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JPS5854866B2 - インク噴射による吹付け表示装置 - Google Patents
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JPS5854866B2 - インク噴射による吹付け表示装置 - Google Patents

インク噴射による吹付け表示装置

Info

Publication number
JPS5854866B2
JPS5854866B2 JP51066063A JP6606376A JPS5854866B2 JP S5854866 B2 JPS5854866 B2 JP S5854866B2 JP 51066063 A JP51066063 A JP 51066063A JP 6606376 A JP6606376 A JP 6606376A JP S5854866 B2 JPS5854866 B2 JP S5854866B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
display
holding plate
window
actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51066063A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52150452A (en
Inventor
義明 上田
一夫 折田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
Original Assignee
Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd filed Critical Chiyoda Technical and Industrial Co Ltd
Priority to JP51066063A priority Critical patent/JPS5854866B2/ja
Publication of JPS52150452A publication Critical patent/JPS52150452A/ja
Publication of JPS5854866B2 publication Critical patent/JPS5854866B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は文字、数字、マークなどの打抜き孔を有する
表示板の背後からインクを噴射し、窓の前面にある物体
(こ打抜き孔に対応した表示をインクによって付する表
示装置に関し、特に付すべき表示が一つの方向に長い場
合、インクの噴射装置をその方向に首を振らせながら噴
射させ、長い表示であっても一つのインク噴射装置によ
り付することができる様にしたものである。
以下、本発明をインク噴射装置が水平面上で、つまり横
方向に首を振る実施例に付き説明するが、これは表示が
横方向に長いからそうしたまでのことで、表示が縦方向
に長ければ縦方向に首を振らせるなど、噴射装置の首振
方向は表示の長さ方向に合わせ任意の方向にして実施す
ることができる。
1は機体で、L字形の上壁2を上面に有す。
トンネル形カバー7で覆われる上壁2の水平部2a上に
は、流体圧作動の揺動形アクチュエータ3上に取付けら
れた前に向かって空気を噴射するエアノズル4aと、イ
ンクを吸い上げる上向きのインクノズル4bを直角状に
備えたインク噴射装置4が突出している。
上記アクチュエータ3は回転運動の角度が、例えば90
°に制限された回転型往復運動をする揺動モータ、揺動
シリンダ、オシレータであって、その揺動軸3′を縦方
向に向けて水平部2aの下面に固定し、揺動軸3′の上
端に上記噴射装置4を固定する。
そして、揺動軸ぎには軸心に沿い貫通孔を穿ち、上端を
噴射装置4の体内に突入させてインクノズル4bの下端
に連結したインク吸上管5を上記貫通孔に通して下から
突出させ、アクチュエータの下面から垂設したインク保
持筒6の底部に届かせる(第4図)。
尚、インクはインクタンクγの底部から導管8により重
力でインク保持筒の底部付近に流入する様にするが、イ
ンクタンクはできれば機体の外崩に取付け、蓋を空けて
補給したり、又、内部にインクがまだあるか、どうかを
点検したりするのに便利な様にするとよい。
土壁の垂直部2bの前面にはピストン形アクチュエータ
9により前後動させられる基板10が設けられている。
尚、アクチュエータ9はピストンロッドの先端で基板1
0の幅方向の中央を固定し、基板の左右両側と、垂直部
のこれに対応する左右両側間には筒11aと、その中を
揺動するガイド杆11bからなるガイド装置11を設は
基板10を真直ぐに進退させる様にするとよい。
