JPS5856663B2 - 溶融物、特に溶融金属から直接棒鋼、管、型材等を製造する方法及び装置 - Google Patents
溶融物、特に溶融金属から直接棒鋼、管、型材等を製造する方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5856663B2 JPS5856663B2 JP50144069A JP14406975A JPS5856663B2 JP S5856663 B2 JPS5856663 B2 JP S5856663B2 JP 50144069 A JP50144069 A JP 50144069A JP 14406975 A JP14406975 A JP 14406975A JP S5856663 B2 JPS5856663 B2 JP S5856663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- bloom
- strand
- melt
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C33/00—Feeding extrusion presses with metal to be extruded ; Loading the dummy block
- B21C33/02—Feeding extrusion presses with metal to be extruded ; Loading the dummy block the metal being in liquid form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
- Forging (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直接溶融物、特に金属溶融物から棒、管、
型材等を製造する方法及びこの方法を実施するための装
置に関する。
型材等を製造する方法及びこの方法を実施するための装
置に関する。
既に数十午前に、溶融物を押出機の収容部に注入し、次
いでそこにできたブルームを成形工具と母型を用いてな
お同じ熱の中で押し出してストランドにする金属の押し
出し法が知られている。
いでそこにできたブルームを成形工具と母型を用いてな
お同じ熱の中で押し出してストランドにする金属の押し
出し法が知られている。
この方法はこのとき以来普及しなかった。
伺となれば、ブルーム横断面に亘る一様な組織と、そし
て一様な熱の状態、また就中ブルーム全体に対する正し
いプレス熱にすることが不可能であると実証されたから
である。
て一様な熱の状態、また就中ブルーム全体に対する正し
いプレス熱にすることが不可能であると実証されたから
である。
この発明によって此の欠点は除かれる。
同時に労働力の節約が行なわれ、結局連続的な作業、よ
り良く云えば殆んど連続的な作業によって無制限の容量
のプレスストランドを造り出す可能性が生じることにな
る。
り良く云えば殆んど連続的な作業によって無制限の容量
のプレスストランドを造り出す可能性が生じることにな
る。
従来通常のストランド押出法の場合には、造るべき棒鋼
、管、型材等の体積或いは長さは収容部の収容能力によ
って、つまり結局はプレスの大きさによって定まってい
た。
、管、型材等の体積或いは長さは収容部の収容能力によ
って、つまり結局はプレスの大きさによって定まってい
た。
今日では次第に大きい寸法のものが要求されるようにな
ってきているので、それに対応して必要スペースも大き
く、設計費用も高いプレスが必要になっている。
ってきているので、それに対応して必要スペースも大き
く、設計費用も高いプレスが必要になっている。
この発明によって任意の容積のストランドをプレスの大
きさに無関係に造ることができるということによって、
設備費も大きく軽減できることになる。
きさに無関係に造ることができるということによって、
設備費も大きく軽減できることになる。
初めに記載した方法から出発するこの発明による方法は
次のようなものである。
次のようなものである。
即ち収容部に層状の溶融物を入れて、冷却し乍ら熱可塑
性状態になる迄ブルームの層状構造にし、このブルーム
を、その都度入れる層の量に対応して装入するために、
収容部に可逆的に侵入する母型によって交互に段階的に
押し出してストランドにするというものである。
性状態になる迄ブルームの層状構造にし、このブルーム
を、その都度入れる層の量に対応して装入するために、
収容部に可逆的に侵入する母型によって交互に段階的に
押し出してストランドにするというものである。
この発明によれば、更に、その場合のプレス圧を、最後
に入れた溶融物の層の移行中に既にそれが液状から熱可
塑性の状態になるようにするのである。
に入れた溶融物の層の移行中に既にそれが液状から熱可
塑性の状態になるようにするのである。
全横断面に亘る新しい搬入溶融層の一様な拡がり、既に
硬化したブルームとの良好な溶接及び最良の組織形成が
