JPS5853766B2 - 投影式キ−ボ−ド - Google Patents
投影式キ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS5853766B2 JPS5853766B2 JP53125789A JP12578978A JPS5853766B2 JP S5853766 B2 JPS5853766 B2 JP S5853766B2 JP 53125789 A JP53125789 A JP 53125789A JP 12578978 A JP12578978 A JP 12578978A JP S5853766 B2 JPS5853766 B2 JP S5853766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- key
- microfilm
- characters
- projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電子計算機におけるデータ入力用キー
ボードのように、多数のキーを選択操作することにより
、各キーごとに情報を出力するキーボードに関する。
ボードのように、多数のキーを選択操作することにより
、各キーごとに情報を出力するキーボードに関する。
英文タイプライタ−のように、1つのキーで担当する文
字数が大文字と小文字というような場合は、キートップ
には大文字だけを刻印しておき、シフトレバ−の操作に
よって大文字か小文字かを選択することができる。
字数が大文字と小文字というような場合は、キートップ
には大文字だけを刻印しておき、シフトレバ−の操作に
よって大文字か小文字かを選択することができる。
ところが、電子計算機へのデータ入力用キーボードのよ
うに、入力情報の種類が多い場合は、1つのキーに全く
異なる数個または数個以上の文字を担当させ、そのうち
のいずれかの文字を選択してキー操作し、所望の情報を
入力するようになっている。
うに、入力情報の種類が多い場合は、1つのキーに全く
異なる数個または数個以上の文字を担当させ、そのうち
のいずれかの文字を選択してキー操作し、所望の情報を
入力するようになっている。
例えば、キーファイル方式のように、各キーの内容が表
示されたキーファイルが移動し、キーファイルを参照し
て所望のキーを選択するものがあるが、いちいちキーフ
ァイルを見て対応するキーを選択操作しなければならな
いので、操作ミスが発生しやすい。
示されたキーファイルが移動し、キーファイルを参照し
て所望のキーを選択するものがあるが、いちいちキーフ
ァイルを見て対応するキーを選択操作しなければならな
いので、操作ミスが発生しやすい。
これに対し、1つのキートップに直接2〜8文字刻印し
たものもあるが、文字が小さくて見づらいために操作性
が悪く、やはり操作ミスが発生しやすい。
たものもあるが、文字が小さくて見づらいために操作性
が悪く、やはり操作ミスが発生しやすい。
特に、漢字キーボードのように、文字数が数千〜数万字
となると、操作性は極端に低下する。
となると、操作性は極端に低下する。
このような問題を解消するために、特公昭452461
4号公報に記載されているように、マイクロフィルムに
文字グループを撮影しておき、それぞれの文字グループ
を選択して、キーボードの下側から投影するものがある
。
4号公報に記載されているように、マイクロフィルムに
文字グループを撮影しておき、それぞれの文字グループ
を選択して、キーボードの下側から投影するものがある
。
ところがキーボードの下側には各キーの出力信号を取り
出す配線などが必要なため、キーボードの下側から投影
すると鮮明に投影することが困難である。
出す配線などが必要なため、キーボードの下側から投影
すると鮮明に投影することが困難である。
また鮮明に投影可能とするには、キーボードを従来の設
計思想から大幅に変更しなげればならず、コスト高を招
くことになる。
計思想から大幅に変更しなげればならず、コスト高を招
くことになる。
これに対し実開昭52−81015号公報に記載のよう
に、キーボードの表面側から投影すれば、キーボードの
構成を大幅に変更する必要はないが、キーボードの上方
に、マイクロフィルムやその駆動部、光源などの投影部
を設けているため、操作性が悪いばかりか、目前上方に
大きな投影部があると、圧迫感を受け、人間光学的にも
好ましくない。
に、キーボードの表面側から投影すれば、キーボードの
構成を大幅に変更する必要はないが、キーボードの上方
