第2,3および4図を参照すれば、第1図のアレイ24
のそれぞれ等角投影図、平面図および立面図が示されて
いる。
のそれぞれ等角投影図、平面図および立面図が示されて
いる。
アレイ24は本発明の好ましい一実施例においては変換
器要素の8つのリングから構成され、これらのリングの
各々は36個の変換器要素38を有しそしてリングの中
心がZ軸上にある状態をもってZ軸を垂直な面内におい
て隔置されている。
器要素の8つのリングから構成され、これらのリングの
各々は36個の変換器要素38を有しそしてリングの中
心がZ軸上にある状態をもってZ軸を垂直な面内におい
て隔置されている。
第3図の平面図において、個個の変換器要素38は単に
小さな円として示されており、これらの変換器要素38
の個々のものを識別するため番号がつけられている。
小さな円として示されており、これらの変換器要素38
の個々のものを識別するため番号がつけられている。
座標基準フレーム36についてX軸およびY軸は変換器
要素38のリングを含む面に平行な面を規定するのが見
られる。
要素38のリングを含む面に平行な面を規定するのが見
られる。
同じく第2図には、音波エネルギーの入射波頭(入射波
面)に垂直である記号Vnで識別されるベクトルが示さ
れ、このベクトルは波頭の運動速度および運動方向を表
わす。
面)に垂直である記号Vnで識別されるベクトルが示さ
れ、このベクトルは波頭の運動速度および運動方向を表
わす。
Z軸に沿うベクトルVnの成分は記号Vzによって識別
され、XY面内にあるベクトルVnの成分は記号Vxy
によって識別される。
され、XY面内にあるベクトルVnの成分は記号Vxy
によって識別される。
ベクトルV x y はX軸に対して方位角βをもつよ
うに方向づけられ、ベクトルVnはベクトルVxy に
対して傾斜角αをもつように方向づけられているのが知
られる。
うに方向づけられ、ベクトルVnはベクトルVxy に
対して傾斜角αをもつように方向づけられているのが知
られる。
方位角βおよび傾斜角αはアレイ24に対するベクトル
V n (7)方向を記述するのに後に参照される。
V n (7)方向を記述するのに後に参照される。
音波エネルギーの入射波はそれがアレイ24を越して進
むとき異なる時間にアレイ24の種々の点に到達するの
が知られる。
むとき異なる時間にアレイ24の種々の点に到達するの
が知られる。
従って、変換器要素38の個々のものによって受信され
る信号は互におよびベクトルVnの方位に関する変換器
要素38の相対位置に従って互に遅延される。
る信号は互におよびベクトルVnの方位に関する変換器
要素38の相対位置に従って互に遅延される。
前述したバリーによる米国特許第3.3 7 0.2
6 7号および1967年12月5日付でエス・ダブリ
ュー・オートレイに対し許可された米国特許第 3.3 5 6.9 8 9号に記載されているように
、種々の変換器要素38によって受信される信号におけ
る遅延はこれらの信号の結合を可能ならしめる電子回路
によって与えられる遅延によって補償される。
6 7号および1967年12月5日付でエス・ダブリ
ュー・オートレイに対し許可された米国特許第 3.3 5 6.9 8 9号に記載されているように
、種々の変換器要素38によって受信される信号におけ
る遅延はこれらの信号の結合を可能ならしめる電子回路
によって与えられる遅延によって補償される。
電子回路の遅延を適当に選択することIこよって、ビー
ムを希望する方向において発生することができ、このよ
うな方向は傾斜角αおよび方位角βによって規定される
。
ムを希望する方向において発生することができ、このよ
うな方向は傾斜角αおよび方位角βによって規定される
。
特に、第1図の船20に関しアレイ24に対し相対的な
海中の任意の点の方向は傾斜角αおよび方位角βによっ
て規定することができる。
海中の任意の点の方向は傾斜角αおよび方位角βによっ
て規定することができる。
変換器要素38の信号を結合するのに用いられる電子回
路の適当な遅延の決定は複雑な仕事であり、特に第1の
所望方向から第2の所望方向へと急速に変えられる走査
ビームをアレイ24から発生することが希望される情況
fこおいてはそうである。
路の適当な遅延の決定は複雑な仕事であり、特に第1の
所望方向から第2の所望方向へと急速に変えられる走査
ビームをアレイ24から発生することが希望される情況
fこおいてはそうである。
第1図の船20のピッチングおよびローリングを見れは
アレイ24に対し相対的な走査ビームの所望方向の計算
は計算機を用いることによって最もよく達成されること
は明らかである。
アレイ24に対し相対的な走査ビームの所望方向の計算
は計算機を用いることによって最もよく達成されること
は明らかである。
このような計算は船20のピッチング速度およびローリ
ング速度について迅速に行うことができるけれども、変
換器要素38の隣り合うもの間の信号遅延の計算は途方
もない仕事となってしまいモしてアレイ24からのビー
ムの迅速な走査を妨げる過犬な計算機時間を必要とする
ものである。
ング速度について迅速に行うことができるけれども、変
換器要素38の隣り合うもの間の信号遅延の計算は途方
もない仕事となってしまいモしてアレイ24からのビー
ムの迅速な走査を妨げる過犬な計算機時間を必要とする
ものである。
本発明は基準フレーム36に対する変換器要素38の位
置の対称性を利用して種々の傾斜角αに対する遅延の組
を生じさせモしてアレイ24からのビームを希望する方
向に導くため方位角βに従って変換器要素38に対する
これらの遅延の組を選択的に切換える。
置の対称性を利用して種々の傾斜角αに対する遅延の組
を生じさせモしてアレイ24からのビームを希望する方
向に導くため方位角βに従って変換器要素38に対する
これらの遅延の組を選択的に切換える。
前述した遅延の組の利用は前述した要素間遅延の計算に
対する必要性を無くする。
対する必要性を無くする。
結果として、アレイ24からのビームの迅速な走査を容
易に行うことができる。
易に行うことができる。
変換器要素38の信号を結合するのに利用されるべき遅
延の組を公式化するに際し、VzおよびVxy に対応
する軸方向成分および平面成分を別個に考察する。
延の組を公式化するに際し、VzおよびVxy に対応
する軸方向成分および平面成分を別個に考察する。
第3図は、横断面内にある隣り合う変換器要素38間の
遅延を示し、これらの遅延を以後「リング遅延」と称す
ることにするがこれらの「リング遅延」は弦40間の間
隔に比例しモしてVxyの方向の横断崩内の波頭の位相
速度に逆比例する。
遅延を示し、これらの遅延を以後「リング遅延」と称す
ることにするがこれらの「リング遅延」は弦40間の間
隔に比例しモしてVxyの方向の横断崩内の波頭の位相
速度に逆比例する。
XY面の位相速度は正割αに比例する。
弦40はベクトルVxy のまわりに対称的に位置する
変換器要素38の対間に引かれる。
変換器要素38の対間に引かれる。
同様の構成が前述したバリーに対する米国特許第3.3
7 0.2 6 7号に示されている。
7 0.2 6 7号に示されている。
特に、任意の1つの弦40上の変換器要素38の対の各
々間には相対遅延は存在しないことが知られる。
々間には相対遅延は存在しないことが知られる。
このようにして、波頭は番号3および10をつけられた
変換器要素38に同時に到達し、その結果とじてこれら
の2つの変換器要素38の信号はそれらの間に何ら遅延
を挿入することなしに直接にη口え合わされる。
変換器要素38に同時に到達し、その結果とじてこれら
の2つの変換器要素38の信号はそれらの間に何ら遅延
を挿入することなしに直接にη口え合わされる。
番号2および11ならびに1および12の変換器要素3
8の対ならびに番号4および9,5および8,6および
7の変換器要素38の対に対しても同様のことがあては
まる。
8の対ならびに番号4および9,5および8,6および
7の変換器要素38の対に対しても同様のことがあては
まる。
番号7および12の変換器要素7および12の変換器要
素間には「遅延■」によって識別される遅延が存在する
。
素間には「遅延■」によって識別される遅延が存在する
。
同様に、番号8−12.9−12,1012および11
−12の変換器要素間には遅延が存在し、これらの遅延
の各々はそれぞれ番号■,旧,■および■によって識別
されている。
−12の変換器要素間には遅延が存在し、これらの遅延
の各々はそれぞれ番号■,旧,■および■によって識別
されている。
第4図において、Vzに関連する遅延はそれぞれの横断
面上の変換器要素38の位置に無関係に1つの横断面か
ら次の横断面まで一様であるのが知られる。
面上の変換器要素38の位置に無関係に1つの横断面か
ら次の横断面まで一様であるのが知られる。
第4図の立面図において見られるように、変換器要素3
8はステイブ(stave)として知られている垂直欄
に配列されているのが知られ、従って、ステイブ内の隣
り合う変換器要素38間で受信される信号間の遅延は以
後「ステイブ遅延」と称される。
8はステイブ(stave)として知られている垂直欄
に配列されているのが知られ、従って、ステイブ内の隣
り合う変換器要素38間で受信される信号間の遅延は以
後「ステイブ遅延」と称される。
ステイブ遅延は隣接する変換器要素38間のZ軸に沿う
間隔に比例し、Vzの方向における波頭の位相速度のZ
成分に逆比例する。
間隔に比例し、Vzの方向における波頭の位相速度のZ
成分に逆比例する。
Vzの大きさは傾斜角αによって左右され、従ってステ
イブ遅延の値は余割αによって定まることが容易に明ら
かである。
イブ遅延の値は余割αによって定まることが容易に明ら
かである。
また、アレイ24の横断面の間に等しい間隔を利用する
ことによってステイブ遅延の各々は等しく傾斜角αの任
意の1つの値に対しただ1つの値のステイブ遅延の値し
か記憶する必要がないことも知られよう。
ことによってステイブ遅延の各々は等しく傾斜角αの任
意の1つの値に対しただ1つの値のステイブ遅延の値し
か記憶する必要がないことも知られよう。
同様に第2および3図を参照すればリング遅延も傾斜角
αによって定められることは明らかである。
αによって定められることは明らかである。
アレイ24の円形リングに一様な間隔の変換器要素を利
用することによってリング遅延の値は方位角βの値と無
関係である。
用することによってリング遅延の値は方位角βの値と無
関係である。
また本発明のこの好ましい実施例において変換器要素3
8の合計36個のステイブ遅延のうち12個のステイブ
遅延だけが受信ビームの形成において利用され、その結
果として第3図において見られるように任意の1つの値
の傾斜角αに対し単に5つの遅延値に第6番目の零の値
の遅延指令値を卯えたものだけしか記憶する必要がない
。
8の合計36個のステイブ遅延のうち12個のステイブ
遅延だけが受信ビームの形成において利用され、その結
