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JPS5856922B2 - 断路器 - Google Patents
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JPS5856922B2 - 断路器 - Google Patents

断路器

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Publication number
JPS5856922B2
JPS5856922B2 JP52142511A JP14251177A JPS5856922B2 JP S5856922 B2 JPS5856922 B2 JP S5856922B2 JP 52142511 A JP52142511 A JP 52142511A JP 14251177 A JP14251177 A JP 14251177A JP S5856922 B2 JPS5856922 B2 JP S5856922B2
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JP
Japan
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air
disconnector
main body
fixed support
blower
Prior art date
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Expired
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JP52142511A
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JPS5475078A (en
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訓 矢後
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Meidensha Corp
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Meidensha Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気吹付装置付断路器に関する。
周知のように断路器は無負荷回路の開閉を行なうのを原
則としているが、特定の条件のもとでは次のような場合
の開閉も行なうことが要求される。
すなわち、1変圧器の無負荷電流、2線路又は母線及び
これに付属する絶縁物の充電電流、3線路或いは機器に
おけるループ電流等の比較的小電流の開閉の場合である
これら小電流の場合でも断路器でしゃ断する時にはアー
クが発生する。
このため、しゃ断能力の向上を図るためにしゃ断時、空
気をしゃ断部に向けて吹付ける手段がとられる。
第1図A、Bおよび第2図A、B、Cは従来の空気吹付
装置が備えられた断路器で、唸ず第1図A、Bから述べ
るに、図示一点鎖線内が断路器本体で、中央に回転操作
碍子1、両端に固定支持碍子2,3が配設される。
4は空気吹付用の蓄圧タンクで、このタンク4には例え
ば変電設備内に設けられる圧縮空気発生装置(図示省略
)から空気が供給される。
タンク4の空気は送気管5に制御箱6を介して供給され
る。
送気管5の送気ロアは前記固定支持碍子2,3の下部に
設けられる。
この第1図A、Bの空気吹付装置付断路器では回転操作
碍子1を操作させるときにタンク4から送気管5に空気
を供給し、送気ロアから電流しゃ断部に向けて空気を吹
付けて電流をしゃ断する手段がとられる。
この第1図A、Bの断路器では高価なタンク4を必要と
するし、広い占有面積も必要となる他、送気管5を設け
なくてはならない欠点がある。
次に第2図A、B、Cについて述べるに、第1図A、B
と同一部分は同一符号を付して示す。
第2図A、B、Cは大型のフロア−8を前記蓄圧タンク
に代えて設け、ブロアー8の送風口に送気管5を連通さ
せたものである。
この第2図A、B、Cの場合も、回転操作碍子1を操作
させるときに、フロア−8を動作させ、送気管5に空気
を供給し、送気ロアから電流しゃ断部に向けて空気が吹
付けられ、電流しゃ断が行なわれる。
この第2図A。B、Cにおいても大型のブロアー8を用
いるため、高価となる欠点があるとともに、広い占有面
積も必要となる他、送気管5を設けなくてはならない欠
点がある。
上記のように従来の空気吹付装置付断路器では上記欠点
の他に、第1図A、Bの場合には蓄圧タンク4内に所定
Ω空気が蓄圧されていないときに断路器を操作した際、
送気ロアから電流しゃ断に必要な空気が送風されないそ
のため所定の圧力に達する迄操作できない欠点もある。
又第2図A。B、Cの場合にはフロア−8が動作したこ
とだけで断路器を操作させると、フロア−8が所定の空
気量を送気管5に供給しない場合もあるので、送気ロア
から電流しゃ断に必要な空気が送風されない欠点がある
本発明は上記の欠点を除去し、空気吹付機器の小型化を
図るようにしたにもかかわらず電流しゃ断を確実に行う
