JPS5857964B2 - 無端フイルタベルト - Google Patents
無端フイルタベルトInfo
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- JPS5857964B2 JPS5857964B2 JP51049749A JP4974976A JPS5857964B2 JP S5857964 B2 JPS5857964 B2 JP S5857964B2 JP 51049749 A JP51049749 A JP 51049749A JP 4974976 A JP4974976 A JP 4974976A JP S5857964 B2 JPS5857964 B2 JP S5857964B2
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- strand
- belt
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- filter
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/044—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are pervious for filtering
- B01D33/048—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with filtering bands or the like supported on cylinders which are pervious for filtering with endless filtering bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/06—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S210/00—Liquid purification or separation
- Y10S210/03—Belt alignment
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無端走行フィルタベルトを備えた形式の回転
真空ドラム型フィルタに関する。
真空ドラム型フィルタに関する。
このような走行ベルト式フィルり装置におLlては、ド
ラムを水平軸の周りに回転するように支持構造体に取付
け、を過サイクル中ドラムの下方部分をスラリー浴の中
に浸漬させた状態で回転させるための駆動装置を設ける
。
ラムを水平軸の周りに回転するように支持構造体に取付
け、を過サイクル中ドラムの下方部分をスラリー浴の中
に浸漬させた状態で回転させるための駆動装置を設ける
。
ドラムの円周の大部分に多孔質材でできた無端走行フィ
ルタベルトを巻回し、ドラムの回転によってベルトを回
転させる。
ルタベルトを巻回し、ドラムの回転によってベルトを回
転させる。
このフィルタベルトは、p過すイクルにおいて前記スラ
リー浴からスラリー固形物の層又はケ−クを収集して保
持する働きをし、収集されたケークをベルトから排出さ
せる。
リー浴からスラリー固形物の層又はケ−クを収集して保
持する働きをし、収集されたケークをベルトから排出さ
せる。
フィルタベルトがらケークを排出させるために該ベルト
をドラムの上方部分から離れる方向に案内し、次いで再
びドラムの下方部分へ戻して固形物の層をスラリー浴か
ら収集させるようにフィルタベルトを案内するための幾
つかの補助ローラを設けである。
をドラムの上方部分から離れる方向に案内し、次いで再
びドラムの下方部分へ戻して固形物の層をスラリー浴か
ら収集させるようにフィルタベルトを案内するための幾
つかの補助ローラを設けである。
詳述すれば、本発明は、フィルタベルトの横断方向の端
縁と端縁を結合する分離自在の接続部の改良に関する。
縁と端縁を結合する分離自在の接続部の改良に関する。
本発明の主要な目的を東従来使用されているフィルタベ
ルトの性能及び手操作上の欠点を克服することであり、
本発明によれば、その目的は、無傷状態に維持すること
が容易であり、フィルタベルトの作動中の変動に順応す
ることができ、フィルタベルトの取付は及び取外しに要
する時間と労力を最少限にしてすり切れた、又は詰まり
を生じたフィルタベルトを取換える場合に迅速かつ簡単
に開放し、閉鎖することのできるフィルタベルトの接続
部を提供することによって達成される。
ルトの性能及び手操作上の欠点を克服することであり、
本発明によれば、その目的は、無傷状態に維持すること
が容易であり、フィルタベルトの作動中の変動に順応す
ることができ、フィルタベルトの取付は及び取外しに要
する時間と労力を最少限にしてすり切れた、又は詰まり
を生じたフィルタベルトを取換える場合に迅速かつ簡単
に開放し、閉鎖することのできるフィルタベルトの接続
部を提供することによって達成される。
この接続部は又、モーター駆動されるフィルタドラムの
回転によってフィルタベルトに及ぼされる長手方向の引
張りを伝達(吸収)することができる。
回転によってフィルタベルトに及ぼされる長手方向の引
張りを伝達(吸収)することができる。
本発明は、例えば、米国特許第3503517号に開示
されている形式のフィルタベルト接続部に代わる改良さ
れたフィルタベルトを提供する。
されている形式のフィルタベルト接続部に代わる改良さ
れたフィルタベルトを提供する。
上記米国特許のフィルタベルト接続部は、フィルタベル
トの両端縁の各々に沿って僅かな間隔を置いて配置1ル
た1列のワイヤロープから成る。
トの両端縁の各々に沿って僅かな間隔を置いて配置1ル
た1列のワイヤロープから成る。
これらの端縁に沿って設けた2列のワイヤループな互い
に互い違いに、かつ、重なり合うように向い合わせて整
