JPS585013Y2 - マグネツトキヤツチ - Google Patents
マグネツトキヤツチInfo
- Publication number
- JPS585013Y2 JPS585013Y2 JP12454979U JP12454979U JPS585013Y2 JP S585013 Y2 JPS585013 Y2 JP S585013Y2 JP 12454979 U JP12454979 U JP 12454979U JP 12454979 U JP12454979 U JP 12454979U JP S585013 Y2 JPS585013 Y2 JP S585013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- magnetic catch
- mounting seat
- housing member
- nailing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 7
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、比較的に小さく軽い扉、例えば家具等の扉
を係止する場合などに用いられるようにしたマグネット
キャッチの改良に関し、板状の磁石を挾んで板状のヨー
ク鉄片を重ねて、合成樹脂型のハウジング部材の一端面
に嵌め口を開口した収容部内に嵌入して、少なくとも前
記ヨーク鉄片の前縁部を上記嵌め口の外に臨出させて固
定するとともに、上記ハウジング部材の側方に、取付用
の釘穴を有する取付座を延設したマグネットキャッチに
おいて、上記取付座の両側に、自動釘打機の打釘部の先
端外周面と接触して、打釘部を所定の打釘位置に位置決
めするガイド突条を形成したことを特徴とするものであ
る。
を係止する場合などに用いられるようにしたマグネット
キャッチの改良に関し、板状の磁石を挾んで板状のヨー
ク鉄片を重ねて、合成樹脂型のハウジング部材の一端面
に嵌め口を開口した収容部内に嵌入して、少なくとも前
記ヨーク鉄片の前縁部を上記嵌め口の外に臨出させて固
定するとともに、上記ハウジング部材の側方に、取付用
の釘穴を有する取付座を延設したマグネットキャッチに
おいて、上記取付座の両側に、自動釘打機の打釘部の先
端外周面と接触して、打釘部を所定の打釘位置に位置決
めするガイド突条を形成したことを特徴とするものであ
る。
近年、作業能率の向上のためにネイラーあるいはタッカ
−と称される自動釘打機が一般に普及し、マグネットキ
ャッチの取り付けの際にもそれが使用されるようになっ
た。
−と称される自動釘打機が一般に普及し、マグネットキ
ャッチの取り付けの際にもそれが使用されるようになっ
た。
しかし、マグネットキャッチはそれの取付位置め作業空
間が狭い場合が多いために、所定位置に釘を打ち込むこ
とが難しく、能率的に作業を進め難い欠点があると共に
、打釘位置のずれからマグネットキャッチの合成樹脂型
ハウジング部材の取付座を破損して新品と交換しなけれ
ばならなくなるような事態が生じ易がった。
間が狭い場合が多いために、所定位置に釘を打ち込むこ
とが難しく、能率的に作業を進め難い欠点があると共に
、打釘位置のずれからマグネットキャッチの合成樹脂型
ハウジング部材の取付座を破損して新品と交換しなけれ
ばならなくなるような事態が生じ易がった。
そこで本考案は、上記従来の欠点を除去するために、マ
グネットキャッチの取付座板の両側にガイ″ド突条を設
け、該突条に自動釘打機の打釘部の先端外周面を接触さ
せて、内部を所定の打釘位置に位置決めできるようにす
ることによって、取付は作業の能率を向上し、がっ、マ
グネットキャッチの破損を回避や、きるようにしたもの
である。
グネットキャッチの取付座板の両側にガイ″ド突条を設
け、該突条に自動釘打機の打釘部の先端外周面を接触さ
せて、内部を所定の打釘位置に位置決めできるようにす
ることによって、取付は作業の能率を向上し、がっ、マ
グネットキャッチの破損を回避や、きるようにしたもの
である。
以下に実施例を図面について説明する。
Aは合成樹脂型のハウジング部材、Gは、このハウジン
グ部材Aの一端面に開口する嵌め口1がら、上下に重ね
合わせた2枚のヨーク鉄片Fとともに嵌め口1の内部に
形成した収容部A′内に嵌合して抜脱を不能に掛止され
る磁石、2はハウジング部材Aの両側に延設した板状の
取付座、3は、通誉の釘を打ち込めるようにした円形の
釘穴3aと、同釘′穴3aの両側にホッチキス釘状のス
テープルSを打ち込めるようにした長孔形の一対の釘穴
3bとからなる釘穴、4は取付座2の延長方向の両側縁
に沿って取付座の上面に突出させた左右一対の突条から
なるガイド突条である。
グ部材Aの一端面に開口する嵌め口1がら、上下に重ね
合わせた2枚のヨーク鉄片Fとともに嵌め口1の内部に
形成した収容部A′内に嵌合して抜脱を不能に掛止され
る磁石、2はハウジング部材Aの両側に延設した板状の
取付座、3は、通誉の釘を打ち込めるようにした円形の
釘穴3aと、同釘′穴3aの両側にホッチキス釘状のス
テープルSを打ち込めるようにした長孔形の一対の釘穴
3bとからなる釘穴、4は取付座2の延長方向の両側縁
に沿って取付座の上面に突出させた左右一対の突条から
なるガイド突条である。
この一対の突条4の間隔すは、自動釘打機Nの打釘部5
の先端部5′の幅とほぼ同等に形成されており、その内
側面は打釘部5の先端外側面と接触して、鉄部5′を所
定の打釘位置に誘導するように形成されている。
の先端部5′の幅とほぼ同等に形成されており、その内
側面は打釘部5の先端外側面と接触して、鉄部5′を所
定の打釘位置に誘導するように形成されている。
