JPS586579B2 - ユカゴウシ ノ セイゾウホウホウ オヨビ ソノソウチ - Google Patents
ユカゴウシ ノ セイゾウホウホウ オヨビ ソノソウチInfo
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- JPS586579B2 JPS586579B2 JP48116286A JP11628673A JPS586579B2 JP S586579 B2 JPS586579 B2 JP S586579B2 JP 48116286 A JP48116286 A JP 48116286A JP 11628673 A JP11628673 A JP 11628673A JP S586579 B2 JPS586579 B2 JP S586579B2
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- strips
- strip
- mat
- sheet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D47/00—Making rigid structural elements or units, e.g. honeycomb structures
- B21D47/005—Making gratings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F27/00—Making wire network, i.e. wire nets
- B21F27/08—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings
- B21F27/10—Making wire network, i.e. wire nets with additional connecting elements or material at crossings with soldered or welded crossings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は格子面に対して縁上に立っている長手方向の条
片及び該条片に溶接された交叉棒よりなる床格子の製造
方法に関する。
片及び該条片に溶接された交叉棒よりなる床格子の製造
方法に関する。
更に具体的には、本発明は交叉棒が長手方向条片を横切
って順次におかれこれに溶接される溶接ステーションを
通って条片が長手方向に前進される方法に関する。
って順次におかれこれに溶接される溶接ステーションを
通って条片が長手方向に前進される方法に関する。
このような方法で動作している現存のプラントでは、格
子の長手方向条片と同じ断面積を有する鋼条片がコイル
から剪断器へ進められ、これにより鋼条片は同じ長さの
部分に切断される。
子の長手方向条片と同じ断面積を有する鋼条片がコイル
から剪断器へ進められ、これにより鋼条片は同じ長さの
部分に切断される。
条片部分は次々と搬送体上におかれ縁上に立つ平行な条
片の配列を形成する。
片の配列を形成する。
搬送体は一群の各片部分が溶接ステーションへ前進され
るように溶接ステーションの前方の位置へ移される。
るように溶接ステーションの前方の位置へ移される。
本発明による改良された方法では、格子の長手力向のす
べての条片の総巾に対応する総巾を有するシ一ト2は条
片材が1つ又は複数のコイルから漸次まきほぐされ、平
行に前進される連続条片のマットを形成させられる。
べての条片の総巾に対応する総巾を有するシ一ト2は条
片材が1つ又は複数のコイルから漸次まきほぐされ、平
行に前進される連続条片のマットを形成させられる。
条片の平坦面はマットの面に平行であり、各条片は溶接
ステーションへ入る前にマットの面に関して序々に縁位
置内へねじられる。
ステーションへ入る前にマットの面に関して序々に縁位
置内へねじられる。
本方法はいくつかの重要な利点を与える。
条片材を所定の長さ(これは材料の損失を避けるために
は仕上がりの格子の長さ又はその整数倍に等しくなくて
はならない)の部分に切断すること、該条片部分を搬送
体上におくこと、及び搬送体を溶接ステーションの前方
の動作位置へ及びそこから移動することが必要でなくな
る。
は仕上がりの格子の長さ又はその整数倍に等しくなくて
はならない)の部分に切断すること、該条片部分を搬送
