JPS585587B2 - インバ−タ - Google Patents
インバ−タInfo
- Publication number
- JPS585587B2 JPS585587B2 JP50070651A JP7065175A JPS585587B2 JP S585587 B2 JPS585587 B2 JP S585587B2 JP 50070651 A JP50070651 A JP 50070651A JP 7065175 A JP7065175 A JP 7065175A JP S585587 B2 JPS585587 B2 JP S585587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- heat sink
- voltage
- inverter
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
インパータとして第1図に示すようなものがある。
すなわち、交流電源1よりの入力交流電圧が、整流回路
2に供給され、その整流出力がコンデンサ11.12の
直列回路に供給されると共に、トランジスタ21.22
のコレクタ・エミッタ間の直列回路が、コンデンサ11
,12の直列回路に並列接続される。
2に供給され、その整流出力がコンデンサ11.12の
直列回路に供給されると共に、トランジスタ21.22
のコレクタ・エミッタ間の直列回路が、コンデンサ11
,12の直列回路に並列接続される。
そして発振トランス30のコイル31,32がトランジ
スタ21.22のベース・エミツタ間にそれぞれ接続さ
れると共に、トランジスタ21のエミツタ及びトランジ
スタ22のコレクタが、トランス30の電流帰還用コイ
ル33を通じ、さらに電源トランス40の入カコイル4
1を通じてコンデンサ11と12との接続点に接続され
る。
スタ21.22のベース・エミツタ間にそれぞれ接続さ
れると共に、トランジスタ21のエミツタ及びトランジ
スタ22のコレクタが、トランス30の電流帰還用コイ
ル33を通じ、さらに電源トランス40の入カコイル4
1を通じてコンデンサ11と12との接続点に接続され
る。
さらにトランス40の帰還用コイル43が抵抗器3を通
じてトランス30の電圧帰還用コイル34に接続される
と共に、トランス40の出力コイル42に整流回路4及
び平滑回路5が接続される。
じてトランス30の電圧帰還用コイル34に接続される
と共に、トランス40の出力コイル42に整流回路4及
び平滑回路5が接続される。
なお、6は出力端子である。従ってトランジスタ21.
22が交互にオンオフすることによりトランス40の入
カコイル41には交番電圧が供給されるので、端子6に
所望の直流電圧が取シ出される。
22が交互にオンオフすることによりトランス40の入
カコイル41には交番電圧が供給されるので、端子6に
所望の直流電圧が取シ出される。
なおこのとき、入力コイル41を流れる交流電流が、ト
ランス30のコイル33を流れることにより電流帰還が
行われると共に、コイル43に生じる交流電圧がコイル
34に供給されることにより電圧帰還が行われ、上述の
トランジスタ21.22のオンオフが繰シ返えされる。
ランス30のコイル33を流れることにより電流帰還が
行われると共に、コイル43に生じる交流電圧がコイル
34に供給されることにより電圧帰還が行われ、上述の
トランジスタ21.22のオンオフが繰シ返えされる。
そしてこのようなインバータによれば、その発振周波数
を例えば20kHzと高くしておくことにより電源トラ
ンス40を小型化及び軽量化でき、また全体も小型で軽
量にできる。
を例えば20kHzと高くしておくことにより電源トラ
ンス40を小型化及び軽量化でき、また全体も小型で軽
量にできる。
さらにオーディオ用のメインアンプなどの電源トランス
は極めて大型になり、このためそのメインアンプの大き
さやデザインあるいは部品配置を制限してしまうが、上
述のようなインバータでは、全体が小型であると共に、
その形状を自由に設計できるので、このインバータが使
用されているメインアンプの大きさやデザインあるいは
部品配置を制限することがない。
は極めて大型になり、このためそのメインアンプの大き
さやデザインあるいは部品配置を制限してしまうが、上
述のようなインバータでは、全体が小型であると共に、
その形状を自由に設計できるので、このインバータが使
用されているメインアンプの大きさやデザインあるいは
部品配置を制限することがない。
ところでこのようなインバータの交流等価回路は、第2
図Aのように示される。
図Aのように示される。
すなわち、トランジスタ21,22及び発振トランス3
0により発振が行われているので、これらは発振器7と
して表されると共に、トランジスタ22のコレクタとシ
ャーシとの間の分布容量が容量8として表される。
0により発振が行われているので、これらは発振器7と
して表されると共に、トランジスタ22のコレクタとシ
ャーシとの間の分布容量が容量8として表される。
なお点Aはトランジスタ22のコレクタを示す。
ところがこのような回路においては、入力電源1を通じ
て不要輻射が出てしまう。
て不要輻射が出てしまう。
特に発振器7の発振は方形波発振であり、しかもその発
振周波数が高いので、広い周波数範囲にわたって不要輻
射が発生してしまう。
振周波数が高いので、広い周波数範囲にわたって不要輻
射が発生してしまう。
このため例えば音響機器の電源として用いた場合には、
S/Nの低下などを生じ問題となる。
S/Nの低下などを生じ問題となる。
本発明は、このような点にかんがみ、この種のインバー
タにおいて生じる不要輻射をなくそうとするものである
。
タにおいて生じる不要輻射をなくそうとするものである
。
このため本発明においては、トランジスタ22の放熱用
ヒートシンクを入力側の交流的0電位点に接続する。
ヒートシンクを入力側の交流的0電位点に接続する。
すなわち、トランジスタ21.22は一般に放熱のため
にヒートシンクに取り付けられているが、トランジスタ
22として第3図に示すように、そのケースがコレクタ
端子とされているものを使用すると共に、第4図に示す
ように、トランジスタ22を、マイラーなどの絶縁薄板
51を介してヒートシンク52に絶縁して取り付け、こ
のヒート7ンク52を絶縁ワソシャ53.54を介して
ねじ55によりシャーシ56に対して絶縁して取シ付け
る。
にヒートシンクに取り付けられているが、トランジスタ
22として第3図に示すように、そのケースがコレクタ
端子とされているものを使用すると共に、第4図に示す
ように、トランジスタ22を、マイラーなどの絶縁薄板