果として第3図において見られるように任意の1つの値
の傾斜角αに対し単に5つの遅延値に第6番目の零の値
の遅延指令値を卯えたものだけしか記憶する必要がない
。
任意のリングの変換器要素38の信号の和は連続的リン
グの和信号からステイブ遅延だけ一時的に変位させられ
る。
グの和信号からステイブ遅延だけ一時的に変位させられ
る。
これは対応する変換器要素38のリング位置およびステ
イブ位置による信号の結合を可能ならしめる。
イブ位置による信号の結合を可能ならしめる。
第5図を参照すれば、前に説明したアレイ24の別の実
施例である変換器アレイ24Aが示されている。
施例である変換器アレイ24Aが示されている。
アレイ24Aにおいて、変換器要素38は基準フレーム
36のZ軸のまわりに同心円の形に配列されているが、
しかしこれらの円の或るものはアレイ24Aの底部によ
り近くあってより小さなものとされていてZ軸を含む面
内の半径のまわりの外表面に曲率を生じさせている。
36のZ軸のまわりに同心円の形に配列されているが、
しかしこれらの円の或るものはアレイ24Aの底部によ
り近くあってより小さなものとされていてZ軸を含む面
内の半径のまわりの外表面に曲率を生じさせている。
加うるに下側のリングの変換器要素38は上側のリング
の他の変換器要素38に対して角度をもたされており、
それらの軸はアレイ24Aの表所に対して垂直であるよ
うにされている。
の他の変換器要素38に対して角度をもたされており、
それらの軸はアレイ24Aの表所に対して垂直であるよ
うにされている。
これは第1図の船20から下方への放射ビームの発生を
より容易に行えるようにし、そして、変換器要素38は
その中心軸に沿って最も強くその中心軸に垂直な方向に
おいて弱くなっている個々の指向性パターンを有すると
いう事実を考慮に入れてアレイ24を利用することによ
って達成される。
より容易に行えるようにし、そして、変換器要素38は
その中心軸に沿って最も強くその中心軸に垂直な方向に
おいて弱くなっている個々の指向性パターンを有すると
いう事実を考慮に入れてアレイ24を利用することによ
って達成される。
第6図を参照すれば、第2,3および4図のアレイ24
を利用する本発明のわん曲型アレイ装置42のブロック
ダイヤグラムが示されている。
を利用する本発明のわん曲型アレイ装置42のブロック
ダイヤグラムが示されている。
装置42は8つのリング回路44,ステイブ結合装置4
6,受信機48,変換器要素38からの放射エネルギー
を送信するのに利用されるビーム形成装置50,信号発
生器52,クロツク装置54,第1図の船20に対する
安定な基準を与えるためのジャイロスコープ56,およ
びリング回路44内の種々の変換器要素38に対する遅
延値を指令するための制御装置58を含むのが知られる
。
6,受信機48,変換器要素38からの放射エネルギー
を送信するのに利用されるビーム形成装置50,信号発
生器52,クロツク装置54,第1図の船20に対する
安定な基準を与えるためのジャイロスコープ56,およ
びリング回路44内の種々の変換器要素38に対する遅
延値を指令するための制御装置58を含むのが知られる
。
各リング回路44は36個の変換器要素38.36の二
重通信装置60,および1つのリング結合装置62を含
む。
重通信装置60,および1つのリング結合装置62を含
む。
二重通信装置60,リング結合装置62およびステイブ
結合装置は後に第7,8,9,10および11図を参照
して説明される。
結合装置は後に第7,8,9,10および11図を参照
して説明される。
ビーム形成装置50は後に第15図を参照して説明され
、制御装置58は後に第12.13および14図を参照
して説明される。
、制御装置58は後に第12.13および14図を参照
して説明される。
動作において、簡単にいえば、二重通信装置60はリン
グの特定の1つのリング内の変換器要素38の個々のも
のによって受信した信号をリング結合装置62に結合す
ると共に、ビーム形成装置50からの信号をそれぞれの
変換器要素38に結合してそれらから音波エネルギーを
送信するようにする。
グの特定の1つのリング内の変換器要素38の個々のも
のによって受信した信号をリング結合装置62に結合す
ると共に、ビーム形成装置50からの信号をそれぞれの
変換器要素38に結合してそれらから音波エネルギーを
送信するようにする。
第3図について、リング結合装置62は音波エネルギー
の受信ビームの形成に利用されるべきリングのうちの1
つのリング内の36個の変換器要素38のうちの特定の
組の12個の変換器要素38を選択する。
の受信ビームの形成に利用されるべきリングのうちの1
つのリング内の36個の変換器要素38のうちの特定の
組の12個の変換器要素38を選択する。
これらの12個の選択された変換器要素38の信号は次
いで遅延されそしてリング結合装置62によってη口え
合わされ、この結合は例えは「遅延■」に等しい遅延量
だけ遅延された第3図の番号6および7の変換器要素の
信号の和に「遅延■」に等しい量だけ遅延された番号5
および8の変換器要素から得られる信号の和をη口算し
同様の処置を番号1ないし12の変換器要素からの12
個の信号の全てが結合されてしまうまで行った結合に等
しい。
いで遅延されそしてリング結合装置62によってη口え
合わされ、この結合は例えは「遅延■」に等しい遅延量
だけ遅延された第3図の番号6および7の変換器要素の
信号の和に「遅延■」に等しい量だけ遅延された番号5
および8の変換器要素から得られる信号の和をη口算し
同様の処置を番号1ないし12の変換器要素からの12
個の信号の全てが結合されてしまうまで行った結合に等
しい。
リング回路44の端子Hの各リング結合装置62の出力
は、従って受信ビームに対するそれぞれのリングの変換
器要素からの寄与を合計したものである。
は、従って受信ビームに対するそれぞれのリングの変換
器要素からの寄与を合計したものである。
リング回路44はステイブ結合装置46に結合され、こ
の場合において.最初のリング回路は線路64を介して
ステイブ結合装置46の端子H1に結合され、このステ
イブ結合装置46はこれらの出力を加算し合わせるもの
であり、このステイブ結合装置46の出力は受信ビーム
に対する96=8XI2の変換器要素38の合計の結合
である。
の場合において.最初のリング回路は線路64を介して
ステイブ結合装置46の端子H1に結合され、このステ
イブ結合装置46はこれらの出力を加算し合わせるもの
であり、このステイブ結合装置46の出力は受信ビーム
に対する96=8XI2の変換器要素38の合計の結合
である。
ステイブ結合装置46の出力は次いで受信機48によっ
て処理され、結果は表示装置28上に表示される。
て処理され、結果は表示装置28上に表示される。
制(財)装置58は第2図のベクトルVxyのまわりに
配置された変換器要素38を選択するためリング結合装
置62に対する方位角指示を与える必要な制御信号を提
供すると共に信号の結合に対し適正な遅延を生じさせる
ため後述するような方法でリングおよびステイブ遅延指
令をη口算し合わせるステイブ結合装置46を介してリ
ング結合装置62への遅延情報を提供する。
配置された変換器要素38を選択するためリング結合装
置62に対する方位角指示を与える必要な制御信号を提
供すると共に信号の結合に対し適正な遅延を生じさせる
ため後述するような方法でリングおよびステイブ遅延指
令をη口算し合わせるステイブ結合装置46を介してリ
ング結合装置62への遅延情報を提供する。
信号発生器52はビーム形成装置50に対する信号を提
供し、このビーム形成装置50は第2図のアレイ24の
種々のステイブに対し種々の量だけこの信号を遅延する
。
供し、このビーム形成装置50は第2図のアレイ24の
種々のステイブに対し種々の量だけこの信号を遅延する
。
信号発生器52,制脚装置58,受信機48および表示
装置28の動作はクロック装置54によって同期される
。
装置28の動作はクロック装置54によって同期される
。
第7図を参照すれは、前に第6図で見た二重通信装置6
0のブロックダイヤグラムが示サれている。
0のブロックダイヤグラムが示サれている。
二重通信装置60は送受信回路66,電力増幅器68,
前置増幅器70および図面にサンプリング装置72とし
て示されているサンプリンク回路を含む。
前置増幅器70および図面にサンプリング装置72とし
て示されているサンプリンク回路を含む。
送受信回路66は増幅器68からの信号を端子Dを通し
て変換器38に結合して音波エネルギーが変換器38に
よって送信されるようにし、かつまた変換器38によっ
て受信された信号を前置増幅器70に結合する。
て変換器38に結合して音波エネルギーが変換器38に
よって送信されるようにし、かつまた変換器38によっ
て受信された信号を前置増幅器70に結合する。
送受信回路66は音波の技術分野で普通に用いられる回
路を合体しそして電力増幅器68からの信号の結合を行
う変成器を有し、ダイオードが前置増幅器70に接続さ
れた出力口にまたがって配置されていてそれを大きな値
の信号から保護ししかも比較的に小さな振幅の受信信号
を前置増幅器70を通して通過させるのを可能ならしめ
る。
路を合体しそして電力増幅器68からの信号の結合を行
う変成器を有し、ダイオードが前置増幅器70に接続さ
れた出力口にまたがって配置されていてそれを大きな値
の信号から保護ししかも比較的に小さな振幅の受信信号
を前置増幅器70を通して通過させるのを可能ならしめ
る。
電力増幅器68は端子Aに信号を受けそして変換器38
によって送信すべくそれを適当な大きさの電力に増幅す
る。
によって送信すべくそれを適当な大きさの電力に増幅す
る。
前置増幅器70は受信信号をサンプリング装置72の動
作に適した振幅に増幅する。
作に適した振幅に増幅する。
サンプリング装置72は端子Cを介してそれにIJDえ
られたクロツクパルスに応答して動作させられて受信信
号のアナログ・サンプルを多重ビット・デイジクル数に
変換する。
られたクロツクパルスに応答して動作させられて受信信
号のアナログ・サンプルを多重ビット・デイジクル数に
変換する。
希望する場合は、サンプリング装置72を前述したオー
トレイに対する米国特許第3.3 5 6.9 8 9
号に開示されたようなデルタ変調器で構成することがで
き,その場合は第6図の受信機48が受信信号のサンプ
ルを回復するためデルタ変調を復調するための公知の回
路を含むようにされよう。
トレイに対する米国特許第3.3 5 6.9 8 9
号に開示されたようなデルタ変調器で構成することがで
き,その場合は第6図の受信機48が受信信号のサンプ
ルを回復するためデルタ変調を復調するための公知の回
路を含むようにされよう。
別案として、サンプリング装置72は実質上方形波の信
号を与える単なる1つの1ビットサンプリング装置また
はリミタで構成することができる。
号を与える単なる1つの1ビットサンプリング装置また
はリミタで構成することができる。
