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JPS5857195B2 - 自動ミシン - Google Patents
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JPS5857195B2 - 自動ミシン - Google Patents

自動ミシン

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Publication number
JPS5857195B2
JPS5857195B2 JP51006327A JP632776A JPS5857195B2 JP S5857195 B2 JPS5857195 B2 JP S5857195B2 JP 51006327 A JP51006327 A JP 51006327A JP 632776 A JP632776 A JP 632776A JP S5857195 B2 JPS5857195 B2 JP S5857195B2
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JP
Japan
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sewing machine
fabric
cable
automatic sewing
lever
Prior art date
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JP51006327A
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JPS5198548A (en
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ジエラルド・アーサー・クラツツ
ハーバート・マツシユー・ガンナー・ジユニアー
マイケル・ニコラス・トランクイラ
ロナルド・アルバート・ゴツドセン
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Union Special Corp
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Union Special Corp
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Publication date
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Publication of JPS5857195B2 publication Critical patent/JPS5857195B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B21/00Sewing machines with devices for automatically controlling movement of work-carrier relative to stitch-forming mechanism in order to obtain particular configuration of seam, e.g. program-controlled for sewing collars or for attaching pockets
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2207/00Use of special elements
    • D05D2207/02Pneumatic or hydraulic devices
    • D05D2207/04Suction or blowing devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動ミシンに関し、特にミシン針に対して布地
ホルダーの運動を制御するようにした自動□シンに関す
るものである。
自動制御装置を有するミシンは当業界に知られていて、
かかるミシンはカム装置またはコンビュ−タ装置により
制御できる。
布地ホルダーまたはクランプは針と協働して所定の順序
で運動せしめられる。
すなわち、自動制御系統が針の動作に関連して布地ホル
ダーの位置決めを指令する。
一層複雑な自動制御装置の出現によりできるだけ人手を
かげずに種々の機能を行うことのできるミシンを設計す
る試みが行われている。
特に、種々の縫い模様に合わせて多数の布地を使用でき
る布地ホルダーを開発したり設定したりする必要が生じ
