JPS5856122B2 - シ−ケンスプログラマ - Google Patents
シ−ケンスプログラマInfo
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- JPS5856122B2 JPS5856122B2 JP53041927A JP4192778A JPS5856122B2 JP S5856122 B2 JPS5856122 B2 JP S5856122B2 JP 53041927 A JP53041927 A JP 53041927A JP 4192778 A JP4192778 A JP 4192778A JP S5856122 B2 JPS5856122 B2 JP S5856122B2
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ストアードプログラム方式によるシーケン
スプログラマに関する。
スプログラマに関する。
ストアードプログラム方式によるシーケンスプログラマ
の基本形式は次の2つのタイプに大切される。
の基本形式は次の2つのタイプに大切される。
その1つは、リレー接点およびリレー素子等を有機的に
結合してシーケンス回路図を作成し、その回路図を複数
ブロックに分割し、それぞれのブロックに介在する接点
の接続関係、リレー等に与エラれたオペレーションコー
ド、およびそれら接点、リレー等の番号をそれぞれ命令
として記憶部に記憶させ、この記憶部の内容をプログラ
ムカウンタで高速で走査して読出し、読出した命令を高
速で繰返し実行することによって所望のシーケンス回路
図通りの制御を行なうものである。
結合してシーケンス回路図を作成し、その回路図を複数
ブロックに分割し、それぞれのブロックに介在する接点
の接続関係、リレー等に与エラれたオペレーションコー
ド、およびそれら接点、リレー等の番号をそれぞれ命令
として記憶部に記憶させ、この記憶部の内容をプログラ
ムカウンタで高速で走査して読出し、読出した命令を高
速で繰返し実行することによって所望のシーケンス回路
図通りの制御を行なうものである。
他の1つは、実現すべきシーケンスの内容を複数の制御
段階すなわち工程に分割し、各工程で実行させるべき出
力制御内容と、ある工程から次の工程へ移行する際の条
件等を表わす工程更新命令とをそれぞれ1工程分のプロ
グラムとして記憶部の所定番地に記憶しておき、プログ
ラムカウンタで指定された番地の内容を読出して、その
内容に従って出力を制御するとともに、次工程へ移るた
めの条件(リミットスイッチ等の外部制御機器の動作状
態や、タイマによる時間信号等)が整うかどうかを監視
し、これが整えばプログラムカウンタを歩進して次工程
へ移ることによって、前記シ−ケンスを順次実行するも
のである。
段階すなわち工程に分割し、各工程で実行させるべき出
力制御内容と、ある工程から次の工程へ移行する際の条
件等を表わす工程更新命令とをそれぞれ1工程分のプロ
グラムとして記憶部の所定番地に記憶しておき、プログ
ラムカウンタで指定された番地の内容を読出して、その
内容に従って出力を制御するとともに、次工程へ移るた
めの条件(リミットスイッチ等の外部制御機器の動作状
態や、タイマによる時間信号等)が整うかどうかを監視
し、これが整えばプログラムカウンタを歩進して次工程
へ移ることによって、前記シ−ケンスを順次実行するも
のである。
前者の方式は、プログラミングに際してシーケンス回路
図を作成する必要があり、このための従来からの回路技
術に熟練した者にとって好適であるが、上記回路技術の
知識のない人には使用が困難である。
図を作成する必要があり、このための従来からの回路技
術に熟練した者にとって好適であるが、上記回路技術の
知識のない人には使用が困難である。
後者の方式は王程歩進形と称されているもので、この発
明の対称となるものである。
明の対称となるものである。
この工程歩進形ストアードプログラム方式のシーケンス
プログラマは、上記回路技術の知識が必要なく、制御対
象についての仕様が決定すれば、その制御仕様を各工程
に分けるフローチャートを作成し、それに則ってプログ
ラムを書込めば良い。
プログラマは、上記回路技術の知識が必要なく、制御対
象についての仕様が決定すれば、その制御仕様を各工程
に分けるフローチャートを作成し、それに則ってプログ
ラムを書込めば良い。
したがって、プログラム書込みの際のキー操作手順を理
解すれは、特に専門知識のない一般の人々にも非常に使
い易いものとなる。
解すれは、特に専門知識のない一般の人々にも非常に使
い易いものとなる。
この発明は、上述した王程歩進形が有するプログラム方
