JPS5855752B2 - 高電圧発生装置 - Google Patents
高電圧発生装置Info
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- JPS5855752B2 JPS5855752B2 JP4671076A JP4671076A JPS5855752B2 JP S5855752 B2 JPS5855752 B2 JP S5855752B2 JP 4671076 A JP4671076 A JP 4671076A JP 4671076 A JP4671076 A JP 4671076A JP S5855752 B2 JPS5855752 B2 JP S5855752B2
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導性負荷例えば昇圧トランスを含む電気回路
を開閉することにより、昇圧トランスの出力側に高圧パ
ルスを発生させ直流高電圧を得る高電圧発生装置に関す
るものである。
を開閉することにより、昇圧トランスの出力側に高圧パ
ルスを発生させ直流高電圧を得る高電圧発生装置に関す
るものである。
従来、誘導性負荷、例えば昇圧トランスを用いて直流高
電圧を得る高電圧発生装置は、第1図に示すような回路
構成であった。
電圧を得る高電圧発生装置は、第1図に示すような回路
構成であった。
図において、1,2は交流電圧が印加される入力端子で
、この入力端子1,2に印加された交流電圧は、ダイオ
ード3と平滑コンデンサ4とで構成した整流回路で直流
電圧に変換される。
、この入力端子1,2に印加された交流電圧は、ダイオ
ード3と平滑コンデンサ4とで構成した整流回路で直流
電圧に変換される。
5は一次巻線6、二次巻線7および帰還巻線8が巻回さ
れた昇圧トランスで、この昇圧トランス5の一次巻線6
、二次巻線7および帰還巻線8の接続極性は、第1図に
示すような極性である。
れた昇圧トランスで、この昇圧トランス5の一次巻線6
、二次巻線7および帰還巻線8の接続極性は、第1図に
示すような極性である。
9は前記昇圧トランス5の一次巻線6と前記ダイオード
3、平滑コンデンサ4よりなる整流回路との直列回路と
で閉回路を構成するようにされたNPN型のトランジス
タで、このトランジスタ9は前記−次巻線6と整流回路
との直列回路を開閉するものである。
3、平滑コンデンサ4よりなる整流回路との直列回路と
で閉回路を構成するようにされたNPN型のトランジス
タで、このトランジスタ9は前記−次巻線6と整流回路
との直列回路を開閉するものである。
10.11はバイアス抵抗で、このバイアス抵抗10.
11は整流された電源電圧を分圧し、帰還巻線8を介し
て前記トランジスタ9のベース・エミッタ間に印加する
ものである。
11は整流された電源電圧を分圧し、帰還巻線8を介し
て前記トランジスタ9のベース・エミッタ間に印加する
ものである。
12は前記トランジスタ9のエミッタ・・コレクタ間に
接続されたダイオードで、このダイオードは、トランジ
スタ9のコレクタ・エミッタ間への電源電圧の印加を阻
止するものである。
接続されたダイオードで、このダイオードは、トランジ
スタ9のコレクタ・エミッタ間への電源電圧の印加を阻
止するものである。
13.14は直流高圧を取り出す出力端子で、この出力
端子13.14からは、昇圧トランス5の二次巻線7に
誘起された電圧をダイオード15と平滑コンデンサ16
とからなる整流回路で整流した電圧が取り出される。
端子13.14からは、昇圧トランス5の二次巻線7に
誘起された電圧をダイオード15と平滑コンデンサ16
とからなる整流回路で整流した電圧が取り出される。
なお、17は昇圧トランス5の二次巻線7の両端に接続
した共振用コンデンサで、昇圧トランス5の二次巻線7
の浮遊容量を利用する場合は省略できる。
した共振用コンデンサで、昇圧トランス5の二次巻線7
の浮遊容量を利用する場合は省略できる。
また交流高電圧出力を得るときは不要である。
今、入力端子1,2に交流電圧を加えると、ダイオード
3、平滑コンデンサ4により整流平滑され、バイアス抵
抗10.11により分圧されてトランジスタ9のベース
・エミッタ間に印加され、それによってトランジスタ9
が起動し、コレクタ電流を流し初める。
3、平滑コンデンサ4により整流平滑され、バイアス抵
抗10.11により分圧されてトランジスタ9のベース
・エミッタ間に印加され、それによってトランジスタ9
が起動し、コレクタ電流を流し初める。
コレクタ電流は回路の時定数、主に一次巻線6の時定数
により上昇するか、このとき帰還巻線8に正帰還電圧が
誘起され、トランジスタ9を導通状態に保持する。
により上昇するか、このとき帰還巻線8に正帰還電圧が