第8図を参照すれはリング結合装置62のブロックダイ
ヤグラムが示され、これは遅延装置73,方位角選択器
74,第2の方位角選択器75およびη口算器76を含
む。
ヤグラムが示され、これは遅延装置73,方位角選択器
74,第2の方位角選択器75およびη口算器76を含
む。
遅延装置73は線路78によってスイッチ79に結合さ
れている個々のセルを有するシフトレジスタ77を含む
。
れている個々のセルを有するシフトレジスタ77を含む
。
第6図の二重通信装置の各々に対して1つの遅延装置7
3が存在し、それぞれの遅延装置73の出力はそれぞれ
のスイッチ79からの線路80に沿って得ラれる。
3が存在し、それぞれの遅延装置73の出力はそれぞれ
のスイッチ79からの線路80に沿って得ラれる。
方位角選択器74のそれぞれの端子1−36に結合され
ている36本の線路80が存在する。
ている36本の線路80が存在する。
遅延量を指定する遅延装置73に対する制御信号は方位
角選択器75から線路81に沿い遅延装置73の各々内
のそれぞれのスイッチ79に結合される。
角選択器75から線路81に沿い遅延装置73の各々内
のそれぞれのスイッチ79に結合される。
方位角選択器74の出力は線路82に沿い方位角選択器
74の12個の出力端子の各々からη口算器76に結合
される。
74の12個の出力端子の各々からη口算器76に結合
される。
遅延装置73は第6図のそれぞれの変換器要素38に結
合される信号に対して元分な遅延を与えて放射エネルギ
ービームを形成すると共に傾斜角方向および方位角方位
の両方においてビームを方向づけする。
合される信号に対して元分な遅延を与えて放射エネルギ
ービームを形成すると共に傾斜角方向および方位角方位
の両方においてビームを方向づけする。
第8図においてシフトレジスタ77は複数の並列な区分
を含み、これらの区分の各々は第7図のサンプリング装
置72の多重ビットサンプルの1ビットをシフトするた
めの一続きのセルを有する。
を含み、これらの区分の各々は第7図のサンプリング装
置72の多重ビットサンプルの1ビットをシフトするた
めの一続きのセルを有する。
サンプリング装置72が単に1ビット型サンプルを与え
るハード(hard)リミタからなる場合は、シフトレ
ジスタ77は単に1区分だけを含めはよい。
るハード(hard)リミタからなる場合は、シフトレ
ジスタ77は単に1区分だけを含めはよい。
スイッチ79は線路81に現われる】デイジタル数に応
答して線路78の特定の1つに現われる信号を出力線路
80に結合する。
答して線路78の特定の1つに現われる信号を出力線路
80に結合する。
線路78の次々のものはそれぞれシフトレジスタ77の
セルの次々のものに結合されているという事実を見れは
、各線路78はシフトレジスタ77のそれぞれ区分に結
合された複数の線路を表わすということが理解され、ス
イッチ79による線路78の1つの選択は線路80に対
し変換器信号の遅延された多重ビットサンプルを与え、
遅延量はシフトレジスク77のどのセルが選択されたか
によって定まる。
セルの次々のものに結合されているという事実を見れは
、各線路78はシフトレジスタ77のそれぞれ区分に結
合された複数の線路を表わすということが理解され、ス
イッチ79による線路78の1つの選択は線路80に対
し変換器信号の遅延された多重ビットサンプルを与え、
遅延量はシフトレジスク77のどのセルが選択されたか
によって定まる。
2つの方位角選択器74および75は端子Eの方位角指
令信号に応答する。
令信号に応答する。
第3図において見られたように、番号1−12の変換器
要素38は放射エネルギービームを形成するためベクト
ルVxyのまわりに対称に配置されている。
要素38は放射エネルギービームを形成するためベクト
ルVxyのまわりに対称に配置されている。
方位角選択器74はその入力端子に36個の変換器要素
38の各々からの遅延された信号を受けそしてビームを
形成するのに用いられる12の相接する変換器要素38
を選択する。
38の各々からの遅延された信号を受けそしてビームを
形成するのに用いられる12の相接する変換器要素38
を選択する。
このようにして、方位角選択器74は端子Eの方位角指
令信号に応答して変換器要素1−12,或いは変換器要
素:?−13,又はベクトルVxyの36の可能な方向
に対応する36群の12個の変換器要素38の任意の1
つを選択することができる。
令信号に応答して変換器要素1−12,或いは変換器要
素:?−13,又はベクトルVxyの36の可能な方向
に対応する36群の12個の変換器要素38の任意の1
つを選択することができる。
同様の方法で、方位角選択器75は遅延指令信号をそれ
ぞれの遅延装置73内のスイッチ79に結合して放射ビ
ームの形成に利用される12個の選択された変換器要素
38に対する「遅延I−VJなとの第3図に示された5
つの遅延値を結合する。
ぞれの遅延装置73内のスイッチ79に結合して放射ビ
ームの形成に利用される12個の選択された変換器要素
38に対する「遅延I−VJなとの第3図に示された5
つの遅延値を結合する。
このようにして、番号1−12の変換器要素から形成さ
れる放射口径を参照すれは、番号6および7の変換器要
素に結合された遅延装置73は遅延値「遅延I」を有す
る遅延を与えるための指令信号をそれぞれの線路81に
受け遅延装置73の他のものは番号58 , jl−9
. 3−1 0および2−11の変換器要素の対にそ
れぞれ遅延値「遅延n−VJを与える。
れる放射口径を参照すれは、番号6および7の変換器要
素に結合された遅延装置73は遅延値「遅延I」を有す
る遅延を与えるための指令信号をそれぞれの線路81に
受け遅延装置73の他のものは番号58 , jl−9
. 3−1 0および2−11の変換器要素の対にそ
れぞれ遅延値「遅延n−VJを与える。
加うるに番号1および12の変換器要素に対し零の遅延
値を指令するため第14図の記憶装置に見られるような
第6番目の遅延指令が与えられている。
値を指令するため第14図の記憶装置に見られるような
第6番目の遅延指令が与えられている。
第6および8図において見られるように、端子Fを介し
て方位角選択器75にη口えられる遅延指令はステイブ
結合装置46から得られ、このステイブ結合装置46は
前述したように第4図において教示されるようなビーム
を傾斜させるための遅延をもって第3図において教示さ
れるように水平方向にビームを形成するのに利用される
遅延値をη口算し合わせる。
て方位角選択器75にη口えられる遅延指令はステイブ
結合装置46から得られ、このステイブ結合装置46は
前述したように第4図において教示されるようなビーム
を傾斜させるための遅延をもって第3図において教示さ
れるように水平方向にビームを形成するのに利用される
遅延値をη口算し合わせる。
このようにして、第6図のリング回路44の各々内の3
6個の変換器要素38の各々に対するそれぞれの線路8
1に現われる遅延指令はビームを形成しビームを傾斜さ
せるため必要な遅延指令を与え、これらの遅延指令は第
3図のベクトルVxyの位置に従ってビームを形成する
のに利用される12個のステイブに方位角選択器75に
よって導かれる。
6個の変換器要素38の各々に対するそれぞれの線路8
1に現われる遅延指令はビームを形成しビームを傾斜さ
せるため必要な遅延指令を与え、これらの遅延指令は第
3図のベクトルVxyの位置に従ってビームを形成する
のに利用される12個のステイブに方位角選択器75に
よって導かれる。
リング結合装置62による12個の選択された変換器要
素38の遅延された信号のη口算は、前に第6図につい
ての説明で説明したように、770算器76によって行
われるのであり、このη口算器76は後に第11図につ
いて説明するような卯算回路と同様の方法で機能を果す
。
素38の遅延された信号のη口算は、前に第6図につい
ての説明で説明したように、770算器76によって行
われるのであり、このη口算器76は後に第11図につ
いて説明するような卯算回路と同様の方法で機能を果す
。
リング結合装置62の卯算器76の出力は端子Hに現わ
れ、そこでこれは線路64を介して第6図のステイブ結
合装置46に結合される。
れ、そこでこれは線路64を介して第6図のステイブ結
合装置46に結合される。
第9図を参照すれば、前に第8図で見た方位角選択器7
4のプロツクダイヤクラムが示されている。
4のプロツクダイヤクラムが示されている。
選択器74は1組の電子スイッチ84を含みこれらのス
イッチの各々は第2図のアレイ24の1つのリング内の
36個の変換器要素38に対応する36個の入力端子お
よびこれらの入力端子の1つに切換可能に接続される1
つの出力端子を有する。
イッチの各々は第2図のアレイ24の1つのリング内の
36個の変換器要素38に対応する36個の入力端子お
よびこれらの入力端子の1つに切換可能に接続される1
つの出力端子を有する。
スイッチ84は端子Eに供給されるデイジタル数に応答
して動作し、このデイジクル数はスイッチ84のどの入
力端子がその出力端子に接続されるべきかを指定する。
して動作し、このデイジクル数はスイッチ84のどの入
力端子がその出力端子に接続されるべきかを指定する。
12個のスイッチ84が存在しそれらの出力端子は番号
1−12の選択器出力端子および線路82を介して第8
図の770算器76に結合されている。
1−12の選択器出力端子および線路82を介して第8
図の770算器76に結合されている。
選択器74の36個の入力端子は1−36の番号がつけ
られており、そしてそれぞれ第6図の対応する二重通信
装置に結合されている。
られており、そしてそれぞれ第6図の対応する二重通信
装置に結合されている。
スイッチ84は選択器74の各出力端子をそれの種々の
一人力端子に結合する装置によって選択器74の入力端
子に結合される。
一人力端子に結合する装置によって選択器74の入力端
子に結合される。
加うるに、各スイッチ84の36個の入力端子は、第3
図のアレイ24のリングの平面図を参照して選択器74
の12個の出力端子に現われる信号が】2個の相接する
変換器要素38の一群に対応するような方法で選択器7
4の36個の入力端子に結合される。
図のアレイ24のリングの平面図を参照して選択器74
の12個の出力端子に現われる信号が】2個の相接する
変換器要素38の一群に対応するような方法で選択器7
4の36個の入力端子に結合される。
これらの変換器は音波エネルギーの受信ビームを形成す
るのに利用されるリング内の前述した組合せの12個の
変換器要素である。
るのに利用されるリング内の前述した組合せの12個の
変換器要素である。
第9図に示されたように、選択器74の入力端子へのス
イッチ84の入力端子の相互接続は次のようにして行わ
れる。
イッチ84の入力端子の相互接続は次のようにして行わ
れる。
個々のスイッチには参照番号1,2,3,・・・・・・
12がつけられている。
12がつけられている。