て来た。
これらの目的を果すためには、布地に対しがなりの保持
圧力すなわち締付は圧力をかげることができそれにより
布地を針板に押さえ付けしかも迅速に位置度えできるよ
うにする布地ホルダーを提供する必要がある。
ところが締付は力を高くすると布地ホルダーと針板との
間にかなりの摩擦を生じる結果となる。
そこで布地ホルダーと針板との間に高い摩擦力が生じる
というか〜る好ましからざる状態を克服ししかも質量の
大きい構造とならないようにする必要がある。
質量が犬になるということは明らかに有害な慣性の問題
が起る結果となりまた構造が大きいと所望の縫い模様を
得るため布地の必要な位置決めを行なうのに妨げとなる
布地を針板に接近させればさせる程また布地の制御力を
犬にすればする程、一層良好な縫い部が形成されること
が判った。
このことは大きいかさばる布地を□シン針に接近して任
意特定の方法で位置決めできることについても同じこと
がいえる。
従って、本発明の目的は、針板に相当強い力をかげるこ
とのできる自動制御された布地ホルダーを有する自動ミ
シンを提供することにある。
本発明の他の目的は、ミシンの上に張出したアームの下
側にかなりの間隙を形成する布地ホルダーを有する自動
ミシンを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、良好な縫い部を形成できるよ
うにするため布地を位置決めしかつ保持する低い慣性の
布地ホルダーを有する自動ミシンを提供することにある
本発明の更に他の目的は、逆に曲がらないケーブルで作
動する布地ホルダーを有する自動ミシンを提供すること
にある。
本発明の更に他の目的は、ケーブルができるだけゆがみ
を生ずる力を受けないようなケーブル駆動の布地ホルダ
ーを有する自動□シンを提供することにある。
本発明の更に他の目的は、始動および停止に伴う衝撃を
減衰するように装置されたモータ装置により駆動される
布地ホルダーを有する自動ミシンを提供することにある
本発明の更に他の目的は、ケーブルが低い負荷をもった
ケーブル作動の布地ホルダーを有する自動ミシンを提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、質量制御の系統の一部分であ
るモータ装置により作動せしめられる布地ホルダーを有
する自動ミシンを提供することにある。
かかる目的を達成するため本発明では布地を針板に固定
し次いでこの布地を針の如き縫製形成部材に対して所定
のX−Y座標に布地ホルダーを動かすようにしたことに
ある。
第1および第2のステッピング・モータを使用して布地
ホルダーをX−Y方向に案内する。
本発明の1つの好ましい実施例では、ステッピング・モ
ータかも布地ホルダーに運動を伝達するため例えば一連
のケーブル装置が使用される。
ステッピング・モータはその質量がモータの停止および
始動に伴う衝撃を減衰して使用できるよう装着されてい
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
添付図面、特に第1図を参照すると、本発明を実施する
ミシン10が示しである。
この□シン10は張出しアーム12と、縫針14の如き
垂直方向に往復運動する縫製形成部材と、フレーム16
と、針板18とを備えている。
ミシン自体の構造については当業界に周知であるので詳
細には説明しない。
更にまた、コンピュータ装置とこれに関連して□シンを
自動的に制御する電気回路装置も公知であるので説明を
省略する。
ミシンには布地ホルダー装置20が設けられている。
この布地ホルダー装置は上側のジョ一部材22と下側の
ショ一部材24とを有し、これらによりクランプされた
布地をX−Y座標系に沿って運動するように構成され、
また従来技術において使用された力よりも実質上大きい
力を布地に与えるように構成されている。
この布地ホルダー装置20はクランプ装置26とレバー
装置28とを備えている。
好ましい実施例では、ソレノイドで起動される空気シリ
ンダ30によりクランプ装置26に力が加えられる。
シリンダ30の作動または停止は適当な自動制御装置(
図示せず)により制御される運動の一部である。
クランプ装置26は、第1の端部34でレバー装置26
に枢支され、また第2の端部36上に上側のジョ一部材
22を固定して支持しているほぼU字状の細長い棒部材
32を備えている。
支持部材38がシリンダ30の支持体を形成するように
レバー装置28に取付けられ、シリンダ30内部のピス
トンの往復運動によりU字状の棒部材32に力をかげた
りまたこの力を取除いたりできるようになっている。
ピン39が棒部材32を支持部材38に回転自在に支持
している。
一連のナツト・ボルトの如き締付は装置41(第2図参
