JPS5853506B2 - ダイサ装置 - Google Patents
ダイサ装置Info
- Publication number
- JPS5853506B2 JPS5853506B2 JP54075655A JP7565579A JPS5853506B2 JP S5853506 B2 JPS5853506 B2 JP S5853506B2 JP 54075655 A JP54075655 A JP 54075655A JP 7565579 A JP7565579 A JP 7565579A JP S5853506 B2 JPS5853506 B2 JP S5853506B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dicing
- wafer
- detection
- line
- street
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体ウェハをダイシングするダイサ装置に
関するものである。
関するものである。
従来のダイサ装置には、第1図および第2図に示すもの
と、第3図および第4図に示すものとがある。
と、第3図および第4図に示すものとがある。
前者はウェハテーブル2上に載せたウェハ1のストリー
ト6をダイシングするダイシングブレード9と、そのダ
イシングブレード9のダイシングライン8の検出および
ウェハ1のストリート6の検出を行う検出系の顕微鏡3
と、その検出顕微鏡3の微動調節を微動テーブル(図示
せず)を介して行う微動ネジ10と、ウェハテーブル2
を検出位置11からダイシング位置7までの間往復移送
させる移送機構(図示せず)とを備えたものであって、
まず検出顕微鏡3の検出視野4内の合わせライン5にダ
イシングするストリート6をウェハテーブル2を動かし
て合わせ、次にウェハ1をウェハテーブル2を介して検
出位置11からダイシング位置7に移送し、このダイシ
ング位置7においてダイシングしてウェハ1を検出位置
11に戻し、以下上述の操作を繰返してウェハ1のダイ
シングを行う。
ト6をダイシングするダイシングブレード9と、そのダ
イシングブレード9のダイシングライン8の検出および
ウェハ1のストリート6の検出を行う検出系の顕微鏡3
と、その検出顕微鏡3の微動調節を微動テーブル(図示
せず)を介して行う微動ネジ10と、ウェハテーブル2
を検出位置11からダイシング位置7までの間往復移送
させる移送機構(図示せず)とを備えたものであって、
まず検出顕微鏡3の検出視野4内の合わせライン5にダ
イシングするストリート6をウェハテーブル2を動かし
て合わせ、次にウェハ1をウェハテーブル2を介して検
出位置11からダイシング位置7に移送し、このダイシ
ング位置7においてダイシングしてウェハ1を検出位置
11に戻し、以下上述の操作を繰返してウェハ1のダイ
シングを行う。
ここで、検出視野4内の合わせライン5は予めダイシン
グライン8に合わせである。
グライン8に合わせである。
この合わせ作業は、摩耗したダイシングブレード9を新
しいものに交換した時に、新しいダイシングブレード9
でテストカットし、そのテストカットされたダイシング
ライン8を検出顕微鏡3で検出しながら微動ネジ10に
より検出視野4内の合わせライン5を新たなダイシング
ラインに合わせて行っている。
しいものに交換した時に、新しいダイシングブレード9
でテストカットし、そのテストカットされたダイシング
ライン8を検出顕微鏡3で検出しながら微動ネジ10に
より検出視野4内の合わせライン5を新たなダイシング
ラインに合わせて行っている。
また、後者は前者(ダイシングブレード9と検出顕微鏡
3とをダイシングライン8と合わせライン5とが一直線
になるように配置したものである。
3とをダイシングライン8と合わせライン5とが一直線
になるように配置したものである。
)と比べて基本的な構成が略同−であり、ただダイシン
グブレード9と検出顕微鏡3とをダイシングライン8と
合わせライン5とが平行になるように配置し、該ダイシ
ングライン8と合わせライン5との間の距離F(オフセ
ット)を一定にし、ウェハテーブル2を上述の距離F(
オフセット)分往復移送させるように構成したもので、
まず検出位置11においてダイシングするストリート6
