JPS5854700B2 - プロトコル識別方式 - Google Patents
プロトコル識別方式Info
- Publication number
- JPS5854700B2 JPS5854700B2 JP54037196A JP3719679A JPS5854700B2 JP S5854700 B2 JPS5854700 B2 JP S5854700B2 JP 54037196 A JP54037196 A JP 54037196A JP 3719679 A JP3719679 A JP 3719679A JP S5854700 B2 JPS5854700 B2 JP S5854700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- network
- protocol identification
- pid
- identification code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ交換網に収容された端末間又は端末と
網との間の通信に於けるプロトコル識別方式に関するも
のである。
網との間の通信に於けるプロトコル識別方式に関するも
のである。
データ交換網を利用して端末間で通信を行なう場合、網
と端末及び端末間それぞれの通信速度、コード、制御手
順等を定める通信規約即ちプロトコルに従って通信が行
なわれる。
と端末及び端末間それぞれの通信速度、コード、制御手
順等を定める通信規約即ちプロトコルに従って通信が行
なわれる。
従って網は端末のプロトコルを認識する必要があり、端
末も通信相手となる端末及び網のプロトコルを認識する
必要がある。
末も通信相手となる端末及び網のプロトコルを認識する
必要がある。
一般にプロトコルはプロトコル識別符号(以下PIDと
略称する)を用いて認識されるものであり、網が端末P
IDを認識する手段としては次の2つの手段が知られて
いる。
略称する)を用いて認識されるものであり、網が端末P
IDを認識する手段としては次の2つの手段が知られて
いる。
(1)端末は予めPIDを網に登録しておき、網は端末
の発着信時に登録情報を読出してPIDを認識する。
の発着信時に登録情報を読出してPIDを認識する。
(2)PIDを網に登録することなく、発信時に自端末
PIDを網に通知し、着信時は網からPIDが通知され
る。
PIDを網に通知し、着信時は網からPIDが通知され
る。
第1図に示すように、端末C1,C2がデータ交換網N
に収容されている場合、端末C1が発信すると、データ
交換網Nは、登録情報又は端末C1からのPIDにより
PCと認識する。
に収容されている場合、端末C1が発信すると、データ
交換網Nは、登録情報又は端末C1からのPIDにより
PCと認識する。
この時点ではデータ交換網Nは着信端末C2のPIDを
認識していないが、データ交換網Nが異なったPIDを
持つ端末間の通信機能を持たない場合、着信端末も同一
のPIDとしなければならないので、データ交換網Nは
、着信端末C2にPCを通知することになる。
認識していないが、データ交換網Nが異なったPIDを
持つ端末間の通信機能を持たない場合、着信端末も同一
のPIDとしなければならないので、データ交換網Nは
、着信端末C2にPCを通知することになる。
着信端末C2はこのPCを受けて自端IIDと照合し、
一致の場合は受入通知をデータ交換網Nへ返送して、そ
の後通信を行なうことになるが、不一致の場合は通信を
行なうことができないので切断する。
一致の場合は受入通知をデータ交換網Nへ返送して、そ
の後通信を行なうことになるが、不一致の場合は通信を
行なうことができないので切断する。
従って従来の方式に於いては、データ交換網Nが着信端
末C2に通知するPIDを誤った場合には、本来通信可
能な端末であったとしても、通信を行なうことができな
くなる。
末C2に通知するPIDを誤った場合には、本来通信可
能な端末であったとしても、通信を行なうことができな
くなる。
又データ交換網Nがプロトコルの異なる端末間の通信を
可能とする機能を持つ場合に於いても、着信端末のPI
Dを認識できないので、着信端末へ通知したPIDが着
信端末PIDと異なる場合は通信を行なうことができな
い欠点があった。
可能とする機能を持つ場合に於いても、着信端末のPI
Dを認識できないので、着信端末へ通知したPIDが着
信端末PIDと異なる場合は通信を行なうことができな
い欠点があった。
本発明は、前述の如き従来の欠点を除去したものであり
、その目的は、着信端末へ通知されたPIDが自端末P
IDと異なる場合に、自端末PIDを網へ通知して、網
からのPIDが誤った場合にも通信を行なうことができ
るようにし、又自端末PIDの通知機能を持たない端末
を含む場合は、網からその端末のPIDを通知する方式
として、網及び端末のPIDの異なる場合の通信を可能
とするものである。
、その目的は、着信端末へ通知されたPIDが自端末P
IDと異なる場合に、自端末PIDを網へ通知して、網
からのPIDが誤った場合にも通信を行なうことができ
るようにし、又自端末PIDの通知機能を持たない端末
を含む場合は、網からその端末のPIDを通知する方式
として、網及び端末のPIDの異なる場合の通信を可能
とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。
第2図に於いて、発信端末A、と着信端末A2゜B2と
がデータ交換網Nに収容されている場合、着信端末A2
.B2には自端末PIDを網へ通知する機能を与えてお
くものであり、又端末A1.A2のPIDをPA1端末
B2のPIDをPBとする。
がデータ交換網Nに収容されている場合、着信端末A2
.B2には自端末PIDを網へ通知する機能を与えてお
くものであり、又端末A1.A2のPIDをPA1端末
B2のPIDをPBとする。
