JPS58626B2 - 鋼の内部欠陥検出方法 - Google Patents
鋼の内部欠陥検出方法Info
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- JPS58626B2 JPS58626B2 JP52028693A JP2869377A JPS58626B2 JP S58626 B2 JPS58626 B2 JP S58626B2 JP 52028693 A JP52028693 A JP 52028693A JP 2869377 A JP2869377 A JP 2869377A JP S58626 B2 JPS58626 B2 JP S58626B2
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- striking
- arrival time
- sound
- steel
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼の内部欠陥、特に連続鋳造片、分塊圧延鋼
片、熱間圧延鋼材等のパイプ状あるいは二枚板状の内部
欠陥を検出する方法に関する。
片、熱間圧延鋼材等のパイプ状あるいは二枚板状の内部
欠陥を検出する方法に関する。
鉄鋼製造工程において、例えば連続鋳造片の中心割れや
分塊圧延スラブのメカニカルパイプ、あるいは厚鋼板の
二枚板状欠陥のように鋳片、鋼片、鋼材(以下総称して
鋼材という)の内部にかなり大きな欠陥が存在すること
がある。
分塊圧延スラブのメカニカルパイプ、あるいは厚鋼板の
二枚板状欠陥のように鋳片、鋼片、鋼材(以下総称して
鋼材という)の内部にかなり大きな欠陥が存在すること
がある。
このような欠陥は、鋼材が冷間の状態であれば、超音波
探傷によりその欠陥の有無や分布状態を容易に検出する
ことができる。
探傷によりその欠陥の有無や分布状態を容易に検出する
ことができる。
しかし、上記したような欠陥は、鋼材が冷間の状態に冷
却された後で検出するよりも、鋳造や圧延に引きつづく
切断工程で欠陥部分を切断除去するなどの処置がとれる
ように鋳造後あるいは圧延後の熱間の状態において検出
することが必要である。
却された後で検出するよりも、鋳造や圧延に引きつづく
切断工程で欠陥部分を切断除去するなどの処置がとれる
ように鋳造後あるいは圧延後の熱間の状態において検出
することが必要である。
しかし、現状の超音波探傷では高温での探傷が困難であ
る。
る。
本発明の目的は、鋼材の内部欠陥のうち、パイプ状ある
いは二枚板状の欠陥のように比較的大きな欠陥で、しか
も音波の伝播をほぼ完全に遮断するような欠陥の有無お
よび分布状態を検出する方法を提供することにある。
いは二枚板状の欠陥のように比較的大きな欠陥で、しか
も音波の伝播をほぼ完全に遮断するような欠陥の有無お
よび分布状態を検出する方法を提供することにある。
この目的を達成するための本発明の要旨は、磁性金属体
の打撃子と、該打撃子に連結され打撃子が被検材に接触
した瞬間に打撃信号を発生する打撃信号発生回路と、電
磁式音波受信器とを備えた音波検査装置を用い、被検材
の1方の面上の一点あるいは複数点を打撃子にて打撃し
て打撃音を発生させ、被検材の他方の面側の前記打撃点
に対応する点で伝播してきた音波を電磁式音波受信器で
受信し、打撃信号発生回路からの打撃信号を起点とし電
磁式音波受信器からの音波受信信号を終点とする音波到
達時間を計測し、該計測した音波到達時間と被検体の厚
さによって定まる既知の音波到達時間とを比較すること
により被検体の内部欠陥を検出することを特徴とする鋼
の内部欠陥検出方法である。
の打撃子と、該打撃子に連結され打撃子が被検材に接触
した瞬間に打撃信号を発生する打撃信号発生回路と、電
磁式音波受信器とを備えた音波検査装置を用い、被検材
の1方の面上の一点あるいは複数点を打撃子にて打撃し
て打撃音を発生させ、被検材の他方の面側の前記打撃点
に対応する点で伝播してきた音波を電磁式音波受信器で
受信し、打撃信号発生回路からの打撃信号を起点とし電
磁式音波受信器からの音波受信信号を終点とする音波到
達時間を計測し、該計測した音波到達時間と被検体の厚
さによって定まる既知の音波到達時間とを比較すること
により被検体の内部欠陥を検出することを特徴とする鋼
の内部欠陥検出方法である。
以下、本発明の方法の一実施例を図面によって説明する
。
。
第1図は被検材内部に欠陥のない良好部における音波の
伝播状態を示す図、第2図は欠陥部における音波の伝播
状態を示す図、第3図は打撃信号および音波受信信号を
示す図である。
伝播状態を示す図、第2図は欠陥部における音波の伝播
