JPS5849348B2 - 内面に突部を有する管の遠心鋳造法 - Google Patents
内面に突部を有する管の遠心鋳造法Info
- Publication number
- JPS5849348B2 JPS5849348B2 JP10608377A JP10608377A JPS5849348B2 JP S5849348 B2 JPS5849348 B2 JP S5849348B2 JP 10608377 A JP10608377 A JP 10608377A JP 10608377 A JP10608377 A JP 10608377A JP S5849348 B2 JPS5849348 B2 JP S5849348B2
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- Japan
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- protrusion
- tube
- casting
- metal frame
- metal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管体内面の一部に突部を有する管体を、遠心
鋳造手段によって得るための新しい鋳造手段の提供に関
する。
鋳造手段によって得るための新しい鋳造手段の提供に関
する。
金属管体の内周面上の一部に肉厚突部を有するものはい
うまでもなく既知であるが、このような管体な得る場合
、管体内面を切削加工その他の機械的加工手段によって
形成することは、その工作・工程が面倒であると共に、
材料的にもロスが多くなって不利であるし、その肉厚突
部の軸方向長さが管体全長に比し、短かげれば短い程不
利であり、焼嵌め等によるものでは材質的に制限される
し、一体性の点で懸念が生じる等の問題がある。
うまでもなく既知であるが、このような管体な得る場合
、管体内面を切削加工その他の機械的加工手段によって
形成することは、その工作・工程が面倒であると共に、
材料的にもロスが多くなって不利であるし、その肉厚突
部の軸方向長さが管体全長に比し、短かげれば短い程不
利であり、焼嵌め等によるものでは材質的に制限される
し、一体性の点で懸念が生じる等の問題がある。
又、遠心鋳造による突部或形法も各種提案されているが
鋳造操作がむずかしいか、あるいは鋳造機そのものの構
造が複雑で実用性が乏しいものが多()。
鋳造操作がむずかしいか、あるいは鋳造機そのものの構
造が複雑で実用性が乏しいものが多()。
本発明はこのような管体の内面一部に肉厚突部な有する
ものを、鋳造手段によって容易に得るようにしたもので
あり、その特徴とする処は、遠心鋳造手段によって管内
面に突部を有する管体を鋳造するに当り、突部形成位置
に砂型等による突部形戒中子型を配置した遠心鋳造用金
枠を、その軸線方向に傾斜させた姿勢で回動させる一と
共に注湯トラフを前記中子型側に近接させて注湯するこ
とにより、内面突部を先行鋳造し、次いで同金枠を水平
姿勢に復元させて回動させると共に前記注湯トラフを介
して残部管体を鋳造することにより、その管体内回の一
部に突部を有する管体を得るようにした点にある。
ものを、鋳造手段によって容易に得るようにしたもので
あり、その特徴とする処は、遠心鋳造手段によって管内
面に突部を有する管体を鋳造するに当り、突部形成位置
に砂型等による突部形戒中子型を配置した遠心鋳造用金
枠を、その軸線方向に傾斜させた姿勢で回動させる一と
共に注湯トラフを前記中子型側に近接させて注湯するこ
とにより、内面突部を先行鋳造し、次いで同金枠を水平
姿勢に復元させて回動させると共に前記注湯トラフを介
して残部管体を鋳造することにより、その管体内回の一
部に突部を有する管体を得るようにした点にある。
以下図示の実施例について本発明方法を詳述すると、第
1,2図はその原則的な実施例を示したものであり、第
1図は遠心鋳造用金枠を傾斜させて内而突部を先行鋳造
する状態を示したものであり、図において1は従来と同
様の管体鋳造用の遠心鋳造用金枠であるが、本発明では
このような金枠1の内面突部を形或すべき位置に(図例
では便宜上、管体の一端に内而突部を有するものを図示