こうして達成可能になる。
硬化したブルームとの良好な溶接及び最良の組織形成が
こうして達成可能になる。
好都合なのは、冷却し乍ら収容部で形成されるブルーム
を、少くとも形を与える工具の引込領域でプレス温度に
なるようにのみ冷却することである。
を、少くとも形を与える工具の引込領域でプレス温度に
なるようにのみ冷却することである。
どんな状況の下でも、この目的のためにブルームを収容
部で再度加熱することが必要なことも実証可能である。
部で再度加熱することが必要なことも実証可能である。
その都度装入された層をより速く冷却するために、横断
冷却面を収容部の形状付与によってたとえば円錐面、双
曲面或いはそれに類似の形状にし、必要な場合には横断
冷却面につながるプルーム円筒表面を冷却しないでおく
か或いは加熱することさえある。
冷却面を収容部の形状付与によってたとえば円錐面、双
曲面或いはそれに類似の形状にし、必要な場合には横断
冷却面につながるプルーム円筒表面を冷却しないでおく
か或いは加熱することさえある。
スペースの都合上、ストランドの段階的押出しを逆のス
トラング押圧法として実施するのが望ましい。
トラング押圧法として実施するのが望ましい。
実施例を示した図について更に詳しく説明する。
第1図及び第2図の原理スケッチは、冷却ジャケットを
そなえた収容部1と注入漏斗2の縦断面を示す。
そなえた収容部1と注入漏斗2の縦断面を示す。
両者は貫通口12によって連絡している。この貫通口に
続く収容部内部空間が円錐形の冷却面13によって制限
されている。
続く収容部内部空間が円錐形の冷却面13によって制限
されている。
中空母型14が収容部1の中に入っている。
この中空母型はブレスプルーム28を支える保持部材1
7と、そして中心の縦穴の入口に成形工具19を有する
。
7と、そして中心の縦穴の入口に成形工具19を有する
。
中空母型14は収容部1に対して上下動可能で、母型の
行程は、その都度出入れする溶融物の量によって定めら
れる。
行程は、その都度出入れする溶融物の量によって定めら
れる。
貫通口12を閉鎖するために栓23がある。
この栓は熱をさえぎり、火に耐えるジャケット25を有
し、また内部に管26から冷却水が供給される。
し、また内部に管26から冷却水が供給される。
収容部1の下部円筒部分は加熱コイル11に囲まれてい
る。
る。
工程の開始時に、栓23が上って注入漏斗2から収容部
1の内部空間に溶融物が満され、続いて栓23が降りて
貫通口12が塞がれる。
1の内部空間に溶融物が満され、続いて栓23が降りて
貫通口12が塞がれる。
それに0続いて、供給された溶融物が熱可塑性の状態に
硬化している場合には、収容部1の中の中空母型14が
予定の行程だけ上昇して、成形工具19から対応するス
トランド部分が押し出される。
硬化している場合には、収容部1の中の中空母型14が
予定の行程だけ上昇して、成形工具19から対応するス
トランド部分が押し出される。
その場合、必要であれば加熱コイル11による加熱を行
なって、成形工具19の引入れ領域にあるブルーム28
の下部4分の、押出しに適する熱状態が維持されるよう
図る。
なって、成形工具19の引入れ領域にあるブルーム28
の下部4分の、押出しに適する熱状態が維持されるよう
図る。
この第一のプレス行程の終了後、母型14は出発位置に
もどり、保持部材17でブルーム28を連行して、この
ブルームと円錐形の冷却面13との間に自由な空間を生
じる。
もどり、保持部材17でブルーム28を連行して、この
ブルームと円錐形の冷却面13との間に自由な空間を生
じる。
栓23の上昇によって新しい溶融物が、第1図に示した
その空間に流れ込む。
その空間に流れ込む。
この新しい溶融物は収容部内に残っているブルーム28
に溶着して、冷却面13の冷却によって熱可塑性状態に
硬化する。
に溶着して、冷却面13の冷却によって熱可塑性状態に
硬化する。
ブルーム28と冷却面13との間に生じる中空の空間を
完全に満たし、硬化して行く層の組織の一様性を確実に
するために、栓23による貫通口12の閉鎖後、此の新
しい層が流動状態から熱可塑性状態に移行している最中
に既に母型14を収容部の中に侵入させて、ストランド
Sの次の部分の押出しが新らたに持込まれた溶融物の対
応する分布及び圧縮と同時に行なわれる。
完全に満たし、硬化して行く層の組織の一様性を確実に
するために、栓23による貫通口12の閉鎖後、此の新
しい層が流動状態から熱可塑性状態に移行している最中
に既に母型14を収容部の中に侵入させて、ストランド
Sの次の部分の押出しが新らたに持込まれた溶融物の対
応する分布及び圧縮と同時に行なわれる。
次の段階として母型14が再び出発位置にもどり、栓2
3が上昇する。
3が上昇する。
このような方法が、必要な長さのストランドSの生成す
る迄繰返し継続される。
る迄繰返し継続される。
第3図及び第4図に示される第一実施例に従って、収容
部1の上に注入漏斗2がプレスの主軸線と同軸に設けら
