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JPS5851968B2 - ポリメチン染料の製造法 - Google Patents
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JPS5851968B2 - ポリメチン染料の製造法 - Google Patents

ポリメチン染料の製造法

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JPS5851968B2
JPS5851968B2 JP51021908A JP2190876A JPS5851968B2 JP S5851968 B2 JPS5851968 B2 JP S5851968B2 JP 51021908 A JP51021908 A JP 51021908A JP 2190876 A JP2190876 A JP 2190876A JP S5851968 B2 JPS5851968 B2 JP S5851968B2
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acid
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pyrazolone
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章 田中
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松一 堀井
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【発明の詳細な説明】 本発明はポリメチン染料の製造法に関するものであり、
更に詳しくは、β−アルコキシアクロレインを用いて、
トリメチンオキソノール染料を製造する方法に関するも
のである。
ハロゲン化銀写真感光材料中にポリメチンオキソノール
染料を添加して写真感光材料中での不要な光を吸光また
は炉光することによって写真感光材料の画質が改良され
ることはよく知られている。
本発明によれば、上記の目的を達成させるための下記一
般式(I)で示されるトリメチンオキソノール染料が提
供される。
式中Qは5または6員複環核を完成するのに必要な非金
属原子群を示し、その具体例としては、例えば、クマラ
ノン環、インドキシル環、チオインドキシル環、1 t
3−インダンジオン環、5ピラソ狛ン環、バルビッー
ル酸環、チオバルビッール酸環、イソオキサシロン環、
2−千オー2゜4−オキサゾリジンジオン環、ローダニ
ン環、2−チオヒダントイン環等がある。
一般式(Dで示されるトリメチンオキソノール染料はハ
ロゲン化銀写真感光材料のハレーション防止、イラジェ
ーション防止、フィルター用染料として有用であり、と
りわけカラーハロゲン化銀写真感光材料中の録感乳剤層
のイラジェーション防止に対し有用な染料としてよく知
られている。
本発明によれば、一般式(I)で示されるトリメチンオ
キソノール染料は、下記一般式(II)で示されるβ−
アルコキシアクロレインと一般式(III)で示される
ケトメチレン化合物とにより塩基の存在または不在下で
縮合して製造することができる。
一般式(n)R,−0)−、CH=CH−CH0式中の
Qは一般式(I)で述べたものと同じ意味を表わす。
Rは低級アルキル基(例えばメチル、エチル、プロピル
、ブチル等)を示す。
縮合反応は溶媒の存在または不在下いずれでも進行する
が、水、アルコール類(例えばメタノール、エタノール
、イソプロパツール、フタノール等)、セロソルダ類(
例えば、メチルセロソルブ、エチルセロソブル等)、ア
ミド類(例えはアセトアミド、N、N−ジメチルホルム
アミド、N、Nジメチルアセトアミド等)ジメチルスル
ホキシド、アセトニトリル、ヘキサメチルホスホライド
等を用いる方が縮合反応を迅速かつ、円滑に進行させる
ため好都合である。
縮合反応で用いられる塩基としてはトリエチルアミン、
トリブチルアミン、モノエタノールアミン、ジェタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、ピリジン、ピペリジ
ン、N−メチルモルホリン、N、N−ジメチルシクロヘ
キシルアミン等を用いることができる。
また反応は、しばしば室温で容易に進行するが、一般に
は、0℃から用いる溶媒の沸点までの温晩範囲で行うこ
とができる。
また、縮合反応は、一般式(n)の化合物1モルに対し
、一般式(I)の化合物は0.5モル〜3モル比の範囲
で用いることができるが、2モル比ないしは、やや過剰
