JPS5855052B2 - 味つけ食品の包装方法 - Google Patents
味つけ食品の包装方法Info
- Publication number
- JPS5855052B2 JPS5855052B2 JP55080755A JP8075580A JPS5855052B2 JP S5855052 B2 JPS5855052 B2 JP S5855052B2 JP 55080755 A JP55080755 A JP 55080755A JP 8075580 A JP8075580 A JP 8075580A JP S5855052 B2 JPS5855052 B2 JP S5855052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauce
- container
- packaging
- ingredients
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 235000021264 seasoned food Nutrition 0.000 title claims description 4
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 claims description 32
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 9
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 claims description 4
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 claims description 3
- 239000008274 jelly Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229920001817 Agar Polymers 0.000 description 1
- 239000008272 agar Substances 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012858 packaging process Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 229920006352 transparent thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 238000009461 vacuum packaging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は前菜などの味つけ食品をたれ(味つき汁)と一
体に包装する方法に関し、たれによるフィルムの汚れを
なくしてシール精度を向上させて包装能率を向上させる
と共に、食品の腐敗度を低下させる如くしたことを特徴
とするものである。
体に包装する方法に関し、たれによるフィルムの汚れを
なくしてシール精度を向上させて包装能率を向上させる
と共に、食品の腐敗度を低下させる如くしたことを特徴
とするものである。
食品を味つけしたたれには塩や脂肪が含まれているため
、包装用の容器に前記たれが付着すると、容器とフィル
ムとの溶着度が低下するし、特に真空包装の場合は、周
囲空気の減圧によってたれに含まれている空気が膨張し
食品が容器から飛び出すなど、従来たれと食品とを一体
に包装することはむつかしかった。
、包装用の容器に前記たれが付着すると、容器とフィル
ムとの溶着度が低下するし、特に真空包装の場合は、周
囲空気の減圧によってたれに含まれている空気が膨張し
食品が容器から飛び出すなど、従来たれと食品とを一体
に包装することはむつかしかった。
本発明は上記の点に鑑みたれに寒天などの適量の凝固材
を混合すると共に、該たれを成形型で具と一体にゼリー
状に凝固せしめたあと、カップ状容器に移して包装する
ようにしたものである。
を混合すると共に、該たれを成形型で具と一体にゼリー
状に凝固せしめたあと、カップ状容器に移して包装する
ようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は完成された包装製品を示し、該製品は、無色透
明の合成樹脂製の容器1内に、小えひ及び出しよの葉な
どの具2と、ゼリー状に凝固したたれ3とを容れ、その
上から無色透明の熱可塑性合成樹脂製のフィルム4を被
せ、食品を容器1とフィルム4とで真空包装したもので
ある。
明の合成樹脂製の容器1内に、小えひ及び出しよの葉な
どの具2と、ゼリー状に凝固したたれ3とを容れ、その
上から無色透明の熱可塑性合成樹脂製のフィルム4を被
せ、食品を容器1とフィルム4とで真空包装したもので
ある。
前記包装製品を形成する方法は、具2をたれ3で煮つけ
て味つけをしたあと、たれ3に適量の凝固材を混合する
。
て味つけをしたあと、たれ3に適量の凝固材を混合する
。
しかるのち、凝固前のたれの中から具を掬い上げ、この
具を第3図に示す基板目模様の型枠5内に均等に分配し
、さらに前記型枠5にたれ3を注ぎ入れる。
具を第3図に示す基板目模様の型枠5内に均等に分配し
、さらに前記型枠5にたれ3を注ぎ入れる。
そして必要に応じて型枠5を冷蔵庫に格納してたれ3を
短時間で凝固させる。
短時間で凝固させる。
その後、例えはバキュム吸盤6によって凝固したたれ3
と具2とを一体に型枠5から順次排除し、そのまま第2
図の如く凝固たれ3を容器1内に移す。
と具2とを一体に型枠5から順次排除し、そのまま第2
図の如く凝固たれ3を容器1内に移す。
この場合、容器1の開口面積よりも凝固たれ3の表面積
が若干小さい方が移し替えがスムーズで容器1も汚れな
い。
が若干小さい方が移し替えがスムーズで容器1も汚れな
い。
さらにその後、容器10周りを真空室内で減圧し、上か
ら熱によって軟化したフィルム4を被せ、該フィルム4
の上部から大気圧力を作用させると、同フィルA 4は
凝固たれ3及び容器1の上面に密着する。
ら熱によって軟化したフィルム4を被せ、該フィルム4
の上部から大気圧力を作用させると、同フィルA 4は
凝固たれ3及び容器1の上面に密着する。
この場合、大気圧力はゼリー状のたれ3の弾力に抗した
該たれを容器内で横方向に押し広げるので、該たれ3と
容器1の壁面との隙間はなくなる。
該たれを容器内で横方向に押し広げるので、該たれ3と
容器1の壁面との隙間はなくなる。
取上の如く本発明の包装方法は、包装用のカップ状容器
の開口面積よりも若干小さい面積の型枠内において、た
れを凝固材によってゼリー状に凝固させたあと、該たれ
を前記容器に移し替えて真空包装する如くしたものであ
るから、液状たれをそのまま容器に移し替えるのに比べ
て容器を汚すことがない。
の開口面積よりも若干小さい面積の型枠内において、た
れを凝固材によってゼリー状に凝固させたあと、該たれ
を前記容器に移し替えて真空包装する如くしたものであ
るから、液状たれをそのまま容器に移し替えるのに比べ