に、マイクロフィルムやその駆動部、光源などの投影部
を設けているため、操作性が悪いばかりか、目前上方に
大きな投影部があると、圧迫感を受け、人間光学的にも
好ましくない。
本発明は、このような従来の問題を解消し、操作性に優
れ、かつオペレータに対し圧迫感を与えない投影式キー
ボードを実現することを目的とする。
れ、かつオペレータに対し圧迫感を与えない投影式キー
ボードを実現することを目的とする。
この目的を達成するために講じた本発明による技術的手
段は、キーボードに表示すべき内容が縮小記録された原
図を備え、該原図をキーボード上にキーボード表面側か
ら拡大投影することにより、キーボード表示が光学的に
行なわれるようにする投影式キーボードにおいて、 キーボードを設ける操作卓側に前記原図のセット部と、
該原図を投影する投影機を配設し、かつキーボードの上
方に反射鏡を設け、投影機で投影された像が該反射鏡に
よってキーボード上に反射される構成を採っており、こ
れによれば、キートップ上に直接、文字等キーの内容が
表示され、しかも1つのキートップに1つの文字が拡大
投影されるので、非常に見やすく、操作性にすぐれ、操
作ミスを大幅に減少することができる。
段は、キーボードに表示すべき内容が縮小記録された原
図を備え、該原図をキーボード上にキーボード表面側か
ら拡大投影することにより、キーボード表示が光学的に
行なわれるようにする投影式キーボードにおいて、 キーボードを設ける操作卓側に前記原図のセット部と、
該原図を投影する投影機を配設し、かつキーボードの上
方に反射鏡を設け、投影機で投影された像が該反射鏡に
よってキーボード上に反射される構成を採っており、こ
れによれば、キートップ上に直接、文字等キーの内容が
表示され、しかも1つのキートップに1つの文字が拡大
投影されるので、非常に見やすく、操作性にすぐれ、操
作ミスを大幅に減少することができる。
各キートップに複数文字を分担させると共に、それに対
応して複数種類のマイクロフィルムを用意しておき、マ
イクロフィルムを選択して投影すれば、1つのキーに複
数文字を分担させる。
応して複数種類のマイクロフィルムを用意しておき、マ
イクロフィルムを選択して投影すれば、1つのキーに複
数文字を分担させる。
にも拘わらず、キー表示は、直接キートップ上にしかも
1文字だけ表示されることになり、特に本発明は、キー
ボードを設ける操作卓側に前記原図のセット部と、該原
図を投影する投影機を配設し、かつキーボードの上方に
設けた反射鏡によって、投影機で投影された像をキーボ
ード上に反射させて表示する構成となっている。
1文字だけ表示されることになり、特に本発明は、キー
ボードを設ける操作卓側に前記原図のセット部と、該原
図を投影する投影機を配設し、かつキーボードの上方に
設けた反射鏡によって、投影機で投影された像をキーボ
ード上に反射させて表示する構成となっている。
そのため、原図のセット部や光源などの投影機を操作卓
に設けることができ、原画の選択や投影機の取扱いなど
の操作が簡便になる。
に設けることができ、原画の選択や投影機の取扱いなど
の操作が簡便になる。
しかもキーボードの上部に投影部を設けるものと違い、
操作卓側に原図のセット部や光源などの投影機を設ける
ので、投影機の大きさなどが制限されず、設計の自由度
が向上する。
操作卓側に原図のセット部や光源などの投影機を設ける
ので、投影機の大きさなどが制限されず、設計の自由度
が向上する。
またキーボードの上方には、1枚の薄い反射鏡が配設さ
れるだけであるから、目前に大きな投影部がある従来の
装置と違って圧迫感は少なく、作業能率の向上に大きく
寄与できる。
れるだけであるから、目前に大きな投影部がある従来の
装置と違って圧迫感は少なく、作業能率の向上に大きく
寄与できる。
次に本発明の投影式キーボードを、図示実施例に基づい
て詳述する。
て詳述する。
第1図は投影式キーボードの斜視図、第2図はその正面
図、第3図は側面図である。
図、第3図は側面図である。
操作卓1にはキーボード2が設けであるが、このほかに
複数コマのマイクロフィルム3をガイドしスライドさせ
る機構4と、マイクロフィルム3を拡大投影する投影機
5、および反射鏡6を備えている。
複数コマのマイクロフィルム3をガイドしスライドさせ
る機構4と、マイクロフィルム3を拡大投影する投影機
5、および反射鏡6を備えている。
キーボードの各キートップ2t・−パ・・・・・には、
何等文字表示等はされておらず、その上に文字等を光学
的に鮮明に投影できるように、真白に着色されている。
