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JPS5856652B2 - ユニバ−サル圧延機 - Google Patents
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JPS5856652B2 - ユニバ−サル圧延機 - Google Patents

ユニバ−サル圧延機

Info

Publication number
JPS5856652B2
JPS5856652B2 JP9147378A JP9147378A JPS5856652B2 JP S5856652 B2 JPS5856652 B2 JP S5856652B2 JP 9147378 A JP9147378 A JP 9147378A JP 9147378 A JP9147378 A JP 9147378A JP S5856652 B2 JPS5856652 B2 JP S5856652B2
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JP
Japan
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bearing box
roll bearing
vertical
roll
rolls
Prior art date
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Expired
Application number
JP9147378A
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English (en)
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Inventor
輝男 関谷
修一 秦
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Expired legal-status Critical Current

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  • Metal Rolling (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は型鋼圧延用のユニバーサル圧延機に関し、特に
ロールを迅速かつ容易に交換するととのできるロール組
替機構を具備したユニバーサル圧延延機に関する。
一般にユニバーサル圧延機は、H形鋼等の広幅平行フラ
ンジを有する型鋼を圧延する圧延機であり、同一平行に
ある一対の竪ロールならびに水平ロールが設けられてい
る。
このユニバーサル圧延機にち−いては、一対の水平ロー
ルが駆動され、一対の竪ロールが被圧延材を介して摩擦
によって回転されるようになっている。
これらの各水平ロールならびに各竪ロールは、それぞれ
単独に加圧可能であり、したがって所要の厚さのH形鋼
を圧延することができ、広いフランジと薄いウェブから
なるH形鋼の圧延も容易にすることができる。
しかし、型鋼の圧延工場は多品種少量の生産形態にある
ために生産ロッドが小さく、ロールの型替のためのロー
ル組替の必要頻度が高い。
そして短時間の場合ではロール組替から次のロール組替
まで2〜3時間、平均的にも7〜8時間の間隔でロール
を組替えなければならない。
したがって、ロール組替時間の長短が圧延機の設備稼動
率の動向に影響し、ひいては圧延工場の生産能力に影響
する。
従来、このような型鋼用ユニバーサル圧延機はたとえば
第1図に示すように竪ロール用ハウジングと水平ロール
用ハウジングが一体的に構成されたものが一般に広く採
用されてきている75″−Xこの形式のユニバーサル圧
延機は竪ロールに加わる圧延反力を支承する・・フラン
ジがパス中心の高さに位置し、水平ロール軸方向外側に
水平ロールハウジングと一体的に構成されているので、
ロール組替に際し竪ロールハウジングの部分が障害とな
ってロールの引出しが極めて困難であった。
このようなユニバーサル圧延機にむいては、ロール組替