れて、全体が柱3に案内されている。
部1の上に注入漏斗2がプレスの主軸線と同軸に設けら
れて、全体が柱3に案内されている。
そのために柱3はプレス支承台4の上に立ってこの支承
台に結合している。
台に結合している。
重量均衡のために注入漏斗2と収容部1がプレス支承台
4に対して皿ばね5によって支承されている。
4に対して皿ばね5によって支承されている。
収容部1は収容部ジャケット6と収容部ブシュ7とから
構成される。
構成される。
このブシュはジャケット6にねじ込んである。
ブシュ7はその周縁部の上部の円錐形部分に冷却溝8を
もっており、冷却水の供給と排出のために収容部ジャケ
ット6に冷却水管路9及び10を設けである。
もっており、冷却水の供給と排出のために収容部ジャケ
ット6に冷却水管路9及び10を設けである。
円錐形部分に続く、ブシュ7の円筒部分の周りに加熱コ
イル11を巻いである。
イル11を巻いである。
収容部ブシュ7の内部空間は貫通口12によって注入漏
斗2に連絡している。
斗2に連絡している。
それに続いて内部空間は円錐形の冷却面13によって制
限されている。
限されている。
収容部1或いはそのブシュ7の中には中空母型14が突
出しているが、この母型は保持リング15によってその
突出部14′で支承体16の上に且つねじ15′によっ
て前記支持体と共にプレス支承体4の上に固定されてい
る。
出しているが、この母型は保持リング15によってその
突出部14′で支承体16の上に且つねじ15′によっ
て前記支持体と共にプレス支承体4の上に固定されてい
る。
中空母型14はブルーム28のための保持部材としてふ
くらみ部17をもっており、収容部1が上昇する場合に
は、ブルームをしつかり押さえて、ブルームの上に新し
い溶融物のための空間を作る。
くらみ部17をもっており、収容部1が上昇する場合に
は、ブルームをしつかり押さえて、ブルームの上に新し
い溶融物のための空間を作る。
操作を中断したときに残りのブルームを除去できるよう
に、前記のふくらみ部17はこれをたとえばねじ山とす
ることができる。
に、前記のふくらみ部17はこれをたとえばねじ山とす
ることができる。
中空母型14の内面18は円錐形に形成されており、プ
レス特に材料の流れを軽くするために、成形工具19に
通じている。
レス特に材料の流れを軽くするために、成形工具19に
通じている。
成形工具19は支持体16の中に挿入されている。
収容部1はそのジャケット6に突起20を有し、この突
起の下にプレスの圧力板21にねじ込まれた加圧片22
がその爪部22′をかげている。
起の下にプレスの圧力板21にねじ込まれた加圧片22
がその爪部22′をかげている。
注入漏斗2と収容部内部空間との間の貫通口12を塞ぐ
ために円錐形の面取りを有する栓23がある。
ために円錐形の面取りを有する栓23がある。
この栓23は皿ばね24を介在して加圧片22の中に保
持されている。
持されている。
栓は耐熱、耐火のジャケット25をそなえており、この
ジャケット側から、管26によって供給される水で冷却
される。
ジャケット側から、管26によって供給される水で冷却
される。
収容部1と加圧片22との間には、栓23の閉鎖行程を
僅かに超える空道27がある。
僅かに超える空道27がある。
収容部1或いは加圧片22の下降行程はそのストッパー
によって柱3の端面3′に当って制限されている。
によって柱3の端面3′に当って制限されている。
第3図には加圧片22と収容部1の上昇した位置を示し
である。
である。
この位置では栓23も上昇している。
そして溶融物は注入漏斗2かも、円錐形の冷却面13と
、先行のプレス工程によって縮小されたブルーム2Bと
の間の中間空間に注入されている。
、先行のプレス工程によって縮小されたブルーム2Bと
の間の中間空間に注入されている。
溶融物はそこで一つの層を形成していて、この層がプレ
スブルームに溶着しており、同時に冷却面13の冷却に
よって一様に硬化する。
スブルームに溶着しており、同時に冷却面13の冷却に
よって一様に硬化する。
さて加圧片22は降下して、これによって栓23が下方
へ連行される。
へ連行される。
栓はその面取りで貫通口12の密閉面に当り、貫通口1
2を塞ぐ。
2を塞ぐ。
加圧片22が更に降下運動する場合、皿ばね24が緊張
して、何ミリメートルもない進行の後加圧片22が収容
部1に当る迄密閉が行なわれる。
して、何ミリメートルもない進行の後加圧片22が収容
部1に当る迄密閉が行なわれる。
加圧片は、柱3の端面3′に接触する迄収容部を連行す
る。
る。
その途中で母型14によって収容部内部空間が縮小され
、たった今入った溶融物に対応する、層状に構成されて
且つ適当なプレス温度に保たれたブルーム28の部分が
成形工具19によって押出されてストランドSになる。
、たった今入った溶融物に対応する、層状に構成されて
且つ適当なプレス温度に保たれたブルーム28の部分が
成形工具19によって押出されてストランドSになる。
プレス行程の終局は第4図に示しである。
