JPS586934B2 - レンチキユラ−スクリ−ンホウシキリツタイシヤシンサクセイホウホウ - Google Patents
レンチキユラ−スクリ−ンホウシキリツタイシヤシンサクセイホウホウInfo
- Publication number
- JPS586934B2 JPS586934B2 JP49063900A JP6390074A JPS586934B2 JP S586934 B2 JPS586934 B2 JP S586934B2 JP 49063900 A JP49063900 A JP 49063900A JP 6390074 A JP6390074 A JP 6390074A JP S586934 B2 JPS586934 B2 JP S586934B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- image
- pitch
- center
- lenticular screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同一被写体を左眼および右眼位置より撮影した
2枚の原板からスリットスクリーンを使用して焼付ける
レンチキュラースクリーン方式立体写真作成方法に関す
る。
2枚の原板からスリットスクリーンを使用して焼付ける
レンチキュラースクリーン方式立体写真作成方法に関す
る。
従来レンチキュラースクリーン方式立体写真の作成には
同一被写体を異る位置から撮影した2枚の原板を使用し
印画紙又はフイルム上にレンチキュラースクリーンを重
ね2方向から焼付けを行なった後これを分離して現像処
理することによって右眼に到達すべき画像と左眼に到達
すべき画像とを交互に配置された条線に転換したプリン
トを作り、このプリントとレンチキュラースクリーンと
をプリントの条線の方向とレンチキュラースクリーンの
半円筒状レンズの筒軸方向とが平行になるように再び密
着させて立体写真を作成する公知の方法がある。
同一被写体を異る位置から撮影した2枚の原板を使用し
印画紙又はフイルム上にレンチキュラースクリーンを重
ね2方向から焼付けを行なった後これを分離して現像処
理することによって右眼に到達すべき画像と左眼に到達
すべき画像とを交互に配置された条線に転換したプリン
トを作り、このプリントとレンチキュラースクリーンと
をプリントの条線の方向とレンチキュラースクリーンの
半円筒状レンズの筒軸方向とが平行になるように再び密
着させて立体写真を作成する公知の方法がある。
しかしこの方法で焼付けられた条線は極めて細く立体視
可能な観察位置もまた極めて狭い範囲に限られ、探し当
てた立体視可能な観察位置を僅かに外れただけで像が見
えなくなる欠点がある。
可能な観察位置もまた極めて狭い範囲に限られ、探し当
てた立体視可能な観察位置を僅かに外れただけで像が見
えなくなる欠点がある。
そのために原板、レンズ、レンチキュラースクリーンお
よび印画紙等の相対位置を露光中に移動するか又は観察
用レンチキュラースクリーンと異なる厚さの焼付用レン
チキュラースクリーンを使用する等の手段によって条線
を条帯に拡張して隙間のないプリントを作成し彦ければ
実用性に乏しいが、これは複雑であるばかりでなく、プ
リント作成時にレンチキュラースクリーンを使用するた
め、焼付けられた条帯にレンチキュラースクリーンの光
学的収差が含寸れこれが立体視に悪影響を与える。
よび印画紙等の相対位置を露光中に移動するか又は観察
用レンチキュラースクリーンと異なる厚さの焼付用レン
チキュラースクリーンを使用する等の手段によって条線
を条帯に拡張して隙間のないプリントを作成し彦ければ
実用性に乏しいが、これは複雑であるばかりでなく、プ
リント作成時にレンチキュラースクリーンを使用するた
め、焼付けられた条帯にレンチキュラースクリーンの光
学的収差が含寸れこれが立体視に悪影響を与える。