作業は、第2図に示されるように、Cフックaによって
上水平ロールbを2点鎖線で示されるハウジングCの外
部位置に取り出し、次に竪ロールdを左右に摺動させて
該竪ロールdをクレーンによって取外し、最後に下水平
ロールeをCフックaによってハウジングCの外部に取
出すことによって行なわれ、オた新たな組替ロールの組
込作業は以上と逆の方向によって実施されている。
このような従来のユニバーサル圧延機のロール組替作業
にむいては、水平ロールと竪ロールとをそれぞれ別々に
組替作業しなければならず、多大な組替時間を必要とし
生産性を著しく低下させていた。
捷た竪ロールの組替作業に釦いては、組替作業が可能な
位置1で左右に竪ロールを摺動しなければならず、竪ロ
ール用ノ・ウジングの水平方向長さを長くしなければな
らないという欠点があった。
この欠点を是正するために、竪ロール用ハウジングを蝶
番結合の旋回開閉可能な構造にした圧延機、または竪ロ
ール用ハウジングを取外し釦よび結合可能とした圧延機
が提案され採用されている。
これにより上下水平ロール及び左右の竪ロールの一括同
時組替が可能となり組替時間がかなり短縮できるように
なった。
しかし、ロール組替に際しては上下水平ロールの胴部の
接触による傷付の防止のため竪ロール軸受箱と上水平ロ
ール軸受箱むよび下水平ロール軸受箱のいずれか一方あ
るいは双方との間にスペーサ等が間挿されていた。
そして、このスペーサ等はロール組替時には必要である
が圧延時には邪魔になるのでロール組替時に人手によっ
て装脱されている。
しかしスペーサは何個の重量が約20に9もあって作業
が容易でない上に、圧延機の駆動側には上下水平ロール
の駆動軸が配置されていて作業スペースが狭く足場も悪
いので危険性が伴ない、人手によるスペーサの装脱の作
業条件は極めて好1しくないものであった。
このため、ロール組替作業の時間の短縮釦よぴ自動化が
困難となり、圧延機の稼動率の向上を期すことが難しか
った。
また圧延時に竪ロール軸受箱がハウジング内において上
下、左右釦よぴ水平ロール軸方向に案内されるユニバー
サル圧延機にち・いては竪ロール軸受箱のロール組替の
自動化が確実性にわいて困難であった。
曾た、竪ロール軸受箱の下部を上下自在の複数の支持棒
で支持する方法も提案されているが、竪ロール軸受箱と
竪ロール用ハウジングの上下方向の隙間は、摺動できる
最小の隙間、たとえば0.4mm程度のため、竪ロール
軸受箱を突き上げる危険があり、支持棒の長さ調整が容
易でない。
本発明は、上記従来の欠点を解消すべくなされたもので
あって、組替時間を短縮し生産性を向上させることがで
きるユニバーサル圧延機を提供することを目的とする。
本発明は、上下一対の水平ロールを夫々支持する上水平
ロール軸受相転よび下水平ロール軸受箱とこれら各軸受
箱の上下の間にあって左右一対の竪ロールを夫々支持す
る各竪ロール軸受箱とを備えてなるユニバーサル圧延機
にむいて、前記上水平ロールおよび下水平ロールの各軸
受箱を互いに係合させる係合ロッドを前記竪ロール軸受
箱を貫通させて設けこの係合ロッドの下端部を前記下水
平ロール軸受箱のハウジングの下部に上下可動に取付け
られたロール組替用のレールに走行可能に載置すると共
に、前記竪ロール軸受箱の角部を角落しして竪ロール軸
受箱の竪ロール用ハウジングへの装入を容易にし、また
前記竪ロール軸受箱の下面に前記下水平ロール軸受箱の
上面と係合する係合部を設け、ロール組替時に前記下水
平ロール軸受箱と前記竪ロール軸受箱とが係合し、かつ
前記下水平ロール軸受箱上面と前記竪ロール軸受箱下面
との間に間隙が生ずるように前記レールをスロツパによ
り停止させ、これら水平ロールおよび竪ロールを一括係
合してレールに沿って組替移動なしうるようにしたこと
を特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明のロール組替機構を具備したユニバーサルを圧延
機の圧延状態にむける正面図むよび圧延方向から見た側
面図を夫々示す第3図むよび4図中にかいて、水平ロー
ル用ハウジング1は操作風駆動側にあり、上水平ロール
3は上水平ロール軸受箱2に図示しない軸受で支持され
、図示しない軸方向支持装置によりハウジング1に上下
動自在に設けられている。
