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JPS5849834B2 - 熱ルミネッセンス線量測定装置 - Google Patents
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JPS5849834B2 - 熱ルミネッセンス線量測定装置 - Google Patents

熱ルミネッセンス線量測定装置

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Publication number
JPS5849834B2
JPS5849834B2 JP53076861A JP7686178A JPS5849834B2 JP S5849834 B2 JPS5849834 B2 JP S5849834B2 JP 53076861 A JP53076861 A JP 53076861A JP 7686178 A JP7686178 A JP 7686178A JP S5849834 B2 JPS5849834 B2 JP S5849834B2
Authority
JP
Japan
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card
thermoluminescent
slider
rotation
plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP53076861A
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English (en)
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JPS552981A (en
Inventor
勇 井上
修 遠藤
整宏 南出
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS552981A publication Critical patent/JPS552981A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は放射線被曝線量を測定する熱ルミネッセンス線
量測定装置に関するものである。
第1図は従来の熱ルミネッセンス素子(以下素子と称す
)を示している。
第1図において、1は素子であり、この素子1はホルダ
ー2とこのホルダー2に取付けられたチップ3とから構
或され、このチツプ3内に熱ルミネツセンス材料が封入
されている。
第2図は従来の熱ルミネッセンス線量測定装置を示して
いる。
第2図において、4は筒状のハウジングであり、このハ
ウジング4にスライダー5が摺動自在に支持されている
6はスライダー5のツマミ、7,7′はスライダー5に
設けられたストッパーである。
上記スライダー5には第1図に示す素子1を収納する凹
部8が形成されるとともに貫通孔9が形成されている。
10はハウジング4に設けられた熱風送給装置、11は
熱風吹付ノズルであり、この熱風吹付ノズル11より熱
風を素子1のチツプ3に吹付けると、被曝線量に応じた
熱ルミネツセンスが発生し、この熱ルミネツセンスを貫
通孔9を介して光電子増倍管12に当てると、熱ルミネ
ツセンスが電流に変換される。
この電流を積分し、その積分値を検出することにより放
射線被曝線量を知ることができる。
しかしながら、上記従来の装置は、1個の素子1しか測
定できない欠点を有するとともに、素子1のチツプ3が
露出しているため、このチツプ3が汚れ、正確な測定が
できない欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を除去するものであり、以下に
本発明の実施例について説明する。
第3図、第4図は本発明装置に用いる素子を示している
この素子13はケース14とカード15とから構成され
る。
ケース14には偏平孔16が形威されるとともに、側部
に突片17が形成されこの突片17に多数の番号孔18
が形戒されている。
上記番号孔18の任意のものを閉塞することにより、素
子番号等が記録される。
19はケース14の孔壁に形成された係合孔、20はケ
ース14の一端開口部に形成された切欠きである。
21はカード15に形成された複数の孔であり、この孔
内には熱ルミネツセンス材料22が収納されている。
23はカード15に形成された係合爪であり、カード1
5をケース14の偏平孔16内に挿入すると第4図に示
すように、係合爪23が係合孔19に係合し、保持され
るものである。
24はカード15の一端部側に形或された係合溝であり
、この係合溝24はカード15をケース14より引出す
場合に用いられるものである。
25は突片17の端面に形戒された方向規制溝である。
次に、第3図、第4図に示す素子13を用いる本発明の
熱ルミネツセンス線量測定装置の一実施例について説明
する。
第5図は本発明装置の平面図、第6図は後面図、第7図
は側面図であり、第5図〜第7図において、30は素子
