JPS586206B2 - カセツトテ−プノソウチヤクミスボウシソウチ - Google Patents
カセツトテ−プノソウチヤクミスボウシソウチInfo
- Publication number
- JPS586206B2 JPS586206B2 JP50012060A JP1206075A JPS586206B2 JP S586206 B2 JPS586206 B2 JP S586206B2 JP 50012060 A JP50012060 A JP 50012060A JP 1206075 A JP1206075 A JP 1206075A JP S586206 B2 JPS586206 B2 JP S586206B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette
- signal
- flip
- data
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カセットテープの装着ミスを防止する装置に
関する。
関する。
最近、POS端末機器等のデータメモリとしてカセット
テープが使用されているが、端末機器の性格上、操作者
の熟練度が余り期待できない場合もある。
テープが使用されているが、端末機器の性格上、操作者
の熟練度が余り期待できない場合もある。
けれどもカセットテープは、定められた位置(ISO規
格ではBOTマークから1.3インチまでは磁荷反転な
し、それ以後の磁荷反転は総てデータとみなす)からデ
ータを書き始めなげれば、データの読み取りが保証され
ない。
格ではBOTマークから1.3インチまでは磁荷反転な
し、それ以後の磁荷反転は総てデータとみなす)からデ
ータを書き始めなげれば、データの読み取りが保証され
ない。
そこでテープをカセットデッキに装着したとき、正しい
位置にテープがあるかどうかを検出して操作者に知らせ
、正しく装着されるまではデータをテープに書けないよ
うにしておくのが望ましい。
位置にテープがあるかどうかを検出して操作者に知らせ
、正しく装着されるまではデータをテープに書けないよ
うにしておくのが望ましい。
このようなテープが端末機器に装着されるべき初期状態
は、通常は端末機器に電源が投入された時点が選ばれる
。
は、通常は端末機器に電源が投入された時点が選ばれる
。
ところが、例えば瞬停のような予期しない電源の切断の
場合は、電源を再投入してデータを引き続き書いて行か
なげればならない。
場合は、電源を再投入してデータを引き続き書いて行か
なげればならない。
すなわち端末機器としては2通りの初期状態があり、1
つはその時点から新たにデータをテープに書き込んで行
く状態、もう1つは前のテープに引き続きデータを書き
込んで行く状態である。
つはその時点から新たにデータをテープに書き込んで行
く状態、もう1つは前のテープに引き続きデータを書き
込んで行く状態である。
ところが、上記2つの状態を、端末機器自体が区別する
のは困難な場合がある。
のは困難な場合がある。
さらには、その選択が操作者の自由意志でなされる場合
もある。
もある。
したがって、カセットテープ制御装置は、上記の2つの
状態の内、後者の状態を検出して自動的に処理すること
ができず、結果としてテープの装着ミスと同じことにな
る。
状態の内、後者の状態を検出して自動的に処理すること
ができず、結果としてテープの装着ミスと同じことにな
る。
この状態ではテープへのデータの書き込みができないの
で、テープの装着をし直すことなしに、装着ミスの状態
を解除する必要がある。
で、テープの装着をし直すことなしに、装着ミスの状態
を解除する必要がある。
以上のことから、装着ミスによりテープへデータが書き
込めない状態から、テープへデータを書き込める状態へ
の復帰を可能としたスイッチを設けることにより、カセ
ットテープ制御装置は初めて、テープの装着ミスを操作
者に知らせ正しく装着されるまではデータを書き込めな
いようにすることができる。
込めない状態から、テープへデータを書き込める状態へ
の復帰を可能としたスイッチを設けることにより、カセ
ットテープ制御装置は初めて、テープの装着ミスを操作
者に知らせ正しく装着されるまではデータを書き込めな
いようにすることができる。
