JPS586655B2 - 記録体の移動制御 - Google Patents
記録体の移動制御Info
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- JPS586655B2 JPS586655B2 JP52092411A JP9241177A JPS586655B2 JP S586655 B2 JPS586655 B2 JP S586655B2 JP 52092411 A JP52092411 A JP 52092411A JP 9241177 A JP9241177 A JP 9241177A JP S586655 B2 JPS586655 B2 JP S586655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- motor
- reference voltage
- recording
- recording body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報を記録した記録体(目視できるように情報
が印刷されたり或は目視できない磁気記録されるもの)
をリール間(巻取りリールと送りリール)で移動させる
と共に前記記録体を所望位置(記録体の情報を外部へ表
示させる表示位置或はその情報の検出素子位置及び読取
素子位置)で任意に停止できるようになした記録体の移
動装置に係るものである。
が印刷されたり或は目視できない磁気記録されるもの)
をリール間(巻取りリールと送りリール)で移動させる
と共に前記記録体を所望位置(記録体の情報を外部へ表
示させる表示位置或はその情報の検出素子位置及び読取
素子位置)で任意に停止できるようになした記録体の移
動装置に係るものである。
例えば、入力すべきデータの各種事項の名称を表示した
記録体によってデータキ一群の各キーについて定義を行
い、この定義を変える各種事項の名称の欄をページとし
て多数備え、このページを選択することによって各キー
の定義を変え、これにより各種のデータが入力できる入
力装置においては、前記記録体を駆動機構によりリール
間で移動させてページ指定された目的ページをキ一定義
のための所定位置へ停止させるものとなっている,この
様な記録体の移動装置にあって、本発明は記録体の走行
制御に関して、特に巻取りリールに連結した巻取りモー
タを一定走行させると共に送りリールに連結した送りモ
ータに前記巻取りモータとは逆方向に駆動する力を与え
て巻取りモークに一定トルクが作用するようになし、こ
れにより記録体の走行中におけるバタツキ、たるみを生
ずることを防止し、リールへの正確な巻取りを行なわせ
て記録体の指定情報を所定位置へ正確に停止できるよう
にした制御方式にある。
記録体によってデータキ一群の各キーについて定義を行
い、この定義を変える各種事項の名称の欄をページとし
て多数備え、このページを選択することによって各キー
の定義を変え、これにより各種のデータが入力できる入
力装置においては、前記記録体を駆動機構によりリール
間で移動させてページ指定された目的ページをキ一定義
のための所定位置へ停止させるものとなっている,この
様な記録体の移動装置にあって、本発明は記録体の走行
制御に関して、特に巻取りリールに連結した巻取りモー
タを一定走行させると共に送りリールに連結した送りモ
ータに前記巻取りモータとは逆方向に駆動する力を与え
て巻取りモークに一定トルクが作用するようになし、こ
れにより記録体の走行中におけるバタツキ、たるみを生
ずることを防止し、リールへの正確な巻取りを行なわせ
て記録体の指定情報を所定位置へ正確に停止できるよう
にした制御方式にある。
従来、上記した入力装置においては第1図に示す様に、
リール2,3を夫々駆動モータ4,5に連動させ、前記
リール2,3間で記録体1をIJ一ル駆動させる。
リール2,3を夫々駆動モータ4,5に連動させ、前記
リール2,3間で記録体1をIJ一ル駆動させる。
例えば、駆動モーク4を駆動(駆動モーク5を停止)さ
せてリール2により記録体1を巻取る(リール3を送り
リールとする)ことにより記録体1が矢印A方向に移動
し、また前記と反対に駆動モータ5を駆動させることに
より記録体1が矢印B方向に移動する。
せてリール2により記録体1を巻取る(リール3を送り
リールとする)ことにより記録体1が矢印A方向に移動
し、また前記と反対に駆動モータ5を駆動させることに