の位置を合わせ、次にウェハ1をオフセットF分送り、
ダイシング位置7においてストリート6をダイシングし
、それからウェハ1をオフセットF分戻し、以下上述の
操作を繰返してウェハ1のダイシングを行う。
グブレード9と検出顕微鏡3とをダイシングライン8と
合わせライン5とが平行になるように配置し、該ダイシ
ングライン8と合わせライン5との間の距離F(オフセ
ット)を一定にし、ウェハテーブル2を上述の距離F(
オフセット)分往復移送させるように構成したもので、
まず検出位置11においてダイシングするストリート6
の位置を合わせ、次にウェハ1をオフセットF分送り、
ダイシング位置7においてストリート6をダイシングし
、それからウェハ1をオフセットF分戻し、以下上述の
操作を繰返してウェハ1のダイシングを行う。
ここで、ダイシングブレード9が摩耗して新しいものに
取換えた時には、検出顕微鏡3を微動ネジにより微動調
節して合わせライン5をテストカットしオフセットF分
送られたダイシングライン8に合わせ直している。
取換えた時には、検出顕微鏡3を微動ネジにより微動調
節して合わせライン5をテストカットしオフセットF分
送られたダイシングライン8に合わせ直している。
そして、上述の従来のダ、イサ装置においては、ストリ
ート6の検出が自動の場合であっても、新たなダイシン
グブレード9に対する合わせライン5の合わせ作業は人
手によって行われる。
ート6の検出が自動の場合であっても、新たなダイシン
グブレード9に対する合わせライン5の合わせ作業は人
手によって行われる。
以上のように、従来のダイサ装置では、合わせライン5
をダイシングライン8に合わせる作業を人手によって行
うため、人のための目視検出系、例えば高精度TV両画
像ど、ストリート検出が自動の場合不必要なものであっ
ても必要とし、また検出顕微鏡3を微動調節するための
微動テーブルを必要とし、しかもこの微動テーブルは高
精度および高剛性が要求されており、従って装置全体が
大型化しかつ高価であるなどの欠点がある。
をダイシングライン8に合わせる作業を人手によって行
うため、人のための目視検出系、例えば高精度TV両画
像ど、ストリート検出が自動の場合不必要なものであっ
ても必要とし、また検出顕微鏡3を微動調節するための
微動テーブルを必要とし、しかもこの微動テーブルは高
精度および高剛性が要求されており、従って装置全体が
大型化しかつ高価であるなどの欠点がある。
本発明は、上述の諸点に鑑み、構造が簡単で小型でかつ
安価なダイサ装置を提供せんとするものである。
安価なダイサ装置を提供せんとするものである。
本発明は、ストリート検出系とダイシングライン検出系
とを兼用し、新たに交換したダイシングブレードのテス
トカットのダイシングラインを検出してこのダイシング
ラインにより検出系とダイシングブレード間のオフセッ
ト値を演算し、この新オフセット値を旧オフセット値に
変えて記憶し、該新オフセット値に基づいてウェハを検
出系とダイシングブレード間において往復移送させるよ
うにしたことを特徴とする。
とを兼用し、新たに交換したダイシングブレードのテス
トカットのダイシングラインを検出してこのダイシング
ラインにより検出系とダイシングブレード間のオフセッ
ト値を演算し、この新オフセット値を旧オフセット値に
変えて記憶し、該新オフセット値に基づいてウェハを検
出系とダイシングブレード間において往復移送させるよ
うにしたことを特徴とする。
以下、本発明に係るダイサ装置の一実施例を第5図乃至
第9図を参照して説明する。
第9図を参照して説明する。
この実施例における本発明のダイサ装置は、ウェハ1の
ストリートの位置の検出およびテストカットのダイシン
グラインの位置の検出を行う検出手段と、ウェハ1のス
トリートをダイシングするダイシングブレード9と、オ
フセット値OFの演算記憶、ウェハ1の位置決め、ウェ
ハ1の移送およびそれらを制御する手段とを備える。
ストリートの位置の検出およびテストカットのダイシン
グラインの位置の検出を行う検出手段と、ウェハ1のス
トリートをダイシングするダイシングブレード9と、オ
フセット値OFの演算記憶、ウェハ1の位置決め、ウェ
ハ1の移送およびそれらを制御する手段とを備える。
前記検出手段は検出方向(ウェハ1の移送方向)16に