している)、例えば金枠一端のバンド3を利用して、バ
ンド3より一体に延長形戒するか、又は同バンド3に固
定支持させた筒状の支持体4を用い、この支持体4上に
例えば砂型等によって形成した内向突部用の中子型5を
支持させるのである。
1,2図はその原則的な実施例を示したものであり、第
1図は遠心鋳造用金枠を傾斜させて内而突部を先行鋳造
する状態を示したものであり、図において1は従来と同
様の管体鋳造用の遠心鋳造用金枠であるが、本発明では
このような金枠1の内面突部を形或すべき位置に(図例
では便宜上、管体の一端に内而突部を有するものを図示
している)、例えば金枠一端のバンド3を利用して、バ
ンド3より一体に延長形戒するか、又は同バンド3に固
定支持させた筒状の支持体4を用い、この支持体4上に
例えば砂型等によって形成した内向突部用の中子型5を
支持させるのである。
このさい中子型5を砂型によって造型する場合は、冷却
を速かにするため、例えばジルコン又はシフトを混入し
た鋳物砂を用いるのがよいが、勿論溶湯の冷却を促進さ
せる性質を持つものならば、他の鋳造後崩壊性を有する
素材によって造形することを妨げない。
を速かにするため、例えばジルコン又はシフトを混入し
た鋳物砂を用いるのがよいが、勿論溶湯の冷却を促進さ
せる性質を持つものならば、他の鋳造後崩壊性を有する
素材によって造形することを妨げない。
同、図例で2は金枠1の内面全体に施した耐火性被覆剤
層を示している。
層を示している。
本発明ではこのように目的の内面突部を形成すべき位置
に中子型5を配置した金枠1を、先ず図示のようにその
中子型5側が傾斜下位側になるように、軸呟方向を望ま
しくは5°以上200以下に傾斜させた姿勢とし、注湯
トラフ6を金枠内に傾斜に従って装入し、かつトラフ先
端を前記中子型5Illlに近接させ、金枠1を傾斜姿
勢のままGNO20〜40で回転させながら、注湯トラ
フ6より所要の溶湯を注湯し、傾斜に従って同溶湯Aを
中子型5によって金枠1の内面との間に形成された内面
突部形成用キャビディ内に流入充填させることにより、
内面突部イとこれに続く管体一部口とを一体的に先行鋳
造するのである。
に中子型5を配置した金枠1を、先ず図示のようにその
中子型5側が傾斜下位側になるように、軸呟方向を望ま
しくは5°以上200以下に傾斜させた姿勢とし、注湯
トラフ6を金枠内に傾斜に従って装入し、かつトラフ先
端を前記中子型5Illlに近接させ、金枠1を傾斜姿
勢のままGNO20〜40で回転させながら、注湯トラ
フ6より所要の溶湯を注湯し、傾斜に従って同溶湯Aを
中子型5によって金枠1の内面との間に形成された内面
突部形成用キャビディ内に流入充填させることにより、
内面突部イとこれに続く管体一部口とを一体的に先行鋳
造するのである。
前記金枠1の傾斜角度を望ましくは5°以上200以下
にする理由は、5°未満では注湯された溶湯は遠心力で
軸方向に拡がり段付けが難しいためであり、他方200
を越えると金枠1の軸方向スラスト荷重が相当大きくな
る上注湯トラフ6へ溶湯を供給するための注湯ト,リベ
を溶湯がこぼれないように水平に維持しなげればならず
、遠心鋳造機及び関連装置が複雑大規模となるからであ
る。
にする理由は、5°未満では注湯された溶湯は遠心力で
軸方向に拡がり段付けが難しいためであり、他方200
を越えると金枠1の軸方向スラスト荷重が相当大きくな
る上注湯トラフ6へ溶湯を供給するための注湯ト,リベ
を溶湯がこぼれないように水平に維持しなげればならず
、遠心鋳造機及び関連装置が複雑大規模となるからであ
る。
このようにして内面突部イ及び管体一部口を先行鋳造し
てから、該先行鋳造部分と後述する残部管体八との接合
部二付近の先行鋳造部分が凝固を完了しつつ、前記管体
一部口が凝固を開始するまで、金枠1を傾斜姿勢のまま
とし、次に金枠1を第2図のように水平姿勢に復元させ
て再び注湯トラフ6を介しての晦湯注湯によって、金枠
1の回転を前記同様GNO20〜40のままで、内面突
部イ管体一部口に続く残りの管体部分である残部管体八
を、図示のように注湯トラフ6の逐次移動を介して鋳込
んでゆき、鋳込終了後から引抜直前まで、金枠1の回転