より記録体1が矢印B方向に移動する。
6,7は案内用ローラを示す。
そして、上記記録体1の移動時に記録体1に記された各
キ一定義項目ページの各ページを発光素子8と受光素子
9からなる光学読取装置により読取り、目的ページを読
取ることで駆動機構を停止させるものであった。
キ一定義項目ページの各ページを発光素子8と受光素子
9からなる光学読取装置により読取り、目的ページを読
取ることで駆動機構を停止させるものであった。
この場合、記録体の目的ページを短時間で選択させるた
め、高速で記録体を移動させるが、この時記録体の走行
がバタンキなくまたリールへの巻取を正確に行わせるた
めに送り側のリールに一定のバックテンションが必要で
ある。
め、高速で記録体を移動させるが、この時記録体の走行
がバタンキなくまたリールへの巻取を正確に行わせるた
めに送り側のリールに一定のバックテンションが必要で
ある。
このため、送り側のリール軸に取付けたブレーキドラム
にブレーキバンドを押圧させて送りリールに制動をかけ
、バックテンションを与えるものであった。
にブレーキバンドを押圧させて送りリールに制動をかけ
、バックテンションを与えるものであった。
ところが、記録体を高速で走行させる関係上ブレーキバ
ンドの損傷が著しく、このブレーキバンドの寿命が短か
いことからこの取換え等の補修を頻繁に行うことが要求
されるという問題があり、またブレーキバンドの経時変
化で走行特注が変化して停止位置がずれるという重大な
欠陥をもっていた。
ンドの損傷が著しく、このブレーキバンドの寿命が短か
いことからこの取換え等の補修を頻繁に行うことが要求
されるという問題があり、またブレーキバンドの経時変
化で走行特注が変化して停止位置がずれるという重大な
欠陥をもっていた。
更には、停止位置検出後(目的ページ検出後)にブレー
キ機構を動作させて停止制御させているので、巻取られ
る記録体の量に応じて等価的にリールの径が変化して速
度変化が生じ且つリールの慣註も変化していることから
巻初め部分と巻終り部分では停止位置が異なり、これま
た停止位置がずれるものとなっていた。
キ機構を動作させて停止制御させているので、巻取られ
る記録体の量に応じて等価的にリールの径が変化して速
度変化が生じ且つリールの慣註も変化していることから
巻初め部分と巻終り部分では停止位置が異なり、これま
た停止位置がずれるものとなっていた。
本発明は上記の種々の問題を解決した記録体の移動制御
を提供し、以下本発明を図面の一実施例と共に説明する
。
を提供し、以下本発明を図面の一実施例と共に説明する
。
図に示す実施例は上述した入力装置に関するものを示し
ており、第2図はその機構の構成図である。
ており、第2図はその機構の構成図である。
第2図において、21は記録体であってリール22.2
3間でリール駆動される。
3間でリール駆動される。
該記録体21には各種事項の名称の欄をページとして多
数のページを備え、そのため名称の欄に対応してページ
コードPCと一定長さlを有した停止位置マークTM及
び前記停止位置マークTMの前後部に対応させて配置し
たブレーキマークBMが夫々設けられている。
数のページを備え、そのため名称の欄に対応してページ
コードPCと一定長さlを有した停止位置マークTM及
び前記停止位置マークTMの前後部に対応させて配置し
たブレーキマークBMが夫々設けられている。
この停止位置マークTMとブレーキマークBMの検出信
号は第6図に示している。
号は第6図に示している。
24はリール22を駆動させて記録体21をページの数
が増加する方向へ移動させるアップ側モータ、25はリ
ール23を駆動させて記録体21をページの数が減少す
る方向へ移動させるダウン側モータである。
が増加する方向へ移動させるアップ側モータ、25はリ
ール23を駆動させて記録体21をページの数が減少す
る方向へ移動させるダウン側モータである。
これらモータ24,25の回転軸には夫々モータプ−リ
−26,27が取付けられまたリール22,23の回転
軸上に従動プーリー28.29が取付けら札そしてこれ
らモークプ−リ−26.27と従動プーリ−28.29
間に夫々ベルト30,31が懸架されてモータ24,2
5の回転が対応するリール22.23へ夫々伝達される
。
−26,27が取付けられまたリール22,23の回転
軸上に従動プーリー28.29が取付けら札そしてこれ
らモークプ−リ−26.27と従動プーリ−28.29
間に夫々ベルト30,31が懸架されてモータ24,2