状態を示す図、第3図は打撃信号および音波受信信号を
示す図である。
第1図において、被検材1の1方の面を打撃子2で打撃
すると、被検材1に音波3が発生する。
すると、被検材1に音波3が発生する。
音波3は打撃点を中心にして、球面状に伝播して行くが
、受信器4に受信される音波3は、最短距離を通ってく
る。
、受信器4に受信される音波3は、最短距離を通ってく
る。
この打撃子2は磁性金属体で製作し、また打撃子2で被
検材1を打撃した瞬間に打撃信号を発生するように、例
えば電池5、抵抗6と接触部材7が接続されており、打
撃子2はスイッチの役目をし、打撃子2が被検材1の表
面に接触した瞬間に回路を閉じ、抵抗6の両端から打撃
信号をとりだすようにできるようにする。
検材1を打撃した瞬間に打撃信号を発生するように、例
えば電池5、抵抗6と接触部材7が接続されており、打
撃子2はスイッチの役目をし、打撃子2が被検材1の表
面に接触した瞬間に回路を閉じ、抵抗6の両端から打撃
信号をとりだすようにできるようにする。
第2図に示すように、打撃子2と受信器4を結ぶ線上に
欠陥8が存在する場合、音波3は欠陥8を最短距離で迂
回して伝播し、受信器4で受信される。
欠陥8が存在する場合、音波3は欠陥8を最短距離で迂
回して伝播し、受信器4で受信される。
第3図にそれぞれの信号を示す。
信号Aは打撃信号で、この信号Aの立上り点が音波到達
時間計測の起点となる。
時間計測の起点となる。
信号Bは良好部における音波受信信号で、τ。
が音波到達時間である。信号Cは欠陥8を迂回してきた
時の音波受信信号で、τxがこの場合の音波到達時間で
ある。
時の音波受信信号で、τxがこの場合の音波到達時間で
ある。
欠陥部における音波到達時間τxと良好部における音波
到達時間τ0との差(τx−τ0)が音波3が欠陥を迂
回するのに要した時間である。
到達時間τ0との差(τx−τ0)が音波3が欠陥を迂
回するのに要した時間である。
第2図に示すごとく、打撃子2と受信器4を結ぶ線上に
欠陥8が存在する場合、被検材厚さをt、被検材表面か
ら欠陥8までの深さをd、打撃子2と受信器4を結ぶ線
から欠陥8の端までの最短距ように、材厚tが300m
m程度以下では、欠陥の被検材厚さ方向の位置dが変っ
ても音波の伝播距離はそれ程変らない。
欠陥8が存在する場合、被検材厚さをt、被検材表面か
ら欠陥8までの深さをd、打撃子2と受信器4を結ぶ線
から欠陥8の端までの最短距ように、材厚tが300m
m程度以下では、欠陥の被検材厚さ方向の位置dが変っ
ても音波の伝播距離はそれ程変らない。
一般に、前述した鋼材内部に発生する大きな欠陥は、板
厚方向の1/4〜3/4の範囲に存在することが多いの
で、欠陥の板厚方向の位置による音波3の伝播距離の違
いは、測定誤差の範囲とみなせる。
厚方向の1/4〜3/4の範囲に存在することが多いの
で、欠陥の板厚方向の位置による音波3の伝播距離の違
いは、測定誤差の範囲とみなせる。
従って、欠陥8の板厚方向の位置dがつねに板厚tの1
/2の位置であると仮定すると、音波3の伝播距離yは
y=部と良好部との音波到達時間の差(τx−τ0)は
、音波3の伝播速度をvとすれば、τx−τ0=vは既
知であるので、良好部の音波到達時間は予じめ設定する
ことができ、従って実際に被検材に打撃を加えて受信し
たときの音波到達時間τを計測すれば、差(τ−τ0)
から欠陥8の有無および第2図に示した欠陥端までの距
離xを知ることができる。
/2の位置であると仮定すると、音波3の伝播距離yは
y=部と良好部との音波到達時間の差(τx−τ0)は
、音波3の伝播速度をvとすれば、τx−τ0=vは既
知であるので、良好部の音波到達時間は予じめ設定する
ことができ、従って実際に被検材に打撃を加えて受信し
たときの音波到達時間τを計測すれば、差(τ−τ0)
から欠陥8の有無および第2図に示した欠陥端までの距
離xを知ることができる。
第4図に、音波到達時間差(τ−τ0)と欠陥端までの
距離xの関係の実施例を示す。
距離xの関係の実施例を示す。
この例は、被検材の厚さが1.80mmの場合の例であ
る。
る。
以上のような関係を用いて、板状鋼材の内部欠陥の分布
(形状)を求める方法の例を第5図に示す。
(形状)を求める方法の例を第5図に示す。
第5図は被検材の平面図を示すもので、被検材1に対し
て図のように多数の格子点について前述した方法により
音波到達時間τの測定を行い、音波到達時間差(τ−τ
0)から各測定点毎に距離xを求め、各測定点を中心と
して距離xを半径として円を描き、そして各回の包らく
線を描けば、図の斜線で示したような欠陥の分布(形状
