JPS5853771B2 - 分散制御システムにおける端末制御装置のイニシヤライズ方法 - Google Patents
分散制御システムにおける端末制御装置のイニシヤライズ方法Info
- Publication number
- JPS5853771B2 JPS5853771B2 JP53128485A JP12848578A JPS5853771B2 JP S5853771 B2 JPS5853771 B2 JP S5853771B2 JP 53128485 A JP53128485 A JP 53128485A JP 12848578 A JP12848578 A JP 12848578A JP S5853771 B2 JPS5853771 B2 JP S5853771B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御用計算機の分散制御システムに係り、特に
、制御用計算機から伝送路を介して遠方に多数台分散配
置された端末制御装置で周期的にデータ集配するために
必要なコントロール情報を得るための分散制御システム
における端末制御装置のイニシャライズ方法に関する。
、制御用計算機から伝送路を介して遠方に多数台分散配
置された端末制御装置で周期的にデータ集配するために
必要なコントロール情報を得るための分散制御システム
における端末制御装置のイニシャライズ方法に関する。
制御用計算機と制御用計算機から共通制御装置及び伝送
路を介して遠方に多数台分散配置された端末制御装置と
からなる分散制御システムにおいて、端末制御装置にマ
イクロプロセッサを採用してプロセス側のセンサ/アク
チュエータや各種機器の信号を各種入出力装置(以下I
10と略称する)に対応したI10モジュールを制御し
て周期的にデータを集配することが実現されている。
路を介して遠方に多数台分散配置された端末制御装置と
からなる分散制御システムにおいて、端末制御装置にマ
イクロプロセッサを採用してプロセス側のセンサ/アク
チュエータや各種機器の信号を各種入出力装置(以下I
10と略称する)に対応したI10モジュールを制御し
て周期的にデータを集配することが実現されている。
マイクロプロセッサは、マイクロプロセッサ用メモリに
格納されたコントロール情報により、I10モジュール
を制御して周期的にデータを集配するが、このようなコ
ントロール情報はシステムイニシャライズ時に何らかの
手段で作成することが必要である。
格納されたコントロール情報により、I10モジュール
を制御して周期的にデータを集配するが、このようなコ
ントロール情報はシステムイニシャライズ時に何らかの
手段で作成することが必要である。
一般には、(1)制御用計算機から端末制御装置にある
I10モジュール毎にコントロール情報を送出する、(
2)制御用計算機を介さず端末制御装置のみでI10モ
ジュールを制御すべきコントロール情報を各■10モジ
ュールフリント板に設定し、マイクロプロセッサを動作
させて取込みを行うことが知られている。
I10モジュール毎にコントロール情報を送出する、(
2)制御用計算機を介さず端末制御装置のみでI10モ
ジュールを制御すべきコントロール情報を各■10モジ
ュールフリント板に設定し、マイクロプロセッサを動作
させて取込みを行うことが知られている。
しかしながら、(1)はシステムイニシャライズ時(シ
ステム立上り時)に複数台の端末制御装置にコントロー
ル情報を送出するため、制御用計算機にかかる負担が大
きく、伝送量も多くなるという欠点がある。
ステム立上り時)に複数台の端末制御装置にコントロー
ル情報を送出するため、制御用計算機にかかる負担が大
きく、伝送量も多くなるという欠点がある。
又、(2)はコントロー)v清報を各I10モジュール
プリント板にプロセス側信号に依存する情報も含めてす
べて設定するため、プリント板に持たせる情報量が多く
設定が複雑となり、しかもコントロール情報取込み用の
回路が大きくなるという欠点があった。
プリント板にプロセス側信号に依存する情報も含めてす
べて設定するため、プリント板に持たせる情報量が多く
設定が複雑となり、しかもコントロール情報取込み用の
回路が大きくなるという欠点があった。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、制御用計算機の
分散制御システムにおいて制御用計算機から遠方に多数
台分散配置された端末制御装置のデータ集配を行うに必
要なコントロール情報の好適な受渡し方法、すなわち好
適な分散制御システムにおける端末制御装置のイニシャ
ライズ方法を提供するにある。
分散制御システムにおいて制御用計算機から遠方に多数
台分散配置された端末制御装置のデータ集配を行うに必
要なコントロール情報の好適な受渡し方法、すなわち好
適な分散制御システムにおける端末制御装置のイニシャ
ライズ方法を提供するにある。
本発明の特徴は、コントロール情報をI10モジュール
の種類に依存する情報と依存しない情報に分け、前者の
清報は前記I10モジュール内に設定し、システムイニ
シャライズ時(端末制御装置の電源回復やりスタート時
