JPS5849935B2 - 磁気テ−プ記録装置 - Google Patents
磁気テ−プ記録装置Info
- Publication number
- JPS5849935B2 JPS5849935B2 JP54096690A JP9669079A JPS5849935B2 JP S5849935 B2 JPS5849935 B2 JP S5849935B2 JP 54096690 A JP54096690 A JP 54096690A JP 9669079 A JP9669079 A JP 9669079A JP S5849935 B2 JPS5849935 B2 JP S5849935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- tape
- head
- magnetic
- head drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型にして高速ランダムアクセス可能な磁気テ
ープ記録装置に係り、更に詳しく述べれば、多数の磁気
ヘッドを搭載したヘッドドラムに磁気テープを巻きつげ
、多数の磁気ヘッドのうちの任意のひとつあるいは複数
個の磁気ヘッドを電子的に選択して記録・再生する磁気
記録装置において、磁気テープをヘッドドラム面に対し
て一様な浮上量と浮上させると共に、磁気ヘッド部は微
小且つ一定の隙間を維持しつつ回転走査できるようにし
たヘッドドラム構造に関するものである。
ープ記録装置に係り、更に詳しく述べれば、多数の磁気
ヘッドを搭載したヘッドドラムに磁気テープを巻きつげ
、多数の磁気ヘッドのうちの任意のひとつあるいは複数
個の磁気ヘッドを電子的に選択して記録・再生する磁気
記録装置において、磁気テープをヘッドドラム面に対し
て一様な浮上量と浮上させると共に、磁気ヘッド部は微
小且つ一定の隙間を維持しつつ回転走査できるようにし
たヘッドドラム構造に関するものである。
従来から、この種の磁気テープ記録装置においては磁気
テープに対してヘッドドラムの高信頼な走査が必須条件
とされているため、これを実現する方法として通常、ヘ
ッドドラム面の回転によって生ずる動圧空気膜により磁
気テープをヘッドドラム面から浮上させる方法およびヘ
ッドドラム面に均一に分布した多数の給気孔を設け、外
部から供給された加圧空気によって生ずる静圧空気膜を
利用する方法が採用されている。
テープに対してヘッドドラムの高信頼な走査が必須条件
とされているため、これを実現する方法として通常、ヘ
ッドドラム面の回転によって生ずる動圧空気膜により磁
気テープをヘッドドラム面から浮上させる方法およびヘ
ッドドラム面に均一に分布した多数の給気孔を設け、外
部から供給された加圧空気によって生ずる静圧空気膜を
利用する方法が採用されている。
前者の動圧空気膜を利用する方法は、ヘッドロータ構造
が簡単であり、広い巻付領域に亘って均一なテープ浮上
が実現できるという利点を有するが、流出端部に本質的
に浮上量が低下する領域を有すること、起動・停止時に
テープを支持する圧力が生じないこと、磁気ヘッドの近
傍では浮上圧力が発生し難いことなどにより、高信頼な
非接触走査を実現しにくいという欠点があった。
が簡単であり、広い巻付領域に亘って均一なテープ浮上
が実現できるという利点を有するが、流出端部に本質的
に浮上量が低下する領域を有すること、起動・停止時に
テープを支持する圧力が生じないこと、磁気ヘッドの近
傍では浮上圧力が発生し難いことなどにより、高信頼な
非接触走査を実現しにくいという欠点があった。
一方、後者の静圧空気膜を利用する方法にあっては、上
記の欠点をなくし、非接触走査を実現しやすいという大
きな利点を有するものの、ヘッドドラム面に離散的に給
気孔を分布配置させる構造を用いているので、磁気テー
プの巻付中央領域で加圧空気が包み込まれ、磁気テープ
の両縁部や流入・流出端部に比べて巻付中央領域の浮上
量が増大し、磁気テープの浮上量が不均一となる欠点を
有していた。
記の欠点をなくし、非接触走査を実現しやすいという大
きな利点を有するものの、ヘッドドラム面に離散的に給
気孔を分布配置させる構造を用いているので、磁気テー
プの巻付中央領域で加圧空気が包み込まれ、磁気テープ
