JPS5853787B2 - 電子辞典 - Google Patents
電子辞典Info
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- JPS5853787B2 JPS5853787B2 JP54110864A JP11086479A JPS5853787B2 JP S5853787 B2 JPS5853787 B2 JP S5853787B2 JP 54110864 A JP54110864 A JP 54110864A JP 11086479 A JP11086479 A JP 11086479A JP S5853787 B2 JPS5853787 B2 JP S5853787B2
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- Japan
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- circuit
- key
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/268—Morphological analysis
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/205—Parsing
- G06F40/211—Syntactic parsing, e.g. based on context-free grammar [CFG] or unification grammars
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/55—Rule-based translation
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はキー操作によって単語の活用形を表示すよう
にした電子辞典に関する。
にした電子辞典に関する。
たとえばドイツ語においては前置詞、接続詞等を除く多
くの品詞すなわち名詞、動詞、助動詞、形容詞、冠詞等
が、文法にしたがって活用する。
くの品詞すなわち名詞、動詞、助動詞、形容詞、冠詞等
が、文法にしたがって活用する。
そのためドイツ語を学習したり、読み書きや翻訳する場
合には非常にわずられしいという印象を与えて、それが
またドイツ語の難かしさにつながる場合が多い。
合には非常にわずられしいという印象を与えて、それが
またドイツ語の難かしさにつながる場合が多い。
第1表はドイツ語の名詞、冠詞、動詞、形容詞について
その活用形を例示したものである。
その活用形を例示したものである。
ただし同表においては、動詞の命令法、形容詞の付加的
用法のうちの混合変化については省略しである。
用法のうちの混合変化については省略しである。
第1表から判るように、基本形の単語を入力して対応す
る活用形を得るには、文法に基く活用の内容に関する情
報を要素別に指示する必要があるが、これらの情報は品
詞によって異なるうえ、数が非常に多い。
る活用形を得るには、文法に基く活用の内容に関する情
報を要素別に指示する必要があるが、これらの情報は品
詞によって異なるうえ、数が非常に多い。
たとえば°’ den () Berg ”の()内に
゛高い″を意味する「hoch j という形容詞を挿
入する場合、その正しい活用形を得るには前後の単語の
関係から付加語的用法であること、弱変化であること、
単数、男性名詞(Berg )に続くこと、4格である
こと、またその意味°゛その高い山″からして原級であ
ることを指示しなげれば、正しい活用形「hochen
Jは得られない。
゛高い″を意味する「hoch j という形容詞を挿
入する場合、その正しい活用形を得るには前後の単語の
関係から付加語的用法であること、弱変化であること、
単数、男性名詞(Berg )に続くこと、4格である
こと、またその意味°゛その高い山″からして原級であ
ることを指示しなげれば、正しい活用形「hochen
Jは得られない。
この種の活用形を、電子回路的処理によって言語情報を
得るようにしたいわゆる電子辞典によって得ようとする
場合、品詞や用法によっても異なるが、指示するキーを
活用内容毎に設けると非常に多くのキーが必要となる。
得るようにしたいわゆる電子辞典によって得ようとする
場合、品詞や用法によっても異なるが、指示するキーを
活用内容毎に設けると非常に多くのキーが必要となる。
たとえば形容詞の付加的用法に限定した場合だけでも1
2X8=96個必要である。
2X8=96個必要である。
このような多数の入カキ−を設けることは装置が大型化
、複雑化して高価になるとともに、操作が煩雑である。
、複雑化して高価になるとともに、操作が煩雑である。
この発明は上述の難点を除去して、数少ない入カキ−の