誘起され、トランジスタ9を導通状態に保持する。
その後、コレクタ電流が正帰還電圧にて抑制される値に
達すると、逆再生作用によりトランジスタ9は急速にカ
ットオフされる。
達すると、逆再生作用によりトランジスタ9は急速にカ
ットオフされる。
このとき、一次巻線6に大きな逆起電力が生じ、高圧パ
ルスが発生するのである。
ルスが発生するのである。
なお、この高電圧パルスは二次巻線7の両端に接続され
た共振用コンデンサ17と二次巻線7から見た等価イン
ダクタンスによって共振を開始するが、この時、一次巻
線6のトランジスタ9側の端子が正の場合は、トランジ
スタ9によって阻止され、一次巻線6の電流は流れない
。
た共振用コンデンサ17と二次巻線7から見た等価イン
ダクタンスによって共振を開始するが、この時、一次巻
線6のトランジスタ9側の端子が正の場合は、トランジ
スタ9によって阻止され、一次巻線6の電流は流れない
。
しかし、一次巻線6の電源側端子が正になった場合には
、一次巻線6、平滑コンデンサ4、ダイオード12、次
巻線6の回路で、昇圧トランス5に蓄えられたエネルギ
ー及び前記共振回路に蓄えられた蓄積エネルギーを放出
する。
、一次巻線6、平滑コンデンサ4、ダイオード12、次
巻線6の回路で、昇圧トランス5に蓄えられたエネルギ
ー及び前記共振回路に蓄えられた蓄積エネルギーを放出
する。
また、この一次巻線6に発生する高電圧パルスを二次巻
線7で昇圧し、ダイオード15、平滑コンデンサ16で
整流、平滑することにより、出力端子13.14から直
流高電圧を得ることができる。
線7で昇圧し、ダイオード15、平滑コンデンサ16で
整流、平滑することにより、出力端子13.14から直
流高電圧を得ることができる。
ここで、この回路では、トランジスタ9のベース電流を
帰還巻線8の誘起電圧により、トラン、ジスタ9のベー
ス・エミッタ抵抗11の回路で流し、トランジスタ9を
0N−OFFさせて回路を発振させるというように、昇
圧トランス5に帰還巻線8を設けなくてはならなく、そ
れによって昇圧トランス5が大型になるばかりか、回路
が複雑になるという欠点があった。
帰還巻線8の誘起電圧により、トラン、ジスタ9のベー
ス・エミッタ抵抗11の回路で流し、トランジスタ9を
0N−OFFさせて回路を発振させるというように、昇
圧トランス5に帰還巻線8を設けなくてはならなく、そ
れによって昇圧トランス5が大型になるばかりか、回路
が複雑になるという欠点があった。
本発明はそのような欠点を解消すべく開発したものであ
り、以下本発明の一実施例を示す第2図を参照しながら
説明する。
り、以下本発明の一実施例を示す第2図を参照しながら
説明する。
なお、第1図に示す従来の回路と同一箇所には同一番号
を記して説明は省略する。
を記して説明は省略する。
図において、21はトランジスタ9のエミッタ・ベース
間に挿入接続したインピーダンス素子としてのダイオー
ドで、このダイオード21は、昇圧トランス5の蓄積エ
ネルギーが平滑コンデンサ4、ダイオード21.トラン
ジスタ9のベース・コレクタを通して放電するような方
向で挿入接続されている。
間に挿入接続したインピーダンス素子としてのダイオー
ドで、このダイオード21は、昇圧トランス5の蓄積エ
ネルギーが平滑コンデンサ4、ダイオード21.トラン
ジスタ9のベース・コレクタを通して放電するような方
向で挿入接続されている。
22.23はトランジスタ9を起動させるためのコンデ
ンサで、このコンデンサ22 、23は直列に接続され
、そして平滑コンデンサ4に並列に接続されている。
ンサで、このコンデンサ22 、23は直列に接続され
、そして平滑コンデンサ4に並列に接続されている。
24は一定電圧で負性抵抗を示すトリガー素子としての
双方向性ダイオードで、この双方向性ダイオード24は
前記コンデンサ22.23の接続点とトランジスタ9の
ベースとの間に挿入接続されている。
双方向性ダイオードで、この双方向性ダイオード24は
前記コンデンサ22.23の接続点とトランジスタ9の
ベースとの間に挿入接続されている。
また、この双方向性ダイオード24と前記コンデンサ2
2.23とでトランジスタ9を起動させる駆動回路か構
成されている。
2.23とでトランジスタ9を起動させる駆動回路か構
成されている。
この回路において、入力端子1,2に交流電圧を印加す
ると、ダイオード3、平滑コンデンサ4で整流、平滑さ
れ、そしてその整流、平滑された電圧かコンデンサ22
.23に印加され、コンデンサ22.23は充電を開始
する。
ると、ダイオード3、平滑コンデンサ4で整流、平滑さ
れ、そしてその整流、平滑された電圧かコンデンサ22
.23に印加され、コンデンサ22.23は充電を開始
する。
