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JPS584987B2 - 電気指示計器 - Google Patents
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JPS584987B2 - 電気指示計器 - Google Patents

電気指示計器

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Publication number
JPS584987B2
JPS584987B2 JP3669578A JP3669578A JPS584987B2 JP S584987 B2 JPS584987 B2 JP S584987B2 JP 3669578 A JP3669578 A JP 3669578A JP 3669578 A JP3669578 A JP 3669578A JP S584987 B2 JPS584987 B2 JP S584987B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
emitting element
coil
signal light
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3669578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54130165A (en
Inventor
小林進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP3669578A priority Critical patent/JPS584987B2/ja
Publication of JPS54130165A publication Critical patent/JPS54130165A/ja
Publication of JPS584987B2 publication Critical patent/JPS584987B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、可動コイルに固定した指針の先端部に信号
用発光素子を取付けた電気指示計器において、可動コイ
ルの回動を制御する2つの制御スプリングのうちの1つ
を、可動コイルの駆動回路と信号用発光素子の発光回路
とに共通な導電路として用いることによって、指針の指
示精度を向上させると同時に計器の製造を容易にし、さ
らには指針の読取りを行いやすくした電気指示計器に関
する。
従来から電気指示計器のなかには、計器に印加された電
流値を指針の振れ角度によって指示するのみでなく、指
針の先端部に信号用発光素子を取付けることによって、
例えば印加電流が過電流となった場合などのような適宜
のときに上記信号用発光素子を発光させて注意を促すこ
とができるようにした電気指示計器は知られていた。
しかしながら、このような電気指示計器は印加電流によ
って可動コイルを回動させる可動コイルの駆動回路とは
別に、指針にとりつけた信号用発光素子を発光させる発
光回路を必要とし、これら2つの回路を計器の可動部で
ある可動コイルに導くために、上記駆動回路には2つの
制御スプリングをまた上記発光回路には2つの導電スプ
リングをそれぞれに配置させていた。
上述した従来の電気指示計器について、第1図及び第2
図を参照してさらに詳述する。
第1図は従来の電気指示計器の可動部を示すもので可動
コイル1は四角筒状のコイル枠2にコイル巻線3を施し
、その上下面の中心にピボット軸4,5を固定したもの
で、これらのピボット軸4,5によって図示しない軸受
と協働して回動自在に支承されている。
上記可動コイル1はその内方に図示しない固設した円柱
状の永久磁石をつつみこむように配置される。
上部のピボット軸4には絶縁板6.6を介して指針7及
び接続端子8が、それぞれ互に電気的に絶縁されて固定
される。
また下部ピボット軸5にも同様にして、絶縁板6.6を
介して接続端子9,10が互に電気的に絶縁されて固定
される。
コイル巻線30両端は、その一端を上部の接続端子8に
他の一端は下部の接続端子9にそれぞれハンダ付は接続
される。
可動コイル10回動を制御するコイル状の第1の制御ス
プリング11及び第2の制御スプリング12はともにコ
イル巻線3への導電路としての役割を果たすもので、第
1の制御スプリング11の内端は、接続端子8の突片8
aに、その外端は外部回路の印加電流端子13にそれぞ
れハンダ付は接続され、また第2の制御スプリング12
の内端は接続端子9の突片9aに、その外端は外部回路
の印加電流端子14にそれぞれハンダ付は接続されてい
る。
金属性の指針7の先端部に取付けた信号用発光素子15
の端子の一端は指針7に直接ハンダ付は接続され、他の
一端はリード線16に接続される。
このリード線16は指針Iにからめるなどの適宜の手段
によって指針7と一体にされ、コイル枠2に数回巻回さ
れて接続端子10にハンダ付は接続されている。
信号用発光素子15への信号入力は、コイル状の第1の
導電スプリング17及び第2の導電スプリング18を通
して行われる。
第1の導電スプリング17の内端は金属性の指針Iの突
片7aに、その外端は信号端子19にそれぞれハンダ付
は接続され、また第2の導電スプリング18の内端は下
部の接続端子10の突片10aに、その外端は信号端子
20にそれぞれハンダ付は接続されている。
よって、外部回路より計器に印加された印加電流は印加
電流端子14、第2の制御スプリング12、接続端子9
、コイル巻線3、接続端子8、第1の制御スプリング1
1、印加電流端子13に沿って流れ、可動コイル1に磁
気的な回動駆動力を発生させる。
可動コイル1はこの回転駆動力と第1及び第2の制御ス
プリング11,120回動制御力とバランスする位置ま
で回動し、外部回路よりの印加電流値は指針7の振れ角
度によって指示される。
さらに信号用発光素子15を発光させる信号入力電流は
、信号端子19第1の導電スプリング17、指針7、信
号用発光素子15リード線16、接続端子10、第2の
導電スプリング18、信号端子20に沿って流れ、信号
用発光素子15を信号入力に応じて適宜発光させる。
これを簡略化して主要な導電路によって示せば第2図の
ように、可動コイル1の駆動回路21は第2の制御スプ
リング12、コイル巻線3、第1の制御スプリング11
によって形成され、信号用発光素子150発光回路22
は第1の導電スプリング17、発光素子15、リード線
16、第2の導電スプリング18によって形成されるこ
とになる。
しかしながら、上述した従来の電気指示計器は可動コイ