操作で種々の単語の活用形を自動的に得られるようにし
た、操作上便利な電子辞典を提供することを目的とする
ものである。
操作で種々の単語の活用形を自動的に得られるようにし
た、操作上便利な電子辞典を提供することを目的とする
ものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図はこの発明に用いられるキーボードの一例を示し
、1は単語の原形、例えばhoch、 der等を入力
するために人ないしZのアルファベットやウムラオトの
記号等を備えた文字キーで、各文字は周知のタイプライ
タと同形式で配列されている。
、1は単語の原形、例えばhoch、 der等を入力
するために人ないしZのアルファベットやウムラオトの
記号等を備えた文字キーで、各文字は周知のタイプライ
タと同形式で配列されている。
2は単語の活用を決定するための種々の要素を入力する
ための活用要素入カキ−で、11ないし14はそれぞれ
1格、2格、3格、4格を独立に入力する格入カキ−1
21,22,23はそれぞれ男性、女性、中性を独立に
入力する性別入カキ−125,26は単数か複数かを入
力するキーである。
ための活用要素入カキ−で、11ないし14はそれぞれ
1格、2格、3格、4格を独立に入力する格入カキ−1
21,22,23はそれぞれ男性、女性、中性を独立に
入力する性別入カキ−125,26は単数か複数かを入
力するキーである。
31ないし36は時制キーで、31は直税法現在、32
は直税法過去、33は接続法第1式、34は接続法第2
式、35は過去分詞、36は現在分詞をそれぞれ入力す
るキーである。
は直税法過去、33は接続法第1式、34は接続法第2
式、35は過去分詞、36は現在分詞をそれぞれ入力す
るキーである。
41は1人称、42は2人称、43は3人称をそれぞれ
入力するキーである。
入力するキーである。
51は付加給的用法、52は述語的用法をそれぞれ入力
する入カキ−である。
する入カキ−である。
53.54,55はそれぞれ形容詞の原級、比較級、最
高級をそれぞれ入力するキー、56,57゜58は強変
化、弱変化、混合変化をそれぞれ入力するキーである。
高級をそれぞれ入力するキー、56,57゜58は強変
化、弱変化、混合変化をそれぞれ入力するキーである。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック回路図で、
60は文字キー1或いは別設した文字入力装置から入力
される単語の原形を記憶するレジスタである。
60は文字キー1或いは別設した文字入力装置から入力
される単語の原形を記憶するレジスタである。
61は一致検出回路、62は種々の単語の原形をアドレ
ス別に記憶している第1記憶回路、63は上記した各単
語の品詞ならびにその単語が不規則変化するときはその
変化を示す情報を記憶する第2記憶回路、64は第]記
憶回路62に記憶された単語の訳語を記憶している第3
記憶回路、65は各記憶回路62.63.640アドレ
スをアクセスするアドレスカウンタである。
ス別に記憶している第1記憶回路、63は上記した各単
語の品詞ならびにその単語が不規則変化するときはその
変化を示す情報を記憶する第2記憶回路、64は第]記
憶回路62に記憶された単語の訳語を記憶している第3
記憶回路、65は各記憶回路62.63.640アドレ
スをアクセスするアドレスカウンタである。
一致検出回路61はレジスタ60から1つの単語が入力
されるとともに、第1記憶回路62から読み出される単
語も入力され、両者が一致していなげればアドレスカウ
ンタ65を1つ歩進させて、第1記憶回路62の後続の
アドレスに記憶されている単語を読み出して一致検出回
路61に供給し、再びレジスタ60に記憶されている単
語との一致をとる。
されるとともに、第1記憶回路62から読み出される単
語も入力され、両者が一致していなげればアドレスカウ
ンタ65を1つ歩進させて、第1記憶回路62の後続の
アドレスに記憶されている単語を読み出して一致検出回
路61に供給し、再びレジスタ60に記憶されている単
語との一致をとる。
66は活用製素人カキ−2の種々のキーから送られる入
力信号を記憶するレジスタ群で、レジスタR1は格入力
用のキー11ないし14で入力された信号を記憶し、レ
ジスタR2は性、単複を表わすキー21ないし25で入
力された信号を記憶し、レジスタR3は時制入カキ−3
1ないし36で入力された信号を記憶する。
力信号を記憶するレジスタ群で、レジスタR1は格入力
用のキー11ないし14で入力された信号を記憶し、レ
ジスタR2は性、単複を表わすキー21ないし25で入
力された信号を記憶し、レジスタR3は時制入カキ−3
1ないし36で入力された信号を記憶する。
さらにレジスタR4は人称人カキ−41ないし43で入
力された信号を記憶し、レジスタR5はキー51,52