式の理解が容易であるという特徴を生かした実用性に優
れたシーケンスプログラマを提供すべくなされたもので
ある。
式の理解が容易であるという特徴を生かした実用性に優
れたシーケンスプログラマを提供すべくなされたもので
ある。
すなわら、この発明に係るシーケンスプログラマは、■
工程外のプログラムに関し、その工程番号を表示する工
程番号表示器と、上記出力制御内容を各出力別に2値表
示する出力表示器と、上記工程更新命令の内容を所定の
シンボルで表示する命令表示器とを設け、プログラムの
設定時およびプログラムモニタ時にこれら表示器に任意
の工程のプログラムを表示させ、プログラムのチェック
等に便宜ならしめるとともに、プログラム実行時には実
行中の工程のプログラムを上記表示器に表示させ、制御
の進行状況を把握できるようにし、さらには、入力信号
の状態が工程更新の条件となる入力条件工程更新命令の
実行時には、上記命令表示器に工程更新の条件となる入
力端子番号を含む命令の内容を表示する他、その入力端
子番号の表示に付随して該入力端子からの入力信号状態
を2値表示するように構成し、入力条件工程更新命令の
実行時において人力信号状態を確認できるようにした。
工程外のプログラムに関し、その工程番号を表示する工
程番号表示器と、上記出力制御内容を各出力別に2値表
示する出力表示器と、上記工程更新命令の内容を所定の
シンボルで表示する命令表示器とを設け、プログラムの
設定時およびプログラムモニタ時にこれら表示器に任意
の工程のプログラムを表示させ、プログラムのチェック
等に便宜ならしめるとともに、プログラム実行時には実
行中の工程のプログラムを上記表示器に表示させ、制御
の進行状況を把握できるようにし、さらには、入力信号
の状態が工程更新の条件となる入力条件工程更新命令の
実行時には、上記命令表示器に工程更新の条件となる入
力端子番号を含む命令の内容を表示する他、その入力端
子番号の表示に付随して該入力端子からの入力信号状態
を2値表示するように構成し、入力条件工程更新命令の
実行時において人力信号状態を確認できるようにした。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係るシーケンスプログラマの外観を示
し、第2図はその構成の概略を示すブロック図である。
し、第2図はその構成の概略を示すブロック図である。
第1図の装置本体1内には、第2図に示すように、マイ
クロコンピュータのごとき演算制御部2と、後述のよう
に設定されたプログラムを記憶する記憶部3と、入力イ
ンクフェイスとしての入カニニット4と、出力インクフ
ェイスとしての出カニニット5が内蔵されており、入カ
ニニット4は例えば16点の入力端子を有し、これに制
御対象機器に係わるリミットスイッチや光電スイッチ等
の入力機器6が多系統接続されるとともに、出カニニッ
ト5は例えば16点の出力端子を有し、これに制御対象
機器に係わるリレー等の出力機器7が多系統接続される
。
クロコンピュータのごとき演算制御部2と、後述のよう
に設定されたプログラムを記憶する記憶部3と、入力イ
ンクフェイスとしての入カニニット4と、出力インクフ
ェイスとしての出カニニット5が内蔵されており、入カ
ニニット4は例えば16点の入力端子を有し、これに制
御対象機器に係わるリミットスイッチや光電スイッチ等
の入力機器6が多系統接続されるとともに、出カニニッ
ト5は例えば16点の出力端子を有し、これに制御対象
機器に係わるリレー等の出力機器7が多系統接続される
。
また装置本体1の正面パネル部分には、電源スィッチ、
自動運転や手動運転あるいはプログラム書込みおよびプ
ログラムモニタという動作モードを切換える各種スイッ
チ、およびプログラム書込み時やモニタ時に使用するキ
ーボード8を含む操作部9が設けられている他、プログ
ラム書込み操作時やモニタ操作時およびプログラム実行
時において1工程(ステップ)分のプログラムの内容を
表示するために、工程番号表示器10、命令表示器11
および出力表示器12が設けられ(第2図の表示部50
に相当)、さらに、命令表示器10の表示シンボルある
いは上記キーボードのシンボルの表わす意味内容(制御
内容)を略記した命令コード対照表13が設けられてい
る。
自動運転や手動運転あるいはプログラム書込みおよびプ
ログラムモニタという動作モードを切換える各種スイッ
チ、およびプログラム書込み時やモニタ時に使用するキ
ーボード8を含む操作部9が設けられている他、プログ
ラム書込み操作時やモニタ操作時およびプログラム実行
時において1工程(ステップ)分のプログラムの内容を
表示するために、工程番号表示器10、命令表示器11
