JPS5851368B2 - デンキスイツチ - Google Patents
デンキスイツチInfo
- Publication number
- JPS5851368B2 JPS5851368B2 JP50055914A JP5591475A JPS5851368B2 JP S5851368 B2 JPS5851368 B2 JP S5851368B2 JP 50055914 A JP50055914 A JP 50055914A JP 5591475 A JP5591475 A JP 5591475A JP S5851368 B2 JPS5851368 B2 JP S5851368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- bending
- leg
- switch
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、橋絡可能な2つの接点と、前記接点の橋絡及
び遮断を行なう切換え可能な橋絡機構と、との橋絡機構
を切換える操作機構とを有する電気スイッチに関するも
のである。
び遮断を行なう切換え可能な橋絡機構と、との橋絡機構
を切換える操作機構とを有する電気スイッチに関するも
のである。
このような形式の電気スイッチは西ドイツ国特許第10
91179号明細書によって公知である。
91179号明細書によって公知である。
この電気スイッチは上下に配置された2組の固定接点と
、この2組の固定接点の間で運動して各組の固定接点を
橋絡する接点保持体と、この接点保持体を切換えるため
の操作機fIAから構成さr作り、接点保持体をよそれ
に一体に形成された2つのばねアームで、接点保持体の
中央の切欠趣貫くフレーム形の操作機構と結合されてい
る。
、この2組の固定接点の間で運動して各組の固定接点を
橋絡する接点保持体と、この接点保持体を切換えるため
の操作機fIAから構成さr作り、接点保持体をよそれ
に一体に形成された2つのばねアームで、接点保持体の
中央の切欠趣貫くフレーム形の操作機構と結合されてい
る。
この場合にばばねアームの自由端部はフレーム形の操作
機構の内側の切込みに支えられて所謂ナイフェツジ支承
部を形成している。
機構の内側の切込みに支えられて所謂ナイフェツジ支承
部を形成している。
このような電気スイッチはばねアームと接点保持体とが
一体に構成されているので構造が複雑であり、ばねアー
ムの自由端部を支えてナイフェツジ支承部を形成する切
込みが操作機構に必要である。
一体に構成されているので構造が複雑であり、ばねアー
ムの自由端部を支えてナイフェツジ支承部を形成する切
込みが操作機構に必要である。
又、この電気スイッチは組立が困難で組立に多くの時間
を要する。
を要する。
さらにこの電気スイッチは接点保持体の構造に基づいて
大きなスペースを必要とし、延いては電気スイッチのケ
ーシングが比較的に大きくなる。
大きなスペースを必要とし、延いては電気スイッチのケ
ーシングが比較的に大きくなる。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の電気スイッチを改良
して構造が簡単で、製作費用と組立費用とがかからない
ようにすることである。
して構造が簡単で、製作費用と組立費用とがかからない
ようにすることである。
この課題は本発明によれば、冒頭に述べた形式の電気ス
イッチに於て、橋絡機構がほぼU字形又はV字形の2つ
の曲げ板ばねから成っており、これらの曲げ板ばねが一
方の脚部で互いに旋回可能に結合されて卦9かつ他方の
脚部で橋絡しようとする接点と協働する接点アームとし
て構成されておシ、U字形又はV字形の曲げ板ばねの中
央部分が外側でスイッチケーシングに於ける支え個所に
係合しておシ、曲げ板ばねの接点アームとして構成され
た脚部がそれぞれ内側でスイッチケーシングのストッパ
に支えられておシ、曲げ板ばねの互いに旋回可能に結合
された脚部を操作機構で押し下げることによって接点ア
ームとして構成された脚部をストッパから離し、橋絡し
ようとする接点に押し付け、接点が両方の曲げ板ばねに
よって橋絡されるようになっており、曲げ板ばねの旋回
可能に結合された脚部が操作機構に設けられた2つのピ
ン状又は条片状の付加部と1つの戻LJ構との間にあっ
て、電気スイッチを接続する場合にはピン状又は条片状
の付加部が曲げ板ばねに作用しかつ曲げ板ばねを戻す場
合には戻し機構が曲げ板ばねに作用するようになってい
ることによって解決された。
イッチに於て、橋絡機構がほぼU字形又はV字形の2つ
の曲げ板ばねから成っており、これらの曲げ板ばねが一
方の脚部で互いに旋回可能に結合されて卦9かつ他方の
脚部で橋絡しようとする接点と協働する接点アームとし
て構成されておシ、U字形又はV字形の曲げ板ばねの中
央部分が外側でスイッチケーシングに於ける支え個所に
係合しておシ、曲げ板ばねの接点アームとして構成され
