JPS5853460B2 - ホロ−カソ−ド放電装置 - Google Patents
ホロ−カソ−ド放電装置Info
- Publication number
- JPS5853460B2 JPS5853460B2 JP56201100A JP20110081A JPS5853460B2 JP S5853460 B2 JPS5853460 B2 JP S5853460B2 JP 56201100 A JP56201100 A JP 56201100A JP 20110081 A JP20110081 A JP 20110081A JP S5853460 B2 JPS5853460 B2 JP S5853460B2
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- JP
- Japan
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- hollow cathode
- discharge
- anode
- electrode
- internal electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J27/00—Ion beam tubes
- H01J27/02—Ion sources; Ion guns
- H01J27/022—Details
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Solid Thermionic Cathode (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、放電起動の容易化を図れるようにしたホロー
カソード放電装置に関する。
カソード放電装置に関する。
発明の技術的背景
周知のように、ホローカソード放電装置は、放電室内に
配置された中空陰極(ホローカソード)との陽極との間
でアーク放電を生じさせてプラズマを生成させるもので
、イオン源やプラズマ発生装置として広く利用されてい
る。
配置された中空陰極(ホローカソード)との陽極との間
でアーク放電を生じさせてプラズマを生成させるもので
、イオン源やプラズマ発生装置として広く利用されてい
る。
このようなホローカソード放電装置は、通常、第1図に
示すように構成されている。
示すように構成されている。
すなわち、図示しない放電室内に熱電子の放出し易い材
料で形成された円筒状の中空陰極1を設けるとともにこ
の中空陰極1と同軸的に、かつ上記中空陰極1に離間対
向させて陽極2を設けている。
料で形成された円筒状の中空陰極1を設けるとともにこ
の中空陰極1と同軸的に、かつ上記中空陰極1に離間対
向させて陽極2を設けている。
上記中空陰極1の外側には、ソレノイド状の加熱ヒータ
3が中空陰極1とは非接触に設置されてかり、この加熱
ヒータ3の入力端はリード線4を介して加熱用電源5に
接続されている。
3が中空陰極1とは非接触に設置されてかり、この加熱
ヒータ3の入力端はリード線4を介して加熱用電源5に
接続されている。
さらに、上記加熱ヒータ3の外側には熱シールド筒6が
設置されていり、この熱シールド筒6は、上記中空陰極
1の前記陽極2側端部に固着された絶縁リング7を介し
て上記中空陰極1に支持されている。
設置されていり、この熱シールド筒6は、上記中空陰極
1の前記陽極2側端部に固着された絶縁リング7を介し
て上記中空陰極1に支持されている。
また上記絶縁リング7の陽極2側端面には、上記熱シー
ルド筒6の一部を介して中央部に小径の孔8を有する円
板状の起動電極9が固定されている。
ルド筒6の一部を介して中央部に小径の孔8を有する円
板状の起動電極9が固定されている。
捷た、上記中空陰極1内には上記起動電極9に対向する
関係に内部電極11が設置されている。
関係に内部電極11が設置されている。
この内部電極11は上記中空陰極1と電気的に接続され
ている。
ている。
そして、上記中空陰極10反陽極側に嵌合した導電筒体
12と前記起動電極9に電気的に接続された熱シールド
筒6との間に放電制限抵抗13あ・よびスイッチ14を
介して起動電源15が接続されている。
12と前記起動電極9に電気的に接続された熱シールド
筒6との間に放電制限抵抗13あ・よびスイッチ14を
介して起動電源15が接続されている。
さらに、上記内部電極11と前記陽極2との間には電流
制限抵抗16あ・よびスイッチ17を介してアーク電源
18が接続されている。