5の回転が対応するリール22.23へ夫々伝達される
。
32,33は上記従動プーリー28,29より延長され
たリール22.23の回転軸に夫々取付けられたブレー
キドラムであり、該ドラム32,33には夫々ブレーキ
バンド34.35が装備されている。
たリール22.23の回転軸に夫々取付けられたブレー
キドラムであり、該ドラム32,33には夫々ブレーキ
バンド34.35が装備されている。
前記ブレーキバンド34.35の一端はブレーキ固定軸
36.37に固着され、そして夫々のブレーキドラム3
2.33に捲回されてブレーキレパー38.39の一端
にその他端を取付けている。
36.37に固着され、そして夫々のブレーキドラム3
2.33に捲回されてブレーキレパー38.39の一端
にその他端を取付けている。
ブレーキレパー38.39は夫々枢支部40,41を支
点に回動自在となり、該レバー3B,39のバンド34
,35の取付側である一端を上下に移動させることでブ
レーキバンド34,35をドラム32,33に巻付けて
制動を与えたり、この解除を行う。
点に回動自在となり、該レバー3B,39のバンド34
,35の取付側である一端を上下に移動させることでブ
レーキバンド34,35をドラム32,33に巻付けて
制動を与えたり、この解除を行う。
また、これらレバー38.39のハンド取付側である一
端はバネ42.43によって常時ブレーキバンド34,
35がドラム32,33に巻付いて制動を与える方向に
附勢されている。
端はバネ42.43によって常時ブレーキバンド34,
35がドラム32,33に巻付いて制動を与える方向に
附勢されている。
44はソレノイドであって、このプランジャー44Aに
前記したブレーキレパー38,39のバンド34,35
の取付側とは反対の他端側を夫々連結させている。
前記したブレーキレパー38,39のバンド34,35
の取付側とは反対の他端側を夫々連結させている。
このため、ソレノイド44へ通電させるとプランジャー
44Aが吸引されてブレーキレパー38.39の一端を
バネ42.43に抗する方向に夫々回動させ、ブレーキ
バンド34,35をブレーキドラム32.33から解放
させて制動の解除を行う。
44Aが吸引されてブレーキレパー38.39の一端を
バネ42.43に抗する方向に夫々回動させ、ブレーキ
バンド34,35をブレーキドラム32.33から解放
させて制動の解除を行う。
また、ソレノイド44への通電を停止させるとバネ42
,43でこの附勢方向に夫々回動させ、ブレーキバンド
34.35をブレーキドラム32 .33へ巻付けて制
動を与える.この第2図において、記録体21を矢印A
方向に移動する場合、アツプモーク24を駆動させて(
ダウンモータ25停止)リール22を巻取リール、リー
ル23を送りリールとして動作させる。
,43でこの附勢方向に夫々回動させ、ブレーキバンド
34.35をブレーキドラム32 .33へ巻付けて制
動を与える.この第2図において、記録体21を矢印A
方向に移動する場合、アツプモーク24を駆動させて(
ダウンモータ25停止)リール22を巻取リール、リー
ル23を送りリールとして動作させる。
また、記録体21を矢印A方向とは反対方向に移動する
場合、ダウンモータ25を駆動させて(アツプモータ2
4停止)リール23を巻取リール、リール22を送りリ
ールとして動作させる。
場合、ダウンモータ25を駆動させて(アツプモータ2
4停止)リール23を巻取リール、リール22を送りリ
ールとして動作させる。
他方、ブレーキ動作においては、記録体21が矢印A方
向に移動している場合にソレノイド44への通電を遮断
して制動を与えると、このブレーキドラム32及びブレ
ーキバンド34とブレーキドラム33及びブレーキバン
ド35の関係は前者の側の方はブレーキバンド34がド
ラム32の回転に対して逃げる状態であり、後者の側の
方はブレーキバンド35がドラム33の回転に対して食
い込む状態となり、前者の方より後者の方がブレーキカ
が強く作用して送り側のリール23には巻取リール22
より強い制動が与えられ、これによって記録体21にた
るみを生じさせることなく、引張った状態で停止させる
ものである。
向に移動している場合にソレノイド44への通電を遮断
して制動を与えると、このブレーキドラム32及びブレ
ーキバンド34とブレーキドラム33及びブレーキバン
ド35の関係は前者の側の方はブレーキバンド34がド
ラム32の回転に対して逃げる状態であり、後者の側の