コンデンサ23の端子電圧が、双方向性ダイオード24
の動作電圧以上に達すると、双方向性ダイオード24か
導通し、それによってコンデンサ23は蓄積電荷をトラ
ンジスタのベース・エミッタを通して放電する。
の動作電圧以上に達すると、双方向性ダイオード24か
導通し、それによってコンデンサ23は蓄積電荷をトラ
ンジスタのベース・エミッタを通して放電する。
コンデンサ23の電荷がトランジスタ9のベース・エミ
ッタを通して放電することにより、トランジスタ9は導
通し、そして回路の時定数によってトランジスタ9のコ
レクタ電流が増加する。
ッタを通して放電することにより、トランジスタ9は導
通し、そして回路の時定数によってトランジスタ9のコ
レクタ電流が増加する。
そして、コンデンサ23が電荷を放電し、コンデンサ2
3の端子電圧が双方向性ダイオード24が不導通となる
電圧まで低下すると、トランジスタ9にベース電流が流
れなくなり、蓄積時間の後、トランジスタ9は不導通と
なり、それと同時に昇圧トランス5の一次巻線5の両端
に高電圧が発生する。
3の端子電圧が双方向性ダイオード24が不導通となる
電圧まで低下すると、トランジスタ9にベース電流が流
れなくなり、蓄積時間の後、トランジスタ9は不導通と
なり、それと同時に昇圧トランス5の一次巻線5の両端
に高電圧が発生する。
また、この間に昇圧トランス5に蓄積された蓄積エネル
ギーは平滑コンデンサ4、ダイオード21.トランジス
タ9のベース、コレクタを通って放電するが、このとき
トランジスタ9はあたかもコレクタがエミッタの働きを
エミッタがコレクタの働きをし、逆トランジスタの動作
をする。
ギーは平滑コンデンサ4、ダイオード21.トランジス
タ9のベース、コレクタを通って放電するが、このとき
トランジスタ9はあたかもコレクタがエミッタの働きを
エミッタがコレクタの働きをし、逆トランジスタの動作
をする。
また、このとき昇圧トランス5の蓄積エネルギーの放電
回路のインピーダンスが低いため、放電電流が充分流れ
ると共にトランジスタ9には逆ベース電流か充分に流れ
るため、トランジスタ9には蓄積電荷が滞る。
回路のインピーダンスが低いため、放電電流が充分流れ
ると共にトランジスタ9には逆ベース電流か充分に流れ
るため、トランジスタ9には蓄積電荷が滞る。
そして、昇圧トランス5の蓄積エネルギーの放電が終っ
た時点で、トランジスタ9は残った蓄積電荷を放電し、
それにより電流がコレクタからベース方向に流れ、また
ベースからは放電出来ないためベースからエミッタに電
流が流れる。
た時点で、トランジスタ9は残った蓄積電荷を放電し、
それにより電流がコレクタからベース方向に流れ、また
ベースからは放電出来ないためベースからエミッタに電
流が流れる。
このベース電流によって、トランジスタ9は再び導通状
態となる。
態となる。
このとき、トランジスタ9は蓄積電荷を放出するまで導
通状態となり、蓄積電荷が無くなれば不導通状態となる
。
通状態となり、蓄積電荷が無くなれば不導通状態となる
。
そして一次巻線6に高圧パルスが再び発生し、その後は
前記の動作を繰り返して行ない、発振を続けるのである
。
前記の動作を繰り返して行ない、発振を続けるのである
。
なお、この状態の時、出力端子13.14か短絡した場
合は、昇圧トランス5の蓄積エネルギーが二次巻線7で
放出されるため、トランジスタ9に流れる逆電流が激減
し、発振が停止する。
合は、昇圧トランス5の蓄積エネルギーが二次巻線7で
放出されるため、トランジスタ9に流れる逆電流が激減
し、発振が停止する。
また、昇圧トランス5の蓄積エネルギーも激減するため
完全に発振か停止する。
完全に発振か停止する。
このようにして、昇圧トランス5の一次巻線6の両端に
高圧パルスが発生し、そして出力端子13.14からは
、さらに昇圧され、ダイオード15、平滑コンデンサ1
6により整流、平滑された直流高電圧か取り出されるの
である。
高圧パルスが発生し、そして出力端子13.14からは
、さらに昇圧され、ダイオード15、平滑コンデンサ1
6により整流、平滑された直流高電圧か取り出されるの
である。
上記説明より明らかなように、本実施例の高電圧発生装
置は、昇圧トランス5と直列回路を構成しているトラン
ジスタ9のエミッタ・ベース間に、ダイオード21を挿
入接続し、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをダイオー
ド21.トランジスタ9のベース・コレクタの回路で放
出するように構成しており、これによってトランジスタ
9を一度導通させれば、後は昇圧トランス5の蓄積エネ
ルギーの放出によってトランジスタ9に蓄積される蓄積
電荷により、トランジスタ9を0N−OFFさせること
かでき、従来のように昇圧トランス9に帰還巻線8を設