た脚部がそれぞれ内側でスイッチケーシングのストッパ
に支えられておシ、曲げ板ばねの互いに旋回可能に結合
された脚部を操作機構で押し下げることによって接点ア
ームとして構成された脚部をストッパから離し、橋絡し
ようとする接点に押し付け、接点が両方の曲げ板ばねに
よって橋絡されるようになっており、曲げ板ばねの旋回
可能に結合された脚部が操作機構に設けられた2つのピ
ン状又は条片状の付加部と1つの戻LJ構との間にあっ
て、電気スイッチを接続する場合にはピン状又は条片状
の付加部が曲げ板ばねに作用しかつ曲げ板ばねを戻す場
合には戻し機構が曲げ板ばねに作用するようになってい
ることによって解決された。
両方の曲げ板ばねは少なくとも互いに旋回可能に結合さ
れた後で、スイッチケーシングに設けられた適当な切欠
きを通してスイッチケーシング内に入れられる構成ユニ
ットを形成する。
れた後で、スイッチケーシングに設けられた適当な切欠
きを通してスイッチケーシング内に入れられる構成ユニ
ットを形成する。
スイッチケーシングの支え個所に係合させられた曲げ板
ばねの中央部分は、少なくとも操作機構と協働した状態
で両方の曲げ板ばねの位置を確保すると共に橋絡しよう
とする接点に対する接点アームの正しい作動を保証する
。
ばねの中央部分は、少なくとも操作機構と協働した状態
で両方の曲げ板ばねの位置を確保すると共に橋絡しよう
とする接点に対する接点アームの正しい作動を保証する
。
橋絡しようとする接点は固定接点としてスイッチケーシ
ングを射出成形するときにスイッチングに取付けること
ができる。
ングを射出成形するときにスイッチングに取付けること
ができる。
本発明に於ては、曲げ板ばねの一方の脚部によって形成
される接点アームは一方の切換え位置でストッパ゛にか
つ他方の切換え位置で橋絡可能な接点に圧着させられる
のに対し、曲げ板ばねの中央部分はいずれの切換え位置
においてもスイッチケーシングの支え個所に圧着させら
れる。
される接点アームは一方の切換え位置でストッパ゛にか
つ他方の切換え位置で橋絡可能な接点に圧着させられる
のに対し、曲げ板ばねの中央部分はいずれの切換え位置
においてもスイッチケーシングの支え個所に圧着させら
れる。
曲げ板ばねが中央部分でスイッチケーシングの支え個所
に支えられ、接点アームが一方の切換え位置ではストッ
パにかつ他方の切換え位置では橋絡しようとする接点に
圧着されるようになっていることによって両方の曲げ板
ばねはV字形又はU字形の中央部が狭ばめられる方向に
緊縮され、曲げ板ばねの互いに旋回可能に結合された脚
部は相互に押し合わされる。
に支えられ、接点アームが一方の切換え位置ではストッ
パにかつ他方の切換え位置では橋絡しようとする接点に
圧着されるようになっていることによって両方の曲げ板
ばねはV字形又はU字形の中央部が狭ばめられる方向に
緊縮され、曲げ板ばねの互いに旋回可能に結合された脚
部は相互に押し合わされる。
これによって橋絡される接点と接点アームとの間には必
要な接触圧力が得られる。
要な接触圧力が得られる。
これは本発明の1実施例の場合のように橋絡可能な接点
の間に互いに間隔をおいて配置された他の接点によって
ストッパが置換えられている場合に特に有利である。
の間に互いに間隔をおいて配置された他の接点によって
ストッパが置換えられている場合に特に有利である。
fなわち、このように構成されている場合にはどの切換
え位置でも接点アームが所属の橋絡可能な接点に圧着さ
れなければならないが、これは本発明による構成で十分
に達成される。
え位置でも接点アームが所属の橋絡可能な接点に圧着さ
れなければならないが、これは本発明による構成で十分
に達成される。
本発明の有利なl実施例に於ては曲げ板ばねの脚部が内
に向かって円弧状に湾曲させられて卦シ、脚部の自由端
部が円弧状に湾曲させられている方向とは反対の方向に
いくらか曲げられている。
に向かって円弧状に湾曲させられて卦シ、脚部の自由端
部が円弧状に湾曲させられている方向とは反対の方向に
いくらか曲げられている。
この場合には脚部の湾曲部の頂部は脚部の中央に位置し
ていると有利である。
ていると有利である。
さらに本発明の1実施例に於ては両方の曲げ板ばねは所
謂ナイフェツジ支承部を介して互いに結・合されている
。
謂ナイフェツジ支承部を介して互いに結・合されている
。
すなわち、曲げ板ばねの脚部の自由端部は櫛歯状に構成
されて互いに合掌さビられている。
されて互いに合掌さビられている。
この場合には曲げ板ばねの脚部を互いに旋回可能に支承
するためには支承軸と支承アイとが不要になる。
するためには支承軸と支承アイとが不要になる。
ナイフェツジ支承部による曲げ板ばねの結合が解除され
ることを阻止するのに必要な圧着力は両方の曲げ板ばね
に加えられた緊縮力によって生ぜしめられる。
ることを阻止するのに必要な圧着力は両方の曲げ板ばね
に加えられた緊縮力によって生ぜしめられる。
さらに本発明の1実施例によれば曲げ板ばねの幅の方向