加圧片22が続いて下降行程をとるとき、栓23が貫通
口12をその間に再び解放していた空道が先づ元にもど
った後、爪22′によって収容部1がもち上げられる。
口12をその間に再び解放していた空道が先づ元にもど
った後、爪22′によって収容部1がもち上げられる。
このようにして次の溶融物が収容部7の冷却面13とプ
レスブルーム28との間に、プレスブルーム28が中空
母型14のふくらみ部17によって連行上昇を妨げられ
たことによって生じた自由になっていく空間の中に流入
する。
レスブルーム28との間に、プレスブルーム28が中空
母型14のふくらみ部17によって連行上昇を妨げられ
たことによって生じた自由になっていく空間の中に流入
する。
溶融物は、プレスブルーム28に溶着し、冷却面13の
冷却によって硬化した新しい層を形成する。
冷却によって硬化した新しい層を形成する。
加圧片22のくり返しの下降によって作業間隙が新らた
に始まる。
に始まる。
このようにして段階的に任意の長さのプレスストランド
Sが製造される。
Sが製造される。
例となれば本来の注入過程及びプレス過程の最中に継続
して或いはバッチ式に溶融物が注入漏斗2に供給される
ことができるからである。
して或いはバッチ式に溶融物が注入漏斗2に供給される
ことができるからである。
此の態様の変形例に従って、第5図及び第6図に示すよ
うに、円錐形の冷却面13の冷却を改善するために、栓
23′を特別の駆動手段、たとえば圧縮シリンダー29
によって次のように移動可能にすることができる。
うに、円錐形の冷却面13の冷却を改善するために、栓
23′を特別の駆動手段、たとえば圧縮シリンダー29
によって次のように移動可能にすることができる。
即ち栓が出発位置において新しい溶融層の流入のための
注入漏斗20所で貫通口12を解放する(第5図)が、
しかしプレス行程後の上昇行程時にはなお塞いでおく。
注入漏斗20所で貫通口12を解放する(第5図)が、
しかしプレス行程後の上昇行程時にはなお塞いでおく。
このようにして従来通り外側から冷却された冷却面13
と抑制された加熱プレスブルーム28との間に遮熱作用
の中間空間が生じ(第6図)、こうして収容部ブシュ7
の厚い壁の中に冷却容量が成る程度ちく積されることに
なる。
と抑制された加熱プレスブルーム28との間に遮熱作用
の中間空間が生じ(第6図)、こうして収容部ブシュ7
の厚い壁の中に冷却容量が成る程度ちく積されることに
なる。
第7図と第8図に示す、更に別の変形例は、注入漏斗と
収容部の間の閉鎖栓の長さと大きい行程とによって先行
変形例と異なっている。
収容部の間の閉鎖栓の長さと大きい行程とによって先行
変形例と異なっている。
この例では栓39が、注入漏斗2と収容部ブシュ7との
間の円筒形の貫通口12に嵌挿可能になっている。
間の円筒形の貫通口12に嵌挿可能になっている。
該栓のジャケット40には円錐形の面取りがあって、こ
の面取りが貫通口12の対応密封面と共に作用する。
の面取りが貫通口12の対応密封面と共に作用する。
このようにして新しく入った溶融物は、栓が貫通口12
に入るとき栓39によって、ブル−ム28の上方にある
自由な空間の完全な充填迄押しやれる。
に入るとき栓39によって、ブル−ム28の上方にある
自由な空間の完全な充填迄押しやれる。
そして更に、貫通口の所の密封面上にジャケット400
円錐形の面取りが載置されることによる栓の閉鎖に加え
て、プレス圧密封閉鎖が確実に行なわれる。
円錐形の面取りが載置されることによる栓の閉鎖に加え
て、プレス圧密封閉鎖が確実に行なわれる。
また、栓39がその端面は別にして常にジャケット40
の内側に止まり、従って溶融物の破かい作用から守られ
るように、ジャケット40を栓39とは無関係に移動可
能にすることも考えられよう。
の内側に止まり、従って溶融物の破かい作用から守られ
るように、ジャケット40を栓39とは無関係に移動可
能にすることも考えられよう。
第9図に示す変形例の場合は閉鎖栓41の先が尖ってい
て、閉鎖位置で深く収容部ブシュ7の中に入る。
て、閉鎖位置で深く収容部ブシュ7の中に入る。
これは無論それに対応する長い栓行程を前提とする。
この栓も管26によって供給される冷却水によって内側
から冷却される。
から冷却される。
このようにして、ブルーム或いは溶融物が冷却面13に
よる冷却に加えて内側からも冷却される。
よる冷却に加えて内側からも冷却される。
このことは、熱可塑性の状態にするための急速な冷却を
行なうために対応する大きさの直径の収容部の場合に特
に有利である。
行なうために対応する大きさの直径の収容部の場合に特
に有利である。
第10図に示す第2の実施例は、収容部ブシュ7の代り
に収容部内部4分として、銅或いは他の熱電導性材料で
できた薄壁の中空円錐体30が設けられていることによ
って第一の実施例と異なっている。
に収容部内部4分として、銅或いは他の熱電導性材料で
できた薄壁の中空円錐体30が設けられていることによ
って第一の実施例と異なっている。