含む)に前記端末制御装置のマイクロプロセッサで各I
10モジュール毎にアドレス指定してI10モジュール
内のコードを取込み、端末制御装置がI10種別ごとに
かつ自動的にI10モジュールをアクセスできるように
コントロール情報を作成し、又後者はプロセス側信号に
依存するためシステムイニシャライズ時に前記制御用計
算機から前記共通制御装置及び伝送路を介して前記端末
制御装置に順次送出して得られるようにしたことである
。
の種類に依存する情報と依存しない情報に分け、前者の
清報は前記I10モジュール内に設定し、システムイニ
シャライズ時(端末制御装置の電源回復やりスタート時
含む)に前記端末制御装置のマイクロプロセッサで各I
10モジュール毎にアドレス指定してI10モジュール
内のコードを取込み、端末制御装置がI10種別ごとに
かつ自動的にI10モジュールをアクセスできるように
コントロール情報を作成し、又後者はプロセス側信号に
依存するためシステムイニシャライズ時に前記制御用計
算機から前記共通制御装置及び伝送路を介して前記端末
制御装置に順次送出して得られるようにしたことである
。
これにより、本発明によればシステムイニシャライズ時
に端末制御装置のI10モジュールプリント板に設定さ
れたコードからコントロール情報を作成するだけで端末
制御装置は自動的にデータ集配可能状態に入れるので、
制御用計算機り負担が軽減され、しかもコントロール情
報取込み用のための端末制御装置のハード量もあまり増
加させないようにすることができる。
に端末制御装置のI10モジュールプリント板に設定さ
れたコードからコントロール情報を作成するだけで端末
制御装置は自動的にデータ集配可能状態に入れるので、
制御用計算機り負担が軽減され、しかもコントロール情
報取込み用のための端末制御装置のハード量もあまり増
加させないようにすることができる。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明が適用される制御用計算機の分散制御
システムの構成を示すブロック図である。
システムの構成を示すブロック図である。
第1図において、10がCPU(中央処理装置)でCP
U10にはインターフェイスバス12を介してメモリ1
1及び共通制御装置200のアダプタ24が接続しであ
る。
U10にはインターフェイスバス12を介してメモリ1
1及び共通制御装置200のアダプタ24が接続しであ
る。
アダプタ24にはインターフェイス22を介してマイク
ロプロセッサ20、メモリ21、及び伝送制御モジュー
ル23が接続しである。
ロプロセッサ20、メモリ21、及び伝送制御モジュー
ル23が接続しである。
伝送制御モジュール23は伝送路50を介して端末制御
装置301の伝送制御モジュール33に接続しである。
装置301の伝送制御モジュール33に接続しである。
伝送制御モジュール33にはインターフェイスバス32
を介してマイクロプロセッサ30、メモリ31.及・び
複数個のI10モジュール401,402.・・・・・
・が接続しである。
を介してマイクロプロセッサ30、メモリ31.及・び
複数個のI10モジュール401,402.・・・・・
・が接続しである。
なお、共通制御装置200には伝送路50を介してマル
チドロップ式に複数台の端末制御装置30L302.・
・・・・・が接続しである。
チドロップ式に複数台の端末制御装置30L302.・
・・・・・が接続しである。
以上のような構成における第1図の動作を説明する。
それぞれの端末制御装置301,302゜・・・・・・
では同様な動作説明になるので以下は端末制御装置を3
01に限定する。
では同様な動作説明になるので以下は端末制御装置を3
01に限定する。
端末制御装置301ではシステムイニシャライズ時に作
成したコントロール情報をもとに通常、マイクロプロセ
ッサ30により周期的に複数個のI10モジュール40
1.402.・・・・・・を制御してデータの集配を行
っている。
成したコントロール情報をもとに通常、マイクロプロセ
ッサ30により周期的に複数個のI10モジュール40
1.402.・・・・・・を制御してデータの集配を行
っている。
このデータの集配はCPU10のデータとは独立に処理
されている。
されている。
CPUl0のデータ集配要求に対する共通制御装置20
0の動作(処理手順)及び伝送制御動作(手順)につい
ては各種組合せがあるのでここでは具体的な手段は述べ
ない。
0の動作(処理手順)及び伝送制御動作(手順)につい
ては各種組合せがあるのでここでは具体的な手段は述べ
ない。
ここでは端末制御装置のシステムイニシャライズ方法に
ついてのみ詳細に説明する。
ついてのみ詳細に説明する。
第2図は端末制御装置のシステムイニシャライズ方法に
関するハードウェアからみた具体的な方法を第1図のイ
ンターフェイスバス32及び複数個のI10モジュール
401,402.・・・・・・の代表として4010部
分に限って具体化した構成を示す回路図である。
関するハードウェアからみた具体的な方法を第1図のイ
ンターフェイスバス32及び複数個のI10モジュール