で見て一方の側には歯が他方の側には歯溝が配置されて
いる。
で見て一方の側には歯が他方の側には歯溝が配置されて
いる。
この場合には両方の曲げ板ばねは同じ形に形成されか9
鏡面対称的に取付けられる。
鏡面対称的に取付けられる。
このように構成することで本発明の電気スイッチは一層
安価に製作することができる。
安価に製作することができる。
何故ならばこの場合には鏡面対称的に配置されているに
も拘らず、2つの同じ方法で製作された同形の曲げ板ば
ねを用いることができるからである。
も拘らず、2つの同じ方法で製作された同形の曲げ板ば
ねを用いることができるからである。
接点を橋絡する橋絡機構を切換える操作機構は直線的に
往復運動可能に、有利には戻しばねのばね力に抗してス
イッチケーシング内に押入可能に配置されている。
往復運動可能に、有利には戻しばねのばね力に抗してス
イッチケーシング内に押入可能に配置されている。
戻しばねは両方の曲げ板ばねから戒る橋絡機構が双安定
形の機構である場合に操作機構の引き出しを不要にする
。
形の機構である場合に操作機構の引き出しを不要にする
。
本発明の有利な1実施例に於ては両方の曲げ板ばねが双
安定形のスナップ機構を形成しており、操作機構が曲げ
板ばねの横を移動できるように案内されたL字形の戻し
機構を有している。
安定形のスナップ機構を形成しており、操作機構が曲げ
板ばねの横を移動できるように案内されたL字形の戻し
機構を有している。
もちろんこの戻し機構は橋絡機構の切換えに際して曲げ
板ばねの脚部の旋回運動を妨げるものであってはならな
い。
板ばねの脚部の旋回運動を妨げるものであってはならな
い。
何故ならば曲げ板ばねの旋回運動が妨げられると橋絡機
構のスナップ作用が完全に消滅させられないまでも著し
く妨げられるからである。
構のスナップ作用が完全に消滅させられないまでも著し
く妨げられるからである。
さらにこの戻し機構は戻り運動に際しても橋絡機構がス
ナップ運動するように配置されなければならない。
ナップ運動するように配置されなければならない。
つまシ、戻し幾構は操作機構が曲げ板ばねに作用する部
分から十分な間隔を有していなければならない。
分から十分な間隔を有していなければならない。
さらに戻し機構の自由端部は、一端でスイッチケーシン
グに支えられた戻しばねの他端を支える支持機構として
用いられていると有利である。
グに支えられた戻しばねの他端を支える支持機構として
用いられていると有利である。
戻しばねとしてはコイル押しばねを用いることができる
。
。
要約°すれば本発明の電気スイッチは橋絡しようとする
接点を橋絡する接点アームが一方の脚部で互いに旋回可
能に結合された2つのU字形又はV字形の曲げ板ばねの
他方の脚部によって構成されているために、形の複雑な
一体の接点保持体を有する電気スイッチよりも製作が容
易であり、しかも構成スペースが小さくなり、組立が容
易であり、しかも橋絡しようとする接点と接点アームと
の間に十分に大きな接触圧が得られるという利点を有し
ている。
接点を橋絡する接点アームが一方の脚部で互いに旋回可
能に結合された2つのU字形又はV字形の曲げ板ばねの
他方の脚部によって構成されているために、形の複雑な
一体の接点保持体を有する電気スイッチよりも製作が容
易であり、しかも構成スペースが小さくなり、組立が容
易であり、しかも橋絡しようとする接点と接点アームと
の間に十分に大きな接触圧が得られるという利点を有し
ている。
次に口筒について本発明を説明する。
底と側壁とか一体に、例えば射出成形によって製作され
たスイッチングケーシング1は、図平面に対して平行に
配置された蓋で閉鎖することができる。
たスイッチングケーシング1は、図平面に対して平行に
配置された蓋で閉鎖することができる。
互いに間隔を釦いて配置された平行な側壁3.4は切欠
きによって形成された支え個所5又は6をそれぞれ1つ
づつ有している。
きによって形成された支え個所5又は6をそれぞれ1つ
づつ有している。
各支え個所5.6にはU字形あるいはV字形に曲げられ
た曲げ板ばね9,10の中央部分7,8が係合している
。
た曲げ板ばね9,10の中央部分7,8が係合している
。
両方の曲げ板ばね9,10は同じ形に形成されて卦り、
電気スイッチの縦中央平面11に対して鏡筒対称的に取
付けられている。
電気スイッチの縦中央平面11に対して鏡筒対称的に取
付けられている。
曲げ板ばね9゜10の脚部12,13は円弧状に曲げら
れている。
れている。
この場合前記脚部12.13の自由端部はそれぞれ反対
方向に向けられている。
方向に向けられている。
曲げ板ばね9゜10の一方の脚部12は接点アーム15
として構成され、直接的に可動接点として役立ち、その
右側と左側とに間隔をおいて配置された、固定接点とし
て構成された橋絡可能な接点16と17又は18と19
と協働する。
として構成され、直接的に可動接点として役立ち、その