方はブレーキバンド35がドラム33の回転に対して食
い込む状態となり、前者の方より後者の方がブレーキカ
が強く作用して送り側のリール23には巻取リール22
より強い制動が与えられ、これによって記録体21にた
るみを生じさせることなく、引張った状態で停止させる
ものである。
記鮮体21が矢印八方向と反対方向に移動する場合も上
記と同様に送り側のリール22には巻取リール23より
強い制動が与えられる。
記と同様に送り側のリール22には巻取リール23より
強い制動が与えられる。
次に記録体21の走行を制御する制御回路を第3図に示
しており、この制御回路について説明する。
しており、この制御回路について説明する。
UMは第2図に示すリール22に連結したアツプモータ
24であり、トランジスタTr1を介ッて+24■電源
が供給され、第2図の矢印A方向に回転制御される。
24であり、トランジスタTr1を介ッて+24■電源
が供給され、第2図の矢印A方向に回転制御される。
DMは第2図に示すリール23に連結したダウンモータ
25であり、トランジスタTr2を介して+24■電源
が供給され、第2図の矢印とは逆方向に回転制御される
。
25であり、トランジスタTr2を介して+24■電源
が供給され、第2図の矢印とは逆方向に回転制御される
。
62.64は増幅器であり、UMモータ24,DMモー
タ25に印加される電圧と走行速度の基デ準電圧S−■
との比較を行い、トランジスタT,3,Tr4によって
トランジスタTr1tTr2をコントロールして一定速
度に制御させるためのものである。
タ25に印加される電圧と走行速度の基デ準電圧S−■
との比較を行い、トランジスタT,3,Tr4によって
トランジスタTr1tTr2をコントロールして一定速
度に制御させるためのものである。
63.65は増幅器であり、UMモータ24,DMモー
タ25に流れる電流と基準のトルクを示2すS−Iとの
比較を行い、トランジスタTr3,Tr4によってトラ
ンジスタTrl,Tr2をコントロールし一定トルク制
御を行うものである。
タ25に流れる電流と基準のトルクを示2すS−Iとの
比較を行い、トランジスタTr3,Tr4によってトラ
ンジスタTrl,Tr2をコントロールし一定トルク制
御を行うものである。
66〜69はアナログスイッチであり、第2図の矢印方
向に記録幕を移動させる場合は、UP信i号が出力され
、アナログスイッチ66.69が、ONとなる。
向に記録幕を移動させる場合は、UP信i号が出力され
、アナログスイッチ66.69が、ONとなる。
又第2図の矢印と逆方向に記録幕を移動する場合は、D
own信号が出力され、アナログスイッチ67.68が
ONとなる。
own信号が出力され、アナログスイッチ67.68が
ONとなる。
第4図は、前述した一定走行を行うための基準電圧S一
■と一定トルクの基準電圧S−Iとを記録体の移動に伴
って発生される回路である。
■と一定トルクの基準電圧S−Iとを記録体の移動に伴
って発生される回路である。
この第4図において、50〜54はアナログスイッチで
あり、第6図のタイムチャートに示す、T1,T2,T
3のタイミングに対応してONする。
あり、第6図のタイムチャートに示す、T1,T2,T
3のタイミングに対応してONする。
またアナログスイッチ50〜54には、直列に基準電圧
に対応した抵抗値を有する抵抗Ra,Rb,Rc,Rg
,Rhが設けられ、電圧加算器55,56に入力されて
いる。
に対応した抵抗値を有する抵抗Ra,Rb,Rc,Rg
,Rhが設けられ、電圧加算器55,56に入力されて
いる。
S−■およびS−Iの出力電圧は次式のように出力され
る。
る。
このS−V,S−Iは第6図に示すように出力される。
第5図はブレーキ動作を行わせる上述したソレノイド4
4のドライブ回路を示し、記録体の走行開始に応答して
ドライブ千段44’がONされてソレノイド44へ通電
し、ブレーキ動作を解除させるものである。
4のドライブ回路を示し、記録体の走行開始に応答して
ドライブ千段44’がONされてソレノイド44へ通電
し、ブレーキ動作を解除させるものである。
また、記録体21の目的ページにおける停止位置マーク
TMが及びブレーキマークBM検出され、このマークT
Mの後部に対応するブレーキマークBMの検出に応答し
てドライブ手段44′がOFFされてソレノイド44へ
の通電を遮断させ、これによりブレーキ動作を行わせる
この動作の関係は第6図のタイムチャートに示されてい
る。
