JPS5855804B2 - 粉体と液体の混合装置 - Google Patents
粉体と液体の混合装置Info
- Publication number
- JPS5855804B2 JPS5855804B2 JP55029653A JP2965380A JPS5855804B2 JP S5855804 B2 JPS5855804 B2 JP S5855804B2 JP 55029653 A JP55029653 A JP 55029653A JP 2965380 A JP2965380 A JP 2965380A JP S5855804 B2 JPS5855804 B2 JP S5855804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- liquid
- mixing tank
- mixing
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/10—Mixing by creating a vortex flow, e.g. by tangential introduction of flow components
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/80—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis
- B01F25/85—Falling particle mixers, e.g. with repeated agitation along a vertical axis wherein the particles fall onto a film that flows along the inner wall of a mixer
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、吸湿性の高い粉体を液体に溶解するために
溶解タンクに前置される粉体と液体の混合装置に関する
。
溶解タンクに前置される粉体と液体の混合装置に関する
。
従来、粉体(例えば、高分子凝集剤)を水等を液体に溶
解する時には、まず液中にうまく分散混合することが難
しく継子状になり易いので、第1図に示すような混合手
段が採用されていた。
解する時には、まず液中にうまく分散混合することが難
しく継子状になり易いので、第1図に示すような混合手
段が採用されていた。
1は、混合タンクであり、この混合タンク1の内部には
液供給管4より所定の液体が供給される。
液供給管4より所定の液体が供給される。
そして、その中央部には漏斗状の混合部材5が底部開口
を外部に突出させて設置され、その上縁を越えた液体が
内側面を膜状をなして流れ落ちるようになっている。
を外部に突出させて設置され、その上縁を越えた液体が
内側面を膜状をなして流れ落ちるようになっている。
この状態で、混合部材5の上方から粉体3を投入し液体
中に混合分散する。
中に混合分散する。
このようにすると、液の表面積を広くすることができる
ので、それだけ分散効果を良好にすることができるが、
液膜がうすいので粉体の供給が多すぎると混合部材の表
面に付着してしまい却って混合効果を低下させる欠点が
あった。
ので、それだけ分散効果を良好にすることができるが、
液膜がうすいので粉体の供給が多すぎると混合部材の表
面に付着してしまい却って混合効果を低下させる欠点が
あった。
この発明は、以上のような欠点を除去するためになされ
たもので、混合タンクをサイクロン方式とすることによ
って、表面積が太き(供給量を増加することができる粉
体と液体の混合装置を提供することを目的とする。
たもので、混合タンクをサイクロン方式とすることによ
って、表面積が太き(供給量を増加することができる粉
体と液体の混合装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第2図、第3図を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
6は中央部が膨出し、上下両端開口が径小なサイクロン
形の混合タンクで、フランジ部11で結合された上部体
6aと下部体6bとで構成されている。
形の混合タンクで、フランジ部11で結合された上部体
6aと下部体6bとで構成されている。
フランジ部11は、例えばボルトで締結され、分割可能
となっている。
となっている。
混合タンク6の上部には接線方向に向けて液供給管10
が連結されている。
が連結されている。
そして、そのタンク内出口部には、供給される液体の流
れを下方に付勢するためのガイド板13が付設される。
れを下方に付勢するためのガイド板13が付設される。
また、開ロアの上方にはフード12が設げられ、第3図
のように粉体供給タンク14の下方のスクリューフィー
ダ15より所定の粉体が弁16の開閉に応じて供給され
る。
のように粉体供給タンク14の下方のスクリューフィー
ダ15より所定の粉体が弁16の開閉に応じて供給され
る。
弁16は、例えばシリンダ16aによって任意に駆動さ
れる。
れる。
また、粉体供給タンク14の内部には粉体の排出を良好
にするための回転羽根14aが設けられ、下部のモータ
Mによって駆動されるようになっている。
にするための回転羽根14aが設けられ、下部のモータ
Mによって駆動されるようになっている。
そして、粉体の減少状態は粉面計14bで外部より目視
できるようになっている。
できるようになっている。
一方、混合タンク6の側面部には上方よりL字形に液位
検出管9が連通されていて、その中にセンサ電極棒(図
示せず)が挿入されている。
検出管9が連通されていて、その中にセンサ電極棒(図
示せず)が挿入されている。
この電極は、例えば所定値以上の液位を検出し、上記シ
リンダ16を作動させて弁16を閉じ、粉体の供給を停