ける必要がなくなるとともに、回路が簡単となり、消費
電力が極めて少なく信頼性の高い高電圧発生装置を得る
ことができる。
置は、昇圧トランス5と直列回路を構成しているトラン
ジスタ9のエミッタ・ベース間に、ダイオード21を挿
入接続し、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをダイオー
ド21.トランジスタ9のベース・コレクタの回路で放
出するように構成しており、これによってトランジスタ
9を一度導通させれば、後は昇圧トランス5の蓄積エネ
ルギーの放出によってトランジスタ9に蓄積される蓄積
電荷により、トランジスタ9を0N−OFFさせること
かでき、従来のように昇圧トランス9に帰還巻線8を設
ける必要がなくなるとともに、回路が簡単となり、消費
電力が極めて少なく信頼性の高い高電圧発生装置を得る
ことができる。
また、出力端子13.14か短絡、すなわち負荷回路が
短絡した場合には、トランジスタ9の0N−OFF、す
なわち回路の発振が停止し、負荷の異常発熱・火災等が
発生することかなく、非常に安全性の高いものである。
短絡した場合には、トランジスタ9の0N−OFF、す
なわち回路の発振が停止し、負荷の異常発熱・火災等が
発生することかなく、非常に安全性の高いものである。
また、本実施例では、コンデンサ22.23で電源電圧
を分圧し、トランジスタ9のベース・エミッタ間に接続
したコンデンサ23の電圧か、トランジスタ9のベース
に接続した双方向性ダイオード24の動作電圧以上にな
ることにより、コンデンサ23の電荷が放電してトラン
ジスタ9にベース電流が流れ、所定時間の後コンデンサ
23が再び充電を開始するのであるが、コンデンサ22
に残っている電荷により、コンデンサ23は双方向性ダ
イオード24が動作する電圧まで充電されていない状態
でコンデンサ23の充電が停止するため、コンデンサ2
2.23はトランジスタ9起動後充放電を停止し、それ
によって端子電圧も一定電圧で停止し、トランジスタ9
にはベース電流が流れなくなる。
を分圧し、トランジスタ9のベース・エミッタ間に接続
したコンデンサ23の電圧か、トランジスタ9のベース
に接続した双方向性ダイオード24の動作電圧以上にな
ることにより、コンデンサ23の電荷が放電してトラン
ジスタ9にベース電流が流れ、所定時間の後コンデンサ
23が再び充電を開始するのであるが、コンデンサ22
に残っている電荷により、コンデンサ23は双方向性ダ
イオード24が動作する電圧まで充電されていない状態
でコンデンサ23の充電が停止するため、コンデンサ2
2.23はトランジスタ9起動後充放電を停止し、それ
によって端子電圧も一定電圧で停止し、トランジスタ9
にはベース電流が流れなくなる。
すなわち、トランジスタ9には最初に起動させるための
ベース電流か流れるだけで後は流れない。
ベース電流か流れるだけで後は流れない。
なお、コンデンサ22.23の容量を適当に選べば、コ
ンデンサ23の充放電を数回繰り返し行なわせることが
でき、トランジスタ9の起動を確実に行なわせることが
できる。
ンデンサ23の充放電を数回繰り返し行なわせることが
でき、トランジスタ9の起動を確実に行なわせることが
できる。
なお、第2図の回路ではトランジスタ9の蓄積時間の調
整が出来ないため、トランジスタ9の特性のバラツキが
装置の特性のバラツキになる。
整が出来ないため、トランジスタ9の特性のバラツキが
装置の特性のバラツキになる。
そこで、第3図に示すように蓄積電荷放出用の抵抗25
をトランジスタ9のベース・エミッタ間に挿入接続すれ
は、トランジスタ9の蓄積電荷がベースからエミッタ側
に抵抗25を通して分流するため、トランジスタ9の蓄
積時間を調整することができる。
をトランジスタ9のベース・エミッタ間に挿入接続すれ
は、トランジスタ9の蓄積電荷がベースからエミッタ側
に抵抗25を通して分流するため、トランジスタ9の蓄
積時間を調整することができる。
また、トランジスタ9の蓄積時間を調整するためにトラ
ンジスタ9のベース・エミッタ間に抵抗25を挿入接続
した場合には第4図に示すようにベース・エミッタ間に
挿入接続していたダイオード21を省略することも出来
る。
ンジスタ9のベース・エミッタ間に抵抗25を挿入接続
した場合には第4図に示すようにベース・エミッタ間に
挿入接続していたダイオード21を省略することも出来
る。
これは、昇圧トランス5の蓄積エネルギーが、抵抗25
、トランジスタ9のベース・コレクタを通して流れ始め
ると、トランジスタ9が前述の如く逆トランジスタとし
て働き、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをエミッタ・