ことができる空気吹付装置付断路器を提供することを目
的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第3図A、B、Cは平面図、正面図釦よび側面図で、こ
の第3図に釦いて、31a〜31cは所定間隔離間させ
て設けられた各相の回転操作碍子、32a〜32c鮫よ
び33a〜33cばそれぞれ各相の固定支持碍子である
前記回転操作釦よび固定支持碍子31a〜31c、32
a〜32c。
33a〜33cばそれぞれ一直線上に配設され、中央に
は回転操作碍子31a〜31cが配置されて基台40に
取付けられる。
34a〜34cは可動ブレードで、この可動ブレード3
4a〜34cは回転操作碍子31a〜31cの上部に固
着される。
35a〜35cおよび36a〜36cは固定接触器で、
これら固定接触器35a〜35cおよび36a〜36c
は固定支持碍子32a〜32cおよび33a〜33cの
上部に固着される。
37a〜37cは小型のエアーブローで、これらエアー
ブロアー37a〜37cは固定支持碍子32a〜32c
の近傍の下部に配設され、エアーブロアー37a〜37
cの送風口は固定支持碍子32a〜32cに略平行に配
置されかつ電流しゃ断部に向けられる。
38は操作ロンドで、この操作ロンド38は回転操作碍
子31a〜31cK連結される。
この操作ロンド38は図示しない操作装置に連結される
39は線路に接続される端子、41はリレーで、このリ
レー41は後述の流量検出器からの電気信号により作動
される。
第4図のよび第5図は流量検出器42の異なる実施例を
示すもので、特に両図に釦いてはエアーブロアー37a
のみについて述べる。
第4図においてエアーブロアー37aの送風口43には
ノズル44が嵌め込1れるとともに流量検出器42が取
付けられる。
この第4図の流量検出器42はセンサ部42aが空気流
に直交するように送風口43に配置され、所定値以上の
流量になると電気信号を送出するように構成されている
また、第5図の流量検出器42はセンサ部42bが空気
流に向うように折曲されて送風口4に配置され、前述と
同様に所定値以上の流量になると電気信号を送出する。
上記流量検出器42はエアーブロアー37aが作動して
所定値以上の空気量を送風口43に供給したときに電気
信号がリレー41に与えられリレー41が動作し、図示
しない断路器操作制御回路の制御動作が可能となるよう
にする。
次に上記第3図A、B、Cの実施例の作動を述べる。
1ず断路器を開離するには図示しない操作装置により行
なうが、この操作装置は断路器操作制御回路の指令信号
により駆動される。
断路器が開離動作を始める前にエアーブロアー37a〜
37cが確実に動作していれば、エアーブロアー37a
〜37cのノズル44からは電流しゃ断部に向って空気
流が吹付けられている。
このようにエアーブロアー37a〜37Cが動作してい
て、かつ流量検出器42の出力が生じているとすればリ
レー41が動作する。
すると断路器操作制御回路からは指令信号が生じ操作装
置は駆動可能となる。
操作装置が、駆動されると回転操作碍子31a〜31c
は反時計方向に回動される。
このため、可動ブレード34a〜34cも反時計方向に
回動し、(第3図一点鎖線のように)開離される。
この開離時、固定接触器35a〜35c、36a〜36
cと可動ブレード34a〜34cとの間にアークが発生
する。
しかし固定接触器35a〜35cと可動ブレード34a
〜34cとの間のアークは下方からすでに空気流か吹付
けられているので、アークはこの空気流により即座に吹
消され、電流はしゃ断される。
このように、上記実施例では小型のエアーブロアー37
a〜37cを固定支持碍子32a〜32aに設け、かつ
エアーブロアー37a〜37cが確実に空気流をノズル
45から送風していることを確認にしてから開路動作を
行なうので、電流しゃ断が確実に出来、しかも従来のよ
うに送気管等の配設も必要としない利点がある。
第6図A、B、Cはエアーブロアーを固定支持碍子33
a〜33cの近傍にも配設して、可動ブレード34a〜
34cと固定接触器36a〜36bとに生じるアークを
吹消す、いわゆる2点吹付けによる電流しゃ断を行なう
実施例で、第3図A、B、Cと同一部分は同一符号を付
して示す。
第6図A、B、CK$−いてはエアーブロアー45a〜
45cを前記エアーフロア−37a〜37cと同様な取
付手段により固定支持碍子33a〜33cの近傍に固着
されるとともに流量検出器42も設けられる。
この第6図A、B、Cのように2個所にエアーブロアー
37a〜37cと45a〜45Cを設けて電流しゃ断能
力の試験を行なった結果を次表に示す。
この表において、1点吹付の場合(第3図A。
B、Cの実施例)風量が1.8771″のときしゃ断電
流は1.5A程度であるが、風量を2倍の3.6m’に
するとしゃ断電流は3A程妾1でになる。
これに対して2点吹付の場合(第6図A、B、Cの実施
例)は風量が1.8m’にもかかわらす4A程度1で電
流をしゃ断できる。
すなわち、しゃ断電流は約3倍となり、消弧効果は大幅
に向上する。
これは2点吹付けの方がアーク冷却効率が良くなるとと
もに、吹付けによりアーク弧が伸長してアーク路が長く
なるためである。
なお、2点吹付けの場合にはどちらか一方のブロアーが
故障したときでも1点吹付によりしゃ断できるのでより