13を収納する収納部を有するスライダー、31はスラ
イダー30のツマミ、32は外光の入射を防ぐためにツ
マミ31に形成された段部、33はスライダー30の後
端に設けられた位置調整ネジ、34はナット、35は後
面板であり、位置調整ネジ33を後面板35に当接させ
た状態でスライダー30の前後位置を調整し、調整後に
ナット34を絞め付けて位置調整ネジ33を固定するも
のである。
36は第7図に示すようにスライダー30の上面に形成
された傾斜面、37は一端が固定部に取付けられ他端に
ローラ38を支持したバネであり、ローラ38が傾斜面
36に係合すると、バネ37の弾性力によりスライダー
30は後方に付勢され、スライダー30を安定置に保持
するものである。
39は上記スライダー30のガイド部に固定された係合
解除板であり、この係合解除板39には素子13のケー
ス14の係合孔19に挿入する突起が形威されている。
スライダー30に素子13を収納し、スライダー30を
摺動させると、上記係合解除板39の突起が素子13の
係合孔19に入り、カード15の係合爪23を押圧し、
係合爪23と係合孔19との係合を解除し、カード15
をケース14より抜き出せる状態とするものである。
第5図において、40は上記スライダー30の摺動方向
に対して直角の方向に摺動自在に支持されたカード駆動
板であり、このカード駆動板40には素子1のカード1
5の係合溝24に係合する突起41が形成されている。
42はカード駆動板40に設けられたラック、43は軸
受4 4 , 4 4’により回転自在に支持された回
転軸であり、この回転軸43にピンオン45が取付けら
れている。
このピンオン45は上記ラツク42に噛合するものであ
る。
46は回転軸43に取付けられたツマミであり、このツ
マミ46を回転させると、この回転力がピニオン45を
弁介してラツク42に伝わり、カード駆動板40が摺動
じ、カード15とケース14より引出すものである。
47.48はハウジング49に形戒された摺動溝であり
、摺動溝47はカード駆動板40をガイドし、摺動溝4
8はカード15をガイドするものである。
第5図において、50は上記回転軸43に取付けられた
駆動カムであり、この駆動力ム50の外周面の一部には
凹部51が形或されている。
52は施錠板であり、この施錠板52はスプリング53
により駆動力ム50の外周面に当接するように付勢され
ている。
54はスライダー30の側面に形成された凹部であり、
前記ツマミ46を回転させ駆動力ム50を回転させると
、第8図に示すように、この駆動力ム50によって施錠
板52が摺動し、この施錠板52の一端がスライダー3
0の凹部54に入り、スライダー30をロックするもの
である。
55は駆動力ム50の外周部に形戒された凹部、56は
同様に駆動力ム50の外周部に形成された複数個のV字
状溝であり、このV字状溝56にはバネ57によって付
勢されたローラ58が押圧される。
上記V字状溝56、バネ57、ローラ58により間欠回
動機構(第9図)が構戒され、この間欠回動機構により
、カード15の移動が間欠的となり、カード15の各孔
21内に保持された複数の熱ルミネツセンス材料22が
順次加熱測定位置に移送されるものである。
第6図において、59は軸60により回動自在に支持さ
れた回動施錠板であり、この回動施錠板59の一端には
前記駆動力ム50の凹部55に係合する突片61が形成
され、また回動施錠板59の他端はソレノイド62の可
動片63に連結されている。
上記回動施錠板59は通常スプリング64の弾性力によ
り付勢され、突片61が駆動力ム50の凹部55より外
れているが、ソレノイド62に通電されると、回動施錠
板59が回動し、突片61が凹部55に係合し、回転軸
43がロックされるものである(第10図)。
次に、本発明装置の加熱測定部の構造について第7図と
ともに説明する。
第7図において、65はハウジング49の上面に配置さ
れたハウジングであり、このハウジング65には集光パ
イプ66が取付けられ、この集光パイプ66の上面に反
射鏡67が取付けられている。
上記反射鏡67内には加熱ランプが収納されている。
68は、集光パイプ66の下面に設けられた赤外線透過
フィルタ、69はハウジング49に取付けられた筒状反
射鏡であり、この筒状反射鏡69の内面は楕円反射面7
0が形戒されている。
71は上記筒状反射鏡69の上面に設けられた赤外線吸
収フィルタであり、この赤外線吸収フィルタ71の上記
赤外線透過フィルタ68との間に素子13のカード15
が移送されるものである。
72は平面鏡、73は光電子増倍管である。
反射鏡67内の加熱ランプからの光が、集光パイプ66
、赤外線透過フィルタ68を介してカード15の熱ルミ
ネツセンス材料22に照射される。
この熱ルミネツセンス材料22から出た熱ルミネツセン
スは赤外線吸収フィルタ71、筒状反射鏡69を介して
進み、平面鏡72で反射され、光電子増倍管73に入光
する。
この光電子増倍管73で熱ルミネツセンスは電流に変換
されるものである。
次に動作について説明する。