この中空円錐体は注入漏斗2に続いており、全体が円形
に配設された一連の控え33によって一つの構成部分に
まとめられて、補強される。
に配設された一連の控え33によって一つの構成部分に
まとめられて、補強される。
収容部案内部分32は僅かな縦間隙をもって前記の構成
部分を囲み、第一の実施例の場合の収容部ジャケットの
ように、プレス支承台4の上に竪穴に固定されている柱
3の上に案内されている。
部分を囲み、第一の実施例の場合の収容部ジャケットの
ように、プレス支承台4の上に竪穴に固定されている柱
3の上に案内されている。
該部分は同様に突通27へ連行するために加圧片22に
連結されている。
連結されている。
第10図に示した出発位置では収容部案内部分32と薄
壁の中空円錐体30との間に間隙30′があり、この間
隙に、収容部案内部分の中に延長している管路31から
冷却水が供給される。
壁の中空円錐体30との間に間隙30′があり、この間
隙に、収容部案内部分の中に延長している管路31から
冷却水が供給される。
こうして新しい溶融物層を注入している間にこの位置に
特別に強力な冷却が行なわれ、この冷却によって断層が
急速に硬化して、中空円錐体30の薄壁の、冷却面13
を形成する内側面への溶着が回避される。
特別に強力な冷却が行なわれ、この冷却によって断層が
急速に硬化して、中空円錐体30の薄壁の、冷却面13
を形成する内側面への溶着が回避される。
加圧片22がそれに続いて降下するときに、栓23によ
る貫通口12の閉鎖のために定められた突通27の後か
ら収容部案内部分32が下方へ連行される。
る貫通口12の閉鎖のために定められた突通27の後か
ら収容部案内部分32が下方へ連行される。
該部分は円錐体30の薄壁に当接し、冷却溝34はその
接触面において冷却水その先の貫流を可能にする。
接触面において冷却水その先の貫流を可能にする。
その先の降下道では中空円錐体30の薄壁が収容部案内
部分32によって支持され、こうして該薄壁はプレスブ
ルーム28に圧力を伝達することができて、このプレス
ブルーム28の一部分が再びストランドSの延長のため
に押し出される。
部分32によって支持され、こうして該薄壁はプレスブ
ルーム28に圧力を伝達することができて、このプレス
ブルーム28の一部分が再びストランドSの延長のため
に押し出される。
その他、構造上の構成及び作動態様は第一の実施例の場
合と同様である。
合と同様である。
以上に記載した実施例は無論この発明を制限するもので
はなく、逆に、この発明の方法を実施するために適して
いる他の態様や構造をも考えることができる。
はなく、逆に、この発明の方法を実施するために適して
いる他の態様や構造をも考えることができる。
第1図及び第2図は原理を示すスケッチ、第3図はプレ
ス行程開始時のこの発明による方法を実施するための装
置の第一実施例を示す図、第4図はプレス行程終局時の
、第3図と同じ断面を示す図、第5図及び第6図は、夫
々第一の実施例の変形例の垂直部分断面図、第7図及び
第8図は第一の実施例の更に異なる変形例の垂直部分断
面図、第9図は別の変形例の垂直部分断面図、第10図
は第2の実施例の装置のプレス行程開始時の垂直断面図
である。 図中符号、1,7.30・・・収容部、2・・・注入漏
斗、4,14.22・・・プレス構造、12・・・貫通
口、13.41・・・冷却手段、14・・・プレス母型
、17・・・ブルーム固定手段、19・・・成形工具、
23.23’。 39.41・・・12B・・・ブルーム、S・・・スト
ランド。
ス行程開始時のこの発明による方法を実施するための装
置の第一実施例を示す図、第4図はプレス行程終局時の
、第3図と同じ断面を示す図、第5図及び第6図は、夫
々第一の実施例の変形例の垂直部分断面図、第7図及び
第8図は第一の実施例の更に異なる変形例の垂直部分断
面図、第9図は別の変形例の垂直部分断面図、第10図
は第2の実施例の装置のプレス行程開始時の垂直断面図
である。 図中符号、1,7.30・・・収容部、2・・・注入漏
斗、4,14.22・・・プレス構造、12・・・貫通
口、13.41・・・冷却手段、14・・・プレス母型
、17・・・ブルーム固定手段、19・・・成形工具、
23.23’。 39.41・・・12B・・・ブルーム、S・・・スト
ランド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 成形工具及び母型を用いるストランドプレスによっ
て溶融物、特に金属溶融物から直接棒鋼。 管、型材等を製造するための方法において、収容部に層
状の溶融物を搬入し、冷却してブルームの層状構造がで
きる迄熱可塑性状態にもっていき、該ブルームを、その
都度搬入された層の量に応じて装入するために交互に、
収容部に可逆的に侵入する母型によって段階的に押し出
してストランドにすることを特徴とする方法。 2 前記特許請求範囲1に記載の方法を実施するための
装置において注入漏斗2、内部空間が貫通口12によっ
て、注入漏斗に連結されている収容部1,7,30、貫