以下本発明の1つの具体例を示し説明する。
まず第1図にデータの記録に使用されるカセットテープ
1を示す。
1を示す。
2はリール、3はクリヤリーダ部4は磁気テープ部、5
はBOTマークである。
はBOTマークである。
情報が記録されたテープが異なるデッキに対して互換性
をもつためには、記録方式が統一されていなければなら
ない。
をもつためには、記録方式が統一されていなければなら
ない。
ISO(JIS)で定められた規格を前提として考える
。
。
カセットテープには始端にクリヤリーダ部と呼ばれる透
明テープがあり、テープの始端を調べることができ、磁
気テープには最初の方にBOTマークと呼ばれる小穴が
あり、ここから1.3インチまではデータは記録せず、
1.3インチ離れてデータが記録され始める。
明テープがあり、テープの始端を調べることができ、磁
気テープには最初の方にBOTマークと呼ばれる小穴が
あり、ここから1.3インチまではデータは記録せず、
1.3インチ離れてデータが記録され始める。
したがってカセットテープにデータを書く場合は、最初
にBOTマークから1.3インチの位置を正確に検出し
なければ、データの読み出しが保証されない。
にBOTマークから1.3インチの位置を正確に検出し
なければ、データの読み出しが保証されない。
第2図にテープ上の、最初の磁気ヘッドの位置を示した
。
。
Aは正しいものを示し、Bは誤りを示す。
6は磁気ヘッド、7はデータを示す。旧いデータが残っ
ているようなテープにBのようなヘツド6の位置からデ
ータを書き始めれば、そのデータを正確に読み出すこと
は難しいので、Bのような場合は、カセットテープの装
着方法が間違っていることを操作者に知らせるのが望ま
しい。
ているようなテープにBのようなヘツド6の位置からデ
ータを書き始めれば、そのデータを正確に読み出すこと
は難しいので、Bのような場合は、カセットテープの装
着方法が間違っていることを操作者に知らせるのが望ま
しい。
このようなことが実現される回路構成の一例を第3図に
示し、その場合の信号波形を第4図に説明する。
示し、その場合の信号波形を第4図に説明する。
カカセットテツキ8からはコントローラ9へ少なくとも
S1とS2の2つの信号が与えられ、コントローラ9か
らデツキ8へは少なくともS3の1つの信号が与えられ
る。
S1とS2の2つの信号が与えられ、コントローラ9か
らデツキ8へは少なくともS3の1つの信号が与えられ
る。
S1はカセットデツキ8の蓋の開閉の状態を示し、S2
は第2図で説明したテープがヘッドに対してどの位置に
あるのかを示す。
は第2図で説明したテープがヘッドに対してどの位置に
あるのかを示す。
S3はデツキ8のテープを走らせる信号である。
この他にコントローラ9には復帰スイッチ10からの信
号S4および装置に電源が投入された直後に唯一度だけ
動作するイニシヤルリセット信号SR1が与えられてい
る。
号S4および装置に電源が投入された直後に唯一度だけ
動作するイニシヤルリセット信号SR1が与えられてい
る。
コントローラ9からはさらに2つの信号が操作者側へ与
えられていて、1つは装着が誤りであることを示すエラ
ー信号SE、もう1つは正しく装着されたのでデータを
書き込み始めても良いことを示すOKの信号Soである
。
えられていて、1つは装着が誤りであることを示すエラ
ー信号SE、もう1つは正しく装着されたのでデータを
書き込み始めても良いことを示すOKの信号Soである
。
第3図で示した例は、テープの正しい位置をカセットデ
ッキコントローラ9が探し出す方式を採用している。
ッキコントローラ9が探し出す方式を採用している。
この方式では、操作者がデツキ8にカセットテープを装
着する場合は、カセットテーグがいっぱいに巻き戻され
ていて、クリヤリーダ部がヘッドの位置に現われている
状態で装着しなければならない。
着する場合は、カセットテーグがいっぱいに巻き戻され
ていて、クリヤリーダ部がヘッドの位置に現われている
状態で装着しなければならない。
最初にクリヤリーダ部が検出されなげればエラーとし、
検出されれば後は装置が定められたテープの位置を探し
出す。
検出されれば後は装置が定められたテープの位置を探し
出す。
M,,M2,M3,M4は単安定マルチバイブレータで