対して斜め上方に配したランプ17と、検出位置の上方
に配した対物レンズ20、固定スリット21およびスリ
ット透過光集光用ホトフル22とからなる。
対して斜め上方に配したランプ17と、検出位置の上方
に配した対物レンズ20、固定スリット21およびスリ
ット透過光集光用ホトフル22とからなる。
前記制御手段はウェハテーブル2の位置を検出するリニ
アエンコーダ18と、ウェハチーフル2を移送する駆動
モータ19と、前記ホトフル22およびリニアエンコー
ダ18からの信号を受けて前記駆動モータ19を制御す
る電気回路23とからなる。
アエンコーダ18と、ウェハチーフル2を移送する駆動
モータ19と、前記ホトフル22およびリニアエンコー
ダ18からの信号を受けて前記駆動モータ19を制御す
る電気回路23とからなる。
この電気回路23は第8図に示すように、電気回路23
の操作の開始、停止、ダイシングラインモードとストリ
ートモードとの切換えを行うメイン回路23Aと、ダイ
シングライン検出のシーケンス回路23Bと、ダイシン
グライン検出回路23Cと、オフセット値演算回路23
Dと、オフセット値記憶回路23Eと、ストリート検出
のシーケンス回路23Fと、ストリート検出回路23G
と、駆動モータ制御回路23Hとからなる。
の操作の開始、停止、ダイシングラインモードとストリ
ートモードとの切換えを行うメイン回路23Aと、ダイ
シングライン検出のシーケンス回路23Bと、ダイシン
グライン検出回路23Cと、オフセット値演算回路23
Dと、オフセット値記憶回路23Eと、ストリート検出
のシーケンス回路23Fと、ストリート検出回路23G
と、駆動モータ制御回路23Hとからなる。
次に、上述の如き構成よりなる本発明のダイサ装置の作
動、操作を第9図のフローチャートを参照して説明する
。
動、操作を第9図のフローチャートを参照して説明する
。
ダイシングブレード9が摩耗して新しいものに交換する
場合、まずマニアルでダイシングブレード9を新しいも
のに交換し、次にこの新しいダイシングブレード9でウ
ェハの裏面のようなパターンのない平坦なウェハをダイ
シングしてテストカットを行う。
場合、まずマニアルでダイシングブレード9を新しいも
のに交換し、次にこの新しいダイシングブレード9でウ
ェハの裏面のようなパターンのない平坦なウェハをダイ
シングしてテストカットを行う。
次に、メイン回路23Aを操作してオート操作を開始さ
せる。
せる。
すると、ダイシングライン検出のシーケンス回路23B
により、テストカットされたウェハがダイシング位置7
から検出位置11に移送され、次にダイシングライン検
出回路23Cが作動して新しいダイシングブレード9に
よりテストカットされたダイシングラインの位置が検出
される。
により、テストカットされたウェハがダイシング位置7
から検出位置11に移送され、次にダイシングライン検
出回路23Cが作動して新しいダイシングブレード9に
よりテストカットされたダイシングラインの位置が検出
される。
すなわち、ランプ17から斜め上方より入射した光30
はダイシングラインのエツジ部31において乱反射し、
該乱射光32により上方からは光って見えるが、平坦部
33およびダイシング部34は暗く見える。
はダイシングラインのエツジ部31において乱反射し、
該乱射光32により上方からは光って見えるが、平坦部
33およびダイシング部34は暗く見える。
従って、ウェハテーブル2が検出方向16に動き、第6
図すに示すようにスリット21がダイシング部34に対
し相対的に図の方向36にスキャンし、その透過光をホ
トフル22で集光したとすれは、第6図C中の符号37
に示す信号が得られ、この信号37において2つのピー
ク38.38がダイシングラインのエツジ部31に相当
するもので、以ってこの2つのピーク38,38の位置
39,39を検出し、その中心40を計算すればダイシ
ングラインの中心が求まる。
図すに示すようにスリット21がダイシング部34に対
し相対的に図の方向36にスキャンし、その透過光をホ
トフル22で集光したとすれは、第6図C中の符号37
に示す信号が得られ、この信号37において2つのピー
ク38.38がダイシングラインのエツジ部31に相当
するもので、以ってこの2つのピーク38,38の位置
39,39を検出し、その中心40を計算すればダイシ