上水平ロール3はロールバランス装置4により上方に持
上げられて督り、図示しない電動機によりウオーム減速
機6を介して圧下スクリュ5を廻すことにより上水平ロ
ール3の位置調整が行なわれる。
下水平ロール8は下水平ロール軸受箱9に図示しない軸
受で支持され、図示しない軸方向支持装置により・・シ
リンダ1に上下動自在に装備され、図示しない電動機に
よりウオーム減速機15を介して押上スクリュ16を廻
すことにより下水平ロール8の位置調整が行なわれる。
操作側の竪ロール22は竪ロール軸受箱7に図示しない
軸受に支持され、図示しないロールバランス装置により
開方向に引張られ図示しない圧延電動機転よびウオーム
減速機により圧下スクリュ20を廻すことにより操作側
の竪ロール22の位置調整が行なわれる。
竪ロール22の圧延反力を支承する操作側の竪ロール用
・・シリンダ19ば図示しhいロールバランス装置、圧
下電動機ち・よびウオーム減速機が取付けられており、
ロール組替時にこの状態で・・シリンダ1の操作側に平
面的な開口部を形成して組替作業を円滑に行なわせるよ
う開閉自在に構成されている。
駆動側の竪ロール28は竪ロール軸受箱7に図示しない
軸受で支持され、操作側同様図示しないロールバランス
装置、圧下電動機およびウオーム減速機が装備され、圧
下スクリュ20を廻すことにより駆動側の竪ロール28
の位置調整が行なわれる。
駆動側の竪ロール用ハウジング18は竪ロール28の圧
延反力を支承する。
本実施例ではユニバーサル圧延機の以上のような通常の
基本的構造にわいて、ハウジング1の下部に対してロー
ル組替用のレール13が操作方向に設けられ、ハウジン
グ1に取付けたシリンダ14によって上下可動になされ
ている。
ハウジング1にはレール13と外レール27との走行面
の整合お・よび後述する竪ロール軸受箱7と下水平ロー
ル軸受箱9との位置決めのためのストッパ11を設けで
ある。
一方、車輪12を支承する車輪受部25を下端に備えた
係合ロッド10が前記レール13上に走行自在に載置さ
れて督り、この係合ロッド10はレール13の組替時の
上下動に伴なって上下して前記上下水平ロール軸受箱2
於よび9を竪ロール軸受箱Tを介して係合するように々
されている。
すなわち、下水平ロール軸受箱9には係合ロッド10を
通過させる貫通孔が形成されかつ軸受箱下面にはロール
組替時に上昇する係合ロッド10の車輪受部25の上面
に対する係合凹部24が設けられていると共に、上水平
ロール軸受箱2の下面にはロール組替時に釦ける係合ロ
ッドの上端に対する係合凹部17が設けられている。
またこれら上下水平ロール軸受箱2$−よび9の間に配
置された竪ロール軸受箱7には前記係合ロッド10を通
過させる貫通孔21が設けられていると共に、その軸受
箱下面には竪ロール用・・シリンダ18゜19内に竪ロ
ール軸受箱7がある場合 ロール組替時に係合ロッド1
0に押されて上昇する下水平ロール軸受箱9の上面むよ
び側面を水平ロール軸方向および水平ロール直角方向を
はさみ空隙29を有して係合するための突起部23が形
成されている。
冑、前記貫通孔21は竪ロール22の該方向の移動調整
を可能とするために水平ロール軸方向に沿って延設され
た長穴としである。
また第5図および第7図に示すように、前記軸受箱の上
下面の各角部には・・シリンダへの円滑な装着のために
突起部23によって形成される空隙29の高さよりも上
下方向で約2胴大きく水平方向でさらにこの約3倍の長
さを有する角落し部33が形成されている。
以上のような構造を備えた本発明実施例の圧延機におけ
る圧延時訃よびロール組替時の作動を以下説明する。
圧延時には第3図会よび第4図に示すようにレール13
が下降して触り、これに載置された車輪12、車輪受部
25および係合ロッド10も夫々の自重によって下降し
ているので、上水平ロール軸受箱2の係合凹部17は係
合ロッド10の上端部に対して当接していない。
また竪ロール軸受箱7の貫通孔21は長穴となっている
ので竪ロール22.28の位置は水平方向に支障なく調
整することができ、さらに竪ロール軸受箱7の下部に設
けた突起部23によって下水平ロール軸受箱9の上部と
の間には空隙40が形成されているので竪ロール22.