401,402.・・・・・・の代表として4010部
分に限って具体化した構成を示す回路図である。
第2図において、350はスロットデコーダでアドレス
バス322の内容ラスロット選択線351のように選択
する。
バス322の内容ラスロット選択線351のように選択
する。
スロットアドレス指定にしたのはスロットにどの種類の
I10モジュールプリント板を挿入してもプリント板内
にアドレスデコーダが不要になるためでハード量が少な
くできる。
I10モジュールプリント板を挿入してもプリント板内
にアドレスデコーダが不要になるためでハード量が少な
くできる。
413はコード設定器でI10モジュールの種類に依存
する情報を設定するもので、バッファ411、抵抗41
2a〜412nを用いてデータバス321に正常なコー
ドを載せるためのものである。
する情報を設定するもので、バッファ411、抵抗41
2a〜412nを用いてデータバス321に正常なコー
ドを載せるためのものである。
また425は信号変換回路でデータの集配を司どり、バ
ッファ421を介してデータバス321に正常なデータ
を載せるためのものである。
ッファ421を介してデータバス321に正常なデータ
を載せるためのものである。
データバス321にコード又はデータを載せるタイミン
グはゲート410.420を介してそれぞれのバッファ
411又は412をイネーブルにすることにより得られ
、その切換タイミングはゲー)410゜412の入力に
324のイニシャライズ時であることを示すバッファ切
換線、351のスロットデコーダ350の出力のスロッ
ト選択線、及び325のデータバス321へのデータ取
込みを示すリード線の信号が加わったときに切換わる。
グはゲート410.420を介してそれぞれのバッファ
411又は412をイネーブルにすることにより得られ
、その切換タイミングはゲー)410゜412の入力に
324のイニシャライズ時であることを示すバッファ切
換線、351のスロットデコーダ350の出力のスロッ
ト選択線、及び325のデータバス321へのデータ取
込みを示すリード線の信号が加わったときに切換わる。
したがって、同一スロットアドレスで2つの状態が取込
まれることはない。
まれることはない。
第2図ではコード設定器としてデュアル・インライン・
パッケージ型スイッチ(通称DIPスイッチ)を使用し
たがスイッチのかわりにコード設定の信頼性を向上する
ために第3図の413で示すようなプリント板上のモー
ドをジャンパー線で接続してコードを設定してもよい。
パッケージ型スイッチ(通称DIPスイッチ)を使用し
たがスイッチのかわりにコード設定の信頼性を向上する
ために第3図の413で示すようなプリント板上のモー
ドをジャンパー線で接続してコードを設定してもよい。
又、I10モジュールの種類によりコードが固定にでき
るので、第4図のようにプリント板上にコードパターン
を配線印刷してもよく、コード設定が簡単にすることが
できる。
るので、第4図のようにプリント板上にコードパターン
を配線印刷してもよく、コード設定が簡単にすることが
できる。
前述のコード設定器及びコードパターンとして設定する
I10モジュールの種類に依存する情報は第5図に示す
ようなものを必要とする。
I10モジュールの種類に依存する情報は第5図に示す
ようなものを必要とする。
即ち、I10種類はスロットに挿入されたI10モジュ
ールの入出力名、スロット内アドレス数はそのスロット
に挿入されたI10モジュール内の実装点数であり、ビ
ットパターンで設定する。
ールの入出力名、スロット内アドレス数はそのスロット
に挿入されたI10モジュール内の実装点数であり、ビ
ットパターンで設定する。
また、扱5I10モジュールの種類が多く共通コードに
まとめられなくなり、コードを設定するビット数が多く
なる場合やプリント板上のコード設定のための実装ハー
ドを少なくする場合にはコード設定器及びコードパター
ンとして第6図のような連続番号を用い、設定する。
まとめられなくなり、コードを設定するビット数が多く
なる場合やプリント板上のコード設定のための実装ハー
ドを少なくする場合にはコード設定器及びコードパター
ンとして第6図のような連続番号を用い、設定する。
この連続番号に対応させて、I10モジュールの種類に
依存する情報、即ち第5図と同じフォーマットのものを
マイクロプロセッサ用メモリ31のメモリ空間に第7図
のように格納することによりプリント板上の情報(ビッ
ト数)を見掛は上少なくすることができる。
依存する情報、即ち第5図と同じフォーマットのものを
マイクロプロセッサ用メモリ31のメモリ空間に第7図
のように格納することによりプリント板上の情報(ビッ
ト数)を見掛は上少なくすることができる。
このようにして、端末制御装置のコントロール情報取込
み用回路を少なくできる。
み用回路を少なくできる。
次に、I10モジュールに第5図のような情報を設定し
である場合の端末制御装置のシステムイニシャライズ方
法に関してI10モジュールの種類に依存する情報を得
るためのソフトウェアからみた処理フローの一例を第8
図に示す。
である場合の端末制御装置のシステムイニシャライズ方