程度用いるのが有利である。
一般式(1)のβ−アルコキシアクロレインは公知化合
物であり、その製造方法についてはブイ・ティー・クリ
ムコ(■・T−Kl imko)等によるβカルボアル
コキシアクロレイン法(Zh、0bshch、Khim
、32,2961−6(1962))、エイ・ピー・ス
コルデイノフ(A、 P 、 S koldinov)
等によるアルコールとプロパギルアルデヒドを反応させ
る方法(Zh、Org、Khim、4 、183(19
68))、エイ・エヌ・スクフロフスカヤ(A、N、
S tar。
vskaya)等の1−ハロゲノ−3,3−ジアルコキ
シ−1−プロペンをイオン交換樹脂で処理する方法(Z
h、Org、Khim、45 、1194−8(196
8))、エルーxイ・ヤノフスカヤ(L 、 A 、
Ya novskaya )等による1、1,3.3−
テトラアルコキシプロパンにp−トルエンスルホン酸を
作用させる方法(Izv、Akad、Nauk、5SS
R,Otd、Khim、Nauk1962.667−7
4)等により容易に合成できる。
一般式(II)の化合物は、一部分市販品として入手で
きるほか、ピエーレ・ゲラフキデス(PierreGr
afkides)著、フォトグラフィックケミストリー
(Photographic Chemistry )
第2巻778〜784頁、ファウンテンプレス、ロンド
ン(Fountain Prcss London)発
行に記載されている方法によって合成することができる
本発明によれば緩和な反応条件で、かつ収率よく、容易
にポリメチン染料を得ることができる。
以下に実施例をもって本発明を更に詳細に謂明する。
実施例 1 染料(I)の合成 3−メチル−1−フェニル−5−ピラゾ冶ン3.58g
、β−メトキシアクロレイン0.86g、エタノール1
0m1の混合物にトリエタノールアミン3.00gを加
え、室温で1時間かくはんする。
得られた染料溶液をN−HC1100m、l上にあけ、
上澄液を傾斜法により去る。
沈でんする油状物を更にN−HClで洗じょうし、更に
水洗する。
次いでエタノール1077Ilを加え、加温すると一旦
溶解後結晶が析出する。
P取し、エタノールで十分洗じよう後乾燥すると融点2
50.0℃の金属光沢をもった橙色をした細かい板状晶
2.8gが得られる。
メタノール溶液の吸収極大値520rn/J、。ここで
用いたβ−メトキシアクロレインの代りにβ−エトキシ
アクロレイン、β−プロポキシアクロレインあるいはβ
−ブトキシアクロレインを用いた場合にも、同様に染料
(I)が得られる。
また3−メチル−1−フェニル−5−ピラゾロンの代り
に、3−メチル−5−ピラゾロン、3−tert。
フチルー1−フェニル−5−ピラゾロン、1,3ジメチ
ル−5−ピラゾ石ン、1,3−ジフェニル−5−ピラゾ
ロン、3−エトキンカルボニル1−フェニル−5−ピラ
ゾロン、3−オクタデシル−1−フェニル−5−ピラゾ
ロン、3− tert 。
ブチル−1−(2,4,6−)リクロロフエニノ05−
ピラゾロン、3−エトキシ−1−(2,4゜6−ドリク
ロロフエニル)−5−ピラゾロンあるいハ3−(p−ニ
トロフェニル)−1−フェニル5−ピラゾ陥ン等を用い
た場合にも、上記例示染料(I)とほぼ同じような色相
をもったピラゾロン**トリメチンオキソノール染料が
得られる。
実施例 2 染料(n)の合成 3−メチル−1−(p−スルホフェニル)−5ピラゾ吊
ン2.54.?、β−メトキシアクロレイン0.86g
、メタノール15m1の混合物にトリエチルアミン2.
02gを加え、10分間加熱還流する。
得られた染料溶液のまだ熱い間に酢酸カリウム2.00
gをエタノール40m1にとかした溶液を加え、よく混
合し、室温まで放冷後析出する粗染料をP取する。
エタノールで洗しよう抜水20m1に溶解し、更に酢酸
カリウム10.(Bi’を加えて溶解する。
これにエタノール50rI′Llを加えて析出する沈で
んを炉取する。
エタノールで十分洗しよう後乾燥すると融点300℃以
上の赤橙色粉末2.4gが得られる。
水溶液の吸収極大値518m1L、メタノール溶液の吸
収極大値528mμ。
ここで用いたβ−メトキシアクロレインの代りにβ−エ
トキシアクロレイン、β−プロポキシアクロレインある
いはβ−ブトキシアクロレインを用いた場合にも同様に
染料(II)が得られる。
また3メチル−1−(p−スルホフェニル)−5−ピラ
ゾロンの代りに3−カルボキシ−1−(p−スルホフェ
ニル)−5−ピラゾロン、3−カルホキシー1−(3,
5−ジカルボキシフェニル)−5ピラゾロン、3−カル
バモイル−1−(m−スルホフェニル)−5−ピラゾロ
ン、3−カルホキシー1−(m−スルホメチルフェニル