TMが及びブレーキマークBM検出され、このマークT
Mの後部に対応するブレーキマークBMの検出に応答し
てドライブ手段44′がOFFされてソレノイド44へ
の通電を遮断させ、これによりブレーキ動作を行わせる
この動作の関係は第6図のタイムチャートに示されてい
る。
第6図のNは巻取モータの回転数、TMは停止位置マー
ク検出信号、BMはブレーキマーク検出信号である。
ク検出信号、BMはブレーキマーク検出信号である。
次に第3図の動作について第6図のタイムチャートと共
に説明する。
に説明する。
第2図に示すように矢印A方向に記録体21を移動する
場合は、UP信号が制御部より“I”出力される。
場合は、UP信号が制御部より“I”出力される。
(Down信号は”0”)そして、前記UP信号が出力
されると共に制御部よりT1信号が出力され、第4図の
アナログスイッチ50がONとなり、第6図のタイムチ
ャートに示すように基準電圧がS一■端に出力される,
又、アナログスイッチ53がONとなり、第6図のタイ
ムチャートに示すような基準電圧がS一■端に出力され
る。
されると共に制御部よりT1信号が出力され、第4図の
アナログスイッチ50がONとなり、第6図のタイムチ
ャートに示すように基準電圧がS一■端に出力される,
又、アナログスイッチ53がONとなり、第6図のタイ
ムチャートに示すような基準電圧がS一■端に出力され
る。
更にUP信号によりアナログスイッチ66がONとなり
、C−UMによりトランジスタTr3をコントロールし
、トランジスタTr,がコントロールされてUMモータ
24には、第6図に示すように比較的高い電圧が+24
V電源より供給される。
、C−UMによりトランジスタTr3をコントロールし
、トランジスタTr,がコントロールされてUMモータ
24には、第6図に示すように比較的高い電圧が+24
V電源より供給される。
これはモータの立上りを早くするためである。
又、アナログスイッチ69がONとなり、増幅器65に
てUMモータ24に流れる電流により検出電圧と基準電
圧S−Iと比較され、C−DMの電位でトランジスタT
r4をコントロールし、トランジスタTr2をコントロ
ールして第6図に示すようにDMモータ25に+24V
電源より電圧を供給し、UMモータ24の逆方向に回転
するように制御する。
てUMモータ24に流れる電流により検出電圧と基準電
圧S−Iと比較され、C−DMの電位でトランジスタT
r4をコントロールし、トランジスタTr2をコントロ
ールして第6図に示すようにDMモータ25に+24V
電源より電圧を供給し、UMモータ24の逆方向に回転
するように制御する。
これは記録体を引張ってUMモータ24を一定トルクに
制御し、記録体のたるみを防止する。
制御し、記録体のたるみを防止する。
一定時間後制御部より、T2信号が出力されて第4図の
アナログスイッチ51がONとなり、高速走行の基準電
圧がS一■端に出力される(第6図のT2部分参照)。
アナログスイッチ51がONとなり、高速走行の基準電
圧がS一■端に出力される(第6図のT2部分参照)。
高速走行のための基準電圧は増幅器62に供給され、ア
ナログスイッチ66がONLているのでUMモーター2
4に印加されている電圧VUMと比較し、トランジスタ
Tr3を介してトランジスタTr1をコントロールし、
UMモータ24の印加電フ圧VUMを第6図のU■2に
成るようコントロールする。
ナログスイッチ66がONLているのでUMモーター2
4に印加されている電圧VUMと比較し、トランジスタ
Tr3を介してトランジスタTr1をコントロールし、
UMモータ24の印加電フ圧VUMを第6図のU■2に
成るようコントロールする。
又、アナログスイッチ69がONとなっているためUM
モータ24に流れる電流JUMによって発生する電圧と
アナログスイッチ53がONに成つでいることにより発
生する基準電圧S−Iとを増幅器65で比較し、トラン
ジスタTr4を介してトランジスタTr2をコントロー
ルし、DMモーク25を逆方向に回転するよう+24V
電源をTr1を介して印加する。
モータ24に流れる電流JUMによって発生する電圧と
アナログスイッチ53がONに成つでいることにより発
生する基準電圧S−Iとを増幅器65で比較し、トラン
ジスタTr4を介してトランジスタTr2をコントロー
ルし、DMモーク25を逆方向に回転するよう+24V
電源をTr1を介して印加する。
これは記録体を移動方向と逆方向に引張ることによって
UMモータ24を一定トルクに制御し、記録体がたるむ