上記の問題を解決するためプリント作成時にレンチキュ
ラースクリーンの代りに透明部と黒条部とからなるスリ
ットスクリーンを使用する方法がある。
ラースクリーンの代りに透明部と黒条部とからなるスリ
ットスクリーンを使用する方法がある。
即ちレンチキュラースクリーンのピツチPの1/2の巾
の透明部を持ったスリットスクリーンを作成し、このス
リットスクリーンと印画紙又はフイルムとが密着した状
態で1枚目の原板の焼付を行ない、次にスリットスクリ
ーンをP/2移動して露光済部分を黒条部分でおおい2
枚目の原板の焼付を行なうことにより得た交互にP/2
巾の左右の画像で隙間なく埋められたプリントをレンチ
キュラースクリーンと密着させて立体写真を得る方法で
ある。
の透明部を持ったスリットスクリーンを作成し、このス
リットスクリーンと印画紙又はフイルムとが密着した状
態で1枚目の原板の焼付を行ない、次にスリットスクリ
ーンをP/2移動して露光済部分を黒条部分でおおい2
枚目の原板の焼付を行なうことにより得た交互にP/2
巾の左右の画像で隙間なく埋められたプリントをレンチ
キュラースクリーンと密着させて立体写真を得る方法で
ある。
この方法によって作成された立体写真に於では前記レン
チキュラースクリーンを使用した立体写真の作成の際煩
雑な作業を必要とした画像の巾の拡張が焼付と同時に行
なえる利点があるばかりでなく焼付の際にレンチキュラ
ースクリーンを使用していないからその画像にレンチキ
ュラースクリーンの収差が全く含まれていないのでその
悪影響を完全に回避することが出来る。
チキュラースクリーンを使用した立体写真の作成の際煩
雑な作業を必要とした画像の巾の拡張が焼付と同時に行
なえる利点があるばかりでなく焼付の際にレンチキュラ
ースクリーンを使用していないからその画像にレンチキ
ュラースクリーンの収差が全く含まれていないのでその
悪影響を完全に回避することが出来る。
しかしこの立体写真の立体祝司能範囲は画面上の限られ
た範囲内だけでありこの範囲外では2次元像もしくは逆
立体像が観察される。
た範囲内だけでありこの範囲外では2次元像もしくは逆
立体像が観察される。
これを第1図によって説明すると、画面からD離れた位
置で画面中央部に正対した観察者が画面中央の単位レン
チキュラーレンズ1を通して観察する場合右眼は右眼用
画像r1のみを、左眼は左眼用画像l1のみを見る。
置で画面中央部に正対した観察者が画面中央の単位レン
チキュラーレンズ1を通して観察する場合右眼は右眼用
画像r1のみを、左眼は左眼用画像l1のみを見る。
次に目の位置を動かさないで順次左方の単位レンズへ視
線を移動し各単位レンズを通してその各々に属する画像
を観察する場合視線が左眼の直下にある単位レンズ2に
到るまでは右眼および左眼は夫々右眼用画像および左眼
用画像の範囲内を見るから立体視可能であるが単位レン
ズ2に到達すると右眼、左眼共に右眼用画像r2を観察
するようになるので2次元像となり最宇立体視bま不川
能となる。
線を移動し各単位レンズを通してその各々に属する画像
を観察する場合視線が左眼の直下にある単位レンズ2に
到るまでは右眼および左眼は夫々右眼用画像および左眼
用画像の範囲内を見るから立体視可能であるが単位レン
ズ2に到達すると右眼、左眼共に右眼用画像r2を観察
するようになるので2次元像となり最宇立体視bま不川
能となる。
更に視線を左方へ移動して行き右眼が隣接の左眼用画像
を見る状態即ち単位レンズ3に到ると右眼が単位レンズ
4の左眼用画像l4を、左眼が単位レンズ3の右眼用画
像r3を見るので逆立体像となる。
を見る状態即ち単位レンズ3に到ると右眼が単位レンズ
4の左眼用画像l4を、左眼が単位レンズ3の右眼用画
像r3を見るので逆立体像となる。
また同様に視線を順次右万へ移動する場合も上記と同じ
現象が生ずる。
現象が生ずる。
従って画面の左半分に関する立体視用能範囲と右半分に