右側と左側とに間隔をおいて配置された、固定接点とし
て構成された橋絡可能な接点16と17又は18と19
と協働する。
曲げ板ばね9,10の他方の脚部13の自由端部20は
もう一度反対方向に僅かに彎曲せしめられておシかつ第
2図に示された形式で打貫き加工されている。
もう一度反対方向に僅かに彎曲せしめられておシかつ第
2図に示された形式で打貫き加工されている。
この曲げ板ばねの脚部13の自由端部20は櫛歯状に形
成されているためにナイフェツジ支承部21を形成して
互いに旋回可能に係合させられているが、この場合には
曲げ板ばね9゜10の脚部13の自由端部20は、それ
に特別な形を与えることによって互いに側方にずらされ
ることはなくなる。
成されているためにナイフェツジ支承部21を形成して
互いに旋回可能に係合させられているが、この場合には
曲げ板ばね9゜10の脚部13の自由端部20は、それ
に特別な形を与えることによって互いに側方にずらされ
ることはなくなる。
このためには例えば第2図に示されているように曲げ板
ばね9,10の脚部13の自由端部の櫛歯状の形が幅2
2の方向で見て歯23で始まシかつ歯溝24で終ってい
ることによって達成される。
ばね9,10の脚部13の自由端部の櫛歯状の形が幅2
2の方向で見て歯23で始まシかつ歯溝24で終ってい
ることによって達成される。
第1図に示された切換え位置にかいては、接点アーム1
5が有する可動接点は橋絡しようとする接点16あるい
は18にしっかりと圧着させられている。
5が有する可動接点は橋絡しようとする接点16あるい
は18にしっかりと圧着させられている。
この場合にはU字形又はV字形に曲げられた曲げ板ばね
9,10の中央部分7,8も背部でケーシングの支え個
所5又は6にしっかりと圧着させられている。
9,10の中央部分7,8も背部でケーシングの支え個
所5又は6にしっかりと圧着させられている。
この結果として曲げ板ばね9゜10の自由端部も相互に
圧着させられ、ナイフェツジ支承部による結合が保持さ
れることになる。
圧着させられ、ナイフェツジ支承部による結合が保持さ
れることになる。
突き体として構成された操作機構26は矢印27の方向
に壁25に接して往復運動可能である。
に壁25に接して往復運動可能である。
この操作機構26はスイッチケーシングの内部に位置す
るピン状又は条片状の付加部28を有している。
るピン状又は条片状の付加部28を有している。
このビン状又は条片状の付加部28は曲げ板ばね9,1
0の脚部13の彎曲部29に作用するように設けられて
いるが、出発位置ではこれから間隔をおいて配置されて
いる。
0の脚部13の彎曲部29に作用するように設けられて
いるが、出発位置ではこれから間隔をおいて配置されて
いる。
操作機構26を押込むと付加部28は曲げ板ばねの脚部
13を押し下げる。
13を押し下げる。
従って曲げ板ばね9,10の脚部13は、中央部分7,
8を押し縮めて、曲げ板ばね9゜10の他方の脚部12
に向かって移動せしめられる。
8を押し縮めて、曲げ板ばね9゜10の他方の脚部12
に向かって移動せしめられる。
これによって曲げ板ばね9,10が緊縮され、この緊縮
度が所定の太き宮を越えると、互いに旋回可能に支承さ
れた両方の曲げ板ばね9,10は破線で示された切換え
位置にスナップ運動させられ、接点17と接点19とが
橋絡される。
度が所定の太き宮を越えると、互いに旋回可能に支承さ
れた両方の曲げ板ばね9,10は破線で示された切換え
位置にスナップ運動させられ、接点17と接点19とが
橋絡される。
この場合、曲げ板ばね9,10の脚部12によって構成
てれた接点アーム15の可動接点は高い接触圧で安定し
た切換え位置に保持される。
てれた接点アーム15の可動接点は高い接触圧で安定し
た切換え位置に保持される。
何故ならば破線で示された切換え位置にある曲げ板ばね
9,10は、緊縮宮れた曲げ板ばね9,10の発揮する
ばね力によって一方では自由端部20におけるナイフェ
ツジ支承部21で互いに支えられ、他方では中央部分7
,8でスイッチケーシング1の支え個所5,6に支えら
れて、破線で示された切換え位置を保持するからである
。
9,10は、緊縮宮れた曲げ板ばね9,10の発揮する
ばね力によって一方では自由端部20におけるナイフェ
ツジ支承部21で互いに支えられ、他方では中央部分7
,8でスイッチケーシング1の支え個所5,6に支えら
れて、破線で示された切換え位置を保持するからである
。
曲げ板ばね9,10を破線で示された切換え位置から実
線で示された位置へ戻すためには、操作機構26に戻し
機構30が取付けられている。
線で示された位置へ戻すためには、操作機構26に戻し
機構30が取付けられている。
この戻し機構30は操作機構26に一体に成形されてお
りかつ曲げ板ばね9,10の横を上下に移動可能である
。
りかつ曲げ板ばね9,10の横を上下に移動可能である
。
戻し機構30から曲げ板ばね9,10の下へ突入する、
