JPS585373B2 - 給油装置の試験装置 - Google Patents
給油装置の試験装置Info
- Publication number
- JPS585373B2 JPS585373B2 JP9482676A JP9482676A JPS585373B2 JP S585373 B2 JPS585373 B2 JP S585373B2 JP 9482676 A JP9482676 A JP 9482676A JP 9482676 A JP9482676 A JP 9482676A JP S585373 B2 JPS585373 B2 JP S585373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distributor
- oil
- control valve
- compressed air
- flow control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N25/00—Distributing equipment with or without proportioning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に係り、特に、目詰まり等の点検を効
率的に行う試験装置に関する。
率的に行う試験装置に関する。
一般にチェーン等被給油体への給油は、微量な油を連続
的に流下する低圧自動給油装置が効果的であり、最近こ
の種給油装置の普及が著しい。
的に流下する低圧自動給油装置が効果的であり、最近こ
の種給油装置の普及が著しい。
この低圧自動給油装置の構造を第1図から第4図により
説明する。
説明する。
図において、タンク2内の油はモータ3により回転する
ポンプ4により圧送され、配管5により分配器7に送ら
れる。
ポンプ4により圧送され、配管5により分配器7に送ら
れる。
このタンク2やポンプ4は本体ユニットとして一体的に
構成され、被給油体12の装置の機械室等に設置される
のが一般である。
構成され、被給油体12の装置の機械室等に設置される
のが一般である。
分配器7に送られた油は主管側7a、枝管側7b等複数
あるいは複数以上に分岐される。
あるいは複数以上に分岐される。
ここで、6は配管5の継ぎ手、8はメクラ栓である。
分配器7により分岐された油は、その吐出側に取り付け
られた流量制御弁9によって所定の流量に制御される。
られた流量制御弁9によって所定の流量に制御される。
この流量制御弁9はその内部に細い連続した螺旋状の溝
Sを有する抵抗体9aが圧入されており、その溝Sの大
きさあるいは延長長さにより、制御流量の大小ならびに
油の内圧に対する流量の直線的な変化を可能にしている
。
Sを有する抵抗体9aが圧入されており、その溝Sの大
きさあるいは延長長さにより、制御流量の大小ならびに
油の内圧に対する流量の直線的な変化を可能にしている
。
この流量制御弁9により制御された油はそれぞれ配管1
0により導かれ、被給油体12部分に配置されたノズル
11により吐出される。
0により導かれ、被給油体12部分に配置されたノズル
11により吐出される。
このノズル11は微量に制御された油を連続流下状にす
るため、吐出口内径d1が0.5mm程度吉細く、かつ
、吐出口外径d2はd2≦2d、、また、吐出口内径d
、の長さ!、はl、≦6d、というように独特の工夫が
なされ、これによって5〜10cc/minという微量
な油を連続流下できるようにしているこのような低圧自
動給油装置は、流量制御弁9の抵抗体9aに設けた溝S
およびノズル11の吐出口内径d1が極めて細いため、
微小な塵埃が入るとそれらの中に埋まってしまい、ノズ
ル11から油が出ないというトラブルが発生する。
るため、吐出口内径d1が0.5mm程度吉細く、かつ
、吐出口外径d2はd2≦2d、、また、吐出口内径d
、の長さ!、はl、≦6d、というように独特の工夫が
なされ、これによって5〜10cc/minという微量
な油を連続流下できるようにしているこのような低圧自
動給油装置は、流量制御弁9の抵抗体9aに設けた溝S
およびノズル11の吐出口内径d1が極めて細いため、
微小な塵埃が入るとそれらの中に埋まってしまい、ノズ
ル11から油が出ないというトラブルが発生する。
このため、本体ユニット1や分配器と流量制御弁9の組
合わせ品ならびにノズル11という各部品は、単独状態
で清掃し、かつ、1個ずつ給油試験を行っている。
合わせ品ならびにノズル11という各部品は、単独状態
で清掃し、かつ、1個ずつ給油試験を行っている。
しかしながら、これら単品について給油試験を確実に実
施しても、それらの部品の接続、すなわち配管作業は被
給油体12の装置内で行なわれるため、塵埃の管理が十
分行届かず、配管作業時に塵埃が進入するケースがしば