コレクタの回路で放電することが出来るためである。
、トランジスタ9のベース・コレクタを通して流れ始め
ると、トランジスタ9が前述の如く逆トランジスタとし
て働き、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをエミッタ・
コレクタの回路で放電することが出来るためである。
このようにトランジスタ9のベース・エミッタ間に抵抗
25を挿入接続した場合でも同様の結果を得ることが出
来る。
25を挿入接続した場合でも同様の結果を得ることが出
来る。
また、第5図に示すように、双方向性ダイオード24を
ユニジャンクショントランジスタ26と抵抗27.28
とに置換した場合でも第2図と同様の効果を得ることが
できる。
ユニジャンクショントランジスタ26と抵抗27.28
とに置換した場合でも第2図と同様の効果を得ることが
できる。
また、トランジスタ9の蓄積時間の調整法は、前述の如
く固定の抵抗25のみではなく、第6図に示すように、
トランジスタ9のベース・エミッタ間にサイリスタ29
を挿入接続し、そのサイリスタ29を抵抗30とコンデ
ンサ31とで構成された遅延回路と、双方向性ダイオー
ド32とで一定周期毎にサイリスタ29を点弧し、トラ
ンジスタ9のベース・エミッタ間を短絡するように構成
してもよい。
く固定の抵抗25のみではなく、第6図に示すように、
トランジスタ9のベース・エミッタ間にサイリスタ29
を挿入接続し、そのサイリスタ29を抵抗30とコンデ
ンサ31とで構成された遅延回路と、双方向性ダイオー
ド32とで一定周期毎にサイリスタ29を点弧し、トラ
ンジスタ9のベース・エミッタ間を短絡するように構成
してもよい。
すなわち、この短絡によって蓄積電荷を一瞬に放出させ
トランジスタ9をOFF状態にすることができるのであ
る。
トランジスタ9をOFF状態にすることができるのであ
る。
このような手段でもトランジスタ9のベース・エミッタ
間のインピーダンスを変化させることができ、電荷の蓄
積時間を調整することができる。
間のインピーダンスを変化させることができ、電荷の蓄
積時間を調整することができる。
特に、トランジスタ9の電荷の蓄積時間は温度、昇圧ト
ランス5のエネルギー放出電流等多くの変動要因かあり
、不安定で大幅に変動しやすいが、前述のように電荷の
蓄積時間を外部回路を用いてトランジスタ9のベース・
エミッタ間を短絡することにより、一定に保つことは装
置の安定性の上から非常に有効な手段である。
ランス5のエネルギー放出電流等多くの変動要因かあり
、不安定で大幅に変動しやすいが、前述のように電荷の
蓄積時間を外部回路を用いてトランジスタ9のベース・
エミッタ間を短絡することにより、一定に保つことは装
置の安定性の上から非常に有効な手段である。
なお、第7図に示すように、サイリスタ29をNPN型
のトランジスタ33に置換した場合でも同様の効果を得
ることができる。
のトランジスタ33に置換した場合でも同様の効果を得
ることができる。
また、一次巻線6に一定高圧パルスを発生させるために
は一次巻線6に流れる順方向電流の変化量を一定にする
必要があるか、この場合には第8図のように構成すれば
よい。
は一次巻線6に流れる順方向電流の変化量を一定にする
必要があるか、この場合には第8図のように構成すれば
よい。
第8図において、34はトランジスタ9のエミッタに直
列に接続した抵抗、35は抵抗34と並列に接続したコ
ンデンサ、36は双方向性ダイオード、3Tはサイリス
クである。
列に接続した抵抗、35は抵抗34と並列に接続したコ
ンデンサ、36は双方向性ダイオード、3Tはサイリス
クである。
この回路構成でトランジスタ9のエミツク電流即ち、一
次巻線6に流れる電流か一定値以上になると双方向性ダ
イオード36が動作し、サイリスタ37を導通させトラ
ンジスタ9の蓄積電荷を放出し、トランジスタ9をOF
Fにする。
次巻線6に流れる電流か一定値以上になると双方向性ダ
イオード36が動作し、サイリスタ37を導通させトラ
ンジスタ9の蓄積電荷を放出し、トランジスタ9をOF
Fにする。
即ち一定の巻線電流値でトランジスタ9がOFFするた
め、常に一定出力か得られるのである。
め、常に一定出力か得られるのである。
このようにトランジスタ9のベース・エミッタ間のイン
ピーダンスを回路の動作中に変化させ、トランジスタ9
の電荷の蓄積時間を制御することにより、一次巻線6の
両端に発生する高圧パルスの電圧値を一定に保つことが
できる。
ピーダンスを回路の動作中に変化させ、トランジスタ9
の電荷の蓄積時間を制御することにより、一次巻線6の
両端に発生する高圧パルスの電圧値を一定に保つことが
できる。
このことは第9図の回路を用いても同様の結果を得るこ
とができる。