関する立体視可能範囲とを組み合わせた全画面の立体視
可能範囲は観察する両眼の巾の直下の範囲内に限られ全
画面を同時に立体視することは出来ない。
関する立体視可能範囲とを組み合わせた全画面の立体視
可能範囲は観察する両眼の巾の直下の範囲内に限られ全
画面を同時に立体視することは出来ない。
これは画像の作成に使用したスリットスクリーンのピッ
チがレンチキュラースクリーンのピッチと等しい為に起
る現象であり全画面を同時に立体視出来る立体写真を作
成するには適正な値のピッチを持ったスリットスクリー
ンを使用して画像のピッチを修正しなければならないこ
とが判る。
チがレンチキュラースクリーンのピッチと等しい為に起
る現象であり全画面を同時に立体視出来る立体写真を作
成するには適正な値のピッチを持ったスリットスクリー
ンを使用して画像のピッチを修正しなければならないこ
とが判る。
そこで、この発明によるレンチキュラースクリーン方式
立体写真作成方法においては、スリットスクリーンのピ
ッチをレンチキュラースクリーンノヒッチより大きい適
正な値にすることによって、立体写真の画面中心から離
れる程その距離に応じて画像ピッチの変化分の和を大き
くし、それによって画面中心から離れた位置の画像でも
、右眼には右眼用画像が、左眼には左眼用画像が夫々確
実に見えるようにして、全画面を明瞭に立体視し得るよ
うにすることを特徴とする。
立体写真作成方法においては、スリットスクリーンのピ
ッチをレンチキュラースクリーンノヒッチより大きい適
正な値にすることによって、立体写真の画面中心から離
れる程その距離に応じて画像ピッチの変化分の和を大き
くし、それによって画面中心から離れた位置の画像でも
、右眼には右眼用画像が、左眼には左眼用画像が夫々確
実に見えるようにして、全画面を明瞭に立体視し得るよ
うにすることを特徴とする。
ヌ 本発明においては、第2図においてO1,O2およ
びO5をレンチキュラースクリーンの単位レンズ1,2
および画端の単位レンズ5の曲率中心とし、画面中央部
に立てた垂線MO1上のO1から立体写真を観察する常
用の視距離Dの点をMとし、MO1,MO2,MO5の
延長がレンチキュラースクリーンの底面と交る点をA1
,A2,A5としMA1,MA2,MA5を左右分割線
とするとき単位レンズ1,2,5を通して観察する右眼
用画像r1,r2,r5および左眼用画像l1,l2,
l5はA1,A2,A5の左右に密接して配置されてい
る。
びO5をレンチキュラースクリーンの単位レンズ1,2
および画端の単位レンズ5の曲率中心とし、画面中央部
に立てた垂線MO1上のO1から立体写真を観察する常
用の視距離Dの点をMとし、MO1,MO2,MO5の
延長がレンチキュラースクリーンの底面と交る点をA1
,A2,A5としMA1,MA2,MA5を左右分割線
とするとき単位レンズ1,2,5を通して観察する右眼
用画像r1,r2,r5および左眼用画像l1,l2,
l5はA1,A2,A5の左右に密接して配置されてい
る。
従ってこの状態で画面中央部に正対し常用視距離Dの位
置から画面の左方を観察する観察者の右眼および左眼は
夫々左右分割線MA1,MA2,MA5の左右にある右
眼用画像r1,r2,r5および左眼用画像l1,l2
,l5を必ず観祭する。
置から画面の左方を観察する観察者の右眼および左眼は
夫々左右分割線MA1,MA2,MA5の左右にある右
眼用画像r1,r2,r5および左眼用画像l1,l2
,l5を必ず観祭する。
また画面の右方を観察する場合も同様に右眼は右眼用画
像を、左眼は左眼用画像を必ず観祭するので前記左方の
場合と併せて立体写真の全中の範囲内の全画像を明確に
立体視することが出来る。
像を、左眼は左眼用画像を必ず観祭するので前記左方の
場合と併せて立体写真の全中の範囲内の全画像を明確に
立体視することが出来る。
更に本発明によれば、上記の定まつた観察位置からばか
りでなくその近傍相当の範囲内で観察位置を移動しても
