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JPS5854751B2 - サイリスタインバ−タの駆動回路 - Google Patents
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JPS5854751B2 - サイリスタインバ−タの駆動回路 - Google Patents

サイリスタインバ−タの駆動回路

Info

Publication number
JPS5854751B2
JPS5854751B2 JP53026859A JP2685978A JPS5854751B2 JP S5854751 B2 JPS5854751 B2 JP S5854751B2 JP 53026859 A JP53026859 A JP 53026859A JP 2685978 A JP2685978 A JP 2685978A JP S5854751 B2 JPS5854751 B2 JP S5854751B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
frequency
inverter
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53026859A
Other languages
English (en)
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JPS54119624A (en
Inventor
喜郎 久保田
幸一郎 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jeol Ltd
Original Assignee
Nihon Denshi KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Denshi KK filed Critical Nihon Denshi KK
Priority to JP53026859A priority Critical patent/JPS5854751B2/ja
Publication of JPS54119624A publication Critical patent/JPS54119624A/ja
Publication of JPS5854751B2 publication Critical patent/JPS5854751B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は誘導加熱等における誘導負荷を駆動するサイリ
スクインバータの、駆動回路に関する。
サイリスクを用いた高周波インパークは、高周波電源と
して近年増々多用されるようになってきた。
従来、このような高周波インバータの駆動回路において
高周波インバータを起動させるには、起動回路を用意し
て負荷の両端に起動用パルスを印加するようにしている
従って駆動回路全体の装置構成が複雑となる。
又、このような回路では起動パルスを供給するタイミン
グが悪いと起動が行なわれない欠点がある。
本発明はこのような従来のサイリスクインバータの駆動
回路の欠点を解決することを目的としてなされたもので
、以下図面に基づき本発明の一実施例を詳述する。
図面において、1は例えば3相ブリツジ結線されたサイ
リスタ等で構成され商用周波数等の低周波の交流電力を
直流電力に変換する順変換回路であり、2は直流リアク
トル、3は例えばサイリスク4〜7をブリッジ形に構成
して直流電力を高周波の交流電力に変換するインバータ
、8は誘導加熱等のりアククンス9と抵抗10を含む負
荷11と該負荷11の力率を補償するためのコンデンサ
ー12で構成される負荷回路である。
なお、該負荷回路8は上記リアクタンス9とコンデンサ
ー12による固有振動数を持つ振動回路である。
13は制御回路であり、該制御回路は前記サイリスタ6
の端子間電圧を検出するための分圧抵抗14、’15の
中点よりの電圧信号が供給されているターンオフ時間/
電圧変換回路16を含んでいる。
該ターンオフ時間/電圧変換回路16は第2図の変換特
性図に従って分圧抵抗14,15の中点よりの電圧信号
のターンオフ時間に応じた電圧を出力する。
但し、第2図において横軸がターンオフ時間であり、縦
軸が出力電圧である。
該変換回路16の出力信号は一方の入力端が接地されて
いる差動増幅器17の他方の入力端に供給されている。
又、端子18には負の電圧がバイアスされている。
該差動増幅器17の出力端はトランジスタ19のベース
端子に接続されている。
該トランジスタの一端はコンデンサ20を介して接地さ
れており、他端は正のバイアス電圧が与えられている。
前記トランジスタとコンデンサの中点はユニジャンクシ
ョントランジスタ21のベースに接続されている。
該ユニジャンクショントランジスタはトランジスタ19
とコンデンサ20とよりなるRC回路の時定数に応じた
周波数のパルスを発生する。
従ってトランジスタ19のベース電圧の変動により発振
周波数を変化させる。
22は電流制御用抵抗であり、23は負荷抵抗である。
ユニジャンクショントランジスタの出力端子は出力回路
24に接続されている。
該出力回路24はユニジャンクショントランジスタ21
の出力パルスを整形し互いに位相が900隔った2種の
パルスを2個づつ作成するもので、これら出力パルスは
出力端子G0. G2 、 G3 、 G4 より
各々前記サイリスタ4.5,6,7のゲート端子Gl’
p G2’ p G3’ yG4′に供給される。
尚、差動増幅器17の入力端に接続されている端子18
に印加されている負のバイアス電圧値は、該バイアスだ
けが差動増幅器17の入力信号になった場合に、出力回
路24よりの出力パルスの周波数が負荷11の共振周波
数foより大分大きい周波数になるような値に設定され
ている。
上述した如き構成において、順変換回路1を動作させな
い最初の状態においては、ターンオフ時間/電圧変換回
路16の出力信号は0であるので、差動増幅器17の入
力信号は端子18より印加されている負のバイアス電圧
信号のみに基づくものであり、従って差動増幅器17よ