ことを防止すると共に一定の回転数とする。
UMモータ24を一定トルクに制御し、記録体がたるむ
ことを防止すると共に一定の回転数とする。
記録体が目的位置に達すると制御部よりT3信号を出力
する。
する。
T3信号が出力されるとアナログスイッチ52がON吉
なり、第6図に示すようにUMモータ24の印加電圧を
低速に落すための基準電圧S−■を出力する。
なり、第6図に示すようにUMモータ24の印加電圧を
低速に落すための基準電圧S−■を出力する。
また、アナ口グスイツ千54がONとなってUMモータ
24が減速されるため、これにともなつて第6図に示す
ように高速時より比較的高い基準電圧S−Iが出力され
る。
24が減速されるため、これにともなつて第6図に示す
ように高速時より比較的高い基準電圧S−Iが出力され
る。
上記同様に増幅器62でUMモータ24の印加電圧VU
Mと前記の基準電圧S一Vとの比較が行なわれ、アナロ
グスイッチ6日がONとなっているのでトランジスタT
r3を介してトランジスタTr1をコントロールし,U
Mモーク24の印加電圧VUMをU■3と成るようにす
る。
Mと前記の基準電圧S一Vとの比較が行なわれ、アナロ
グスイッチ6日がONとなっているのでトランジスタT
r3を介してトランジスタTr1をコントロールし,U
Mモーク24の印加電圧VUMをU■3と成るようにす
る。
従ってUMモ−ク24は減速される。
又、増幅器65で前記同様にUMモーク24に流れる電
流IUMによって発生する電圧I−UMと上記の基準電
圧S−Iとの比較が行なわれ、アナログスイッチ69が
ONとなっているのでトランジスタTr4を介してトラ
ンジスタTr2をコントロールし、DMモータの印加電
圧VDMを比較的高くする。
流IUMによって発生する電圧I−UMと上記の基準電
圧S−Iとの比較が行なわれ、アナログスイッチ69が
ONとなっているのでトランジスタTr4を介してトラ
ンジスタTr2をコントロールし、DMモータの印加電
圧VDMを比較的高くする。
これは記録体の引張る力を太きくし、低速の一定トルク
となるように制御し、記録体のたるみを防止すると共に
一定の回転数とする。
となるように制御し、記録体のたるみを防止すると共に
一定の回転数とする。
記録体が停止位置に達すると、制御部よりT1,T2,
T3信号を全て“O”にして、アナログスイッチ50,
51,52,53,54をOFFにする。
T3信号を全て“O”にして、アナログスイッチ50,
51,52,53,54をOFFにする。
更にプレーキソレノイド44の駆動を停止し、ブレーキ
動作させる。
動作させる。
そして、基準電圧S−V,S−IはT1,T2,T3が
出力されないのでマイナス電位となり、増幅器62,6
5は、零電位となり、トランジスタTr3,Tr4をカ
ットオフにしてトランジスタTr1pTr2をOFFに
する。
出力されないのでマイナス電位となり、増幅器62,6
5は、零電位となり、トランジスタTr3,Tr4をカ
ットオフにしてトランジスタTr1pTr2をOFFに
する。
従ってUMモータ24,DMモーク25には電圧が印加
されず、停止される。
されず、停止される。
記録体を第2図の矢印とは逆方向に移動させる場合、D
own信号が出力されUMモータ24がDMモーク25
のトルク制御するように成り、上記と同様の動作を行う
。
own信号が出力されUMモータ24がDMモーク25
のトルク制御するように成り、上記と同様の動作を行う
。
この様に本発明にあっては巻取りリールに連結した巻取
り側モータを一定走行させると共に送りリールに連結し
た送り側モークに前記巻取り側モータとは逆方向に駆動
する力を与えて巻取り側モータに一定トルクが作用する
ようになし、この場合特に前記記録体の移動時に、この
移動初期T1と、その後の一定走行時T2と、記録体の
上記マーク検出に基づいて目的ページに達した時T3の
各タイミングで異なる基準電圧レベルS−V(T1〉T
2〉T3)を順次発生させる第1の基準電圧発生回路と
、記録体の移動と関連して前記T1tT2のタイミング
とT3のタイミングでは異なる基準電圧レベルS−I(
T1,T2<Ts)を順次発生させる第2の基準電圧発
生回路と、前記各モークに対応して夫々設けられ、当該
モークが巻取側として作用している時に前記第1の基準
電圧発生回路からの基準電圧と当該対応のモークに印加
されている電圧とを比較する第1の比較手段群62,6
4と、前記各モークに対応して設けられ、前記第2の基
