JPS5850479B2 - チヨウオンパホ−ン - Google Patents
チヨウオンパホ−ンInfo
- Publication number
- JPS5850479B2 JPS5850479B2 JP50127134A JP12713475A JPS5850479B2 JP S5850479 B2 JPS5850479 B2 JP S5850479B2 JP 50127134 A JP50127134 A JP 50127134A JP 12713475 A JP12713475 A JP 12713475A JP S5850479 B2 JPS5850479 B2 JP S5850479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- axis direction
- throat
- degree
- long axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の超音波ホーンは、第1図イの如(、喉部aから開
口部すに向うにつれ漸次口径が拡大して口径がほぼ楕円
であるホーンCの喉部a内に超音波発生源dを収納装着
してなり、ホーンCの口径の長軸方向の指向特性(即ち
、ホーンCの中心軸に対してホーンの喉部においてホー
ンCの口径の長軸方向にα度の角度をなして交叉する線
分方向の音圧Hhと上記α度との関係)を実測すると、
第1図ハの如く、α度の絶対値の一定以下で音圧が大き
くてα度の絶対値が上記一定値以上では音圧Hhが小さ
くなるが、ホーンCの短軸方向の指向特性(即ち、ホー
ンCの中心軸に対してホーンCの喉部a内においてホー
ンCの口径の短軸方向にβ度の角度をなして交叉する線
分方向の音圧Hvと上記β度との関係)を実測すると、
第1図二の如くβ度の絶対値が一定値以下のとき音圧H
vが大きくβ度の絶対値が上記一定値以上においても音
圧Hvがβ度の増加とともに大きく増減し、ホーンCの
口径の短軸方向の指向特性が乱れる欠点があった。
口部すに向うにつれ漸次口径が拡大して口径がほぼ楕円
であるホーンCの喉部a内に超音波発生源dを収納装着
してなり、ホーンCの口径の長軸方向の指向特性(即ち
、ホーンCの中心軸に対してホーンの喉部においてホー
ンCの口径の長軸方向にα度の角度をなして交叉する線
分方向の音圧Hhと上記α度との関係)を実測すると、
第1図ハの如く、α度の絶対値の一定以下で音圧が大き
くてα度の絶対値が上記一定値以上では音圧Hhが小さ
くなるが、ホーンCの短軸方向の指向特性(即ち、ホー
ンCの中心軸に対してホーンCの喉部a内においてホー
ンCの口径の短軸方向にβ度の角度をなして交叉する線
分方向の音圧Hvと上記β度との関係)を実測すると、
第1図二の如くβ度の絶対値が一定値以下のとき音圧H
vが大きくβ度の絶対値が上記一定値以上においても音
圧Hvがβ度の増加とともに大きく増減し、ホーンCの
口径の短軸方向の指向特性が乱れる欠点があった。
本発明は上記のような従来の欠点を除去し、かつ、ホー
ンの口径の長軸方向の指向角度を可変にすることを目的
とするものである。
ンの口径の長軸方向の指向角度を可変にすることを目的
とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、1は喉
部2から開口部3に向うにつれ漸次口径が拡大して口径
がほぼ楕円であるホーン、4は超音波発生源で、例えば
、圧電気結晶片に一対の電極を適当に装着してなり、一
対の電極間に高周波電圧を印加すると、圧電気結晶片は
高周波電圧に共振して弾性振動して超音波を発生する。
部2から開口部3に向うにつれ漸次口径が拡大して口径
がほぼ楕円であるホーン、4は超音波発生源で、例えば
、圧電気結晶片に一対の電極を適当に装着してなり、一
対の電極間に高周波電圧を印加すると、圧電気結晶片は
高周波電圧に共振して弾性振動して超音波を発生する。
、超音波発生器4は前記ホーン1の喉部2内に配設され
る。
る。
5は中心にほぼ楕円の孔6を有する板体で、超音波発生
器4の前方のホーン1の喉部2内に回動するよう配設さ
れる。
器4の前方のホーン1の喉部2内に回動するよう配設さ
れる。
7は板体5の周縁に突設せるツマミで、ホーン1の周胴
の摺動孔8よりホーン1の外周用に露出され、ツマミ7
にて板体5が回動するようになされて、孔6の長軸方向
はホーン10口径の長軸方向と直交するようになされた
り、平行になるようになされる。
の摺動孔8よりホーン1の外周用に露出され、ツマミ7
にて板体5が回動するようになされて、孔6の長軸方向
はホーン10口径の長軸方向と直交するようになされた
り、平行になるようになされる。
本発明は上記のような構成で、孔6の長軸方向をホーン
10口径の長軸方向に直交し、ホーン1の長軸方向の指
向特性(即ち、ホーン1の中心軸に対してホーン1の喉
部2においてホーン1の長軸方向にα度の角度をなして
交叉する線分方向の音圧Hhと上記α度の関係)を実測
すると、第5図の曲線Aの如く、α度の絶対値が一定値
以下で音圧Hhは太き(なってα度の上記一定値以上で
は音圧Hhが小さくなって従来と同様であるが、ホーン
10口径の短軸方向の指向特性(即ち、ホーン1の中心
軸に対してホーン1の喉部においてホーン10口径の短
軸方向β度の角度をなして交叉する線分方向の音圧H■
と上記β度との関係)を実測すると、第6図の曲線Bの
如く、β度の絶対値が一定値以下のとき音圧Hvは大き
くβ度の絶対値が上記一定値以上のとき音圧Hvは小さ
くなり、ホーン1の口径の短軸方向の指向特性の乱れが
なくなるものである。
10口径の長軸方向に直交し、ホーン1の長軸方向の指
向特性(即ち、ホーン1の中心軸に対してホーン1の喉
部2においてホーン1の長軸方向にα度の角度をなして
