JPS5855865B2 - コンデンサ放電型スタツド溶接機の制御回路装置 - Google Patents
コンデンサ放電型スタツド溶接機の制御回路装置Info
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- JPS5855865B2 JPS5855865B2 JP9544175A JP9544175A JPS5855865B2 JP S5855865 B2 JPS5855865 B2 JP S5855865B2 JP 9544175 A JP9544175 A JP 9544175A JP 9544175 A JP9544175 A JP 9544175A JP S5855865 B2 JPS5855865 B2 JP S5855865B2
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- welding gun
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- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 4
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンデンサ放電型スタッド溶接機の制御回
路装置に関するものである。
路装置に関するものである。
従来、交流電源から電源変圧器および整流器を通してコ
ンデンサに電荷を蓄積し、これを直接または溶接変圧器
を介してスタッド溶接部に放電させ、コンデンサの充電
電圧制御および放電回路のオン、オフをSCR等のスイ
ッチング要素を用いて行ない溶接動作を実施するように
構成した種々のスタッド溶接機が提案されており、コン
デンサの充電が所定の値に達する前に溶接ガンの引き金
を引いてもそのコンデンサが放電せず、またコンデンサ
の充電が所定の値に達したと同時にその充電回路をしゃ
断するように構成されている。
ンデンサに電荷を蓄積し、これを直接または溶接変圧器
を介してスタッド溶接部に放電させ、コンデンサの充電
電圧制御および放電回路のオン、オフをSCR等のスイ
ッチング要素を用いて行ない溶接動作を実施するように
構成した種々のスタッド溶接機が提案されており、コン
デンサの充電が所定の値に達する前に溶接ガンの引き金
を引いてもそのコンデンサが放電せず、またコンデンサ
の充電が所定の値に達したと同時にその充電回路をしゃ
断するように構成されている。
しかしながら、このような従来型のスタッド溶接機では
、コンデンサが所定の値まで充電しない内に溶接ガンの
引き金を引いてもコンデンサは放電しないが、溶接ガン
に装填したスタッドは発躬される。
、コンデンサが所定の値まで充電しない内に溶接ガンの
引き金を引いてもコンデンサは放電しないが、溶接ガン
に装填したスタッドは発躬される。
従って、コンデンサの設定値充電前における溶接ガンの
作動は、スタッド自体の損失となり、その結果作業能率
が著しく低下することになる。
作動は、スタッド自体の損失となり、その結果作業能率
が著しく低下することになる。
この発明の目的は、上記型のコンデンサ放電型スタッド
溶接機において、コンデンサの設定値充電前における溶
接ガンの作動により、溶接ガンに装填されたスタッドが
発躬されるのを防ぐため、コンデンサの充電中、溶接ガ
ンに装填したスタッドを引き上げるソレノイドコイルを
溶接ガンのトリガスイッチの作動に関係なく励磁状態に
保持する回路を設けることにある。
溶接機において、コンデンサの設定値充電前における溶
接ガンの作動により、溶接ガンに装填されたスタッドが
発躬されるのを防ぐため、コンデンサの充電中、溶接ガ
ンに装填したスタッドを引き上げるソレノイドコイルを
溶接ガンのトリガスイッチの作動に関係なく励磁状態に
保持する回路を設けることにある。
以下この発明を添附図面を参照してさらに説明する。
図面にはこの発明の一実施例を示し、A、Bは電源端子
、STは電源変圧器、SWは電源スィッチ、D1〜D1
2はダイオード、R1−R13は抵抗、VRl、VH2
は可変抵抗、CI、C5はコンデンサ、Z1〜Z5は定
電圧ダイオード、81〜S3はシリコン制御整流器、T
1はトランジスタ、T2は単接合トランジスタ、PTは
パルス変成器、GSは溶接ガンのトリガスイッチ、CR
はリレー、CR1〜CR3はリレーCRの常閉接点、C
R4は常開接点、GCは溶接ガンのソレノイドコイル、
BMは母材、Sはスタッドである。
、STは電源変圧器、SWは電源スィッチ、D1〜D1
2はダイオード、R1−R13は抵抗、VRl、VH2
は可変抵抗、CI、C5はコンデンサ、Z1〜Z5は定
電圧ダイオード、81〜S3はシリコン制御整流器、T
1はトランジスタ、T2は単接合トランジスタ、PTは
パルス変成器、GSは溶接ガンのトリガスイッチ、CR
はリレー、CR1〜CR3はリレーCRの常閉接点、C
R4は常開接点、GCは溶接ガンのソレノイドコイル、
BMは母材、Sはスタッドである。