体上におくこと、及び搬送体を溶接ステーションの前方
の動作位置へ及びそこから移動することが必要でなくな
る。
条片材は溶接ステーションへ連続した流れで供給され、
よって、その容量が十分に利用できる。
よって、その容量が十分に利用できる。
コイル内に含まれる材料の量は長時間の連続動作、例え
ば数時間の動作をするに十分である。
ば数時間の動作をするに十分である。
条片材は例えば整造されるべき格子の条片の数に等しい
数のコイルとして与えられ、各コイルは格子の条片と同
じ断面積の条片を含む。
数のコイルとして与えられ、各コイルは格子の条片と同
じ断面積の条片を含む。
本発明の好ましい実施態様においては、必要とされる条
片材は単一のコイル状シート又は巾の広い条片の形式で
与えられ、これはその前進中に格子に必要なもつと狭い
巾の条片にいくつにも分割される。
片材は単一のコイル状シート又は巾の広い条片の形式で
与えられ、これはその前進中に格子に必要なもつと狭い
巾の条片にいくつにも分割される。
本発明は又上記方法を実施するための装置を含み、これ
は一群の平行な条片を序々に前進させるための手段を有
する溶接ステーションを有し、条片の平坦面は互いに対
面し、更に上記一群の平行な条片に交叉棒を次々と配置
して溶接するための手段、及び上記条片を溶接ステーシ
ョンへ供給するための手段を含む。
は一群の平行な条片を序々に前進させるための手段を有
する溶接ステーションを有し、条片の平坦面は互いに対
面し、更に上記一群の平行な条片に交叉棒を次々と配置
して溶接するための手段、及び上記条片を溶接ステーシ
ョンへ供給するための手段を含む。
本発明によれば、溶接ステーションへ条片を供給する手
段は一群の条片のすべてに対して材料を同時に引出せる
に十分な総巾を有する回転可能に支持されたコイル状条
片又はシート材の備品、該備品から溶接ステーションへ
或る連続した長さの材料を運ぶ手段であって上記連続し
た或る長さの材料をマットの面に平行な平坦面を有する
平行な条片のマットに形作る手段を含むもの、及びマッ
トの各条片繰上の位置にねじるための案内手段を含む。
段は一群の条片のすべてに対して材料を同時に引出せる
に十分な総巾を有する回転可能に支持されたコイル状条
片又はシート材の備品、該備品から溶接ステーションへ
或る連続した長さの材料を運ぶ手段であって上記連続し
た或る長さの材料をマットの面に平行な平坦面を有する
平行な条片のマットに形作る手段を含むもの、及びマッ
トの各条片繰上の位置にねじるための案内手段を含む。
本装置の良好な例では、単一のコイルよりなる備品によ
り与えられるシート又は巾広い条片を必要な巾の複数の
条片に分割するように構成された剪断手段が設けられる
。
り与えられるシート又は巾広い条片を必要な巾の複数の
条片に分割するように構成された剪断手段が設けられる
。
さて図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図において製造されるべき床格子は支持棒1及び交
叉棒2よりなる。
叉棒2よりなる。
支持棒1は格子の面に対して縁上に立っている鋼条片で
ある。
ある。
交叉棒2は通常円形又は方形の断面を有し、溶接及びプ
レス動作により夫々支持棒に接合され、ここで交叉棒は
支持棒と同平面内に来るように支持棒内へ押し込まれる
。
レス動作により夫々支持棒に接合され、ここで交叉棒は
支持棒と同平面内に来るように支持棒内へ押し込まれる
。
強度を増すために、格子は両面に交叉棒を設けられても
よい。
よい。
仕上った格子は普通アングル状の鉄又は溝状の鉄枠を有
する。
する。
第2及び3図に示される設備は条片材供給ステーション
3、直線化テーブル4、条片前進機構6と組合わさった
分割機構5、給送テーブル7、ピット8、直立テーブル
9、溶接ステーション10、切断ステーション11、及
び天井クレーン13を有するローラーテーブル12より
なる。
3、直線化テーブル4、条片前進機構6と組合わさった
分割機構5、給送テーブル7、ピット8、直立テーブル
9、溶接ステーション10、切断ステーション11、及
び天井クレーン13を有するローラーテーブル12より
なる。
条片材供給ステーションは共通軌道18に沿って横に移
動しうる2つの搬送体14.15を有する。
動しうる2つの搬送体14.15を有する。
各搬送体は製造されるべき格子の全片の総巾を僅かに超
える巾を有するシート又は巾広い条片材のコイル16.