図平面に対して垂直な脚部31はスイッチケーシング1
の壁33に支えられたコイルばね32で負荷されている
。
図平面に対して垂直な脚部31はスイッチケーシング1
の壁33に支えられたコイルばね32で負荷されている
。
従って電気スイッチを実線で示された位置から破線で示
でれた位置に切換えてから操作機構26を押込んで離す
と、操作機構26は戻しばね32のばね作用によって再
び外へ押出される。
でれた位置に切換えてから操作機構26を押込んで離す
と、操作機構26は戻しばね32のばね作用によって再
び外へ押出される。
このときに戻し機構30は両方の曲げ板ばね9,10を
再び実線で示された出発位置に斎らす。
再び実線で示された出発位置に斎らす。
この場合にも両方の曲げ板はね9,10はまず緊縮され
かつ緊縮度が所定の直に達した後ではじめて反跳する。
かつ緊縮度が所定の直に達した後ではじめて反跳する。
コイルばねとして構成された戻しばね32はスリーブ状
の付加部34内に案内されている。
の付加部34内に案内されている。
この付加部34は接点16.18を取付けない場合に曲
げ板ばね9,10の脚部12から構成された接点アーム
15を、電気スイッチを切った場合に支えるストッパ3
5を形成することができる。
げ板ばね9,10の脚部12から構成された接点アーム
15を、電気スイッチを切った場合に支えるストッパ3
5を形成することができる。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明の電気スイッチの鉛直断簡図、第2図は両方の曲
げ板ばねの互いに向き合った自由端部を示す図である。 1・・・・・・スイッチケーシング、3,4・・・・・
・側壁、5.6・・・・・・支え個所、7,8・・・・
・・中央部分、9゜10・・・・・・曲げ板ばね、11
・・・・・・縦中央平面、12゜13・・・・・・脚部
、14・・・・・1由端部、15・・・・・・接点アー
ム、16,17,18,19・・・・・・接点、20・
・・・・・自由端部、21・・・・・・ナイフェツジ支
承部、22・・・・・・幅、23・・・・・・歯、24
・・・・・・歯溝、25・・・・・・壁、26・・・・
・・操作機構、27・・・・・・矢印、28・・・・・
・付加部、29・・・・・・彎曲部、30・・・・・・
戻し機構、31・・・・・・脚部、32・・・・・・戻
しばね、33・・・・・・壁、34・・・・・・付加部
、35・・・・・・ストッパ。
本発明の電気スイッチの鉛直断簡図、第2図は両方の曲
げ板ばねの互いに向き合った自由端部を示す図である。 1・・・・・・スイッチケーシング、3,4・・・・・
・側壁、5.6・・・・・・支え個所、7,8・・・・
・・中央部分、9゜10・・・・・・曲げ板ばね、11
・・・・・・縦中央平面、12゜13・・・・・・脚部
、14・・・・・1由端部、15・・・・・・接点アー
ム、16,17,18,19・・・・・・接点、20・
・・・・・自由端部、21・・・・・・ナイフェツジ支
承部、22・・・・・・幅、23・・・・・・歯、24
・・・・・・歯溝、25・・・・・・壁、26・・・・
・・操作機構、27・・・・・・矢印、28・・・・・
・付加部、29・・・・・・彎曲部、30・・・・・・
戻し機構、31・・・・・・脚部、32・・・・・・戻
しばね、33・・・・・・壁、34・・・・・・付加部
、35・・・・・・ストッパ。
Claims (1)
- 1 橋絡可能な2つの接点17.19と、前記接点17
.19の橋絡及び遮断を行なう切換え可能な橋絡機構と
、との橋絡機構を切換える操作機構26とを有する電気
スイッチに於て、橋絡機構がほぼU字形又はV字形の2
つの曲げ板ばね9,1゜から戒っており、これらの曲げ
板ばねが一方の脚部13で互いに旋回可能に結合されて
おシがっ他方の脚部12で橋絡しようとする接点17.
19と協働する接点アーム15として構成されておシ、
U字形又はV字形の曲げ板ばね9,1oの中央部分8が
外側でスイッチケーシング1に設けられた支え個所5,
6に係合しており、曲げ板ばね9゜10の接点アーム1
5として構成された脚部12がそれぞれ内側でスイッチ
ケーシングjのストッパ35に支えられており、曲げ板
ばね9,10の互いに旋回可能に結合された脚部13を
操作機構26で押し下げることによって接点アーム15
として構成された脚部12がストッパ35から離され、
橋絡しようとする接点17.19に押し付けられ、接点
17.19が両方の曲げ板ばね9゜10によって橋絡さ
れるようになっており、曲げ板ばね9,10の旋回可能
に結合源れた脚部13が操作機構26に設けられた2つ
のビン状又は条片状の付加部28の1つの戻1構30と
の間にあって、電気スイッチを接続する場合にはピン状
又は条片状の付加部28が曲げ板はね9,10に作用し
かつ曲げ板ばね9,10を戻す場合には戻し機構30が
曲げ板ばね9,10に作用するようになっていることを