通口の開閉をする栓23.23’。 39.41.貫通口の閉鎖後、侵入するプレス母型14
による収容部の空間容積の減少によってストランドSを
押し出し、母型の後退による空間容積の拡大と貫通口の
開口の後に溶融層を新らたに搬入するためのプレス構造
4,14,22、新らたに搬入された溶融層を冷却する
ための手段13゜41、押出されるストランドを形成す
るための工具19、押出しによって縮小されたブルーム
28をプレス母型に固定するための手段17とを特徴と
する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2457423A DE2457423C2 (de) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Stranges aus einer metallischen Schmelze |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115236A JPS51115236A (en) | 1976-10-09 |
| JPS5856663B2 true JPS5856663B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=5932525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50144069A Expired JPS5856663B2 (ja) | 1974-12-05 | 1975-12-05 | 溶融物、特に溶融金属から直接棒鋼、管、型材等を製造する方法及び装置 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4075881A (ja) |
| JP (1) | JPS5856663B2 (ja) |
| AT (1) | AT342387B (ja) |
| AU (1) | AU497677B2 (ja) |
| BE (1) | BE836185A (ja) |
| BR (1) | BR7508050A (ja) |
| CA (1) | CA1026267A (ja) |
| CH (1) | CH614140A5 (ja) |
| DE (1) | DE2457423C2 (ja) |
| ES (1) | ES443253A1 (ja) |
| FR (1) | FR2293263A1 (ja) |
| GB (1) | GB1478822A (ja) |
| IT (1) | IT1051798B (ja) |
| NL (1) | NL7514244A (ja) |
| NO (1) | NO754097L (ja) |
| PL (1) | PL97784B1 (ja) |
| SE (1) | SE7513637L (ja) |
| ZA (1) | ZA757500B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7903340A (nl) * | 1979-04-27 | 1980-10-29 | Philips Nv | Foutcorrectieschakeling voor een beeld- en/of tekstontvanger. |
| DE3016173C2 (de) * | 1980-04-26 | 1983-01-20 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren und Vorrichtung zum Stranggießen von Alkalimetall unter Druck |
| EP0241193B1 (en) * | 1986-04-04 | 1991-06-26 | Showa Aluminum Kabushiki Kaisha | Process for producing extruded aluminum alloys |
| US6505674B1 (en) | 2001-04-19 | 2003-01-14 | Alcoa Inc. | Injector for molten metal supply system |
| ATE336314T1 (de) * | 2001-04-19 | 2006-09-15 | Alcoa Inc | System zur zufuhr von metallschmelze unter konstantem druck und verfahren zur herstellung von endlosmetallartikeln |
| US6536508B1 (en) | 2001-09-21 | 2003-03-25 | Alcoa Inc. | Continuous pressure molten metal supply system and method |