スイッチ番号1の入力端子および選択器74の入力端子
を参照すればスイッチ端子番号1は選択器の端子番号1
に結合され.スイッチ端子番号2は選択器の端子番号2
に結合され、以下同様にして対応する番号のスイッチ端
子が選択器の端子に結合されている、選択器74の入力
端子へのスイッチ番号2の入力端子の結合については、
スイッチ端子番号1は選択器の端子番号2に接続され、
スイッチ端子番号2は選択器の端子番号3に接続され、
以下同様にして、スイッチ端子番号35が選択器の端子
番号36に接続され、スイッチ端子番号36が選択器の
端子番号1に接続されている。
を参照すればスイッチ端子番号1は選択器の端子番号1
に結合され.スイッチ端子番号2は選択器の端子番号2
に結合され、以下同様にして対応する番号のスイッチ端
子が選択器の端子に結合されている、選択器74の入力
端子へのスイッチ番号2の入力端子の結合については、
スイッチ端子番号1は選択器の端子番号2に接続され、
スイッチ端子番号2は選択器の端子番号3に接続され、
以下同様にして、スイッチ端子番号35が選択器の端子
番号36に接続され、スイッチ端子番号36が選択器の
端子番号1に接続されている。
スイッチ番号3の入力端子の選択器入力端子への結合に
ついては、スイッチ端子1は選択器端子3に接続され、
スイッチ端子2は選択器端子4に接続され、スイッチ端
子3は選択器端子5に接続され、スイッチ端子4は選択
器端子6に接続され、以下同様にして、スイッチ端子3
4は選択器端子36に接続され、スイッチ端子35は選
択器端子1に接続されている。
ついては、スイッチ端子1は選択器端子3に接続され、
スイッチ端子2は選択器端子4に接続され、スイッチ端
子3は選択器端子5に接続され、スイッチ端子4は選択
器端子6に接続され、以下同様にして、スイッチ端子3
4は選択器端子36に接続され、スイッチ端子35は選
択器端子1に接続されている。
従って、種々のスイッチ74の相互接続は番号1の端子
を有する次々のスイッチが次々に選択器74の次々に高
い番号の入力端子に結合される状態をもってスイッチ端
子の順列によって達成されるのが知られる。
を有する次々のスイッチが次々に選択器74の次々に高
い番号の入力端子に結合される状態をもってスイッチ端
子の順列によって達成されるのが知られる。
図而における便宜上スイッチ1 ,2,3および12だ
けが示されている。
けが示されている。
しかしながら、スイッチ4の番号1の端子は選択器の入
力端子4に結合され、スイッチ5の番号1の端子は選択
器の入力端子5に結合され,そしてスイッチ6の番号1
の端子は選択器の人力端子6に接続されるのが理解され
よう。
力端子4に結合され、スイッチ5の番号1の端子は選択
器の入力端子5に結合され,そしてスイッチ6の番号1
の端子は選択器の人力端子6に接続されるのが理解され
よう。
第3図および第8図を参照すれは、選択器74のスイッ
チ位置の各組はベクトルVxyの36の方向の1つに対
応するのが知られる。
チ位置の各組はベクトルVxyの36の方向の1つに対
応するのが知られる。
受信ビームのベクトルVxy は変換器要素番号6およ
び番号7を結ぶ弦と交差するか、或いは変換器要素番号
7および番号8を結ぶ弦と交差するか,或いは対称的に
位置する12個の変換器要素38の群の他の任意の対と
交差してベクトルVxyの合計36個の可能な方向を与
える。
び番号7を結ぶ弦と交差するか、或いは変換器要素番号
7および番号8を結ぶ弦と交差するか,或いは対称的に
位置する12個の変換器要素38の群の他の任意の対と
交差してベクトルVxyの合計36個の可能な方向を与
える。
これらは受信ビームの36個の可能な方位角を表わし、
従って選択器74の端子Eに結合されたデイジタル数値
は受信ビームの方位角を表わす。
従って選択器74の端子Eに結合されたデイジタル数値
は受信ビームの方位角を表わす。
この方位角は第6図の制御装置58によって選択器74
に卯えられる。
に卯えられる。
ここで第10図を参照すれは、第9図のスイッチ84に
類似する方法で機能する複数のスイッチ86を含む第8
図の方位角選択器75の図が示されている。
類似する方法で機能する複数のスイッチ86を含む第8
図の方位角選択器75の図が示されている。
各スイッチは端子Fから入力遅延指令を受け、そして端
子Eの方位角指令信号に応答して端子Fからの信号をそ
れの36個の出力端子の1つに結合する。
子Eの方位角指令信号に応答して端子Fからの信号をそ
れの36個の出力端子の1つに結合する。
各スイッチ86の各出力端子は選択器75の36個の出
力端子の特定の1つに結合され、これらの36個の出力
端子は第8図の線路81を介して遅延装置73に結合さ
れている。
力端子の特定の1つに結合され、これらの36個の出力
端子は第8図の線路81を介して遅延装置73に結合さ
れている。
選択器75の12個のスイッチ86の36個の出力端子
の結合の配列はスイッチ84の36個の入力端子に関し
第9図について前に説明したのと同じ配列に従っていて
次のスイッチ86に対し1つのスイッチ86の36個の
出力端子の順列が存在し、このようにじて、各方位角指
令信号に応答して第3図の1組の12個の相接する変換
器要素38に対する対応する組の遅延装置73が動作さ
せられる。
の結合の配列はスイッチ84の36個の入力端子に関し
第9図について前に説明したのと同じ配列に従っていて
次のスイッチ86に対し1つのスイッチ86の36個の
出力端子の順列が存在し、このようにじて、各方位角指
令信号に応答して第3図の1組の12個の相接する変換
器要素38に対する対応する組の遅延装置73が動作さ
せられる。
第3図および第10図において、番号6および7の変換
器要素38の対は同じ遅延値を用い、従つて、第8図の
リング結合装置62の端子Fの遅延指令信号は選択器7
5の端子6を介して番号6および7のスイッチに結合さ
れている。
器要素38の対は同じ遅延値を用い、従つて、第8図の
リング結合装置62の端子Fの遅延指令信号は選択器7
5の端子6を介して番号6および7のスイッチに結合さ
れている。
同様に、第3図において見られるように、番号1および
12の変換器要素は同じ遅延を受け、従って選択器75
の端子1を介して端子Fから結合される遅延指令はスイ
ッチ1および2の両方に結合される。
12の変換器要素は同じ遅延を受け、従って選択器75
の端子1を介して端子Fから結合される遅延指令はスイ
ッチ1および2の両方に結合される。
同様のことが他のスイッチ対2および11,3および1
0,4および9ならびに5および8にあてはまる。
0,4および9ならびに5および8にあてはまる。
第11図を参照すれは.前に第6図において、見た受信
ステイブ結合装置46の図が示されており、これは1組
の7つのη口算器88A−Gを有する総計装置87,1
組の6つのη口算器89A−F,1組の8つの総計装置
9OA−H,およびスイッチ92を含み、総計装置9O
A−Hの各々は1組の6つのη口算器91A−Fを含む
。
ステイブ結合装置46の図が示されており、これは1組
の7つのη口算器88A−Gを有する総計装置87,1
組の6つのη口算器89A−F,1組の8つの総計装置
9OA−H,およびスイッチ92を含み、総計装置9O
A−Hの各々は1組の6つのη口算器91A−Fを含む
。
総計装置87は第6図のステイブ結合装置の8つの入力
端子Hl−H8に結合され、端子Hl−H8の各々は対
応する番号のリング回路44からの信号を総計装置87
に結合し、総計装置87はこれらの信号を総計して端子
Jに出力信号を形成し、この出力信号は第2図のアレイ
24の受信口径の12個のステイブの各々のもの内の8
つの変換器要素の全てのものの信号の結合である。
端子Hl−H8に結合され、端子Hl−H8の各々は対
応する番号のリング回路44からの信号を総計装置87
に結合し、総計装置87はこれらの信号を総計して端子
Jに出力信号を形成し、この出力信号は第2図のアレイ
24の受信口径の12個のステイブの各々のもの内の8
つの変換器要素の全てのものの信号の結合である。
η口算器88Aは第7図の2つのサンプリング装置72
からの信号をη口算するのに充分な容量を有する多重ビ
ット77[1算器であり、卯算器88Bはこの和を第6
図の第3のリング回路44のサンプリング装置72の多
重ビット数値と卯算するのに允分な容量を有し、以下同
様にして、η口算器88Gは第6図の8つのリング回路
44の全てのものの出力を与えるのに充分な多重ビット
容量を有する。
からの信号をη口算するのに充分な容量を有する多重ビ
ット77[1算器であり、卯算器88Bはこの和を第6
図の第3のリング回路44のサンプリング装置72の多
重ビット数値と卯算するのに允分な容量を有し、以下同
様にして、η口算器88Gは第6図の8つのリング回路
44の全てのものの出力を与えるのに充分な多重ビット
容量を有する。
ステイフ結合装置46の端子Gはステイブ遅延指令であ
る全ての遅延指令信号、放射ビームが第2図のアレイ2
4に対し正の角度に方向づけられているか或いは負の角
度に方向づけられているかを指令する符号ビット、およ
び放射口径の各リング内の6対の放射要素に対応する6
つのリング遅延指令を供給する。
る全ての遅延指令信号、放射ビームが第2図のアレイ2
4に対し正の角度に方向づけられているか或いは負の角
度に方向づけられているかを指令する符号ビット、およ
び放射口径の各リング内の6対の放射要素に対応する6
つのリング遅延指令を供給する。
前述したように、ステイブ結合装置46はステイブ遅延
指令をリング遅延指令と結合し、その結果として、対応
する指令信号を有する1つの遅延装置73はアレイ24
の各リング内の36個の変換器要素の各々に対する第8
図のリング結合装置62によって用いられ得る。
指令をリング遅延指令と結合し、その結果として、対応
する指令信号を有する1つの遅延装置73はアレイ24
の各リング内の36個の変換器要素の各々に対する第8
図のリング結合装置62によって用いられ得る。
第4図において見られたように、ステイブ遅延は隣接す
るリング間の間隔が等しい場合隣接するリング間の要素
同志間において等しい値である。
るリング間の間隔が等しい場合隣接するリング間の要素
同志間において等しい値である。
従ってリング番号1およびリング番号3間のステイブ遅
延はリング番号1およびリング番号2間のステイブ遅延
の2倍である。
延はリング番号1およびリング番号2間のステイブ遅延
の2倍である。
同様に、リング番号1およびリング番号4間のステイブ
遅延はリング番号1およびリング番号2間のステイブ遅
延の3倍であり、以下同様にして、この関係は第1番目
のリングの要素および第8番目のリングの要素間の遅延
が第1番目のリングの要素および第2番目のリングの要
素間のステイブ遅延の7倍であるというように継続する
。
遅延はリング番号1およびリング番号2間のステイブ遅
延の3倍であり、以下同様にして、この関係は第1番目
のリングの要素および第8番目のリングの要素間の遅延