の両縁部や流入・流出端部に比べて巻付中央領域の浮上
量が増大し、磁気テープの浮上量が不均一となる欠点を
有していた。
また、磁気テープを均一に支持する円筒状の静圧空気軸
受構造としては、従来、テープ巻付領域境界に沿って矩
形状に給気孔を配置するものも知られている。
受構造としては、従来、テープ巻付領域境界に沿って矩
形状に給気孔を配置するものも知られている。
しかし、ヘッドドラムを用いた場合には、回転によりテ
ープ巻付領域の出入口位置が変化するため、テープ両縁
近傍にテープ縁に沿って給気孔を配置することはできて
も、テープ巻付出入口部あるいは流入・流出端部にこの
設計思想を適用することは不可能であった。
ープ巻付領域の出入口位置が変化するため、テープ両縁
近傍にテープ縁に沿って給気孔を配置することはできて
も、テープ巻付出入口部あるいは流入・流出端部にこの
設計思想を適用することは不可能であった。
本発明は上述したような問題を解決すべくなされたもの
で、ドラムヘッドの外周面両側部にテープ両縁に沿って
2つの給気孔列を設けると共に、この給気孔から流出し
た加圧空気をヘッドドラムの中央部に導くべく、対応す
る2つの給気孔をっなぐ細溝を設げることにより、幅広
テープを均一な浮上量で安定に浮上させ、磁気ヘッドを
微小且つ一定の隙間で高信頼に回転走査させ得るように
した磁気テープ記録装置を提供するものである。
で、ドラムヘッドの外周面両側部にテープ両縁に沿って
2つの給気孔列を設けると共に、この給気孔から流出し
た加圧空気をヘッドドラムの中央部に導くべく、対応す
る2つの給気孔をっなぐ細溝を設げることにより、幅広
テープを均一な浮上量で安定に浮上させ、磁気ヘッドを
微小且つ一定の隙間で高信頼に回転走査させ得るように
した磁気テープ記録装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る磁気テープ記録装置に用いられる
ヘッドドラムの概略斜視図である。
ヘッドドラムの概略斜視図である。
同図において、符号1はヘッドドラム、2はこのヘッド
ドラム1の外周面に180度以上の角度で巻付けられた
幅広の磁気テープ、5,6は前記磁気テープ2を案内す
るテープガイド、7a,7bはヘッドドラム1の外周面
でかつ軸対称な位置、すなわち互いに180度ずれた位
置に設置された記録ヘッドスタック、8a,8bはこれ
ら記録ヘッドスタック8a,8bの後方に近接して設置
された再生ヘッドスタックである。
ドラム1の外周面に180度以上の角度で巻付けられた
幅広の磁気テープ、5,6は前記磁気テープ2を案内す
るテープガイド、7a,7bはヘッドドラム1の外周面
でかつ軸対称な位置、すなわち互いに180度ずれた位
置に設置された記録ヘッドスタック、8a,8bはこれ
ら記録ヘッドスタック8a,8bの後方に近接して設置
された再生ヘッドスタックである。
前記記録ヘッドスタック7 a t 7 bおよび再生
ヘッドスタック8a,8bはヘッドドラム1の軸方向に
並設された多数の磁気ヘッド12から構成されており、
その表面は円筒面状に形或されている。
ヘッドスタック8a,8bはヘッドドラム1の軸方向に
並設された多数の磁気ヘッド12から構成されており、
その表面は円筒面状に形或されている。
また、これらの磁気ヘッド12の相互間には適当な幅の
ヘッド溝13が設けられることにより、相隣る磁気ヘッ
ド12同士を互いに離間させている。
ヘッド溝13が設けられることにより、相隣る磁気ヘッ
ド12同士を互いに離間させている。
更に、前記ヘッドドラム1の外周面にはドラム軸方向に
沿って長く延び、両端がテープ両縁近傍にまで延在する
多数の細溝10が円周方向に適当な間隔をおいて並設さ
れると共にこれら細溝10のそれぞれの両端近傍に給気
孔11a,1lbが穿設されている。
沿って長く延び、両端がテープ両縁近傍にまで延在する
多数の細溝10が円周方向に適当な間隔をおいて並設さ
れると共にこれら細溝10のそれぞれの両端近傍に給気
孔11a,1lbが穿設されている。
このような構成において、動作時におけるヘッドドラム
1は図示しないモータによって矢印A方向、すなわち図
において時計方向に駆動され、また図示しない加圧空気