ダイオードD1〜D4から成る整流器ブリッジの入力端
子は電源スィッチSWを介して電源変圧器STの二次側
に接続される。
子は電源スィッチSWを介して電源変圧器STの二次側
に接続される。
この整流器ブリッジの出力端子間にはスイッチング要素
を威すシリコン制御整流器S1を介して溶接用コンデン
サC1が接続され、このコンデンサC1の一方の極板と
母材BMとの間にはコンデンサC1の放電回路のスイッ
チング要素を成すシリコン制御整流器S2が挿入される
。
を威すシリコン制御整流器S1を介して溶接用コンデン
サC1が接続され、このコンデンサC1の一方の極板と
母材BMとの間にはコンデンサC1の放電回路のスイッ
チング要素を成すシリコン制御整流器S2が挿入される
。
また可変抵抗VR1,VR2および抵抗R11から成る
直列回路がコンデンサC1に並列に接続され、可変抵抗
VR1またはVH2によりコンデンサC1の充電電圧を
設定することができる。
直列回路がコンデンサC1に並列に接続され、可変抵抗
VR1またはVH2によりコンデンサC1の充電電圧を
設定することができる。
トランジスタT1は制御回路を構成し、このトランジス
タT1のベースは抵抗R12および定電圧ダイオードZ
5を介して可変抵抗■R1のタップに接続され、またそ
のエミッタは整流器ブリッジの出力端子の一方に接続さ
れた共通導線に接続される。
タT1のベースは抵抗R12および定電圧ダイオードZ
5を介して可変抵抗■R1のタップに接続され、またそ
のエミッタは整流器ブリッジの出力端子の一方に接続さ
れた共通導線に接続される。
またトランジスタT1のコレクタは抵抗R3、R1を介
して整流器ブリッジの出力端子と充電回路のスイッチン
グ要素S1との間に接続される。
して整流器ブリッジの出力端子と充電回路のスイッチン
グ要素S1との間に接続される。
単接合トランジスタT2はシリコン制御整流器81,8
3のトリガ発振回路を構成し、そのエミッタは定電圧ダ
イオードZ3およびダイオードDIを介してトランジス
タT1のコレクタ回路に接続され、その第1ベースは抵
抗R5、R1を介して整流器ブリッジの出力端子と充電
回路のスイッチング要素S1との間に接続され、また第
2ベースは一方ではダイオードD8を介して共通導線に
接続され、他方ではパルス変成器PTの一次側に接続さ
れる。
3のトリガ発振回路を構成し、そのエミッタは定電圧ダ
イオードZ3およびダイオードDIを介してトランジス
タT1のコレクタ回路に接続され、その第1ベースは抵
抗R5、R1を介して整流器ブリッジの出力端子と充電
回路のスイッチング要素S1との間に接続され、また第
2ベースは一方ではダイオードD8を介して共通導線に
接続され、他方ではパルス変成器PTの一次側に接続さ
れる。
このパルス変成器PTの二111は一方では充電回路の
スイッチ要素S1のゲート端子へリレーCRの常閉接点
CR1を介して接続され、他方では抵抗R8を介してス
イッチング要素S3のゲート端子に接続される。
スイッチ要素S1のゲート端子へリレーCRの常閉接点
CR1を介して接続され、他方では抵抗R8を介してス
イッチング要素S3のゲート端子に接続される。
このスイッチング要素S3は溶接ガンのトリガスイッチ
GSとリレーCRとの直列回路と並列に整流器ブリッジ
の出力端子間に接続される。
GSとリレーCRとの直列回路と並列に整流器ブリッジ
の出力端子間に接続される。
またこのスイッチング要素は図示実施例ではミリコン制
御整流器から或っているが、その代りにGTOサイリス
クまたはトランジスタで構成してもよい。
御整流器から或っているが、その代りにGTOサイリス
クまたはトランジスタで構成してもよい。
さら−に上記のトリガスイッチGSとリレーCRとの直
列回路と、スイッチング要素S3との間にはそれらと並
列にリレーCRの常閉接点CR3とコンデンサC4とか
ら成る直列回路が挿入され、常閉接点CR3とコンデン
サC4との接続点はリレーCRの常開接点CR4、抵抗
R9およびダイオードD11を介してコンデンサC1の
放電回路のスイッチング要素S2のゲート端子に接続さ
れる。
列回路と、スイッチング要素S3との間にはそれらと並
列にリレーCRの常閉接点CR3とコンデンサC4とか
ら成る直列回路が挿入され、常閉接点CR3とコンデン
サC4との接続点はリレーCRの常開接点CR4、抵抗
R9およびダイオードD11を介してコンデンサC1の
放電回路のスイッチング要素S2のゲート端子に接続さ
れる。
また図示実施例においては、溶接ガンのソレノイドコイ
ルGCはリレーCRの常閉接点CR2。
ルGCはリレーCRの常閉接点CR2。
抵抗R2、ダイオードD5および抵抗R1を介して整流
器ブリッジの出力端子と充電回路のスイッチング要素S
1との間に接続される。
器ブリッジの出力端子と充電回路のスイッチング要素S
1との間に接続される。
このように構成したこの発明の装置の動作を以下に説明
する。
する。
まず、コンデンサC1が放電した状態にあると仮定する
。
。
この状態ではコンデンサC1の電圧はゼロであり、従っ