列させ、2列のワイヤループの重なり合うている部分を
通して鎖錠用ワイヤを挿通して2列のワイヤループを結
合し、フィルタベルトの全幅に亘ってヒンジ接続を形成
する。
に互い違いに、かつ、重なり合うように向い合わせて整
列させ、2列のワイヤループの重なり合うている部分を
通して鎖錠用ワイヤを挿通して2列のワイヤループを結
合し、フィルタベルトの全幅に亘ってヒンジ接続を形成
する。
このワイヤ挿通作業は、面倒で、長い時間を要する。
直径10〜12フイート(3,04〜3.66m)幅1
6〜18フィート(4,88〜5.49 m )のフィ
ルタドラムを使用した場合、その幅に対応する幅のフィ
ルタベルトの接続部のワイヤループに上記鎖錠ワイヤを
挿通しなげればならないことを考えれば、その挿通作業
かいかに厄介なことであるか容易に想像することができ
る。
6〜18フィート(4,88〜5.49 m )のフィ
ルタドラムを使用した場合、その幅に対応する幅のフィ
ルタベルトの接続部のワイヤループに上記鎖錠ワイヤを
挿通しなげればならないことを考えれば、その挿通作業
かいかに厄介なことであるか容易に想像することができ
る。
しかも、フィルタベルトを取換える場合に鎖錠ワイヤを
引抜く作業も面倒で、時間がかかる。
引抜く作業も面倒で、時間がかかる。
もう1つの火気は、鎖錠ワイヤが折損し、その結果、後
述するような問題を惹起する。
述するような問題を惹起する。
新しく装着したフィルタベルトを最初に作動させたとき
、鎖錠ワイヤを含むべき接続部は、ベルトの全幅に亘っ
て延びる横断方向の継目の形をしているか、継続して使
用しているうちに変化して、このフィルタベルト接続部
は、その初期の直線状の形を維持することができなくな
り、沢布の幅方向でみて不均一な長手方向の伸張等によ
って形のゆがみや湾曲又は波打ち等を起す。
、鎖錠ワイヤを含むべき接続部は、ベルトの全幅に亘っ
て延びる横断方向の継目の形をしているか、継続して使
用しているうちに変化して、このフィルタベルト接続部
は、その初期の直線状の形を維持することができなくな
り、沢布の幅方向でみて不均一な長手方向の伸張等によ
って形のゆがみや湾曲又は波打ち等を起す。
そのような変形は、鎖錠ワイヤをいろいろな個所におい
て破損させることがあり、それに付随してワイヤの軸方
向のずれが起り、その結果解放された幾つかのワイヤル
ープが互いに外れてしまう。
て破損させることがあり、それに付随してワイヤの軸方
向のずれが起り、その結果解放された幾つかのワイヤル
ープが互いに外れてしまう。
その結果、ワイヤループがケーク排出用スクレーパ又は
機械のその他の部分に引掛かるおそれがある。
機械のその他の部分に引掛かるおそれがある。
更に、ドラム上でのフィルタベルトの側方への進路逸脱
即ち蛇行を防止するために、上述の米国特許第3503
517号に開示されているようなベルトトラッキング(
案内軌道)装置を設けることができる。
即ち蛇行を防止するために、上述の米国特許第3503
517号に開示されているようなベルトトラッキング(
案内軌道)装置を設けることができる。
即ち、フィルタドラムのケーク排出側に配置した1対の
静止トラッキング装置によりフィルタベルトに横方向の
伸張を付与することによってフィルタベルトの蛇行が防
止される。
静止トラッキング装置によりフィルタベルトに横方向の
伸張を付与することによってフィルタベルトの蛇行が防
止される。
これらのトラッキング装置は、フィルタベルトのビート
状の側縁部分に係合し、ドラムに対するベルトの適正な
整合を維持するのみならず、沢布に生じる長手方向のし
わをのばす作用をする。
状の側縁部分に係合し、ドラムに対するベルトの適正な
整合を維持するのみならず、沢布に生じる長手方向のし
わをのばす作用をする。
上記米国特許第3503517号の例においては、フィ
ルタベルトの前記ビード状の側縁部分は、沢材又はp布
のストランドの側縁にそれぞれ固着させた1対の可撓材
でできた案内条片によって形成されている。
ルタベルトの前記ビード状の側縁部分は、沢材又はp布
のストランドの側縁にそれぞれ固着させた1対の可撓材
でできた案内条片によって形成されている。
この条片は、ゴム又は適当な組成の素材で形成され、沢
材と共面ななし、該E材の長手に沿って固着された7ラ
ンノ部分と、フィルタベルトの長手に沿ってビードを形
成する拡大部分とから成る。
材と共面ななし、該E材の長手に沿って固着された7ラ
ンノ部分と、フィルタベルトの長手に沿ってビードを形
成する拡大部分とから成る。
上記ビードをそれぞれの静止トラッキング装置によって
把持させる。
把持させる。
これらのトラッキング装置の互いに相対向する横方向へ
の引張り作用は、相互に反対方向に作用し、フィルタベ
ルトの側方へO蛇行を修正するとともに、P布に生じる
長手方向のしわをのばす作用をする。
の引張り作用は、相互に反対方向に作用し、フィルタベ
ルトの側方へO蛇行を修正するとともに、P布に生じる
長手方向のしわをのばす作用をする。
先に述べた改良目的を遠戚するために、本発明+3抑圧
閉鎖式パイル繊維生地の新規な構造的組合わせを提供し
、それによって前述の欠点をすべて解消する。
閉鎖式パイル繊維生地の新規な構造的組合わせを提供し
、それによって前述の欠点をすべて解消する。
即ち、本発明によれば、開放又は展開されたフィルタベ
ルト(ベルトの両端を接続即ち閉鎖して無端ループとし
て形成されていない状態のベルト)の沢材即ち1布のス
トランドの一方の横断末端部分の両面に第1の種類のパ
イル繊維生地の帯片を固着する。
ルト(ベルトの両端を接続即ち閉鎖して無端ループとし
て形成されていない状態のベルト)の沢材即ち1布のス
トランドの一方の横断末端部分の両面に第1の種類のパ
イル繊維生地の帯片を固着する。
1布の各面に対して裏側を接触させ表側を外方に向けて
固着させた各パイル繊維生地は、上述した両側のビード
付き可撓性トラッキング条片と条片の間に延在する。
固着させた各パイル繊維生地は、上述した両側のビード
