JPS586833B2 - ランドセル等の蓋止め装置 - Google Patents
ランドセル等の蓋止め装置Info
- Publication number
- JPS586833B2 JPS586833B2 JP54139305A JP13930579A JPS586833B2 JP S586833 B2 JPS586833 B2 JP S586833B2 JP 54139305 A JP54139305 A JP 54139305A JP 13930579 A JP13930579 A JP 13930579A JP S586833 B2 JPS586833 B2 JP S586833B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- lid
- plate
- cam
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
本発明は、ランドセル等の蓋止め装置の改善に関するも
のである。
のである。
即ちとの種蓋止め装置としては磁石の吸引力を利用した
もの、或は磁石の吸引力と掛止め装置とを併用したもの
とがすでに知られているが、特にランドセルにおいては
使用する主体が児童であり、その取扱いが乱暴であると
共に特に不完全な蓋止め(施錠)の場合はどうしても不
自然に開蓋してしまう等の欠点がある。
もの、或は磁石の吸引力と掛止め装置とを併用したもの
とがすでに知られているが、特にランドセルにおいては
使用する主体が児童であり、その取扱いが乱暴であると
共に特に不完全な蓋止め(施錠)の場合はどうしても不
自然に開蓋してしまう等の欠点がある。
例えば実公11B50−11041の場合でも摘部に不
自然な力が加わるとこれが左右いずれかに回転し開蓋す
ることがあり、又磁石も装置全体へ加わる力が大きいと
その長手方向には移動しないが縦中心線方向において不
自然に移動偏置し又軸杆先端部の固定機構がないので軸
杆にガタが生ずる等で全体としての機能を自然に弱めて
いくという欠点がある。
自然な力が加わるとこれが左右いずれかに回転し開蓋す
ることがあり、又磁石も装置全体へ加わる力が大きいと
その長手方向には移動しないが縦中心線方向において不
自然に移動偏置し又軸杆先端部の固定機構がないので軸
杆にガタが生ずる等で全体としての機能を自然に弱めて
いくという欠点がある。
本発明はこのような欠点を解消するとともに児童をして
楽しく且つ完全に開閉蓋せしめ得ることを目的としたも
のである。
楽しく且つ完全に開閉蓋せしめ得ることを目的としたも
のである。
(2)発明の構成
以下図示の実施例について詳述する。
1はランドセル本体、2はその蓋板、3は本体1の底面
4に止着した固定板でその両端部5,5に背負バンド6
,6の下端を緊止している。
4に止着した固定板でその両端部5,5に背負バンド6
,6の下端を緊止している。
上記固定板3は導磁性材例えばダイガストで以下の各部
を同時に成型したもので、即ち中央部には左右の膨出部
7,7によって嵌合凹処8を形成し、との嵌合凹処8の
中心には軸杆孔9を有する横長の掛止板安定凸部10を
設け、他方固定板3の内側にして嵌合凹処8の下面には
永久磁石11の固装溝12及び固装ボス13を設けると
共に弾性体15の支持ボス16を設ける。
を同時に成型したもので、即ち中央部には左右の膨出部
7,7によって嵌合凹処8を形成し、との嵌合凹処8の
中心には軸杆孔9を有する横長の掛止板安定凸部10を
設け、他方固定板3の内側にして嵌合凹処8の下面には
永久磁石11の固装溝12及び固装ボス13を設けると
共に弾性体15の支持ボス16を設ける。
14は嵌合凹処8下面に隣接して設けた音盤止めである
。
。
然して固装溝12には永久磁石11を嵌合固装すると共
に固装ボス13で固装補強をなす。
に固装ボス13で固装補強をなす。
音盤止め14にはオルゴール音盤17を、弾性体15は
その支持ボス16にそれぞれ固定する。
その支持ボス16にそれぞれ固定する。
なお弾性体15の先端は鈎23状に形成されている。