発信端末A1から着信端末A2へ通信を行なう為に発信
端末A1の発信によりデータ交換網Nは着信端末A2に
PIDとしてPAを通知する。
端末A1の発信によりデータ交換網Nは着信端末A2に
PIDとしてPAを通知する。
着信端末A2は通知されたPIDと自端末PIDとを照
合する。
合する。
この場合、倒れもPIDはPAであるから照合一致とな
り、着信端末A2は受入通知をデータ交換網Nに返送し
、その後通信が行なわれる。
り、着信端末A2は受入通知をデータ交換網Nに返送し
、その後通信が行なわれる。
着信端末A2へ通知するPIDが誤った場合は、着信端
末A2では通知されたPIDと自端末PIDとの照合不
一致となるので、着信端末A2は自端末PIDをデータ
交換網Nに通知応答する。
末A2では通知されたPIDと自端末PIDとの照合不
一致となるので、着信端末A2は自端末PIDをデータ
交換網Nに通知応答する。
従ってデータ交換網Nが発信端末A1のPDIのPAを
PIAと誤って着信端末A2通知した場合や、伝送誤り
によりPAがPIAとなった場合にも、着信端末A2か
ら自端末PIDとしてPAを通知応答することにより、
発信端末A1と着信端末A2との間で通信を行なうこと
ができることになる。
PIAと誤って着信端末A2通知した場合や、伝送誤り
によりPAがPIAとなった場合にも、着信端末A2か
ら自端末PIDとしてPAを通知応答することにより、
発信端末A1と着信端末A2との間で通信を行なうこと
ができることになる。
又発信端末A1と着信端末B2とはそれぞれPIDが異
なるから、データ交換網Nがプロトコルの変換機能を有
するものであれば、端末は相手端末のプロトコルを意識
せずに通信を行なうことができる。
なるから、データ交換網Nがプロトコルの変換機能を有
するものであれば、端末は相手端末のプロトコルを意識
せずに通信を行なうことができる。
この場合、データ交換網Nは両端末のPIDを把握して
おく必要があり、次に説明する手段が採用される。
おく必要があり、次に説明する手段が採用される。
発信端末A1が発信すると、データ交換網Nは登録情報
又は発信端末A1からの通知により発信端末A1のPI
DのPAを認識でき、次に着信端末B2に発信端末A1
のPIDのPAを通知する。
又は発信端末A1からの通知により発信端末A1のPI
DのPAを認識でき、次に着信端末B2に発信端末A1
のPIDのPAを通知する。
着信端末B2は通知されたPAと自端末PIDのPBと
を照合して不一致の結果がでるので、自端末PIDのP
Bをデータを交換網Nに返送する。
を照合して不一致の結果がでるので、自端末PIDのP
Bをデータを交換網Nに返送する。
これによってデータ交換網Nは着信端末B2のPIDを
認識することができ、プロトコル変換機能を用いて端末
間の通信を行なうことができる。
認識することができ、プロトコル変換機能を用いて端末
間の通信を行なうことができる。
又第3図に示すように、データ交換網Nから通知された
PID力咄端末PIDと異なっている場合に、自端末P
IDをデータ交換網に通知する機能を持たない端末C2
が第2図について説明した端末A1.A2.B2と共に
データ交換網Nに収容されている場合は、この端末C2
のPIDと異なるPIDの端末からの着信を端末C2で
は受けられないことになる。
PID力咄端末PIDと異なっている場合に、自端末P
IDをデータ交換網に通知する機能を持たない端末C2
が第2図について説明した端末A1.A2.B2と共に
データ交換網Nに収容されている場合は、この端末C2
のPIDと異なるPIDの端末からの着信を端末C2で
は受けられないことになる。
しかし、本発明に於いては、端末C2のPIDのPCを
データ交換網Nから着信端末に通知することによって通
信を可能とするものである。
データ交換網Nから着信端末に通知することによって通
信を可能とするものである。
即ち発信端末A1が発信すると、データ交換網Nは、発
信端末A1のPIDを前述の実施例と同様に把握し、次
に着信端末のPIDを把握する為に、発信端末のプロト
コルの種類に拘らず、又着信端末の種類に拘らず、端末
C2のPIDのPcを着信端末に通知する。
信端末A1のPIDを前述の実施例と同様に把握し、次
に着信端末のPIDを把握する為に、発信端末のプロト
コルの種類に拘らず、又着信端末の種類に拘らず、端末
C2のPIDのPcを着信端末に通知する。
着信端末C2では、データ交換網Nから通知されたPI
DのPCと自端末PIDのPCとの照合一致により受入
通知をデータ交換網Nに返送することにより、発信端末
A1との間の通信がデータ交換網Nのプロトコル変換機
能を用いて行なわれることになる。
DのPCと自端末PIDのPCとの照合一致により受入
通知をデータ交換網Nに返送することにより、発信端末
A1との間の通信がデータ交換網Nのプロトコル変換機
能を用いて行なわれることになる。
又発信端末A1から着信端末A2又はB2に通信する場
合、着信端末へはデータ交換網NからPIDのPCが通
知され、着信端末A2.B2では自端末PIDのPA又
はPBとの照合の結果不一致となるので、自端末PID
のPA又はPBをデータ交換網Nへ通知応答する。
合、着信端末へはデータ交換網NからPIDのPCが通
知され、着信端末A2.B2では自端末PIDのPA又
はPBとの照合の結果不一致となるので、自端末PID
のPA又はPBをデータ交換網Nへ通知応答する。
これによってデータ交換網Nは着信端末のPIDを把握
することができるので、同一のPID又は異なるPID
の端末間の通信が行なわれることになる。
することができるので、同一のPID又は異なるPID
の端末間の通信が行なわれることになる。
以上説明したように、本発明によれば、網が着信端末に
対して通知するPIDが誤った場合、及びプロトコルが
異なる端末間の通信が可能となるものであり、又自端末
PIDを網へ通知する機能を持たない端末が一種類だけ