付き可撓性トラッキング条片と条片の間に延在する。
このようにし調製したP材ストランドの端部分は、ここ
でいうフィルタベルトの「調製された」直線状の端部分
を構成する。
でいうフィルタベルトの「調製された」直線状の端部分
を構成する。
と布の上記一方の端部とは反対側の横断末端部分には、
91にばp布素材で形成した1対のフラップを連結する
。
91にばp布素材で形成した1対のフラップを連結する
。
各フラップの内側面に第2の種類のパイル繊維生地の帯
片をおもて面を内向きにして、例えば縫合によって固着
し、それらのパイル繊維が、1布の前記一方の端部分の
両面に固着した前記外向きのパイル繊維と係合すること
ができるように構成する。
片をおもて面を内向きにして、例えば縫合によって固着
し、それらのパイル繊維が、1布の前記一方の端部分の
両面に固着した前記外向きのパイル繊維と係合すること
ができるように構成する。
かくして、1布の調製された直線状端部分を反対端のフ
ラップとフラップの間に挾んで正しく整列させ、それら
のフラップを単に互いに押しつげれば、各フラップの内
向きのパイルが1布の一方の端部の外向きのパイルに係
止し、それによって1布の両端の間にせん断心力伝達接
続を設定する。
ラップとフラップの間に挾んで正しく整列させ、それら
のフラップを単に互いに押しつげれば、各フラップの内
向きのパイルが1布の一方の端部の外向きのパイルに係
止し、それによって1布の両端の間にせん断心力伝達接
続を設定する。
次に、フィルタベルトを例えば交換のために取外す場合
は、上記2つのフラップを引きはがして、フラップとフ
ラップの間に挟着されている端部を解放させればよい。
は、上記2つのフラップを引きはがして、フラップとフ
ラップの間に挟着されている端部を解放させればよい。
本発明は、更に、2つの異る形式のベルト閉鎖部分の新
規な組合わせを可能にする。
規な組合わせを可能にする。
即ち、1布の両端を新規なパイル繊維結合によって接続
する閉鎖部材と、ビード付きトラッキング条片の隣接端
の間に分離自在のヒンジ接続を設定する閉鎖部材との組
合わせを可能にする。
する閉鎖部材と、ビード付きトラッキング条片の隣接端
の間に分離自在のヒンジ接続を設定する閉鎖部材との組
合わせを可能にする。
本発明の特徴は、改良されたフィルタベルトの構造の細
部及びパイル繊維の組合わせにあるが、その構成は、以
下の詳細な説明から一層間らかになるであろう。
部及びパイル繊維の組合わせにあるが、その構成は、以
下の詳細な説明から一層間らかになるであろう。
本発明によるベルト式回転真空ドラムフィルタは第1図
の透視図に示されている。
の透視図に示されている。
この実施例においては、ベルト接続手段10aを有する
無端フィルタベルトi o +3駆動機構(図示せず)
によって駆動されるフィルタドラムの回転により矢印A
の方向に移動される。
無端フィルタベルトi o +3駆動機構(図示せず)
によって駆動されるフィルタドラムの回転により矢印A
の方向に移動される。
フィルタベルト10は、ドラムの頂部からケーク排出ロ
ーラ11を周回して走行する。
ーラ11を周回して走行する。
ローラ12は、フィルタケーク(P塊)を受取容器12
内へ排出させる。
内へ排出させる。
この排出ローラからフィルタベルト10は、更に下方へ
延びて下方案内ローラ13を周回した後上方に延び、上
方案内ローラ14を周回して再び下り、フィルタドラム
の下側部分を取巻く。
延びて下方案内ローラ13を周回した後上方に延び、上
方案内ローラ14を周回して再び下り、フィルタドラム
の下側部分を取巻く。
フィルタケークは、例えば1対のトラニオン軸受16に
よってフィルタドラムを支承しているタンク15内に入
れられているパルプ浴内な通過するフィルタベルト上に
形成される。
よってフィルタドラムを支承しているタンク15内に入
れられているパルプ浴内な通過するフィルタベルト上に
形成される。
詳述すれば、フィルタケークは、r過すイクルのうちフ
ィルタドラムの作動を制御する真空吸引没階においてド
ラムの下側部分におけるフィルタベルトの浸漬部分に堆
積する。
ィルタドラムの作動を制御する真空吸引没階においてド
ラムの下側部分におけるフィルタベルトの浸漬部分に堆
積する。
このようにしてフィルタベルト上に形成され保持された
フィルタケークは、タンク外へ運ばれ、ドラムの頂部を
越え、ローラ11を越えて排出される。
フィルタケークは、タンク外へ運ばれ、ドラムの頂部を
越え、ローラ11を越えて排出される。
フィルタベルトの緊張又は弛みを調節するために上方案
内ローラ14の上下調節を行うための慣用の調節装置1
7を設けである。
内ローラ14の上下調節を行うための慣用の調節装置1
7を設けである。
フィルタベルトに付着しているフィルタケークを容器1
2内へ掻落すために排出ローラ11の下側に慣用の水平
な掻取り刃Bを設けることができる。
2内へ掻落すために排出ローラ11の下側に慣用の水平
な掻取り刃Bを設けることができる。
好ましい実施態様においては、ベルトトラッキング手段
は、フィルタベルトの長手方向側縁部を構成する1対の
トラッキング条片20,21と協働する1対のトラッキ
ング装置1B、19から成る。
は、フィルタベルトの長手方向側縁部を構成する1対の
トラッキング条片20,21と協働する1対のトラッキ
ング装置1B、19から成る。
(ここで「トラッキング」とは、案内軌道を形成するこ
と、又は軌道に沿って走行することをいう。
と、又は軌道に沿って走行することをいう。
)各トラッキング装置18.19は、ばね24の押圧力
によって相互に接近する方向に押しつげられている相当
な長さの平行な滑りシュー22と23の組立体から成る
。
によって相互に接近する方向に押しつげられている相当
な長さの平行な滑りシュー22と23の組立体から成る
。
この滑りシュー組立体は、それぞれのトラッキング条片
20(又は21)のビード部分26に摺動自在に係合す