この基板10の左右からは前向きに長いロッド12.1
2が突出して噴射装置4の上を前に通り過ぎている。
そして両ロッド12,12の止端間を連結する連結横梁
13の前面中央には垂直軸13′で表示保持板14の左
右各端間には等しい力のバネ15を縮設し、連結横梁1
3に対し表示保持板14を並行に保持させる。
尚、ロッド12゜12は基板10に設けであるガイド筒
12a。
12aに後部を貫通して水平状態に保持され、ガイド筒
12a、12aの前端とロッド12,12の前端間には
ロッドに巻縮してバネ12bを夫々縮設し、ロッド12
を夫々前向きOこ付勢するとよい。
勿論、ロッドの後端にはストッパーを設はガイド筒12
a、12aの後端に衝合させて置く。
表示保持板14は噴射装置4と対面する位置に横方向に
細長い窓16を有し、文字、記号、マークなどの打抜き
孔を有する表示板17・・・を取付けて窓16を塞ぐ様
にする。
表示板17としては例えばJISマークと、その部門記
号や分類数字を打抜孔17′で表わしたもの、製造者の
略記号や商標を打抜孔で表わしたもの、製造年月日を示
す数字、記号を打抜孔で表わしたものなどで、特に、製
造年月日などを表わしたものは日毎に取替えられる様に
して置くことを要す。
この実施例では保持板14の前面には、窓の上縁より少
し上にフックを取付け、表示板17の上縁の孔をこれに
引懸けて窓の前面に吊下げる様にしであるが、この取付
けかたは例えば窓の上縁と下縁に沿い相対向する溝を設
けてスライド式に嵌込むなど適当に行うことができる。
機体1は、この実施例では定置式になっていて間欠的に
移動する物体aの軌道a′の脇の、物体停止位置に配置
しであるが、逆に物体が列をなして並んでいる脇を間欠
的に移動する様にすることもできる。
この実施例によって、物体こXではコンクリートブロッ
クの側面が表示保持板の正面に略略一定の間隔Sを置い
て停止すると、スイッチを入れる。
これによりアクチュエータ9はピストンロッドを伸ばし
、基板10、表示保持板14を一体に前進させて表示保
持板14をブロックの側面に押付ける。
この場合、ピストンロッドの伸長量は表示保持板とブロ
ックの側面間の間隔Sよりも少し多く定めて置く。
これによりブロックの側面が表示保持板の前面に対して
少し傾いて5も、つまり平行でなくても、表示保持板1
4は左右どちらかのバネ15を圧縮しながら垂直軸13
′を支点に揺動しブロックの側面に倣う。
又、同時に表示保持板がブロックの側面に押付けられる
と、その後のピストンロッドの僅かな伸長はロッド12
゜12に沿って基板10と一体のガイド筒12a。
12aが夫々バネ12bを圧縮して前進することGこよ
り吸収され、かくして表示保持板はブロックの側面にピ
ッタリと弾性的に押付けられた状態になる。
ピストンロッドが一定量伸長すると、これにより発せら
れる信号で次には揺動形アクチュエータ3が作動し、イ
ンク噴射装置4に首振りを行わせると同時に圧縮空気源
とエアノズル4aがつながりエアノズルから圧縮空気が
噴射される。
揺動形アクチュエータ3は、当初は揺動範囲の一端にあ
り、この状態で両ノズル4a、4bは窓16の横方向の
一端に向いている。
従って揺動アクチュエータが揺動範囲の他端に向かって
揺動を開始し、これに伴いインク噴射装置4が首を振り
且つエアノズル4aからは圧縮空気が噴出するので、イ
ンクはインクノズル4bに吸い上げられて窓16の一端
から他端に噴射され、表示板17・・・の打抜孔に応じ
た文字、記号、マークをブロックの側面に表示するので
ある。
そして、揺動形アクチュエータ3が往動を終ってノズル
が窓16の他端に向いた時に発信される信号で、アクチ
ュエータ3は復動に移り、同時に圧縮空気源とニアノズ
ル4a間の配管の途中にある弁は閉じられてエアの噴出
は止み、したがってインクの噴射は止み、且つピストン
形アクチュエータ9はピストンロッドを退行させ、ブロ
ックの移動を障害しない様に表示保持板14を間隔Sだ
けブロックから離させ、かくして像状態にすべて復帰し
、−サイクルを終るのである。
従って、窓16の、この実施例では横方向長さに応じ所
望の揺動量の揺動形アクチュエータ3を採用し、且つ窓
16と噴射装置4の距離を定めることにより一つの噴射
装置で可成りの長さの窓の全長にインクを噴射し、表示
を行うことができる。
尚、噴射されたインクの余分なものはなるべく回収する
ことが好ましい。
幸い、この実施例では表示保持板14はブロックの側面
と対向するが、機体の前端部はブロックの下に潜むこと
になるので、土壁の水平部2aの前端部には進退する表
示保持板14の下方に開口2a′を設け、その下にイン
ク受け19を装置し、その上を装脱可能なフィルタ20
で塞ぎ、インクが噴射されている際及び噴射が止まり後
退する際を通じ表示保持板から滴下するインクをフィル
タで済過してインク受け19に回収する様にしである。