とができる。
第9図の回路は、トランジスタ9のエミッタに直列に接
続した抵抗34の他端と、トランジスタ9のベースとの
間に、定電圧ダイオード38とダイオード39との直列
回路を挿入接続したものである。
続した抵抗34の他端と、トランジスタ9のベースとの
間に、定電圧ダイオード38とダイオード39との直列
回路を挿入接続したものである。
なお、定電圧ダイオード38のカソードはトランジスタ
9のベースに、アノードはダイオード39のアノードに
、またダイオード39のカソードは抵抗34にそれぞれ
接続している。
9のベースに、アノードはダイオード39のアノードに
、またダイオード39のカソードは抵抗34にそれぞれ
接続している。
この回路では、定電圧ダイオード38のツェナー効果を
利用しており、従ってトランジスタ9に流れる電流値か
所定値を越すと、トランジスタ9がOFF状態となる。
利用しており、従ってトランジスタ9に流れる電流値か
所定値を越すと、トランジスタ9がOFF状態となる。
すなわち、第8図の回路と同様の効果を得ることができ
るのである。
るのである。
上記実施例より明らかなように本発明の高電圧発生装置
は、昇圧トランス5と直列回路を構成するトランジスタ
9のベース・エミッタ間に、ダイオード21を挿入接続
し、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをダイオード21
、トランジスタ9のベース°コレクタの回路で放出させ
、トランジスタ9を逆トランジスタとして動作させるも
のであり、これによってトランジスタ9を最初起動させ
れば、後は、昇圧トランス5の蓄積エネルギーの放出に
よってトランジスタ9に蓄積される蓄積電荷により、ト
ランジスタ9に0N−OFF動作を行なわせることがで
き、従来のように昇圧トランス5に帰還巻線8を設ける
必要がなくなり、昇圧トランス5を小型にすることがで
きるとともに、昇圧]・ランス5の端子数が減るため、
誤結線も少なくすることができる。
は、昇圧トランス5と直列回路を構成するトランジスタ
9のベース・エミッタ間に、ダイオード21を挿入接続
し、昇圧トランス5の蓄積エネルギーをダイオード21
、トランジスタ9のベース°コレクタの回路で放出させ
、トランジスタ9を逆トランジスタとして動作させるも
のであり、これによってトランジスタ9を最初起動させ
れば、後は、昇圧トランス5の蓄積エネルギーの放出に
よってトランジスタ9に蓄積される蓄積電荷により、ト
ランジスタ9に0N−OFF動作を行なわせることがで
き、従来のように昇圧トランス5に帰還巻線8を設ける
必要がなくなり、昇圧トランス5を小型にすることがで
きるとともに、昇圧]・ランス5の端子数が減るため、
誤結線も少なくすることができる。
しかも、出力端子13.14を短絡した場合、すなわち
負荷回路が短絡した場合には、トランジスタ9の0N−
OFF動作、すなわち回路の発振が停止するため、負荷
の異常発熱・火災等が発生することがなく、非常に安全
性が高い。
負荷回路が短絡した場合には、トランジスタ9の0N−
OFF動作、すなわち回路の発振が停止するため、負荷
の異常発熱・火災等が発生することがなく、非常に安全
性が高い。
また、従来であれば、昇圧トランス5の蓄積エネルギ゛
−の放出をトランジスタ9のコレクタ・エミッタ間に接
続したダイオード12で行なっていたため、ダイオード
12には昇圧トランス5の一次巻線6に生じる高圧パル
スに耐えるものを必要としていたが、本発明の回路に用
いるダイオード21はトランジスタ9のベース・エミッ
タ間の順方向電圧以上の耐圧を有するものであればよく
、安価に回路を構成することができるとともに、高圧が
印加される部分が減るため、回路の信頼性を向上させる
ことができる。
−の放出をトランジスタ9のコレクタ・エミッタ間に接
続したダイオード12で行なっていたため、ダイオード
12には昇圧トランス5の一次巻線6に生じる高圧パル
スに耐えるものを必要としていたが、本発明の回路に用
いるダイオード21はトランジスタ9のベース・エミッ
タ間の順方向電圧以上の耐圧を有するものであればよく
、安価に回路を構成することができるとともに、高圧が
印加される部分が減るため、回路の信頼性を向上させる
ことができる。
しかも、本発明の高電圧発生装置では、ダイオード21
に並列に抵抗25を接続することによってトランジスタ
9の蓄積時間を調整でき、トランジスタ9の特性のばら
つきを補償グることかできる。
に並列に抵抗25を接続することによってトランジスタ
9の蓄積時間を調整でき、トランジスタ9の特性のばら
つきを補償グることかできる。
さらには、抵抗25だけでもダイオード21を接続した
場合と同様の効果を得ることができ、なおこの場合も、