17を回転可能に支持する。
える巾を有するシート又は巾広い条片材のコイル16.
17を回転可能に支持する。
各コイルは長期間の設備動作、好ましくは数時間又は丸
一日の動作時間中持続するに十分な大きさのものである
。
一日の動作時間中持続するに十分な大きさのものである
。
コイルが使いつくされるや否や、その搬送体は軌道18
に沿って側方へ移され、新しいコイルを支持する他の搬
送体が動作位置へ移される。
に沿って側方へ移され、新しいコイルを支持する他の搬
送体が動作位置へ移される。
前進機構6はシート又は条片の材料を序々にコイル16
からまきほぐし、これを直線化テーブル4上に設けられ
た案内及び直線化ロール19,20.21を通して引っ
ぱる。
からまきほぐし、これを直線化テーブル4上に設けられ
た案内及び直線化ロール19,20.21を通して引っ
ぱる。
テーブル4上に設けられた1対の水平ロール22は主に
シート材が直線化ロール19,20.21を通過する時
これを正しい高さに保つ働きをする。
シート材が直線化ロール19,20.21を通過する時
これを正しい高さに保つ働きをする。
前進機構6を離れると材料は一組の回転剪断器23より
なる分割機構5内へ入る。
なる分割機構5内へ入る。
これはシート又は巾広い条片を同じ巾の必要数の狭い条
片に分割し、又シ一トの縁部分をきれいにする。
片に分割し、又シ一トの縁部分をきれいにする。
これらの部分は断片リール26(第3図)によりまきと
られる。
られる。
案内ロール24,25が剪断器23から断片リールへの
縁条片の移送を制御するために設けられる。
縁条片の移送を制御するために設けられる。
他の条片は給送テーブル7に沿って摺動し、テーブルの
後端7aはテーブル7により支持された条片の部分と、
給送テーブル7の後端7a及びピット8の他端上方に設
けられた対応する彎曲したリップ部材42との間の滑ら
かな移動を与えるように下向きに彎曲される。
後端7aはテーブル7により支持された条片の部分と、
給送テーブル7の後端7a及びピット8の他端上方に設
けられた対応する彎曲したリップ部材42との間の滑ら
かな移動を与えるように下向きに彎曲される。
或る範囲内で変化しうる長さを有する吊下げ条片部分は
、一定速度で前進されるピット8の左方の条片部分と溶
接ステーションの前進機構により走進的に前進されるピ
ット8の右方の条片部分との間の緩衝器又は干渉除去器
として働く。
、一定速度で前進されるピット8の左方の条片部分と溶
接ステーションの前進機構により走進的に前進されるピ
ット8の右方の条片部分との間の緩衝器又は干渉除去器
として働く。
溶接ステーションの前進機構の作用のもとで彎曲リツプ
42から前方へ引っぱられる条片は先づ1対のブレーキ
ブロック31と係合され、ブレーキブロックの間から出
る際には1対の水平案内ロール32と係合される。
42から前方へ引っぱられる条片は先づ1対のブレーキ
ブロック31と係合され、ブレーキブロックの間から出
る際には1対の水平案内ロール32と係合される。
条片の前進する群はここではマット又は平面状配列体を
構成し、その面は条片の平坦面と平行である。
構成し、その面は条片の平坦面と平行である。
条片を或る程度離して保つために離隔部材34(第4a
,4b図)が設けられる。
,4b図)が設けられる。
直立テーブル9に沿って通過する間、各条片は条片の平
坦面と係合する1対の垂直案内ロール33(第4a,4
b図)の作用により縁上の位置へと90°の角度にわた
って序々にねじられる。
坦面と係合する1対の垂直案内ロール33(第4a,4
b図)の作用により縁上の位置へと90°の角度にわた
って序々にねじられる。
水平案内ロール32と垂直案内ロール33の間の距離は
、条片のねじがその永久的変形を生じないよう保証する
に十分なものである。
、条片のねじがその永久的変形を生じないよう保証する
に十分なものである。
従って条片は案内ロール33を離れるとその平面形状を
再びとる。
再びとる。
溶接ステーションは正しい長さに切断された交叉棒の備
品35及び一時に1本の交叉棒をシュート36を通して
溶接位置へ給送するための手段を具備する。
品35及び一時に1本の交叉棒をシュート36を通して
溶接位置へ給送するための手段を具備する。