、M1,M2はロウレベルからハイレベルへの変化でト
リガされ、M3,M4はハイレベルからロウレベルへの
変化でトリガされる。
、M1,M2はロウレベルからハイレベルへの変化でト
リガされ、M3,M4はハイレベルからロウレベルへの
変化でトリガされる。
M1, M3,M4が出すパルスはそれぞれフリツプフ
ロツプをON、OFFする程度のパルスであればよい。
ロツプをON、OFFする程度のパルスであればよい。
M2が発生するパルスは、デッキのテープ速度に応じて
テープが1.3インチ進む時間継続されねばならない。
テープが1.3インチ進む時間継続されねばならない。
F1,F2,F3はRSフリツプフロツプ、G1,G3
はインバータ、G2,G5,G6は正論理のオアゲート
、G4は正論埋のアンドゲートである。
はインバータ、G2,G5,G6は正論理のオアゲート
、G4は正論埋のアンドゲートである。
さて、機器の操作としては、まず最初に装置に電源が投
入されるが、装置に電源が投入されれば、その直後にイ
ニシヤルリセット信号SRが発生するので、カセットデ
ッキコントローラ9のRSフリップフロツプF1,F2
,F3は初期状態として内部状態Qが総てロウレベルに
ある。
入されるが、装置に電源が投入されれば、その直後にイ
ニシヤルリセット信号SRが発生するので、カセットデ
ッキコントローラ9のRSフリップフロツプF1,F2
,F3は初期状態として内部状態Qが総てロウレベルに
ある。
次にカセットテープがデッキに装着されれば、ヘッドの
位置でテープがクリヤリーダ部かそれとも磁気テープか
が検出され、信号S2でコントローラ側に伝えられる。
位置でテープがクリヤリーダ部かそれとも磁気テープか
が検出され、信号S2でコントローラ側に伝えられる。
カセットデッキの蓋が閉じられれば、信号S1がロウレ
ベルからハイレベルへ変化し、マルチバイブレータM1
が働くのでパルスが発生するが、そのパルスは信号S2
の状態に応じてアンドゲートG4により通ったり阻止さ
れたりする。
ベルからハイレベルへ変化し、マルチバイブレータM1
が働くのでパルスが発生するが、そのパルスは信号S2
の状態に応じてアンドゲートG4により通ったり阻止さ
れたりする。
今、カセットテープが誤った装着をされていたとすれば
、S2はロウレベルなので、この信号がオアゲートG2
を通ってインバータG3 でインバートされ、ハイレベ
ルとなってアンドゲートG4を開く。
、S2はロウレベルなので、この信号がオアゲートG2
を通ってインバータG3 でインバートされ、ハイレベ
ルとなってアンドゲートG4を開く。
そこでマルチバイブレータM1のパルスはアンドゲート
G4を通ってフリツプフロツプF2のセット端子に加わ
り、フリツプフロツプF2をONさせるのでエラーとな
る。
G4を通ってフリツプフロツプF2のセット端子に加わ
り、フリツプフロツプF2をONさせるのでエラーとな
る。
次にカセットテープが正しく装着されれば、S2がハイ
レベルとなるので、アンドゲートG4は阻止され、フリ
ップフロップF2はONとはならない。
レベルとなるので、アンドゲートG4は阻止され、フリ
ップフロップF2はONとはならない。
一方、信号S2はオアゲートG2を通った後でハイレベ
ルであるので、フリツプフロツプF1をONする。
ルであるので、フリツプフロツプF1をONする。
F1の内部状態Qはハイレベルとなり、これは信号S3
であるので、デッキのテープを走らせる。
であるので、デッキのテープを走らせる。
テープが走ると、やがて信号S2には磁気テープを示す
ロウレベルが現われ、次にBOTマークを示す正のパル
スが現われる。
ロウレベルが現われ、次にBOTマークを示す正のパル
スが現われる。
BOTマークによるロウレペルからハイレベルへノ変化
でマルテバイブレータM2が働キ、パルスS7 を出す
。
でマルテバイブレータM2が働キ、パルスS7 を出す
。
このパルスS7はテープが1.3インチ走る間保持され
る。
る。
テープが1.3インチ走ればパルスS7はハイレベルか
らロウレベルへ変化スるのでマルチバイブレータM3が
働き、発生したパルスS8はオアゲートG5を通ってフ
リップフロツプF1をリセットする。
らロウレベルへ変化スるのでマルチバイブレータM3が