および出力表示器12が設けられ(第2図の表示部50
に相当)、さらに、命令表示器10の表示シンボルある
いは上記キーボードのシンボルの表わす意味内容(制御
内容)を略記した命令コード対照表13が設けられてい
る。
このシーケンスプログラマにあっては、所望のシーケン
スを実現するプログラムは各工程毎に設定されて、それ
ぞれ記憶部3の所定のアドレスに記憶されるが、その1
工程分のプログラムは、基本的に出力制御内容と工程更
新命令とからなる。
スを実現するプログラムは各工程毎に設定されて、それ
ぞれ記憶部3の所定のアドレスに記憶されるが、その1
工程分のプログラムは、基本的に出力制御内容と工程更
新命令とからなる。
出力制御内容とは、その工程の実行期間に出力をどのよ
うに制御するか、すなわち実施例において16点ある出
力機器7をそれぞれONにするかOFFにするかの設定
内容である。
うに制御するか、すなわち実施例において16点ある出
力機器7をそれぞれONにするかOFFにするかの設定
内容である。
また工程更新命令とは、どのような状態になったら次の
工程に移るかを表わす命令や、ジャンプ命令、リピート
命令あるいはエンド命令等が含まれる。
工程に移るかを表わす命令や、ジャンプ命令、リピート
命令あるいはエンド命令等が含まれる。
さて本装置において、記憶部3に記憶されている一連の
プログラムのうち、ある1工程分のものが演算制御部2
に取込まれて実行されている状態では、演算制御部2の
表示制御動作により工程番号表示器10、命令表示器1
1および出力表示器12に実行中のその工程のプログラ
ム内容が表示される。
プログラムのうち、ある1工程分のものが演算制御部2
に取込まれて実行されている状態では、演算制御部2の
表示制御動作により工程番号表示器10、命令表示器1
1および出力表示器12に実行中のその工程のプログラ
ム内容が表示される。
つまり、2桁の7セグメント数字表示器からなる工程番
号表示器121−8TEP」には、一連のシーケンスを
構成する各工程に順次与えられている工程番号(記憶部
3における各工程のプログラムの記憶アドレスにも相当
する)が表示されるようになっており、上記の場合は現
在実行中の工程の番号が表示される。
号表示器121−8TEP」には、一連のシーケンスを
構成する各工程に順次与えられている工程番号(記憶部
3における各工程のプログラムの記憶アドレスにも相当
する)が表示されるようになっており、上記の場合は現
在実行中の工程の番号が表示される。
なお、ジャンプ命令やリピート命令を除くと、各工程の
プログラムは順次その工程番号順に歩進されて実行され
るものである。
プログラムは順次その工程番号順に歩進されて実行され
るものである。
また上記出力表示器12には、実行中の1工程分のプロ
グラムのうち、前述した出力制御内容が表示される。
グラムのうち、前述した出力制御内容が表示される。
つまり、出力表示器12は16点の出力にそれぞれ対応
し、た16個の表示ランプからなり、このランプの点滅
によって各出力の制御設定内容が2値表示される。
し、た16個の表示ランプからなり、このランプの点滅
によって各出力の制御設定内容が2値表示される。
プログラムの実行中では、この出力表示器12の表示は
各出力機器7の駆動状態を表わすことになる。
各出力機器7の駆動状態を表わすことになる。
また上記命令表示器11は、1桁の7セグメント表示器
からなるオペレーションコード表示部rOPIと、それ
ぞれ2桁の7セグメント表示器からなるオペレーション
データ表示部「DATAI」および「DATA−2」か
らなり、これらによって上記工程更新命令の内容が所定
のシンボルで表示される。
からなるオペレーションコード表示部rOPIと、それ
ぞれ2桁の7セグメント表示器からなるオペレーション
データ表示部「DATAI」および「DATA−2」か
らなり、これらによって上記工程更新命令の内容が所定
のシンボルで表示される。
また、オペレーションデータ表示部rDATA−IJお
よび「DATA−2Jには、それぞれ2桁の数字表示器
の他に、補助表示ランプ51および52が設けられてお
り、後述する入力条件工程更新命令の実行時に、この補
助表示ランプ51.52によって条件となる入力信号の
状態が2値表示される。
よび「DATA−2Jには、それぞれ2桁の数字表示器
の他に、補助表示ランプ51および52が設けられてお
り、後述する入力条件工程更新命令の実行時に、この補
助表示ランプ51.52によって条件となる入力信号の
状態が2値表示される。
上記命令表示器11での表示シンボルと上記命令コード