法に関してI10モジュールの種類に依存する情報を得
るためのソフトウェアからみた処理フローの一例を第8
図に示す。
第8図は、第9図のようなコントロール情報を作成する
ための処理フローである。
ための処理フローである。
第8図の処理フローを第9図を併用してブロック毎に説
明する。
明する。
ここで、第9図において、AIB、DIB、AOB、及
びDOBはI10種類別に設けそれぞれSCBを格納す
るもので、実際にI10モジュールを処理する場合に周
期的に同種類のIlo、例えばアナログ入力(AI)を
すべて処理することができるようにブロック分けしてい
る。
びDOBはI10種類別に設けそれぞれSCBを格納す
るもので、実際にI10モジュールを処理する場合に周
期的に同種類のIlo、例えばアナログ入力(AI)を
すべて処理することができるようにブロック分けしてい
る。
SCBはスロッ)(Slot)黒、N、CPA 、DA
を格納するもので、実際にI10モジュールをコントロ
ールするための制御情報が入っている。
を格納するもので、実際にI10モジュールをコントロ
ールするための制御情報が入っている。
CPAはゲインやパルス幅等を格納するもので、制御対
象プロセスのセンサやアクチェエータを制御する仕様を
入れるものである。
象プロセスのセンサやアクチェエータを制御する仕様を
入れるものである。
DAは入出力データを格納するもので、S lot應に
対応してデータを格納しである。
対応してデータを格納しである。
次に具体的に説明する。
(1) S lot初期値設定:AIB、DIB、A
OB。
OB。
DOB 、SCB、CPA、及びDAAIアの先頭アド
レスの初期化、CPA、DAエリア内の初期化及びS
lot番号(S lot Aと同じ)の初期化をする。
レスの初期化、CPA、DAエリア内の初期化及びS
lot番号(S lot Aと同じ)の初期化をする。
(2)Slot内I10モジュールプリント板に設定し
たコードを読込み:5lot5lot定された5lot
に挿入されているI10モジュールに設定された第5図
のようなコードを読込む。
たコードを読込み:5lot5lot定された5lot
に挿入されているI10モジュールに設定された第5図
のようなコードを読込む。
例えば、そのコードはI10種類:AI、N:8とする
。
。
(3) I10種類別にブロック分げし、S lot
を制御するためのコントロール情報を作成スる:読込ん
だコードのI10種類を判定してAIとわかると、AI
B+0(その他はI10種類に対応してDIR,AOB
、又はDOBに)にSCB+Oを格納し、さらにSCB
+0にS lot番号: O,SCB+1にN:8、S
CB+2にCPA+0、SCB+3にDA+0を格納す
る。
を制御するためのコントロール情報を作成スる:読込ん
だコードのI10種類を判定してAIとわかると、AI
B+0(その他はI10種類に対応してDIR,AOB
、又はDOBに)にSCB+Oを格納し、さらにSCB
+0にS lot番号: O,SCB+1にN:8、S
CB+2にCPA+0、SCB+3にDA+0を格納す
る。
そして、次のS lot番号に対するI10モジュール
のコントロール情報を作成するために、AIB(その他
はI10種類に対応してDIB、AOB、又はDOB)
、SCB 。
のコントロール情報を作成するために、AIB(その他
はI10種類に対応してDIB、AOB、又はDOB)
、SCB 。
CPA 、DAのアドレスの更新を行う。
即ち、AIB(その他はI10種類に対応してDIR。
AOB、又はDOB)には1を加え、SCBには4を加
え、CPA及びDAにはN:8を加える。
え、CPA及びDAにはN:8を加える。
(4)全S lot終了か二51ot番号が最終番号で
なげれば(5)にジャンプし、そうであればコントロー
ル情報の作成を終了する。
なげれば(5)にジャンプし、そうであればコントロー
ル情報の作成を終了する。
(5) S lot更新:5lot番号に1を加えて
から(2)にジャンプする。
から(2)にジャンプする。
このようにして、S lot数だけ実行して最終的に第
9図のコントロール情報を作成する。
9図のコントロール情報を作成する。
なお、第6図と第7図からコントロール情報を作成する
場合には、(2)に第6図の連続番号から第7図のコー
ドを参照して取出す処理が加わるだけで、先に説明した
通りである。
場合には、(2)に第6図の連続番号から第7図のコー
ドを参照して取出す処理が加わるだけで、先に説明した
通りである。
以上述べたように第8図の処理フローを実行すると、第
9図のようなコントロール情報はできるが、CPAにつ
いては、CPAのエリアを確保するだけである。
9図のようなコントロール情報はできるが、CPAにつ
いては、CPAのエリアを確保するだけである。
このため、このエリアに必要なデータはCPUから送ら
れてくるまでは不完全なゲイン又はパルス幅としている
ため、不完全ながらも自動的に端末制御装置だけでデー
タ集配ができる状態になっている。
れてくるまでは不完全なゲイン又はパルス幅としている
ため、不完全ながらも自動的に端末制御装置だけでデー