28の圧延時にち・ける上方向の位置関係に何ら支障は
ない。
次にロール組替機構を第6図について説明する。
操作側転よび駆動側の各竪ロール軸受箱7を水平方向で
組替位置に調整した後、図示しない竪ロールバランス装
置および竪ロール圧下スクリュ20との関係を切り離し
、操作側の竪ロールハウジング19を開いて操作側に平
面的な開口部を形成する。
次に図示しない電動機によりウオーム減速機6、圧下ス
クリュ5を廻すことにより上水平ロール3をロールバラ
ンス装置4により上限捷で上昇させる。
ここで押上シリンダ14を上昇させることによりレール
13を上昇させレール13の一部をハウジング1に取り
つけであるストッパ11に当接させてレール13を組替
高さ方向に正確に位置決めすると共に外レール27と同
一高さに整合する。
一方このレール13の上昇によって車輪12、車輪受部
25およびロッド10が上昇させられ、車輪受部25上
部と下水平ロール軸受箱9は凹部24で接触し、更に下
水平ロール8を圧延状態時より上昇させる。
下水平ロール軸受箱9の上部は竪ロール軸受箱7の突起
部23に空隙29を有して係合し、竪ロール軸受箱7が
ロール組替時の水平ロール軸水平方向および水平ロール
軸と水平直角方向の力を受けられるようになる。
更に竪ロール軸受箱7と下水平ロール軸受箱9の上面と
の間の空隙29が1mmから5斜となる迄下水平ロール
軸受箱9が上昇させられる。
なお下水平ロール軸受箱9の上面と竪ロール軸受箱7と
の空隙29はレール13とストッパ11の当接位置の設
定により決められ、この空隙29はストッパ11を調整
できるようにしておけば任意に変えることができる。
この空隙29は下水平ロール軸受箱9による竪ロール軸
受箱7の突上げを防ぐためのものである。
次いでロールバランス装置4を下げ動作させて上水平ロ
ール3を下降させ、上水平ロール軸受箱2の凹部17に
ロッド10の先端を係合させロール組替時の水平方向の
力を受けられるようにする。
この状態よりロールバランス装置4を少し下げ、上水平
ロール軸受箱2とロールバランス装置4が接触しないよ
うにすると上下水平ロール3,8の胴部の間にはこれら
胴部が接触することのないよう自動的に間隙が形成され
る。
次に図示しない電動機によりウオーム減速機15を廻す
ことにより押上スクリュ16を下げ、上下水平ロール3
,8を図示しない軸方向支持装置から解放する。
上に述べた作業の完了の後、図示しない押引装置の先端
30を前進させて引出部31を下水平ロール軸受箱9の
フック26に引っかけ押引装置30を水平ロール軸方向
の操作側に後退させると、上水平ロール3、下水平ロー
ル8、操作側竪ロール22、駆動側竪ロール28は一括
して同時に引出され、竪ロール軸受箱7の下面に対して
空隙29を介して係合されていた下水平ロール軸受箱9
はハウジング1の外部に引き出されると第6図中、2点
鎖線で示すように直接竪ロール軸受箱7を載置するよう
になる。
この後、新たなロールを組込む際には以上と逆の手順で
行なえばよい。
新ロール組込みの場合には竪ロール軸受箱7が下水平ロ
ール軸受箱9上に載置されていても、前記角落し部33
の斜面に沿ってハウジング1の取付部に乗り上げるよう
に円滑に係合し突起部23による制約を受けないでハウ
ジングに装着される。
以上述べたように本実施例によれば、圧延機ロール・・
シリンダ1に上下可動に組替用のレール13を設け、こ
のレール13に対して走行自在に載置した係合ロッド1
0によって上下水平ロールの各軸受箱2および9を竪ロ
ール軸受箱7を介して係合するようになし、かつこの竪
ロール軸受箱7の下面に下水平ロール軸受箱9の上面と
竪ロール用・・シリンダ18.19内に竪ロール軸受箱
7がある場合は空隙29を有し、竪ロール軸受箱7が竪
ロール用・・シリンダ18.19より外れた位置では空
隙29が零となり、下水平ロール軸受箱9の上面に直接
竪ロール軸受箱が積載される如く係合する突起部23を
設けたことにより、ロール組替に前記ロールを一括係合
してレール13に沿って組替えのために移動させること
ができ、ロール組替を迅速かつ容易に行なうことができ
る。
また前記各ロール軸受箱の係合は、これらに夫々形成し
た係合凹部17,24、係合突起部23さらには係合位
置決め用のストッパ11等によって自動的に確実に行な
われ、かつ組替時に上下水平ロール3督よび8の胴部が
接触みて疵を生じることもない。
また前記竪ロール軸受箱7には突起部23が形成され、
ロール組替時空隙29を有して下水平ロール軸受箱9と
係合するようになされているので竪ロール22は上下方
向に支障なくロール胡、替をすることができる。
さらに前記上下水平ロール軸受箱2および9の係合のた
めに竪ロール軸受箱7に形成した貫通孔2Fはその形状
を長孔としであるので竪ロール22のこの長手方向への
圧延中での位置調整には倒ら支障もない。
同、本実施例では下水平ロール軸受箱9と竪ロール軸受
箱7との組替えの位置決め用として突起23を竪ロール