特徴とする、電気スイッチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2423075A DE2423075C2 (de) | 1974-05-13 | 1974-05-13 | Elektrischer Schalter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51106075A JPS51106075A (en) | 1976-09-20 |
| JPS5851368B2 true JPS5851368B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=5915375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50055914A Expired JPS5851368B2 (ja) | 1974-05-13 | 1975-05-12 | デンキスイツチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3982086A (ja) |
| JP (1) | JPS5851368B2 (ja) |
| DE (1) | DE2423075C2 (ja) |
| FR (1) | FR2271650B1 (ja) |
| GB (1) | GB1460563A (ja) |
| IT (1) | IT1037973B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087059U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | アルプス電気株式会社 | 光学読取装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3018810A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Preh, Elektrofeinmechanische Werke, Jakob Preh, Nachf. Gmbh & Co, 8740 Bad Neustadt | Drucktastenschalter |
| JPS6233228Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1987-08-25 | ||
| JPH0532915Y2 (ja) * | 1986-06-19 | 1993-08-23 | ||
| US4851807A (en) * | 1987-09-04 | 1989-07-25 | Therm-O-Disc, Incorporated | Electric switch and contact terminal arrangement |
| JP3008751B2 (ja) * | 1993-11-08 | 2000-02-14 | アルプス電気株式会社 | スイッチ装置 |
| EP2946886B1 (en) | 2014-03-28 | 2017-02-22 | Black & Decker Inc. | Electronic switch and control module for a power tool |
| US10541588B2 (en) | 2017-05-24 | 2020-01-21 | Black & Decker Inc. | Electronic power module for a power tool having an integrated heat sink |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2464244A (en) * | 1945-06-19 | 1949-03-15 | California Research Corp | Production of methyl vinyl ketone |
| DE2228096C3 (de) * | 1972-06-09 | 1975-05-15 | Schiele Verwaltungsgesellschaft Mbh, 7746 Hornberg | Elektrischer, mechanisch betätigter Sprungschalter |
| JPS4973976U (ja) * | 1972-10-13 | 1974-06-26 | ||
| JPS5142398B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1976-11-15 | ||
| JPS4989891U (ja) * | 1972-11-27 | 1974-08-03 | ||
| JPS5297794U (ja) * | 1976-01-21 | 1977-07-22 |
-
1974