51を介してヒートシンク52に絶縁して取り付け、こ
のヒート7ンク52を絶縁ワソシャ53.54を介して
ねじ55によりシャーシ56に対して絶縁して取シ付け
る。
そして第3図に示すように、ヒートシンク52をコンデ
ンサ11と12との接続点に接続する。
ンサ11と12との接続点に接続する。
このような構成によれば、第2図Bに示すようにトラン
ジスタ22のケース(コレクタ)とヒートシンク52と
によってコンデンサ9が構成され、さらにヒートシンク
52とシャーシ56とによってコンデンサ10が構成さ
れると共に、コンデンサ9,10の接続中点は、コンデ
ンサ11.12を通じて入力電源1に接続されることに
なる。
ジスタ22のケース(コレクタ)とヒートシンク52と
によってコンデンサ9が構成され、さらにヒートシンク
52とシャーシ56とによってコンデンサ10が構成さ
れると共に、コンデンサ9,10の接続中点は、コンデ
ンサ11.12を通じて入力電源1に接続されることに
なる。
従って、発振器Tは、コンデンサ12及び9を通じてシ
ョートされることになるので、発振器7で不要輻射成分
を生じても、これが不要輻射として入力電源1に出てい
くことがない。
ョートされることになるので、発振器7で不要輻射成分
を生じても、これが不要輻射として入力電源1に出てい
くことがない。
なお、この場合、トランジスタ21については、そのコ
レクタがコンデンサ11に接続されているので、問題は
ない。
レクタがコンデンサ11に接続されているので、問題は
ない。
こうして本発明によれば、インバータの不要輻射をなく
すことができ、このインバータの使用されている電子機
器のS/Nを低下させたり、妨害を与えたセすることが
ない。
すことができ、このインバータの使用されている電子機
器のS/Nを低下させたり、妨害を与えたセすることが
ない。
しかもその構成も、ヒートシンク52をコンデンサ11
.12の接続中点に接続するだけでよく極めて簡単であ
り、安価である。
.12の接続中点に接続するだけでよく極めて簡単であ
り、安価である。
まだトランジスタ22の放熱を妨げることがない。
第1図は従来例の接続図、第2図はその等価回路図、第
3図は本発明の一例の接続図、第4図はその一部の断面
図である。 1は入力交流電源、6は出力端子、52はヒートシンク
である。
3図は本発明の一例の接続図、第4図はその一部の断面
図である。 1は入力交流電源、6は出力端子、52はヒートシンク
である。
Claims (1)
- 1 人力交流電圧から第1の直流電圧を形成する第1の
整流回路と、トランスと、上記第1の直流電圧をスイッ
チングして上記トランスの入カコイルに断続的に供給し
、上記トランスの出力コイルに交流電圧を得るスイッチ
ング素子と、上記交流電圧から所望の第2の直流電圧を
形成する第2の整流回路とを有するインバータにおいて
、上記スイッチング素子をその放熱用ヒートシンクに対
して絶縁して取り付け、かつ、このヒートシンクをシャ
ーシから絶縁して設けると共に、上記ヒートシンクをコ
ンデンサを通じて上記第1の整流回路に接続したインバ
ータ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070651A JPS585587B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | インバ−タ |
| US05/691,826 US4039921A (en) | 1975-06-11 | 1976-06-01 | Inverter radiation suppression |
| DE19762624567 DE2624567A1 (de) | 1975-06-11 | 1976-06-01 | Transistorinverter |
| GB23003/76A GB1539445A (en) | 1975-06-11 | 1976-06-03 | Transistor inverters |
| AU14591/76A AU499302B2 (en) | 1975-06-11 | 1976-06-03 | Inverter radiation suppression |
| FR7616869A FR2334207A1 (fr) | 1975-06-11 | 1976-06-03 | Inverseur a transistors evitant tout rayonnement de commutation |
| CA254,022A CA1070384A (en) | 1975-06-11 | 1976-06-03 | Inverter radiation suppression |
| NLAANVRAGE7606365,A NL188724C (nl) | 1975-06-11 | 1976-06-11 | Transistorinvertorschakeling. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070651A JPS585587B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | インバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145822A JPS51145822A (en) | 1976-12-15 |
| JPS585587B2 true JPS585587B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=13437754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070651A Expired JPS585587B2 (ja) | 1975-06-11 | 1975-06-11 | インバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585587B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611132Y2 (ja) * | 1976-07-29 | 1981-03-13 |
-
1975
- 1975-06-11 JP JP50070651A patent/JPS585587B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51145822A (en) | 1976-12-15 |
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