交叉する線分方向の音圧Hhと上記α度の関係)を実測
すると、第5図の曲線Aの如く、α度の絶対値が一定値
以下で音圧Hhは太き(なってα度の上記一定値以上で
は音圧Hhが小さくなって従来と同様であるが、ホーン
10口径の短軸方向の指向特性(即ち、ホーン1の中心
軸に対してホーン1の喉部においてホーン10口径の短
軸方向β度の角度をなして交叉する線分方向の音圧H■
と上記β度との関係)を実測すると、第6図の曲線Bの
如く、β度の絶対値が一定値以下のとき音圧Hvは大き
くβ度の絶対値が上記一定値以上のとき音圧Hvは小さ
くなり、ホーン1の口径の短軸方向の指向特性の乱れが
なくなるものである。
次に、板体5を回動して孔6の長軸方向をホーン1の長
軸方向に平行にして、ホーン1の口径の長軸方向及び短
軸方向のそれぞれの指向特性を同様に実測すると、第5
図の曲線A′と第6図の曲線Fの如くなり、孔6の長軸
方向をホーン1の口径の長軸方向に直交する場合に比ベ
ホーン10口径の長軸方向の指向特性は、上記曲線A′
の如く、広くなり、ホーン10口径の短軸方向の指向特
性は上記曲線「の如(狭くなるものである。
軸方向に平行にして、ホーン1の口径の長軸方向及び短
軸方向のそれぞれの指向特性を同様に実測すると、第5
図の曲線A′と第6図の曲線Fの如くなり、孔6の長軸
方向をホーン1の口径の長軸方向に直交する場合に比ベ
ホーン10口径の長軸方向の指向特性は、上記曲線A′
の如く、広くなり、ホーン10口径の短軸方向の指向特
性は上記曲線「の如(狭くなるものである。
かように本発明は、喉部2から開口部3に向うにつれ口
径が漸次拡大して口径がほぼ楕円であるホーン1の喉部
2内に超音波発生源4を収納し、中心にほぼ楕円の孔6
を有する板体5を超音波発生源4の前方のホーン1の喉
部2内に回動するよう装着してなるものであるから、指
向特性の乱れが少な(、かつ、指向特性の指向角度を申
変できる超音波ホーンを提供できる効果がある。
径が漸次拡大して口径がほぼ楕円であるホーン1の喉部
2内に超音波発生源4を収納し、中心にほぼ楕円の孔6
を有する板体5を超音波発生源4の前方のホーン1の喉
部2内に回動するよう装着してなるものであるから、指
向特性の乱れが少な(、かつ、指向特性の指向角度を申
変できる超音波ホーンを提供できる効果がある。
第1図は従来の超音波ホーンを示すもので、第1図イは
断面図、第1図口は同上のX−X線における断面図、第
1図ハ ニは指向特性図である。 第2図乃至第6図は本発明の実施例を示すもので、第2
図は正面図、第3図は同上のY−Y線における断面図、
第4図は同上のZ−Z線における断面図、第5図と第6
図は指向特性図である。 1はホーン、2は喉部、3は開口部、4は超音波発生源
、5は板体、6は孔、7はツマミ、8は摺動孔である。
断面図、第1図口は同上のX−X線における断面図、第
1図ハ ニは指向特性図である。 第2図乃至第6図は本発明の実施例を示すもので、第2
図は正面図、第3図は同上のY−Y線における断面図、
第4図は同上のZ−Z線における断面図、第5図と第6
図は指向特性図である。 1はホーン、2は喉部、3は開口部、4は超音波発生源
、5は板体、6は孔、7はツマミ、8は摺動孔である。
Claims (1)
- 1 喉部2から開口部3に向うにつれ口径が漸次拡大し
て口径がほぼ楕円であるホーン1の喉部2内に超音波発
生源4を収納し、中心にほぼ楕円の孔6を有する板体5
を超音波発生源4の前方のホーン1の喉部2内に回動す
るよう装着してなる超音波ホーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50127134A JPS5850479B2 (ja) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | チヨウオンパホ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50127134A JPS5850479B2 (ja) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | チヨウオンパホ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5250715A JPS5250715A (en) | 1977-04-23 |
| JPS5850479B2 true JPS5850479B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=14952446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50127134A Expired JPS5850479B2 (ja) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | チヨウオンパホ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850479B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139023U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | 株式会社クボタ | 刈取収穫機 |
-
1975
- 1975-10-21 JP JP50127134A patent/JPS5850479B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5250715A (en) | 1977-04-23 |
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