が第1番目のリングの要素および第2番目のリングの要
素間のステイブ遅延の7倍であるというように継続する
。
アレイ24の次々のリング間の遅延量間の前述した関係
は7)D算器89A−Fによって達成されるのであり、
ここでη口算器89Aはステイブ遅延値をそれ自体にυ
Ω算し、η口算器89Aの出力はアレイ24の6番目の
リングの変換器要素に対する線路D6に現われる。
は7)D算器89A−Fによって達成されるのであり、
ここでη口算器89Aはステイブ遅延値をそれ自体にυ
Ω算し、η口算器89Aの出力はアレイ24の6番目の
リングの変換器要素に対する線路D6に現われる。
線路D8は零の遅延指令を供給し、なぜなら、アレイ2
4に対し正の傾斜角をもつように方向づけられるビーム
に沿って到達する放射エネルギーに対しては波頭は最初
は1番目のリングに到達し最後は8番目のリングに到達
するので8つのリングの信号を同相で結合するため最大
量の遅延は1番目のリングに与えられるべきであり、零
遅延は8番目のリングに与えられるべきであるからであ
る。
4に対し正の傾斜角をもつように方向づけられるビーム
に沿って到達する放射エネルギーに対しては波頭は最初
は1番目のリングに到達し最後は8番目のリングに到達
するので8つのリングの信号を同相で結合するため最大
量の遅延は1番目のリングに与えられるべきであり、零
遅延は8番目のリングに与えられるべきであるからであ
る。
線路DIはステイブ遅延に等しい値の遅延指令を供給し
、線路D6はステイブ遅延の2倍の前述した遅延指令を
供給する。
、線路D6はステイブ遅延の2倍の前述した遅延指令を
供給する。
同様に、線路D5はステイブ遅延の3倍を与え、この値
はステイブ遅延の値をη口算器89Aの出力にυ口算す
るη口算器89Bによって得られる。
はステイブ遅延の値をη口算器89Aの出力にυ口算す
るη口算器89Bによって得られる。
同様のことが残りの線路D1−4にもあてはまり、その
結果としてステイブ遅延の7倍に等しい最大遅延指令の
値が線路D1に現われる。
結果としてステイブ遅延の7倍に等しい最大遅延指令の
値が線路D1に現われる。
線路DI−D8の信号は傾斜角スイッチ92を介して線
路S 1 −8 8に結合され、これらを介してそれら
はリング遅延指令と結合されるべく総計装置9OA−H
に供給され、アレイ24の8つのリングの各々に対する
複合遅延指令を発生し、これらの複合遅延指令は「リン
グ1ないしリング8」と記された線路および端子Fl
−FBに現われる。
路S 1 −8 8に結合され、これらを介してそれら
はリング遅延指令と結合されるべく総計装置9OA−H
に供給され、アレイ24の8つのリングの各々に対する
複合遅延指令を発生し、これらの複合遅延指令は「リン
グ1ないしリング8」と記された線路および端子Fl
−FBに現われる。
総計装置90A−Hは全て同じ形状のものであり、総計
装置90Aの構成要素が図面に示されている。
装置90Aの構成要素が図面に示されている。
このようにして、各総計装置9OA−Hは6つのリング
遅延指令「遅延■ないし遅延■」の各々に対しスイッチ
92からの遅延指令の値を加算するための6つの加算器
91A−Fを含む。
遅延指令「遅延■ないし遅延■」の各々に対しスイッチ
92からの遅延指令の値を加算するための6つの加算器
91A−Fを含む。
このようにして、端子Fl−F8の各々には合計6つの
遅延指令が現われ、これらの各々はリング遅延指令にス
テイブ遅延指令の対応する倍数をη口算した和である。
遅延指令が現われ、これらの各々はリング遅延指令にス
テイブ遅延指令の対応する倍数をη口算した和である。
スイッチ92は正の値の符号ビットに対し線路Di−D
8が対応する番号の線路Sl−38に結合されるように
符号ビットによって作動される。
8が対応する番号の線路Sl−38に結合されるように
符号ビットによって作動される。
負の値の符号ビットに応答してこのスイッチは線路S1
を線路D8に、線路S2を線路D7に、以下同様にして
、線路S8を線路D1に結合する。
を線路D8に、線路S2を線路D7に、以下同様にして
、線路S8を線路D1に結合する。
このようにして、負の符号ビットに応答して、スイッチ
92はステイブ遅延指令の倍数の値を逆にして零の遅延
値が第2図の1番目のリングの変換器要素に加えられか
つ最大の遅延値が第2図のアレイ24の8番目のリング
の変換器要素38にη口えられるようにする。
92はステイブ遅延指令の倍数の値を逆にして零の遅延
値が第2図の1番目のリングの変換器要素に加えられか
つ最大の遅延値が第2図のアレイ24の8番目のリング
の変換器要素38にη口えられるようにする。
前述したステイブ遅延の結合はアレイ24に対し負の傾
斜角をもつように方向づけられる受信ビームを形成させ
る。
斜角をもつように方向づけられる受信ビームを形成させ
る。
第4図のベクトルVnが水平の場合は、入射波頭は1つ
のステイブの全ての要素に同じ瞬間に到達し、従ってこ
の情況では端子Gの遅延指令番号は零の値のステイブ遅
延を指令する。
のステイブの全ての要素に同じ瞬間に到達し、従ってこ
の情況では端子Gの遅延指令番号は零の値のステイブ遅
延を指令する。
ベクトルVnの方向が垂直に近づくにつれ、リング間の
遅延の大きさは増し、最大の遅延はベクトルVnがZ軸
と一致するとき得られる。
遅延の大きさは増し、最大の遅延はベクトルVnがZ軸
と一致するとき得られる。
第6図のシステム42の設計における実際的問題として
、傾斜角α約406を越さないと仮定され、これは第1
図の当面の問題に関係する海の状態に適応させるのに充
分である。
、傾斜角α約406を越さないと仮定され、これは第1
図の当面の問題に関係する海の状態に適応させるのに充
分である。
第12図には前に第6図で見た制御装置58のブロック
ダイヤグラムが示され、これは記憶装置96,バツファ
記憶装置98,再循環記憶装置100,計算機102,
アドレス発生器104,タイマー106,およびレジス
タ108を含む。
ダイヤグラムが示され、これは記憶装置96,バツファ
記憶装置98,再循環記憶装置100,計算機102,
アドレス発生器104,タイマー106,およびレジス
タ108を含む。
第6図に見られるように、制靜装置58は端子Gを介し
てステイブ結合装置46Iこ、端子Eを介してリング結
合装置62に、そして線路110を介してビーム成形装
置50に結合されている。
てステイブ結合装置46Iこ、端子Eを介してリング結
合装置62に、そして線路110を介してビーム成形装
置50に結合されている。
計算機102およびタイマー106は線路112のクロ
ツク信号に応答する。
ツク信号に応答する。
計算機102は第6図の表示コンソール28から得られ
るモード信号および船のジャイロ56からの信号に応答
する。
るモード信号および船のジャイロ56からの信号に応答
する。
前述したように、本発明の特徴はビームを形成し数多く
の方向に指向することに関連する有り得べき方向の数お
よび個々の変換器要素の数と比較して比較的に少ない数
の記憶指令しか有さない1組の予め記憶した指令信号を
用いて放射エネルギービームを形成するための遅延制御
指令を発生することである。
の方向に指向することに関連する有り得べき方向の数お
よび個々の変換器要素の数と比較して比較的に少ない数
の記憶指令しか有さない1組の予め記憶した指令信号を
用いて放射エネルギービームを形成するための遅延制御
指令を発生することである。
記憶装置96はリング結合装置62,ステイブ結合装置
46および送信ビーム形戊装置50に対する第6図にお
ける遅延値の組を命令する際に利用される全ての指令信
号を含む。
46および送信ビーム形戊装置50に対する第6図にお
ける遅延値の組を命令する際に利用される全ての指令信
号を含む。
計算機102はモード線路を介して結合される表示コン
ソール28からの要求および船のジャイロ56によって
提供される船の方位角データに応答して動作して第2図
の傾斜角および方位角に関し受信ビームの希望方向を計
算する。
ソール28からの要求および船のジャイロ56によって
提供される船の方位角データに応答して動作して第2図
の傾斜角および方位角に関し受信ビームの希望方向を計
算する。
計算機102は記憶装置96に傾斜角指令を送り、記憶
装置96はそれに応答してバツファ記憶装置98に対し
適当な遅延指令を送る。
装置96はそれに応答してバツファ記憶装置98に対し
適当な遅延指令を送る。
計算機102は方位角指令をバツファ記憶装置98に送
ってリング結合装置62にビームを希望方向に指向する
ことを命令する。
ってリング結合装置62にビームを希望方向に指向する
ことを命令する。
制(財)装置58の動作はまず第13図を参照しながら
再循環記憶装置100の説明および第14図を参照して
記憶装置96の説明を行うことによって更によく理解さ
れよう。
再循環記憶装置100の説明および第14図を参照して
記憶装置96の説明を行うことによって更によく理解さ
れよう。
第13図を参照すれは、再循環記憶装置100のブロッ
クダイヤグラムが示され、これは複数の区分116から
なるシフトレジスタおよび操作装置118を含む。
クダイヤグラムが示され、これは複数の区分116から
なるシフトレジスタおよび操作装置118を含む。
各操作装置118は区分116の1つに結合されている
。
。
各シフトレジスタ区分116はセル122を含み、これ
らのセルを通して多重ピットデイジタル数値が第12図
のタイマー106から得られるクロツクパルスC1に応
答して右方にシフトされる。
らのセルを通して多重ピットデイジタル数値が第12図
のタイマー106から得られるクロツクパルスC1に応
答して右方にシフトされる。
個々のセル122は区画124に分割され、これらの区
画の各々はシフトレジスタ区分116中をシフトダウン
されるテ′イジタル数値の】ビットを含む。
画の各々はシフトレジスタ区分116中をシフトダウン
されるテ′イジタル数値の】ビットを含む。
各操作装置118は区分126からなり、シフトレジス
タ区分116に入るデイジタル数値の各ビットに対して
1つの区分126が設けられ、そして各区分126は2
つのANDゲート128Aおよび128Bからなる。
タ区分116に入るデイジタル数値の各ビットに対して
1つの区分126が設けられ、そして各区分126は2
つのANDゲート128Aおよび128Bからなる。
再循環記憶装置100はその入力信号としてバソファ記
憶装置98を通しての記憶装置96の遅延指令、バツフ
ァ記憶装置98を通しての計算機102の方位角信号お
よび正負符号ビット,およびタイマー106からの更新
信号およびC1クロツク信号を受けとる。
憶装置98を通しての記憶装置96の遅延指令、バツフ
ァ記憶装置98を通しての計算機102の方位角信号お
よび正負符号ビット,およびタイマー106からの更新
信号およびC1クロツク信号を受けとる。
再循環記憶装置100の出力信号は第12図の端子Gお