トランジスタ9の蓄積時間の調整を行なうことができる
のである。
場合と同様の効果を得ることができ、なおこの場合も、
トランジスタ9の蓄積時間の調整を行なうことができる
のである。
また、ダイオード21の代りにトランジスタでも同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
すなわち、トランジスタ9のベース・エミッタ間に接続
するのはダイオード21.抵抗25、トランジスタ等の
インピーダンス素子であればよい。
するのはダイオード21.抵抗25、トランジスタ等の
インピーダンス素子であればよい。
また、トランジスタ9の0N−OFF動作にトランジス
タ9の蓄積電荷を利用しているので、トランジスタ9に
蓄積電荷量の多い低周波用のトランジスタを用いた方が
、高周波用のトランジスタを用いるのより、前述のよう
に抵抗25により蓄積時間を調整してトランジスタ9の
特性のばらつきを補償する場合に有利である。
タ9の蓄積電荷を利用しているので、トランジスタ9に
蓄積電荷量の多い低周波用のトランジスタを用いた方が
、高周波用のトランジスタを用いるのより、前述のよう
に抵抗25により蓄積時間を調整してトランジスタ9の
特性のばらつきを補償する場合に有利である。
しかも、低周波用トランジスタは高周波用トランジスタ
に比べ、高耐圧、大電流のトランジスタを製作しやすい
ため、本発明のように高電圧パルスを得ようとする場合
には、トランジスタ9に低周波用トランジスタを用いた
方が、安価で信頼性の高い高電圧発生装置を容易に得る
ことができる。
に比べ、高耐圧、大電流のトランジスタを製作しやすい
ため、本発明のように高電圧パルスを得ようとする場合
には、トランジスタ9に低周波用トランジスタを用いた
方が、安価で信頼性の高い高電圧発生装置を容易に得る
ことができる。
また、第6図、第7図に示すようにトランジスタ9のベ
ース・エミッタ間を一定周期で短絡させることにより、
トランジスタ9のベース・エミッタ間のインピーダンス
を変化させ、トランジスタ9の蓄積時間を調整するよう
にすれば、トランジスタ9の蓄積時間が常に一定になり
、装置の安定性が向上する。
ース・エミッタ間を一定周期で短絡させることにより、
トランジスタ9のベース・エミッタ間のインピーダンス
を変化させ、トランジスタ9の蓄積時間を調整するよう
にすれば、トランジスタ9の蓄積時間が常に一定になり
、装置の安定性が向上する。
また、第8図、第9図に示すように昇圧トランス5の一
次巻線6に流れる電流が所定値以上になった時にトラン
ジスタ9のベース・エミッタ間のインピーダンスを変化
させ、トランジスタ9の蓄積時間を調整するようにすれ
ば、昇圧トランス5の一次巻線6に流れる電流を一定に
保つことができ、高圧パルスの電圧値を一定に保つこと
ができる。
次巻線6に流れる電流が所定値以上になった時にトラン
ジスタ9のベース・エミッタ間のインピーダンスを変化
させ、トランジスタ9の蓄積時間を調整するようにすれ
ば、昇圧トランス5の一次巻線6に流れる電流を一定に
保つことができ、高圧パルスの電圧値を一定に保つこと
ができる。
以上のように本発明の高電圧発生装置は、昇圧トランス
と直列回路を構成しているトランジスタのベース・エミ
ッタ間にインピーダンス素子を接続し、昇圧トランスの
蓄積エネルギーをそのインピーダンス素子、トランジス
タのベース・コレクタを通して放出させるものであり、
これによって昇圧トランスの小型をはかることができる
とともに、簡単な回路にすることができ、それによって
安価で消費電力が極めて少なく、しかも信頼性および安
全性が高いという非常に優れたものである。
と直列回路を構成しているトランジスタのベース・エミ
ッタ間にインピーダンス素子を接続し、昇圧トランスの
蓄積エネルギーをそのインピーダンス素子、トランジス
タのベース・コレクタを通して放出させるものであり、
これによって昇圧トランスの小型をはかることができる
とともに、簡単な回路にすることができ、それによって
安価で消費電力が極めて少なく、しかも信頼性および安
全性が高いという非常に優れたものである。
第1図は従来の高電圧発生装置の電気回路図、第2図は
本発明の一実施例による高電圧発生装置の電気回路図、
第3図〜第9図は本発明の他の実施例による高電圧発生
装置の電気回路図である。 5・・・・・・昇圧トランス、6・・・・・・一次巻線
、7・・・・・・二次巻線、9,33・・・・・・トラ
ンジスタ、21.25・・・・・・インピーダンス素子
(ダイオード、抵抗)、22.23,31.35・・・
・・・コンデンサ、24゜26.36・・・・・・トリ
ガー素子(双方向性ダイオード、ユニジャンクショント
ランジスタ、双方向性ダイオード)、30,34・・・