なお前記ステーブルSが打ち込まれる一対の釘穴3bの
間隔は、いうまでもなく、市販の釘打機に使用するステ
ープルの脚幅と同等の間隔を具え、規格品の使用を可能
にしている。
間隔は、いうまでもなく、市販の釘打機に使用するステ
ープルの脚幅と同等の間隔を具え、規格品の使用を可能
にしている。
さらに他方の円形の釘穴3aも、上記ガイド突条4を介
して所定の打釘位置に釘打機Nの打釘部5を誘導するこ
とが可能である。
して所定の打釘位置に釘打機Nの打釘部5を誘導するこ
とが可能である。
なお本考案のマグネットキャッチの取り付けに際し、市
販の釘打機Nの打釘部5がガイド突条4の間隔すと不一
致の場合には、打釘部5の先端部5′の両側を上記間隔
すに合わせて適宜に切除するか、または打釘機能を妨げ
ないようにして、該先端部5′に、ガイド突条4内に嵌
合する治具をアタッチメントとして取り付けることによ
り、本考案の目的に沿った使用ができる。
販の釘打機Nの打釘部5がガイド突条4の間隔すと不一
致の場合には、打釘部5の先端部5′の両側を上記間隔
すに合わせて適宜に切除するか、または打釘機能を妨げ
ないようにして、該先端部5′に、ガイド突条4内に嵌
合する治具をアタッチメントとして取り付けることによ
り、本考案の目的に沿った使用ができる。
前記の構成を具え、上記のよ−うにして使用するように
した本考案によれば、自動釘打機の打釘部が取付座のガ
イド突条に沿って所定の打釘位置に誘導されるので、比
較的に無雑作に釘打機の使用ができ、取り付けの作業能
率が向上するとともに、打ち損じによるマグネットキャ
ッチの破損を防止できる。
した本考案によれば、自動釘打機の打釘部が取付座のガ
イド突条に沿って所定の打釘位置に誘導されるので、比
較的に無雑作に釘打機の使用ができ、取り付けの作業能
率が向上するとともに、打ち損じによるマグネットキャ
ッチの破損を防止できる。
同図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその一
部縦断側面図、第2図は一部縦断立面図、第3図は使用
状態とともに示す一部縦断側面図、第4図は同上の一部
切欠正面図である。 G・・・・・・磁石、F・・・・・・ヨーク鉄片、F′
・・・・・・前縁部、A・・・・・・ハウジング部材、
A’・・・・・収容部、1・・・・・・嵌め口、2・・
・・・・取付座、3(3a 、3 b)・・・・・・釘
穴、4・・・・・・ガイド突条、b・・・・・・間隔、
N・・・・・・自動釘打機、5・・・・・・打釘部、5
′・・・・・・先端部、S・・・・・・ステープル。
部縦断側面図、第2図は一部縦断立面図、第3図は使用
状態とともに示す一部縦断側面図、第4図は同上の一部
切欠正面図である。 G・・・・・・磁石、F・・・・・・ヨーク鉄片、F′
・・・・・・前縁部、A・・・・・・ハウジング部材、
A’・・・・・収容部、1・・・・・・嵌め口、2・・
・・・・取付座、3(3a 、3 b)・・・・・・釘
穴、4・・・・・・ガイド突条、b・・・・・・間隔、
N・・・・・・自動釘打機、5・・・・・・打釘部、5
′・・・・・・先端部、S・・・・・・ステープル。
Claims (1)
- 板状の磁石Gを挾んで板状のヨーク鉄片Fを重ね合わせ
て、合成樹脂型のハウジング部材Aの一端面に嵌め口1
を開口した収容部A′内に嵌木して、少くとも前記ヨー
ク鉄片Fの前縁部F′を上記嵌め口1の外に臨出させて
固定するとともに、上記ハウジング部材Aの側方にミ′
:取付用め釘穴3を有する取付座2を延設したマグネッ
トキャッチにおいて、上記取付座2の自動釘打機Nの打
釘部5の先端外周面と接触して、鉄部5を所定の打釘位
置に位置決めするガイド突条4を形成したことを特徴と
するマグネットキャッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454979U JPS585013Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | マグネツトキヤツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12454979U JPS585013Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | マグネツトキヤツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641076U JPS5641076U (ja) | 1981-04-16 |
| JPS585013Y2 true JPS585013Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=29356443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12454979U Expired JPS585013Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | マグネツトキヤツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585013Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP12454979U patent/JPS585013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641076U (ja) | 1981-04-16 |
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