)が求められる。
て図のように多数の格子点について前述した方法により
音波到達時間τの測定を行い、音波到達時間差(τ−τ
0)から各測定点毎に距離xを求め、各測定点を中心と
して距離xを半径として円を描き、そして各回の包らく
線を描けば、図の斜線で示したような欠陥の分布(形状
)が求められる。
第6図は、本発明の実施例における打撃装置の構成を示
す図である。
す図である。
打撃装置は耐熱性の外筒11、該外筒11内に組込まれ
た磁性金属体の打撃子12、電磁石13、永久磁石15
および外部磁化電源24などによって構成される。
た磁性金属体の打撃子12、電磁石13、永久磁石15
および外部磁化電源24などによって構成される。
打撃子12は、常時は永久磁石15に吸着され、図に示
す位置で待機している。
す位置で待機している。
永久磁石15は磁石取りつけ板16に取りつけられ、そ
の取りつけ板16はバネ17,17′および支え棒18
によって外筒11の上部から下げられている。
の取りつけ板16はバネ17,17′および支え棒18
によって外筒11の上部から下げられている。
ここで、バネ17,17′は打撃子12が被検材1表面
を打撃し、その反撥力でもどってきたエネルギーを吸収
するためのものである。
を打撃し、その反撥力でもどってきたエネルギーを吸収
するためのものである。
支え棒18は、打撃子12が電磁石13で吸収されたと
き、打撃子12が永久磁石15から離脱する瞬間の位置
を一定にするためのものである。
き、打撃子12が永久磁石15から離脱する瞬間の位置
を一定にするためのものである。
永久磁石15の吸着力は、打撃子12の重量を十分支え
、しかも電磁石13の収用力に対してあまり大きくない
程度とする。
、しかも電磁石13の収用力に対してあまり大きくない
程度とする。
電磁石13は、絶縁性の材料でつくられたボビン14に
券かれたソレノイドコイルからなる。
券かれたソレノイドコイルからなる。
ボビン14の上方に打撃子12に常に接触している接触
ロール19,19′が支持具20,20′によって取り
つけられており、接触ロール19にとりつけたリード線
21が、打撃信号発生回路25に連結されている。
ロール19,19′が支持具20,20′によって取り
つけられており、接触ロール19にとりつけたリード線
21が、打撃信号発生回路25に連結されている。
被検材1の表面上には接触ロール22がおかれ、この接
触ロール22は、常時、被検材1の表面に接触しており
、接触ロール22にとりつけたリード線23が打撃信号
発生回路25に連結されている。
触ロール22は、常時、被検材1の表面に接触しており
、接触ロール22にとりつけたリード線23が打撃信号
発生回路25に連結されている。
電磁石3に磁化電源24から電流を印加すると、打撃子
12は永久磁石15から離脱し、被検材1表面を打撃す
る。
12は永久磁石15から離脱し、被検材1表面を打撃す
る。
そうすると打撃信号発生回路25、リード線21、接触
ロール19、打撃子12、被検材1、接触ロール22、
リード線23および信号発生回路25が導通し、打撃子
12が被検材1に接触した瞬間に打撃信号を得ることが
できる。
ロール19、打撃子12、被検材1、接触ロール22、
リード線23および信号発生回路25が導通し、打撃子
12が被検材1に接触した瞬間に打撃信号を得ることが
できる。
打撃子12が被検材1の表面を打つ力は、打撃子12と
電磁石13の相対位置関係、電磁石13に流れる電流お
よびコイル巻数で決まる。
電磁石13の相対位置関係、電磁石13に流れる電流お
よびコイル巻数で決まる。
被検材1が連続的に移動する場合は、打撃子12は打撃
後すばやく被検材1表面から離れる必要があり、また被
検材1の移動速度が速いほど打撃子12と被検材1表面
の接触時間は短かくする必要がある。
後すばやく被検材1表面から離れる必要があり、また被
検材1の移動速度が速いほど打撃子12と被検材1表面
の接触時間は短かくする必要がある。
このために、本実施例では、外部磁化電源24として第
6図の点線内に示すようなコンデンサー充電式電源を用
いている。
6図の点線内に示すようなコンデンサー充電式電源を用
いている。
この方式で電磁石13に通電すると、通電時間は充電コ
ンデンサーCの容量と電磁石13のコイルのインダクタ
ンスの積で決まる。
ンデンサーCの容量と電磁石13のコイルのインダクタ
ンスの積で決まる。
この方式によれば、打撃子12と被検材表向との接触時
間は100μs〜150μsの時間で打撃することがで
きる。
間は100μs〜150μsの時間で打撃することがで
きる。
被検材1内を伝播してきた音波は、被検材1の打撃装置