制限抵抗16あ・よびスイッチ17を介してアーク電源
18が接続されている。
なあ・、図中19はガス供給パイプを示している。
このような構成のホローカソード放電装置にあつて、起
動時には、1ず加熱ヒータ3を付勢して中空陰極1を加
熱し、この中空陰極1から熱電子を放出させる。
動時には、1ず加熱ヒータ3を付勢して中空陰極1を加
熱し、この中空陰極1から熱電子を放出させる。
中空陰極1を十分に加熱した時点で、上記中空陰極1内
に放電に必要な作動ガスをガス供給パイプ19を通して
供給すると同時に、スイッチ14を投入して起動電極9
と内部電極11との間に起動電圧を印加し、両極間でグ
ロー放電を起こさせる。
に放電に必要な作動ガスをガス供給パイプ19を通して
供給すると同時に、スイッチ14を投入して起動電極9
と内部電極11との間に起動電圧を印加し、両極間でグ
ロー放電を起こさせる。
このグロー放電によって上記中空陰極1内に上記中空陰
極1と陽極2との間のアーク放電起動に必要な量のプラ
ズマが発生した時点で、スイッチ17を投入して上記中
空陰極1と陽極2との間にアーク起動電圧を印加し、こ
れによってアーク放電へと移行させるようにしている。
極1と陽極2との間のアーク放電起動に必要な量のプラ
ズマが発生した時点で、スイッチ17を投入して上記中
空陰極1と陽極2との間にアーク起動電圧を印加し、こ
れによってアーク放電へと移行させるようにしている。
なか、一旦アーク放電が開始するとスイッチ14を開放
し、起動電圧を除去しても上記アーク放電が持続する。
し、起動電圧を除去しても上記アーク放電が持続する。
第2図も従来のホローカソード放電装置を示す断面図で
あり、第1図と同一部分は同一符号で示しである。
あり、第1図と同一部分は同一符号で示しである。
このホローカソード放電装置では、内部電極11の起動
電極9に対向する側に熱電子の放出し易い、すなわち仕
事函数の小さい電極部材20を固着することによってグ
ロー放電の容易化を図るようにしている。
電極9に対向する側に熱電子の放出し易い、すなわち仕
事函数の小さい電極部材20を固着することによってグ
ロー放電の容易化を図るようにしている。
背景技術の問題点
しかしながら、これ等の放電装置にあっては次のような
問題があった。
問題があった。
すなわち、従来装置にあっては、起動のきっかけを作り
出すために中空陰極1から熱電子を放出させる方式を採
用してかり、このために上記中空陰極1の外側にソレノ
イド状の加熱ヒータ3を設置するようにしている。
出すために中空陰極1から熱電子を放出させる方式を採
用してかり、このために上記中空陰極1の外側にソレノ
イド状の加熱ヒータ3を設置するようにしている。
このような構成であると、上記加熱ヒータ3への通電時
にこの加熱ヒータ3が熱変形を起こして中空陰極1ある
いは外側の熱シールド筒6に接触し易く、故障し易い問
題があった。
にこの加熱ヒータ3が熱変形を起こして中空陰極1ある
いは外側の熱シールド筒6に接触し易く、故障し易い問
題があった。
また接触防止のために加熱ヒータ3と中空陰極1あ・よ
び熱シールド筒6との間隔を十分に取るようにすると、
装置が大型化するのを免れ得ない問題があった。
び熱シールド筒6との間隔を十分に取るようにすると、
装置が大型化するのを免れ得ない問題があった。
さらに、構造が複雑なため、保守点検も困難であった。
捷た、このようなホローカソード放電装置をイオン発生
源として使用する場合には、イオン発生時のガス効率向
上を図るために、できるだけ作動ガスを低流量で供給す
る必要があり、このためには中空陰極1内が十分低ガス
圧力状態下であってもアーク放電に移行できることが望
1れるが、従来の放電装置では低ガス圧下での起動が困
難であった。
源として使用する場合には、イオン発生時のガス効率向
上を図るために、できるだけ作動ガスを低流量で供給す
る必要があり、このためには中空陰極1内が十分低ガス
圧力状態下であってもアーク放電に移行できることが望
1れるが、従来の放電装置では低ガス圧下での起動が困
難であった。
発明の目的
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、小型軽量で、故障が少く、しか
も低ガス圧下であっても放電起動を容易に行なえ、その
うえ電力消費が少くイオンプラズマ発生効率の向上化に
寄与できるホローカソード放電装置を提供することにあ
る。
の目的とするところは、小型軽量で、故障が少く、しか
も低ガス圧下であっても放電起動を容易に行なえ、その
うえ電力消費が少くイオンプラズマ発生効率の向上化に