ングラインの中心が求まる。
なお、上述は斜め照射照明によるものであるが、落射照
明の場合は第7図に示すように、真上から垂直に光30
が入射すると、ダイシング部34からの反射光が少なく
暗く見える。
明の場合は第7図に示すように、真上から垂直に光30
が入射すると、ダイシング部34からの反射光が少なく
暗く見える。
従って、ウェハテーブル2をスキャンさせてスリット2
1に対し、ウェハ1を動かしてスリット21の透過光を
ホトフル22で集光すれば、第7図Cに示すような信号
が得られ、この信号において低ピーク部41がダイシン
グ部34に相当するもので、以ってこの低ピークを2値
化して第7図dに示すような信号42を得、その信号4
2のピークの中心43を計算すればダイシングラインの
中心が求まる。
1に対し、ウェハ1を動かしてスリット21の透過光を
ホトフル22で集光すれば、第7図Cに示すような信号
が得られ、この信号において低ピーク部41がダイシン
グ部34に相当するもので、以ってこの低ピークを2値
化して第7図dに示すような信号42を得、その信号4
2のピークの中心43を計算すればダイシングラインの
中心が求まる。
以上のようにしてダイシングライン検出回路23Cにお
いてダイシングラインの位置が求められると、オフセッ
ト値演算回路23Dが作動して前述の新たなダイシング
ラインにより、検出手段の中心と新たに交換したダイシ
ングブレード9との間のオフセット値OFが求められる
。
いてダイシングラインの位置が求められると、オフセッ
ト値演算回路23Dが作動して前述の新たなダイシング
ラインにより、検出手段の中心と新たに交換したダイシ
ングブレード9との間のオフセット値OFが求められる
。
次いで、オフセット値記憶回路23Eが作動して前述に
新たに求めたオフセット値OFを旧オフセットに変えて
記憶する。
新たに求めたオフセット値OFを旧オフセットに変えて
記憶する。
そして、新たなオフセット値OFが記憶されると、メイ
ン回路23Aが作動してダイシングラインモードからス
トリートモードに切換えられる。
ン回路23Aが作動してダイシングラインモードからス
トリートモードに切換えられる。
すなわち、ダイシングライン検出のシーケンス回路23
Bの作動を停止させ、一方ストリート検出のシーケンス
回路23Fの作動を開始させ、このストリート検出のシ
ーケンス回路23Fによりストリート検出回路23Gが
作動する。
Bの作動を停止させ、一方ストリート検出のシーケンス
回路23Fの作動を開始させ、このストリート検出のシ
ーケンス回路23Fによりストリート検出回路23Gが
作動する。
すなわち、ホトフル22およびリニアエンコーダ18か
らの信号を受けてウェハ1のストリートを検出しながら
、駆動モータ制御回路23Hへ信号を送り、該駆動モー
タ制御回路23Hにより駆動モータ19を駆動させてウ
ェハ1の位置を決める。
らの信号を受けてウェハ1のストリートを検出しながら
、駆動モータ制御回路23Hへ信号を送り、該駆動モー
タ制御回路23Hにより駆動モータ19を駆動させてウ
ェハ1の位置を決める。
ウェハ1の位置が決まると、駆動モータ19によりウェ
ハテーブル2が検出位置11からダイシング位置7に前
記の新たなオフセット値OF分送られ、該ダイシング位
置7においてウェハ1のストリートがダイシングブレー
ド9によりダイシングされる。
ハテーブル2が検出位置11からダイシング位置7に前
記の新たなオフセット値OF分送られ、該ダイシング位
置7においてウェハ1のストリートがダイシングブレー
ド9によりダイシングされる。
ダイシングされると、ウェハテーブル2がダイシング位
置7から検出位置11に新オフセット値OF分戻され、
以下ストリートの位置検出、ウェハ1の位置決め、ウェ
ハ1のストリートのダイシングを繰返す。
置7から検出位置11に新オフセット値OF分戻され、
以下ストリートの位置検出、ウェハ1の位置決め、ウェ
ハ1のストリートのダイシングを繰返す。
そして、ダイシングブレード9が摩耗したならば、新し
いものに取換え、以下最初に述べた操作を繰返す。
いものに取換え、以下最初に述べた操作を繰返す。
以上の実施例における本発明のダイサ装置は、ストリー
ト検出系とダイシングライン検出系とを兼用し、しかも
検出系の微動テーブルを廃したので、構造が簡単でかつ