よびEの前述した信号である。
よびEの前述した信号である。
第3図の遅延「遅延Iないし遅延■」に対応する遅延指
令信号に零遅延の指令を表わす「遅延■」を卯算したも
のがシフトレジスタ区分116の個々のものに結合され
、そして第4図のステイブ遅延に対応するステイブ遅延
指令が第13図に示されたようにもう1つのシフトレジ
スタ区分116に結合される。
令信号に零遅延の指令を表わす「遅延■」を卯算したも
のがシフトレジスタ区分116の個々のものに結合され
、そして第4図のステイブ遅延に対応するステイブ遅延
指令が第13図に示されたようにもう1つのシフトレジ
スタ区分116に結合される。
正負符号ビットおよび方位角信号は個々のシフトレジス
タ区分116に結合される。
タ区分116に結合される。
シフトレジスク区分116への前述した入力信号の結合
は対応する操作装置118によって行われ、この操作装
置は更新信号に応答してシフトレジスタ114の後端か
らそれの前端への記憶デイジタル数値のリサイクリング
を可能ならしめ、或いは記憶デイジタル数値を遅延指令
、正負符号ビットおよび方位角信号の新しい値で置き換
えるのを可能ならしめる。
は対応する操作装置118によって行われ、この操作装
置は更新信号に応答してシフトレジスタ114の後端か
らそれの前端への記憶デイジタル数値のリサイクリング
を可能ならしめ、或いは記憶デイジタル数値を遅延指令
、正負符号ビットおよび方位角信号の新しい値で置き換
えるのを可能ならしめる。
操作装置区分126に関して、ANDゲート128A−
Bの各々は更新信号に結合される。
Bの各々は更新信号に結合される。
更新信号に結合されたANDゲート128Aの端子は更
新信号が低レベルにあるとき0釦里値Oに対応する)A
NDゲート128Aがシフトレジスタ114の出力端子
からの信号を対応する入力端子に結合するように複数化
される。
新信号が低レベルにあるとき0釦里値Oに対応する)A
NDゲート128Aがシフトレジスタ114の出力端子
からの信号を対応する入力端子に結合するように複数化
される。
更新信号が高レベルにあるときは(論理値】に対応する
)その出力端子の信号は捨てられそして対応する入力信
号がシフトレジスク114に入れられる。
)その出力端子の信号は捨てられそして対応する入力信
号がシフトレジスク114に入れられる。
従って、動作において、再循環記憶装置100は更新信
号が高レベルにあるときはいつでも新しい入力データを
受けとりそして更新信号が低レベルにあるときはこのデ
ータを連続的に再循環させ、データのこの再循環は遅延
指令、符号ビットおよび方位角信号のその順序的な値を
端子GおよびEに現われさせる。
号が高レベルにあるときはいつでも新しい入力データを
受けとりそして更新信号が低レベルにあるときはこのデ
ータを連続的に再循環させ、データのこの再循環は遅延
指令、符号ビットおよび方位角信号のその順序的な値を
端子GおよびEに現われさせる。
第14図には記憶装置96の図が示され、これは好都合
にはデータを永久的に記憶する読出専用記憶装置の形で
構成される。
にはデータを永久的に記憶する読出専用記憶装置の形で
構成される。
記憶装置96は複数の区分に分割され、各区分は第8図
のリング結合装置62に対する6つの指令「遅延Iない
し遅延■」および第11図のステイブ記憶装置46に対
する1つの指令を有する。
のリング結合装置62に対する6つの指令「遅延Iない
し遅延■」および第11図のステイブ記憶装置46に対
する1つの指令を有する。
1つのそのような区分が0’(7)傾斜角に対して設け
られ、第2の区分が2の傾斜角に対して設けられ、以下
同様にして40まで2,4の傾斜角に対して個々の区分
が設けられている。
られ、第2の区分が2の傾斜角に対して設けられ、以下
同様にして40まで2,4の傾斜角に対して個々の区分
が設けられている。
計算機102からの傾斜角に応答して、記憶装置96は
バツファ記憶装置98に対して対応する組の遅延指令を
与え、この遅延はタイマー106からのクロツクパルス
C1に応答してクロツクアウトされる。
バツファ記憶装置98に対して対応する組の遅延指令を
与え、この遅延はタイマー106からのクロツクパルス
C1に応答してクロツクアウトされる。
第14図は記憶装置96が各2の傾斜角に対応する区分
を与えているけれども、希望する場合は、4の傾斜角毎
にこのような区分を設けることもでき,区分の数は第2
図のアレイ24の受信ビームの高さ方向のビーム幅によ
って定められる。
を与えているけれども、希望する場合は、4の傾斜角毎
にこのような区分を設けることもでき,区分の数は第2
図のアレイ24の受信ビームの高さ方向のビーム幅によ
って定められる。
第12図を参照すれば、制御装置58はクロックパルス
C1の周波数によって定まる周波数で端子GおよびEに
信号の次々の値を与え、そしてこのクロツクパルスC1
の周波数は線路12のクロック信号に対して同期させら
れているのが知られる。
C1の周波数によって定まる周波数で端子GおよびEに
信号の次々の値を与え、そしてこのクロツクパルスC1
の周波数は線路12のクロック信号に対して同期させら
れているのが知られる。
このようにして、周期的な間隔で第6図のリング結合装
置62の方位角選択器74および75は受信ビームを再
指令するように動作させられ、同時に、必要な場合には
、第8図の遅延装置73およびリング結合装置62は更
新される。
置62の方位角選択器74および75は受信ビームを再
指令するように動作させられ、同時に、必要な場合には
、第8図の遅延装置73およびリング結合装置62は更
新される。
例えば第1図の船20が完全に水平でありそして方位角
的に走査される受信ビームを提供することが希望される
場合は、ステイブ結合装置46におけるステイブ遅延指
令は再循環記憶装置100のデータの次々の値に応答し
て8つのリング回路44の各回路の信号に対して零遅延
指令を堅実に与え、そして同様にリング結合装置62に
よって与えられる遅延値は再循環記憶装置100の出力
の次々の値について一定値にとどまる。
的に走査される受信ビームを提供することが希望される
場合は、ステイブ結合装置46におけるステイブ遅延指
令は再循環記憶装置100のデータの次々の値に応答し
て8つのリング回路44の各回路の信号に対して零遅延
指令を堅実に与え、そして同様にリング結合装置62に
よって与えられる遅延値は再循環記憶装置100の出力
の次々の値について一定値にとどまる。
第2の例として、第1図の船20が右舷に10のローリ
ングを有する場合を考える。
ングを有する場合を考える。
第12図の計算機102は第6図の船のジャイロ56に
それが接続されているという理由で10のローリングに
気がつく状態となる。
それが接続されているという理由で10のローリングに
気がつく状態となる。
このときには計算機102は36の方位角βの各々に対
して傾斜角αの値を計算する。
して傾斜角αの値を計算する。
計算機102は36の方位角の各々に対し適当な値の傾
斜角をもって記憶装置96を次次にアドレスし、このと
きには指定された傾斜角に対応する遅延指令の方位角、
正負符号ビットおよび遅延指令の組の対応する値がバツ
ファ記憶装置98内の位置のうちアドレス発生器104
によって指定される位置に送り込まれる。
斜角をもって記憶装置96を次次にアドレスし、このと
きには指定された傾斜角に対応する遅延指令の方位角、
正負符号ビットおよび遅延指令の組の対応する値がバツ
ファ記憶装置98内の位置のうちアドレス発生器104
によって指定される位置に送り込まれる。
このアドレス発生器104の動作はタイマー106によ
って計算機102に周期させられている。
って計算機102に周期させられている。
このときにはバツファ記憶装置98内に記憶されたデー
タカタイマー106の更新信号に応答して再循環記憶装
置100に転送される。
タカタイマー106の更新信号に応答して再循環記憶装
置100に転送される。
10゜のローリングのこの例においては方位角的に指向
させられる走査ビームを発生するためにはステイブ結合
装置46は受信ビームが右舷に指向されるとき】0の高
度に対応する遅延値を、受信ビームが船20の前および
後の両方に指向されるときはOの傾角に対応する遅延値
を、そして受信ビームが左舷に指向されるときは10の
ふ角に対応する遅延値を注入する。
させられる走査ビームを発生するためにはステイブ結合
装置46は受信ビームが右舷に指向されるとき】0の高
度に対応する遅延値を、受信ビームが船20の前および
後の両方に指向されるときはOの傾角に対応する遅延値
を、そして受信ビームが左舷に指向されるときは10の
ふ角に対応する遅延値を注入する。
前述した4つの方向の間の中間の方位角値は船の中心線
の右側に指令されるビームに対しては正の値の符号ビッ
トをもって最小2の増分量に対し+10°からO゜まで
の仰角を、そして船の中心線の左側に指向されるビーム
に対しては負の値の符号ビットをもって2の増分量に0
0から−10゜までの仰角値を与える。
の右側に指令されるビームに対しては正の値の符号ビッ
トをもって最小2の増分量に対し+10°からO゜まで
の仰角を、そして船の中心線の左側に指向されるビーム
に対しては負の値の符号ビットをもって2の増分量に0
0から−10゜までの仰角値を与える。
本発明の一特徴は再循環記憶装置100の出力における
値の変化は計算機102がバツファ記憶装置98内のデ
ータを更新するためにその計算を遂行する速度よりもは
るかに高い速度で生ずる。
値の変化は計算機102がバツファ記憶装置98内のデ
ータを更新するためにその計算を遂行する速度よりもは
るかに高い速度で生ずる。
例えは、第6図の受信機48が3KHzの基本帯域幅に
おいて出力信号を提供すべき場合,ナイキストサンプリ
ング周波数は6KHzでありそして第6図および第7図
の二重通信装置60のサンプリング装置72はこのナイ
キスト周波数よりも高い周波数、例えばIOKHzで入
力信号をサンプリングする。
おいて出力信号を提供すべき場合,ナイキストサンプリ
ング周波数は6KHzでありそして第6図および第7図
の二重通信装置60のサンプリング装置72はこのナイ
キスト周波数よりも高い周波数、例えばIOKHzで入
力信号をサンプリングする。
新しいデータは走査ビームの36個の位置の各々につい
て得られるので、このサンプリンクは36個の位置の各
々に対し]’OKHzの周速度で行われるべきである。
て得られるので、このサンプリンクは36個の位置の各
々に対し]’OKHzの周速度で行われるべきである。
方位角的に走査される受信ビームは第2図のアレイ24
の軸のまわりに10KHzの周波数で回転する必要があ
ることおよび36の方位角の各々に対する位置における
個々のシフトは3 6X I OKHzの周波数で生じ
ることは明らかである。
の軸のまわりに10KHzの周波数で回転する必要があ
ることおよび36の方位角の各々に対する位置における
個々のシフトは3 6X I OKHzの周波数で生じ