・・・抵抗、29.37・・・・・・サイリスク、38
・・・・・・定電圧ダイオード、39・・・・・・ダイ
オード。
本発明の一実施例による高電圧発生装置の電気回路図、
第3図〜第9図は本発明の他の実施例による高電圧発生
装置の電気回路図である。 5・・・・・・昇圧トランス、6・・・・・・一次巻線
、7・・・・・・二次巻線、9,33・・・・・・トラ
ンジスタ、21.25・・・・・・インピーダンス素子
(ダイオード、抵抗)、22.23,31.35・・・
・・・コンデンサ、24゜26.36・・・・・・トリ
ガー素子(双方向性ダイオード、ユニジャンクショント
ランジスタ、双方向性ダイオード)、30,34・・・
・・・抵抗、29.37・・・・・・サイリスク、38
・・・・・・定電圧ダイオード、39・・・・・・ダイ
オード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一次巻線と出力電圧を取り出す二次巻線とを備えた
昇圧トランスの前記−次巻線とトランジスタのコレクタ
・エミッタと電源電圧が印加される直列接続の複数個の
コンデンサとで閉回路を構成し、かつ前記トランジスタ
のエミッタ・ベース間にインピーダンス素子を接続し、
さらに前記トランジスタのベースと前記直列接続の複数
個のコンデンサの接続点との間にトリガー素子を接続し
た高電圧発生装置。 2 インピーダンス素子がダイオードである特許請求の
範囲第1項に記載の高電圧発生装置。 3 インピーダンス素子がダイオードと抵抗の並列素子
である特許請求の範囲第1項に記載の高電圧発生装置。 4 インピーダンス素子が抵抗である特許請求の範囲第
1項に記載の高電圧発生装置。 5 トランジスタのベース・エミッタ間を一定周期で短
絡するようにした特許請求の範囲第1項に記載の高電圧
発生装置。 6 トランジスタのベース・エミッタ間にサイリスクま
たはトランジスタを接続し、そのサイリスクまたはトラ
ンジスタを抵抗とコンデンサとよりなる遅延回路で駆動
するようにした特許請求の範囲第5項に記載の高電圧発
生装置。 7 昇圧トランスの一次巻線に流れる電流によりトラン
ジスタのベース・エミッタ間を短絡するようにした特許
請求の範囲第1項に記載の高電圧発生装置。 8 トランジスタのベース・エミッタ間にサイリスクを
接続し、そのサイリスクをトランジスタに流れる電流を
検出する抵抗とコンデンサとよりなる並列回路とこの並
列回路のコンデンサの端子電圧により動作するトリガー
素子とで駆動するようにした特許請求の範囲第1項に記
載の高電圧発生装置。 9 トランジスタのエミッタに抵抗の一端を接続すると
ともに前記トランジスタのベースと前記抵抗の他端間に
定電圧ダイオードとダイオードの直列回路を接続し、前
記トランジスタに流れる電流によりトランジスタのベー
ス・エミッタ間のインピーダンスを低下させるようにし
た特許請求の範囲第7項に記載の高電圧発生装置。 10トランジスタが低周波用トランジスタである特許請
求の範囲第1項に記載の高電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4671076A JPS5855752B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4671076A JPS5855752B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 高電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52129916A JPS52129916A (en) | 1977-10-31 |
| JPS5855752B2 true JPS5855752B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=12754905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4671076A Expired JPS5855752B2 (ja) | 1976-04-23 | 1976-04-23 | 高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855752B2 (ja) |
-
1976
- 1976-04-23 JP JP4671076A patent/JPS5855752B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52129916A (en) | 1977-10-31 |
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