JPS586001B2 - アスファルトフィニッシヤ−用均し板 - Google Patents
アスファルトフィニッシヤ−用均し板Info
- Publication number
- JPS586001B2 JPS586001B2 JP54119281A JP11928179A JPS586001B2 JP S586001 B2 JPS586001 B2 JP S586001B2 JP 54119281 A JP54119281 A JP 54119281A JP 11928179 A JP11928179 A JP 11928179A JP S586001 B2 JPS586001 B2 JP S586001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- leveling
- asphalt finisher
- asphalt
- leveling plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアスファルトフイニツシャー用均し板、特に均
し板の舗装処理幅を調整可能としたものである。
し板の舗装処理幅を調整可能としたものである。
一般に、アスファルトフイニツシャーはホツパーに収納
されたアスファルトを所定量地上に落下せしめ、このア
スファルトをバイブレーションスクリードで押圧して、
自動的に舗装を行う。
されたアスファルトを所定量地上に落下せしめ、このア
スファルトをバイブレーションスクリードで押圧して、
自動的に舗装を行う。
上記バイブレーションスクリード3は第1図、第2図に
示すように地上1に落下されたアスファルト2に対し約
10トン程度の圧力を加えるもので、このスクリード直
下のアスファルト2は約10cmの厚さに押圧される。
示すように地上1に落下されたアスファルト2に対し約
10トン程度の圧力を加えるもので、このスクリード直
下のアスファルト2は約10cmの厚さに押圧される。
このスクリード3の両側には、均し板4が位置し、これ
により、スクリード3の両側に送られるアスファルト5
を平坦に均し約12cmの厚さに設定する。
により、スクリード3の両側に送られるアスファルト5
を平坦に均し約12cmの厚さに設定する。
この平坦に均された部分5は後工程でローラにより押圧
されて、アスファルト2の肉厚と同程度とされる。
されて、アスファルト2の肉厚と同程度とされる。
上記均し板4はスクリード3の半分の長さlにほぼ等し
い長さに設定され、図示しない油圧機構により外側方向
に所望長さだけ送られる。
い長さに設定され、図示しない油圧機構により外側方向
に所望長さだけ送られる。
しかしながら、このような構成の均し板によれば、その
長さがスクリード3の半分程度であるので、均し板4を
スクリード端部より最大限突出させても、その全長Lは
4l程度であり、それ以上延長することは不可能である
。
長さがスクリード3の半分程度であるので、均し板4を
スクリード端部より最大限突出させても、その全長Lは
4l程度であり、それ以上延長することは不可能である
。
また、通常舗装道路はその端部に傾斜面が設けられてい
るが、この傾斜面は従来の均し板によっては形成できな
い欠点を有する。
るが、この傾斜面は従来の均し板によっては形成できな
い欠点を有する。
本発明の目的は舗装処理幅を従来の均し板の場合より延
長可能とするとともに、舗装道路端部の傾斜面をも形成
可能としたアスファルトフイニツシャー用均し板を提供
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
長可能とするとともに、舗装道路端部の傾斜面をも形成
可能としたアスファルトフイニツシャー用均し板を提供
するものであり、以下実施例を用いて詳細に説明する。
第3図、第4図は本発明によるアスファルトフイニツシ
ャー用均し板の一実施例を示す平面図及び正面図であり
、同図において6はアスファルトフイニツシャ一本体S
に位置され、図示しないホツパーより落下するアスファ
ルトに振動圧を与えて固化するバイブレーションスクリ
ードであり、このスクリード6の上部には図示しない油
圧機構により延在自在な均し板7が位置する。
ャー用均し板の一実施例を示す平面図及び正面図であり
、同図において6はアスファルトフイニツシャ一本体S
に位置され、図示しないホツパーより落下するアスファ
ルトに振動圧を与えて固化するバイブレーションスクリ
ードであり、このスクリード6の上部には図示しない油
圧機構により延在自在な均し板7が位置する。
均し板7の端部には蝶番部8を介して延長均し板部9が
設けられる。
設けられる。