寄与できるホローカソード放電装置を提供することにあ
る。
発明の概要
本発明は、起動のきっかけをつくる熱電子を中空陰極と
は絶縁して設けられた内部電極から放出させるようにす
ることによって、熱電子を放出させるための加熱ヒータ
の小型化、簡素化を図り、さらに、アーク放電に到る1
でに内部電極と起動電極との間あ・よび起動電極と中空
陰極との間の2段階の放電を経てアーク放電に移行させ
るようにしたことを特徴とする。
は絶縁して設けられた内部電極から放出させるようにす
ることによって、熱電子を放出させるための加熱ヒータ
の小型化、簡素化を図り、さらに、アーク放電に到る1
でに内部電極と起動電極との間あ・よび起動電極と中空
陰極との間の2段階の放電を経てアーク放電に移行させ
るようにしたことを特徴とする。
発明の実施例
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第3図は本発明に係るホローカソード放電装置の概略構
成を示す断面図であり、第1図と同一部分は同一符号で
示しである。
成を示す断面図であり、第1図と同一部分は同一符号で
示しである。
したがって重複する部分の説明は省略する。
この実施例では、中空陰極1の壁部に作動ガス流入用の
流入口21を径方向に複数個設け、中空陰極1と熱シー
ルド筒6との間の空間をガス導入路22として用いてい
る。
流入口21を径方向に複数個設け、中空陰極1と熱シー
ルド筒6との間の空間をガス導入路22として用いてい
る。
また中空陰極1内でかつ反陽極側の位置に円板状の内部
電極11を起動電極9に対向させて配置し、この内部電
極11を超高温耐熱性の絶縁材であるBN(ボロンナイ
トライド)で形成された支持体23を介して上記中空陰
極1の内面に固定している。
電極11を起動電極9に対向させて配置し、この内部電
極11を超高温耐熱性の絶縁材であるBN(ボロンナイ
トライド)で形成された支持体23を介して上記中空陰
極1の内面に固定している。
内部電極11は仕事関数の小さい電極材料にて形成され
てかり、中空陰極1とはスイッチ24を介して電気的に
接続されている。
てかり、中空陰極1とはスイッチ24を介して電気的に
接続されている。
さらに、上記内部電極110反陽極側端面の近傍に上記
内部電極11を加熱するヒータ25を配置し、とのヒー
タ25を上記中空陰極1内に固定された円板状の耐熱性
支持板26にて支持させている。
内部電極11を加熱するヒータ25を配置し、とのヒー
タ25を上記中空陰極1内に固定された円板状の耐熱性
支持板26にて支持させている。
したがって、本発明装置では、従来装置に見られる中空
陰極加熱用のヒータは存在していない。
陰極加熱用のヒータは存在していない。
このように構成されたホローカソード放電装置の放電起
動を行なうには次のようにする。
動を行なうには次のようにする。
捷ず加熱電源5によりヒータ25に電流を流し内部電極
11を熱電子放出可能な状態1で十分加熱する。
11を熱電子放出可能な状態1で十分加熱する。
そして図示しない作動ガス供給源よりガス導入路22を
通して作動ガスを中空陰極1内へと導入する。
通して作動ガスを中空陰極1内へと導入する。
同時にスイッチ14を投入し、熱シールド筒6に電気的
に接続された起動電極9と内部電極11との間に起動電
源15の出力電圧を印加する。
に接続された起動電極9と内部電極11との間に起動電
源15の出力電圧を印加する。
な釦この時、スイッチ24を開放して中空陰極1と内部
電極11とを電気的に絶縁させてかく。
電極11とを電気的に絶縁させてかく。
しかして、上記のようにスイッチ14を投入すると、起
動電極9と内部電極11との二つの平板電極間にグロー
放電が発生し、この結果、中空陰極1内にプラズマが生
成される。
動電極9と内部電極11との二つの平板電極間にグロー
放電が発生し、この結果、中空陰極1内にプラズマが生
成される。
上記プラズマが十分生成された後、スイッチ24を閉じ
て内部電極11と中空陰極1とを等電位とする。
て内部電極11と中空陰極1とを等電位とする。
中空陰極1内には十分なプラズマが存在するので、中空
陰極1と起動電極9との間に容易にグロー放電が発生す
る。
陰極1と起動電極9との間に容易にグロー放電が発生す
る。
このグロー放電により中空陰極1の内壁は十分加熱され
、中空陰極1と陽極2との間のアーク放電に必要な初期
熱電子とプラズマが中空陰極1内に供給される。
、中空陰極1と陽極2との間のアーク放電に必要な初期
熱電子とプラズマが中空陰極1内に供給される。