止させるおよび液体の供給を停止させる信号を発生する
。
リンダ16を作動させて弁16を閉じ、粉体の供給を停
止させるおよび液体の供給を停止させる信号を発生する
。
従って、合液供給管10より混合タンク6内に供給され
る液体は接線方向から下方に向けて進入して図示のよう
にサイクロン状にうす流を形成して下降して行く。
る液体は接線方向から下方に向けて進入して図示のよう
にサイクロン状にうす流を形成して下降して行く。
従って、液体の流速は非常に大きく、液面も広(、また
層の厚さも十分なものとなる。
層の厚さも十分なものとなる。
この状態で、上方から粉体3が投入されると、以上のす
す流で液中に確実に混合分散される。
す流で液中に確実に混合分散される。
そして、混合液は下部開口8より排出される。
混合液は、攪拌貯留槽にて、更に攪拌され、粉体を完全
に溶解し貯留される。
に溶解し貯留される。
このような粉体と液体の溶解装置は、例えば下水処理場
の汚泥処理工程で、脱水機に供給する汚泥に添加する高
分子凝集剤液を調整するのに最適である。
の汚泥処理工程で、脱水機に供給する汚泥に添加する高
分子凝集剤液を調整するのに最適である。
但し、それに限定されるものでないことは言う迄もない
。
。
以上のようにこの発明によると、混合タンクをサイクロ
ン形とし、その下部開口を上部開口より小さくしたので
、タンク内には広面積のうす流を下部開口部で充満させ
て形成することができる。
ン形とし、その下部開口を上部開口より小さくしたので
、タンク内には広面積のうす流を下部開口部で充満させ
て形成することができる。
従って、次のような効果を得ることができる。
(1)粉体を多量に供給しても充分に混合することがで
きる。
きる。
(2)流速が速いので、粉体が継子状になることはなく
、分散効果が高い。
、分散効果が高い。
(3)流層を厚くすることができるので、容器に付着す
ることはない。
ることはない。
(4)下部開口部では、溶媒液が充満しているので、粉
体が直接排出することはない。
体が直接排出することはない。
(5)ガイド板電設けると、薬品投入口方向への上昇流
は生じない。
は生じない。
従って、流速を相当に太き(することが可能である。
(6)液位検出部を設けると、下部開口部が閉塞しても
液の溢流を防止することができる。
液の溢流を防止することができる。
(7)溶解タンクを分割可能にすると、内部の点検、清
掃も簡単となる。
掃も簡単となる。
第1図は、従来の粉体と液体の混合装置の断面図、第2
図は、この発明の一実施例による粉体と液体の混合装置
の要部の断面図、第3図は、同実施例の全体の構成を示
す正面図である。 3・・・・・・粉体、6・・・・・・混合タンク、7・
・・・・・上部開口、8・−・・・・下部開口、9・・
・・・・液位検出管、10・・・・・・液供給管、11
・・・・・・フランジ部、13・・・・・・ガイド板。
図は、この発明の一実施例による粉体と液体の混合装置
の要部の断面図、第3図は、同実施例の全体の構成を示
す正面図である。 3・・・・・・粉体、6・・・・・・混合タンク、7・
・・・・・上部開口、8・−・・・・下部開口、9・・
・・・・液位検出管、10・・・・・・液供給管、11
・・・・・・フランジ部、13・・・・・・ガイド板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部が膨出し、上下部の両端開口が径小な郭成の
サイクロン形混合タンクと、この混合タンクの上部に接
線方向より液を供給する液供給管と、上記混合タンク内
の液位を検出し、該液位が所定値以上上昇した場合には
該混合タンク内への粉体投入を停止させる液位検出部と
を備え、上記上部開口より投入された上記粉体を上記混
合タンク内に形成されるうす流によって混合し、上記下
部開口より排出するようにした粉体と液体の混合装置。 2 上記混合タンクを上下に2分割可能に構成した特許
請求の範囲第1項記載の粉体と液体の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55029653A JPS5855804B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 粉体と液体の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55029653A JPS5855804B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 粉体と液体の混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126438A JPS56126438A (en) | 1981-10-03 |
| JPS5855804B2 true JPS5855804B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=12282059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55029653A Expired JPS5855804B2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 粉体と液体の混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855804B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP55029653A patent/JPS5855804B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126438A (en) | 1981-10-03 |
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