りトランジスタ19のベース端子に正の一定電圧が供給
される。
その結果、最初の状態において出力回路24より出力さ
れる出力パルスの周波数をfiとするとき、fiは第3
図に示すように負荷11の共振周波数foより大分高い
周波数である。
但し第3図においては、縦軸を共振のQ値にとり、共振
特性を実線で示している。
さて高周波インバータを起動させるため、順変換回路1
を動作させると、共振周波数f。
よりも高い周波数fiミノケート号が各サイリスタ4,
5,6,7に供給されているため、インバータ3は発振
を始める。
最初の発振周波数f1は共振周波数f。
より縞いため、抵抗14.15の中点より検出されるサ
イリスタ6の端子間電圧は第4図において点線で示され
る共振周波数時の波形に対して位相遅れを生じ、第4図
において実線で示すようなものとなり、大きなターンオ
フ時間T。
FFを有する。従って、ターンオフ時間/電圧変換回路
16より、このターンオフ時間に対応した出力電圧が発
生し、差動増幅器17に帰還される。
その結果、該差動増幅器17の出力信号は減少し、従っ
て出力回路24の出力周波数とインバータ3の発振周波
数は減少する方向に制御され、遂にはインバータ3は第
3図に示すような差動増幅器の出力信号がOであるとき
の値に対応した特定の周波数ffで平衡状態の発振を行
う。
一般に、ターンオフ時間と発振周波数との間には第5図
に示す如き関係があるため、何らかの原因でインバータ
3の発振周波数が、f。
より減少すると、ターンオフ時間かこのときのターンオ
フ時間がこのときのターンオフ時間Tfより減少するた
めターンオフ時間/電圧変換回路16の出力信号が減少
し、このため出力回路24の発振周波数を増大せしめる
方向に制御される。
又、逆にインバータ3の発振周波数が増大すると、ター
ンオフ時間も増大するため、ターンオフ時間/電圧変換
回路16の出力信号が増大し、このため出力回路24の
発振周波数を減少せしめる方向に制御される。
上述したように本発明によるサイリスクインバータの駆
動回路においては、負荷の共振周波数よりも高い周波数
のゲート信号をサイリスクに与えて転流を容易に生起せ
しめてインバータを起動し、起動が開始した後運転周波
数に発振周波数が次第に移行して行くようにしているた
め、特別な起動回路を必要とせず、又確実に起動させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はター
ンオフ時間/電圧変換回路の変換特性を示す図、第3図
は起動時の発振周波数と、負荷の共振周波数との関係を
示す図、第4図はサイリスタ6の両端の電モ波形の一例
を示す図、第5図はターンオフ時間とインバータの発振
周波数との関係を示すための図である。 1:順変換回路、2:直流リアクトル、3:インバータ
、4,5,6,7:サイリスク、8:負荷回路、9:リ
アクタンス、10:抵抗力、11:負荷、12,20:
コンデンサ、13:制御回路、14,15,22,23
:抵抗、16:ターンオフ時間/電圧変換回路、17:
差動増幅器、18:端子、19:トランジスタ、21ニ
ユニジヤンクシヨントランジスタ、24:出力回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 順変換回路よりの直流出力を高周波出力に変換し、
    該出力を固有の共振周波数を有する負荷に供給するサイ
    リスクインバータを駆動する回路において、サイリスク
    のゲート端子にゲート信号を供給する為の出力回路と、
    該出力回路よりのゲート信号に基づいて転流されるサイ
    リスクのターンオフ時間を検出し該ターンオフ時間に対
    応した信号を発生させる回路と、該回路よりの信号が一
    方の入力端に供給される差動増幅器と、該差動増幅器の
    出力信号に応じて発振周波数を変化し、その出力信号が
    前記出力回路に供給される発振器と、サイリスクインバ
    ータに供給されるゲート信号の周波数をサイリスクイン
    バータの起動時においてのみ前記負荷の共振周波数より
    高くする為前記差動増幅器の一方の入力端に接続された
    バイアス源とよりなるサイリスクインバータの駆動回路
JP53026859A 1978-03-09 1978-03-09 サイリスタインバ−タの駆動回路 Expired JPS5854751B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP53026859A JPS5854751B2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 サイリスタインバ−タの駆動回路

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JP53026859A JPS5854751B2 (ja) 1978-03-09 1978-03-09 サイリスタインバ−タの駆動回路

Publications (2)

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JPS54119624A JPS54119624A (en) 1979-09-17
JPS5854751B2 true JPS5854751B2 (ja) 1983-12-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020067654A1 (ko) * 2018-09-28 2020-04-02 한영테크노켐(주) 가연성 냉매를 이용하는 냉동시스템의 안전운전방법 및 안전운전장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2020067654A1 (ko) * 2018-09-28 2020-04-02 한영테크노켐(주) 가연성 냉매를 이용하는 냉동시스템의 안전운전방법 및 안전운전장치

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JPS54119624A (en) 1979-09-17

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