JPS5849964B2 - 照明器具の取付構造 - Google Patents
照明器具の取付構造Info
- Publication number
- JPS5849964B2 JPS5849964B2 JP51048918A JP4891876A JPS5849964B2 JP S5849964 B2 JPS5849964 B2 JP S5849964B2 JP 51048918 A JP51048918 A JP 51048918A JP 4891876 A JP4891876 A JP 4891876A JP S5849964 B2 JPS5849964 B2 JP S5849964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- cap
- bottom plate
- tip
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、照明器具の取付構造に関するものであり、先
端がとがっている例えば木ねじ等のボルトがその先端で
例えば電線被覆等を傷つげる欠点の解消を図る為に案出
されたものである。
端がとがっている例えば木ねじ等のボルトがその先端で
例えば電線被覆等を傷つげる欠点の解消を図る為に案出
されたものである。
ボルトが貫通する被締付は部材である器具本体の底板と
ボルトが螺着する部材である取付面との間に空隙があり
、その空隙に電線等の位置不安定な障害物があり、場合
によってはそれを傷つける恐れがある所に用いられる先
端のとがっているボルトを使用した照明器具の取付構造
の改良に関する。
ボルトが螺着する部材である取付面との間に空隙があり
、その空隙に電線等の位置不安定な障害物があり、場合
によってはそれを傷つける恐れがある所に用いられる先
端のとがっているボルトを使用した照明器具の取付構造
の改良に関する。
第1図は本考案の一実施例に用いる鍔付キャップ及びボ
ルトを示すものであり、第2図は本考案の1実施例であ
る照明器具を示すものである。
ルトを示すものであり、第2図は本考案の1実施例であ
る照明器具を示すものである。
図において、1は成型樹脂で形成され、開口部周縁に鍔
2を有する鍔付キャップであり、その先端をはずして複
数の縦長なスリット3,3・・・が設けられている。
2を有する鍔付キャップであり、その先端をはずして複
数の縦長なスリット3,3・・・が設けられている。
4は先端がとがっている木ねじ等のボルトであり、上記
鍔付キャップ1の内方から挿通され、その先端で鍔付キ
ャップ1の先端を内方から切開し貫通する。
鍔付キャップ1の内方から挿通され、その先端で鍔付キ
ャップ1の先端を内方から切開し貫通する。
5は照明器具用の器具本体であり、上方開口の筒体の底
板5aを更に内方に絞り込んでその筒体部に雌ねじ部5
bを形成された二重筒体である。
板5aを更に内方に絞り込んでその筒体部に雌ねじ部5
bを形成された二重筒体である。
底板5a[は略中央外面にソケット6がとりつげられて
かり、ソケット6を挟んで相対向して透孔7,7が穿設
されている。
かり、ソケット6を挟んで相対向して透孔7,7が穿設
されている。
ソケット6から引出され器具本体5内方に引き出された
導線8が、天井9を貫通して室内に露出した電源線10
に結線された後、器具本体5をその上開口端面を天井9
表面に当接し、天井9と底板5a間に電源線10と導線
8のそれぞれの端部を収納L〜つつ、透孔7に貫通し天
井9に螺着する鍔付キャップ及びボルトにより天井9に
取りつげる。
導線8が、天井9を貫通して室内に露出した電源線10
に結線された後、器具本体5をその上開口端面を天井9
表面に当接し、天井9と底板5a間に電源線10と導線
8のそれぞれの端部を収納L〜つつ、透孔7に貫通し天
井9に螺着する鍔付キャップ及びボルトにより天井9に
取りつげる。
11はランプであり、ソケット6にねじ込んで装着され
る。
る。
12I″i上開口周縁首部に雄ねじ部12aを有する春
型のグローブであり、ランプ11をソケット6に装着後
、器具本体5の雌ねじ部5b[螺着して取りつけられラ
ンプ11を覆う。
型のグローブであり、ランプ11をソケット6に装着後
、器具本体5の雌ねじ部5b[螺着して取りつけられラ
ンプ11を覆う。
次に上記実施例[i−ける鍔付キャップ及びボルトの取
付は状態を詳述する。
付は状態を詳述する。
捷ず第2図の右方透孔7に示すように鍔付キャップ1を
透孔7に貫通させる。
透孔7に貫通させる。
このとき鍔付キャップ1の先端は木ねじのように鋭ぐと
がっていないので、電源線10や導線8に当っても滑っ
てそれらをずらし、それらを天井9に押圧することなく
その先端を天井9に当接する。
がっていないので、電源線10や導線8に当っても滑っ
てそれらをずらし、それらを天井9に押圧することなく
その先端を天井9に当接する。
従って従来のようにボルトで電源線10等の被覆を傷つ
げ漏電に達することはない。
げ漏電に達することはない。
このとき鍔2は器具本体1の底板5aに未だ当接してな
い。
い。
次でボルト4を鍔付キャップ1の内方から挿通させ、ド
ライバー等を回動させてその先端で鍔付キャップ1の先
端を内方から切開きつつ天井9に切込む。
ライバー等を回動させてその先端で鍔付キャップ1の先
端を内方から切開きつつ天井9に切込む。
更に回動させると第2図の左方透孔7に示すようにボル
ト4の頭部が鍔2を押圧して器具本体1の底板5aに密
接させ、ボルト4自身は天井9にねじ込すれて器具本体
5は天井9に取りつげを完了する。
ト4の頭部が鍔2を押圧して器具本体1の底板5aに密
接させ、ボルト4自身は天井9にねじ込すれて器具本体
5は天井9に取りつげを完了する。