素子13はスライダー30に装着され情報読取位置(第
5図に示す位置)まで移送され、ここで素子13のケー
ス14の番号孔18が読取られる。
このときスライダー30はスライダー30後方に設けら
れた位置調整ネジ33が係止板35と当接すると共に、
ローラ38の押圧力により後方に付勢されかつ素子13
のケース14内のカード15とカード15の摺動溝48
が適正位置になる様規制されている。
さらにカード15は係合解除板39及びカード駆動板4
0と係合され、ケース14とカード15との係合が解除
されると共に、カード駆動板40によりカード15が引
出可能とされる。
該状態でツマミ46を回動させるとピンオン45が回転
し、カード駆動板40のラツク42を動かし、カード駆
゛動板40は矢印D方向(第5図)に移動する。
この時カ一ド15も同時にケース14より引出され移動
する。
ツマミ46を回動じていくと、ローラ58がバネ57の
付勢力に抗して駆動された駆動力ム50のV字状溝56
と再度係合するまでツマミ46が回動される。
又駆動力ム50の凹部51と係合していたスライダ施錠
板52が矢印E方向(第5図)に移動し、スライダー3
0の凹部54と係合され、スライダー30は抜取不能と
される。
この時カード15の熱ルミネツセンス材料22は加熱ラ
ンプと筒状反射鏡69との間に位置する。
この状態で測定開始ボタン(図示せず)を押すと、まず
ホトインタラプタ74により駆動力ム50が正常位置に
あるか否か判別し、正常位置のときに、加熱ランプによ
り熱ルミネツセンス材料22を加熱する。
熱ルミネツセンス材料22は加熱されることにより熱ル
ミネツセンスを発生する。
この熱ルミネツセンスは赤外線吸収フィルタ71により
赤外線分をカットされ、筒状反射鏡69及び平面鏡72
により反射され、光電子増倍管T3の受光面に略集光し
た状態で入射される。
またこの測定開始信号と同時にソレノイド62が吸引さ
れ、回動施錠板59が矢印F方向(第6図)に回動され
、回動施錠板59の突片61が駆動力ム50の凹部55
と係合し、ツマミ46を回してもピンオン45が回動し
ない様規制している。
測定が終了すると、ソレノイド62の通電が切れ、回動
施錠板59はバネ64の力で矢印C方向(第6図)に回
動され、ツマミ46の回動施錠が解かれる。
尚以後の動作は、ツマミ46を次の熱ルミネッセンス材
料22が加熱測定位置に来るまで回し、測定開始ボタン
を押すことにより、以上説明した測定動作が行なわれる
尚、スライダ施錠板52は、駆動力ム5oによりカード
15が引出され、ふたたびケース14にもどされるまで
スライダ30の凹部54と係合している。
カード15に設けた熱ルミネッセンス材料22の測定が
全て終了するとカード15をケース14に戻す動作に入
るが、その時は、ツマミ46を反時計方向に回動させ、
ピンオン45によりラツク42を固定したカード駆動板
40を矢印G方向に移動させることにより行なわれる。
力一ド15がケース14に収納し終わるとき、駆動力ム
50のV字状溝51とスライダ鎖板52が係合し、スラ
イダー30は抜取可能とされる。
さらにスライダー30が引き抜かれると、カード15の
係止爪23がケース14の係合孔19と再度係合され、
カード15がケース14に保持される。
本発明は上記のような構成であり、手動操作により複数
の熱ルミネツセンス材料を順次正確に加熱測定位置に移
動させることができ、かつ、加熱測定時にカードを移動
できないようにするための回転施鎖機構とカード抜き取
り時にスライダーの抜き取りを防ぐスライダー鎖錠板と
が設けられているので、誤操作をするおそれがなくなり
、それによる誤測定が防止できるという利点を有するも
のであると共に、カード及び熱ルミネッセンス素子を島
付けることがなく、高信頼性の熱ルミネッセンス線量測
定装置である。
又本発明では、熱ルミネッセンス素子の情報読取りがス
ライダーを装置内に正しく挿入した時点で行われるよう
に構成されているので、装置内に熱ルミネツセンス素子
が正しく装填されたか否かを確認できるだけでなく、測
定する前に番号照合ができるために測定動作の信頼性が
向上すると共に測定すべき素子かの判別、番号違いの早
期チェックができるという利点を有しているものである
さ6に測定時にのみケースよりカードを引出すようにし
ているため、汚れ等による誤測定が防止できるという利
点も有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の熱ルミネッセンス素子の斜視図、第2図
は従来の熱ルミネッセンス線量測定装置の側面断面図、
第3図は本発明の熱ルミネッセンス線量測定装置に用い
る素子の斜視図、第4図は同平面断面図、第5図は本発
明の一実施例における熱ルミネツセンス線量測定装置の
一部を断面にて示す平面図、第6図は同背面図、第7図
は同側断面図、第8図は同装置のスライダー施錠機構を
示す図、第9図は同装置の間欠回動機構を示す図、第1
0図は同装置の回動施錠機構を示す図である。 13・・・・・・熱ルミネッセンス素子、14・・曲ケ
ース、15・・・・・・カード、22・・・・・・熱ル