何等文字表示等はされておらず、その上に文字等を光学
的に鮮明に投影できるように、真白に着色されている。
一方マイクロフィルム3は、多数のコマ3p・・・・−
・・・・が撮影記録されている。
・・・・が撮影記録されている。
各コマ3p中には、キーボードの各キー2t・・・・・
・・・・のキートップ表示が、キーボードと同じ配列で
記録されている。
・・・・のキートップ表示が、キーボードと同じ配列で
記録されている。
そして、マイクロフィルムの1コマ3pが、投影機5で
拡大され、反射鏡6を介して、キーボード2上に投影さ
れる。
拡大され、反射鏡6を介して、キーボード2上に投影さ
れる。
すると、キーボードの各キートップ2t・・・・・・・
−・上には、マイクロフィルムに記録されている文字が
拡大投影され、キートップ上にそのキーが分担すべき文
字や記号等が拡大表示される。
−・上には、マイクロフィルムに記録されている文字が
拡大投影され、キートップ上にそのキーが分担すべき文
字や記号等が拡大表示される。
このとき、1つのキートップに1つの文字・記号が表示
され、しかもキートップ全面に大きく投影表示されるよ
うになっている。
され、しかもキートップ全面に大きく投影表示されるよ
うになっている。
この構成によれば、各キートップ上に直接そのキーの内
容である文字や記号が表示されるので、従来のようにい
ちいちキーファイルを参照して、対応するキーを選択操
作するものと違って、操作性がよくなり、キー操作のミ
スが減少される。
容である文字や記号が表示されるので、従来のようにい
ちいちキーファイルを参照して、対応するキーを選択操
作するものと違って、操作性がよくなり、キー操作のミ
スが減少される。
しかも、1つのキートップに1つの文字・記号が表示さ
れるので、キートップ全面にわたって大きくキートップ
表示でき、操作性は一層簡便になる。
れるので、キートップ全面にわたって大きくキートップ
表示でき、操作性は一層簡便になる。
また、例えば漢字キーボード等のように、1台のキーボ
ードで扱われる文字や記号等の情報数が多い場合は、1
つのキーに複数の文字・記号を分担させるために、マイ
クロフィルム3には、複数のコマ3p・−・・・・・・
・を設げて異なったキートップ表示を撮影しておき、キ
ー操作時に任意のコマを選択してキーボード上に拡大投
影できるようになっている。
ードで扱われる文字や記号等の情報数が多い場合は、1
つのキーに複数の文字・記号を分担させるために、マイ
クロフィルム3には、複数のコマ3p・−・・・・・・
・を設げて異なったキートップ表示を撮影しておき、キ
ー操作時に任意のコマを選択してキーボード上に拡大投
影できるようになっている。
このとき、1つのキーで複数の内容を分担するのである
から、マイクロフィルムのコマ選択に対応して、各キー
を操作したとき入力される文字の内容が自動的に切換わ
るようになっている。
から、マイクロフィルムのコマ選択に対応して、各キー
を操作したとき入力される文字の内容が自動的に切換わ
るようになっている。
第4図は、マイクロフィルムのコマ選択ト、コマ選択に
対応してキーボード入力を電気的に切換える機構を示す
平面図、第5図は同機構の部分断面正面図、第6図は第
5図のV−v断面図である。
対応してキーボード入力を電気的に切換える機構を示す
平面図、第5図は同機構の部分断面正面図、第6図は第
5図のV−v断面図である。
マイクロフィルム3は、原画載置板7上に載置され、ガ
イド機構4によって、投影機中に通るように一定方向へ
往復スライド可能にガイドされている。
イド機構4によって、投影機中に通るように一定方向へ
往復スライド可能にガイドされている。
マイクロフィルム3の側部には、各コマ3p・−・・・
・・・・と等間隔に位置決め孔8・・・°・°°°°が
あげてあり、一方投影機側には、位置決め孔8・・・・
・・・・・に嵌入するボール9が保持され、スプリング
10で位置決め孔8・・・・・・・・・中に圧入される
ようになっている。
・・・・と等間隔に位置決め孔8・・・°・°°°°が
あげてあり、一方投影機側には、位置決め孔8・・・・
・・・・・に嵌入するボール9が保持され、スプリング
10で位置決め孔8・・・・・・・・・中に圧入される
ようになっている。
このため、マイクロフィルム3に固設されたツマミ11
を操作して、マイクロフィルム3を矢印に示すように長
手方向へスライドさせると、各位置決め孔8・・・・−
・・・−中にボール9が嵌入することにより、マイクロ