該延長均し板部9は蝶番部8と一体でかつ互に対向する
対向板10と、該対向板10の間隙に約1/3が介在さ
れた垂直板11と、該垂直板11の対向板10側下部を
対向板10に枢着する軸12と、軸、12を支点として
垂直板11を回動する操作ハンドル13とより成る。
対向板10と、該対向板10の間隙に約1/3が介在さ
れた垂直板11と、該垂直板11の対向板10側下部を
対向板10に枢着する軸12と、軸、12を支点として
垂直板11を回動する操作ハンドル13とより成る。
操作ハンドル13は保持枠14に回動自在に保持され、
その下部全体はねじ部15となっており、該ねじ部15
は水平枠16に固定された雌ねじ部17に螺合し、水平
枠16は両端が回動枠18と19の端部に枢着されてい
る。
その下部全体はねじ部15となっており、該ねじ部15
は水平枠16に固定された雌ねじ部17に螺合し、水平
枠16は両端が回動枠18と19の端部に枢着されてい
る。
回動枠18は一端が垂直板11にねじ20で枢着され、
回動枠19は一端が保持枠10に枢着される。
回動枠19は一端が保持枠10に枢着される。
この場合、回動枠18のねじ20による枢着部分にはス
リット21が設けられ、回動枠18は多少左右に移動可
能である。
リット21が設けられ、回動枠18は多少左右に移動可
能である。
対向板10の平坦部からは孔22を有する舌片23が突
出し、上記孔22には調整棒24の折曲蔀分が貫入する
。
出し、上記孔22には調整棒24の折曲蔀分が貫入する
。
調整棒24の他端の折曲部分は、アスファルトフイニツ
シャ本体Sより外方に突出する調整板25のいずれかの
孔26に貫入する。
シャ本体Sより外方に突出する調整板25のいずれかの
孔26に貫入する。
このような構成において、アスファルトで処理すべき舗
装処理道路の幅が均し板の最大延長幅Lより広い場合、
延長均し板部9を回動せしめ、延長均し板部9を均し板
7の延長線上に位置させ、調整棒24を外側に位置する
孔261に固定する。
装処理道路の幅が均し板の最大延長幅Lより広い場合、
延長均し板部9を回動せしめ、延長均し板部9を均し板
7の延長線上に位置させ、調整棒24を外側に位置する
孔261に固定する。
これにより、舗装処理すべき部分は延長均し板部9の長
さmの分だけ長くなる。
さmの分だけ長くなる。
また、延長均し板部9を均し板に対し45°程度傾斜し
た位置に設定し調整棒24を中間部の孔262に固定す
ることにより、舗装処理すべき部分の長さを上記の場合
より短くできる。
た位置に設定し調整棒24を中間部の孔262に固定す
ることにより、舗装処理すべき部分の長さを上記の場合
より短くできる。
また、延長均し板部9の長さを不用とする場合は、延長
均し板部9を均し板7に対し直角に回動し、調整棒24
を内側の孔263に固定する。
均し板部9を均し板7に対し直角に回動し、調整棒24
を内側の孔263に固定する。
また、舗装道路の側部に傾斜面を形成する場合は、ハン
ドル13を回動し、水平枠16を引き上げて、垂直板1
1を、軸12を支点として外側に回動させ、垂直板11
の下縁を路面側に傾斜させる。
ドル13を回動し、水平枠16を引き上げて、垂直板1
1を、軸12を支点として外側に回動させ、垂直板11
の下縁を路面側に傾斜させる。
これにより、この下縁で均されるアスファルトは傾斜面
となる。
となる。
以上説明したように本発明によれば、均し板端部に、路
面に対し平行方向に回動する如く延長均し板部9を枢着
し、この延長均し板部9を均し板7の延長線上近傍と、
均し板7に対しほぼ直角となる個所との間でロックでき
るようにしたので、そのロック個所を適当に選ぶことに
より、舗装処理幅を従来に比し長くできる。
面に対し平行方向に回動する如く延長均し板部9を枢着
し、この延長均し板部9を均し板7の延長線上近傍と、
均し板7に対しほぼ直角となる個所との間でロックでき
るようにしたので、そのロック個所を適当に選ぶことに
より、舗装処理幅を従来に比し長くできる。
したがって、従来は未処理舗装部分を処理するために、
アスファルトフイニツシャーを数回走行せしめていたの
であるが、本考案によれば延長均し板部を広げて処理幅
を広くすることによりこのような無駄な動作を少なくで
きる。
アスファルトフイニツシャーを数回走行せしめていたの
であるが、本考案によれば延長均し板部を広げて処理幅
を広くすることによりこのような無駄な動作を少なくで
きる。
また、延長均板部を路面方向に回動可能としたので舗装
道路端部の傾斜面をも形成でき、従来手作業によりこの
傾斜面を形成していたのを省略できる。
道路端部の傾斜面をも形成でき、従来手作業によりこの
傾斜面を形成していたのを省略できる。