ミネッセンス材料、30・・・・・・スライダー 36
・・・・・・傾斜面、37・・・・・・バネ、38・・
・・・・ローラ、40・・・・・・カード駆動板、42
・・・・・・ラック、42・・・・・・ラック、43・
・・・・・回転軸、45・・・・・・ピンオン、50・
・・・・・駆動カム、51・・・・・・凹部:52・・
・・・・施錠板、54・・・・・・凹部、55・・・・
・・凹部、56・・・・・・V字状溝、57・曲・バネ
、58・・・・・・ローラ、59・・・・・・回動施錠
板、61・・曲突片、62・・・・・・ソレノイド、6
3・・・・・・可動片。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の熱ルミネッセンス材料が固着されたカード
    を挿脱可能に保持するところの熱ルミネッセンス素子と
    、前記カードを熱ルミネッセンス素子内に保持しておく
    ためのカードロック手段と、前記熱ルミネツセンス素子
    を装置内に移送するためのスライダーと、前記スライダ
    ーの装置内への移送終端で前記熱ルミネッセンス素子と
    前記カードのロックを解除するカードロック解除手段と
    、熱ルミネツセンスの番号を続み取る番号続取手段と、
    この位置の熱ルミネッセンス素子よりカードを抜き取り
    移送するカード駆動板と、カード移送経路上に設けた加
    熱測定手段と、前記カード駆動板に設けたラックと、前
    記ラックと噛合するピニオン及び駆動カムが取り付けら
    れた回転軸と、前記カードを前記熱ルミネッセンス素子
    より抜き取る回転軸の回動に伴ない駆動カムにより駆動
    されて前記スライダーの抜き取りを防止するスライダー
    鎖錠板と、加熱測定手段位置と熱ルミネッセンス材料と
    が相対するそれぞれの位置において前記回転軸の回動を
    係止する間欠回転機構と、前記回転軸の回動を加熱測定
    時に阻止する回転施錠機構とを具備することを特徴とす
    る熱ルミネッセンス線量測定装置。 2 駆動カムの外周面に複数個のV字状溝を形成し、バ
    ネによって付勢されたローラを上記V字状溝に係合させ
    て間欠回動機構を構成した特許請求の範囲第1項記載の
    熱ルミネッセンス線量測定装置。 3 駆動カムの外周面に形成された凹部と、この凹部に
    係合する突片を有する回動施錠板と、この回動施錠板を
    駆動するソレノイドとで回動施錠機構を構成してなる特
    許請求の範囲第1項記載の熱ルミネツセンス線量測定装
    置。
JP53076861A 1978-06-23 1978-06-23 熱ルミネッセンス線量測定装置 Expired JPS5849834B2 (ja)

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JP53076861A JPS5849834B2 (ja) 1978-06-23 1978-06-23 熱ルミネッセンス線量測定装置

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JPS552981A JPS552981A (en) 1980-01-10
JPS5849834B2 true JPS5849834B2 (ja) 1983-11-07

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ID=13617422

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62163226A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 松下電器産業株式会社 スイツチ

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JPS5846961A (ja) * 1981-09-16 1983-03-18 株式会社バイオ・エンジニアリング・ラボラトリ−ズ 血液適合性材料および該材料の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5242786A (en) * 1975-10-01 1977-04-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd Thermoluminescence dose measuring device

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JPS62163226A (ja) * 1986-01-14 1987-07-20 松下電器産業株式会社 スイツチ

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JPS552981A (en) 1980-01-10

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