から入力された信号を記憶し、レジスタR6は形容詞の
級に対応するキー53,54,55から入力された信号
を記憶し、レジスタR1はキー56ないし57から入力
された信号を記憶する。
力された信号を記憶し、レジスタR5はキー51,52
から入力された信号を記憶し、レジスタR6は形容詞の
級に対応するキー53,54,55から入力された信号
を記憶し、レジスタR1はキー56ないし57から入力
された信号を記憶する。
なお第2図において各キーに対応して記載されたtlな
いしt6はストローブ信号を示しており、たとえばキー
11を押すとタイミングt1にシフトレジスタR1の第
1ビツトB1に書き込まれるようになっている。
いしt6はストローブ信号を示しており、たとえばキー
11を押すとタイミングt1にシフトレジスタR1の第
1ビツトB1に書き込まれるようになっている。
67はキー2によって入力された種々の要素にもとすい
て単語の活用形を作成する作成回路、68は品詞を含む
活用要素別に付加すべき語尾を第2表に示すように記憶
した記憶部、69は作成回路67で作成された単語を表
示する表示装置である。
て単語の活用形を作成する作成回路、68は品詞を含む
活用要素別に付加すべき語尾を第2表に示すように記憶
した記憶部、69は作成回路67で作成された単語を表
示する表示装置である。
第2記憶回路63の記憶内容は、第3図に示すように変
化に関する情報、即ち対象となる単語が形容詞であるこ
とを示すA1部と、hochのように当該単語中にa、
U、00文字が含まれており、比較級において”(ウム
ラオト)を付すべきことを指示する※1項と、文字Cが
含まれており比較級においてこのCを除くことを指示す
る#1項と、最上級においてI+ (ウムラオト)を付
すべきことを指示する※1項とで編成されている。
化に関する情報、即ち対象となる単語が形容詞であるこ
とを示すA1部と、hochのように当該単語中にa、
U、00文字が含まれており、比較級において”(ウム
ラオト)を付すべきことを指示する※1項と、文字Cが
含まれており比較級においてこのCを除くことを指示す
る#1項と、最上級においてI+ (ウムラオト)を付
すべきことを指示する※1項とで編成されている。
第2表は形容詞の活用語尾情報を示したもので、最上段
は豹変化時の1格に付加する語尾を男、女、中(いずれ
も単数)性、複数の順に示したものであり、以下2格、
3格、4格の順に並べである。
は豹変化時の1格に付加する語尾を男、女、中(いずれ
も単数)性、複数の順に示したものであり、以下2格、
3格、4格の順に並べである。
なお各欄の左上端の数字はアドレスを示す。
いずれの場合も語尾にはeが付加されるため、とのeは
省略され、eの次に付加される文字のみが示されている
。
省略され、eの次に付加される文字のみが示されている
。
第4図は作成回路67のさらに詳細な回路図を示し、7
1は第1記憶回路62から読み出された単語の原形を記
憶するレジスタ、72は第2記憶回路63から読み出さ
れた形容詞の活用に関する情報を記憶するレジスタであ
る。
1は第1記憶回路62から読み出された単語の原形を記
憶するレジスタ、72は第2記憶回路63から読み出さ
れた形容詞の活用に関する情報を記憶するレジスタであ
る。
両レジスタ71,72に記憶された情報は第1修正回路
73に印加され、レジスタR6から印加される情報にし
たがって原形に修正を加える。
73に印加され、レジスタR6から印加される情報にし
たがって原形に修正を加える。
74は73で修正されたものを記憶するレジスタ、75
はそれぞれ第2修正回路で、この第2修正回路75は付
加的用法であるか否かを示す信号がレジスタR5から印
加され、記憶部68から読み出された語尾情報にもとす
いて、単語の修正がなされる。
はそれぞれ第2修正回路で、この第2修正回路75は付
加的用法であるか否かを示す信号がレジスタR5から印
加され、記憶部68から読み出された語尾情報にもとす
いて、単語の修正がなされる。
記憶部68はアドレスカウンタ76によってアクセスさ
れるようになっている。
れるようになっている。
アドレスカウンタ76は第3図の第1項の記憶部AI
(形容詞であることを示す。
(形容詞であることを示す。
)がレジスタ77を介して印加されると、たとえばO番
地にセットされ、第2表のO番地を指示するとともに、
レジスタR1、R2、R7の内容にしたがって以下のよ
うに歩進する。
地にセットされ、第2表のO番地を指示するとともに、
レジスタR1、R2、R7の内容にしたがって以下のよ
うに歩進する。
即ち前述のように第2記憶回路63からA1が読み出さ
れると、図示しない制御回路によって、先ず強変化であ
るかどうかを示す内容を記憶しているレジスタR7の内
容が循環レジスタ78に読み出され、さらにその最下位
ビット(第1ビツト)が判定回路79に読み出され、?