一時に2本の交叉棒が条片群に溶接される。
条片及び溶接された格子の前進は流体シリンダー37に
より作動される1対のつめによりなされ、これは溶接さ
れた格子の交叉棒と係合するように配列されている。
より作動される1対のつめによりなされ、これは溶接さ
れた格子の交叉棒と係合するように配列されている。
この機構は溶接電極等の構成と共に周知でありこれ以上
の説明は要さないであろう。
の説明は要さないであろう。
切断ステーション11は剪断手段38を有し、これによ
り溶接機械により作られた連続した長さの格子が所望の
長さの部分に切断さわる。
り溶接機械により作られた連続した長さの格子が所望の
長さの部分に切断さわる。
切断された部分はローラーテーブル12の後部へ序々に
移勤され、天井クレーン13により除去される。
移勤され、天井クレーン13により除去される。
前述の如く、ピット8の底の上方に吊下げられている条
片部分又はループは、前進機構6によりなされる連続的
前進と溶接機械によりなされる歩進的前進との間の差を
吸収する働きをする。
片部分又はループは、前進機構6によりなされる連続的
前進と溶接機械によりなされる歩進的前進との間の差を
吸収する働きをする。
このループは溶接機械の歩進前進機構の動作サイクルに
対応する周期的振動のみならず、機構6の前進速度と溶
接機械により与えられる平均前進速度との間の避けがた
い差による振動をもうける。
対応する周期的振動のみならず、機構6の前進速度と溶
接機械により与えられる平均前進速度との間の避けがた
い差による振動をもうける。
このループが線29(第2図)により示される最低値以
下に降下せず又線30により示される最高値を超えない
ことを保証するために、モニタ一手段27.39及び2
8.40が、ループが上記上下限により決められる範囲
からずれた時に信号を発生するように構成される。
下に降下せず又線30により示される最高値を超えない
ことを保証するために、モニタ一手段27.39及び2
8.40が、ループが上記上下限により決められる範囲
からずれた時に信号を発生するように構成される。
各モニタ一手段はループにより作動されるよう配列され
た感触部材27,28と、感触部材により作動される信
号装置39,40よりなる。
た感触部材27,28と、感触部材により作動される信
号装置39,40よりなる。
好ましくは、上記信号装置により発生される信号はルー
プが許容範囲内に民されるような方向に機構6の前進速
度を自動的に調節するのに用いられる。
プが許容範囲内に民されるような方向に機構6の前進速
度を自動的に調節するのに用いられる。
この代りに、機構6の前進速度が調節を必要とすること
をオペレータに注意するために信号が警報器を作動させ
るよう用いられてもよい。
をオペレータに注意するために信号が警報器を作動させ
るよう用いられてもよい。
新しいコイルから溶接ステーションへの材料の導入を容
易にするために、通常はピット8(第3図)の横の不作
動位置にある台41がピット上方の位置へ移される。
易にするために、通常はピット8(第3図)の横の不作
動位置にある台41がピット上方の位置へ移される。
台の上面は給送テーブル7の面と同平面内にあるか又は
それより僅かに下方にある。
それより僅かに下方にある。
前進機構6は条片を給送テーブル7、台41及び直立テ
ーブル9に沿って溶接機械内へと前方へ押すのに用いら
れる。
ーブル9に沿って溶接機械内へと前方へ押すのに用いら
れる。
第1対の交叉棒が溶接されるや否や、台41は不作動位
置へ戻され設備は前述の正常の態様で動作する。
置へ戻され設備は前述の正常の態様で動作する。
この代りに、新しいシート及び使用済シートが溶接によ
り端部同志接合されてもよい。
り端部同志接合されてもよい。
その場合、台41は勿論余計である。
前述の如く設備を単一のコイル状シ一ト又は巾広い条片
の材料で動作させるのが好ましいが、格子に必要な寸法
の条片の複数のコイルを用いることもできる。
の材料で動作させるのが好ましいが、格子に必要な寸法
の条片の複数のコイルを用いることもできる。
これらコイルは共通の水平軸の周りに又は個々の水平軸
の周りに回転しつる。
の周りに回転しつる。
その場合、切断ステーション5は勿論余計である。
