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JPS5855849B2 - 定トルクこうめ装置 - Google Patents
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JPS5855849B2 - 定トルクこうめ装置 - Google Patents

定トルクこうめ装置

Info

Publication number
JPS5855849B2
JPS5855849B2 JP14402479A JP14402479A JPS5855849B2 JP S5855849 B2 JPS5855849 B2 JP S5855849B2 JP 14402479 A JP14402479 A JP 14402479A JP 14402479 A JP14402479 A JP 14402479A JP S5855849 B2 JPS5855849 B2 JP S5855849B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
tightening
block
press ram
constant torque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14402479A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5668533A (en
Inventor
茂 逢阪
誠一 沢田
隆 谷野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14402479A priority Critical patent/JPS5855849B2/ja
Publication of JPS5668533A publication Critical patent/JPS5668533A/ja
Publication of JPS5855849B2 publication Critical patent/JPS5855849B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は機械式タイマーなどの歯車と軸を皿ばねにより
スリップできるように絞める定トルク絞め装置に関する
ものであり、スリップ機構の回転トルクが一定になるよ
うに絞めることを特徴とするものである。
従来のこの種の絞めはエアプレスにより行っていたが、
各素材の仕上り寸法のばらつき、拙ばね特性のばらつき
、スリップ面の粗さのばらつきなどの要因によって絞め
後の回転トルクのばらつきが太きいといった欠点をもつ
ものであった。
本発明はDCモータの特性である負荷トルクに対する電
流変化の直線性を利用した測定ヘッドと、絞めポンチの
偏心カムによる微小送り機構を有した絞めヘッドによる
定トルク絞め装置で絞め作業を行ないながら回転トルク
の測定を同時に行ない設定トルクに到達したとき、絞め
ポンチの微小送り機構を停止させて確実な定トルク絞め
を行なえるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面第1図〜第7図により説明
する。
ます、第1図、第2図には本発明の定トルク絞め装置で
絞める機械式タイマーの構成を示す。
軸1の中間部にはカム板2が組込まれ、このカム板2上
にカラー3を組込み、このカラー3上に中空有底状で周
面に歯部を有する歯車4が枢着され、この歯車4の中央
を貫通した軸1に址ばね5をはめこみ、この皿はね5上
にブツシュ6をはめこんで軸1の先端を鮫めっけてブツ
シュ6を軸1に固着し、軸1と歯車4とを皿ばね5の変
形たわみによる圧接力で連結されることになっている。
このようなものの組立てにおける定トルク絞め装置は第
3図〜第7図により説明する。
7は装置本体ではゾL字状に形成され、一端の立上部8
と平行して2本のガイドボスト9が立設され、このガイ
ドボスト9にはプレスラム10が上下摺動可能に組込ま
れている。
このプレスラム10は装置本体7の立上部8に取付けた
エアシリンダ11のロッド12に一端を連結され、中間
部を枢軸13によって枢支されたレバー14に揺動アー
ム15を介して結合され、このエアシリンダ11によっ
て上下摺動させられる。
また、このプレスラム10の一側面には駆動モータ16
が取付けられ、この駆動モータ16に結合されたウオー
ム17にはウオームホイール18が噛合っており、この
ウオームホイール18には回転軸19が結合されでいる
この回転軸19にはプレスラム10の中央部前面の溝2
1内に配置された偏心カム20が結合されている。
このプレスラム10の溝21にはブロック22がはめこ
まれ、このブロック22の上端の中央に設けた凹部23
には支軸24によって取付けられたローラ25は偏心カ
ム20の周面に当接している。
また、このプレスラム10の溝21の中間部前面にブロ
ック22の押え板26が固着され、この押え板26とフ
ロック22間にこのブロック22を常に上方に付勢する
スプリング27が張架されている。
さらに、このブロック22の下端面にはポンチ28が結
合されている。
上記装置本体7の水平部29の上面にはスライドブロッ
ク30が配置され、このスライドブロック30上には治
具31が取付けられ、この治具31上には軸1にカム板
2、カラー3、歯車4、皿はね5、ブツシュ6を組込ん
だ半製品がセットされ、治具31に設けた爪32により
カラー3の回転止めを行っている。
このスライドブロック30に近接する位置には回動軸3
3に取付けられた回転レバー34が設けられ、この回転
レバー34の一端にはDCモータ35が取付けられ、こ
のDCモータ35には半製品の歯車4と噛合う歯車36
が設けられている。
このような構成で治具31上で組立てられた半製品がス
ライドブロック30によってプレスラム10の下部に送
られてくると、エアシリンダ11が作動してプレスラム
10をガイドボスト9に沿って下動させる。