を設けた面と反対側の面に近接して設けた非接触型の電
磁式音波受信器4で受信される。
を設けた面と反対側の面に近接して設けた非接触型の電
磁式音波受信器4で受信される。
この電磁式音波受信器4は、電磁石と平板状コイルから
なる公知の音波受信器である。
なる公知の音波受信器である。
本発明の方法によれば、例えば分塊圧延スラブに発生す
るメカニカルパイプの形状を圧延後に検出し、剪断工程
に対して剪断位置を決めるための情報を与えることがで
きる。
るメカニカルパイプの形状を圧延後に検出し、剪断工程
に対して剪断位置を決めるための情報を与えることがで
きる。
すなわち、鋼塊から分塊圧延されたスラブの頭部および
尾部にはメカニカルパイプが発生し、これは剪断工程に
おいて切断除去される。
尾部にはメカニカルパイプが発生し、これは剪断工程に
おいて切断除去される。
しかし、このメカニカルパイプの深さく先端位置)は圧
延スラブ毎に必ずしも一定でなく、しかも、圧延後のス
ラブは1000℃以上の高温であるので、超音波探傷な
どによるメカニカルパイプの形状検出ができないため、
剪断作業は初めに経験者に予想されるメカニカルパイプ
の先端付近を切断し、運転室から切断面を目視観察し、
残ったメカニカルパイプを少しずつ繰返し切断するとい
う作業を行なっているのが実情である。
延スラブ毎に必ずしも一定でなく、しかも、圧延後のス
ラブは1000℃以上の高温であるので、超音波探傷な
どによるメカニカルパイプの形状検出ができないため、
剪断作業は初めに経験者に予想されるメカニカルパイプ
の先端付近を切断し、運転室から切断面を目視観察し、
残ったメカニカルパイプを少しずつ繰返し切断するとい
う作業を行なっているのが実情である。
しかし、このような作業では遠くからの目視観察精度が
非常に悪いため、切断しすぎによる歩留り低下、メカニ
カルパイプの切り残しによる後工程のトラブル、また切
断回数が多いための作業能率低下などの問題があった。
非常に悪いため、切断しすぎによる歩留り低下、メカニ
カルパイプの切り残しによる後工程のトラブル、また切
断回数が多いための作業能率低下などの問題があった。
本発明の方法により、受信器として電磁石と平板状コイ
ルからなる電磁式音波受信器を用いれば、被検材に非接
触の状態で音波を受信することができるので、1000
℃以上の高温スラブであっても上述した方法によりメカ
ニカルパイプの先端位置を検出でき、剪断回数は1回で
、しかも切り残し、切り過ぎもなくメカニカルパイプの
部分を切断除去することができる。
ルからなる電磁式音波受信器を用いれば、被検材に非接
触の状態で音波を受信することができるので、1000
℃以上の高温スラブであっても上述した方法によりメカ
ニカルパイプの先端位置を検出でき、剪断回数は1回で
、しかも切り残し、切り過ぎもなくメカニカルパイプの
部分を切断除去することができる。
本発明方法は、さらに、連続鋳造時におけるクレータ−
先端部の位置検出や、鋳込み後の鋼塊内部が完全に凝固
したかどうかなどの測定にも利用することができる。
先端部の位置検出や、鋳込み後の鋼塊内部が完全に凝固
したかどうかなどの測定にも利用することができる。
第1図および第2図は被検材内部lこおける音波の伝播
状態を示す図、第3図は打撃信号および音波受信信号を
示す図、第4図は音波到達時間差と欠陥の大きさとの関
係例を示す図表、第5図は本発明の実施例による内部欠
陥の分布を求める方法を説明する図、第6図は本発明に
よる実施例装置の構成を示す図である。 1・・・・・・被検材、2・・・・・・打撃子、3・・
・・・・音波、4・・・・・・受信器、5・・・・・・
電池、6・・・・・・抵抗、7・・・・・・接触部材、
8・・・・・・欠陥、11・・・・・・外筒、12・・
・・・・打撃子、13・・・・・・電磁石、15・・・
・・・永久磁石、19・・・・・・接触ロール、21・
・・・・・リード線、22・・・・・・接触ロール、2
3・・・・・・リード線、24・・・・・・磁化電源、
25・・・・・・打撃信号発生回路。
状態を示す図、第3図は打撃信号および音波受信信号を
示す図、第4図は音波到達時間差と欠陥の大きさとの関
係例を示す図表、第5図は本発明の実施例による内部欠
陥の分布を求める方法を説明する図、第6図は本発明に
よる実施例装置の構成を示す図である。 1・・・・・・被検材、2・・・・・・打撃子、3・・
・・・・音波、4・・・・・・受信器、5・・・・・・
電池、6・・・・・・抵抗、7・・・・・・接触部材、
8・・・・・・欠陥、11・・・・・・外筒、12・・
・・・・打撃子、13・・・・・・電磁石、15・・・