る一方、フィルタベルトの側縁から横方向外方へばね2
5の力によって引張られている。
20(又は21)のビード部分26に摺動自在に係合す
る一方、フィルタベルトの側縁から横方向外方へばね2
5の力によって引張られている。
従って、各トラッキング条片2o、2i+3 フィルタ
ベルトの1布28の平面と共面をなすフランジ部分27
と一体の長手方向のビード部分26を有する。
ベルトの1布28の平面と共面をなすフランジ部分27
と一体の長手方向のビード部分26を有する。
フランジ部分27は、後述するような態様で例えば縫い
つげによって1布の長手縁部分に結合する。
つげによって1布の長手縁部分に結合する。
次に、第1図に符号IQaで示された本発明のベルト接
続手段について第2〜14図を参照して詳細に説明する
。
続手段について第2〜14図を参照して詳細に説明する
。
このベルト接続部(東第4図に平面図で示されており、
第5,6及び7図には詳細な断面図で示されている。
第5,6及び7図には詳細な断面図で示されている。
ベルト接続手段ぺ各トラッキング条片20,21のため
の分離自在のヒンジ接続部H−1,H−2と、該1対の
ヒンジ接続部の間において1布28の隣接する端部を分
離自在に結合するパイル繊維接続部Pとから成る。
の分離自在のヒンジ接続部H−1,H−2と、該1対の
ヒンジ接続部の間において1布28の隣接する端部を分
離自在に結合するパイル繊維接続部Pとから成る。
第2.3.3a及び10図に開放即ち展開された状態で
示されているフィルタベルトの基本素子cz P材即ち
1布28のストランド(帯片)から成る。
示されているフィルタベルトの基本素子cz P材即ち
1布28のストランド(帯片)から成る。
1布28の長さ及び幅は、第3及び10図にそれぞれL
とWで示されている。
とWで示されている。
先に述べた各トラッキング条片20,21は、1布28
の長手方向の各側縁部分に結合させる。
の長手方向の各側縁部分に結合させる。
第3a図に示されるように、各トラッキング条片は、例
えば縫いつげによって沢布材でできた1対の締着用帯片
3L32に結合する。
えば縫いつげによって沢布材でできた1対の締着用帯片
3L32に結合する。
即ち、これらの締着用帯片の内方部分P 10間に1布
28の側縁部を挾んで該帯片を該1布に例えば2列の縫
合33,34によって固着させ、同様にして締着用帯片
の外方部分P−2をそれらの間に挾んだドラッキング条
片のフランジ部分27に例えば2列の縫合35,36に
よって固着する。
28の側縁部を挾んで該帯片を該1布に例えば2列の縫
合33,34によって固着させ、同様にして締着用帯片
の外方部分P−2をそれらの間に挾んだドラッキング条
片のフランジ部分27に例えば2列の縫合35,36に
よって固着する。
一方のトラッキング条片20の両端面にそれぞれ1組の
即ち1列の短いワイヤループ37,38を埋設し、該端
面から突出させる。
即ち1列の短いワイヤループ37,38を埋設し、該端
面から突出させる。
同様にして、他方のトラッキング条片21の両端にそれ
ぞれ1組又は1列のワイヤループ39,40に埋設して
両端から突出させる。
ぞれ1組又は1列のワイヤループ39,40に埋設して
両端から突出させる。
隣接する条片20と20、及び21と21の相対向する
端部のワイヤルーフを例えば鎖錠ピン41 、41’に
よって相互に結合し、それによって上述したヒンジ接続
部H−1゜H−2(第4及び7図)を形成することがで
きる。
端部のワイヤルーフを例えば鎖錠ピン41 、41’に
よって相互に結合し、それによって上述したヒンジ接続
部H−1゜H−2(第4及び7図)を形成することがで
きる。
第10図は、ここ迄に説明した開放即ち展開された(端
部を閉鎖してない)フィルタベルトを示しである。
部を閉鎖してない)フィルタベルトを示しである。
以下に残部の構成要素について説明する。
第2図及び3b図に示されるように、パルイ繊維生地又
は素材42.43’(縦横寸法a、b厚さC)を背中合
わせに相互に、かつそれらの間に挾まれたf布28の左
端部分に固着する。
は素材42.43’(縦横寸法a、b厚さC)を背中合
わせに相互に、かつそれらの間に挾まれたf布28の左
端部分に固着する。
これらの素材は2列の縫合44,45によって縫合わさ
れ、1布28の調製された真直ぐな端部分を構成する。
れ、1布28の調製された真直ぐな端部分を構成する。
1布28の反対側の端部、即ち第2及び3b図でみて右
側の端部にはp布材で構成した1対のフラップ46 、
47を設ける。
側の端部にはp布材で構成した1対のフラップ46 、
47を設ける。
第3図に示されるように、一方のフラップ46はp布2
8自体の延長部分であり、切目のない、平滑な外表面F
を呈示する。
8自体の延長部分であり、切目のない、平滑な外表面F
を呈示する。
寸法eとfによって示される他方のフラップ47は、縫
合部48.49によって示されるように1布28に縫い
つげである。
合部48.49によって示されるように1布28に縫い
つげである。
平滑な平面Fを設けたことにより、本発明のフィルタベ
ルトは、機械に装着され、矢印D(第2,3図)の方向
に移動する際、掻取り刃Bにつっかかることがない。
ルトは、機械に装着され、矢印D(第2,3図)の方向
に移動する際、掻取り刃Bにつっかかることがない。
パイル生地50,51(第3b図)を、例えば縫合部5
2,53によって示されるようにそれぞれのフラップ4
6,47の内側面に縫いつける。
2,53によって示されるようにそれぞれのフラップ4
6,47の内側面に縫いつける。
第4図に示されるようにフィルタベルトの閉鎖を行うに
先立って、まず隣接するベルトの調製された端部分を端
部分を互いに整列させる。
先立って、まず隣接するベルトの調製された端部分を端
部分を互いに整列させる。
即ち、各トラッキング条片20,21の相対向する端部
を整合させて、上述のワイヤループ37,38゜39.