混在して網に収容された場合でも、プロトコルの異なる
端末間の通信が可能となる利点がある。
対して通知するPIDが誤った場合、及びプロトコルが
異なる端末間の通信が可能となるものであり、又自端末
PIDを網へ通知する機能を持たない端末が一種類だけ
混在して網に収容された場合でも、プロトコルの異なる
端末間の通信が可能となる利点がある。
第1図は従来例の説明用ブロック線図、第2図及び第3
図は本発明の詳細な説明用ブロック線図である。 Nはデータ交換網、A1.A2.B2.C2は端末であ
る。
図は本発明の詳細な説明用ブロック線図である。 Nはデータ交換網、A1.A2.B2.C2は端末であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末間又は端末と網との間の通信速度、コード、制
御手順等を定めるプロトコルをプロトコル識別符号によ
って認識して通信を行なうデータ交換網に於いて、端末
への着信時、網又は発信端末から網を介して着信端末へ
通知された網端末のプロトコル識別符号を、該着信端末
に於いて該着信端末プロトコル識別符号と照合し、照合
一致の場合は応答信号で前記網又は発信端末へ受信通信
で応答し、照合不一致の場合は、前記着信端末プロトコ
ル識別符号を応答信号で前記網又は発信端末へ通知する
ことを特徴とするプロトコル識別方式。 2 端末間又は端末と網との間の通信速度、コード、制
御手順等を定めるプロトコルをプロトコル識別符号によ
って認識して通信を行なうデータ交換網に於いて、端末
への着信時に、着信端末へ通知されたプロトコル識別符
号が該着信端末プロトコル識別符号と一致しない時に切
断する手順を持つ端末と、着信端末プロトコル識別符号
を網又は発信端末へ通知する手順を持つ端末とが前記網
に収容され、網又は発信端末から着信端末へ前記切断す
る手順を持つ端末のプロトコル識別符号を通知し、前記
切断する手順を持つ端末以外の着信端末に於いては、通
知されたプロトコル識別符号と該着信端末プロトコル識
別符号とを着信端末で照合し、照合一致の場合は、前記
網又は着信端末へ受入通知で応答し、照合不一致の場合
は前記着信端末プロトコル識別符号を前記網又は発信端
末へ応答信号で通知することを特徴とするプロトコル識
別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54037196A JPS5854700B2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | プロトコル識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54037196A JPS5854700B2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | プロトコル識別方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55128950A JPS55128950A (en) | 1980-10-06 |
| JPS5854700B2 true JPS5854700B2 (ja) | 1983-12-06 |
Family
ID=12490813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54037196A Expired JPS5854700B2 (ja) | 1979-03-28 | 1979-03-28 | プロトコル識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854700B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57178450A (en) * | 1981-04-24 | 1982-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Data transmission system |
| JPS5851648A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | 回線接続方式 |
| JPS60153657A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | Nec Corp | デ−タ端末装置属性通知方式 |
| JPS6198049A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-16 | Nec Corp | 加入者端末収容方式 |
| JPH0251933A (ja) * | 1988-08-13 | 1990-02-21 | Nec Corp | 通信制御方式 |
| US5630061A (en) * | 1993-04-19 | 1997-05-13 | International Business Machines Corporation | System for enabling first computer to communicate over switched network with second computer located within LAN by using media access control driver in different modes |
-
1979
- 1979-03-28 JP JP54037196A patent/JPS5854700B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55128950A (en) | 1980-10-06 |
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