対象衣とを対比させ、主要な工程更新命令の具体的内容
について説明する。
対象衣とを対比させ、主要な工程更新命令の具体的内容
について説明する。
上記表示部1−OpJにおける「4」なる表示は、AN
D命令、すなわち指定する2つの入力端子からの入力信
号の論理積条件が成立したときに次の工程に歩進する入
力条件AND歩進命◆である。
D命令、すなわち指定する2つの入力端子からの入力信
号の論理積条件が成立したときに次の工程に歩進する入
力条件AND歩進命◆である。
このAND命令の場合、上記表示部[DATA−IJお
よび「DATA−2」における表示がそれぞれ論理積を
とるべき2つの入力信号源となる入力端子番号を表わす
。
よび「DATA−2」における表示がそれぞれ論理積を
とるべき2つの入力信号源となる入力端子番号を表わす
。
そして、この入力条件AND歩進命◆の実行時には、表
示部「OP」に「4」が、表示部1−DATA−11お
よび「DATA−2」にそれぞれ入力端子番号が表示さ
れる他、表示された番号の入力端子から所定の論理信号
が入力された場合に、その入力端子番号の表示に付随し
た上記補助表示ライプ51あるいは52が点灯して、そ
の端子から所定の入力信号が入ったことを表示する。
示部「OP」に「4」が、表示部1−DATA−11お
よび「DATA−2」にそれぞれ入力端子番号が表示さ
れる他、表示された番号の入力端子から所定の論理信号
が入力された場合に、その入力端子番号の表示に付随し
た上記補助表示ライプ51あるいは52が点灯して、そ
の端子から所定の入力信号が入ったことを表示する。
上記の表示制御は演算制御部2によってソフトウェア的
に処理されるが、上記の処理の概略を第3図に示す。
に処理されるが、上記の処理の概略を第3図に示す。
第3図において、まずステップS1にて、プログラムカ
ウンタで指定された工程のプログラム(命令および出力
制御内容)が記憶部3から読出され、次のステップS2
にて、そのプログラムの内容が上記の各表示器に表示さ
れ、次のステップS3にてプログラムが解読され、次の
ステップS4にて出力処理等が行なわれる。
ウンタで指定された工程のプログラム(命令および出力
制御内容)が記憶部3から読出され、次のステップS2
にて、そのプログラムの内容が上記の各表示器に表示さ
れ、次のステップS3にてプログラムが解読され、次の
ステップS4にて出力処理等が行なわれる。
さて、この命◆が入力端子aとbとを条件とするAND
歩進命◆であり、表示部「DATA−1」に入力端子番
号aが、表示部「DATA−2」に入力端子番号すが対
応し、表示されているとする。
歩進命◆であり、表示部「DATA−1」に入力端子番
号aが、表示部「DATA−2」に入力端子番号すが対
応し、表示されているとする。
この場合、ステップS5にて入力端子aに所定の信号が
供給されているか否かが判定され、入力信号がなければ
そのままステップS7に進み、入力信号があれば、ステ
ップS6にて、表示部「DATA=1」中の補助表示ラ
ンプ51を点灯させ、ステップS7に進む。
供給されているか否かが判定され、入力信号がなければ
そのままステップS7に進み、入力信号があれば、ステ
ップS6にて、表示部「DATA=1」中の補助表示ラ
ンプ51を点灯させ、ステップS7に進む。
ステップS7では、入力端子すに所定の信号が供給され
ているか否かが判定され、入力信号がなければそのまま
ステップS9に進み、入力信号があれば、ステップS8
にて、表示部rDATA−2j中の補助ランプ52を点
灯させ、ステップS9に進む。
ているか否かが判定され、入力信号がなければそのまま
ステップS9に進み、入力信号があれば、ステップS8
にて、表示部rDATA−2j中の補助ランプ52を点
灯させ、ステップS9に進む。
ステップS9では、入力端子a、bからともに所定の信
号が供給されているか否かが判定され、この論理積が成
立していない場合はステップS5に戻り、論理積が成立
すれば、ステップS10にてプログラムカウンタを歩進
して次の工程へ移行する。
号が供給されているか否かが判定され、この論理積が成
立していない場合はステップS5に戻り、論理積が成立
すれば、ステップS10にてプログラムカウンタを歩進
して次の工程へ移行する。
すなわちこの制御により、入力端子a(またはb)に信
号が入ると端子番号a(またはb)の表示に付随した補
助表示ランプ51(または52)が点灯して、工程更新
の条件となっている入力の状態が表示されるのである。
号が入ると端子番号a(またはb)の表示に付随した補
助表示ランプ51(または52)が点灯して、工程更新
の条件となっている入力の状態が表示されるのである。