+ 111かO″′かの判定が行なわれる。
れると、図示しない制御回路によって、先ず強変化であ
るかどうかを示す内容を記憶しているレジスタR7の内
容が循環レジスタ78に読み出され、さらにその最下位
ビット(第1ビツト)が判定回路79に読み出され、?
+ 111かO″′かの判定が行なわれる。
もしたとえばレジスタR7の第1ビツトがO″すなわち
、豹変化でない場合には、第2表の16番地までとび越
すように、アドレスカウンタ76を166歩進せる。
、豹変化でない場合には、第2表の16番地までとび越
すように、アドレスカウンタ76を166歩進せる。
一方循環レジスタフ8の内容は1ビツトレジスタ78a
を通して右シフトされ、レジスタR7の第2番目のビッ
トが判定回路79に読み出され、同様に111 Il+
かO″が判定される。
を通して右シフトされ、レジスタR7の第2番目のビッ
トが判定回路79に読み出され、同様に111 Il+
かO″が判定される。
もし°O″であれば、すなわち強変化でなげれば、さら
にアドレスカウンタ76は166歩進る。
にアドレスカウンタ76は166歩進る。
もし、たとえばレジスタR7の第1ビツトがtl 15
1であれば、循環レジスタ78にはレジスタR1の内容
が読み出され、その第1ビツトの内容が判定回路79で
判定される。
1であれば、循環レジスタ78にはレジスタR1の内容
が読み出され、その第1ビツトの内容が判定回路79で
判定される。
そしてその内容がパ0”であれば、即ち1格でなげれば
、2格へとび越すようにアドレスカウンタ76は4歩進
し、一方循環レジスタフ8の内容は1ビット分右シフト
され、レジスタR1の第2番目のビットの内容が判定さ
れる。
、2格へとび越すようにアドレスカウンタ76は4歩進
し、一方循環レジスタフ8の内容は1ビット分右シフト
され、レジスタR1の第2番目のビットの内容が判定さ
れる。
以下同様にしてレジスタR1の内容が1″になったとき
、レジスタR2の内容が循環レジスタ78に読み出され
、その先頭ビットの内容が判定回路79で判定される。
、レジスタR2の内容が循環レジスタ78に読み出され
、その先頭ビットの内容が判定回路79で判定される。
そしてその内容が゛0″であれば即ち男性でなげれば、
アドレスカウンタ76を1歩進させるとともに、循環レ
ジスタ78の内容を1ビット分右シフトして、レジスタ
R2の第2番目のビットの内容を判定する。
アドレスカウンタ76を1歩進させるとともに、循環レ
ジスタ78の内容を1ビット分右シフトして、レジスタ
R2の第2番目のビットの内容を判定する。
そしてその内容が゛′1パとなると当該アドレスカウン
タ76で指定された番地の内容を記憶部68から読み出
して第2修正回路75に供給する。
タ76で指定された番地の内容を記憶部68から読み出
して第2修正回路75に供給する。
次に上述のように構成した電子辞典の動作を、「より高
い山に登る」という句のドイツ語釈の1 (hoch
) Berg jにおいて「hoCh」の活用を抽出す
る場合につき説明する。
い山に登る」という句のドイツ語釈の1 (hoch
) Berg jにおいて「hoCh」の活用を抽出す
る場合につき説明する。
この場合は4格、男性、付加的用法、比較級、強変化で
あるから、文字キー1のrHJ、rOJ、「C」、rH
lを押して原形「hoch」を入力する一方、活用要素
キー2のキー14,21,51゜57をそれぞれ押す。
あるから、文字キー1のrHJ、rOJ、「C」、rH
lを押して原形「hoch」を入力する一方、活用要素
キー2のキー14,21,51゜57をそれぞれ押す。
文字キー1の操作によって原形「hoch Jがレジス
タ60を介して一致検出回路61に印加される6勿論各
文字キーの情報は従来と同様に適宜なビット数のコード
化信号として処理される。
タ60を介して一致検出回路61に印加される6勿論各
文字キーの情報は従来と同様に適宜なビット数のコード
化信号として処理される。
一方、各記憶回路62,63,64はアドレスカウンタ
65の出力によって、先頭アドレスからアクセスされ、
第1記憶回路62から単語の原形が順次読み出され、一
致検出回路61に印加される。
65の出力によって、先頭アドレスからアクセスされ、
第1記憶回路62から単語の原形が順次読み出され、一
致検出回路61に印加される。
そして文字キーIVCよって入力された単語「hoch
J と第1記憶回路62から読み出された単語との比
較が一致検出回路61で行なわれ、不一致のときはアド
レスカウンタ65が1つ歩進し。
J と第1記憶回路62から読み出された単語との比