第1乃至4b図に関して説明した設備では、条片を繰上
の位置へねじる働きをする案内ロール33は直立テーブ
ル9内に軸により静止して支持される。
の位置へねじる働きをする案内ロール33は直立テーブ
ル9内に軸により静止して支持される。
材料の新しいコイルから発する一群の条片の前端部が前
進機構6により前方へ押され案内ロール33に到達する
と、これらはロール33間の垂直間隔に入りうるように
されるために特別の把持工具により縁上の位置へねじら
れる。
進機構6により前方へ押され案内ロール33に到達する
と、これらはロール33間の垂直間隔に入りうるように
されるために特別の把持工具により縁上の位置へねじら
れる。
第53及び5b図は手動のねじり動作を不袈にする案内
部材の一変形を示す。
部材の一変形を示す。
案内フィンガー52.53は第4a ,4b図の案内ロ
ールに対応する。
ールに対応する。
第5b図に示される動作位置では、各対の案内フィンガ
ー52.53は条片51に対する案内溝54又は垂直間
隔を画成する。
ー52.53は条片51に対する案内溝54又は垂直間
隔を画成する。
上記位置では、案内フィンガーは案内ロール33と同じ
機能をする。
機能をする。
しかし案内部材52,53は案内溝54の溝に平行な方
向に且つ条片の前進方向に対して直角に、第5b図の動
作位置から第5a図の不作動位置又は引出し位置へと互
いに変位されるように装着されており、不作動位置では
変位の方向の案内フィンガー52 .53の間隔は条片
の厚さを超えている。
向に且つ条片の前進方向に対して直角に、第5b図の動
作位置から第5a図の不作動位置又は引出し位置へと互
いに変位されるように装着されており、不作動位置では
変位の方向の案内フィンガー52 .53の間隔は条片
の厚さを超えている。
材料の新しいコイルにより与えられる一組の条片が設備
内を通過している時、案内フィンガー52,53は、平
坦位置にある条片の前縁が案内フィンガーの間の間隔に
入るまで引出された位置(第5a図)に保たれる。
内を通過している時、案内フィンガー52,53は、平
坦位置にある条片の前縁が案内フィンガーの間の間隔に
入るまで引出された位置(第5a図)に保たれる。
案内フィンガーは次いで動作位置(第5b図)へ移され
、よって条片は縁上,の位置へねじられ、この状態は設
備のその後の動作中保たれる。
、よって条片は縁上,の位置へねじられ、この状態は設
備のその後の動作中保たれる。
案内フィンガーの群52.53の各々は圧縮空気シリン
ダーの如き適当な動力手段により作動される搬送体(図
示せず)へ取付けられる。
ダーの如き適当な動力手段により作動される搬送体(図
示せず)へ取付けられる。
第5a及び5b図に示される機構は交互に左右にねじら
れる条片を生じる。
れる条片を生じる。
この作用は第1乃至4b図に関して説明したように条片
51が材料の単一のシート又は巾広い条片を分割するこ
とにより得られた場合に有用な効果を有する。
51が材料の単一のシート又は巾広い条片を分割するこ
とにより得られた場合に有用な効果を有する。
分割動作は条片を自身の平面内へ曲げようとする材料内
の内部応力を釈放する。
の内部応力を釈放する。
その結果生じる曲げモーメントはもとのシート又は巾広
い条片内の条片の位置に応じて変化するが一般に隣接す
る条片に対して同じ方向を有する。
い条片内の条片の位置に応じて変化するが一般に隣接す
る条片に対して同じ方向を有する。
従って上述の機構は縁上の位置にある各対の隣接する条
片に対する曲げモーメントを少くとも部分的に相殺させ
、よって格子の所望の面形状からのそりは最少になる。
片に対する曲げモーメントを少くとも部分的に相殺させ
、よって格子の所望の面形状からのそりは最少になる。
第6乃至8図に示される案内装置は第5a及び5b図に
関して説明した原理で動作する。
関して説明した原理で動作する。
個々の案内部材57 .58は圧力シリンダー59.6
0の助けをかりて互いに近づくように及び互いに離れる
ように移動される上方案内棒55及び下方案内棒56に
構造的に組合わされる。
0の助けをかりて互いに近づくように及び互いに離れる
ように移動される上方案内棒55及び下方案内棒56に
構造的に組合わされる。