しば発生するこのため、各部品の取付けならびに配管作
業が完了した後に、実際の給油状態と同じようにタンク
2に油を入れ、モータ3を結線してポンプ4を回転して
ノズル11からの油の吐出状態ならびに配管5,10等
の接続部からの油もれなどを点検していた。
施しても、それらの部品の接続、すなわち配管作業は被
給油体12の装置内で行なわれるため、塵埃の管理が十
分行届かず、配管作業時に塵埃が進入するケースがしば
しば発生するこのため、各部品の取付けならびに配管作
業が完了した後に、実際の給油状態と同じようにタンク
2に油を入れ、モータ3を結線してポンプ4を回転して
ノズル11からの油の吐出状態ならびに配管5,10等
の接続部からの油もれなどを点検していた。
例えば、被給油体12の本体装置にあらかじめ低圧自動
給油装置を装着して、その本体装置を出荷する場合には
、その出荷前に目詰まりや油もれ等の給油点検を行って
おかなければならない。
給油装置を装着して、その本体装置を出荷する場合には
、その出荷前に目詰まりや油もれ等の給油点検を行って
おかなければならない。
しかしながら、こうした給油点検はタンク2に油を入れ
たり、モータ3に配線を行うなどの試験準備、試験完了
後配線を外したり、タンク2から油を抜いたりする後始
末、また、継ぎ部分からの油もれを確認するためには1
0分あるいは20分という長時間に渡り給油を続けなけ
ればならないという労力と時間の問題点と共に、試験中
に吐出する油で被給油体12の本体装置内が油で汚れて
しまうという問題点があり、低圧自動給油装置の取付は
上の重要な課題の一つとなっていた。
たり、モータ3に配線を行うなどの試験準備、試験完了
後配線を外したり、タンク2から油を抜いたりする後始
末、また、継ぎ部分からの油もれを確認するためには1
0分あるいは20分という長時間に渡り給油を続けなけ
ればならないという労力と時間の問題点と共に、試験中
に吐出する油で被給油体12の本体装置内が油で汚れて
しまうという問題点があり、低圧自動給油装置の取付は
上の重要な課題の一つとなっていた。
本発明の目的は、上記の従来技術の問題点を解決し、極
めて効率的に、かつ、油等の汚れの起きない低圧自動給
油装置の吐出試験装置を提供するにあり、その要旨は、
分配器に圧縮空気を送り込むことにより複数以上のノズ
ルの目詰まりを同時に点検すると共に、油もれ等を容易
に発見できるようにしたことにある。
めて効率的に、かつ、油等の汚れの起きない低圧自動給
油装置の吐出試験装置を提供するにあり、その要旨は、
分配器に圧縮空気を送り込むことにより複数以上のノズ
ルの目詰まりを同時に点検すると共に、油もれ等を容易
に発見できるようにしたことにある。
以下、本発明について説明する。
一般に自動給油装置は油の粘性を利用してポンプ4で吸
い上げ、かつ、流量制御弁9等で制御している。
い上げ、かつ、流量制御弁9等で制御している。
従って粘性の極めて低い水とか空気はこうした自動給油
装置に応用できないとされている。
装置に応用できないとされている。
実際タンク2に洗浄液を入れてポンプ4を回転しても、
圧力がほとんど発生せず洗浄液は吸出しない。
圧力がほとんど発生せず洗浄液は吸出しない。
また、ポンプ4の吐出側から水とか空気を送っても、導
通しやすい部分のみを径路してしまい、複数以上のノズ
ル11に分散されないのが一般である。
通しやすい部分のみを径路してしまい、複数以上のノズ
ル11に分散されないのが一般である。
しかしながら、本低圧自動給油装置は極めて細い溝Sを
有する流量制御弁9とノズル11により構成されている
ため、そうした粘性の低い水とか空気でも粘性抵抗が作
用し、分配器7内で水や空気が分散されやすいというこ
とが着目された。
有する流量制御弁9とノズル11により構成されている
ため、そうした粘性の低い水とか空気でも粘性抵抗が作
用し、分配器7内で水や空気が分散されやすいというこ
とが着目された。
このことから分配器7に圧縮空気を送り込むことを試み
た。
た。
第5図は本発明の試験装置の一実施例を示すもので、低
圧自動給油装置の系統としては一部を徐き従来と全く同
じである。
圧自動給油装置の系統としては一部を徐き従来と全く同
じである。
すなわち、タンク2、モータ3およびポンプ4等で構成
される本体ユニット1、分配器7とそれに取付けた流量
制御弁9、およびノズル11も従来と全く同様で、配管
5゜10についても従来と同じである。
される本体ユニット1、分配器7とそれに取付けた流量
制御弁9、およびノズル11も従来と全く同様で、配管
5゜10についても従来と同じである。
ただ従来と異なる点は本体ユニット1のポンプ4の吐出
側に逆流防止弁19を追加したことである。
側に逆流防止弁19を追加したことである。
次に目詰まりや油もれの確認試験方法について説明する
。
。
試験装置13は塵埃等を除去するフィルタ14、空気圧