しゃ断の信頼性が向上する。
また、必要しゃ断電流により、小形フロア−の風量の異
なるものを任意に選択できる等利点がある。
以上述べたように本発明によれば、固定支持碍子の下部
近傍にブロア一本体を各別に設けたので、アーク吹消用
の据付は作業が簡単にでき、しかも従来のように圧力タ
ンク、大型ブロアー等を必要としないため据付面積が断
路器本体の面積と略同じである。
また、しゃ断電流に応じてブロア一本体の数を簡単に増
減でき、しかも占有面積も増大しない。
さらに従来の設備に比較して本発明は極めて低価格にな
る。
さらにさた、ブロア一本体は開路前に作動され、かつ流
量検出器を設けているので、確実に空気をしゃ断部に向
って吹付けることができ、吹消後に確実に開路できる。
上記の他、各ブロア本体はそれ自体で送風機能をもって
いるのでタンク、配管不要、配線のみでよく、小形化が
可能である。
さらにブロワ一本体は必要なときのみ運転させればよい
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bおよび第2図A、B、Cは従来例を示す正
面図、側面図および平面図、第3図A。 B、Cは本発明の一実施例を示す平面図、正面図および
側面図、第4図および第5図は流量検出器の取付位置を
示す一部を断面して示す正面図、第6図A、B、Cは本
発明の他の実施例を示す平面図、正面図および側面図で
ある。 31a〜31c・・・回転操作碍子、32a〜32c
、33a〜33c・・・固定支持碍子、34a〜34c
・・・可動ブレード、35a〜35c、36a〜36c
・・・固定接触器、37a〜37c・・・エアーブロア
ー、38・・・操作ロンド、39・・・端子、40・・
・基台、41・・・リレー 42・・・流量検出器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1−直線上に所定間隔離間されて配設され、対の固定支
    持碍子の中央に回転操作碍子が配設された2点切り断路
    器において、前記固定支持碍子の少なくとも一方の下部
    近傍に、送風口が電流しゃ断部に向くようにブロア一本
    体を配設し、前記ブロア一本体は断路器操作制御回路か
    ら送出される回転操作碍子の操作装置駆動用指令信号に
    より開離前に作動状態にしておくようにしたことを特徴
    とする断路器。 2−直線上に所定間隔離間されて配設され、対の固定支
    持碍子の中央に回転操作碍子が配設された2点切り断路
    器において、前記固定支持碍子の少なくとも一方の下部
    に、送風口が電流しゃ断部に向くようにブロアー一本体
    を配設し、前記ブロア一本体は断路器操作制御回路から
    送出される回転操作碍子の操作装置、駆動用指令信号に
    より開路前に作動状態にしておくようにするとともに、
    前記ブロア一本体に流量検出器を設け、開路時送風口か
    ら所定量以上の風が送出されていることを検出し、その
    検出出力によりしゃ断指令が送出される制御回路を設け
    たことを特徴とする断路器。
JP52142511A 1977-11-28 1977-11-28 断路器 Expired JPS5856922B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52142511A JPS5856922B2 (ja) 1977-11-28 1977-11-28 断路器

Applications Claiming Priority (1)

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JP52142511A JPS5856922B2 (ja) 1977-11-28 1977-11-28 断路器

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Publication Number Publication Date
JPS5475078A JPS5475078A (en) 1979-06-15
JPS5856922B2 true JPS5856922B2 (ja) 1983-12-17

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ID=15317045

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139224U (ja) * 1984-02-28 1985-09-14 オ−バル機器工業株式会社 渦流量計
JPS62156828U (ja) * 1986-03-26 1987-10-05

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914723B2 (ja) * 1976-05-22 1984-04-05 旭光学工業株式会社 一眼レフカメラの焦点検出装置

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JPS5475078A (en) 1979-06-15

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