小型であり、しかも安価に提供することができる。
ト検出系とダイシングライン検出系とを兼用し、しかも
検出系の微動テーブルを廃したので、構造が簡単でかつ
小型であり、しかも安価に提供することができる。
なお、検出手段としては上述の実施例のもの以外にレー
ザスキャン法、TVカメラ入力、ラインスキャナ入力等
があり、倒れもダイシングライン位置は第6図または第
1図に示す何かの形の信号が得られてその中心を求める
ことにより容易に求められる。
ザスキャン法、TVカメラ入力、ラインスキャナ入力等
があり、倒れもダイシングライン位置は第6図または第
1図に示す何かの形の信号が得られてその中心を求める
ことにより容易に求められる。
また、検出手段がラインスキャナやTV等の自己走査型
の場合、ダイシングラインの位置はリニアエンコーダ1
8の値と検出器の値から、または検出器の値のみから算
出される。
の場合、ダイシングラインの位置はリニアエンコーダ1
8の値と検出器の値から、または検出器の値のみから算
出される。
さらに、ウェハテーブル2の位置検出は、リニアエンコ
ーダ18の他にポテンシオメータ、レーザ測定器等でも
良い。
ーダ18の他にポテンシオメータ、レーザ測定器等でも
良い。
以上の実施例からも明らかなように、本発明のダイサ装
置は、新たに交換したダイシングブレードによりテスト
カットした新たなダイシングラインを検出し、この新た
なダイシングラインにより検出系と新たなダイシングブ
レード間のオフセット値を演算して記憶し、この新たな
オフセット値を基にしてウェハを検出系とダイシングブ
レード間において往復移送させるように構成したもので
あるから、検出系の微動調節テーブルを廃するこ、とが
でき、しかもダイシングライン検出系とストリート検出
系とを兼用させることができ、従って構造が簡単でかつ
小型で、しかも安価であるなどの効果がある。
置は、新たに交換したダイシングブレードによりテスト
カットした新たなダイシングラインを検出し、この新た
なダイシングラインにより検出系と新たなダイシングブ
レード間のオフセット値を演算して記憶し、この新たな
オフセット値を基にしてウェハを検出系とダイシングブ
レード間において往復移送させるように構成したもので
あるから、検出系の微動調節テーブルを廃するこ、とが
でき、しかもダイシングライン検出系とストリート検出
系とを兼用させることができ、従って構造が簡単でかつ
小型で、しかも安価であるなどの効果がある。
なお、当然のことながら本発明のダイサ装置は、以上の
実施例にのみ限定されるものではない。
実施例にのみ限定されるものではない。
第1図は従来のダイサ装置の第1の例を示した斜視図、
第2図は同じく検出視野の説明図である。 第3図は従来のダイサ装置の第2の例を示した一部斜視
図、第4図は同じくウェハの移送状態の説明図である。 第5図乃至第9図は本発明に係るダイサ装置の一実施例
を示し、第5図は原理図、第6図aは斜め照明とダイシ
ングラインの関係を示した断面図、第6図すは上から観
察した図、第6図eはホトフルからの信号図、第7図a
は落射照明とダイシングラインの関係を示した断面図、
第7図すは上から観察した図、第7図Cはホトフルから
の信号図、第7図dは2値化信号図、第8図は制御手段
の電気回路図、第9図は操作2作動状態を示したフロー
チャートである。 1・・・・・・ウェハ、2・・・・・・ウェハテーブル
、7・・・・・・ダイシング位置、9・・・・・・ダイ
シングブレード、11・・・・・・検出位置、17・・
・・・・ランプ、18・・・・・・リニアエンコーダ、
19・・・・・・駆動モータ、20・・・・・・対物レ
ンズ、21・・・・・・固定スリット、22・・・・・
・ホトフル、23・・・・・・制御手段の電気回路、2
3A・・・・・・メイン回路、23B・・・・・・ダイ
シングライン検出のシーケンス回路、23C・・・・・
・ダイシングライン検出回路、23D・・・・・・オフ
セット値演算回路、23E・・・・・・オフセット値記
憶回路、23F・・・・・・ストリート検出のシーケン
ス回路、23G・・・・・・ストリート検出回路、23
H・・・・・・駆動モータ制御回路。
第2図は同じく検出視野の説明図である。 第3図は従来のダイサ装置の第2の例を示した一部斜視