を制御する圧力調整弁16、制御された圧力を計測する
圧力計15、ならびに空気を清浄するオイラー等で構成
し、矢印i側から圧縮空気を取り入れ適宜圧力を調整し
てホース18により分配器7に導通させるという方法で
ある。
を制御する圧力調整弁16、制御された圧力を計測する
圧力計15、ならびに空気を清浄するオイラー等で構成
し、矢印i側から圧縮空気を取り入れ適宜圧力を調整し
てホース18により分配器7に導通させるという方法で
ある。
ここで、分配器7の圧縮空気取り入れ口きしては第2図
に示した分配器7のメクラ栓8を外して、この部分にホ
ース18の先端をねじ込みして行う。
に示した分配器7のメクラ栓8を外して、この部分にホ
ース18の先端をねじ込みして行う。
このため、低圧自動給油装置の各部品あるいは配管等は
一切動かすことなく、かつ、被給油体12の本体装置内
に完全に装着した状態で試験装置13をセットすること
ができる。
一切動かすことなく、かつ、被給油体12の本体装置内
に完全に装着した状態で試験装置13をセットすること
ができる。
試験装置13を分配器7にセットした後、圧力調整弁1
6を徐々に開いて空気を分配器7に送ると、当初は流量
制御弁9の導通しやすい部分のみ空気が導通し、その流
量制御弁9と配管されたノズル11部分から空気が吐出
する。
6を徐々に開いて空気を分配器7に送ると、当初は流量
制御弁9の導通しやすい部分のみ空気が導通し、その流
量制御弁9と配管されたノズル11部分から空気が吐出
する。
圧力調整弁16をさらに開いて空気圧を上昇すると、や
がて導通ずる流量制御弁9の本数が増加し、一定空気圧
に至ると全ての流量制御弁9が導通し、ノズル11から
圧縮空気が吐出することが確認された。
がて導通ずる流量制御弁9の本数が増加し、一定空気圧
に至ると全ての流量制御弁9が導通し、ノズル11から
圧縮空気が吐出することが確認された。
7方、分配器7に送られた圧縮空気の一部は配管5によ
りポンプ4側に抜けようとするが、逆流防止弁19が閉
じるためポンプ4側には抜けられず、全ての圧縮空気は
流量制御弁9を径路してノズル11から吐出される。
りポンプ4側に抜けようとするが、逆流防止弁19が閉
じるためポンプ4側には抜けられず、全ての圧縮空気は
流量制御弁9を径路してノズル11から吐出される。
このように分配器7に圧縮空気を導通することにより、
各ノズル11の先端に手などをかさせば圧縮空気がノズ
ル11から廃山しているかどうかが容易に判別できる。
各ノズル11の先端に手などをかさせば圧縮空気がノズ
ル11から廃山しているかどうかが容易に判別できる。
万一、配管5,10の作業中に塵埃が進入し、これが流
量制御弁9の溝Sやノズル11の吐出口内径d、に詰ま
っていれば空気の廃山がなく、あるいは極度に洗出圧力
が弱まっているため異常であることが容易に判別できる
。
量制御弁9の溝Sやノズル11の吐出口内径d、に詰ま
っていれば空気の廃山がなく、あるいは極度に洗出圧力
が弱まっているため異常であることが容易に判別できる
。
また、配管5,10の継ぎ部分や分配器7と流量制御弁
9の取付は部等に間隙があれば、その微小な間隙から圧
縮空気がもれるため、例えばセッケン水などをハケ等に
より、そうした継き部に塗ってやれば気泡等が発生し、
欠陥の有無が容易に判別できる。
9の取付は部等に間隙があれば、その微小な間隙から圧
縮空気がもれるため、例えばセッケン水などをハケ等に
より、そうした継き部に塗ってやれば気泡等が発生し、
欠陥の有無が容易に判別できる。
以上の一実施例によれば、試験装置13を分配器7のメ
クラ栓8の部分にねじ込みするという簡単な試験準備と
、ノズル11から圧縮空気が廃山するかどうかを手でか
ざすという簡単な方法で流量制御弁9やノズル11の目
詰まりが確認でき、かつ、セッケン水等を継ぎ部分に塗
る程度で油もれの要因が迅速に、かつ、確実に判別でき
る。
クラ栓8の部分にねじ込みするという簡単な試験準備と
、ノズル11から圧縮空気が廃山するかどうかを手でか
ざすという簡単な方法で流量制御弁9やノズル11の目
詰まりが確認でき、かつ、セッケン水等を継ぎ部分に塗
る程度で油もれの要因が迅速に、かつ、確実に判別でき
る。
さらに圧縮空気を廃山するため被給油体12の本体装置
内の汚れは全く発生しないという効果があり、目詰まり
や油もれの確認試験が大巾に短縮され、極めて効率的と
なる。
内の汚れは全く発生しないという効果があり、目詰まり
や油もれの確認試験が大巾に短縮され、極めて効率的と
なる。
なお、以上説明した一実施例によって初期の目的は達成
されるが、流量制御弁9に異なった吐出量のものを並設
した場合、すなわち、吐出量の多いものと少ない流量制
御弁9を組合わせて分配器7に取付けた場合に、その吐
出量の少ない流量制御弁9を分配器7の枝管側に取付け
ると、しばしばその流量制御弁9から圧縮空気が吐出し
ないということが実験により確認された。