軸受箱7の下面に設けであるが、この突起はもとより下
水平ロール軸受箱9側に設けてもよくこの場合竪ロール
軸受箱7側には突起に対する係合孔を設けるかあるいに
前記貫通孔21を係合孔として利用してもよい。
また前記上水平ロール3の上昇ストロークを充分大きく
とって組替時に上水平°ロールが係合ロッド10先端部
よりも上方にあるようにしておけば、竪ロール22およ
び28と下水平ロール8のみを係合させて絹替えること
ができ、竪ロールのみの交換が必要な場合等にはゴ層効
果的である。
叙上のように本発明にあってはユニバーサル圧延機に釦
ける上下水平ロール軸受箱を竪ロール軸受箱を介して結
合する係合ロッドを上下動自在な組替用レール上に載置
すると共に竪ロール軸受箱下面で下水平ロール軸受箱に
対する係合部を設けであるので、ロール組替時に各水平
ロールおよび竪ロールを一括係合して迅速かつ容易に自
動組替をすることができ圧延機稼動率を著しく高めるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来ユニバーサル圧延機の側面図、第2図は従
来ユニバーサル圧延機のロール組替方法を示す説明図、
第3図は本発明ユニバーサル圧延機の実施例を圧延状態
にむいて示す正面図、第4図は前記実施例の圧延方向側
面図、第5図は第4図の■−■矢視図、第6図は第4図
示の実施例のロール組替状態を示す圧延方向側面図であ
り、第7図は第5図の■−■矢視図である。 1・・・ハウジング、2・・・上水平ロール軸受箱、3
・・・上水平ロール、7・・・竪ロール軸受箱、8・・
・下水平ロール、9・・・下水平ロール軸受箱、10・
・・係合ロッド、11・・・ストツバ、13・・・レー
ル、17・・・係合凹部、21・・・貫通孔、22,2
8・・・竪ロール、23・・・突起部、24・・・係合
凹部、29,40・・・空隙、33・・・角落し部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上下一対の水平ロールを夫々支持する上水平ロール
    軸受照会よび下水平ロール軸受箱とこれら各軸受箱の上
    下の間にあって左右一対の竪ロールを夫々支持する各竪
    ロール軸受箱とを備えてなるユニバーサル圧延機におい
    て、前記水平ロール軸受箱のハウジングの下部にロール
    組替用のレールを上下動可能に設けると共に、前記上水
    平ロール軸受箱と下水平ロール軸受箱とを前記竪ロール
    軸受箱を介して結合し得る保合ロッドをこのレール上に
    走行可能に載置し、一方前記士水平ロール軸受箱および
    下水平ロール軸受箱に前記係合ロッドに対する係合部を
    夫々形威し、前記竪ロール軸受箱はその下面に前記下水
    平ロール軸受箱の対応する上面と係合するための係合部
    が設けられかつ前記係合ロッドを遊嵌する貫通孔がその
    内部に設けられるとともに角部が角落しされ、前記下水
    平ロール軸受箱が前記竪ロール軸受箱の保合部と係合し
    、かつ前記下水平ロール軸受箱の上面と前記竪ロール軸
    受箱の下面との間に間隙を生ずる位置に前記レールを停
    止させるストッパを前記ハウジングに設けたことを特徴
    とするユニバーサル圧延機。
JP9147378A 1978-07-28 1978-07-28 ユニバ−サル圧延機 Expired JPS5856652B2 (ja)

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JP9147378A JPS5856652B2 (ja) 1978-07-28 1978-07-28 ユニバ−サル圧延機

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JP9147378A JPS5856652B2 (ja) 1978-07-28 1978-07-28 ユニバ−サル圧延機

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JPS5519419A JPS5519419A (en) 1980-02-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06137875A (ja) * 1991-12-24 1994-05-20 Sumitomo Electric Ind Ltd 車載用光ファイバジャイロ

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DE3538905A1 (de) * 1985-11-02 1987-05-07 Mannesmann Ag Staenderloses universalwalzgeruest
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