第1図、第2図は従来のアスファルトフイニツシャー用
均し板の一例を示す平面図及び正面図、第3図、第4図
は本発明によるアスファルトフイニツシャー用均し板の
一実施例を示す平面図及び正面図である。 6・・・・・・スクリード、7・・・・・・アスファル
トフイニツシャ一本体、8・・・・・・蝶番部、9・・
・・・・延長均し板部、10・・・・・・対向板、11
・・・・・・垂直板、12・・・・・軸、13・・・・
・・ハンドル。
均し板の一例を示す平面図及び正面図、第3図、第4図
は本発明によるアスファルトフイニツシャー用均し板の
一実施例を示す平面図及び正面図である。 6・・・・・・スクリード、7・・・・・・アスファル
トフイニツシャ一本体、8・・・・・・蝶番部、9・・
・・・・延長均し板部、10・・・・・・対向板、11
・・・・・・垂直板、12・・・・・軸、13・・・・
・・ハンドル。
Claims (1)
- 1 アスファルトフイニツシャ一本体に対して外側方向
に延在自在に設けられた均し板7の端部に設けられた垂
直板状の延長均し板部9を有するアスファルトフイニツ
シャー用均し板において、前記延長均し板部9は均し板
7の外端部に蝶番部8を介して設けられ、路面に対して
平行方向に回動可能な板材10と、この板材の外側に位
置された垂直板11と、該垂直板11の板材10側の下
部を前記板材10に枢着する軸12と、該軸12を支点
として前記垂直板11を路面に対して垂直方向に回動さ
せる操作ハンドルとを具備するアスファルトフイニツシ
ャー用均し板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119281A JPS586001B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | アスファルトフィニッシヤ−用均し板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119281A JPS586001B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | アスファルトフィニッシヤ−用均し板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646005A JPS5646005A (en) | 1981-04-27 |
| JPS586001B2 true JPS586001B2 (ja) | 1983-02-02 |
Family
ID=14757492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54119281A Expired JPS586001B2 (ja) | 1979-09-19 | 1979-09-19 | アスファルトフィニッシヤ−用均し板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586001B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294010A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Science & Tech Agency | 浮消波堤 |
| US6176475B1 (en) * | 1999-11-08 | 2001-01-23 | Illinois Tool Works Inc. | Air damper with adjustable air flow rate |
| JP6419561B2 (ja) * | 2014-12-09 | 2018-11-07 | 住友建機株式会社 | スクリュサポート構造及びスクリュサポート構造を搭載する道路機械 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947434U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-25 | ||
| JPS538438Y2 (ja) * | 1974-03-29 | 1978-03-04 |
-
1979
- 1979-09-19 JP JP54119281A patent/JPS586001B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646005A (en) | 1981-04-27 |
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