較が一致検出回路61で行なわれ、不一致のときはアド
レスカウンタ65が1つ歩進し。
次のアドレスの単語が第1記憶回路62から読み出され
る。
る。
そして一致が生じたときの単語「hoch Jが作成回
路67に印加されるとともに、とのr hoch Jに
対する品詞や、第3図に示される情報が第2記憶回路6
3から作成回路67に印加される。
路67に印加されるとともに、とのr hoch Jに
対する品詞や、第3図に示される情報が第2記憶回路6
3から作成回路67に印加される。
作成回路67においてはレジスタ71から原形「hoc
h JならびにレジスタR6の第2ビツトB2に記憶さ
れた比較級であることを示す信号が第1修正回路13に
印加される。
h JならびにレジスタR6の第2ビツトB2に記憶さ
れた比較級であることを示す信号が第1修正回路13に
印加される。
また単語「hoch」が第1記憶回路62から読み出さ
れるとき、第2記憶回路63から第3図に示すような「
A1、※1、#1、※1」という情報がレジスタ72に
読み出され、さらに第1修正回路73に印加される。
れるとき、第2記憶回路63から第3図に示すような「
A1、※1、#1、※1」という情報がレジスタ72に
読み出され、さらに第1修正回路73に印加される。
そして、第1修正回路73で上記した※1の信号により
「hoch lのうちの文字Oにウムラオト「11」が
付され、さらに#1の信号により、文字Cが除かれ、さ
らにレジスタR6から供給される比較級を示す信号によ
って、「h6her Jと修正され、レジスタ74を介
して第2修正回路75に転送される。
「hoch lのうちの文字Oにウムラオト「11」が
付され、さらに#1の信号により、文字Cが除かれ、さ
らにレジスタR6から供給される比較級を示す信号によ
って、「h6her Jと修正され、レジスタ74を介
して第2修正回路75に転送される。
一方、レジスタγγには形容詞であることを示す情報A
1が第2記憶回路63から転送されており、この情報A
1 はアドレスカウンタ76に印加され、該アドレスカ
ウンタ76をゼロにセットする。
1が第2記憶回路63から転送されており、この情報A
1 はアドレスカウンタ76に印加され、該アドレスカ
ウンタ76をゼロにセットする。
またレジスタR7に記憶された強変化を示す信号が循環
レジスタ78に転送される。
レジスタ78に転送される。
この場合、循環レジスタ78の最下位ピッ) II O
IIが判定回路79で判定されると、アドレスカウンタ
76を166歩進せて、記憶部68の16番地を指定す
る。
IIが判定回路79で判定されると、アドレスカウンタ
76を166歩進せて、記憶部68の16番地を指定す
る。
その後循環レジスタ78の内容は1ビツト遅延レジスタ
78aを通して1ビツト右シフトされ、レジスタ78の
最下位ビットが′1″となると、循環レジスタ78の内
容はレジスタR1の内容と置換され、その最下位ビット
が判定回路79で判定される。
78aを通して1ビツト右シフトされ、レジスタ78の
最下位ビットが′1″となると、循環レジスタ78の内
容はレジスタR1の内容と置換され、その最下位ビット
が判定回路79で判定される。
この最下位ビットは0″であるから、アドレスカウンタ
76は4歩進する。
76は4歩進する。
一方循環レジスタフ8の内容は1ビツト右シフトし、再
び最下位ビット(レジスタR1の第2番目のピッ) )
” O”が判定回路79で判定され、アドレスカウン
タ76はさらに4歩進する。
び最下位ビット(レジスタR1の第2番目のピッ) )
” O”が判定回路79で判定され、アドレスカウン
タ76はさらに4歩進する。
以下同様の作動をくり返し、レジスタR1の第4ビツト
目の1″が循環レジスタ78の最下位ビットに達すると
、アドレスカウンタ76の内容は「28」になっている
。
目の1″が循環レジスタ78の最下位ビットに達すると
、アドレスカウンタ76の内容は「28」になっている
。
次にレジスタR2の内容が循環レジスタ18に転送され
、その最下位ビットが1″であることが、判定回路79
で判定され、アドレスカラタフ60歩進は停止し、記憶
部68の第28番目のアドレスの内容rnJが第3修正
回路75に転送される。
、その最下位ビットが1″であることが、判定回路79
で判定され、アドレスカラタフ60歩進は停止し、記憶
部68の第28番目のアドレスの内容rnJが第3修正
回路75に転送される。
そしてこの第3修正回路75では前述の
「h6her Jに「en」が付され、「h6here
n Jと修正され、その活用形は表示装置69に表示さ
れる。
n Jと修正され、その活用形は表示装置69に表示さ