を上げGNO40〜80として、溶湯を凝固させ、内面
に突部を有する管を形成する。
てから、該先行鋳造部分と後述する残部管体八との接合
部二付近の先行鋳造部分が凝固を完了しつつ、前記管体
一部口が凝固を開始するまで、金枠1を傾斜姿勢のまま
とし、次に金枠1を第2図のように水平姿勢に復元させ
て再び注湯トラフ6を介しての晦湯注湯によって、金枠
1の回転を前記同様GNO20〜40のままで、内面突
部イ管体一部口に続く残りの管体部分である残部管体八
を、図示のように注湯トラフ6の逐次移動を介して鋳込
んでゆき、鋳込終了後から引抜直前まで、金枠1の回転
を上げGNO40〜80として、溶湯を凝固させ、内面
に突部を有する管を形成する。
この鋳造工程は、第1図の先行鋳造と第2図の後行鋳造
とを2行程に分けて施すことが最も容易であるが、即ち
第1図示の内面突部イと管体一部口の先行鋳造が終了し
てから、一旦金枠1内への注湯を停止し、内而突部イが
凝固開始直後、金枠1を水平姿勢に戻し、再び金枠1を
回転させてトラフ6よりの注湯を再開して後行鋳造を行
なうことになるが、これに代り注湯スピードと金枠1の
角題の.A整により、連続的に1行程で行なうことも容
易であるし、倒れにもせよ中子型5における冷却性能を
良くすることにより、全行程を能率的に処理できること
はいうまでもない。
とを2行程に分けて施すことが最も容易であるが、即ち
第1図示の内面突部イと管体一部口の先行鋳造が終了し
てから、一旦金枠1内への注湯を停止し、内而突部イが
凝固開始直後、金枠1を水平姿勢に戻し、再び金枠1を
回転させてトラフ6よりの注湯を再開して後行鋳造を行
なうことになるが、これに代り注湯スピードと金枠1の
角題の.A整により、連続的に1行程で行なうことも容
易であるし、倒れにもせよ中子型5における冷却性能を
良くすることにより、全行程を能率的に処理できること
はいうまでもない。
又内而突部イは管体の一端のみに止まることなく、その
位置は自由である。
位置は自由である。
第3図は本発明方法を実施するための具体的な装置の1
例を示したものであって、同図において同一符号は第1
,2図と同一部分を示しているが図示のように遠心鋳造
設備全体は固定ペース7上に一端を枢軸8により枢支さ
せ、他端に流体圧シリンダ9のロツド10を連結支持さ
せることにより水平並び傾斜自在に支持された可動ベッ
ド11上に配備され、金枠1は可動ベッド11上に,駆
動ローラ12を介して可回動に、かつベッド11と平行
に支持されてベッド11の傾斜、水平と共に同行される
ようにし、注湯トラフ6はベッド11上のレール13に
走行兼停止自在に架装された台車14側に支持されて金
枠1内に進退自在とされ、台車14には注湯トリベ15
が流体圧シリンダ等の1駆動部材16により転回可能に
装設されて、トラフ6に溶湯を注湯可能とされている。
例を示したものであって、同図において同一符号は第1
,2図と同一部分を示しているが図示のように遠心鋳造
設備全体は固定ペース7上に一端を枢軸8により枢支さ
せ、他端に流体圧シリンダ9のロツド10を連結支持さ
せることにより水平並び傾斜自在に支持された可動ベッ
ド11上に配備され、金枠1は可動ベッド11上に,駆
動ローラ12を介して可回動に、かつベッド11と平行
に支持されてベッド11の傾斜、水平と共に同行される
ようにし、注湯トラフ6はベッド11上のレール13に
走行兼停止自在に架装された台車14側に支持されて金
枠1内に進退自在とされ、台車14には注湯トリベ15
が流体圧シリンダ等の1駆動部材16により転回可能に
装設されて、トラフ6に溶湯を注湯可能とされている。
勿論装置自体は自由に設計可能である。
次に実施例を掲げて説明する。
製品実内径5QOmmφ、実外径520mrfLφ、全
長2000rrLmで一端に受口部を有し、他端に内面
突部な有する遠心鋳鉄管の製造を、第4図に示す製造タ
イムチャートな参照して説明する。
長2000rrLmで一端に受口部を有し、他端に内面
突部な有する遠心鋳鉄管の製造を、第4図に示す製造タ
イムチャートな参照して説明する。
1.遠心鋳造用金枠の一端に、内径が470mmφ長さ
500間の内面突部を形成させるための十子型が設けら
れたバンドを取り付け、他端に受口を形或させるための