源から回転するヘッドドラム1内に供給された加圧空気
は給気孔11a,1lbより流出して磁気テープ2とヘ
ッドドラム1間の隙間に流入する。
1は図示しないモータによって矢印A方向、すなわち図
において時計方向に駆動され、また図示しない加圧空気
源から回転するヘッドドラム1内に供給された加圧空気
は給気孔11a,1lbより流出して磁気テープ2とヘ
ッドドラム1間の隙間に流入する。
前記各細溝10は、その幅が例えばlmrrt以下で、
また深さが磁気テープ2の浮上量の数倍以上大きく設定
されている。
また深さが磁気テープ2の浮上量の数倍以上大きく設定
されている。
したがって、テープ巻付領域においては、給気孔11a
,IIbから流出した加圧空気は先ずドラム軸方向に延
びた細溝10全体に満され、次に各細溝10の溝端10
aおよび10bからテープ縁に向って流出する。
,IIbから流出した加圧空気は先ずドラム軸方向に延
びた細溝10全体に満され、次に各細溝10の溝端10
aおよび10bからテープ縁に向って流出する。
テープ出入口近傍を除くテープ巻付領域においては、2
つの給気孔11aおよび1lbの間で加圧空気の供給も
流出もないため、少なくとも細溝10の長さの領域に亘
って一定の圧力が維持される。
つの給気孔11aおよび1lbの間で加圧空気の供給も
流出もないため、少なくとも細溝10の長さの領域に亘
って一定の圧力が維持される。
このため、この領域では均一なテープ浮上が実現される
。
。
一方、テープ出入口近傍においては、各細溝10内に満
された加圧空気は細溝10の両端10aおよび10bか
らテープ縁に向って流出すると共に、細溝全域からテー
プ出入口の広がり隙間方向に向っても流出する。
された加圧空気は細溝10の両端10aおよび10bか
らテープ縁に向って流出すると共に、細溝全域からテー
プ出入口の広がり隙間方向に向っても流出する。
しかし、2つの給気孔11atllbを含む細溝10の
ピッチを十分小さく設定すれば、テープ出入口のヘッド
ドラム中央部で円周方向に流出する空気をテープ出入口
近傍の数本の細溝10から導かれる加圧空気で補うこと
ができる。
ピッチを十分小さく設定すれば、テープ出入口のヘッド
ドラム中央部で円周方向に流出する空気をテープ出入口
近傍の数本の細溝10から導かれる加圧空気で補うこと
ができる。
テープ出入口部では円周方向の流れのために、テープ巻
付中央領域より磁気テープ2とヘッドドラム1間の空気
膜圧力は低下する。
付中央領域より磁気テープ2とヘッドドラム1間の空気
膜圧力は低下する。
しかし、テープ巻付領域の磁気テープ2の曲率半径はヘ
ッドドラム1の半径に等しいのに対して、テープ出入口
の広がり隙間領域の磁気テープの曲率半径は無限大に近
く、シたがって、磁気テープ2から空気膜が受ける圧力
もかなり小さくなるため、空気膜圧力がかなり低下して
も、テープ出入口部のテープ浮上量がテープ巻付中央領
域のそれに対して小さくなることはない。
ッドドラム1の半径に等しいのに対して、テープ出入口
の広がり隙間領域の磁気テープの曲率半径は無限大に近
く、シたがって、磁気テープ2から空気膜が受ける圧力
もかなり小さくなるため、空気膜圧力がかなり低下して
も、テープ出入口部のテープ浮上量がテープ巻付中央領
域のそれに対して小さくなることはない。
このようにして本発明のヘッドドラム1に巻きつげられ
た磁気テープ2は全巻付領域に亘って均一な浮上量で空
気膜支持され、またテープ巻付出入口部でテープ浮上量
が低下することがない。
た磁気テープ2は全巻付領域に亘って均一な浮上量で空
気膜支持され、またテープ巻付出入口部でテープ浮上量
が低下することがない。
次に、磁気ヘッド部の隙間について述べると、ヘッドド
ラム1の外周面に搭載された記録および再生ヘッドスタ
ック7a ,7b ,8a ,8bは磁気テープ2に対
して数十〜数百μm押し込まれるようにヘッドドラム1
の外周面から突出している。
ラム1の外周面に搭載された記録および再生ヘッドスタ
ック7a ,7b ,8a ,8bは磁気テープ2に対
して数十〜数百μm押し込まれるようにヘッドドラム1
の外周面から突出している。
また、これらのヘッドスタック7a,7b,8a,8b
の表面はヘッドドラム1よりも小さい曲率半径の円筒面