ル1に可動コイル1の駆動回路電流が流れるのみでな(
、信号用発光素子150発光回路電流も重畳して流れて
しまうので、発光回路電流が可動コイル1の磁気的な回
動駆動力に悪影響を与え、指針7の指示が不正確になる
といった欠点があり、またコイル状のスプリングを4個
計器に組込むために製造が困難であるという欠点があっ
た。
この発明は上記の欠点を解消した電気指示計器を提供す
るもので、以下添付図面に従ってこの発明の実施例につ
いて説明する。
第3図及び第4図はこの発明の一実施例を示すもので、
従来の第1図及び第2図の従来例との差異は、第2の導
電スプリング18、接続端子10、信号端子20、リー
ド線16をそれぞれ削除し、リード線16に代わってリ
ード線23を信号用発光素子15の端子の一端から指針
Iにからめるなど適宜の手段によって指針7と一体にし
て接続端子8にハンダ付けした点にある。
(他の構成は第1図と同様である。)従って、外部回路
より計器に印加された印加電流は、第1図及び第2図と
全(同様な経路に沿って流れ可動コイル1を回動駆動さ
せるものであるが、一方信号用発光素子15を発光させ
る信号入力電流は信号端子19、導電スプリング17、
指針7、発光素子15、リード線23、第1の制御スプ
リング11に沿って流れ、信号用発光素子15を発光さ
せる。
換言すれば、第1の制御スプリング11を可動コイル1
の駆動回路21と信号用発光素子150発光回路22と
に共通に用いるようにしたものである。
この第1の制御スプリング11は上記二つの回路に共通
に用いるので電気抵抗のより小さい材質のものが望まし
い。
上記を第2図と同様にして、可動コイルの駆動回路21
及び信号用発光素子150発光回路22として略示すれ
ば第4図のようになる。
よって可動コイル1には可動コイル1の駆動回路21の
電流が流れるのみで、発光回路22の電流が流れないの
で指針7の指示精度が向上すると同時に、従来のように
第2の導電スプリング18が不用となるので構造が簡単
になり計器の製造が容易になる。
第5図は、信号用発光素子24及び導電スプリング25
を追加して、2つの信号用発光素子を用いて二種類の信
号を表示できるようにしたものである。
上述したように、この発明は可動コイルに固定した指針
の先端部に信号用発光素子を取付け、上記可動コイルの
駆動回路と上記信号用発光素子の発光回路とを備えた電
気指示計器において、可動コイルの回動を制御する制御
スプリングの1つを上記可動コイルの1駆動回路と上記
信号用発光素子の発光回路との共通の導電路として用い
るようにしたので、上記信号用発光素子の発光回路の電
流が、上記可動コイルの駆動回路に流れることがないの
で、指針の指示精度が向上する。
同時に、従来のように2つの導電スプリングを必要とせ
ず、1つの導電スプリングですむので構造が簡単になり
計器の製造が容易にできるといった効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来例を示すもので、第1図は計器
の可動要部の一部断面側面図、第2図は同上略示電気回
路図である。 第3図〜第5図はこの発明の実施例を示すもので、第3
図は計器の可動要部の一部断面側面図、第4図は同上略
示電気回路図、第5図は第4図にもう1つの信号用発光
素子を追加した電気回路図である。 1・・・・・・可動コイル、2・・・・・・コイル巻線
、7・・・・・・指針、11・・・・・・第1の制御ス
プリング、12・・・・・・第2の制御スプリング、1
5・・・・・・信号用発光素子、17・・・・・・導電
スプリング、21・・・・・・可動コイルの1駆動回路
、22・・−・・・信号用発光素子の発光回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可動コイルに固定した指針の先端部に信号用発光素
    子を取付け、上記可動コイルの駆動回路と上記信号用発
    光素子の発光回路とを備えた電気指示計器において、上
    記可動コイルの駆動回路を可動コイルのコイル巻線と該
    コイル巻線の一端に接続した第1の制御スプリングと上
    記コイル巻線の他の一端に接続した第2の制御スプリン
    グとによって形成する一方、上記信号用発光素子の発光
    回路を信号用発光素子と該発光素子の一端に接続した導
    電スプリングと上記信号用発光素子の他の一端に接続し
    た上記第1の制御スプリングとによって形成し、上記第
    1の制御スプリングを上記可動コイルの駆動回路と上記
    信号用発光素子の発光回路とに共通に用いるようにした
    ことを特徴とする電気指示計器。
JP3669578A 1978-03-31 1978-03-31 電気指示計器 Expired JPS584987B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3669578A JPS584987B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 電気指示計器

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JP3669578A JPS584987B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 電気指示計器

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Publication Number Publication Date
JPS54130165A JPS54130165A (en) 1979-10-09
JPS584987B2 true JPS584987B2 (ja) 1983-01-28

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ID=12476917

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JP3669578A Expired JPS584987B2 (ja) 1978-03-31 1978-03-31 電気指示計器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5646873U (ja) * 1979-09-19 1981-04-25

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JPS54130165A (en) 1979-10-09

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