フィルムの各コマ3p・・・・・・・・−は、正確に投
影機5の中央に位置決めされる。
を操作して、マイクロフィルム3を矢印に示すように長
手方向へスライドさせると、各位置決め孔8・・・・−
・・・−中にボール9が嵌入することにより、マイクロ
フィルムの各コマ3p・・・・・・・・−は、正確に投
影機5の中央に位置決めされる。
投影機5中には、その中央に位置しているコマフィルム
を反射鏡6に向けて拡大投影するレンズ系が内蔵されて
おり、下部には光源のランプ12が設げられている。
を反射鏡6に向けて拡大投影するレンズ系が内蔵されて
おり、下部には光源のランプ12が設げられている。
また、原画載置板7の内側では、取付は金具13に、複
数のマイクロスイッチS・・・・・・・・・がマイクロ
フィルムの位置決め孔8・・・−・・・と同じ間隔で取
付けられている。
数のマイクロスイッチS・・・・・・・・・がマイクロ
フィルムの位置決め孔8・・・−・・・と同じ間隔で取
付けられている。
各マイクロスイッチS・−・・・・・・・は、その操作
レバー先端のローラsR・・・−・・・・が、ツマミ1
1の下端のドッグ14で押し下げられることによって切
換わるように、マイクロフィルムの移動によるツマミ1
1の各停止位置の下に、マイクロスイッチの操作ローラ
sR・・・・・・・・・が位置する如く配置されている
。
レバー先端のローラsR・・・−・・・・が、ツマミ1
1の下端のドッグ14で押し下げられることによって切
換わるように、マイクロフィルムの移動によるツマミ1
1の各停止位置の下に、マイクロスイッチの操作ローラ
sR・・・・・・・・・が位置する如く配置されている
。
このため前記のように、ツマミ11を操作してマイクロ
フィルム3をスライドさせ、所望のコマフィルムをキー
ボード2上に投影させると、ツマミ11もスライドして
、その下に位置しているマイクロスイッチSがドッグ1
4で操作され、どのコマが投影表示されているかが検出
される。
フィルム3をスライドさせ、所望のコマフィルムをキー
ボード2上に投影させると、ツマミ11もスライドして
、その下に位置しているマイクロスイッチSがドッグ1
4で操作され、どのコマが投影表示されているかが検出
される。
この検出信号によって、キーボードの各キーを操作した
ときの各キーに対応する文字・記号の内容も、投影され
たコマの表示と一致するように自動的に切換えられる。
ときの各キーに対応する文字・記号の内容も、投影され
たコマの表示と一致するように自動的に切換えられる。
したがって、多数種類のコマを準備しておき、それを選
択して投影することにより、1つのキートップ面には1
つの文字・記号しか投影されないにも拘わらず、1つの
キーに多数の文字・記号を分担させることができ、漢字
キーボード等のように膨大の文字を処理する装置におい
ても、容易にかつ正確にキー操作でき、オペレータのキ
ー操作ミスが減少する。
択して投影することにより、1つのキートップ面には1
つの文字・記号しか投影されないにも拘わらず、1つの
キーに多数の文字・記号を分担させることができ、漢字
キーボード等のように膨大の文字を処理する装置におい
ても、容易にかつ正確にキー操作でき、オペレータのキ
ー操作ミスが減少する。
1つのキーで分担する文字数が多い場合は、マイクロフ
ィルムをエンドレスにして長くシ、コマ数を増やすこと
ができる。
ィルムをエンドレスにして長くシ、コマ数を増やすこと
ができる。
また、キーボードに投影される原図としてマイクロフィ
ルムを例示したが、キーボードへの表示内容が縮小記録
されたものであれば、いわゆるマイクロフィルムに限ら
れるものではない。
ルムを例示したが、キーボードへの表示内容が縮小記録
されたものであれば、いわゆるマイクロフィルムに限ら
れるものではない。
さらにキーボード面を、キートップが突出しないスクリ
ーン状の平面に形成し、一方原画側には、キートップの
文字だけあるいはキートップ文字と共にキートップの枠
も記録しておくことにより、各コマごとに色やパターン
等のレイアウトを変えることによって、オペレータのキ
ー選択の負担をさらに軽減することができる。
ーン状の平面に形成し、一方原画側には、キートップの
文字だけあるいはキートップ文字と共にキートップの枠
も記録しておくことにより、各コマごとに色やパターン
等のレイアウトを変えることによって、オペレータのキ
ー選択の負担をさらに軽減することができる。
スクリーン状キーボード上に、伝票や絵を投影して、そ
の各部を指で押すことにより、各部に対応した入力を得
る等、応用範囲も広い。