このプレスラム10の下動によってポンチ28は第4図
に示すように軸1の上部にはまりこむ。
次に駆動モータ16を回転させウオーム17とウオーム
ホイール18により減速して回転軸19を回転させるこ
とで偏心カム20が回転し、ブロック22のローラ25
を押圧し、ブロック22はスプリング27に抗して下動
する。
このブロック22の下動によってポンチ28は軸1の先
端を押圧して第5図に示すように鮫めを行なう。
上記動作と連続して回転レバー34が回動して歯車36
が歯車4に噛合い、DCモータ35を回転させて一定の
回転を歯車4に与えておき、上記ポンチ28の絞め度合
によってDCモータ35の回転トルクが変化し、その変
化を電流変化に置換えて半製品の絞めによる皿はね5の
変形からくるトルクを検出しながら絞め、所定のトルク
に到達すれは電気信号により微小送り駆動モータ16の
回転を停止させエアシリンダ11によりプレスラム10
を上昇させて1つの製品の鮫めを宗族する。
プレスラム10が上昇を開始すれば、駆動モータ16が
回転して、最初の状態に戻る。
この動作を整理すると、第6図に示すようになる。
すなわち治具31のスライドブロック30による前進の
次にプレスラム10が下降し、偏心カム20の回転と同
時にDCモータ35が回転を開始し、トルクを測定しな
から鮫めが行なわれ、設定トルクに達すると、駆動モー
タ16を停止する信号が出され、偏心カム20が停止し
、プレスラム10が上昇し、治具31がスライドブロッ
ク30により後退して一連の動作を終了する。
なお、第7図はDCモニタ35の回転トルクと電流の関
係を示す特性であり、この特性を利用してトルク測定が
行なわれる。
以上のように本発明の定トルク絞め装置は構成されるた
め、製品の回転トルクを測定しながら、絞めるため、製
品の寸法精度のばらつきや皿ばねのばね特性、スリップ
面の而粗さのばらつきによる影響がなく、きわめて信頼
性の高い定トルク絞めが行なえ工業的価値の犬なるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の定トルク絞め装置によって絞められる
製品の断面図、第2図は同分解斜視図、第3図は本発明
の定トルク絞め装置の一実施例を示す斜視図、第4図、
第5図は同動作状態を示す要部の断面図、第6図は同動
作を示すタイミングチャート、第7図は同装置に用いる
DCモータの特性図である。 1・・・・・・軸、2・・・・・・カム板、3・・・・
・・カラー、4・・・・・・歯車、5・・・・・・皿ば
ね、6・・・・・・ブツシュ 7・・・・・・装置本体
、9・・・・・・ガイドポスト、10・・・・・・プレ
スラム、11・・・・・・エアシリンダ、12・・・・
・・ロッド、16・・・・・・駆動モータ、17・・・
・・・ウオーム、18・・・・・・ウオームホイール、
19・・・・・・回転軸、20・・・・・・偏心カム、
21・・・・・・溝、22・・・・・・ブロック、25
・・・・・・ローラ、26・・・・・・押え板、27・
・・・・・スプリング、28・・・・・・ポンチ、30
・・・・・・スライドブロック、31・・・・・・治具
、34・・・・・・回転レバー 35・・・・・・DC
モータ、36・・・・・・歯車。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軸にはめこんだ歯車などの回転体を即ばねを介して
    軸の絞めにより回転結合される製品の定トルク絞め装置
    において、エアシリンダなどによって上下動するプレス
    ラムに駆動モータを設け、この駆動モータに偏心カムを
    連結し、この偏心カムにプレスラム内を上下動可能に組
    込んだブロックを常に当接させ、このブロックの下端に
    上記軸の先端を絞めるポンチを設け、上記製品を保持す
    る治具に近接して製品の回転体に一定の回転を与え、上
    記ポンチによる絞め具合に応じて変化する回転トルクを
    検出するDCモータを設け、このDCモータにより回転
    トルクを検出しながら一定のトルクをもつように軸を絞
    めるように構成したことを特徴とする定トルク絞め装置
JP14402479A 1979-11-06 1979-11-06 定トルクこうめ装置 Expired JPS5855849B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14402479A JPS5855849B2 (ja) 1979-11-06 1979-11-06 定トルクこうめ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14402479A JPS5855849B2 (ja) 1979-11-06 1979-11-06 定トルクこうめ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5668533A JPS5668533A (en) 1981-06-09
JPS5855849B2 true JPS5855849B2 (ja) 1983-12-12

Family

ID=15352546

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14402479A Expired JPS5855849B2 (ja) 1979-11-06 1979-11-06 定トルクこうめ装置

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CN110824887A (zh) * 2019-10-28 2020-02-21 桑军军 一种手表插针装配装置

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Publication number Publication date
JPS5668533A (en) 1981-06-09

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