されるが、流量制御弁9に異なった吐出量のものを並設
した場合、すなわち、吐出量の多いものと少ない流量制
御弁9を組合わせて分配器7に取付けた場合に、その吐
出量の少ない流量制御弁9を分配器7の枝管側に取付け
ると、しばしばその流量制御弁9から圧縮空気が吐出し
ないということが実験により確認された。
このように、吐出量の異なる流量制御弁9を組合わせて
用いる場合には、吐出量の少ない流量制御弁9を分配器
7の主管側に、吐出量の多い流量制御弁9を枝管側に配
置することにより、全ての流量制御弁9に圧縮空気が分
散されることが実験で確認された。
用いる場合には、吐出量の少ない流量制御弁9を分配器
7の主管側に、吐出量の多い流量制御弁9を枝管側に配
置することにより、全ての流量制御弁9に圧縮空気が分
散されることが実験で確認された。
これにより、本目的はさらに効果的に達成される。
また、本試験方法の実験に際し、導通している圧縮空気
を急激に開放すると、流量制御弁9内の抵抗体9aが分
配器7内に抜は出すというトラブルが発生した。
を急激に開放すると、流量制御弁9内の抵抗体9aが分
配器7内に抜は出すというトラブルが発生した。
これは、流量制御弁9の細い溝Sを圧縮空気が通過し、
さらにノズル11に至って細い吐出口内径d1を通過し
て廃山しているため、この両者間すなわち配管10内の
空気圧がかなり高くなっており、圧縮空気を急激に開放
することにより流量制御弁9の抵抗体9aの前後に圧力
差が発生し、軽く打込みされた抵抗体9aが分配器7側
に押し出されるためと考えられる。
さらにノズル11に至って細い吐出口内径d1を通過し
て廃山しているため、この両者間すなわち配管10内の
空気圧がかなり高くなっており、圧縮空気を急激に開放
することにより流量制御弁9の抵抗体9aの前後に圧力
差が発生し、軽く打込みされた抵抗体9aが分配器7側
に押し出されるためと考えられる。
従って、このような問題は第6図に示す方法により解決
される。
される。
すなわち、第6図において流量制御弁9や抵抗体9aは
従来と全く同じであるが、その抵抗体9aの下側に抜は
止め体20を強く打込んだことに特徴がある。
従来と全く同じであるが、その抵抗体9aの下側に抜は
止め体20を強く打込んだことに特徴がある。
これにより抵抗体9aが逆圧で分配器7側に抜けようと
しても、抜は止め体20が抵抗体9aを支えることにな
る。
しても、抜は止め体20が抵抗体9aを支えることにな
る。
また、再度圧縮空気や油が分配器7に送られれば、その
圧力で抵抗体9aは上側に押されるため、流量を制御す
る効果は全く異なることはない。
圧力で抵抗体9aは上側に押されるため、流量を制御す
る効果は全く異なることはない。
この抜は止め体20を設けたことにより、圧縮空気の操
作上の問題が解消され、初期の目的がより一層達成され
るようになる。
作上の問題が解消され、初期の目的がより一層達成され
るようになる。
ここで上記の一実施例では逆流防止弁19を本体ユニッ
ト1のポンプ4の吐出側に配置したが、第7図のように
分配器7の入口側に配置し、あるいは配管5の一部に1
9aのように設けてもよく、要するにポンプ4と分配器
7の間に配置されていれば目的は達成される。
ト1のポンプ4の吐出側に配置したが、第7図のように
分配器7の入口側に配置し、あるいは配管5の一部に1
9aのように設けてもよく、要するにポンプ4と分配器
7の間に配置されていれば目的は達成される。
また、圧縮空気を送る手段として試験装置13を用いて
説明したが、圧縮空気源において塵埃や清浄が管理され
ている場合には必ずしも、第5図のような試験装置を必
要とするものではなく、その圧縮空気源の空気をそのま
ま分配器に接続してもよい。
説明したが、圧縮空気源において塵埃や清浄が管理され
ている場合には必ずしも、第5図のような試験装置を必
要とするものではなく、その圧縮空気源の空気をそのま
ま分配器に接続してもよい。
以上述べた本発明によれば、最終的に低圧自動給油装置
を装着した後の、目詰まりや油もれ等の確認が極めて効
率的にできると共に、その確認試験による油汚れ等が発
生しないという効果が得られる。
を装着した後の、目詰まりや油もれ等の確認が極めて効
率的にできると共に、その確認試験による油汚れ等が発
生しないという効果が得られる。
また、逆流防止弁19を設けたため、配管5を取外す手
数が減少し、確認試験の効率をより一層向上することが
できる。
数が減少し、確認試験の効率をより一層向上することが
できる。
第1図は低圧自動給油装置の系統図、第2図は分配器の
断面図、第3図は流量制御弁の断面図、第4図はノズル
の断面図、第5図は本発明の一実施例を示すもので第1
図と同様の系統図、第6図第7図は、本発明の他の実施
例を示すもので第6図は第3図と同様の断面図、第7図
は第5図と同様の系統図である。 符号の説明 2・・・・・・タンク、4・・・・・・ポ
