JPS5848897B2 - カンザイヤキドハンテイホウ - Google Patents
カンザイヤキドハンテイホウInfo
- Publication number
- JPS5848897B2 JPS5848897B2 JP49088560A JP8856074A JPS5848897B2 JP S5848897 B2 JPS5848897 B2 JP S5848897B2 JP 49088560 A JP49088560 A JP 49088560A JP 8856074 A JP8856074 A JP 8856074A JP S5848897 B2 JPS5848897 B2 JP S5848897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pattern
- exposure
- line
- pattern
- reproduced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感材焼き度判定法さらに詳しくはオフセット印
刷等に使用される印刷用感光版材の露光時間の決定を従
来の方法より明確に知る方法に関するものである。
刷等に使用される印刷用感光版材の露光時間の決定を従
来の方法より明確に知る方法に関するものである。
従来焼き度を調製するには例えばコダックステップタブ
レット嵐3をPS版と密着して焼き付けを行ない、ネガ
型ではステップタブレットの濃度の薄い方から6段目の
濃度0.90の部分がべ夕につぶれるように露光をかけ
て行っていた。
レット嵐3をPS版と密着して焼き付けを行ない、ネガ
型ではステップタブレットの濃度の薄い方から6段目の
濃度0.90の部分がべ夕につぶれるように露光をかけ
て行っていた。
このような露光の決め方はあまり明確でなく微妙な差が
表現できない。
表現できない。
例えば版の上でべ夕につぶれていないような段も印刷し
てみるとべ夕につぶれてしまう事もあり、また長い濃度
域にわたって再現される場合にはどこからベタになるの
か判断しにくい為に適正露光域を決定しにくいという決
点があった。
てみるとべ夕につぶれてしまう事もあり、また長い濃度
域にわたって再現される場合にはどこからベタになるの
か判断しにくい為に適正露光域を決定しにくいという決
点があった。
本発明はこれらの欠点を解消して、特別な器具や機械を
使わずに簡単にしかも視覚的に適正露光量をとらえる事
ができるようにしたものである。
使わずに簡単にしかも視覚的に適正露光量をとらえる事
ができるようにしたものである。
以下本発明について図面を参照しながら詳述する。
まず焼き付ける画像と同一のスクリーン線数を持つ白黒
透明万線パターン2を用意する。
透明万線パターン2を用意する。
例えば万線の白黒比は焼き付けた際見易いように1対1
のものが良い。
のものが良い。
これらの万線パターン2は万線コンタクトスクリーンと
リスフイルムを密着して適当な露光を与えることにより
得られる。
リスフイルムを密着して適当な露光を与えることにより
得られる。
その他同様にして50%の網点面積率を持つ平網パター
ン(図示せず)を作或する。
ン(図示せず)を作或する。
これも焼き付けるスクリーン線数と同一のものを用意す
る。
る。
これらの万線パターン2か平網パターンをコダックステ
ップタブレット1と合せて焼き度を測定するために使用
する。
ップタブレット1と合せて焼き度を測定するために使用
する。
使用する際は第2図のようにPS版3の上に万線パター
ン2とさらにその上にステップタブレット1を重ねて露
光する。
ン2とさらにその上にステップタブレット1を重ねて露
光する。
また、ステップタブレット1だけと、ステップタブレッ
ト1と万線パターン2の重ね焼きと、万線パターン2だ
けの三種を作る為に第1図及び第2図に示すようにステ
ップタブレット1と万線パターン2は少しずらせて配置
する。
ト1と万線パターン2の重ね焼きと、万線パターン2だ
けの三種を作る為に第1図及び第2図に示すようにステ
ップタブレット1と万線パターン2は少しずらせて配置
する。
万線パターン2の万線の方向とステップタブレット1の
長手力向とは平行になっても直角になってもどちらでも
良い。
長手力向とは平行になっても直角になってもどちらでも
良い。
用意した万線パターン2とステップタブレット1を前記
の如く配置してPS版に焼き付ける。
の如く配置してPS版に焼き付ける。
従来の方法ではネガ型PS版ではステップタブレットの
濃度O、90の段がべ夕につぶれる場合が最適露光条件
とされているかどの段からべ夕になっているのか判断し
にくかった。
濃度O、90の段がべ夕につぶれる場合が最適露光条件
とされているかどの段からべ夕になっているのか判断し
にくかった。
ところが万線パターン2とステップタブレット1を重ね
て焼くとネガ型PS版では最適露光条件よりも露光量が
少い場合には万線パターンの画像部分が濃度0.90の
段のところで細くなったり欠けたりし、最適露光条件以
上では白黒パターンの画像のエッジがシャープに再現さ
れる。
て焼くとネガ型PS版では最適露光条件よりも露光量が
少い場合には万線パターンの画像部分が濃度0.90の
段のところで細くなったり欠けたりし、最適露光条件以
上では白黒パターンの画像のエッジがシャープに再現さ
れる。
これにより従来不明確であった最適露光条件の決め方が
はっきりわかる。
はっきりわかる。
これまでは網版についての露光条件の設定について述べ
てきたが、線画や文字などについても同じことが言える
。
てきたが、線画や文字などについても同じことが言える
。