他方上端部に摘部18を有する非磁性材製軸杆19を回
転自在に軸杆孔9に挿通支承し、この軸杆19には、下
面を予備閉蓋部20A,20A’正閉蓋部20B,20
B’開蓋部20C,20C’閉蓋カム溝24C,24σ
,24D,24D’開蓋カム溝24A,24Bからなる
変形端面カムに形成すると共に側面適宜位置に鍵21,
21.21’,21′を有せしめた円形鍵体22を挿通
固着して摘部18の操作による軸杆19の回転と同時回
転ができ得るようになす。
転自在に軸杆孔9に挿通支承し、この軸杆19には、下
面を予備閉蓋部20A,20A’正閉蓋部20B,20
B’開蓋部20C,20C’閉蓋カム溝24C,24σ
,24D,24D’開蓋カム溝24A,24Bからなる
変形端面カムに形成すると共に側面適宜位置に鍵21,
21.21’,21′を有せしめた円形鍵体22を挿通
固着して摘部18の操作による軸杆19の回転と同時回
転ができ得るようになす。
なお、予備閉蓋部20A,20A’は回転角度30度内
外、正閉蓋部20B,20B’は回転角度60度内外併
せて90度となし、開蓋部20C,20C’は90度と
し、円平面を4等分し対象位置にそれぞれ形成する。
外、正閉蓋部20B,20B’は回転角度60度内外併
せて90度となし、開蓋部20C,20C’は90度と
し、円平面を4等分し対象位置にそれぞれ形成する。
更に端面カムのカム溝には前記弾性体15の鈎23を臨
ませる。
ませる。
25は導磁性材製のカバーで、永久磁石11に密着する
と共に端面カムとの間に鈎23の上下動に適合した空間
26を有せしめて固装ボス13の先端部で固着し軸杆1
9の先端部を振れ止め穴29に回転自在に挿通してある
。
と共に端面カムとの間に鈎23の上下動に適合した空間
26を有せしめて固装ボス13の先端部で固着し軸杆1
9の先端部を振れ止め穴29に回転自在に挿通してある
。
27は蓋板2に取付ける掛止板で導磁性材製であり上記
の摘部18及び掛止板安定凸部10を通過させるに允分
な大きさの嵌合孔28をその縦中心線上に中心を有せし
めて形成してある。
の摘部18及び掛止板安定凸部10を通過させるに允分
な大きさの嵌合孔28をその縦中心線上に中心を有せし
めて形成してある。
更に掛止板27の巾は嵌合凹処8に嵌合する如く、厚み
は・掛止板安定凸部10と適合する如く形成してある。
は・掛止板安定凸部10と適合する如く形成してある。
なお、摘部18と掛止板安定凸部10は相似形でその平
面積も同大に形成してある。
面積も同大に形成してある。
(3)発明の作用及び効果
本発明は以上のような構成からなりその作用及・び効果
を図面にしたがって説明すると、第三図、第四図、第五
図に示すように、永久磁石11はその固装溝12に嵌合
されかつ固装ボス13によって横移動による偏置を防止
でき、更にカバー25の密着によって不自然な力が加っ
てもその上下動を阻止され、しかもカバー25は固装ボ
ス13に固着されているのでどんな不自然な力が固定板
3に加えられても永久磁石11は常に定位置にあり偏置
することなくその機能を允分に発揮する。
を図面にしたがって説明すると、第三図、第四図、第五
図に示すように、永久磁石11はその固装溝12に嵌合
されかつ固装ボス13によって横移動による偏置を防止
でき、更にカバー25の密着によって不自然な力が加っ
てもその上下動を阻止され、しかもカバー25は固装ボ
ス13に固着されているのでどんな不自然な力が固定板
3に加えられても永久磁石11は常に定位置にあり偏置
することなくその機能を允分に発揮する。
固装ボス13は永久磁石11を固装するのみでなくカバ
ー25をも完全に固装固着する。
ー25をも完全に固装固着する。
又カバ−25は各機構を保護する作用効果を有する。
軸杆19に固着した円形鍵体22はその下方端面をカム
状に形成し、円平面360°を四等分しその対象位置が
それぞれ閉蓋、開蓋の作用をなす如く構成してある。
状に形成し、円平面360°を四等分しその対象位置が
それぞれ閉蓋、開蓋の作用をなす如く構成してある。
即ち、閉蓋作用をなす部分は予備閉蓋部20A,zoA