働き、発生したパルスS8はオアゲートG5を通ってフ
リップフロツプF1をリセットする。
そこでF1の内部状態Qがロウレベルとなるので、デッ
キに加えられているテープを走らせる信号S3はロウレ
ベルとなり、テープは停止する。
キに加えられているテープを走らせる信号S3はロウレ
ベルとなり、テープは停止する。
これでテープはBOTマークから1.3インチ走って止
まったことになり、正しいテープ位置が選び出される。
まったことになり、正しいテープ位置が選び出される。
テープが停止するとき、すなわちフリツプフロツプF1
の内部状態Qがロウレベルへ変化するとき、マルテバイ
ブレータM4が働き、パルスS,が発生し、ノリツプフ
ロツプF3はONされ、OKの信号が操作者に示される
。
の内部状態Qがロウレベルへ変化するとき、マルテバイ
ブレータM4が働き、パルスS,が発生し、ノリツプフ
ロツプF3はONされ、OKの信号が操作者に示される
。
このOKの信号は一方オアゲートG6を通ってフリツプ
フロツプF2 をリセットするのでエラーは解除される
。
フロツプF2 をリセットするのでエラーは解除される
。
最後に復帰スイッチ10について説明する。
復帰スイッチ10が押されなげれば信号S4はハイレヘ
ルであるからインバータG1で信号S 4はインバート
されてロウレベルとなってオアゲート′G2に加わるの
で今までの動作には何も影響しない。
ルであるからインバータG1で信号S 4はインバート
されてロウレベルとなってオアゲート′G2に加わるの
で今までの動作には何も影響しない。
今、瞬停等により電源が切れた後、再投入されたところ
とすれば、イニシヤルリセットが働き、カセットデッキ
コントローラ9は初期状態にある。
とすれば、イニシヤルリセットが働き、カセットデッキ
コントローラ9は初期状態にある。
操作者にデータの書き込みOKの表示はもちろんされな
い。
い。
そこでまずコントローラがOKの信号を操作者に示すよ
うにしなければならない。
うにしなければならない。
もし蓋の開閉がなされれば前に説明したようにエラーと
なる。
なる。
そうすればこのエラーも解除する必要がある。
フリツプフロツプF2とF3を直接OFF、ONとすれ
ば良いが、電源ON、OFF時にテープに書き込まれる
かも知れないノイズを避けるため、ここではデータを書
き始めるとき最初に行なうテープの位置を探し出す動作
を利用する。
ば良いが、電源ON、OFF時にテープに書き込まれる
かも知れないノイズを避けるため、ここではデータを書
き始めるとき最初に行なうテープの位置を探し出す動作
を利用する。
すなわち復帰スイッチ10が押されれば、信号S4はロ
ウレベルとなり、この信号はインバータG1を通ること
によりハイレベルとなるのでオアゲートG2を通った後
では、信号S2から得られるBOTマーク信号と同じに
なる。
ウレベルとなり、この信号はインバータG1を通ること
によりハイレベルとなるのでオアゲートG2を通った後
では、信号S2から得られるBOTマーク信号と同じに
なる。
よってテープは1.3インチ走って停止し、エラーは解
除され、操1作者にはOKが示される。
除され、操1作者にはOKが示される。
なお、上記実施例においては、カセットテープの装着ミ
スを操作者に知らせる手段については具体的に示さなか
ったが、これはランプまたはブザー等の警報器であり、
装置内に装備されている。
スを操作者に知らせる手段については具体的に示さなか
ったが、これはランプまたはブザー等の警報器であり、
装置内に装備されている。
以上のように本発明のカセットテープの装着ミス防止装
置は、カセットテープを交換してデータをテープに書き
始める時と瞬停等による電源再投入時との区別は、本質
的には操作者にしか判らず、これを装置で自動的に行な
わすのは難しいが、しかしこの問題を処理しなければ、
電源再投入後でそのままデータを書き続けたい場合にも
装着ミスとなり、都合が悪いのに対処してスイッチによ
り装着ミスの状態からデータ書き込みOKの状態へ復帰
させるようにしたものであり、これにより初めてカセッ
トテープの装着ミスを装置が自動的に検出することが可
能となったものである。
置は、カセットテープを交換してデータをテープに書き
始める時と瞬停等による電源再投入時との区別は、本質