| US6739485B2 (en) * | 2001-12-11 | 2004-05-25 | Alcoa Inc. | Dual action valve for molten metal applications |
| US7934627B2 (en) * | 2005-10-13 | 2011-05-03 | Alcoa Inc. | Apparatus and method for high pressure extrusion with molten aluminum |
| US8534339B2 (en) * | 2011-10-12 | 2013-09-17 | The Boeing Company | Lightweight flexible mandrel and method for making the same |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE457801C (de) * | 1925-06-11 | 1928-03-24 | Fried Krupp Grusonwerk Akt Ges | Vorrichtung zur Herstellung von beliebig langen Koerpern beliebigen Querschnitts |
| US1850668A (en) * | 1930-01-29 | 1932-03-22 | Harris Henry | Conversion of molten metals directly into alpha solid fabricated state |
| SE311212B (ja) * | 1964-03-17 | 1969-06-02 | H Lindemann | |
| US3625045A (en) * | 1969-07-09 | 1971-12-07 | Hydraulik Gmbh | Continuous extruder having a rechargeable receiver with controlled movement |
-
1974
- 1974-12-05 DE DE2457423A patent/DE2457423C2/de not_active Expired
-
1975
- 1975-11-14 CH CH1476775A patent/CH614140A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-11-17 AT AT871675A patent/AT342387B/de active
- 1975-11-25 GB GB48304/75A patent/GB1478822A/en not_active Expired
- 1975-11-28 ZA ZA757500A patent/ZA757500B/xx unknown
- 1975-12-02 BE BE162371A patent/BE836185A/xx unknown
- 1975-12-02 IT IT29908/75A patent/IT1051798B/it active
- 1975-12-03 AU AU87222/75A patent/AU497677B2/en not_active Expired
- 1975-12-03 SE SE7513637A patent/SE7513637L/ not_active Application Discontinuation
- 1975-12-04 CA CA241,040A patent/CA1026267A/en not_active Expired
- 1975-12-04 NO NO754097A patent/NO754097L/no unknown
- 1975-12-04 PL PL1975185224A patent/PL97784B1/pl unknown
- 1975-12-04 US US05/637,817 patent/US4075881A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-12-04 BR BR7508050*A patent/BR7508050A/pt unknown
- 1975-12-05 JP JP50144069A patent/JPS5856663B2/ja not_active Expired
- 1975-12-05 ES ES443253A patent/ES443253A1/es not_active Expired
- 1975-12-05 NL NL7514244A patent/NL7514244A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-12-05 FR FR7537377A patent/FR2293263A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1026267A (en) | 1978-02-14 |