′と正閉蓋部20B,20B′とからなり、20C,2
0σは開蓋部である。
′と正閉蓋部20B,20B′とからなり、20C,2
0σは開蓋部である。
24A,24Bは開蓋カム溝、24C,24C’24D
,24D’は開蓋カム溝である。
,24D’は開蓋カム溝である。
(従って、端面カム20(円形鍵体22)が90°回転
するごとに完全閉蓋開蓋が繰り返えされるように構成し
てある。
するごとに完全閉蓋開蓋が繰り返えされるように構成し
てある。
)予備閉蓋部20A,20A′の回転角度は30°前後
となし、正閉蓋部20B,20B’の回転角度は60°
前後が最適である。
となし、正閉蓋部20B,20B’の回転角度は60°
前後が最適である。
即ち摘部18をもって軸杆19を回転させるとき、90
°回転させなくとも30°前後はどんな子供でも回転さ
せるからます閉蓋(施錠)は行われる。
°回転させなくとも30°前後はどんな子供でも回転さ
せるからます閉蓋(施錠)は行われる。
従来この種装置においては完全に90°回転しないとバ
ネの作用が完全閉蓋状態での作用をなさないから常に開
蓋の危険性を含み不自然な力が摘部又は装置全体に加わ
ると開蓋するおそれが常に存在したが本発明においては
この危険性が防止さ扛る。
ネの作用が完全閉蓋状態での作用をなさないから常に開
蓋の危険性を含み不自然な力が摘部又は装置全体に加わ
ると開蓋するおそれが常に存在したが本発明においては
この危険性が防止さ扛る。
第5図は完全に開蓋した状態を示すもので、第6図、第
8図にも示すように、摘部18を完全開蓋の位置に即ち
掛止板27の嵌合孔28及び掛止板安定凸部10と平行
な位置に置くと、円形鍵体22が同時に回転して弾性体
15の鈎23はカムの開蓋部20C又は20σを摺上し
て開蓋カム溝24A又は24Bに入る、然るときは開蓋
カム溝24A又は24Bと弾性体150弾性と鈎23と
の相互作用で円形鍵体22は完全に逆回転を阻止される
。
8図にも示すように、摘部18を完全開蓋の位置に即ち
掛止板27の嵌合孔28及び掛止板安定凸部10と平行
な位置に置くと、円形鍵体22が同時に回転して弾性体
15の鈎23はカムの開蓋部20C又は20σを摺上し
て開蓋カム溝24A又は24Bに入る、然るときは開蓋
カム溝24A又は24Bと弾性体150弾性と鈎23と
の相互作用で円形鍵体22は完全に逆回転を阻止される
。
次に摘部18をもって円形鍵体22を約30°前後回転
すると鈎23は予備閉蓋部20A又は20A′を摺上し
閉蓋カム匍4C又は24cに入り予備閉蓋する。
すると鈎23は予備閉蓋部20A又は20A′を摺上し
閉蓋カム匍4C又は24cに入り予備閉蓋する。
この際も弾性体150弾性と鈎23及び閉蓋カム溝24
C又は24C′の相互作用で円形鍵体22の逆回転は阻
止される。
C又は24C′の相互作用で円形鍵体22の逆回転は阻
止される。
更に円形鍵体22を約60°前後回転すると鈎23は正
閉蓋部20B又は20B′を摺上し閉蓋カム溝24D又
は24びに入り第7図に示す如く摘部18は掛止板嵌合
孔28と直角の状態となり完全に閉蓋される。
閉蓋部20B又は20B′を摺上し閉蓋カム溝24D又
は24びに入り第7図に示す如く摘部18は掛止板嵌合
孔28と直角の状態となり完全に閉蓋される。
勿論前記と同様の作用で円形鍵体22の逆回転は阻止さ
れている。
れている。
次に開蓋する場合は、摘部18を90°回転すると鈎2
3は開蓋部20C又は20σを摺上し開蓋カム溝24B
に入り前記同様完全開蓋し且つ円形鍵体22又は24A
の逆回転は阻止される。
3は開蓋部20C又は20σを摺上し開蓋カム溝24B
に入り前記同様完全開蓋し且つ円形鍵体22又は24A
の逆回転は阻止される。
変形端面カムと弾性体15及び鈎23との作用は以上の
如くでこの作用が繰り返えされ予備閉蓋,正閉蓋、開蓋
が行われるのであるが、予備閉蓋の回転の際鍵21が音
盤17に作用して楽しい音を発し、又正閉蓋の回転の際
も同様に鍵21′が音盤17に作用して楽しい音を発す
る。
如くでこの作用が繰り返えされ予備閉蓋,正閉蓋、開蓋
が行われるのであるが、予備閉蓋の回転の際鍵21が音