条片61は案内棒55,56の対へ向って方形断面の案
内筒62を通って前方へ押される。
内筒62を通って前方へ押される。
案内筒62及び案内棒55,56の間に設けられた傾斜
部63は棒55,56の間の領域と交叉する条片の部分
を案内筒62の中心の適当なレベルへ上昇させる働きを
する。
部63は棒55,56の間の領域と交叉する条片の部分
を案内筒62の中心の適当なレベルへ上昇させる働きを
する。
隆起部64.65は傾斜部63に沿った前進移動中条片
を横方向に案内する働きをする。
を横方向に案内する働きをする。
案内棒は引き出された又は不作動の位置で示され、条片
の前端は平坦位置のまま入ることができる。
の前端は平坦位置のまま入ることができる。
案内棒55−56を動作位置へ移すと条片が案内部材5
7.58の側面間の垂直溝により画成された縁上の位置
内へねじられる。
7.58の側面間の垂直溝により画成された縁上の位置
内へねじられる。
第1a及び1b図は溶接された格子の端面図及び平面図
、第2図は本発明に従った床格子製造設備の概略的側面
図、第3図は第2図の設備の平面図、第4a及び4b図
は第1乃至2図の設備の或る部分の側面部(一部断面を
含む)及びその対応する平面図、第53及び5b図は2
つの異なる位置における条片案内部材の特別の形式の正
面図で条片は断面図で示した図、第6図は条片案内部材
の他の形式の正面図で、条片は断面図で示した図、第7
図は第6図の■−■線上の断面図、第8図は第6図の■
−■線上の断面図である。 1……支持棒、2……交叉棒、3……条片材供給ステー
ション、5……分割機構、10……溶接ステーション、
11……切断ステーション、16,17……コイル。
、第2図は本発明に従った床格子製造設備の概略的側面
図、第3図は第2図の設備の平面図、第4a及び4b図
は第1乃至2図の設備の或る部分の側面部(一部断面を
含む)及びその対応する平面図、第53及び5b図は2
つの異なる位置における条片案内部材の特別の形式の正
面図で条片は断面図で示した図、第6図は条片案内部材
の他の形式の正面図で、条片は断面図で示した図、第7
図は第6図の■−■線上の断面図、第8図は第6図の■
−■線上の断面図である。 1……支持棒、2……交叉棒、3……条片材供給ステー
ション、5……分割機構、10……溶接ステーション、
11……切断ステーション、16,17……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 格子の面に対して縁上に立っている長手力向条片と
該条片に溶接された交叉棒よりなる床格子を製造するに
当り、上記交叉棒を上記長手方向条片を横切って漸次配
置させて溶接する溶接ステーションを通して上記長手方
向条片を長単方向に前進させて製造する方法において、
格子のすべての長手方向条片の総巾に対応する全中を有
するシート又は条片の材料を1つ以上のコイルから漸次
まきほぐし、マットの面に平行な平坦面を有する平行に
前進される連続条片のマットを形成させ、溶接ステーシ
ョンに入る前にマットを形成する各条片をマットの面に
関して繰上の位置へ序々にねじることを特徴とする床格
子の製造方法。 2 すべでの長手方向条片に対する材料を単一のシート
又は巾広い条片としてコイルから巻きほぐし、条片を前
進移動中に格子に必要とされる数の条片に漸次分割する
ことを特徴とする特許請求の範囲1記載の方法。 3 平坦面が互いに対面している一群の平行な条片を次
々と前進させる手段及び交叉棒を上記一群の平行な条片
に次々と配置して溶接する手段を含む溶接ステーション
と、上記条片を溶接ステーションへ供給するための手段
とから成る床格子の製造装置において、上記条片を溶接
ステーションへ供給するための手段は、上記群のすべて
の条件に対する材料を同時に引出せるに十分な全中を有
する回転可能に支持されたコイル状条片又はシート材の
収容体と、上記収容体から連続長の材料を溶接ステーシ
ョンへ運ぶための手段とから成り、更に上記連続長の材
料をマットの面に平行な平坦面を有する平行な条片のマ
ットに成形するための手段と、マットの各条片を繰上の
位置へねじるための案内手段とを具備することを特徴と
する特許請求の範囲1記載の方法を実施するための装置
。 4 収納体は単一のコイル状シート又は巾広い条片より