- 1974-05-13 DE DE2423075A patent/DE2423075C2/de not_active Expired
-
1975
- 1975-04-29 GB GB1786475A patent/GB1460563A/en not_active Expired
- 1975-05-08 US US05/575,531 patent/US3982086A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-05-09 IT IT23155/75A patent/IT1037973B/it active
- 1975-05-12 JP JP50055914A patent/JPS5851368B2/ja not_active Expired
- 1975-05-13 FR FR7514892A patent/FR2271650B1/fr not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087059U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | アルプス電気株式会社 | 光学読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2271650A1 (ja) | 1975-12-12 |
| IT1037973B (it) | 1979-11-20 |
| DE2423075C2 (de) | 1983-10-20 |
| FR2271650B1 (ja) | 1978-04-28 |
| JPS51106075A (en) | 1976-09-20 |
| DE2423075A1 (de) | 1975-11-27 |
| US3982086A (en) | 1976-09-21 |
| GB1460563A (en) | 1977-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4081632A (en) | Cam operated switch having wavy spring contact assembly abutting stop or fixed contact thereby storing kinetic energy prior to subsequent engagement with a fixed contact assembly | |
| US9202648B2 (en) | Electrical device with axial control | |
| GB419917A (en) | Improvements in snap action electric switches | |
| CN115275667B (zh) | 连接组件、连接端子和电子设备 | |
| EP1584096B1 (en) | Push-button switch | |
| CN117917818A (zh) | 连接装置以及连接端子 | |
| JPS5851368B2 (ja) | デンキスイツチ | |
| US20130206561A1 (en) | Electrical switch | |
| JPH08190833A (ja) | プッシュロックスイッチ | |
| CN116598815A (zh) | 连接装置 | |
| US2911509A (en) | Switch actuating device | |
| US2582034A (en) | Snap action switch | |
| US2969442A (en) | Detent mechanism for alternating current switch | |
| US3098903A (en) | Snap action switch | |
| US2993102A (en) | Electrical switches | |
| US2346311A (en) | Electric switch | |
| US4347494A (en) | Bimetal-controlled overload protection switch | |
| US1853358A (en) | Battery switch | |
| JPH0317391Y2 (ja) | ||
| JPS5846808B2 (ja) | 押ボタンスナツプ作用スイツチ | |
| US1158060A (en) | Electric switch. | |
| KR870006602A (ko) | 소 스위치 | |
| JPH07249344A (ja) | プッシュスイッチ | |
| US1431235A (en) | Electric switch | |
| HK43093A (en) | A latchable switch |