図、第4図は同じくウェハの移送状態の説明図である。 第5図乃至第9図は本発明に係るダイサ装置の一実施例
を示し、第5図は原理図、第6図aは斜め照明とダイシ
ングラインの関係を示した断面図、第6図すは上から観
察した図、第6図eはホトフルからの信号図、第7図a
は落射照明とダイシングラインの関係を示した断面図、
第7図すは上から観察した図、第7図Cはホトフルから
の信号図、第7図dは2値化信号図、第8図は制御手段
の電気回路図、第9図は操作2作動状態を示したフロー
チャートである。 1・・・・・・ウェハ、2・・・・・・ウェハテーブル
、7・・・・・・ダイシング位置、9・・・・・・ダイ
シングブレード、11・・・・・・検出位置、17・・
・・・・ランプ、18・・・・・・リニアエンコーダ、
19・・・・・・駆動モータ、20・・・・・・対物レ
ンズ、21・・・・・・固定スリット、22・・・・・
・ホトフル、23・・・・・・制御手段の電気回路、2
3A・・・・・・メイン回路、23B・・・・・・ダイ
シングライン検出のシーケンス回路、23C・・・・・
・ダイシングライン検出回路、23D・・・・・・オフ
セット値演算回路、23E・・・・・・オフセット値記
憶回路、23F・・・・・・ストリート検出のシーケン
ス回路、23G・・・・・・ストリート検出回路、23
H・・・・・・駆動モータ制御回路。
Claims (1)
- 1 ウェハのストリートの位置の検出およびテストカッ
トのダイシングラインの位置の検出を行う検出手段と、
ウェハのストリートをダイシングするダイシングブレー
ドと、前記検出手段により検出された新たなダイシング
ブレードのテストカットのダイシングラインにより前記
検出手段と新たなダイシングブレード間のオフセット値
を演算して記憶する手段と、前記検出手段により検出さ
れたストリートによりウェハの位置決めを行う手段と、
位置決めされたウェハを前記検出手段とダイシングブレ
ード間において前記オフセット値だけ往復移送する手段
と、前記オフセット値演算記憶手段、ウェハ位置決め手
段およびウェハ移送手段を制御する手段とを備えたこと
を特徴とするダイサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075655A JPS5853506B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダイサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54075655A JPS5853506B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダイサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561543A JPS561543A (en) | 1981-01-09 |
| JPS5853506B2 true JPS5853506B2 (ja) | 1983-11-29 |
Family
ID=13582463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54075655A Expired JPS5853506B2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ダイサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853506B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0823455B2 (ja) * | 1987-02-17 | 1996-03-06 | 東京瓦斯株式会社 | 吸収式冷温水機 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP54075655A patent/JPS5853506B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561543A (en) | 1981-01-09 |
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