を形或しているので、ヘッドドラム1と磁気テープ2と
の間の楔状隙間には動圧が発生し、磁気テープ1をヘッ
ドiラム1の外周面から微小な隙間で浮上させる。
の表面はヘッドドラム1よりも小さい曲率半径の円筒面
を形或しているので、ヘッドドラム1と磁気テープ2と
の間の楔状隙間には動圧が発生し、磁気テープ1をヘッ
ドiラム1の外周面から微小な隙間で浮上させる。
そして、隣り合う磁気ヘッド12間に設けられた適当な
幅と深さのヘッド溝13によって磁気ヘッド12の記録
・再生ギャップ部9のテープ浮上隙間はサブミクロンの
微小且つ一定の隙間に維持される。
幅と深さのヘッド溝13によって磁気ヘッド12の記録
・再生ギャップ部9のテープ浮上隙間はサブミクロンの
微小且つ一定の隙間に維持される。
第2図は上記のヘッドドラムを用いた本発明の磁気テー
プ記録装置の概略構戒図である。
プ記録装置の概略構戒図である。
図において、3は巻出リール、4は巻取リールで、他は
第1図と同一構成部材を示すため、同一符号を以って示
し、その説明を省略する。
第1図と同一構成部材を示すため、同一符号を以って示
し、その説明を省略する。
記録および再生ヘッドスタック?a,7b,8a,Bb
はそれぞれ数十個の磁気ヘッド12(第1図参照)を有
し、記録ヘッドスタック7a,7bの各磁気ヘッドおよ
び再生ヘッドスタック8a>8bの各磁気ヘッドはそれ
ぞれスタガー配置されているので、幅の広い磁気テープ
2に少なくとも100トラック以上のデータを記録する
ことができる。
はそれぞれ数十個の磁気ヘッド12(第1図参照)を有
し、記録ヘッドスタック7a,7bの各磁気ヘッドおよ
び再生ヘッドスタック8a>8bの各磁気ヘッドはそれ
ぞれスタガー配置されているので、幅の広い磁気テープ
2に少なくとも100トラック以上のデータを記録する
ことができる。
そして、各磁気ヘッドはヘッドロータ(図示せず)内に
搭載されたヘッド選択回路によって選択され、またこれ
に必要なヘッド選択信号および記録・再生信号は、図示
しない回転トランスを介してヘッドドラム1と固定側と
の間を送受される。
搭載されたヘッド選択回路によって選択され、またこれ
に必要なヘッド選択信号および記録・再生信号は、図示
しない回転トランスを介してヘッドドラム1と固定側と
の間を送受される。
かくして、このような磁気テープ記録装置によれば、磁
気テープ装置の大容量性と磁気ドラム装置の高信頼、高
速ランダムアクセス性との両者の特徴を兼ね備えている
ので、小形で低廉な高速ランダムアクセスファイル装置
を実現することができる。
気テープ装置の大容量性と磁気ドラム装置の高信頼、高
速ランダムアクセス性との両者の特徴を兼ね備えている
ので、小形で低廉な高速ランダムアクセスファイル装置
を実現することができる。
以上説明したように、本発明に係る磁気テープ記録装置
によれば、ヘッドドラムの外周面に両端が磁気テープの
両端近傍にまで延在する多数の細溝を円周方向に並設す
ると共に各細溝の両端近傍に微小な給気孔を設けたので
、幅の広い磁気テープを均一な浮上量で安定に浮上させ
、且つ多数の磁気ヘッドをサブミクロンの微小且つ一定
の隙間で高信頼に回転走査させることができるヘッドド
ラム構造を実現することができる。
によれば、ヘッドドラムの外周面に両端が磁気テープの
両端近傍にまで延在する多数の細溝を円周方向に並設す
ると共に各細溝の両端近傍に微小な給気孔を設けたので
、幅の広い磁気テープを均一な浮上量で安定に浮上させ
、且つ多数の磁気ヘッドをサブミクロンの微小且つ一定
の隙間で高信頼に回転走査させることができるヘッドド
ラム構造を実現することができる。
そのため、磁気テープ記録装置に必要な既存技術との組
合せによって磁気テープ媒体を用いて磁気ディスク装置
に優る小形で低廉且つ高性能なランダムアクセスファイ
ルの提供を可能にし、その効果は非常に犬である。
合せによって磁気テープ媒体を用いて磁気ディスク装置
に優る小形で低廉且つ高性能なランダムアクセスファイ
ルの提供を可能にし、その効果は非常に犬である。
第1図は本発明の磁気テープ記録装置に用いられるヘッ
ドドラムの一実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図
