JPS5851585B2 - 手すり装置 - Google Patents
手すり装置Info
- Publication number
- JPS5851585B2 JPS5851585B2 JP4268680A JP4268680A JPS5851585B2 JP S5851585 B2 JPS5851585 B2 JP S5851585B2 JP 4268680 A JP4268680 A JP 4268680A JP 4268680 A JP4268680 A JP 4268680A JP S5851585 B2 JPS5851585 B2 JP S5851585B2
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- JP
- Japan
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- baluster
- handrail
- underfloor
- underfloor beam
- handrail device
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は、手すり子下端部を嵌挿固着しうる筒状の手す
り子受部を有する取付金具を床下梁材の外表面長手方向
に並置、側出することにより、手すり子の床下梁材への
取付けを簡易、迅速かつ正確にでき、その結果バルコニ
ー等の手すD装置の施工能率を向上し、て工期の短縮化
を図りうる手すり装置に関する。
り子受部を有する取付金具を床下梁材の外表面長手方向
に並置、側出することにより、手すり子の床下梁材への
取付けを簡易、迅速かつ正確にでき、その結果バルコニ
ー等の手すD装置の施工能率を向上し、て工期の短縮化
を図りうる手すり装置に関する。
従来、バルコニー等の手すり装置1Aは、第3図に示す
ごとく、その手すり子a下端部を直接床下梁材すに溶接
しかつコンクリートCにより被装して形成していたため
、まず手すり子aを垂直に保着しかつ各手す9子aの上
端面高さを揃えることが困難であり、施工の能率が悪く
、又手すり子aとコンクリートcの接触部分dに応力集
中等による亀裂eを生じて雨水が侵透し、水漏れ又は手
すり子aの下端部を腐食させる等の問題があった。
ごとく、その手すり子a下端部を直接床下梁材すに溶接
しかつコンクリートCにより被装して形成していたため
、まず手すり子aを垂直に保着しかつ各手す9子aの上
端面高さを揃えることが困難であり、施工の能率が悪く
、又手すり子aとコンクリートcの接触部分dに応力集
中等による亀裂eを生じて雨水が侵透し、水漏れ又は手
すり子aの下端部を腐食させる等の問題があった。
本発明はかかる問題点を解決しうる手すり装置の提供を
目的とし、以下その一実施例を図面により説明する。
目的とし、以下その一実施例を図面により説明する。
第1〜2図において本発明の手すり装置1は、手すり子
2の下端部を嵌挿固着しうる角筒状の手す9子受部3を
有する複数個の取付金具4を、床下梁材5に固設される
取付片6を介して床下梁材5の外表面長手方向に取付け
る一方、少なくとも床下梁材5の外表面を隠蔽しうる手
すりパネル7を取付金具4間に間挿するものであって、
前記手すり子2は角柱状をなしその下端部に縮小部2a
を成形するとともに、該縮小部2aにその両側面を貫通
するボルト孔8を穿設する。
2の下端部を嵌挿固着しうる角筒状の手す9子受部3を
有する複数個の取付金具4を、床下梁材5に固設される
取付片6を介して床下梁材5の外表面長手方向に取付け
る一方、少なくとも床下梁材5の外表面を隠蔽しうる手
すりパネル7を取付金具4間に間挿するものであって、
前記手すり子2は角柱状をなしその下端部に縮小部2a
を成形するとともに、該縮小部2aにその両側面を貫通
するボルト孔8を穿設する。
取付金具4は基板4a先端に上下にのびる前記手すり子
受部3を有し、核子す9子受部3は手すり子2下端の縮
小部2aを嵌挿しうるようその外形寸度と等しい内孔を
有する角筒状に形成され、又両側面には手すυ子2の縮
小部2aのボルト孔8に位置合わせ可能なボルト孔9が
穿設される。
受部3を有し、核子す9子受部3は手すり子2下端の縮
小部2aを嵌挿しうるようその外形寸度と等しい内孔を
有する角筒状に形成され、又両側面には手すυ子2の縮
小部2aのボルト孔8に位置合わせ可能なボルト孔9が
穿設される。
取付金具4Q基板4aは矩形の板体であって、その後端
にはボルト孔10が縦設される。
にはボルト孔10が縦設される。
床下梁材5は断面H字をなし、その外方の溝部内には、
前記基板4aのボルト孔10に合致させうるボルト孔1
1を穿設した取付片6が上下フランジ5a、5b間かつ
ウェブ5cに直角にその材軸方向に手すりパネル7の長
さ寸度の間隔で爵着されるとともに、上・下フランジ5
a、5bの各上下面には手すりパネル7取付用のアング
ル材13.13がその垂直片13aを上・下フランジ5
a、5b端縁から突出して配設され、他方手すりパネル
7は床下梁材5より大なる高さを有する。
前記基板4aのボルト孔10に合致させうるボルト孔1
1を穿設した取付片6が上下フランジ5a、5b間かつ
ウェブ5cに直角にその材軸方向に手すりパネル7の長
さ寸度の間隔で爵着されるとともに、上・下フランジ5
a、5bの各上下面には手すりパネル7取付用のアング
ル材13.13がその垂直片13aを上・下フランジ5
a、5b端縁から突出して配設され、他方手すりパネル
7は床下梁材5より大なる高さを有する。
然して取付金具4を取付片6にボルト孔10、ボルト孔
11を通るボルト14およびナツト15を用いて固定す
ることにより、取付金具4は床下梁材5の外表面材軸方
向に並置、側出され、かつ手すり子2縮小部2aを手す
り子受部3に嵌挿しボルト孔8,9をともに挿通するボ
ルト16およびナツト17により螺締することにより、
手すり子2をともに垂直に取付けられ、しかもその先端
面の高さは揃−する。
11を通るボルト14およびナツト15を用いて固定す
ることにより、取付金具4は床下梁材5の外表面材軸方
向に並置、側出され、かつ手すり子2縮小部2aを手す
り子受部3に嵌挿しボルト孔8,9をともに挿通するボ
ルト16およびナツト17により螺締することにより、
手すり子2をともに垂直に取付けられ、しかもその先端
面の高さは揃−する。
なお各手すり子2に手すり18、補強材19.20とを
溶着して互いに連結し、その取付強度を向上する一方、
手すりパネル7は前記アングル材13,13の垂直片1
3a。
溶着して互いに連結し、その取付強度を向上する一方、
手すりパネル7は前記アングル材13,13の垂直片1
3a。
13aにネジ止めさせることにより手すり子受部3の背