盤17に作用して楽しい音を発し、又正閉蓋の回転の際
も同様に鍵21′が音盤17に作用して楽しい音を発す
る。
即ち円形鍵体22の側面に、鍵21.21’を円形鍵体
22の予備閉蓋、正蓋時における回転角度と回転距離即
ち鈎23の摺り上り距離に適合する位置に対象に形成し
ておけば楽しいオルゴールの音を聞きながらしかも音が
2回で完全確実に閉蓋することができるのであることさ
え児童に記憶させておけば完全閉蓋を眼でたしかめなく
ともよいのである。
22の予備閉蓋、正蓋時における回転角度と回転距離即
ち鈎23の摺り上り距離に適合する位置に対象に形成し
ておけば楽しいオルゴールの音を聞きながらしかも音が
2回で完全確実に閉蓋することができるのであることさ
え児童に記憶させておけば完全閉蓋を眼でたしかめなく
ともよいのである。
若し摘部18を90°完全回転しない場合でも鈎23は
常に閉蓋カム溝24C又は24C’に入るから開蓋のお
扛はない。
常に閉蓋カム溝24C又は24C’に入るから開蓋のお
扛はない。
又カム溝と鈎との作用で円形鍵体22が逆回転しないの
で逆転に弱い音盤の損傷を完全に防止できる。
で逆転に弱い音盤の損傷を完全に防止できる。
さらに本発明は、上端部に摘部18を有する非磁性材製
の軸杆19を、掛止板安定凸部10の中心に設けた軸杆
孔9に挿通支承し且つカバー25に設けた振れ止め孔2
9で回転自在に支持し且つカバーを4本の固装ボスで固
定しているから軸杆19の横振れが完全に防止され更に
掛止板27の嵌合孔28を上記摘部18及び掛市板安定
凸部10を通過させるのに允分な大きさとなしその中心
点を掛止板安定凸部10の中心点に一致する如く設けて
あるから、嵌合孔28を掛止板安定凸部10に嵌合する
操作を通じ掛止板27を固定板3の中央嵌合凹処8に前
後左右のずれなく正確に吸着させることができ併せて固
定板3の膨出部Tも掛止板21の左右のずれを防止する
。
の軸杆19を、掛止板安定凸部10の中心に設けた軸杆
孔9に挿通支承し且つカバー25に設けた振れ止め孔2
9で回転自在に支持し且つカバーを4本の固装ボスで固
定しているから軸杆19の横振れが完全に防止され更に
掛止板27の嵌合孔28を上記摘部18及び掛市板安定
凸部10を通過させるのに允分な大きさとなしその中心
点を掛止板安定凸部10の中心点に一致する如く設けて
あるから、嵌合孔28を掛止板安定凸部10に嵌合する
操作を通じ掛止板27を固定板3の中央嵌合凹処8に前
後左右のずれなく正確に吸着させることができ併せて固
定板3の膨出部Tも掛止板21の左右のずれを防止する
。
又前記したように固定板3の下面を永久磁石11に密着
し且つ固装ボス13に固着したカバー25で覆っている
から固定板3をランドセル等に固定する以前における取
り扱いにおいて内部の各機構を保護し且つ永久磁石11
の偏寄防止を磁石固装溝12磁石固装ボス13の作用効
果と相まって完全ならしめている。
し且つ固装ボス13に固着したカバー25で覆っている
から固定板3をランドセル等に固定する以前における取
り扱いにおいて内部の各機構を保護し且つ永久磁石11
の偏寄防止を磁石固装溝12磁石固装ボス13の作用効
果と相まって完全ならしめている。
図面は実施例を示すもので、第1図は固定板の平面図,
第2図は開蓋状態を示す平面図,第3図は第2図のA−
A線断面図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図
は、カバーを除去し開蓋状態を示しだ底面図、第6図A
は音盤の側面図、Bは弾性体の側面図、Cは開蓋時の変
形端面カムと弾性体の関係を示す正面図,DはCの拡大
平面図、Eは掛止板の平面図、第7図は閉蓋状態を示す
平面図、第8図は変形端面カムの展開作用図.第9図は
本発明装置を取り付けたランドセルの斜視図である。
第2図は開蓋状態を示す平面図,第3図は第2図のA−
A線断面図、第4図は第2図のB−B線断面図、第5図
は、カバーを除去し開蓋状態を示しだ底面図、第6図A
は音盤の側面図、Bは弾性体の側面図、Cは開蓋時の変
形端面カムと弾性体の関係を示す正面図,DはCの拡大