て抵抗R11および可変抵抗VR1、VH2の抵抗もゼ
ロである。
て抵抗R11および可変抵抗VR1、VH2の抵抗もゼ
ロである。
溶接ガンのトリガスイッチGSが図示のように開放され
ると、電源変圧器STの二次電圧は電源スィッチSWを
通って整流器ブリッジD1〜D4で整流され、抵抗R1
,R3、ダイオードDIおよび定電圧ダイオードZ3を
通ってコンデンサC3を充電する。
ると、電源変圧器STの二次電圧は電源スィッチSWを
通って整流器ブリッジD1〜D4で整流され、抵抗R1
,R3、ダイオードDIおよび定電圧ダイオードZ3を
通ってコンデンサC3を充電する。
このコンデンサC3の充電電圧が所定の値に達すると、
単接合トランジスタT2は導通ずる。
単接合トランジスタT2は導通ずる。
その結果、パルス変成器PTの二次側にパルス信号が発
生され、このパルス信号は抵抗R7、ダイオードD9お
よび常閉接点CR1を介して充電回路のスイッチング要
素S1のゲート端子に供給され、このスイッチング要素
S1を点弧させる。
生され、このパルス信号は抵抗R7、ダイオードD9お
よび常閉接点CR1を介して充電回路のスイッチング要
素S1のゲート端子に供給され、このスイッチング要素
S1を点弧させる。
それによりコンデンサC1は充電し始める。
コンデンサC1の充電電圧の上昇と共に、抵抗R11、
可変抵抗VR1、VH2および定電圧ダイオードZ5の
電圧も上昇する。
可変抵抗VR1、VH2および定電圧ダイオードZ5の
電圧も上昇する。
この定電圧ダイオードZ5に印加される電圧がそのツェ
ナ電圧以下の場合には、定電圧ダイオードZ5は高イン
ピーダンスであるので、抵抗R12を通ってトランジス
タT1のベースに流れる電流は極めて小さく、このトラ
ンジスタT1はしゃ断状態のままである。
ナ電圧以下の場合には、定電圧ダイオードZ5は高イン
ピーダンスであるので、抵抗R12を通ってトランジス
タT1のベースに流れる電流は極めて小さく、このトラ
ンジスタT1はしゃ断状態のままである。
しかし定電圧ダイオードZ5に印加される電圧がそのツ
ェナ電圧に達すると、定電圧ダイオードZ5は低インピ
ーダンスとなるので、この定電圧ダイオードおよび抵抗
R12を介してトランジスタT1のベースに電流が流れ
、このトランジスタT1は導通する。
ェナ電圧に達すると、定電圧ダイオードZ5は低インピ
ーダンスとなるので、この定電圧ダイオードおよび抵抗
R12を介してトランジスタT1のベースに電流が流れ
、このトランジスタT1は導通する。
その結果、抵抗R1、R3およびトランジスタT1のコ
レクタおよびエミッタを通る側路ができる。
レクタおよびエミッタを通る側路ができる。
従って、コンデンサC3の電圧は降下し、発振回路を成
す単接合トランジスタT2の発振は止まる。
す単接合トランジスタT2の発振は止まる。
その結果パルス変成器PTの二次側には点弧信号が発生
されず、スイッチング要素S1はしゃ断される。
されず、スイッチング要素S1はしゃ断される。
従ってコンデンサC1の充電は止まる。
このように溶接エネルギーを蓄えるコンデンサC1の充
電は抵抗R11および可変抵抗VRIVR2によって設
定され、この設定電圧はコンデンサC1の充電電圧によ
ってのみ制御される。
電は抵抗R11および可変抵抗VRIVR2によって設
定され、この設定電圧はコンデンサC1の充電電圧によ
ってのみ制御される。
一方単接合トランジスタT2の導通時にパルス変成器P
Tの二次側に発生された点弧信号は抵抗R8を介して短
絡回路を成すスイッチング要素S3にも供給され、この
スイッチング要素を導通させる。
Tの二次側に発生された点弧信号は抵抗R8を介して短
絡回路を成すスイッチング要素S3にも供給され、この
スイッチング要素を導通させる。
すなわち、単接合トランジスタT2から成る発振回路の
発振中、言い換えればコンデンサC1が設定値に充電す
るまでの間、スイッチング要素S3は放電回路のスイッ
チング要素S2の点弧用コンデンサC4、溶接ガンのト
リがスイッチGSおよびリレーCRを実質的lこ電気的
Iこしや断する。
発振中、言い換えればコンデンサC1が設定値に充電す
るまでの間、スイッチング要素S3は放電回路のスイッ
チング要素S2の点弧用コンデンサC4、溶接ガンのト
リがスイッチGSおよびリレーCRを実質的lこ電気的
Iこしや断する。
従って、コンデンサC1の充電中、トリガスイッチGS
を入れても、リレーCRに作動せず、コンデンサC1の
充放電回路に対して何の影響も与えない。
を入れても、リレーCRに作動せず、コンデンサC1の
充放電回路に対して何の影響も与えない。
コンデンサC1が設定値まで充電してトランジスタT1
が導通すると、単接合トランジスタT2はしゃ断される
ので、短絡回路S3はしゃ断される。
が導通すると、単接合トランジスタT2はしゃ断される
ので、短絡回路S3はしゃ断される。
その結果点弧用コンデンサC4は常閉接点CR3、ダイ
オードD6および抵抗R4、R1を介して充電する。
オードD6および抵抗R4、R1を介して充電する。