れる。
これによって電子辞典の使用者は「より高い山に登る」
という場合には「h6heren J Berg とす
ればよいことを知る。
という場合には「h6heren J Berg とす
ればよいことを知る。
なお上述の場合は「hoch jが付加語的用法である
ので、レジスタR5の第1ビツトがパ1”となっており
、この111 I+信号が第2修正回路75に印加され
ているので、この第2修正回路75で上述の修正が行な
われる。
ので、レジスタR5の第1ビツトがパ1”となっており
、この111 I+信号が第2修正回路75に印加され
ているので、この第2修正回路75で上述の修正が行な
われる。
しかしキー52によって述語的用法が指示されていると
きは、第3修正回路75は修正動作せず、第2修正回路
74で得られた活用形が、そのまS表示装置69に転送
される。
きは、第3修正回路75は修正動作せず、第2修正回路
74で得られた活用形が、そのまS表示装置69に転送
される。
また別の例として、男性名詞の単数の4格につげる定冠
詞を知りたいときは、キーによって「der Jを入力
する一方キー14,21,24を押すと、第1記憶回路
62から原形derが作成回路67に読み出されるとと
もに、レジスタR1゜R2には第5図に示すように信号
が書き込まれる。
詞を知りたいときは、キーによって「der Jを入力
する一方キー14,21,24を押すと、第1記憶回路
62から原形derが作成回路67に読み出されるとと
もに、レジスタR1゜R2には第5図に示すように信号
が書き込まれる。
また第2記憶回路63から「der Jの活用形「de
s l、「dem J、「den」が読み出され作成回
路67に転送される。
s l、「dem J、「den」が読み出され作成回
路67に転送される。
そして、この作成回路67はレジスタR1゜R2の内容
を読んで、男性、単数、4格であることを判定し、I
den Jを出力し、表示装置69に表示する。
を読んで、男性、単数、4格であることを判定し、I
den Jを出力し、表示装置69に表示する。
第6図はこの発明の他の実施例を示すもので、キー81
ないし86,91ないし94はタイプライタのキーと同
様にシフトキー(図示せず)の操作で、2段切換えで使
用される。
ないし86,91ないし94はタイプライタのキーと同
様にシフトキー(図示せず)の操作で、2段切換えで使
用される。
たとえばシフトキーを押さないでキー81を押すと重設
法現在が指示され、またシフトキーを押し、かつキー8
1を押すと原級が指示される。
法現在が指示され、またシフトキーを押し、かつキー8
1を押すと原級が指示される。
第6図の実施例では、第1図のものに比して付加的用法
キーと単数キーとが省略されているが、複数キー98が
押されなげれば、単数として扱われ、また述語的用法キ
ー94が押されなげれば、付加的用法を指示するように
なっている。
キーと単数キーとが省略されているが、複数キー98が
押されなげれば、単数として扱われ、また述語的用法キ
ー94が押されなげれば、付加的用法を指示するように
なっている。
この場合には第7図のように3個のレジスタR1’、
R2’、 R3’を各キ一群に対応して設けられる。
R2’、 R3’を各キ一群に対応して設けられる。
なお動詞の活用に対しては、第2図の単語活用形作成回
路67により、付加語尾記憶部68の情報を基に第1表
に示す如く動詞の活用形を作成する。
路67により、付加語尾記憶部68の情報を基に第1表
に示す如く動詞の活用形を作成する。
以上詳述したようにこの発明は単語が文法にしたがって
変化する基礎となるキーを入力するだけで当該単語の活
用形が自動的に得られるので、正しい活用形を極めて容
易に得られ、翻訳作業の正確化、迅速化を図ることがで
きる。
変化する基礎となるキーを入力するだけで当該単語の活
用形が自動的に得られるので、正しい活用形を極めて容
易に得られ、翻訳作業の正確化、迅速化を図ることがで
きる。
なおこの発明はドイツ語以外の各国語にも適用できる。
第1図はこの発明の一実施例に用いられるキーボードを
示す平面図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロッ
ク回路図、第3図は形容詞に関する情報の配列を示す図
、第4図は第2図の回路に用いられる作成回路の詳細な
回路図、第5図はシフトレジスタに記憶される情報の一
例を示す図、第6図はこの発明の他の実施例のキーボー
ドを示す平面図、第7図は第6図のキーボードに用いら
れる回路の要部を示す回路図である。 1・・・・・・文字キー、2・・・・・・活用要素入カ