平面図、Eは掛止板の平面図、第7図は閉蓋状態を示す
平面図、第8図は変形端面カムの展開作用図.第9図は
本発明装置を取り付けたランドセルの斜視図である。
Claims (1)
- 1 ランドセル等の本体に固定する固定板の内側面に、
永久磁石の固装溝及び固装ボスを設けるとともに、音盤
止め、弾性体の支持ボスを設け、固装溝に永久磁石を固
装し、他方外側面は固定板の中央部に左右の膨出部によ
って掛止板の嵌合凹処を形成しその中心部には中心を同
一にする軸杆孔を有する横長の掛止板安定凸部を設け、
該軸杆孔には上端部に摘部を有する非磁性材製の軸杆を
回転自在に挿通支承し、軸杆には、下面を予備閉蓋部、
正閉蓋部、開蓋部、閉蓋カム溝、開蓋カム溝からなる変
形端面カムに形成するとともに側面適宜位置に鍵を有せ
しめだ円形鍵体を挿通固着し、支持ボスには鈎を有する
弾性体を変形端面カムのカム溝に前記鈎をのぞまそて支
持固定し、一方音盤止めには音盤を鍵に作用する如く固
装し、これらの機構を、永久磁石に密着させ固装ボスの
下端が挿通固着し且つ端面カムの下方には弾性体の鈎の
上下動に適合する空間を有せしめ更に軸杆の先端部を回
転自在に挿通した導磁性材製カバーで覆い、一方ランド
セル等の蓋板に取り付ける導磁性材製の掛止板は、上記
の摘部及び掛止板安定凸部を通過させるのに允分な大き
さの嵌合孔を,その中心点を掛止板の縦中心線上に一致
させて設けてなることを特徴とするランドセル等の蓋止
め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139305A JPS586833B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ランドセル等の蓋止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139305A JPS586833B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ランドセル等の蓋止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664073A JPS5664073A (en) | 1981-06-01 |
| JPS586833B2 true JPS586833B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=15242188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54139305A Expired JPS586833B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | ランドセル等の蓋止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586833B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154425U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-15 | タキロン株式会社 | 暗渠排水管 |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP54139305A patent/JPS586833B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154425U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-15 | タキロン株式会社 | 暗渠排水管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664073A (en) | 1981-06-01 |
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