の各部を指で押すことにより、各部に対応した入力を得
る等、応用範囲も広い。
図面は本発明による投影式キーボードの実施例を示すも
ので、第1図は装置全体の斜視図、第2図は正面図、第
3図は側面図である。 第4図以下はマイクロフィルムめ選択機構を示すもので
、第4図は平面図、第5図は部分断面正面図、第6図は
第5図のV−■断面図である。 図において、2はキーボード、2t・−・・・・はキー
トップ、3はマイクロフィルム、3p・・・・・・はマ
イクロフィルムのコマ、5は投影機、6は反射鏡、11
はツマミ、S・・・・・・はマイクロスイッチである。
ので、第1図は装置全体の斜視図、第2図は正面図、第
3図は側面図である。 第4図以下はマイクロフィルムめ選択機構を示すもので
、第4図は平面図、第5図は部分断面正面図、第6図は
第5図のV−■断面図である。 図において、2はキーボード、2t・−・・・・はキー
トップ、3はマイクロフィルム、3p・・・・・・はマ
イクロフィルムのコマ、5は投影機、6は反射鏡、11
はツマミ、S・・・・・・はマイクロスイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードに表示すべき内容が縮小記録された原図
を備え、該原図をキーボード上にキーボード表面側から
拡大投影することにより、キーボード表示が光学的に行
なわれるようにする投影式キーボードにおいて、 キーボードを設ける操作卓側に前記原図のセット部と、
該原図を投影する投影機を配設し、かつキーボードの上
方に反射鏡を設け、投影機で投影された像が該反射鏡に
よってキーボード上に反射される構成としたことを特徴
とする投影式キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125789A JPS5853766B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 投影式キ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53125789A JPS5853766B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 投影式キ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553726A JPS5553726A (en) | 1980-04-19 |
| JPS5853766B2 true JPS5853766B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14918895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53125789A Expired JPS5853766B2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | 投影式キ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853766B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003152851A (ja) | 2001-11-14 | 2003-05-23 | Nec Corp | 携帯端末装置 |
| RU2007144817A (ru) * | 2005-05-04 | 2009-06-10 | Конинклейке Филипс Электроникс, Н.В. (Nl) | Система и способ проецирования управляющей графики |
| US20070085981A1 (en) * | 2005-10-14 | 2007-04-19 | Anders Malthe | Assemblies and methods for displaying an image |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP53125789A patent/JPS5853766B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553726A (en) | 1980-04-19 |
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