40を相互に嵌合させ、鎖錠ピン41゜41′を挿入す
ることができるように位置づけし、第4及び7図に示さ
れるようにヒンジ接続部H1、H−2を構成することが
できるようにする。
を整合させて、上述のワイヤループ37,38゜39.
40を相互に嵌合させ、鎖錠ピン41゜41′を挿入す
ることができるように位置づけし、第4及び7図に示さ
れるようにヒンジ接続部H1、H−2を構成することが
できるようにする。
このようにフィルタベルトの端部を互いに整列させると
、p布28の上述した調製された端部分が、調製された
フラップ46と47の間に挿入される。
、p布28の上述した調製された端部分が、調製された
フラップ46と47の間に挿入される。
ここで鎖錠ピン41,41’を挿入してヒンジ接続部H
−1,H−2を形成した後、単にフラップ46と47を
相互に押しつげて、そのパイル繊維50と51とを分離
自在に(後で分離しうるように)相互に係止させ、かつ
、それらのフラップを、それらの間に挾持されたp布の
調製された真直ぐな端部分の対応するパイル繊維42.
43に係合させる(第6図)。
−1,H−2を形成した後、単にフラップ46と47を
相互に押しつげて、そのパイル繊維50と51とを分離
自在に(後で分離しうるように)相互に係止させ、かつ
、それらのフラップを、それらの間に挾持されたp布の
調製された真直ぐな端部分の対応するパイル繊維42.
43に係合させる(第6図)。
このようにして完成されたパイル繊維による接続部は、
上下方向に引きはがせば容易に分離することができるが
、長手方向のせん断応力に対しては抵抗し、やはり分離
自在のヒンジ接続部H−1゜H−2と協同して、作動中
においてフィルタベルトに及ぼされる長手方向の応力に
よる矢印A−2の方向(第6図)の引張りを十分吸収す
る働きをする。
上下方向に引きはがせば容易に分離することができるが
、長手方向のせん断応力に対しては抵抗し、やはり分離
自在のヒンジ接続部H−1゜H−2と協同して、作動中
においてフィルタベルトに及ぼされる長手方向の応力に
よる矢印A−2の方向(第6図)の引張りを十分吸収す
る働きをする。
更に、本発明のフィルタベルトの接続部は、総体的に可
撓性を有するので、その作動中沢布部分における不均一
な長手方向の伸張に合わせてその形状及び湾曲形状を適
合させることができる。
撓性を有するので、その作動中沢布部分における不均一
な長手方向の伸張に合わせてその形状及び湾曲形状を適
合させることができる。
本発明の実際の実施においては、米国特許第31384
31号に開示されており、米国ミネソタ州のミネソタ・
マイニング・アンド・マニュファクチャリング社から「
スコッチメート」という商標名で製造販売されているパ
イル繊維素材ノヨうな素材を接続部に使用するのが有利
である。
31号に開示されており、米国ミネソタ州のミネソタ・
マイニング・アンド・マニュファクチャリング社から「
スコッチメート」という商標名で製造販売されているパ
イル繊維素材ノヨうな素材を接続部に使用するのが有利
である。
第10及び11図の図解的に拡大された断面図は、本発
明のフィルタベルト接続部の形成に上述のスコッチメイ
トのようなパイル繊維素材をどのような態様で使用する
ことができるかを示す。
明のフィルタベルト接続部の形成に上述のスコッチメイ
トのようなパイル繊維素材をどのような態様で使用する
ことができるかを示す。
上記米国特許第3138431号に開示されている周知
の押圧式締着部材は、面対面で相互に係合させた2枚の
パイル繊維生地だけから成っている。
の押圧式締着部材は、面対面で相互に係合させた2枚の
パイル繊維生地だけから成っている。
この相互係合は、一方の生地に好ましくはナイロン系か
ら成る多数の可撓性の織ループを設けであることによっ
て達成される。
ら成る多数の可撓性の織ループを設けであることによっ
て達成される。
他方の生地は、僅かに拡大されたキノコ状の頂部即ち頭
部を備えた直立したモノフィラメントのパイルを有し、
2つの生地を互いに圧着させると、他方の生地の上記キ
ノコ状の頭部が一方の生地のループと係合し、該ループ
に引掛けられるが、この相互係合ヲ東2つのパイル繊維
生地を強く引離せば、打破られる。
部を備えた直立したモノフィラメントのパイルを有し、
2つの生地を互いに圧着させると、他方の生地の上記キ
ノコ状の頭部が一方の生地のループと係合し、該ループ
に引掛けられるが、この相互係合ヲ東2つのパイル繊維
生地を強く引離せば、打破られる。
即ち、このパイル繊維生地から成る締着部材は、着脱自
在のファスナである。
在のファスナである。
上記モノフィラメントは、熱可塑性材で形成することが
でき、その拡大頭部はその熱可塑性を利用して形成する
ことができる。
でき、その拡大頭部はその熱可塑性を利用して形成する
ことができる。
このような2種類のパイル繊維生地を本発明のフィルタ
ベルトの閉鎖部(接続端部分即ち連結端部分)の形成に
使用すれば、第8図のような横取になる。
ベルトの閉鎖部(接続端部分即ち連結端部分)の形成に
使用すれば、第8図のような横取になる。
即ち、p布の直線状端部分54の上下両面に好ましくは
ナイロン系から成るループ57の形をしたパイル繊維を
有するパイル生地55と56を固着又は縫合する。
ナイロン系から成るループ57の形をしたパイル繊維を
有するパイル生地55と56を固着又は縫合する。
このパイル生地の裏側にはプラスチック被覆58を貼着
しである。
しである。
1布の上記端部分54とは反対側の調製された端部分5
9は、を布材から戒るフラップ60゜61を有する。
9は、を布材から戒るフラップ60゜61を有する。
これらのフラップの内側面には丸い頭部65を備えた直
立したモノフィラメント64の形をしたパイルを有する
形式のパイル生地62 、63を縫いつげる。
立したモノフィラメント64の形をしたパイルを有する
形式のパイル生地62 、63を縫いつげる。
この生地の裏面にプラスチック被覆66を貼着すること
ができる。
ができる。
フラップ60と61を互いに押しつげ、従ってそれらの
間に挾まれる調製された直線状の端部分540両面に圧
着させると、モノフィラメント62.63の頭部65が
ループ57と係止し、該ループに引掛けられる。
間に挾まれる調製された直線状の端部分540両面に圧
着させると、モノフィラメント62.63の頭部65が
ループ57と係止し、該ループに引掛けられる。
このようにして形成されたパイル繊維による接続部Oi
、フィルタベルト内の長手方向の応力又は引張りを吸収
することが十分にできるが、この閉鎖部(接続部)を開
放するためには、モノフィラメントを有する2つのフラ
ップ60と61を引きはがしてループ57との係合から
離脱させればよい。
、フィルタベルト内の長手方向の応力又は引張りを吸収
することが十分にできるが、この閉鎖部(接続部)を開