また表示部「OP」における「5」なる表示は、OR命
令、すなわち指定する2つの入力端子からの入力信号の
論理和条件が成立したときに次の工程に歩進する入力条
件OR歩進命令である。
令、すなわち指定する2つの入力端子からの入力信号の
論理和条件が成立したときに次の工程に歩進する入力条
件OR歩進命令である。
このOR命令の場合、表示部「DATA−1jおよび「
DATA−21における表示がそれぞれ論理和をとるべ
き2つの入力端子番号を表わす。
DATA−21における表示がそれぞれ論理和をとるべ
き2つの入力端子番号を表わす。
また、このOR命令の実行時においては、前記と同様に
補助表示ランプ5L52は、表示部「DATA−1j
。
補助表示ランプ5L52は、表示部「DATA−1j
。
「DATA−2Jに表示された番号の入力端子に信号が
入ったとき点灯される。
入ったとき点灯される。
また表示部「OP」における「6」なる表示は、CNT
命◆、すなわち指定する入力端子からのON、OFF信
号を設定数たけカウントして次の工程に歩進する入力信
号カウント歩進台◆である。
命◆、すなわち指定する入力端子からのON、OFF信
号を設定数たけカウントして次の工程に歩進する入力信
号カウント歩進台◆である。
このCNT命◆の場合、表示部「DATA−2Jにおけ
る表示がカウント入力となる入力端子番号を表わし、表
示部「DATA−IJにおける表示が上記設定数を表わ
す。
る表示がカウント入力となる入力端子番号を表わし、表
示部「DATA−IJにおける表示が上記設定数を表わ
す。
また、この入力信号カウント歩進命令の実行時において
は、入力端子番号を表示する表示部「DATA−2J中
の補助表示ランプ52は、その入力端子に供給されるO
N。
は、入力端子番号を表示する表示部「DATA−2J中
の補助表示ランプ52は、その入力端子に供給されるO
N。
OFF信号に応じて点減する。
また表示部1−OPJにおける「9」なる表示は、TI
M命令、すなわち内部タイマにより指定する設定時間を
カウントして次の工程へ歩進するタイマ歩進台◆である
。
M命令、すなわち内部タイマにより指定する設定時間を
カウントして次の工程へ歩進するタイマ歩進台◆である
。
このTIM命令の場合、表示部「DATA−1」におけ
る表示が上記設定時間の分単位の数値を表わし、表示部
1−DATA−2jにおける表示が上記設定時間の秒単
位の数値を表わす。
る表示が上記設定時間の分単位の数値を表わし、表示部
1−DATA−2jにおける表示が上記設定時間の秒単
位の数値を表わす。
また表示部「OP」における「3」なる表示は、JMP
命令、すなわち指定する工程へ無条件でジャンプする無
条件ジャンプ命令である。
命令、すなわち指定する工程へ無条件でジャンプする無
条件ジャンプ命令である。
このJMP命令の場合、表示部「DATA−1」におけ
る表示がジャンプ先の工程番号を表わし、表示「DAT
A−2」には伺ら表示されない。
る表示がジャンプ先の工程番号を表わし、表示「DAT
A−2」には伺ら表示されない。
また表示部「OP」における「7」なる表示は、C:J
P命令、すなわち指定する入力端子番号に入力信号があ
る場合にのみ任意の工程ヘジャンプし、それ以外では次
の工程へ歩進する入力条件ジャンプ命令である。
P命令、すなわち指定する入力端子番号に入力信号があ
る場合にのみ任意の工程ヘジャンプし、それ以外では次
の工程へ歩進する入力条件ジャンプ命令である。
このCJP命◆の場合、表示部「DATA−1」におけ
る表示はジャンプ先の工程番号を表わし、表示部「DA
TA−2」における表示はチェックすべき入力信号源の
番地を表わす。
る表示はジャンプ先の工程番号を表わし、表示部「DA
TA−2」における表示はチェックすべき入力信号源の
番地を表わす。
また表示部「OPJにおける「8」なる表示は、RPT
命◆、すなわち指定する工程へのジャンプを指定する回
数たけ繰返し、その回数の繰返しが終ったときは次の工
程へ歩進する繰返しジャンプ命令である。
命◆、すなわち指定する工程へのジャンプを指定する回
数たけ繰返し、その回数の繰返しが終ったときは次の工
程へ歩進する繰返しジャンプ命令である。
このRPT命令の場合、表示部「DATA−1」におけ
る表示は上記繰返し回数を表わし、表示部「DATA−
2」における表示はジャンプ先の工程番号を表わす。
る表示は上記繰返し回数を表わし、表示部「DATA−
2」における表示はジャンプ先の工程番号を表わす。
その他、例も動作せず1工程を浪費するNOP命令、プ
ログラムの最後に挿入するEND命令、あるいは複雑な
動作モードを表わす2語命令等がある。