再現すべき線画のなかで最小線中と同一の線巾をもつ万
線パターンを選択して重ねて焼きつける。
線パターンを選択して重ねて焼きつける。
ネガ型では濃度0.90で最小線巾と同じ寸法で再現で
きれば最適露光である。
きれば最適露光である。
最適露光条件での線を観察すれば最小線巾がどの程度に
印刷で再現できるかがわかる。
印刷で再現できるかがわかる。
またある濃度域のものが原稿に含まれ、ある一定の濃度
以上の画像を再現したい場合、ステップタブレット中で
その濃度に相当する画線が再現されるように露光を加え
れば良い。
以上の画像を再現したい場合、ステップタブレット中で
その濃度に相当する画線が再現されるように露光を加え
れば良い。
以上述べてきた方法はオフセットPS版以外にも感光性
樹脂凸版にも使用できる。
樹脂凸版にも使用できる。
なおボジ型PS版についても同様な考え方に基づいて実
施することが酊能である。
施することが酊能である。
実施例 l
コダックポリマチツクリソプレートLN(コダック社製
PS版)に本発明のステップガイドを密着して露光を行
った結果、ステップタブレットのみの部分は6段階にわ
たって再現されており、中間調部分が多くどこからべ夕
になるかわからないが、ステップタブレットと万線パタ
ーンの重なった部分は、4段目の位置では万線パターン
がとぎれており、この点では画線が再現されず3段目で
は万線パターンのエッジがシャープに再現されているこ
とがわかった。
PS版)に本発明のステップガイドを密着して露光を行
った結果、ステップタブレットのみの部分は6段階にわ
たって再現されており、中間調部分が多くどこからべ夕
になるかわからないが、ステップタブレットと万線パタ
ーンの重なった部分は、4段目の位置では万線パターン
がとぎれており、この点では画線が再現されず3段目で
は万線パターンのエッジがシャープに再現されているこ
とがわかった。
PS版はステップタブレットの濃度0.90の6段目が
ベタになるような仕様であるのでこの焼き度では不足で
2.8倍の露光量をかければ6段目の濃度0.90の段
まで硬化し万線パターンのエッジがシャープに再現され
、最適露光となる事がわかった。
ベタになるような仕様であるのでこの焼き度では不足で
2.8倍の露光量をかければ6段目の濃度0.90の段
まで硬化し万線パターンのエッジがシャープに再現され
、最適露光となる事がわかった。
実症例 2
富士写真フイルム社製のPS版である富士プラノスーパ
ーネガティブグレインコートに本発明のステップガイド
を密着して露光を行った結果ステップタブレットのみの
部分6では5段目と4段目では濃度差があり印刷した際
5段目からべ夕につぶれるか、4段目からべ夕につぶれ
るかはっきりわからず露光をどの程度増せば最適露光に
なるかわからないがステップタブレットと万線パターン
が重なった部分5に於では濃度0.90の6段目では万
線パターンは出ているが細くなっており露光不足であり
、5段目は万線パターンのエッジがシャープに再現され
ていた。
ーネガティブグレインコートに本発明のステップガイド
を密着して露光を行った結果ステップタブレットのみの
部分6では5段目と4段目では濃度差があり印刷した際
5段目からべ夕につぶれるか、4段目からべ夕につぶれ
るかはっきりわからず露光をどの程度増せば最適露光に
なるかわからないがステップタブレットと万線パターン
が重なった部分5に於では濃度0.90の6段目では万
線パターンは出ているが細くなっており露光不足であり
、5段目は万線パターンのエッジがシャープに再現され
ていた。
従ってあと1.4倍露光をかければ6段目もこのように
画線が再現される事がわかった。
画線が再現される事がわかった。
第1図はステップタブレット1と万線パターン2を組み
合せた本発明のステップガイドの平面図、第2図は第1
図のステップガイドをPS版上に置いた場合のAAにお
ける断面図、第3図は版材に露光現像したステップガイ
ドの再生画像。 1・・・・・・ステップタブレット、2・・・・・・万
線パターン、3・・・・・・印刷用感光版材。
合せた本発明のステップガイドの平面図、第2図は第1
図のステップガイドをPS版上に置いた場合のAAにお
ける断面図、第3図は版材に露光現像したステップガイ
ドの再生画像。 1・・・・・・ステップタブレット、2・・・・・・万
線パターン、3・・・・・・印刷用感光版材。
Claims (1)
- 1 焼き付ける網点画像と同じスクリーン線数の白黒万
線パターンか又は50%の網点面積率を持つ平網パター
ンもしくは焼き付ける線画像中の最小線巾と同じ線巾を
持つ万線パターンとステップタブレットを印刷用感光版
材に重ねて露光する感材焼き度判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49088560A JPS5848897B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | カンザイヤキドハンテイホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49088560A JPS5848897B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | カンザイヤキドハンテイホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5117803A JPS5117803A (ja) | 1976-02-13 |