照)がクランプ装置26をレバー装置28に取外自在に
固定している。
クランプ装置26を第2図矢印Y方向に沿い運動させた
り位置決めし直したりするため支持部材38には第2図
に示すように細長いスロット43が設けられて、いる。
シリンダ30のピストンから突出する桿45は棒部材3
2に取付けられたブラケット47に設けられたねじ部分
に螺合したねじ部分を有している。
このねじ結合により桿45がブラケット47に対し相対
的に移動されることにより、針板18の上方の上側ジョ
一部材22の最大高さを変えることができる。
全体的に弧状のクランプ装置26がレバー装置28に装
着されてこのレバー装置の運動に追従する。
従って、クランプ装置は上側のジョ一部材22を介して
布地に所定の力を加えることができしかも張出しアーム
22の下方に被加工物たる布地を位置決めし且つ処理し
得るだけのスペースを形成することができる。
レバー装置28は第4図および第5図に示すようにフレ
ーム40とこのフレームに伸縮するように移動可能に設
けられたブラケット42とを備えている。
フレーム40は伸縮可能なブラケット42を担持し且つ
カバー・プレート44(第2図)に支持されている。
好ましい実施態様においては、このように支持する装置
は例えばレバー装置28の略中夫に位置決められてカバ
ープレート44の後端部48によりカバー・プレートに
固着されているピボット・ピン組立体46かもなってい
る(第4図参照)。
従って、布地ホルダー装置20全体はピボット・ピン組
立体46の肩付ねじ50を中心として自由にピボット運
動する。
肩付ねじ50は針板18に対する上下のジョ一部材の作
用により生じる垂直面の力に抵抗することができなげれ
ばならない。
カバープレートの先縁部すなわち第2の縁部52付近で
それから下向きに延びる一連の肩付ねじ53が設けてあ
り、これの肩付ねじはカバー・プレート44かも下方で
適当に設けられた個所57に担持されている。
ブラケット59がカバー・プレート44に固着され肩付
ねじ53の頂部のまわりに延びている。
肩付ねじ53とブラケット59との間に軸受面が設けて
ありそれによりこれら肩付ねじは布地ホルダー装置が肩
付ねじ50を中心としてピボット運動する際にこの軸受
面を摺動する。
肩付ねじ50.53と軸受面とを設けない場合には、上
側のジョ一部材22が針板18に下向きの力をかけた時
、とのジョ一部材がレバー装置28をカバー・プレート
44かも離れるよう上向き方向に曲げる恐れがある。
針板に対しジョ一部材がほんの最少の圧力しかかけない
場合にはクランプ装置には前述の肩付ねじ等を設ける必
要はない。
フレーム40にはほぼ矩形状の配置にして第1、第2、
第3および第4の円板状ボールベアリング54.56,
58,60が設けられている。
これらボールベアリング54.56はそれぞれのボール
ベアリングを軸受けするシャフトを介してフレーム40
に直接支持されている。
他の2個のボールベアリング58.60はピン64によ
りフレーム40に枢支されたはさみ状部材62に支持さ
れている。
第4図に示すように、このはさみ状部材62はほぼ頂点
で接続された2つのL字状レバー66.68を備えてい
る。
ボールベアリング58゜60はこれらレバーの一端部に
支持され、これらレバーの他端部にはばね70がこれら
端部な常に互いに接近するよう引張っている。
後で説明するがフレーム40にはまた溝72.74が設
けられている。
第1の端部で下側のジョ一部材24を支持している伸縮
可能なブラケット42はフレーム40に摺動可能に支持
されている。
このブラケット42を摺動させるには第5図に示した如
く外縁部が位置決めされているほぼ矩形状に溝が設けら
れた案内軌道76.78を使用することにより行われる
これら案内軌道76.78はボールベアリング54゜5
6.58および60と共働してブラケット42を自由に
運動させボールベアリング54〜60に水平および垂直
の負荷をかげるようにしである。
ボールベアリング58.60を支持しているはさみ状部
材62は迅速に組立てを行えるようにされ且つばね70
を簡単に取替えるだけで水平方向の力を変える機能を有
している。
伸縮可能なブラケット42はボールベアリング56の如
きボールベアリングといづれの方向でもこのボールベア
リングの荷重支持面が最大限に利用できるような構造に
しである。
即ち例えば、案内軌道76は略矩形状であり、従って、
この溝がボールベアリング56の平坦な外縁面82に最
大限に接触できるようにされ、他方、ブラケット42の
内面84が平坦頂面86に直接着座するようにしである
第1および第2図には第1および第2のステッピング・
モータ8B 、90が暗示されているが、これらステッ
ピングモータの性質およびその作動態様は公知であるの
でこれについての詳細な説明は省略する。