放するためには、モノフィラメントを有する2つのフラ
ップ60と61を引きはがしてループ57との係合から
離脱させればよい。
パイプ繊維による閉鎖部の第9図の実施例は、2種類の
パイプ繊維素材の位置が第8図の実施例の場合とは逆に
なっているが、同様の機能を果す。
パイプ繊維素材の位置が第8図の実施例の場合とは逆に
なっているが、同様の機能を果す。
即ち、1布の調製端部分68にモノフィラメント67を
形成し、反対側のt布の端部のフラップ70.71にパ
イル繊維ループ69を形成しである。
形成し、反対側のt布の端部のフラップ70.71にパ
イル繊維ループ69を形成しである。
第11及び第12図に示すように、フィルタベルトの両
側縁に張出したビード付き案内条片20゜21が第1図
に示したそれぞれのトラッキング装置18,19と適正
に協働することができるようにフィルタベルトの幅をフ
ィルタドラムの幅より大きくしである。
側縁に張出したビード付き案内条片20゜21が第1図
に示したそれぞれのトラッキング装置18,19と適正
に協働することができるようにフィルタベルトの幅をフ
ィルタドラムの幅より大きくしである。
本発明のベルトの閉鎖部は可撓性を有するので、ベルト
がその走行中フィルタドラムからトラッキング装置18
.19を通して側方へそれるにつれて交互に屈曲したり
、真直ぐに伸張したりしても何ら損傷を受けることはな
い。
がその走行中フィルタドラムからトラッキング装置18
.19を通して側方へそれるにつれて交互に屈曲したり
、真直ぐに伸張したりしても何ら損傷を受けることはな
い。
第11図は、そのような状態を示すためのフィルタドラ
ムのかど部分72の部分詳細図であり、フィルタベルト
の平均張出し寸法が0−1である場合を示す。
ムのかど部分72の部分詳細図であり、フィルタベルト
の平均張出し寸法が0−1である場合を示す。
側部張出し部分が屈曲した状態を実線で示し、真直ぐに
伸びた状態を鎖線で示しである。
伸びた状態を鎖線で示しである。
第12図も、第11図と同様の図であるが、フィルタベ
ルトの進路の逸脱によって最大限の張出し0−2が生じ
、トラッキング装置による修正を受ける状態を示す。
ルトの進路の逸脱によって最大限の張出し0−2が生じ
、トラッキング装置による修正を受ける状態を示す。
第14図は、第4図に示した本発明のフィルタベルト閉
鎖部構造と同様な構造ではあるが、分離自在のヒンジ接
続部に長手方向のカバーフラップを追加したことを特徴
とする構造を示す。
鎖部構造と同様な構造ではあるが、分離自在のヒンジ接
続部に長手方向のカバーフラップを追加したことを特徴
とする構造を示す。
即ち、この実施例においては、締着用帯片31の後行像
はヒンジ接続部を被う延長部即ちカバーフラップ73を
有する。
はヒンジ接続部を被う延長部即ちカバーフラップ73を
有する。
第13図にはこのカバーフラップをめくって、その下側
のヒンジ接続部を露呈させたところを示しである。
のヒンジ接続部を露呈させたところを示しである。
第1図は無端走行フィルタベルトを備えた真空ドラムフ
ィルタの1実施例Q透視図であり、ベルト接続部の位置
及びフィルタベルトの両側縁に係合する。 フィルタベルトトラッキング装置を示す。第1a図は第
1図の線1a−1aに沿ってみたベルトトラッキング装
置の一方の拡大断面図、第2図は展開された状態のフィ
ルタベルト自体の平面図であり、相互に係合自在のパイ
ル繊維材から戒るフィルタベルトの両端の接続部を示す
。 第3図は第2図の線3−3に沿ってみたフィルタベルト
の長手方向の断面図であり、フィルタベルトの両面にパ
イル繊維材を固着された一方の直線状端部と、それとは
反対側の端部に該一方の端部と嵌合するように形成した
1対のフラッグとを示す。 第3a図は第2図の線3a−3aに沿ってみたフィルタ
ベルトのトラッキング条片の一方のビード付き側縁部の
断面図、第3b図は第3図のフィルタベルトの調製され
た端部が互いに結合する準備位置にあるところを示す。 第4図は、第1図◎腺44に沿ってみたフィルタベルト
接続部の拡大平面図であり、2つの異る形式のベルト接
続部材の組合わせを示す。 第5図は第4図の線5−5に沿つてみたフィルタベルト
の断面図であり、1布の走行を案内するために1布の両
側縁に結合した案内条片のビード部分を示す。 第6図は第4図の線6−6に沿ってみたベルト接続部の
断面図であり、第3b図と同様な図であるが、接続部を
押圧して閉じたところを示す。 第7図は第4図の線7−7に沿ってベルト接続部の断面
詳細図であり、ビード付き可撓トラッキング条片のため
の分離自在のヒンジ接続部を示す。 第8図は、第6図の拡大断面図であり、パイル繊維によ
る閉鎖部材の1実施形態を示す。 第9図は第8図と同様の図であるが、パイル繊維閉鎖部
材の別の実施形態を示す。 第10図はパイル繊維閉鎖部材を取付ける前の展開され
たフィルタベルトの平面図、第11図はフィルタドラム
のかど部分の部分詳細図であり、フィルタベルトの平均
的な側方への張出しく第1図には示されていない)を示
す。 第12図は第11図と同様な図であるが、フィルタベル
トの最大限の張出しが生じ、ベルトトラッキング装置に
よって修正される状態にあるところを示す。 第14図は第4図のフィルタベルト接続部の右側半分の
平面図であり、ヒンジ接続部に被さる長手方向のカバー
フラップを追加した形式のものを示す。 第13図+1.第14図と同様の図であるが、カッく−
フラップをめくって内部のヒンジ接続部を露呈させたと
ころを示す。 図中、10は無端フィルタベルト、20,21はトラッ
キング条片、28は沢材即ち1布、31゜32は締着用
帯片、37,38,39,40はワイヤループ、4L4
1牡鎖錠ピン、42,43はパイル繊維生地又は素材、
44,45は縫合部、46 、47はフラップ、48,
49は縫合部、50.51はパイル生地、57はループ
、64はモノフィラメント、69は頭部を示す。
ィルタの1実施例Q透視図であり、ベルト接続部の位置
及びフィルタベルトの両側縁に係合する。 フィルタベルトトラッキング装置を示す。第1a図は第
1図の線1a−1aに沿ってみたベルトトラッキング装
置の一方の拡大断面図、第2図は展開された状態のフィ
ルタベルト自体の平面図であり、相互に係合自在のパイ
ル繊維材から戒るフィルタベルトの両端の接続部を示す
。 第3図は第2図の線3−3に沿ってみたフィルタベルト
の長手方向の断面図であり、フィルタベルトの両面にパ
イル繊維材を固着された一方の直線状端部と、それとは
反対側の端部に該一方の端部と嵌合するように形成した
1対のフラッグとを示す。 第3a図は第2図の線3a−3aに沿ってみたフィルタ
ベルトのトラッキング条片の一方のビード付き側縁部の
断面図、第3b図は第3図のフィルタベルトの調製され
た端部が互いに結合する準備位置にあるところを示す。 第4図は、第1図◎腺44に沿ってみたフィルタベルト