次に、スイッチ17を投入し、中空陰極1と陽極2との
間にアーク電源18の出力電圧、つ1す、アーク電圧を
印加する。
間にアーク電源18の出力電圧、つ1す、アーク電圧を
印加する。
この結果、中空陰極1と陽極2との間にアーク放電、す
なわちホローカソード放電が起動する。
なわちホローカソード放電が起動する。
なp1起動後はスイッチ14を開放して起動電圧を除去
してもアーク放電は持続する。
してもアーク放電は持続する。
このように、起動のきっかけをつくる熱電子発生源とし
て内部電極を用いるようにしている。
て内部電極を用いるようにしている。
したがって、従来装置とは違って中空陰極1を加熱する
大型の加熱ヒータを必要としないので、中空陰極加熱用
のヒータ3を設けたときに起り易い中空陰極1あ・よび
熱シールド筒6への接触による故障の懸念が解消され、
しかも、装置の小型軽量化を図ることができる。
大型の加熱ヒータを必要としないので、中空陰極加熱用
のヒータ3を設けたときに起り易い中空陰極1あ・よび
熱シールド筒6への接触による故障の懸念が解消され、
しかも、装置の小型軽量化を図ることができる。
また本発明によると、ヒータ25は内部電極11のみ加
熱するば十分であるので、従来の中空陰極加熱用ヒータ
を設けたものに比較してヒータによる電力消費を少くで
き、装置の効率的な運転が可能である。
熱するば十分であるので、従来の中空陰極加熱用ヒータ
を設けたものに比較してヒータによる電力消費を少くで
き、装置の効率的な運転が可能である。
それに加え、最終のアーク放電に到るlでに内部電極1
1と起動電極9との間pよび中空陰極1と起動電極9と
の間の2段階の放電を経るので、放電起動を低い作動ガ
ス圧力で、容易にしかも確実に行うことが可能である。
1と起動電極9との間pよび中空陰極1と起動電極9と
の間の2段階の放電を経るので、放電起動を低い作動ガ
ス圧力で、容易にしかも確実に行うことが可能である。
したがって、十分高いガス効率を得ることができイオン
、プラズマ発生率の高い装置を得ることができる。
、プラズマ発生率の高い装置を得ることができる。
また、実施例のように内部電極11を仕事函数の小さい
電極部材で形成することによって、初期グロー放電をさ
らに容易に行なわせることができる。
電極部材で形成することによって、初期グロー放電をさ
らに容易に行なわせることができる。
な釦、内部電極としては、必ずしも円板状に限定される
ものではない。
ものではない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、放電起動のきっか
けをつくる熱電子を内部電極から放出させるようにして
いるので、熱電子を放出させるための加熱ヒータの小型
化、簡素化、装置としての信頼性向上化を図ることがで
き、しかも、アーク放電に到る1でに内部電極と起動電
極との開会よび起動電極と中空陰極との間の2段階の放
電を経てアーク放電に移行させることができるので低ガ
ス圧下にかげる放電起動の容易化を図ることができ、イ
オン、プラズマの発生効率を向上させることができる。
けをつくる熱電子を内部電極から放出させるようにして
いるので、熱電子を放出させるための加熱ヒータの小型
化、簡素化、装置としての信頼性向上化を図ることがで
き、しかも、アーク放電に到る1でに内部電極と起動電
極との開会よび起動電極と中空陰極との間の2段階の放
電を経てアーク放電に移行させることができるので低ガ
ス圧下にかげる放電起動の容易化を図ることができ、イ
オン、プラズマの発生効率を向上させることができる。
第1あ・よび第2図はそれぞれ従来のホローカソード放
電装置の概略構成を示す断面図、第3図は本発明の一実
施例に係るホローカソード放電装置の概略構成を示す断
面図である。 1・・・・・・中空陰極(ホローカソード)、2・・・
・・・陽極、3・・・・・・加熱ヒータ、6・・・・・
・熱シールド筒、9・・・・・・起動電極、11・・・
・・・内部電極、21・・・・・・流入口、23・・・
・・・支持体、25・・・・・・ヒータ、26・・・・
・・耐熱性支持板。
電装置の概略構成を示す断面図、第3図は本発明の一実
施例に係るホローカソード放電装置の概略構成を示す断
面図である。 1・・・・・・中空陰極(ホローカソード)、2・・・
・・・陽極、3・・・・・・加熱ヒータ、6・・・・・
・熱シールド筒、9・・・・・・起動電極、11・・・
・・・内部電極、21・・・・・・流入口、23・・・
・・・支持体、25・・・・・・ヒータ、26・・・・
・・耐熱性支持板。