ステッピングモータ88.90が電気的インパルスに応
答しである特定の大きさの出力を生じるという説明だけ
をしておく。
この出力は運動伝達装置により搬送されて布地ホルダー
装置が第2図に示すX方向かY方向かまたは両方向に動
かされるようになる。
このX−Y座標系はY方向がミシンの主軸線に平行でX
方向はこの主軸線に対して垂直である。
縫い針が針板な通過する点は座標系においてO20とし
て定義される。
従って、伸縮可能なブラケット42が出入運動する際に
、ブラケット42は座標系統のY方向に沿い運動しまた
布地ホルダー装置20がピン50を中心としてピボット
運動する時はX方向に沿い運動せしめられるといえる。
第2図に示すように、ステッピング・モータ88.90
は取付は装置91によりカバー・プレート44に支持さ
れている。
この取付は装置91はカバー・プレート44とモータ9
0とに設けられた孔を貫通して固着されているナツトと
ボルト92の如き適当な手段から成っている。
好ましい態様においては、たとえば、ボルト920頭部
とカバー・プレート440頂面との間にナイロン製のワ
ッシャ97を設けることができる。
このようなワッシャを設けることによりボルトとカバー
・プレートとの間の摩擦係数と摩耗とを減少する。
ボルト92とボルト92aないし92eには細長いスロ
ットまたは孔94が設けであることが認められる。
第2組のナツトとボルト96.96aには通過するボル
トの直径より僅かに大きい直径の孔が設けである。
その結果、たとえば、モータ90の如きステッピング・
モータな細長いスロット94の長さにほぼ等しい距離だ
けナツト・ボルト96を中心としてピボット運動せしめ
ることができる。
ポル)92aに組合わせてボルト96とはほぼ反対側に
位置決めして緊張装置100が設けてあり、この緊張装
置はポル)92aを細長いスロット9401つの隅部に
押圧している。
好ましい実施例では、緊張装置100は一端部がナツト
・ボルト92aに他端部がカバー・プレート44に固着
されているばねから戒る。
符号102で示した第2の端部にはばねの力を増減でき
るようにする調節装置を設けることができる。
図示しであるように、この調節装置はナツトが螺合され
ているボルトから成る。
はぼ同様な装置100aがステッピング・モータ88に
も設けである。
以上説明した如く、種々の部品を装着することにより、
質量制御の系統が達成される。
この理由は当該系統の固有振動数以上の振動数で駆動が
行ると、この式中fnは当該系統の固有振動数、Kは、
たとえば、ばね100aの硬さ、Mはモータ88の質量
である。
周知の如く、fn以下の駆動力振動数に対しては、質量
は駆動力に追従し、他方fn以上の振動数に対しては、
質量が駆動力に追従せず質量の変位は極減できる。
モータの質量を利用せずにこのような結果の達成を試み
る他の型式の系統では、ケーブルにその最大の動的負荷
以上の予荷重をかげる必要がある。
このため組立体の構造をゆがめケーブルに問題が起る要
因となる。
fn以上の駆動力振動数に対しては、ケーブルにかげる
予荷重はケーブル荷重の時間平均より大きくする必要は
ない。
ステッピング・モータには符号104で示した如き出力
シャフトが設けである。
この出力シャフト104は第1の端部即ち上端部106
と第2の端部即ち下端部108とを有している(第1図
参照)。
この出力シャフトに関しては、出力シャフト104につ
いてのみ説明するがモータ88に関係した出力シャフト
についても同様である。
上端部106には第8図および第9図に詳細に示した如
きプーリー110が設けである。
ある運動が出力シャフト104から布地ホルダー装置2
0に運動伝達装置によって伝達され、この運動伝達装置
は図示の実施例ではケーブル装置から成るがその他はそ
の他の手段により構成することができる。
このケーブル装置はプーリとケーブルとから成る。
これについて説明すると、自由に回転するローラ型ブー
!J−112がカバー・プレート44に装着されている
第2の自由に回転するローラ型プーリー114,115
がレバー116に設けられている。
図示した如く、プーリー114,115は互いに重なり
合い共通の支持シャフトを有している。
第4図に示した如く、レバー116はフレーム40の後
部にこのレバーの運動がフレーム40に伝達されてフレ
ームをX軸線に沿い運動させるようにして取付けである
カバー・プレート44に夫々固着された第1および第2
の端部120゜122を有するケーブル118が上記の
プーリー110と自由に回転するローラ型プーリー11
2゜114との間に延びている。
好ましい実施態様ではケーブル118はブー’J−11
0のまわりを2回半巻かれ溝126内に支持されたケー
ブルの部分に力をかげることによりロックねじ124に