的には操作者にしか判らず、これを装置で自動的に行な
わすのは難しいが、しかしこの問題を処理しなければ、
電源再投入後でそのままデータを書き続けたい場合にも
装着ミスとなり、都合が悪いのに対処してスイッチによ
り装着ミスの状態からデータ書き込みOKの状態へ復帰
させるようにしたものであり、これにより初めてカセッ
トテープの装着ミスを装置が自動的に検出することが可
能となったものである。
第1図は磁気テープの斜視図、第2図A,Bはそれぞれ
磁気テープとヘッドの位置関係を示す図、第3図は本発
明によるカセットテープの装着ミス防止装置の一実施例
の回賂図、第4図は同装置における各部の信号の電圧特
性図である。 1・・・・・・カセットテープ、3・・・・・・クリヤ
リーダ部、4・・・・・・磁気テープ部、6・・・・・
磁気ヘッド、7・・・・・・データ、8・・・・・・カ
セットデッキ、9・・・・・・コントローラ、10・・
・・・・スイッチ、F1,F2,F3・・・・・・フリ
ップフロップ
磁気テープとヘッドの位置関係を示す図、第3図は本発
明によるカセットテープの装着ミス防止装置の一実施例
の回賂図、第4図は同装置における各部の信号の電圧特
性図である。 1・・・・・・カセットテープ、3・・・・・・クリヤ
リーダ部、4・・・・・・磁気テープ部、6・・・・・
磁気ヘッド、7・・・・・・データ、8・・・・・・カ
セットデッキ、9・・・・・・コントローラ、10・・
・・・・スイッチ、F1,F2,F3・・・・・・フリ
ップフロップ
Claims (1)
- 1 磁気テープの始端を示すクリヤリーダ部を検出する
信号とカセットデッキの蓋の開閉を知らせる信号とから
カセットテープがクリアリーダ部にあって上記蓋が開閉
されればセットされカセットテープの継続使用を可能と
する第1のフリツプフロツプと、カセットテープがクリ
アリーダ部の外であって上記蓋が開閉されればセットさ
れる第2のフリツプフロツプと、上記第2のフリップフ
ロツプがセットされるかまたは上記第1のフリツプフロ
ツプがセツトされていなければ外部に警報を発する警報
器と、その警報器の警報時に操作者が上記第1のフリツ
プフロツプをセットし上記第2のフリツプフロツプをリ
セットできる外から操作可能なスイッチとを備えたカセ
ットテープの装着ミス防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012060A JPS586206B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | カセツトテ−プノソウチヤクミスボウシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50012060A JPS586206B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | カセツトテ−プノソウチヤクミスボウシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5187012A JPS5187012A (en) | 1976-07-30 |
| JPS586206B2 true JPS586206B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=11795047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50012060A Expired JPS586206B2 (ja) | 1975-01-28 | 1975-01-28 | カセツトテ−プノソウチヤクミスボウシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586206B2 (ja) |
-
1975
- 1975-01-28 JP JP50012060A patent/JPS586206B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5187012A (en) | 1976-07-30 |
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