)−5−ピラソ吊ン、■−(2,5−ジクロロフェニル
)3−(3,5−ジスルホフェニル)−5−ピラゾロン
、1−(2−メチル−4−スルホフェニル)−3−(m
−スルホフェニル)−5−ピラゾロン、3−tert、
ブチル−1−(2,5−ジスルホフェニル)−5−ピラ
ゾロン、3−エトキシカルボニル−1−(3−スルホプ
ロピル)−5−ピラゾロン、3−(p−シアノフェニル
)−1−(2゜4−ジスルホフェニル)−5−ピラゾロ
ン、3(p−カルボキシフェニル)−1−(2,5−ジ
スルホフェニル)−5−ピラゾロンあるいは3(p−メ
トキシカルボニルフェニル)−1−(3゜5−ジスルホ
フェニル−5−ピラゾロン等を用いた場合にも、上記例
示染料(n)とほぼ同じような色相をもったピラゾロン
トリメチンオキソノール染料が得られる。
実施例 3 染料(I)の合成 ■、3−ジエチルチオバルビッール酸4.1、※β−エ
トキシアクロレイン1.0g、ピリジン8.0gの混合
物を室温で1時間かくはんする。
反応物にエーテル40rnlを加え、析出する染料を炉
取する。
メタノールで十分洗じょうし、乾燥すると融点218℃
の染料(ll[)のピリジニウム塩4.4gが得られる
これの含水メタノール溶液を塩酸酸性にすれば遊離の型
の染料(I)が得られる。
メタノール溶液の吸収極太値536mμ。
ここで用いたβ−エトキシアクロレインの代りにβ−メ
トキシアクロレイン、β−プロポキシアクロレインある
いはβ−ブトキシアクロレインを用いた場合にも同様に
染料(I)が得られる。
また1゜3−ジエチルチオバルビッール酸の代りにチオ
バルビッール酸、■、3−ジメチルチオバルビッール酸
、1−エチル−3−メチルチオバルヒ’7− /L/酸
、■−アリルー3−エチルチオバルビッール酸、1−メ
チル−3−プロピルチオバルビッール酸、1−(2−ヒ
ドロキシエチル)−3−エチルチオバルビッール酸、1
−エチル−3−(2−メトキシエチル)チオバルビッー
ル酸、1−エチル−3−フェニルチオバルビッール酸、
■−メチルー3=(2−フェネチル)チオバルビッール
酸、1シアノエチル−3−エチルチオバルビッール酸、
1.3−ビスーカルボキシエチルチオバルビツー**ル
酸、1−エトキシカルボニルメチル−3−メチルチオバ
ルビッール酸、あるいは1,3−ビス(2−メトキシカ
ルボニルエチル)チオバルビッール酸等を用いた場合に
も、上記例示染料(l[)とほぼ同じような色相をもっ
たオキソノール染料が得られる。
実施例 4 染料(1)の合成 3−フェニルローダニン4.6gとβ−エトキシアクロ
レインt、ogをエタノール10m1にとかし、これに
トリエチルアミン2029を加え、15分間加熱環流し
、室温まで冷却しエーテルを加え析出する染料を済取す
る。
エーテルで十分洗しよう後乾燥すると融点206.0℃
(分解)の金属光沢をもった草色の微小板状晶4.Og
が得られる。
メタノール溶液の吸収極太値614,580mμ。
ここで用いたβ−エトキシアクロレインの代りにβ−メ
トキシアクロレイン、β−プロポキシアクロレインある
いはβ−ブトキシアクロレインを用いた場合にも、同様
に染料(1)が得られる。
また3−フェニルローダニンの代すにローダニン、3−
メチルローダニン、3−エチルローダニン、3−プロビ
ルローダニン、3−イソプロピルローダニン、3−(2
−ヒドロキシエチル)ローダニン、3−(2−メトキシ
エチル)ローダニン、3−カルボキシメチルローダニン
、3−(2−カルボキシエチル)ローダニン、3−エト
キシカルボニルメチルローダニン、3−アリルローダニ
ン、3(p−トリル)ローダニン、3−(3,5−ジカ
ルボキシフェニル)ローダニン、3−(2−ピ+)ジル
)ローダニン、3−(2−スルホエチル)ローダニン、
3−(3−スルホプロピル)ローダニン、3−(p−ス
ルホフェニル)ローダニンアルいは3−(2,5−ジス
ルホフェニル)ローダニン等を用いた場合にも、上記例
示染料(1)とほぼ同じような色相をもった染料が得ら
れる。
実施例 5 染料■)の合成 バルビッール酸1.28gとβ−ブトキシアクロレイン
0,7gとをエタノール2011Llにけんだくさせ、
これにトリエチルアミンt、oigを加え、10分間加
熱還流する。
室温まで冷却後生成した染料を炉取する。
メタノールで洗じょうし、乾燥すると融点300℃以上
の暗紫色粉末1.3gが得られる。
メタノール溶液および水溶液の吸収極大値485mμ。
ここで用いたβ−ブトキシアクロレインの代りにβ−メ
トキシアクロレイン、β−エトキシアクロレインあるい
はβ−プロポキシアクロレインを用いた場合にも同様に
染料Mが得られる。
またバルビッール酸の代りに、■、3−ジメチルバルビ
ッール酸、1 t 3 ’yエチルバルビッール酸、