後に、かつ基板4a間に間挿され又床下梁材5の外表面
な被蔽できる。
後に、かつ基板4a間に間挿され又床下梁材5の外表面
な被蔽できる。
なお前記補強材19.20間にはカラー鋼板等の化粧板
21を添設する。
21を添設する。
22は床下梁材5に載置させる床パネルである。
なお手すり子2は角柱状のものの他円筒等種々な断面形
状のものに形成でき又、取付金具4は取付片6を介する
ことなくその後端を直角に折曲げて床下梁材5に直接、
螺結等固設することも可能である。
状のものに形成でき又、取付金具4は取付片6を介する
ことなくその後端を直角に折曲げて床下梁材5に直接、
螺結等固設することも可能である。
叙上のごとく本発明は手すシ子を嵌挿固着しうる筒状の
手すり子受部を有する取付金具を床下梁材の外表面長手
方向に並置側出する構成とした結果、手すり手下端部を
手すり子受部に嵌挿固着することにより手す9子は床下
梁材に垂直に保着されかつ同時に各手すり子の高さを揃
−でき従来の溶接により手す9子を付設するばあいに比
してその歪みの発生を減じて作業者の熟練を要すること
もなく垂直かつ等間隔に配設される手すり子を有する手
すり装置を、容易かつ迅速に形成でき、施工能率を向上
させ上期の短縮化を図りうる他、手すりパネルにより床
下梁材の外表面が隠蔽されるためその外観を向上しうる
。
手すり子受部を有する取付金具を床下梁材の外表面長手
方向に並置側出する構成とした結果、手すり手下端部を
手すり子受部に嵌挿固着することにより手す9子は床下
梁材に垂直に保着されかつ同時に各手すり子の高さを揃
−でき従来の溶接により手す9子を付設するばあいに比
してその歪みの発生を減じて作業者の熟練を要すること
もなく垂直かつ等間隔に配設される手すり子を有する手
すり装置を、容易かつ迅速に形成でき、施工能率を向上
させ上期の短縮化を図りうる他、手すりパネルにより床
下梁材の外表面が隠蔽されるためその外観を向上しうる
。
なお本実施例に示したごとく手すり子の上下の補強材間
にカラー鋼板等の化粧板を添設した場合にはさらに手す
り装置の美観を向上し、かつ防風、遮音効果を向上でき
又取付金具4、手すり子2等を遊合するボルトで固定す
るときには、固定に際してその取付位置の調整をも容易
となしうる。
にカラー鋼板等の化粧板を添設した場合にはさらに手す
り装置の美観を向上し、かつ防風、遮音効果を向上でき
又取付金具4、手すり子2等を遊合するボルトで固定す
るときには、固定に際してその取付位置の調整をも容易
となしうる。
又床下梁材の連結部分をコンクリートで被覆する必要も
なく従ってコンクリートの亀裂等による水洩れを防止し
うる。
なく従ってコンクリートの亀裂等による水洩れを防止し
うる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部欠切分解斜視図、
第2図はその組立を示す斜視図、第3図は従来は手すり
装置を示す断面図である。 2・・手すり子、3・・・手すり子受部、4・・・取付
金具、4a・・・基板、5・・・床下梁材、6・・・取
付片、7・・・手すりパネル。
第2図はその組立を示す斜視図、第3図は従来は手すり
装置を示す断面図である。 2・・手すり子、3・・・手すり子受部、4・・・取付
金具、4a・・・基板、5・・・床下梁材、6・・・取
付片、7・・・手すりパネル。
Claims (1)
- 1 垂直な基板の先端に手すり子の下端部を嵌挿固着し
うる筒状の手すり子受部を設けた複数個の取付金具を、
前記基板の後端を床下梁材の外表面に固定することによ
り、その材軸方向に並置、側出させるとともに、床下梁
材の外表面を隠蔽する手すりパネルを手すり子受部の背
部にかつ前記基板間に間挿させ取付けたことを特徴とす
る手すり装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268680A JPS5851585B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 手すり装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268680A JPS5851585B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 手すり装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139348A JPS56139348A (en) | 1981-10-30 |
| JPS5851585B2 true JPS5851585B2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=12642912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4268680A Expired JPS5851585B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 手すり装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851585B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951133U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | ワイケイケイ株式会社 | 支柱の取付装置 |
| JPS5989934U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-18 | ナショナル住宅産業株式会社 | 手摺コ−ナ−部の支持装置 |
| JPH01243434A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-28 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0615041Y2 (ja) * | 1988-05-27 | 1994-04-20 | ナショナル住宅産業株式会社 | バルコニーの構造 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4268680A patent/JPS5851585B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139348A (en) | 1981-10-30 |
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