ログラムの最後に挿入するEND命令、あるいは複雑な
動作モードを表わす2語命令等がある。
なお、上記のAND命令、OR命令、CNT命◆および
TIM命◆の場合は、その命令とともに上記出力制御内
容を設定し、命令実行時には前述のように設定内容に従
って出力が制御されるのであるが、前記以外の命令の場
合は、実質的に命令実行時間はないに等しく、したがっ
て出力制御内容を設定する必要はない。
TIM命◆の場合は、その命令とともに上記出力制御内
容を設定し、命令実行時には前述のように設定内容に従
って出力が制御されるのであるが、前記以外の命令の場
合は、実質的に命令実行時間はないに等しく、したがっ
て出力制御内容を設定する必要はない。
上記のように、各種ジャンプ命令等を含む工程更新命令
は、動作の種類を表わすオペレーションモードと、その
内容を具体的にするオペレーションデータとに大別され
る。
は、動作の種類を表わすオペレーションモードと、その
内容を具体的にするオペレーションデータとに大別され
る。
そして演算制御部2によるプログラムの実行時には、実
行中の工程更新命令について、そのオペレーションモー
ドは命令表示器11の表示部「OP」に、オペレーショ
ンデータは表示部rDATA−1j 、rmTA−2
1にそれぞれ所定のシンボルで表示され、この表示の意
味内容は、図示した命令コード対照表13を参考にすれ
ば極めて容易に理解できる。
行中の工程更新命令について、そのオペレーションモー
ドは命令表示器11の表示部「OP」に、オペレーショ
ンデータは表示部rDATA−1j 、rmTA−2
1にそれぞれ所定のシンボルで表示され、この表示の意
味内容は、図示した命令コード対照表13を参考にすれ
ば極めて容易に理解できる。
加えて、上記AND命令のごとき入力条件工程更新命令
の実行時には、入力条件となる入力端子番号の表示に付
随した補助表示ランプによって入力状態が表示される。
の実行時には、入力条件となる入力端子番号の表示に付
随した補助表示ランプによって入力状態が表示される。
なおこの実施例においては、表示部「DATA−1」
、「DATA−2」中の数字表示器とは別個の補助ラン
プ51.52によって入力状態を表示するようにしてい
るが、この発明はこれに限定されず、入力端子番号を表
示する数字表示器自身を点減させることによって、入力
状態を表示したり、その表示色を変えることで入力状態
を表示することも可能であるよ さらに本装置においては、記憶部3に記憶されたプログ
ラムを1工程分づつ導入し、上記各表示器に表示するこ
とができるとともに、プログラムの書込み操作時には、
設定中の工程のプログラム内容が上記各表示器に表示さ
れる。
、「DATA−2」中の数字表示器とは別個の補助ラン
プ51.52によって入力状態を表示するようにしてい
るが、この発明はこれに限定されず、入力端子番号を表
示する数字表示器自身を点減させることによって、入力
状態を表示したり、その表示色を変えることで入力状態
を表示することも可能であるよ さらに本装置においては、記憶部3に記憶されたプログ
ラムを1工程分づつ導入し、上記各表示器に表示するこ
とができるとともに、プログラムの書込み操作時には、
設定中の工程のプログラム内容が上記各表示器に表示さ
れる。
この操作および動作の詳細は省略する。
さて、工程歩進形のシーケンスプログラマは、所望のシ
ーケンスを実現する一連のプログラムが制御動作を段階
別に分ける工程単位で設定され、各工程の繋がりによっ
てシーケンスが表わされるので、プログラミングが非常
に理解し易く簡単であることは先に述べたが、この工程
歩進形の特徴が本発明によって極めて意義ある形で具体
化される。
ーケンスを実現する一連のプログラムが制御動作を段階
別に分ける工程単位で設定され、各工程の繋がりによっ
てシーケンスが表わされるので、プログラミングが非常
に理解し易く簡単であることは先に述べたが、この工程
歩進形の特徴が本発明によって極めて意義ある形で具体
化される。
すなわち本発明のシーケンスプログラマでは、一連のシ
ーケンスを構成する各工程のプログラムが各工程単位で
表示され、その表示を見てその工程の制御内容を容易に
理解できるとともに、入力条件工程更新命令の実行時に
は入力条件となっている入力信号の状態も表示されるの
で、プログラム実行中において各時点の制御状態、進行
状態が容易に把握できる他、プログラム設定時あるいは
モニタ時においてプログラムの誤りを発見したり、それ
を修正する操作が簡単かつ正確に行なえる。
ーケンスを構成する各工程のプログラムが各工程単位で
表示され、その表示を見てその工程の制御内容を容易に