より固定されている。
ケーブル118をプーリー110のまわりに複数回巻き
つけかつ固定することはケーブルとこのブー〇−との間
に力を正確に伝達するために必要である。
ケーブル118は自由に回転するプーリー112のまわ
りを半回転プーリーii4.iisのまわりを右から半
回転座から半回転まわり巻きつげられ、それぞれの巻き
つきは第1図にはそれぞれ異なる溝内にして示しである
ケーブル118の端部に固着されたフック130 、1
32はそれらをカバー・プレート44に固着する適当な
手段で締付けられる。
実際には、ケーブル118は第2図に示した如く緊張せ
しめられるとポル)92aをばね100の力に抵抗して
細長いスロット内にほぼ中心決めした状態に保持するの
に十分な張力を有する程度の長さを有している。
従って、ポル)92aはスロット内を浮動しスロットの
前部にも後部にも触れないようにする必要がある。
ステッピング・モータが迅速に停止および始動すると、
ある衝撃波がケーブル118内に生じる。
ステッピング・モータの取付は装置91と緊張装置10
0とを設けた目的はこれら衝撃波を減衰するためモータ
の質量を利用するためである。
ケーブルと布地ホルダー装置とに伴う慣性問題を防止す
るため、これらの質量は最小限に保持される。
従って、ケーブルと布地ホルダー装置とは衝撃力に打勝
つためばね負荷するには良い手段でない。
このことは針板に対するジョーの締付は圧力が約4.5
4ky(10ポンド)およびそれ以上の場合に事実であ
る。
運転に際してステッピング・モータ90が作動せしめら
れて出力シャフト104を時計方向に回転させると、力
がケーブル118によりレバー116に供給されカバー
・プレートを出力シャフト104に向は引かれるように
なる。
レバー116がフレーム40に直接取付けられかつ支持
されているので、組立体全体はピボット・ピン50を中
心としてピボット運動する。
その結果上下のジョ一部材は右方にピボット運動せしめ
られる。
もしステッピング・モータ90が反時計方向に出力を生
じるよう作動せしめられると、ジョ一部材はそれに応じ
て左方に運動せしめられ、これら運動のそれぞれはX方
向に沿う。
第2図に示すように、今一つのケーブル134がステッ
ピング・モータ88に組合わせである。
前にも述べたように、ステッピング・モータ88はステ
ッピング・モータ90と同様にばねで装着されている。
ケーブル134は一連の自由に回転するフーリー136
,138,140に巻きつけられている。
ステッピング・モータ88の出力シャフト146に設け
られたプーリー144のまわりにはステッピング・モー
タ90のプーリー116の場合と同様に2y4回ケーブ
ルが巻かれロックされている。
第1図および第4図を参照すると、第1および第2の支
持体148,150が伸縮可能なブラケット42の底部
に取付けられそれから延びて示しである。
これら支持体はピンから成っている。ケーブル142の
端部にはピン148 、150に固着し得るフック状固
定部材152 、154が設けである。
明らかな如く、ケーブルの端部を伸縮可能なブラケット
42の底部またはその他の適当な部分に接続するのに他
の任意適当な固定部材を使用できる。
運転すると、出力シャフト146が時計方向か反時計方
向に回転して伸縮可能なブラケット装置がY方向に前方
にか後方に摺動される。
たとえば、もし出力シャフト146が時計方向に回転す
ると、ケーブル142は出力シャフトのまわりに引っ張
られ、その結果ピン14Bをプーリー140に向は運動
させる。
プーリー136゜138 、140はカバープレート4
4に枢支され、従って布地ホルダー装置の運動には関係
してない。
この時計方向の運動中、布地ホルダー装置全体はミシン
の前方に向は所定の量真直ぐに摺動せしめられる。
出力シャフト146が反時計方向に回転せしめられると
、ピン150はプーリー140に向は運動し布地ホルダ
ー装置全体はミシンの前部か後部に向は運動せしめられ
る。
それぞれのステッピング・モータ8B、90の出力シャ
フトの下端部には戻し装置156とリミット装置158
とが取付けてあり次の如くにして接続されている。
この戻し装置156は簡単にいえば、特定の縫製作業の
終了時に布地ホルダー装置20を所定の位置に戻すもの
である。
好ましい実施例では、この所定の位置はジョ一部材22
.24がX−Y座標の090点のまわりに位置決めされ
た位置であるが、如何なる点も「戻し」として選択でき
る。
ステッピング・モータ90に関係した戻し装置とリミッ
ト装置とについては説明するが、これはステッピング・
モータ88に関係した戻り装置とり□ット装置について
も適用される。
はぼU字形のフレーム160がステッピング・モータ9
0の底部に固着されている板162に支持されている。