ることは明らかである。
これはデータの次々の値が再循環記憶装置100の出力
に現われる360KHzの周波数である。
に現われる360KHzの周波数である。
いい換えれは、再循環記憶装置100の出力におけるデ
ータの次々の値間に約3マイクロ秒の時間間隔が存在す
る。
ータの次々の値間に約3マイクロ秒の時間間隔が存在す
る。
この3マイクロ秒の時間間隔は1つの計算機が第6図の
リング結合装置によって与えられる全ての遅延に対し新
しい値を計算するのに余りにも短かすぎる時間である。
リング結合装置によって与えられる全ての遅延に対し新
しい値を計算するのに余りにも短かすぎる時間である。
しかしながら、本発明によれば計算機102はこのよう
に速い速度で計算する必要はなく、単に第1図の船20
のローリングおよびピッチングの速度と匹敵する速度で
計算すれば充分であり、この速度は再循環記憶装置10
0の出力における値の更新速度よりもはるかに低い速度
である。
に速い速度で計算する必要はなく、単に第1図の船20
のローリングおよびピッチングの速度と匹敵する速度で
計算すれば充分であり、この速度は再循環記憶装置10
0の出力における値の更新速度よりもはるかに低い速度
である。
計算機102はリング結合装置62に対する所望の遅延
値の更新を遂行するとき、これらの値はバツファ記憶装
置98中に入れられ、次いで再循環記憶装置100に転
送されて受信ビームの走査路の方向がこのビームが第2
図のアレイ24の軸のまわりに迅速に回転させられると
き次第に変えられるようにする。
値の更新を遂行するとき、これらの値はバツファ記憶装
置98中に入れられ、次いで再循環記憶装置100に転
送されて受信ビームの走査路の方向がこのビームが第2
図のアレイ24の軸のまわりに迅速に回転させられると
き次第に変えられるようにする。
第15図を参照すれは、前に第6図で見た送信ビーム形
成装置50のブロックダイヤグラムが示されており、こ
れは36個のステイブビーム形成装置130を含み,こ
れらのビーム形成装置の各各は前に第11図のステイブ
結合装置46について説明した方法で動作する遅延装置
78および傾斜角スイッチ92を含む。
成装置50のブロックダイヤグラムが示されており、こ
れは36個のステイブビーム形成装置130を含み,こ
れらのビーム形成装置の各各は前に第11図のステイブ
結合装置46について説明した方法で動作する遅延装置
78および傾斜角スイッチ92を含む。
本発明のこの好ましい実施例において第2図のアレイ2
4から音波エネルギーを送信するとき、音波エネルギー
は288個の変換器要素38の全てから同時に送信され
る。
4から音波エネルギーを送信するとき、音波エネルギー
は288個の変換器要素38の全てから同時に送信され
る。
送信される放射の方向はステイブ毎に垂直面内で制御さ
れ、各ステイブは第1図の船20のローリングおよびピ
ッチングを補償するように正または負の傾斜角(または
仰角)値を与えるのに必要ナ要素間遅延を有する。
れ、各ステイブは第1図の船20のローリングおよびピ
ッチングを補償するように正または負の傾斜角(または
仰角)値を与えるのに必要ナ要素間遅延を有する。
第12図において見られるように、バツファ記憶装置の
遅延指令および正負ビットはタイマー106からのスト
ローブ信号に応答してステイブ・レジスタ108に結合
される。
遅延指令および正負ビットはタイマー106からのスト
ローブ信号に応答してステイブ・レジスタ108に結合
される。
ステイブ・レジスタ108は第14図の記憶装置96の
遅延指令のステイブ遅延部分だけを受取り「遅延Iない
し遅延■」に関係する指令は第2図のアレイ24からの
音波エネルギーの送信に利用されないという理由で捨て
られる。
遅延指令のステイブ遅延部分だけを受取り「遅延Iない
し遅延■」に関係する指令は第2図のアレイ24からの
音波エネルギーの送信に利用されないという理由で捨て
られる。
ステイブ遅延指令は第6図にも示されているような線路
110に沿い制画装置58のレジスタ108から第15
図のビーム形成装置50に結合される。
110に沿い制画装置58のレジスタ108から第15
図のビーム形成装置50に結合される。
送信されるべき信号は信号発生器52によって与えられ
そしてそこからビーム形成装置50に結合される。
そしてそこからビーム形成装置50に結合される。
ビーム形成装置50は第6図の二重通信装置60に次の
ようにして結合される。
ようにして結合される。
各ステイブビーム形或装置130は第2図のアレイ24
のスティブ内の8つの変換器要素38に対応する8つの
出力を有する。
のスティブ内の8つの変換器要素38に対応する8つの
出力を有する。
ビーム形成装置50の端子A1A8はこれらの8つの出
力に対応する。
力に対応する。
図面を簡単にするため、36個のステイブビーム形成装
置130の各々のものの8つの出力は8つの端子AI−
A8の各々に結合されているケーブルにまとめられてし
まっている。
置130の各々のものの8つの出力は8つの端子AI−
A8の各々に結合されているケーブルにまとめられてし
まっている。
第6図において、これらのケーブルは8つのリング回路
44の各々へのものに個別化され、次いで1つのリング
内において再び各二重通信装置60へのものと個別化さ
れて送信信号を対応する変換器要素38に結合する。
44の各々へのものに個別化され、次いで1つのリング
内において再び各二重通信装置60へのものと個別化さ
れて送信信号を対応する変換器要素38に結合する。
第4図および第15図を参照すれば、ベクトルVnの反
対方向にアレイ24から離れて伝搬する音波エネルギー
の波頭は1つのステイブの底部の変換器要素38から最
初の放射が行われかつこのステイブの次々の変換器要素
からの放射は波頭の放射の最後のものが行われるこのス
テイブの最も上側の変換器要素まで遅延されるのが知ら
れる。
対方向にアレイ24から離れて伝搬する音波エネルギー
の波頭は1つのステイブの底部の変換器要素38から最
初の放射が行われかつこのステイブの次々の変換器要素
からの放射は波頭の放射の最後のものが行われるこのス
テイブの最も上側の変換器要素まで遅延されるのが知ら
れる。
従って、1番目のリングの変換器要素3Bは最も多く遅
延され、次々のリングの変換器要素は放射信号の遅延が
行われない8番目のリングまで順次に小さい値だけ遅延
される。
延され、次々のリングの変換器要素は放射信号の遅延が
行われない8番目のリングまで順次に小さい値だけ遅延
される。
第15図において見られるように、スイッチ92の番号
1の口から出る信号は7つの遅延装置78によって7度
遅延され、これに対して、端子A6にη口えられる信号
は単に2娑だけ遅延され、端子A7にη口えられる信号
は一度だけ遅延され、端子A8に加えられる信号は遅延
されない。
1の口から出る信号は7つの遅延装置78によって7度
遅延され、これに対して、端子A6にη口えられる信号
は単に2娑だけ遅延され、端子A7にη口えられる信号
は一度だけ遅延され、端子A8に加えられる信号は遅延
されない。
傾斜角スイッチ92は負の値の正負符号ビットによって
附勢されたときは籐続を切換えて傾斜角スイッチ92の
番号1の出力口が線路S8に接続され,番号2の出力口
が線路S7に接続され、以下同様にして、番号8の出力
口が線路S1に接続されるようにする。
附勢されたときは籐続を切換えて傾斜角スイッチ92の
番号1の出力口が線路S8に接続され,番号2の出力口
が線路S7に接続され、以下同様にして、番号8の出力
口が線路S1に接続されるようにする。
傾斜角スイッチ92の作動はこのようにしてアレイ24
の1つのステイブから発する信号に対する遅延の順序を
逆にして放射ビームが下方に指向されるようにする。
の1つのステイブから発する信号に対する遅延の順序を
逆にして放射ビームが下方に指向されるようにする。
希望するときは、送信放射パターンを円錐形にしアレイ
24の全てのステイブが放射を水平に対して10のふ角
fこ指向するようにすることもてきる。
24の全てのステイブが放射を水平に対して10のふ角
fこ指向するようにすることもてきる。
このようなパターンは海底からの反射を得たいときに有
効である。
効である。
第5図のアレイ24Aを参照すれば、本発明をこのアレ
イに適用することも可能であることが知られる。
イに適用することも可能であることが知られる。
上述した回路に対する僅かな変更が必要である。
例えは、第6図を参照して、8番目のリングは1番目の
リングよりも数少ない変換器要素を有することを考えれ
ば、二重通信装置60のいくつかはどの変換器要素にも
接続する必要がないであろう。
リングよりも数少ない変換器要素を有することを考えれ
ば、二重通信装置60のいくつかはどの変換器要素にも
接続する必要がないであろう。
また、第14図の記憶装置96に記憶される遅延指令は
アレイ24Aの表面の曲率に対する補償を行うように僅
かに変えられよう。
アレイ24Aの表面の曲率に対する補償を行うように僅
かに変えられよう。
アレイ24Aのわん曲面の種々の点はアレイが完全に円
筒形であるときに生ずるものと幾分異なる度数だけ音波
エネルギーの波頭と交差するであろう。
筒形であるときに生ずるものと幾分異なる度数だけ音波
エネルギーの波頭と交差するであろう。
再び第6図を参照すれば、システム42は空間的に安定
化された放射パターンにおいて放射エネルギーの送受信
を行う。
化された放射パターンにおいて放射エネルギーの送受信
を行う。
受信機48への信号発生器52によって与えられる送信
信号基準の結合はエコー距離信号の受信に対し相関技術
の利用を可能ならしめる。
信号基準の結合はエコー距離信号の受信に対し相関技術
の利用を可能ならしめる。
7J[]うるに、システム42の送信部およびビーム形
成部との受信機の同期は予め指定した範囲の距離、方位
角および高度内で生ずるであろう信号の検査を行うよう
に信号のゲーテイングを行うのを可能ならしめる。
成部との受信機の同期は予め指定した範囲の距離、方位
角および高度内で生ずるであろう信号の検査を行うよう
に信号のゲーテイングを行うのを可能ならしめる。
モード信号による表面コンソール24のクロツク装置5
4および制闘装置58の結合は水中の目標物に対するセ
クター走査および受動的聴取を容易に可能ならしめる。
4および制闘装置58の結合は水中の目標物に対するセ
クター走査および受動的聴取を容易に可能ならしめる。
クロツク装置54との表示装置28の同期は第1図の船
20のまわりの海中のデータの空間的分布と同期して表
示装置上にデータを表示するのを可能ならしめる。
20のまわりの海中のデータの空間的分布と同期して表
示装置上にデータを表示するのを可能ならしめる。
この信号処理は方位角的に走査される受信ビームからの
次々のサンプルが第6図の受信機48を参照して示した
ようなビームの順次の方位角指定に従って群に集められ
た後に行われる。
次々のサンプルが第6図の受信機48を参照して示した