タ集配ができる状態になっている。
したがって、CPAに格納するスロット内ポイントアド
レスの使用、未使用の指定、及びゲインあるいはパルス
幅の情報がCPUから送出されて初めて正規なデータ集
配処理が実現できる(ここで実質的にイニシャライズが
完了する。
レスの使用、未使用の指定、及びゲインあるいはパルス
幅の情報がCPUから送出されて初めて正規なデータ集
配処理が実現できる(ここで実質的にイニシャライズが
完了する。
)したがって、端末制御装置でI10モジュールの種類
に依存したコントロール情報を作成できるので、CPU
からはコントロール情報の送出が少なく、イニシャル時
のCPUの負担が軽減され、伝送路を介して送出する伝
送量が少なくできる効果がある。
に依存したコントロール情報を作成できるので、CPU
からはコントロール情報の送出が少なく、イニシャル時
のCPUの負担が軽減され、伝送路を介して送出する伝
送量が少なくできる効果がある。
また、端末制御装置だけでほとんどI10モジュールを
制御できるので、端末制御装置単独で動作チェックする
場合に動作確認が容易にできる効果がある。
制御できるので、端末制御装置単独で動作チェックする
場合に動作確認が容易にできる効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、端末制御装置の
I10モジュールを制御するコントロール情報を、I1
0モジュールの種類に依存する情報で端末制御装置で作
成する情報と制御用計算機からもられなければならない
情報に分けることができるので、イニシャル時の制御用
計算機の負担が軽減でき、伝送路を介して送出する伝送
量を少なくでき、しかも端末制御装置のコントロール情
報取込み用の回路を少なくできる効果がある。
I10モジュールを制御するコントロール情報を、I1
0モジュールの種類に依存する情報で端末制御装置で作
成する情報と制御用計算機からもられなければならない
情報に分けることができるので、イニシャル時の制御用
計算機の負担が軽減でき、伝送路を介して送出する伝送
量を少なくでき、しかも端末制御装置のコントロール情
報取込み用の回路を少なくできる効果がある。
第1図は本発明が適用される制御用計算機の分散制御シ
ステムの構成を示すブロック図、第2図は第1図の端末
制御装置の一部の具体的に構成を示す回路図、第3図は
I10モジュールに設定するコード設定器の他の実施例
を示す回路図、第4図はI10モジュールに設定するコ
ードパターンの実施例を示す回路図、第5図はコード設
定器及びコードパターンの内容を示す図、第6図はコー
ド設定器及びコードパターンの内容を示す図、第7図は
メモリの内容を示す図、第8図は端末制御装置のマイク
ロプロセッサで実行する処理フローを示す図、第9図は
端末制御装置のメモリに作成したコントロール情報を示
す図である。 30・・・・・・マイクロプロセッサ、31・・・・・
・マイクロプロセッサ用メモリ、32・・−・・・イン
ターフェイスバス、33・・・・・・伝送制御モジュー
ル、301・・・・・・端末制御装置、401・・・・
・・人出カモジュール。
ステムの構成を示すブロック図、第2図は第1図の端末
制御装置の一部の具体的に構成を示す回路図、第3図は
I10モジュールに設定するコード設定器の他の実施例
を示す回路図、第4図はI10モジュールに設定するコ
ードパターンの実施例を示す回路図、第5図はコード設
定器及びコードパターンの内容を示す図、第6図はコー
ド設定器及びコードパターンの内容を示す図、第7図は
メモリの内容を示す図、第8図は端末制御装置のマイク
ロプロセッサで実行する処理フローを示す図、第9図は
端末制御装置のメモリに作成したコントロール情報を示
す図である。 30・・・・・・マイクロプロセッサ、31・・・・・
・マイクロプロセッサ用メモリ、32・・−・・・イン
ターフェイスバス、33・・・・・・伝送制御モジュー
ル、301・・・・・・端末制御装置、401・・・・
・・人出カモジュール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御用計算機と、該制御用計算機のインターフェイ
スを介して接続された共通制御装置と、該共通制御装置
から伸びる伝送路と、該伝送路中に接続された複数台の
端末制御装置で構成され、該端末制御装置は、それぞれ
伝送路と結合するための伝送制御モジュールと、プロセ
スと結合される複数個の入出カモジュールと、マイクロ
プロセッサおよび入出カモジュールを制御する情報を格
納するマイクロプロセッサ用メモリとを有し、該マイク
ロプロセッサにより複数個の該入出カモジュールを順次
制御し、データを集配するようになっている分散制御シ
ステムにおいて、入出カモジュールを制御する情報のう
ち、入出カモジュールの種類に依存する情報は該人出カ
モジュール内に設定し、入出カモジュールの種類に依存
しない情報は制御用計算機内に設定し、システムイニシ
ャル時に、各端末制御装置のマイクロプロセッサは、そ
れぞれ、各入出カモジュール毎にアドレス指定して各入
出カモジュール内の設定情報をマイクロプロセッサ用メ