なり、コイルからまきほぐされたシート又は巾広い条片
を所要の巾の複数の条片に分割するための剪断手段を有
することを特徴とする特許請求の範囲3記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE13308/72A SE367329B (ja) | 1972-10-16 | 1972-10-16 | |
| SE7312742A SE374499B (ja) | 1973-09-19 | 1973-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4974145A JPS4974145A (ja) | 1974-07-17 |
| JPS586579B2 true JPS586579B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=26655930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48116286A Expired JPS586579B2 (ja) | 1972-10-16 | 1973-10-16 | ユカゴウシ ノ セイゾウホウホウ オヨビ ソノソウチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586579B2 (ja) |
| DE (1) | DE2351522C3 (ja) |
| FR (1) | FR2202742B1 (ja) |
| GB (1) | GB1429201A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1222326B (it) * | 1987-10-22 | 1990-09-05 | Riley Mmga Di Busato Anna | Metodo per la realizzazione particolarmente di griglie metalliche ed affini |
| DE3809590C1 (en) * | 1988-03-22 | 1989-04-27 | Ludwig 4760 Werl De Haeberle | Safety grille |
| CN111940648A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-17 | 中山市恒润金属制品有限公司 | 金属网架的制造工艺 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4330155Y1 (ja) * | 1966-08-29 | 1968-12-09 | ||
| JPS5140534Y2 (ja) * | 1971-03-31 | 1976-10-02 |
-
1973
- 1973-10-13 DE DE19732351522 patent/DE2351522C3/de not_active Expired
- 1973-10-15 GB GB4801873A patent/GB1429201A/en not_active Expired
- 1973-10-16 JP JP48116286A patent/JPS586579B2/ja not_active Expired
- 1973-10-16 FR FR7336885A patent/FR2202742B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2351522C3 (de) | 1978-11-23 |
| GB1429201A (en) | 1976-03-24 |
| JPS4974145A (ja) | 1974-07-17 |
| DE2351522B2 (de) | 1978-03-23 |
| FR2202742B1 (ja) | 1976-06-18 |
| FR2202742A1 (ja) | 1974-05-10 |
| DE2351522A1 (de) | 1974-04-25 |
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