接続部の拡大平面図であり、2つの異る形式のベルト接
続部材の組合わせを示す。 第5図は第4図の線5−5に沿つてみたフィルタベルト
の断面図であり、1布の走行を案内するために1布の両
側縁に結合した案内条片のビード部分を示す。 第6図は第4図の線6−6に沿ってみたベルト接続部の
断面図であり、第3b図と同様な図であるが、接続部を
押圧して閉じたところを示す。 第7図は第4図の線7−7に沿ってベルト接続部の断面
詳細図であり、ビード付き可撓トラッキング条片のため
の分離自在のヒンジ接続部を示す。 第8図は、第6図の拡大断面図であり、パイル繊維によ
る閉鎖部材の1実施形態を示す。 第9図は第8図と同様の図であるが、パイル繊維閉鎖部
材の別の実施形態を示す。 第10図はパイル繊維閉鎖部材を取付ける前の展開され
たフィルタベルトの平面図、第11図はフィルタドラム
のかど部分の部分詳細図であり、フィルタベルトの平均
的な側方への張出しく第1図には示されていない)を示
す。 第12図は第11図と同様な図であるが、フィルタベル
トの最大限の張出しが生じ、ベルトトラッキング装置に
よって修正される状態にあるところを示す。 第14図は第4図のフィルタベルト接続部の右側半分の
平面図であり、ヒンジ接続部に被さる長手方向のカバー
フラップを追加した形式のものを示す。 第13図+1.第14図と同様の図であるが、カッく−
フラップをめくって内部のヒンジ接続部を露呈させたと
ころを示す。 図中、10は無端フィルタベルト、20,21はトラッ
キング条片、28は沢材即ち1布、31゜32は締着用
帯片、37,38,39,40はワイヤループ、4L4
1牡鎖錠ピン、42,43はパイル繊維生地又は素材、
44,45は縫合部、46 、47はフラップ、48,
49は縫合部、50.51はパイル生地、57はループ
、64はモノフィラメント、69は頭部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向の両側縁部分と横断方向の両端部分を有す
る沢材のストランドから成る、回転真空ドラムフィルタ
のための無端フィルタベルトにおいて、 前記長手方向の各側縁部分にその長手に沿ってビート付
きの可撓材料製案内条片20,21を固着し、前記沢材
ストランドの横断方向の両端に近接して該各案内条片2
0,21の端部と端部の間に分離自在のヒンジ接続部H
−1,H−2を備え、該各ヒンジ接続部は、それぞれの
案内条片の各端面に突設した1列の平行なワイヤループ
37゜38.39.40と、該各端面の該ワイヤループ
に係合する鎖錠ピン41 、41’とから成るものとし
、前記を材ストランドの一端の両面に背中合わせ関係に
固着され、該沢材と協同して該ストランドの調製された
直線状端部分を構成する第1の対のパイル繊維生地55
,56と、該沢材ストランドの反対側の端部分に設けら
れた1対のフラップ60.61と、該各フラップの内側
面に互いに対面関係をなして固着され、前記ストランド
の調製された直線状端部分を間に挾むようになされた第
2の対のパイル繊維生地62,63とを備え、第2の対
のパイル繊維生地は、前記直線状端部分の第1の対のパ
イル繊維生地と分離自在に相互に係止し、該フィルタベ
ルトの長手方向の引張りによって生じるせん断応力を伝
達するように構成されたことを特徴とする無端フィルタ
ベルト。 2、特許請求の範囲第1項記載のフィルタベルトにおい
て、前記可撓案内条片20,21は、ビード26を備え
た外側案内部分と、該ビート付き案内部分から前記を材
のストランドの平面内において内方へ延びるフランジ部
分27とから成り、前記各フランジ部分をそれに隣接す
るp材のストランドの側縁部分に結合させる1対の対置
された締着用帯片3L32を設け、前記各対のパイル繊
維生地55,56,62,63は、p材のストランドの
幅を横切り、前記案内条片のフランジ部分の内側長手方
向の側縁と側縁の間に延在するように構成したことを特
徴とする無端フィルタベルト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/575,031 US3965011A (en) | 1975-05-05 | 1975-05-05 | Endless filter belt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51134471A JPS51134471A (en) | 1976-11-20 |
| JPS5857964B2 true JPS5857964B2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=24298650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51049749A Expired JPS5857964B2 (ja) | 1975-05-05 | 1976-04-30 | 無端フイルタベルト |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3965011A (ja) |
| JP (1) | JPS5857964B2 (ja) |
| AU (1) | AU498042B2 (ja) |
| BR (1) | BR7602781A (ja) |
| CA (1) | CA1066635A (ja) |
| DE (1) | DE2619537A1 (ja) |
| DK (1) | DK198276A (ja) |
| ES (1) | ES447555A1 (ja) |
| FI (1) | FI761225A7 (ja) |
| FR (1) | FR2310147A1 (ja) |
| GB (1) | GB1486533A (ja) |
| IN (1) | IN145095B (ja) |
| NO (1) | NO761246L (ja) |
| SE (1) | SE412856B (ja) |
| ZA (1) | ZA762047B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020138078A1 (ja) | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 川崎重工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及び輸送機 |
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| US4394146A (en) * | 1981-09-29 | 1983-07-19 | Crane & Co., Inc. | Filter apparatus |