キ−162・・・・・・第1記憶回路、63・・・・−
・第2記憶回路、65・・・・・・アドレスカウンタ、
66−・・・・・レジスタ群、67・・・・・・生成回
路。
示す平面図、第2図はこの発明の一実施例を示すブロッ
ク回路図、第3図は形容詞に関する情報の配列を示す図
、第4図は第2図の回路に用いられる作成回路の詳細な
回路図、第5図はシフトレジスタに記憶される情報の一
例を示す図、第6図はこの発明の他の実施例のキーボー
ドを示す平面図、第7図は第6図のキーボードに用いら
れる回路の要部を示す回路図である。 1・・・・・・文字キー、2・・・・・・活用要素入カ
キ−162・・・・・・第1記憶回路、63・・・・−
・第2記憶回路、65・・・・・・アドレスカウンタ、
66−・・・・・レジスタ群、67・・・・・・生成回
路。
Claims (1)
- 1 単語の原形を入力する第1人力手段と、単語の原形
を多数子じめ記憶した第1記憶手段と、活用語尾を記憶
する第2記憶手段と、文法にもとづく単語の活用に寄与
する情報を入力する第2人力手段と、第2人力手段で入
力された情報にもとづいて第2記憶手段に記憶された情
報を第1人力手段で入力された単語の原形に添削して、
所定の活)※周形を生成する手段とを備えたことを特徴
とする電子辞典。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110864A JPS5853787B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 電子辞典 |
| DE3032664A DE3032664C2 (de) | 1979-08-30 | 1980-08-29 | Elektronisches Sprachübersetzungsgerät. |
| US06/545,216 US4594686A (en) | 1979-08-30 | 1983-10-25 | Language interpreter for inflecting words from their uninflected forms |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54110864A JPS5853787B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 電子辞典 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635270A JPS5635270A (en) | 1981-04-07 |
| JPS5853787B2 true JPS5853787B2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14546606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54110864A Expired JPS5853787B2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 電子辞典 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594686A (ja) |
| JP (1) | JPS5853787B2 (ja) |
| DE (1) | DE3032664C2 (ja) |
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| US4775251A (en) * | 1984-10-08 | 1988-10-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Electronic typewriter including spelling dictionary |
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1980
- 1980-08-29 DE DE3032664A patent/DE3032664C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-10-25 US US06/545,216 patent/US4594686A/en not_active Expired - Lifetime
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