砂型が設けられたバンドを取り付ける。
500間の内面突部を形成させるための十子型が設けら
れたバンドを取り付け、他端に受口を形或させるための
砂型が設けられたバンドを取り付ける。
前記中子型は、バンドに固定支持された金属製円筒状支
持体上に、ジルコンサンドを混入した鋳物砂で形成され
たものである。
持体上に、ジルコンサンドを混入した鋳物砂で形成され
たものである。
2.次に第4図工区間に示すように、金枠を1千に傾斜
させて、GNO30で回転させ、前記内同突部を鋳込み
、内面突部が凝固開始した頃(鋳込み開始後3分)、金
枠傾斜角度を0°にする。
させて、GNO30で回転させ、前記内同突部を鋳込み
、内面突部が凝固開始した頃(鋳込み開始後3分)、金
枠傾斜角度を0°にする。
五 次に、同図■区間に示すように、5秒間で残部管体
を鋳込む。
を鋳込む。
4.次に、同図■区間に示すように、残部管体の鋳込み
完予後、金粋の回転をGNO60K上げ、5分間保持し
、溶湯を凝固させた後回転を停止し、金枠冷却後製品を
引き抜く。
完予後、金粋の回転をGNO60K上げ、5分間保持し
、溶湯を凝固させた後回転を停止し、金枠冷却後製品を
引き抜く。
以上のようにして得られた内面突部を有する遠心鋳鉄管
の内向突部側の部分縦断面図を第5図に示す。
の内向突部側の部分縦断面図を第5図に示す。
図において、5′は前記中子型であり、これにより内径
472mπφ、肉厚24mm長さ500mmの、内而突
部イ′ を有する小径部A及びこれに続く傾斜部と内径
4 9 2 mmφの中径部Bが形成され、更に内面突
部イl及び管体一部口′の鋳込み時に前記中径部Bと共
に長さ約150mmの緩傾斜部Cが形成され、該緩傾斜
部Cに続いて内径5 0 0 mmφ、肉厚10rn7
rtの残部管体八′が形威されており、前記緩傾斜部C
と残部管体八′ とは完全に溶着一体化されていた。
472mπφ、肉厚24mm長さ500mmの、内而突
部イ′ を有する小径部A及びこれに続く傾斜部と内径
4 9 2 mmφの中径部Bが形成され、更に内面突
部イl及び管体一部口′の鋳込み時に前記中径部Bと共
に長さ約150mmの緩傾斜部Cが形成され、該緩傾斜
部Cに続いて内径5 0 0 mmφ、肉厚10rn7
rtの残部管体八′が形威されており、前記緩傾斜部C
と残部管体八′ とは完全に溶着一体化されていた。
本発明方法によれlコ、目的の管体内而の一部に肉厚突
部を有する金属管体が、遠心鋳造手段の採用とその特異
な傾斜、水平式注湯及び中子型とにより、きわめて容易
に得られるのである。
部を有する金属管体が、遠心鋳造手段の採用とその特異
な傾斜、水平式注湯及び中子型とにより、きわめて容易
に得られるのである。
この様に遠心鋳造用金枠1を傾斜させると共に、目的の
内向一部に中子型5を配備し、傾斜注湯と金枠回転によ
り、先ず肉厚突部を有する管体一部が先行的に容易に鋳
造され、続いて金枠1を水平に戻して残りの管体部分を
鋳造してやれば、きわめて容易かつ確実に内而突部具備
の管体が得られるのであり、2行程鋳造でも連続1行程
鋳造の倒れでもよく、その突部と管体の一体性はいうま
でもなく良好で、しかも従来の遠心鋳造手段に著しい変
革を必要とせず、単に金枠1に対する水平及び傾斜姿勢
の可動と維持手段のみの付加でよく、鋳造手段そのもの
は従来の遠心鋳造操作と全く同様でよく、設備的にも伺
等の困難もないのであり、先に管体全長を鏑遺して、目
的の内面上に突部を更に鋳造するものに比し、一体性と
操作の容易と失敗のおそれのない点で更に優れ、これに
よりその管体内向一部に突部を有する金属管体は、材料
ロスや加工手間のおそれなく、経済的に量産できること
になるのである。
内向一部に中子型5を配備し、傾斜注湯と金枠回転によ
り、先ず肉厚突部を有する管体一部が先行的に容易に鋳
造され、続いて金枠1を水平に戻して残りの管体部分を
鋳造してやれば、きわめて容易かつ確実に内而突部具備
の管体が得られるのであり、2行程鋳造でも連続1行程
鋳造の倒れでもよく、その突部と管体の一体性はいうま
でもなく良好で、しかも従来の遠心鋳造手段に著しい変
革を必要とせず、単に金枠1に対する水平及び傾斜姿勢
の可動と維持手段のみの付加でよく、鋳造手段そのもの