理解できるとともに、入力条件工程更新命令の実行時に
は入力条件となっている入力信号の状態も表示されるの
で、プログラム実行中において各時点の制御状態、進行
状態が容易に把握できる他、プログラム設定時あるいは
モニタ時においてプログラムの誤りを発見したり、それ
を修正する操作が簡単かつ正確に行なえる。
したがって、シーケンスプログラマとしての大切な要件
である汎用性、実用性という面が従来に比べて大幅に向
上し、非常に使い易い装置となる。
である汎用性、実用性という面が従来に比べて大幅に向
上し、非常に使い易い装置となる。
第1図は本発明に係るシーケンスプログラマの概略外観
図、第2図はその電気的構成の概略ブロック図、第3図
は本発明装置の表示制御の一例を示すフローチャートで
ある。 2・・・・・・演算制御部、3・・・・・・記憶部、1
0・・・・・・工程番号表示器、11・・・・・・命令
表示器、12・・・・・・出力表示器、51.52・・
・・・・補助表示ランプ。
図、第2図はその電気的構成の概略ブロック図、第3図
は本発明装置の表示制御の一例を示すフローチャートで
ある。 2・・・・・・演算制御部、3・・・・・・記憶部、1
0・・・・・・工程番号表示器、11・・・・・・命令
表示器、12・・・・・・出力表示器、51.52・・
・・・・補助表示ランプ。
Claims (1)
- 1 各工程で実行させるべき各工程の出力制御内容と、
ある工程から次の工程へ移行させる際の条件等を表わす
工程更新命令とを含む各工程のプログラムを記憶するた
めの記憶部と、この記憶部に上記プログラムを書込むた
めのプログラム書込み手段と、上記記憶部から1工程分
づつのプログラムを取込み、その内容に従って出力を制
御するとともに、次の工程へ移行する制御を行なう演算
制御部とを備えるシーケンスプログラマであって、1工
程分のプログラムに関し、その工程の番号を表示する工
程番号表示器と、上記出力制御内容を各出力別に2値表
示する出力表示器と、上記工程更新命令の内容を所定の
シンボルで表示する命令表示器とを設け、入力信号の状
態が工程更新の条件となる入力条件工程更新命令の実行
時には、上記命令表示器に工程更新の条件となる入力端
子番号を含む命令の内容が表示されるとともに、その入
力端子番号の表示に付随して該入力端子からの入力信号
状態が2値表示されるように構成したシーケンスプログ
ラマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041927A JPS5856122B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | シ−ケンスプログラマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53041927A JPS5856122B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | シ−ケンスプログラマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134274A JPS54134274A (en) | 1979-10-18 |
| JPS5856122B2 true JPS5856122B2 (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=12621863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53041927A Expired JPS5856122B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | シ−ケンスプログラマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856122B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164307A (en) * | 1982-02-26 | 1982-10-08 | Hitachi Ltd | Programmable controller |
-
1978
- 1978-04-10 JP JP53041927A patent/JPS5856122B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134274A (en) | 1979-10-18 |
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