この状態で溶接ガンの引き金すなわちトリガスイッチO
8を閉じると、リレーCRが励磁され、その常閉接点C
R3は開放し、また常開接点CR4は閉成する。
8を閉じると、リレーCRが励磁され、その常閉接点C
R3は開放し、また常開接点CR4は閉成する。
従ってコンデンサC4の充電電荷は接点CR4、抵抗R
9およびダイオードD11を介して放電する。
9およびダイオードD11を介して放電する。
その結果、スイッチング要素S2は点弧導通し、コンデ
ンサC1の電荷を放電させる。
ンサC1の電荷を放電させる。
こうして−溶接動作が行なわれ、最初の状態に戻る。
上記で述べたようにコンデンサC1の充電中にトリガス
イッチO8を閉じてもリレーCRは励磁されないので、
常閉接点CR2は閉成されたままであり、溶接ガンのソ
レノイドコイルO8は励磁状態に保持され、溶接ガンに
装填されたスタッドは発躬されない。
イッチO8を閉じてもリレーCRは励磁されないので、
常閉接点CR2は閉成されたままであり、溶接ガンのソ
レノイドコイルO8は励磁状態に保持され、溶接ガンに
装填されたスタッドは発躬されない。
またコンデンサC1の放電中、その充電回路はリレーC
Rの常閉接点CR1の開放によりスイッチング要素S1
のしゃ断で確実にしゃ断される。
Rの常閉接点CR1の開放によりスイッチング要素S1
のしゃ断で確実にしゃ断される。
以上のようlここの発明による装置は、コンデンサの設
定値充電前における溶接ガンの作動によりそれに装填さ
れたスタッドが発躬されるのを防止するように構成され
ているので、スタッドの無駄をはふくことができ、経済
的であると同時に作業能率の向上にも役立つ。
定値充電前における溶接ガンの作動によりそれに装填さ
れたスタッドが発躬されるのを防止するように構成され
ているので、スタッドの無駄をはふくことができ、経済
的であると同時に作業能率の向上にも役立つ。
添附図面はこの発明の一実施例を示す回路線図である。
図中、BMは母材、Sはスタッド、C1は溶接エネルギ
を蓄えるコンデンサ、T1はトランジスタ、T2は発振
回路、81〜S3はスイッチング要素、CRはリレー
CR1〜CR4はリレーの接点である。
を蓄えるコンデンサ、T1はトランジスタ、T2は発振
回路、81〜S3はスイッチング要素、CRはリレー
CR1〜CR4はリレーの接点である。
Claims (1)
- 1 溶接ガンを用いて母材にスタッドを溶接するための
電荷を蓄えるコンデンサと、このコンデンサの放電回路
に挿入されたスイッチング要素と、上記コンデンサが設
定値まで充電した後溶接ガンからのトリガ信号に応じて
上記スイッチング要素に点弧信号を供給する回路と、上
記コンデンサの充電中、溶接ガンに装填したスタッドを
引き上げるソレノイドコイルを溶接ガンのトリガスイッ
チの作動に関係なく励磁状態に保持する回路とを有する
ことを特徴とするコンデンサ放電型スタンド溶接機の制
御回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9544175A JPS5855865B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | コンデンサ放電型スタツド溶接機の制御回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9544175A JPS5855865B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | コンデンサ放電型スタツド溶接機の制御回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266854A JPS5266854A (en) | 1977-06-02 |
| JPS5855865B2 true JPS5855865B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=14137772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9544175A Expired JPS5855865B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | コンデンサ放電型スタツド溶接機の制御回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624519B2 (ja) * | 1986-08-21 | 1994-04-06 | 株式会社トプコン | 非接触式眼圧計 |
-
1975
- 1975-08-07 JP JP9544175A patent/JPS5855865B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5266854A (en) | 1977-06-02 |
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