引続いて立体視することが可能である。
りでなくその近傍相当の範囲内で観察位置を移動しても
引続いて立体視することが可能である。
以下第3図、第4図によって観察位置を移動しても引続
いて全画面を立体視し得る移動範囲について説明する。
いて全画面を立体視し得る移動範囲について説明する。
まず第3図において画像rl,l1の両外端と単位レン
ズ1の曲率中心O1とを結ぶ直線の延長とO1よりレン
チキュラースクリーンの底面に下した垂線MOの両側に
夫々両眼間隔離れて平行な2直線GHおよびIJと交は
る点をG,IとするとHGO1MおよびMO1IJで囲
まれた範囲がレンチキュラーレンズが無収差のとき夫々
単位レンズ1を通して右眼がr1像を、左眼がl1像を
観祭し得る範囲であり、図に示すごとくH′G′KI′
J′が左右の眼の中点Mで代表される観察位置の立体視
用能な移動範囲である。
ズ1の曲率中心O1とを結ぶ直線の延長とO1よりレン
チキュラースクリーンの底面に下した垂線MOの両側に
夫々両眼間隔離れて平行な2直線GHおよびIJと交は
る点をG,IとするとHGO1MおよびMO1IJで囲
まれた範囲がレンチキュラーレンズが無収差のとき夫々
単位レンズ1を通して右眼がr1像を、左眼がl1像を
観祭し得る範囲であり、図に示すごとくH′G′KI′
J′が左右の眼の中点Mで代表される観察位置の立体視
用能な移動範囲である。
次に前記単位レンズ1について観察位置の移動範囲を求
めたと同様な方法ですべての単位レンズについて移動範
囲を求め、これらの共通部分を求めるとそれが全画面を
立体視出来る移動範囲であり、これは結局両両端の単位
レンズに関する移動範囲の共通部分と同一である。
めたと同様な方法ですべての単位レンズについて移動範
囲を求め、これらの共通部分を求めるとそれが全画面を
立体視出来る移動範囲であり、これは結局両両端の単位
レンズに関する移動範囲の共通部分と同一である。
即ち第4図において左端および右端の単位レンズを夫々
5,6とし単位レンズ5および6に関する左右分割線を
MO5,MO6とし、単位レンズ5および6に属する画
像をr5,l5およびr6,l6としたとき第3図にお
いて単位レンズ1についての立体視用能な観察位置の移
動範囲を求めたと同様々方法で第4図の単位レソズ5お
よび6についての立体視可能な移動範囲を求めこれらの
共通部分として得られる斜線で囲まれた範囲が全画面を
立体視することが出来る観察位置の移動範囲を示す。
5,6とし単位レンズ5および6に関する左右分割線を
MO5,MO6とし、単位レンズ5および6に属する画
像をr5,l5およびr6,l6としたとき第3図にお
いて単位レンズ1についての立体視用能な観察位置の移
動範囲を求めたと同様々方法で第4図の単位レソズ5お
よび6についての立体視可能な移動範囲を求めこれらの
共通部分として得られる斜線で囲まれた範囲が全画面を
立体視することが出来る観察位置の移動範囲を示す。
本来プリント作成時にレンチキュラースクリーンを使用
し、引伸しレンズの位置を適当に選べば自動的に画像の
ピッチの修正が行なわれるが、前述のように各単位レン
ズの収差による悪影響が避けられず、観察位置を拡げる
ことに問題があり、スリットスクリーンによる画像の焼
付の方が遥かに優れているが全画面を同時に立体視出来
るプリントを作成するにはスリットスクリーンのピッチ
を修正して第2図に示し説明した関係を満足させる必要
がある。
し、引伸しレンズの位置を適当に選べば自動的に画像の
ピッチの修正が行なわれるが、前述のように各単位レン
ズの収差による悪影響が避けられず、観察位置を拡げる
ことに問題があり、スリットスクリーンによる画像の焼
付の方が遥かに優れているが全画面を同時に立体視出来
るプリントを作成するにはスリットスクリーンのピッチ
を修正して第2図に示し説明した関係を満足させる必要
がある。
第5図において画面中央部の単位レンズの曲率中心をO