フレーム160には下端部172でプーリー174を支
持しているシャフト170に軸受けされている適当な孔
164,168が設けである。
ステッピング・モータ90の出力シャフト104の下端
部108にもまたプーリー176が設けである。
これら2個のプーリー間には調時ベルト178が延びそ
れによりこれらの間に運動と力とが正確に伝達される。
その結果、出力シャフト104の運動はシャフト170
の運動において精密に監視される。
戻し装置156はシャフト170の上縁部に取付けられ
第10図に示した如く切欠いたディスク180と光電装
置182とを包含している。
光電装置182はねじ161によりハウジングまたはフ
レーム160に取付げられている板部材184に装着さ
れている。
第3図に示した如く、取付ねじ186が板部材184に
設けられた細長いスロットを軸受けし、従って、板部材
と光電装置とはある限度内で微細に位置決めされ布地ホ
ルダー装置を上側および下側のジョ一部材22 、24
に相対的に所定の位置に正確に戻す。
第1図および第11図に示した如<リミット装置158
は第1および第2の衝合部材188゜190を備えてい
る。
これら衝合部材はほぼ同じであるので一方の衝合部材1
88についてのみ説明するがこの説明が他方の衝合部材
190にも適用できるということを理解されたい。
衝合部材188は第1の貫通孔192とこの孔にほぼ垂
直であるが貫通してない第2の孔194とを包含してい
る。
第1の孔192はシャフト170により軸受けされ他方
ねじ山付き内面を有する第2の孔194にはねじ状ピン
196が設けである。
第11図を参照すると、衝合部材188が一旦シャフト
170に軸受けされると、この衝合部材がピン196に
より任意特定の位置に固定して位置決めできる。
この位置はシャフト170がある角度にわたり回転せし
められると、衝合部材188の側面200はシャフト1
70がそれ以上回転しないようシャフト19Bに衝合接
触するよう選択される。
出力シャフト104が調時ベルト178によりシャフト
170に接続されているのでこの衝合関係になるとステ
ッピング・モータはそれ以上運動しない。
衝合部材188,190を敏速に簡単に調節することに
よりステッピング・モータ90の出力シャフト104の
運動を制限できる結果、ジョ一部材22.24の如き種
々の運動部材を針14に衝突する恐れもなく使用できる
2個のステッピング・モータに組合わせたストッパ装置
を簡単に調節し直すことにより種々の寸法のジョーでス
テッピング・モータの運動を制御させることにより電気
的手段に依存しないで安全特性が得られる。
すなわち、これらの簡単で容易に調節できる制御装置を
使用することにより電気的妨害とかステッピング・モー
タの運動を制御する装置のプログラミングにおいて作業
者の誤り等を回避できる。
上記の如くかなり高い布地押圧力をもって作動する低い
慣性の布地位置決めホルダーについて説明した。
ステッピング・モータがミシンのそれぞれの側に1個ず
つ装着され最少量の伝動ケーブルを使用できるようにし
である。
従って、ケーブルのゆがみとか摩耗による誤りは減少さ
れる。
布地ホルダー装置の全体の形状が□シンのアームになら
うのでホルダーの下方にかなり広い空間部分を形成する
この空間を形成しかつ布地を押えるジョ一部材をX−Y
座標に動かしている間に布地との係合力を高くするため
、ホルダー〇後端部はミシンにピボット式に取付けられ
他方先縁部は可動に係止されている。
質量制御の駆動系統が存在するようにモータを支持する
取付は装置が提供される。
これは駆動が当該系統の固有振動数以上の振動数で行わ
れるためである。
従って、本発明が前記した目的および利点を十分に達成
する布地位置決めホルダーを提供することは明らかであ
る。
以上本発明を特定の実施態様について説明したが、この
実施態様の部品を種々代替、変更および変形できること
は当業者に明らかなことと思う。
従って、これら代替、変形および変更したものも前記し
た特許請求の範囲内に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化せるミシンの側面図、第2図は
第1図のほぼ2−2線に沿い見た上面図、第3図は第1
図のミシンの正面図、第4図は布地ホルダー装置のレバ
ー装置を示す一部切欠き部分図、第5図は第4図の5−
5線に沿い切断して示した断面図、第6図は第2図のほ
ぼ6−6線に沿い切断して示したステッピング・モータ
取付は装置の部分断面図、第7図は第2図のほぼ7−7
線に沿い切断して示した部分断面図、第8図はステッピ
ング・モータの1つのプーリーの部分図、第9図は第8
図に示したステッピング・モータのプーリーの部分図、
第10図は第1図の10−10線に沿い見た戻し装置の