又、表示保持板には窓の上縁に沿いスリット14′を設
け、土壁の垂直部2bから真直ぐ前に延びる通気管の先
端c?c丁字形に取付けた噴気管21が表示保持板の後
退時にスリット14′を潜ってその前面に突出させる様
にする。
これにより表示保持板の後退時lこ窓の全長に向かって
斜下向きにエアを噴出させて表示板の前面に付着したイ
ンクを下に吹散し、インク受け19に滴下させることが
できる。
尚、この噴気管21からのエア噴射は上記の様に表示板
の前面からインクを滴下させること以外に、表示板の前
面を漏らしたインクを早く乾かし、次のブロックに押付
けられた際にブロックの側面がインクで汚損され、表示
を付してもこれが粉れてしまうのを防ぐ効果もある。
この例ではスリット14′からインクが噴出しない様に
ゴム板21′でスリットを塞ぐ様にしである。
又、噴射装置4の前、この例では開口23′の直ぐ後に
、噴射されるインクのうち窓16の領域に向かうものだ
けを通過させる横方向のスロット22を有するマスク壁
23を植立し、マスク壁の後面に噴射されたインクは該
後面のスロット下方に設けである受溝23′に受け、こ
れを導管24で前記フィルタ20上に排出し、これも済
過してインク受け19に集める様にしである。
フィルタ20は数枚を重ね、その際、下のものほど目を
細かくして置くとよい。
そして、インク受け19に集まった回収インクは導管8
に丁字形に接続した導管25で底から導出し、導管8に
戻して噴射させる。
尚、表示保持板がブロック側面に押付けられて表示板が
直接ブロック側面に接触すると、打抜孔を有する強度的
に弱い表示板17・・−は変形させられる虞れがある。
このため、表示保持板の前面左右、例えば窓16の両サ
イドに突出部26を設けて突出部をブロック側面に接触
させ、表示板をブロック側面からLmm程離6て保護す
る様にするとよい。
この突出部26,26も表示板をブロック側面から浮か
せるので表示板に付着したインクが次のブロックの側面
を汚すのを防ぐ効果を有する。
又、表示板は付は換え作業を容易に行わせるため表示保
持板の前面に取付けであるが、後節に取付けてもよい。
以上、本発明を図示の一実施例に従って説明したが、本
発明は前述した様にマスク板を取付けた窓の長さ方向に
噴射装置が首を振りながらインクを噴射し、長い窓であ
っても一つの噴射装置で表示を付する様にしたことを要
旨とするものであって、この点の構成を備えている限り
、種々に設計を変更して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例であって、第1図は縦断側面図
、第2図はカバーを欠截した平面図、第3図は表示保持
板の斜面図、第4図は要部の一部を断面で示した拡大側
節回、第5図は同上の正面図で、図中、3は揺動形アク
チュエータ、4はインク噴射装置、9は進退用のアクチ
ュエータ、14は表示保持板、16はその窓、17は表
示板、17′は表示板の打抜孔を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 打抜孔により文字、記号、マークなどが表現された
    表示板で塞がれた細長い窓を有し、その前面が相手の物
    体に押付けられる表示保持板と、上記表示保持板の前面
    を相手の物体に押付けたり或いはそれから離すために進
    退させるアクチュエータと、表示保持板の背後に位置し
    て設けら、れたインク噴射装置と、上記インク噴射装置
    を表示保持板の窓の長手方向に沿って揺動させる揺動ア
    クチュエータを含むインク噴射による吹付は表示装糺
JP51066063A 1976-06-08 1976-06-08 インク噴射による吹付け表示装置 Expired JPS5854866B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51066063A JPS5854866B2 (ja) 1976-06-08 1976-06-08 インク噴射による吹付け表示装置

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JP51066063A JPS5854866B2 (ja) 1976-06-08 1976-06-08 インク噴射による吹付け表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52150452A JPS52150452A (en) 1977-12-14
JPS5854866B2 true JPS5854866B2 (ja) 1983-12-07

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ID=13305013

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