Claims (1)
- 1 放電室内に中空陰極と陽極とを離間対向配置すると
ともに上記中空陰極内を通して上記陽極側へ向けて作動
ガスを通流させている状態で上記中空陰極と上記陽極と
の間にアーク放電を行なわせるようにしたホローカソー
ド放電装置にかいて、前記中空陰極の前記陽極側に位置
する開口部に上記中空陰極とは絶縁されて設けられたガ
ス流量制限機能を有する起動電極と、前記中空陰極内に
上記中空陰極とは絶縁されかつ前記起動電極に対向して
設けられた内部電極と、この内部電極を加熱するヒータ
とを備え、枚重起動時に、前記ヒータを付勢して前記内
部電極を加熱している条件下で上記内部電極と前記起動
電極との間でグロー放電を行なわせた後、前記中空陰極
と前記起動電極との間でグロー放電を行なわせ、続いて
上記中空陰極と前記陽極との間でアーク放電を行なわせ
るようにしてなることを特徴とするホローカソード放電
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201100A JPS5853460B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ホロ−カソ−ド放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56201100A JPS5853460B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ホロ−カソ−ド放電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102440A JPS58102440A (ja) | 1983-06-18 |
| JPS5853460B2 true JPS5853460B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=16435391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56201100A Expired JPS5853460B2 (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | ホロ−カソ−ド放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853460B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2640807B1 (fr) * | 1988-12-21 | 1991-04-05 | Beljuk Sergei | Cathode creuse pour source electronique et ionique a plasma |
| GB0131097D0 (en) * | 2001-12-31 | 2002-02-13 | Applied Materials Inc | Ion sources |
| US6878946B2 (en) | 2002-09-30 | 2005-04-12 | Applied Materials, Inc. | Indirectly heated button cathode for an ion source |
| JP4271584B2 (ja) * | 2002-03-06 | 2009-06-03 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | イオン源の為の間接加熱ボタン型カソード |
| GB2432039B (en) * | 2004-01-09 | 2009-03-11 | Applied Materials Inc | Improvements relating to ion implantation |
| JP6115403B2 (ja) * | 2013-08-27 | 2017-04-19 | 株式会社不二越 | 圧力勾配型プラズマガン |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP56201100A patent/JPS5853460B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58102440A (ja) | 1983-06-18 |
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