ようなビームの順次の方位角指定に従って群に集められ
た後に行われる。
再び第6図を参照すれは、受信機48は端子Jからの記
憶するため受信機入力に結合された多区分記憶装置13
2を含むのが知られる。
憶するため受信機入力に結合された多区分記憶装置13
2を含むのが知られる。
制御装置58から受信機48の端子Eに結合される方位
角信号によってアドレスされる36個の個々の区分が記
憶装置132に対して存在する。
角信号によってアドレスされる36個の個々の区分が記
憶装置132に対して存在する。
このようにして、走査される受信ビームの特定の方向に
おけるデータの順次の受信サンプルは受信ビームのそれ
ぞれの方位角に対応する個々の区分内に順次的に記憶さ
れる。
おけるデータの順次の受信サンプルは受信ビームのそれ
ぞれの方位角に対応する個々の区分内に順次的に記憶さ
れる。
このようにして記憶装置132内に記憶されたデータは
今は前述したデータ処理のために利用可能である。
今は前述したデータ処理のために利用可能である。
第1図は船のピッチングおよびローリングの様式化描写
図であって船の船首に支えられる本発明の変換器アレイ
と整列させられた座標基準フレームも示す図、第2図は
アレイに対し放射エネルギーの入射方向を示すための座
標基準フレームを含む本発明の円筒形変換器アレイの等
角投影図、第3図は変換器要素の次々の群間の遅延を示
す第2図の変換器アレイの平面図、第4図はアレイの横
断面内に位置する変換器の次々の群間の遅延を示す第2
図の変換器アレイの横立面図、第5図はアレイの外表面
が第1図の海底の方に向かうより大きな水平ふ角におけ
る放射ビームの方向を許容するため截頭球形を有するよ
うになっている第1図の船によって支えられる変換器ア
レイの別の実施例を示す図、第6図は変換器アレイと第
1図の船に示されている表示装置との間の相互級続を示
す本発明のわん曲型アレイ装置のブロックダイヤグラム
、第7図は第6図の装置の二重通信装置のブロックダイ
ヤグラム、第8図は第6図のリング結合装置の相互接続
図、第9図は第8図の1選択装置のブロックダイヤグラ
ム、第10図は第8図の第2の選択装置のブロックダイ
ヤグラム、第11図は第6図のステイブ(stave)
結合装置のブロックダイヤグラム、第12図は第6図の
制御装置のブロックダイヤグラム、第13図は第12図
の制御装置の再循環記憶装置を示す図、第14図は第1
2図の制御装置の記憶装置を示す図、第15図は第6図
の装置の送信ビーム形成装置のブロックダイヤグラムで
ある。 20・・・・・・船、22・・・・・・波、24・・・
・・・ソナー変換器アレイ、26・・・・・・ハウジン
グ、28・・・・・・表示装置、30,32・・・・・
・音波エネルギービーム、34・・・・・・海底、36
・・・・・・基準フレーム、38・・・・・・変換器要
素、42・・・・・・わん曲アレイシステム、44・・
・・・・リング回路、46・・・・・・スライブ結合装
置、48・・・・・・受信機、50・・・・・・ビーム
形成装置、52・・・・・・信号発生器、54・・・・
・・クロツク装置、56・・・・・・ジャイロスコープ
、58・・・・・・制御装置、60・・・・・・二重通
信装置、62・・・・・・リング結合装置、66・・・
・・・送受信回路、68・・・・・・電力増幅器、70
・・・...前置増幅器、72・・・・・・サンプリン
グ装置、73・・・・・・遅延装置、74 , 75・
・・・・・方位角選択器、76・・・・・・総計装置、
77・・・・・・シフトレシスタ、79・・・・・・ス
イッチ、84・・・・・・電子的スイッチ、86・・・
・・・スイッチ、87・・・・・・総計装置、88A−
G・・・・・切口算器、89A−F・・・・・・η口算
器、90A−H・・・・・・総計装置、91A−F・・
・・・・Un算器、92・・・・・・スイッチ、96・
・・・・・記憶装置、98・・・・・・バツファ記憶装
置、100・・・・・・再循環記憶装置、102・・・
・・・計算機、104・・・・・・アドレス発生器、1
06・・・・・・タイマー、108・・・・・・レジス
タ、114・・・・・・シフトレジスタ、116・・・
・・・シフトレジスタ区分、118・・・・・・操作装
置、122・・・・・・セル,124・・・・・・セル
区画、126・・・・・・操作装置区分,128A−B
・・・・・・ANDゲート、130・・・・・・ビーム
形成装置。
図であって船の船首に支えられる本発明の変換器アレイ
と整列させられた座標基準フレームも示す図、第2図は
アレイに対し放射エネルギーの入射方向を示すための座
標基準フレームを含む本発明の円筒形変換器アレイの等
角投影図、第3図は変換器要素の次々の群間の遅延を示
す第2図の変換器アレイの平面図、第4図はアレイの横
断面内に位置する変換器の次々の群間の遅延を示す第2
図の変換器アレイの横立面図、第5図はアレイの外表面
が第1図の海底の方に向かうより大きな水平ふ角におけ
る放射ビームの方向を許容するため截頭球形を有するよ
うになっている第1図の船によって支えられる変換器ア
レイの別の実施例を示す図、第6図は変換器アレイと第
1図の船に示されている表示装置との間の相互級続を示
す本発明のわん曲型アレイ装置のブロックダイヤグラム
、第7図は第6図の装置の二重通信装置のブロックダイ
ヤグラム、第8図は第6図のリング結合装置の相互接続
図、第9図は第8図の1選択装置のブロックダイヤグラ
ム、第10図は第8図の第2の選択装置のブロックダイ
ヤグラム、第11図は第6図のステイブ(stave)
結合装置のブロックダイヤグラム、第12図は第6図の
制御装置のブロックダイヤグラム、第13図は第12図
の制御装置の再循環記憶装置を示す図、第14図は第1
2図の制御装置の記憶装置を示す図、第15図は第6図
の装置の送信ビーム形成装置のブロックダイヤグラムで
ある。 20・・・・・・船、22・・・・・・波、24・・・
・・・ソナー変換器アレイ、26・・・・・・ハウジン
グ、28・・・・・・表示装置、30,32・・・・・
・音波エネルギービーム、34・・・・・・海底、36
・・・・・・基準フレーム、38・・・・・・変換器要
素、42・・・・・・わん曲アレイシステム、44・・
・・・・リング回路、46・・・・・・スライブ結合装
置、48・・・・・・受信機、50・・・・・・ビーム
形成装置、52・・・・・・信号発生器、54・・・・
・・クロツク装置、56・・・・・・ジャイロスコープ
、58・・・・・・制御装置、60・・・・・・二重通
信装置、62・・・・・・リング結合装置、66・・・
・・・送受信回路、68・・・・・・電力増幅器、70
・・・...前置増幅器、72・・・・・・サンプリン
グ装置、73・・・・・・遅延装置、74 , 75・
・・・・・方位角選択器、76・・・・・・総計装置、
77・・・・・・シフトレシスタ、79・・・・・・ス
イッチ、84・・・・・・電子的スイッチ、86・・・
・・・スイッチ、87・・・・・・総計装置、88A−
G・・・・・切口算器、89A−F・・・・・・η口算
器、90A−H・・・・・・総計装置、91A−F・・
・・・・Un算器、92・・・・・・スイッチ、96・
・・・・・記憶装置、98・・・・・・バツファ記憶装
置、100・・・・・・再循環記憶装置、102・・・
・・・計算機、104・・・・・・アドレス発生器、1
06・・・・・・タイマー、108・・・・・・レジス
タ、114・・・・・・シフトレジスタ、116・・・
・・・シフトレジスタ区分、118・・・・・・操作装
置、122・・・・・・セル,124・・・・・・セル
区画、126・・・・・・操作装置区分,128A−B
・・・・・・ANDゲート、130・・・・・・ビーム
形成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通軸を横断する面内に配置され、前記共通軸に沿
って離間して配置される複数のサブアレイであって、前
記共通軸のまわりに対称に配置される複数の変換器を有
するサブアレイと、 所定の傾斜角毎に一組のリング遅延値と一つのステイブ
遅延値とを記憶する記憶装置と、ビームの方向を指定す
るための方位角指令信号及び傾斜角指令信号を発生する
制御装置と、前記制御装置に結合され、前記方位角指令
信号及び傾斜角指令信号に従って、前記記憶装置iこ記
憶されたリング遅延値とステイプ遅延値とを結合して各
サブアレイに対して遅延指令を発生する遅延結合装置と
、 前記サブアレイの各々に対応して設けられ、前記方位角
指令信号に応答して前記複数の変換器の中から所定数の
変換器を選択し、該選択された変換器を通して伝搬する
信号に前記遅延指令に基づく遅延を与え、これを加算す
るリング結合装置と、前記リング結合装置の各々からの
信号をη口算するステイブη口算装置と, から構成されるビーム方向づけ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/546,373 US4001763A (en) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | Electronically stabilized beam former system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51103464A JPS51103464A (ja) | 1976-09-13 |
| JPS5848867B2 true JPS5848867B2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=24180143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51010800A Expired JPS5848867B2 (ja) | 1975-02-03 | 1976-02-03 | ビ−ム方向づけ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4001763A (ja) |
| JP (1) | JPS5848867B2 (ja) |
| CA (1) | CA1061445A (ja) |
| DE (1) | DE2604048C2 (ja) |
| ES (1) | ES444846A1 (ja) |
| FR (1) | FR2299737A1 (ja) |
| GB (1) | GB1509333A (ja) |
| IT (1) | IT1053573B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103964U (ja) * | 1985-12-21 | 1987-07-02 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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