JPS5851366B2 - 電力用電気機器 - Google Patents
電力用電気機器Info
- Publication number
- JPS5851366B2 JPS5851366B2 JP12090378A JP12090378A JPS5851366B2 JP S5851366 B2 JPS5851366 B2 JP S5851366B2 JP 12090378 A JP12090378 A JP 12090378A JP 12090378 A JP12090378 A JP 12090378A JP S5851366 B2 JPS5851366 B2 JP S5851366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- bushing
- center conductor
- cylindrical
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブッシングを有する電力用電気機器、特に組立
てに有利な構造とした電力用電気機器に関する。
てに有利な構造とした電力用電気機器に関する。
この種電力用電気機器は、電気機器を収納したタンクを
有し、このタンクにほぼ垂直に上方に延びた円筒部を形
成し、この円筒部にブッシングを固定して、ブッシング
の中心導体を電気機器に接続して(・る。
有し、このタンクにほぼ垂直に上方に延びた円筒部を形
成し、この円筒部にブッシングを固定して、ブッシング
の中心導体を電気機器に接続して(・る。
特に、ブッシングの取付は解体作業は、輸送上の都合か
らタンク側本体と分離して輸送し現地にて組立てられる
ため、容易に行なえるようにするのが良L・。
らタンク側本体と分離して輸送し現地にて組立てられる
ため、容易に行なえるようにするのが良L・。
またブッシングは、通電路となる中心導体を有しており
、電気機器側と確実に接続できるよう構成しなげればな
らなL・。
、電気機器側と確実に接続できるよう構成しなげればな
らなL・。
この接続部がタンクに構成されるため、またブッシング
が重量物であるため、電気機器の組立て解体における重
要な部分となって(・る。
が重量物であるため、電気機器の組立て解体における重
要な部分となって(・る。
次に第1図を用℃・て従来の組立て作業を説明する。
尚、同図は電力用電気機器としてガスしゃ断器を示して
(・る。
(・る。
タンク2内のしゃ断部の固定側3に取付けた集電子等の
接続装置6と、ブッシング1の中心導体5との接続は、
盲作業となって〜・た。
接続装置6と、ブッシング1の中心導体5との接続は、
盲作業となって〜・た。
つまり、従来にお(・てはブッシング1側と本体側を分
離して組立て接続する方法をとって℃・た。
離して組立て接続する方法をとって℃・た。
ブッシング1側は、その下部に中心導体5を包囲する筒
状シールド4を有し、金具50によって筒状シールド4
をブッシング1の下部に固定している。
状シールド4を有し、金具50によって筒状シールド4
をブッシング1の下部に固定している。
一方、本体側はタンク2内に絶縁物によって固定した固
定側3に、接続装置6、ガイド棒11を固定し、タンク
2の上方に形成した円筒部10から挿入したガイド体7
をガイド棒11に嵌合されて固定され、ガイド体7を円
筒部10のほぼ中心軸線上に位置させて構成してち・る
。
定側3に、接続装置6、ガイド棒11を固定し、タンク
2の上方に形成した円筒部10から挿入したガイド体7
をガイド棒11に嵌合されて固定され、ガイド体7を円
筒部10のほぼ中心軸線上に位置させて構成してち・る
。
このように、従来はブッシング側と本体側を機器単位と
して2分割して(・たため、図示のようにフック9でブ
ッシング1を吊り下げてL・くと、中心導体5の下端で
ある自由端の振れによって筒状シールド4を傷つげる危
険があった。
して2分割して(・たため、図示のようにフック9でブ
ッシング1を吊り下げてL・くと、中心導体5の下端で
ある自由端の振れによって筒状シールド4を傷つげる危
険があった。
筒状シールド4は電界を補正するテリケートなものであ
るため、僅かの傷にも注意しなげればならなL・。
るため、僅かの傷にも注意しなげればならなL・。
またガイド体7の先端が円筒部10内に大きく後退して
L・るため、金具50とフランジ10aが近づくと、中
心導体5をガイド体7へ嵌合させる作業は盲作業となり
、中心導体5と接続装置6を接続できなL・とL・う不
測の事態となり、事故の原因となる。
L・るため、金具50とフランジ10aが近づくと、中
心導体5をガイド体7へ嵌合させる作業は盲作業となり
、中心導体5と接続装置6を接続できなL・とL・う不
測の事態となり、事故の原因となる。
本発明の目的は、中心導体を確実に接続装置と接続する
ようにした電力用電気機器を提供するにある。
ようにした電力用電気機器を提供するにある。
本発明は、ブッシングの筒状シールドを電気機器側のタ
ンクの円筒部へ固定して設け、ブッシングの中心導体を
案内するガイド部材は、筒状シールドの上端部近傍もし
くは上端より突出する先端を有して本体側に固定したも
のである。
ンクの円筒部へ固定して設け、ブッシングの中心導体を
案内するガイド部材は、筒状シールドの上端部近傍もし
くは上端より突出する先端を有して本体側に固定したも
のである。
以下本発明を図面に示す実施例によって説明する。
尚、電力用電気機器としては第1図と同様ガスしゃ断器
を例にしてL・るが、変圧器や断路器等にも適用できる
。
を例にしてL・るが、変圧器や断路器等にも適用できる
。
第2図の固定部3には、ガイド棒11がねじ等で固定さ
れ、このガイド棒11にガイド体7を嵌合させてガイド
部材を構成して℃・る。
れ、このガイド棒11にガイド体7を嵌合させてガイド
部材を構成して℃・る。
筒状シールド4はブッシングの構成部品でありながら、
27220円筒部10の上方部に固定されて〜・る。
27220円筒部10の上方部に固定されて〜・る。
ガイド体7は、円筒部10および筒状シールド4内にほ
ぼ中心線を合わせて配置され、その上方端は筒状シール
ド4の上端近傍もしくは上端より突出してL・る。
ぼ中心線を合わせて配置され、その上方端は筒状シール
ド4の上端近傍もしくは上端より突出してL・る。
組立ては図示のように、筒状シールド4を円筒部10に
固定し、円筒部から挿入したガイド体7をガイド棒11
に嵌合して取付けた状態で、ブッシング1を吊り上げ、