・・・永久磁石、19・・・・・・接触ロール、21・
・・・・・リード線、22・・・・・・接触ロール、2
3・・・・・・リード線、24・・・・・・磁化電源、
25・・・・・・打撃信号発生回路。
Claims (1)
- 1 磁性金属体の打撃子と、該打撃子に連結され打撃子
が被検材に接触した瞬間に打撃信号を発生する打撃信号
発生回路と、電磁式音波受信器とを備えた音波検査装置
を用い、被検材の1方の面上の一点あるいは複数点を打
撃子にて打撃して打撃音を発生させ、被検材の他方の面
側の前記打撃点に対応する点で伝播してきた音波を電磁
式音波受信器で受信し、打撃信号発生回路からの打撃信
号を起点とし電磁式音波受信器からの音波受信信号を終
点とする音波到達時間を計測し、該計測した音波到達時
間と被検体の厚さによって定まる既知の音波到達時間と
を比較することにより被検体の内部欠陥を検出すること
を特徴とする鋼の内部欠陥検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52028693A JPS58626B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 鋼の内部欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52028693A JPS58626B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 鋼の内部欠陥検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53115286A JPS53115286A (en) | 1978-10-07 |
| JPS58626B2 true JPS58626B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=12255550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52028693A Expired JPS58626B2 (ja) | 1977-03-17 | 1977-03-17 | 鋼の内部欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58626B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181132U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-12-02 | 古河電気工業株式会社 | 電線の捻れ防止器 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211361A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-23 | Kajima Corp | 壁面タイル等の剥離検知器の打撃装置 |
| JPS6176952A (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-19 | Syst Maintenance:Kk | インフラソニツク波による非金属物質の探傷方法及び装置 |
| JP2772399B2 (ja) * | 1989-05-25 | 1998-07-02 | 農林水産省食品総合研究所長 | 青果物類における熟度測定装置およびその測定方法 |
| JP6053716B2 (ja) * | 2014-04-28 | 2016-12-27 | 株式会社スギノマシン | 切断加工における切残し判定方法及び切断加工装置 |
| JP6877879B2 (ja) * | 2016-02-03 | 2021-05-26 | Jfe物流株式会社 | 打撃装置 |
-
1977
- 1977-03-17 JP JP52028693A patent/JPS58626B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181132U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-12-02 | 古河電気工業株式会社 | 電線の捻れ防止器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53115286A (en) | 1978-10-07 |
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