このとき鍔付キャップ1のスリット3間の内部が座屈し
て鍔2が底板5aに密接することを可能にしている。
て鍔2が底板5aに密接することを可能にしている。
尚、上記照明器具がいわゆる防水型照明器具の場合には
鍔付キャップ1そのものが器具本体5とボルト4間の絶
縁ブッシングの作用も兼ねているのでより有効である実
施例である。
鍔付キャップ1そのものが器具本体5とボルト4間の絶
縁ブッシングの作用も兼ねているのでより有効である実
施例である。
防水型照明器具は万一を考慮して器具をアースして釦〈
必要があり、ボルトが天井の構成要素である金網に触れ
て不慮の事故を起させないようにボルト器具本体間も絶
縁して釦〈ことが要求されるからである。
必要があり、ボルトが天井の構成要素である金網に触れ
て不慮の事故を起させないようにボルト器具本体間も絶
縁して釦〈ことが要求されるからである。
このように、照明器具の取付面と器具本体の底板との間
に空隙を形成1〜、先端を閉鎖すると共に側面に複数の
スリットを形成し−た前記空隙より長い鍔付キャップを
前記底板の透孔に挿入して鍔付キャップの先端を取付面
に密着し、ボルトを鍔付キャップ内方に挿通して鍔付キ
ャップの先端を内方から切開貫通し、鍔付キャップの鍔
をボルト頭部で押圧して鍔付キャップのスリット間の内
部を変形させ、前記鍔を前記底板に当接1.て照明器具
をボルトで取付面に螺着してiJ、ボルトが貫通する器
具本体の底板とボルトが螺着する取付面との間に空隙が
ある場合、その空隙間にある障害物は鍔付キャップ先端
で滑り、ボルトで障害物を傷つげることを確実に防止し
て照明器具を取付けることができる。
に空隙を形成1〜、先端を閉鎖すると共に側面に複数の
スリットを形成し−た前記空隙より長い鍔付キャップを
前記底板の透孔に挿入して鍔付キャップの先端を取付面
に密着し、ボルトを鍔付キャップ内方に挿通して鍔付キ
ャップの先端を内方から切開貫通し、鍔付キャップの鍔
をボルト頭部で押圧して鍔付キャップのスリット間の内
部を変形させ、前記鍔を前記底板に当接1.て照明器具
をボルトで取付面に螺着してiJ、ボルトが貫通する器
具本体の底板とボルトが螺着する取付面との間に空隙が
ある場合、その空隙間にある障害物は鍔付キャップ先端
で滑り、ボルトで障害物を傷つげることを確実に防止し
て照明器具を取付けることができる。
第1騨は本発明の実施例に用いる鍔付キャップ及びボル
トを示すもので、そのaH鍔付キャップの斜視図、その
bは断面図であり、第2図は同上の照明器具に釦ける実
施例を示す断面図である。 1・・・鍔付キャップ、2・・・鍔、3スリツト、4・
・・ボルト、5・・・器具本体、5a・・・底板、7・
・・透孔。
トを示すもので、そのaH鍔付キャップの斜視図、その
bは断面図であり、第2図は同上の照明器具に釦ける実
施例を示す断面図である。 1・・・鍔付キャップ、2・・・鍔、3スリツト、4・
・・ボルト、5・・・器具本体、5a・・・底板、7・
・・透孔。
Claims (1)
- 1 照明器具の取付面と器具本体の底板との間に空隙を
形成し、先端を閉鎖すると共に側面に複数のスリットを
形成した前記空隙より長い鍔付サヤツブを前記底板の透
孔に挿入して鍔付キャップの先端を取付面に密着し、ボ
ルトを鍔付キャップ内方に挿通して鍔付キャップの先端
を内方から切開貫通し、鍔付キャップの鍔をボルト頭部
で押圧して鍔付キャップのスリット間の内部を変形させ
、前記鍔を前記底板に当接して照明器具をボルトで取付
面に螺着することを特徴とする照明器具の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048918A JPS5849964B2 (ja) | 1976-04-29 | 1976-04-29 | 照明器具の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048918A JPS5849964B2 (ja) | 1976-04-29 | 1976-04-29 | 照明器具の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132256A JPS52132256A (en) | 1977-11-05 |
| JPS5849964B2 true JPS5849964B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=12816618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51048918A Expired JPS5849964B2 (ja) | 1976-04-29 | 1976-04-29 | 照明器具の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849964B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546047Y2 (ja) * | 1990-06-25 | 1997-08-27 | 松下電工株式会社 | 電気器具の取付装置 |
| JP2765509B2 (ja) * | 1995-04-19 | 1998-06-18 | 日本電気株式会社 | 特殊ネジ |
-
1976
- 1976-04-29 JP JP51048918A patent/JPS5849964B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132256A (en) | 1977-11-05 |
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