1アリル−3−エチルバルビッール酸、■−エチル3−
(2−ヒドロキシエチル)バルビッール酸、1.3−ジ
フェニルバルビッール酸、1−フェニル−3=(2−ヒ
ドロキシエチル)バルビッール酸、1−エトキシカルボ
ニルメチルバルビッール酸、■−エトキシカルボニルメ
チルー3−エチルバルビッール酸、1−ブチル−3−エ
トキシカルボニルメチルバルビッール酸、1−カルボキ
シメチル−3−エチルバルビッール酸、1−カルホキジ
メチル−3−(2−メトキシエチル)バルビッール酸、
1−(2−シアノエチル)−3−エチルバルビッール酸
、■−(2−スルホエチル)バルビッール酸あるいは1
−(2−メチルスルホニルエチル)−3−フェニルバル
ビッール酸等を用いた場合にも、上記例示染料(V)と
ほぼ同じような色相をもった染料が得られる。
実施例 6 染料(ロ)の合成 3−(p−メトキシフェニル)−5−イソオキサシロン
382g、β−プロポキシアクロレイン1.14g、ピ
リジン8.0 mlの混合物を50℃で15分間加熱す
る。
得られた染料溶液を室温まで冷却後N−HC1200m
l上にあけ、析出する粗染料を済取する。
十分に水洗後エタノールで再結晶し、乾燥すると融点1
41.0℃の赤橙色粉末3.1gが得られる。
メタノール溶液の吸収極大値514mμ。
ここで用いたβ−プロポキシアクロレインの代りに、β
−メトキシアクロレイン、β−エトキシアクロレインあ
るいは、β−ブトキシアクロレインを用いた場合にも同
様に染料陣が得られる。
また3−(p−メトキシフェニル)−5−イソオキサシ
ロンの代りに3−メチル−5−イソオキサシロン、3−
エチル−5−イソオキサシロン、3tert、ブチル−
5−イソオキサゾ爾ン、3−オクタデシル−5−イソオ
キサシロン、3−フェニル5−イソオキサシロン、3−
(o−メトキシフェニル)−5−イソオキサシロン、3
−(p−トリル)−5−イソオキサシロン、3−(p−
クロロフェニル)−5−イソオキサシロン、3−(mニ
トロフェニル)−5−イソオキサシロン、3−(m−フ
ルオロスルホニルフェニル)−5−イソオキサシロン、
3−(m−スルホフェニル)5−イソオキサシロン、3
−(3,5−ジスルホフェニル)−5−イソオキサシロ
ン、3−(pシアノフェニル)−5−イソオキサシロン
、3(p−メトキシカルボニルフェニル)−5−イソオ
キサシロンあるいは3−(p−カルボキシフェニル)−
5−イソオキサシロンを用いた場合にも、上記例示染料
(ロ)とほぼ同じような色相をもった染料が得られる。
※実施例 7 染料(イ) 1.3−インダンジオン2.92.p、β−メトキシア
クロレインL72gをエタノール20rfLlに溶解し
、これにトリブチルアミン3.7gを加え15分間加熱
還流する。
得られた染料溶液を室温まで冷却後N−HClで酸性に
する。
析出す結晶を炉取し、十分水洗する。
含水メタノールで再結晶し、乾燥すると融点180.0
℃(分解)の暗紫色粉末2.6gが得られる。
メタノール溶液の吸収極太値551mμ。
ここで用いたβ−メトキシアクロレインの代りにβ−エ
トキシアクロレイン、β−プロポキシアクロレインある
いはβ−ブトキシアクロレインを用いた場合にも、同様
に染料(ト)が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(]I)で示される化合物と一般式(I)で
    示される化合物とを縮合させることを特徴とする一般式
    (I)で示されるポリメチン染料の製造法。 〔式中Qは5または6員複素環核を完成するのに必要な
    非金属原子群を示し、Rは低級アルキル基を示す。 〕2 一般式(n)のβ−アルコキシアクロレインがβ
    メトキシアクロレインで示される特許請求の範囲第1項
    に記載のポリメチン染料の製造法。 3 一般式(n)のβ−アルコキシアクロレインが、β
    −エトキシアクロレインで示される特許請求の範囲第1
    項に記載のポリメチン染料の製造法。 4 一般式(I)および(I[)のQが、5−ピラゾロ
    ン環核で示される特許請求の範囲第1項、第2項または
    第3項に記載のポリメチン染料の製造法。 5 一般式(I)および(I)のQがチオバルビッール
    酸環核で示される特許請求の範囲第1項、第2項または
    第3項に記載のポリメチン染料の製造法。 6 一般式(1)および(I)のQが少なくとも1個の
    スルホ基またはカルボキシ基で置換されている特許請求
    の範囲第1項、第4項または第5項に記載のポリメチン
    染料の製造法。
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