準電圧発生回路からの基準電圧と当該対応のモータが巻
取側として作用している時に流れる電流によって発生す
る電圧とを比較する第2の比較手段群63,65と、記
録体の移動方向に対応して前記第1及び第2の比較手段
群の内の夫々1つを有効にするスイッチ手段66〜69
とを備え、記録体の目的ページ方向への移動時に前記ス
イッチ手段にて有効となった第1の比較手段の出力信号
に基づいて巻取側として作用しているモークを制御させ
ると共に前記スイッチ手段にて有効となった第2の比較
手段の出力信号に基づいて記録体の移動による回転と反
対方向への駆動力が作用された送り側モークを制御させ
て記録体の目的ページを所定位置に停止させるものであ
り、上記T1,T2,T3のタイミングに基づいてリー
ルへの正確な巻取りを行わせて記録体の指定ページの情
報を所定位置へ正確に停止させることができる。
り側モータを一定走行させると共に送りリールに連結し
た送り側モークに前記巻取り側モータとは逆方向に駆動
する力を与えて巻取り側モータに一定トルクが作用する
ようになし、この場合特に前記記録体の移動時に、この
移動初期T1と、その後の一定走行時T2と、記録体の
上記マーク検出に基づいて目的ページに達した時T3の
各タイミングで異なる基準電圧レベルS−V(T1〉T
2〉T3)を順次発生させる第1の基準電圧発生回路と
、記録体の移動と関連して前記T1tT2のタイミング
とT3のタイミングでは異なる基準電圧レベルS−I(
T1,T2<Ts)を順次発生させる第2の基準電圧発
生回路と、前記各モークに対応して夫々設けられ、当該
モークが巻取側として作用している時に前記第1の基準
電圧発生回路からの基準電圧と当該対応のモークに印加
されている電圧とを比較する第1の比較手段群62,6
4と、前記各モークに対応して設けられ、前記第2の基
準電圧発生回路からの基準電圧と当該対応のモータが巻
取側として作用している時に流れる電流によって発生す
る電圧とを比較する第2の比較手段群63,65と、記
録体の移動方向に対応して前記第1及び第2の比較手段
群の内の夫々1つを有効にするスイッチ手段66〜69
とを備え、記録体の目的ページ方向への移動時に前記ス
イッチ手段にて有効となった第1の比較手段の出力信号
に基づいて巻取側として作用しているモークを制御させ
ると共に前記スイッチ手段にて有効となった第2の比較
手段の出力信号に基づいて記録体の移動による回転と反
対方向への駆動力が作用された送り側モークを制御させ
て記録体の目的ページを所定位置に停止させるものであ
り、上記T1,T2,T3のタイミングに基づいてリー
ルへの正確な巻取りを行わせて記録体の指定ページの情
報を所定位置へ正確に停止させることができる。
第1図は従来の記録体の移動制御装置を示す概略構成図
、第2図は本発明に係る記録体の移動制御装置の要部構
成を示す斜視図、第3図は本発明の移動制御を示す制御
回路図、第4図は第3図における特定の信号を作成する
ための回路図、第5図は第2図におけるソレノイドの駆
動回路図、第6図は本発明の動作を示すタイムチャート
である。 21:記録体、22及び23:リール、24及び25:
モータ、26及び27:モータプーリ、28及び29:
従動プーリ、30及び31:ベルト、32及び33:ブ
レーキドラム、34及び35:ブレーキバンド、38及
び38:ブレーキレバー、44:ソレノイド、44’:
ソレノイドドライバー回路、Tr1〜Tr4:トランジ
スタ、50〜54:アナログスイッチ、55及び56:
電圧加算器、62〜65:増幅器、66〜69:アナロ
グスイッチ。
、第2図は本発明に係る記録体の移動制御装置の要部構
成を示す斜視図、第3図は本発明の移動制御を示す制御
回路図、第4図は第3図における特定の信号を作成する
ための回路図、第5図は第2図におけるソレノイドの駆
動回路図、第6図は本発明の動作を示すタイムチャート
である。 21:記録体、22及び23:リール、24及び25:
モータ、26及び27:モータプーリ、28及び29:
従動プーリ、30及び31:ベルト、32及び33:ブ
レーキドラム、34及び35:ブレーキバンド、38及
び38:ブレーキレバー、44:ソレノイド、44’:
ソレノイドドライバー回路、Tr1〜Tr4:トランジ
スタ、50〜54:アナログスイッチ、55及び56:
電圧加算器、62〜65:増幅器、66〜69:アナロ
グスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を記録した記録体をリール間で移動させると共