に示したヘッドドラムを用いた磁気テープ記録装置の概
略構成図である。 1・・・・・・ヘッドドラム、2・・・・・・磁気テー
プ、3・・・・・・巻出リール、4・・・・・・巻取リ
ール、5,6・・・・・・テープガイド、7a,7b・
・・・・・記録ヘッドスタック、8a,8b・・・・・
・再生ヘッドスタック、10・・・・・・細溝、11a
,1lb・・・・・・給気孔、12・・・・・・磁気ヘ
ッド、13・・・・・・ヘッド溝。
ドドラムの一実施例を示す概略斜視図、第2図は第1図
に示したヘッドドラムを用いた磁気テープ記録装置の概
略構成図である。 1・・・・・・ヘッドドラム、2・・・・・・磁気テー
プ、3・・・・・・巻出リール、4・・・・・・巻取リ
ール、5,6・・・・・・テープガイド、7a,7b・
・・・・・記録ヘッドスタック、8a,8b・・・・・
・再生ヘッドスタック、10・・・・・・細溝、11a
,1lb・・・・・・給気孔、12・・・・・・磁気ヘ
ッド、13・・・・・・ヘッド溝。
Claims (1)
- 1 幅の広い磁気テープと、この磁気テープを180度
以上の範囲で巻きつげ、その内側の磁性面をテープ長手
方向に回転走査する多数の磁気ヘッドを設置したヘッド
ドラムと、前記磁気テープを前記ヘッドドラムの両側で
案内位置決めするテープガイドと、前記磁気テープを繰
出し、巻取る巻出リール、巻取リールおよびそれらの,
駆動モータ等によって構威される磁気テープ記録装置に
おいて、前記ヘッドドラムの外周面に、ドラム軸方向に
沿って長く形成されその両端が磁気テープの両端近傍に
まで延在する多数の細溝を円周方向に並設すると共にこ
れら細溝のそれぞれの両端近傍に給気孔を設けたことを
特徴とする磁気テープ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096690A JPS5849935B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 磁気テ−プ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096690A JPS5849935B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 磁気テ−プ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622244A JPS5622244A (en) | 1981-03-02 |
| JPS5849935B2 true JPS5849935B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=14171777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54096690A Expired JPS5849935B2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | 磁気テ−プ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849935B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49132813U (ja) * | 1973-03-14 | 1974-11-14 | ||
| JPS5069110U (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-19 | ||
| JPS5233505U (ja) * | 1975-08-30 | 1977-03-09 |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP54096690A patent/JPS5849935B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622244A (en) | 1981-03-02 |
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