部分図、第11図は第1図の11=11線に沿い見たリ
ミット装置の部分図、第12図は光電装置と衝合装置と
を装着する板部材を示す図である。 10・・・・・・ミシン、20・・・・・・布地ホルダ
ー装置、26・・・・・クランプ装置、28・・・・・
・レバー装置、42・・・・・・ブラケット、88.9
0・・・・・・ステッピング・モータ、91・・・・・
・モータ取付は装置、100・・・・・・緊張装置、1
18,134・・・・・・ケーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシンに回転且つ摺動自在に設けられたレバー装置
    と該レバー装置に設けられた布地を保持するクランプ装
    置とを有する布地ホルダー装置と、ミシンに取付けられ
    た第1および第2のステッピングモータと、該第1およ
    び第2のステッピングモータと前記レバー装置との間に
    介在され前記レバー装置を回転且つ摺動運動させる運動
    伝達装置と、該運動伝達装置に抗して前記ステッピング
    モータを付勢する緊張装置とを備えて成る自動ミシン。 2 クランプ装置がレバー装置に取付けられた下側のジ
    ョ一部材と該下側のジョ一部材に対向して配置され且つ
    レバー装置に枢着された上側のジョ一部材とを備えてい
    る特許請求の範囲第1項の自動ミシン。 3 レバー装置がミシンに枢着されたフレームと該フレ
    ームに摺動自在に設けられたブラケットとを備えている
    特許請求の範囲第1項の自動ミシン。 4 第1および第2のステッピングモータがほぼそれら
    の回転軸線の周りに回転可能にミシンに取付けられてい
    る特許請求の範囲第1項の自動ミシン。 5 運動伝達装置がフレームに運動を伝達するように第
    1のステッピングモータに接続された第1のケーブルと
    ブラケットに運動を伝達するように第2のステッピング
    モータに接続された第2のケーブルとを備えている特許
    請求の範囲第3項の自動ミシン。 6 緊張装置が引張ばねかう成っている特許請求の範囲
    第1項の自動ミシン。
JP51006327A 1975-01-22 1976-01-22 自動ミシン Expired JPS5857195B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/543,099 US3974787A (en) 1975-01-22 1975-01-22 Fabric positioning holder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5198548A JPS5198548A (en) 1976-08-30
JPS5857195B2 true JPS5857195B2 (ja) 1983-12-19

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ID=24166572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51006327A Expired JPS5857195B2 (ja) 1975-01-22 1976-01-22 自動ミシン

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Country Link
US (1) US3974787A (ja)
JP (1) JPS5857195B2 (ja)
CA (1) CA1034437A (ja)
DE (1) DE2601948C3 (ja)
ES (1) ES444509A1 (ja)
FR (1) FR2298634A2 (ja)
GB (1) GB1541138A (ja)
IT (1) IT1073739B (ja)

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CA1034437A (en) 1978-07-11
DE2601948B2 (de) 1979-11-29
ES444509A1 (es) 1977-10-01
DE2601948A1 (de) 1976-07-29
JPS5198548A (en) 1976-08-30
US3974787A (en) 1976-08-17
DE2601948C3 (de) 1980-07-31
FR2298634B2 (ja) 1982-11-26
IT1073739B (it) 1985-04-17
GB1541138A (en) 1979-02-21
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