に該記録体を所定位置で停止させて記録体上の所望情報
を提供できるようにした記録体の移動制御装置にあって
、 記録情報を複数のブロックからなるページとして備える
と共に各ページに対応してページ情報を与えるマークが
施された長尺状の前記記録体と、前記記録体を所望ペー
ジ方向に移動させるために、前記両リールに対応して夫
々設けられたリール駆動のための七ークであって、この
一方が巻取側として駆動されている時に他方の送り側は
記録体の移動による回転方向とは反対方向に,駆動力が
与えられるところの前記モータと、 前記記録体の移動時に、この移動初期T1と、その後の
一定走行時T2と、記録体の上記マーク検出に基づいて
目的ページに達した時T3の各タイミングで異なる基準
電圧レベル(T1〉T2〉T3)を順次発生させる第1
の基準電圧発生回路と、 記録体の移動と関連して前記Tl,T2のタイミングと
T3のタイミングでは異なる基準電圧レベル(TI,T
2<T3)を順次発生させる第2の基準電圧発生回路と
、 前記各モータに対応して夫々設けられ、当該モータが巻
取側として作用している時に前記第1の基準電圧発生回
路からの基準電圧と当該対応のモークに印加されている
電圧とを比較する第1の比較手段群と、 前記各モータに対応して設けられ、前記第2の基準電圧
発生回路からの基準電圧と当該対応のモークが巻取側と
して作用している時に該モータに流れる電流によって発
生する電圧とを比較する第2の比較手段群と、 記録体の移動方向に対応して前記第1及び第2の比較手
段群の内の夫々1つを有効にするスイッチ手段と、 を備え、記録体の目的ページ方向への移動時に前記スイ
ッチ手段にて有効となった第1の比較手段の出力信号に
基づいて巻取側として作用しているモータを制御させる
と共に前記スイッチ手段にて有効となった第2の比較手
段の出力信号に基づいて記録体の移動による回転と反対
方向への駆動力が作用された送り側モークを制御させて
記録体の目的ページを所定位置に停止させることを特徴
とする記録体の移動制御。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092411A JPS586655B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 記録体の移動制御 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092411A JPS586655B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 記録体の移動制御 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426622A JPS5426622A (en) | 1979-02-28 |
| JPS586655B2 true JPS586655B2 (ja) | 1983-02-05 |
Family
ID=14053662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52092411A Expired JPS586655B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | 記録体の移動制御 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125820U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-07 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099509A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP52092411A patent/JPS586655B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125820U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426622A (en) | 1979-02-28 |
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