ンプ、7・・・・・・分配器、7a・・・・・・主管側
、7b・・・・・・枝管側、9・・・・・・流量制御弁
、9a・・・・・・抵抗体、11・・・・・・ノズル、
12・・・・・・被給油体、19・・・・・・逆流防止
弁、20・・・・・・抜は止め体。
断面図、第3図は流量制御弁の断面図、第4図はノズル
の断面図、第5図は本発明の一実施例を示すもので第1
図と同様の系統図、第6図第7図は、本発明の他の実施
例を示すもので第6図は第3図と同様の断面図、第7図
は第5図と同様の系統図である。 符号の説明 2・・・・・・タンク、4・・・・・・ポ
ンプ、7・・・・・・分配器、7a・・・・・・主管側
、7b・・・・・・枝管側、9・・・・・・流量制御弁
、9a・・・・・・抵抗体、11・・・・・・ノズル、
12・・・・・・被給油体、19・・・・・・逆流防止
弁、20・・・・・・抜は止め体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク内の油を圧送するポンプ、この圧送された油
を複数以上に分岐する分配器、分岐された油の吐出油を
制御する抵抗体を有する流量制御弁この流量制御弁を介
して吐出する油を被給油体に導くノズルとを備えた給油
装置において、前記ポンプと分配器間に逆流防止弁を設
け、かつ、前記分配器に、常時は閉鎖され、目詰り試験
の時開放される圧縮空気給入口を設け、しかして、給油
装置の全体組立後、前記分配器、流量制御弁およびノズ
ル、これらの部品を連結する配管の夫々の目詰り試験時
、前記圧縮空気給入口より圧縮空気を分配器に給入し、
ノズルへの圧縮空気流出により自詰り状態を試験するよ
うにしたことを特徴とする給油装置の試験装置。 2 タンク内の油を圧送するポンプ、この圧送された油
を複数以上に分岐する分配器、分岐された油の吐出油を
制御する抵抗体を有する流量制御弁この流量制御弁を介
して吐出する油を被給油体に導くノズルとを備えた給油
装置において、前記ポンプと分配器間に逆流防止弁を設
け、かつ、前記分配器に、常時は閉鎖され、目詰り試験
の時開放される圧縮空気給入口を設け、一方、前記流量
制御弁の内部に前記抵抗体の抜は止め体を設け、しかし
て、給油装置の全体組立後、前記分配器、流量制御弁お
よびノズル、これらの部品を連結する配管の夫々の目詰
り試験時、前記圧縮空気給入口より圧縮空気を分配器に
給入し、ノズルへの圧縮空気流出により目詰り状態を試
験するようにしたことを特徴とする給油装置の試験装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482676A JPS585373B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 給油装置の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9482676A JPS585373B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 給油装置の試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321366A JPS5321366A (en) | 1978-02-27 |
| JPS585373B2 true JPS585373B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=14120846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9482676A Expired JPS585373B2 (ja) | 1976-08-11 | 1976-08-11 | 給油装置の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585373B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284204A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-15 | 久保田 安比古 | 摺擦ブラシ |
| KR100645806B1 (ko) | 2004-11-26 | 2006-11-23 | 엘지전자 주식회사 | 분배기 검사장치 및 그 방법 |
-
1976
- 1976-08-11 JP JP9482676A patent/JPS585373B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321366A (en) | 1978-02-27 |
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