| DE3222989A1 (de) * | 1982-06-19 | 1983-12-22 | Grau Feinwerktechnik GmbH & Co, 7926 Böhmenkirch | Plattenfilter |
| WO1987002908A1 (fr) * | 1985-11-14 | 1987-05-21 | Hakü Hans Kübler Gmbh Filteranlagen Und Maschinenb | Filtre-presse pour separer les liquides des boues pour obtenir une teneur elevee en solides |
| FI101047B (fi) * | 1996-09-09 | 1998-04-15 | Tamfelt Oy Ab | Menetelmä suodatinpussin valmistamiseksi ja suodatinpussi |
| FI101090B (fi) * | 1996-09-09 | 1998-04-15 | Tamfelt Oy Ab | Menetelmä viirakudoksen sauman valmistamiseksi ja viirakudos |
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| JP7719935B1 (ja) * | 2024-10-25 | 2025-08-06 | ノリタケ株式会社 | ドラム型濾過装置 |
| JP7719934B1 (ja) * | 2024-10-25 | 2025-08-06 | ノリタケ株式会社 | ドラム型濾過装置 |
| JP7719936B1 (ja) * | 2024-10-25 | 2025-08-06 | ノリタケ株式会社 | ドラム型濾過装置 |
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| US3503517A (en) * | 1968-01-25 | 1970-03-31 | Dorr Oliver Inc | Centering devices for endless filter belt |
| US3642142A (en) * | 1970-03-26 | 1972-02-15 | Dorr Oliver Inc | Centering devices for endless filter belt |
| US3840122A (en) * | 1972-08-10 | 1974-10-08 | Gaf Corp | Filter cloth edge strip |
-
1975
- 1975-05-05 US US05/575,031 patent/US3965011A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-04-06 ZA ZA762047A patent/ZA762047B/xx unknown
- 1976-04-07 IN IN603/CAL/76A patent/IN145095B/en unknown
- 1976-04-07 AU AU12745/76A patent/AU498042B2/en not_active Expired
- 1976-04-09 NO NO761246A patent/NO761246L/no unknown
- 1976-04-09 CA CA249,903A patent/CA1066635A/en not_active Expired
- 1976-04-14 SE SE7604382A patent/SE412856B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-04-15 GB GB15657/76A patent/GB1486533A/en not_active Expired
- 1976-04-30 FI FI761225A patent/FI761225A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1976-04-30 JP JP51049749A patent/JPS5857964B2/ja not_active Expired
- 1976-05-03 ES ES447555A patent/ES447555A1/es not_active Expired
- 1976-05-04 DE DE19762619537 patent/DE2619537A1/de not_active Withdrawn
- 1976-05-04 FR FR7613282A patent/FR2310147A1/fr active Granted
- 1976-05-04 DK DK198276A patent/DK198276A/da unknown
- 1976-05-04 BR BR2781/76A patent/BR7602781A/pt unknown
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|---|---|---|---|---|
| WO2020138078A1 (ja) | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 川崎重工業株式会社 | ループ型ヒートパイプ及び輸送機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7602781A (pt) | 1976-11-09 |
| US3965011A (en) | 1976-06-22 |
| GB1486533A (en) | 1977-09-21 |
| AU1274576A (en) | 1977-10-13 |
| AU498042B2 (en) | 1979-02-01 |
| FR2310147A1 (fr) | 1976-12-03 |
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| NO761246L (ja) | 1976-11-08 |
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| FR2310147B3 (ja) | 1979-03-16 |
| IN145095B (ja) | 1978-08-19 |
| ZA762047B (en) | 1977-11-30 |
| SE412856B (sv) | 1980-03-24 |
| JPS51134471A (en) | 1976-11-20 |
| DK198276A (da) | 1976-11-06 |
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