て容器を汚すことがない。
しかも容器を少々手荒く取扱ってもたれが移動すること
がなく容器は汚れない。
がなく容器は汚れない。
さらに容器とたれの周りとの間には排気用の隙間が形成
されるし、また真空時にたれの沸騰現象が起らない。
されるし、また真空時にたれの沸騰現象が起らない。
このため容器とフィルムとの溶着精度が同上すると同時
に包装能率も向上する。
に包装能率も向上する。
しかも容器とたれの周りの隙間は、大気圧によりたれが
横方向に広がることによって無くなるので、商品価値は
損われない。
横方向に広がることによって無くなるので、商品価値は
損われない。
それでいてフィルムを争1]ぐとゼリー状たれはその弾
力で固有の形に復元して容器との間に隙間を形成するの
で、形をくずさずに容器から取出せるなどの効果がある
。
力で固有の形に復元して容器との間に隙間を形成するの
で、形をくずさずに容器から取出せるなどの効果がある
。
第1図は包装された製品の斜視図、第2図は包装製品の
包装過程の説明図、第3図は味つけ食品の成型の説明図
である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・具、3・・・・・
・たれ、4・・・・・・フィルム、5・・・・・・型枠
。
包装過程の説明図、第3図は味つけ食品の成型の説明図
である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・具、3・・・・・
・たれ、4・・・・・・フィルム、5・・・・・・型枠
。
Claims (1)
- 1 具を煮つけたたれの中に適量の凝固材を混合したあ
と、前記具とたれとを包装用のカップ状容器の開口面積
よりも若干小さい面積の型枠内に移して凝固させ、さら
にゼリー状に凝固したたれ(具を含む)を前記容器に移
し替えたのち、真空室内において前記容器の上から熱軟
化したフィルムを被せて真空包装した味つけ食品の包装
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55080755A JPS5855052B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 味つけ食品の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55080755A JPS5855052B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 味つけ食品の包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578621A JPS578621A (en) | 1982-01-16 |
| JPS5855052B2 true JPS5855052B2 (ja) | 1983-12-07 |
Family
ID=13727218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55080755A Expired JPS5855052B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 味つけ食品の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855052B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146250U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4700253A (en) * | 1983-11-22 | 1987-10-13 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Slanted pole head for magnetic recording |
| JPS63251051A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-18 | Kibun Kk | カツプ入り食品の製造方法 |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP55080755A patent/JPS5855052B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146250U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578621A (en) | 1982-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2169952A1 (en) | A method of packaging an edible product and a related confection unit | |
| JPS5855052B2 (ja) | 味つけ食品の包装方法 | |
| SK11942000A3 (sk) | Spôsob výroby a tvarovania potravín, napríklad salám a mastných výrobkov | |
| JPS58126744A (ja) | 鮨の製造方法 | |
| JPS6144605Y2 (ja) | ||
| JP3303242B2 (ja) | 包皮型食品製造器 | |
| JP2886781B2 (ja) | 固形ルウの製造方法 | |
| JPH0118488Y2 (ja) | ||
| JP2983835B2 (ja) | 薄片食品包装物 | |
| JPS6314636Y2 (ja) | ||
| JP3060730U (ja) | 即席玄米雑炊用カップ包装体 | |
| JPS5817429Y2 (ja) | ステイツク付き食品容器 | |
| JPS6322866Y2 (ja) | ||
| JPH07255434A (ja) | トレイ状容器入り固形ルウの製造方法 | |
| JPS64795Y2 (ja) | ||
| JPS5817428Y2 (ja) | ステイツク付き食品容器 | |
| JP2001245647A (ja) | 包皮型食品の製造方法 | |
| JPS59402B2 (ja) | 食品等の真空包装方法 | |
| JPS5830927A (ja) | パン状物体を封緘もしくは外包装する方法 | |
| JP2649591B2 (ja) | オムライスおよびその製造方法 | |
| JP2538704Y2 (ja) | 鏡餅用プラスチック製包装容器 | |
| JPS5618558A (en) | Preparation of packed rice cake | |
| JP2001106269A (ja) | スナックめん用収納容器 | |
| JPS5915622B2 (ja) | パック即席食品の製造法 | |
| JPH10230977A (ja) | レトルト食品の製造方法 |