は従来の遠心鋳造操作と全く同様でよく、設備的にも伺
等の困難もないのであり、先に管体全長を鏑遺して、目
的の内面上に突部を更に鋳造するものに比し、一体性と
操作の容易と失敗のおそれのない点で更に優れ、これに
よりその管体内向一部に突部を有する金属管体は、材料
ロスや加工手間のおそれなく、経済的に量産できること
になるのである。
第1図は本発明方法の内面突部先行鋳造を示す半部縦断
正面図、第2図は同残部鋳造を示す同正面図、第3図は
本発明方法を実施するための具体的鋳造設備1例の一部
縦断正面図である。 第4図は本発明方法の実施例を示す製造タイムチャート
、第5図は内面突部を有する遠心鋳鉄管の内面突部付近
の部分縦断面図を示す。 1・・・・・・遠心鋳造用金枠、2・・・・・・耐火性
被覆剤層、3・・・・・・バンド、4・・・・・・支持
体、5・・・・・・中子型、6・・・・・・注湯トラフ
、イ・・・・・・内面突部、口・・・・・・管体一部、
ハ・・・・・・残部管体。
正面図、第2図は同残部鋳造を示す同正面図、第3図は
本発明方法を実施するための具体的鋳造設備1例の一部
縦断正面図である。 第4図は本発明方法の実施例を示す製造タイムチャート
、第5図は内面突部を有する遠心鋳鉄管の内面突部付近
の部分縦断面図を示す。 1・・・・・・遠心鋳造用金枠、2・・・・・・耐火性
被覆剤層、3・・・・・・バンド、4・・・・・・支持
体、5・・・・・・中子型、6・・・・・・注湯トラフ
、イ・・・・・・内面突部、口・・・・・・管体一部、
ハ・・・・・・残部管体。
Claims (1)
- 1 遠心鋳造手段によって管内面に突部を有する管体を
鋳造するに当り、突部形成位置に砂型等による突部形成
中子型を配置した遠心鋳造用金枠を、その軸線方向に傾
斜させて回動させると共に注湯トラフを前記中子型側に
近接させて注湯することにより、内面突部な先行鋳造し
、次いで同金枠を水平姿勢に復元させて回動させると共
に前記注湯トラフを介して残部管体を鋳造することによ
り、その管体内面の一部に突部を有する管体を得ること
を特徴とする内面に突部を有する管の遠心鋳造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10608377A JPS5849348B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 内面に突部を有する管の遠心鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10608377A JPS5849348B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 内面に突部を有する管の遠心鋳造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438225A JPS5438225A (en) | 1979-03-22 |
| JPS5849348B2 true JPS5849348B2 (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=14424660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10608377A Expired JPS5849348B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 内面に突部を有する管の遠心鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849348B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-01 JP JP10608377A patent/JPS5849348B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438225A (en) | 1979-03-22 |
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