| JPS5848897B2 true JPS5848897B2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=13946242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49088560A Expired JPS5848897B2 (ja) | 1974-08-01 | 1974-08-01 | カンザイヤキドハンテイホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146191U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-28 | 新日軽株式会社 | 窓に装着する断熱シ−トユニツト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4963076B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2012-06-27 | 国立大学法人広島大学 | ピストン、ピストンポンプ、および、スラリー供給装置 |
-
1974
- 1974-08-01 JP JP49088560A patent/JPS5848897B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146191U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-28 | 新日軽株式会社 | 窓に装着する断熱シ−トユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5117803A (ja) | 1976-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1070547A (en) | Method of and apparatus for color correction in a photographic printer | |
| JPS5848897B2 (ja) | カンザイヤキドハンテイホウ | |
| US2767093A (en) | Photo printing process | |
| US3258341A (en) | Contact screen | |
| US4325632A (en) | Method of photographic printing and a photographic original plate for use therein | |
| US3565527A (en) | Contact screen for rotogravure direct printing and offset printing systems | |
| DE698994C (de) | Verfahren zum Herstellen von gerasterten Kopiervorlagen fuer den Hochdruck | |
| US3122436A (en) | Making rotogravure cylinders or plates | |
| US4283471A (en) | Printing screen and method of making same | |
| US2914405A (en) | Method of gravure reproduction | |
| US3300308A (en) | Method of making halftone reproductions | |
| US4078494A (en) | Flexible letter press printing plate | |
| US1532188A (en) | Lithographic printing plate and process of preparing the same | |
| US3287131A (en) | Method of producing a positive assemblage suitable for the preparation of a rotogravure plate | |
| JPS5950059B2 (ja) | グラビア校正法 | |
| JPS6262342B2 (ja) | ||
| US4495517A (en) | Printing screen and method of making same | |
| US4394424A (en) | Printing screen and method of making same | |
| JPS5949575B2 (ja) | 網グラビア製版方法 | |
| DE271630C (de) | Verfahren zum photographischen Aneinanderreihen von Einzelbildern oder Mustern zur Vervielfältigung | |
| US2530232A (en) | Method of preparing intaglio printing surfaces | |
| SU187518A1 (ru) | Способ изготовления растрированного фотоматериала | |
| JPS5953536B2 (ja) | 網グラビア製版法 | |
| CA1058962A (en) | Flexible letter press printing plate | |
| JPH0455323Y2 (ja) |