筒状シールド4の上方の空間から中心導体5とガイド体
7の嵌合を確認した上で、ブッシング1を下げてL・く
。
固定し、円筒部から挿入したガイド体7をガイド棒11
に嵌合して取付けた状態で、ブッシング1を吊り上げ、
筒状シールド4の上方の空間から中心導体5とガイド体
7の嵌合を確認した上で、ブッシング1を下げてL・く
。
中心導体5はガイド体Iに沿って下げられるため、筒状
シールド4を傷つけることはなく、やがて接続装置6と
接触する。
シールド4を傷つけることはなく、やがて接続装置6と
接触する。
次L・で、円筒部10ヘブツシング1を固定して作業を
終る。
終る。
このような作業によれば、中心導体5の軸長を決めれば
確実に中心導体5と、タンク2内の電気機器間を接続で
きる。
確実に中心導体5と、タンク2内の電気機器間を接続で
きる。
尚、心出しが可能ならガイド体7を直接固定部3へ固定
しても良℃・が、本実施例のようにガイド棒11として
示す受は部を別に設けると、ガイド体7とガイド棒11
の嵌合寸法や径を調整することによって多少の心ずれを
吸収でき有利である。
しても良℃・が、本実施例のようにガイド棒11として
示す受は部を別に設けると、ガイド体7とガイド棒11
の嵌合寸法や径を調整することによって多少の心ずれを
吸収でき有利である。
また接続装置6の外周にガイド体7を設げれば、ガイド
体7の内部へ中心導体5を案内することができる。
体7の内部へ中心導体5を案内することができる。
更に受は部であるガイド棒11等ヘガイド体7をねじ込
んで連結しても良(・。
んで連結しても良(・。
以上のように、本発明はブッシングの構成部品である筒
状シールド4を、円筒部10の上方へ同軸的に固定し、
しかも中心導体5と嵌合して案内するガイド部材の上端
を、筒状シールド4の上端近傍もしくは上端より突出さ
せてタンク2内の電気機器側に固定したため、筒状シー
ルド4を傷つけることなく、ブッシング1と電気機器側
間の導体を確実に接続することができる。
状シールド4を、円筒部10の上方へ同軸的に固定し、
しかも中心導体5と嵌合して案内するガイド部材の上端
を、筒状シールド4の上端近傍もしくは上端より突出さ
せてタンク2内の電気機器側に固定したため、筒状シー
ルド4を傷つけることなく、ブッシング1と電気機器側
間の導体を確実に接続することができる。
第1図は従来の電力用電気機器を示す縦断面図、第2図
は本発明の一実施例による電力用電気機器の縦断面図で
ある。 1・・・ブッシング、2・・・タンク、4・・・筒状シ
ールド、5・・・中心導体、6・・・接続装置、7・・
・ガイド体、10・・・円筒部。
は本発明の一実施例による電力用電気機器の縦断面図で
ある。 1・・・ブッシング、2・・・タンク、4・・・筒状シ
ールド、5・・・中心導体、6・・・接続装置、7・・
・ガイド体、10・・・円筒部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気機器を収納したタンクの上方にほぼ垂直に延び
た円筒部を形成し、この円筒部ヘプッシングを固定して
上記ブッシングの中心導体と上記電機器とを電気的に接
続したものにおL・て、上記円筒部にこの円筒部と同軸
的に上方に延びて上記ブッシング内の上記中心体を包囲
する筒状シールドを固定し、上記円筒部のほぼ中心軸線
上に配置して上記筒状シールドの上端部近傍もしくは上
端より突出する自由端を有し、かつ上記中心導体と嵌合
して上記中心導体を案内するガイド部材を上記電気機器
に固定し、上記電気機器に、挿入後の上記中心導体と上
記電気機器とを電気的に接続する接続装置を設けたこと
を特徴とする電力用電気機器。 2 上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
記ガイド部材は、上記電気機器に固定したガイド棒と、
このガイド棒に嵌合し上記中心導体と嵌合するガイド体
とを有する電力用電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12090378A JPS5851366B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | 電力用電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12090378A JPS5851366B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | 電力用電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546466A JPS5546466A (en) | 1980-04-01 |
| JPS5851366B2 true JPS5851366B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=14797840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12090378A Expired JPS5851366B2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | 電力用電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207068A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | Panafacom Ltd | フロツピイデイスク装置 |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP12090378A patent/JPS5851366B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207068A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-24 | Panafacom Ltd | フロツピイデイスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546466A (en) | 1980-04-01 |
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