| ES443253A1 (es) | 1977-04-16 |
| IT1051798B (it) | 1981-05-20 |
| BR7508050A (pt) | 1976-08-24 |
| FR2293263A1 (fr) | 1976-07-02 |
| ZA757500B (en) | 1976-11-24 |
| ATA871675A (de) | 1977-07-15 |
| AU8722275A (en) | 1977-06-09 |
| AT342387B (de) | 1978-03-28 |
| NO754097L (ja) | 1976-06-09 |
| DE2457423A1 (de) | 1976-06-16 |
| SE7513637L (sv) | 1976-06-08 |
| JPS51115236A (en) | 1976-10-09 |
| DE2457423C2 (de) | 1983-04-21 |
| FR2293263B1 (ja) | 1980-01-04 |
| PL97784B1 (pl) | 1978-03-30 |
| CH614140A5 (ja) | 1979-11-15 |
| NL7514244A (nl) | 1976-06-09 |
| BE836185A (fr) | 1976-04-01 |
| US4075881A (en) | 1978-02-28 |
| AU497677B2 (en) | 1978-12-21 |
| GB1478822A (en) | 1977-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2443053A (en) | Method of and apparatus for manufacturing hollow plastic articles | |
| CN108237212B (zh) | 一种铝车轮挤压铸造工艺及其装置 | |
| JPS5856663B2 (ja) | 溶融物、特に溶融金属から直接棒鋼、管、型材等を製造する方法及び装置 | |
| JP2015120176A (ja) | アルミニウムダイカスト装置及びアルミニウムダイカスト方法 | |
| CN107138710A (zh) | 一种集成精确温控及脉冲磁场的轮毂挤压铸造装置及方法 | |
| CN107756733A (zh) | 一种塑料注射压缩精密成型模具及工艺 | |
| BR0208996B1 (pt) | injetor para um sistema de suprimento de metal fundido, método para operar um injetor para um sistema de suprimento de metal fundido e sistema de suprimento de metal fundido. | |
| US2121966A (en) | Process of molding synthetic resins and like plastic materials | |
| JPS6122917A (ja) | 熱可塑性樹脂のプレス成形方法 | |
| CN115041664B (zh) | 一种汽车车轮的低压浇注液态模锻成形模具及其成形方法 | |
| US3394579A (en) | Methods and apparatus for the production of extruded bodies | |
| JP2004082141A (ja) | 中空段付軸の製造方法及びその装置 | |
| US2178410A (en) | Thermoplastic molding | |
| CN109702171B (zh) | 防卷气的压射机构及压铸模具 | |
| US2411999A (en) | Pressure extrusion molding | |
| US20230339015A1 (en) | Apparatus and method for molding material | |
| CN119304155A (zh) | 一种一体式下车身双压射压铸工艺 | |
| JP2581878Y2 (ja) | パリソンの押出成形装置 | |
| US2501329A (en) | Thermo-injecting molding process | |
| CN107716892A (zh) | 一种自动散热压铸机 | |
| JP2000117411A (ja) | ダイカスト装置およびダイカスト方法 | |
| CN114433815A (zh) | 一种电机转子鼠笼低压铸铜设备及其铸铜方法 | |
| JP5038052B2 (ja) | 成形装置および成形方法 | |
| CN120243845A (zh) | 一种镁合金棒材的动态模组牵引水平连铸工艺及装置 | |
| CN120587444B (zh) | 一种精铋铸锭装置 |