モリに取込み、更に制御用計算機内情報を共通制御装置
、伝送路及び伝送制御モジュールを介して該マイクロプ
ロセッサ用メモリに取込み、人出カモジュールを制御す
るための制御情報を作成するようにしたことを特徴とす
る分散制御システムにおける端末制御装置のイニシャラ
イズ方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の入出カモジュールは、
情報を設定するためのコード設定器と、イニシャル時で
あることを条件にアドレス指定出力を出力するゲート回
路と、該ゲート回路の出力によって該コード設定器の出
力を読み出すためのバッファゲートを有し、マイクロプ
ロセッサは、各入出カモジュール毎にアドレス指定して
順次設定されたコードを取込むようにしていることを特
徴とする分散制御システムにおける端末制御装置のイニ
シャライズ方法。 3 コード設定器はデュアル・インライン・パッケージ
型スイッチであることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の分散制御システムにおける端末制御装置のイニ
シャライズ方法。 4 コード設定器は、入出カモジュールプリント板上に
印刷されたモードと、コード設定のためのジャンパー線
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の分
散制御システムにおける端末制御装置のイニシャライズ
方法。 5 コード設定器は、人出カモジュールプリント板上に
印刷された入出カモジュールの種類に対応したコードパ
ターンであることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の分散制御システムにおける端末制御装置のイニシャ
ライズ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128485A JPS5853771B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 分散制御システムにおける端末制御装置のイニシヤライズ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128485A JPS5853771B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 分散制御システムにおける端末制御装置のイニシヤライズ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556235A JPS5556235A (en) | 1980-04-24 |
| JPS5853771B2 true JPS5853771B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14985903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53128485A Expired JPS5853771B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 分散制御システムにおける端末制御装置のイニシヤライズ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853771B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642671B2 (ja) * | 1984-04-25 | 1994-06-01 | 株式会社東芝 | デ−タ伝送装置 |
| US4760553A (en) * | 1985-06-03 | 1988-07-26 | International Business Machines Corporation | Terminal system configuration tracing method and apparatus |
| US5038320A (en) * | 1987-03-13 | 1991-08-06 | International Business Machines Corp. | Computer system with automatic initialization of pluggable option cards |
| JPH04123736U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | 隆士 北野 | 自動車のリヤミラー装置 |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP53128485A patent/JPS5853771B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556235A (en) | 1980-04-24 |
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