1、O1からi番目の単位レンズの曲率中心Oiに到る
距離をLi、左右分割線MOiの延長がレンチキュラー
スクリーンの底面と交わる点即ちi番目の単位レンズに
属する右眼用画像と左眼用画像の境界点をAi、曲率中
心Oiから底面に引いた垂線の底面との交点をBiとし
AiBiをXi、レンチキュラースクリーンの厚さをT
、レンズ部分の曲率半径をR、ピッチをPとすると Xi=AiBi=OiBiLi/D=(T−R)Li/
Dとなり、これが画面中心からi番目の単位レンズに到
る画像ピッチの変化分の和である。
1、O1からi番目の単位レンズの曲率中心Oiに到る
距離をLi、左右分割線MOiの延長がレンチキュラー
スクリーンの底面と交わる点即ちi番目の単位レンズに
属する右眼用画像と左眼用画像の境界点をAi、曲率中
心Oiから底面に引いた垂線の底面との交点をBiとし
AiBiをXi、レンチキュラースクリーンの厚さをT
、レンズ部分の曲率半径をR、ピッチをPとすると Xi=AiBi=OiBiLi/D=(T−R)Li/
Dとなり、これが画面中心からi番目の単位レンズに到
る画像ピッチの変化分の和である。
従ってレンチキュラースクリーン1ピツチ分の画像ピッ
チの変化分△Xは次式により求められる。
チの変化分△Xは次式により求められる。
△X=Xi−Xi−1
よって画像のピッチ(スリットスクリーンのピッチ)P
′は次のように表わすことができる。
′は次のように表わすことができる。
P′=P+△X=P+(T−R)P/D
即ち上記式を満足するピッチを持った立体写真焼付用ス
リットスクリーンを使用してプリントの焼付を行なえば
、ただ2枚の原画から容易に収差少なく、広い範囲で全
画面を立体視出来るレンチキュラースクリーン方式立体
写真を作成することができる。
リットスクリーンを使用してプリントの焼付を行なえば
、ただ2枚の原画から容易に収差少なく、広い範囲で全
画面を立体視出来るレンチキュラースクリーン方式立体
写真を作成することができる。
第1図はレンチキュラースクリーンと画像のピッチが等
しく全画面を立体視出来ない場合の原理図、第2図は本
発明による実施例を示し画像のピッチをレンチキュラー
スクリーンのピッチと異なる適正な値とすることにより
全画面を立体視可能にした場合の原理図、第3図、第4
図は観察位置を移動しても尚全画面の立体視が勇能であ
るような移動範囲の説明図、第5図は全画面の立体視を
可能にするだめの画像ピッチを求める場合の説明図であ
る。 1,2,3,4・・・・・・単位レンズ。
しく全画面を立体視出来ない場合の原理図、第2図は本
発明による実施例を示し画像のピッチをレンチキュラー
スクリーンのピッチと異なる適正な値とすることにより
全画面を立体視可能にした場合の原理図、第3図、第4
図は観察位置を移動しても尚全画面の立体視が勇能であ
るような移動範囲の説明図、第5図は全画面の立体視を
可能にするだめの画像ピッチを求める場合の説明図であ
る。 1,2,3,4・・・・・・単位レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表面を多数の縦力向条帯に分割し、右眼に到達すべ
き画像と左眼に到達すべき画像とを隣接する条帯に交互
に焼付けたプリントを、条帯の方向とレンチキュラース
クリーンの半円筒状レンズの筒軸方向とが平行になるよ
うにレンチキュラースクリーンの裏面に密着させる形式
の立体写真に於いて、画像の焼付に透明部と黒条部とか
らなるスリットスクリーンを使用し、立体写真を観察す
る常用の視距離をD、レンチキュラースクリーンのピッ
チ及び厚さを夫々PおよびTとし、単位レンズの曲率半
径をRとしたとき、そのスリットスクリーンのピッチP
′を P′=P+(T−R)P/D にして、画面中央部の単位レンズの曲率中心からi番目
の単位レンズの曲率中心に到る距離をLiとしたとき、
画面中心からi番目の単位レンズに到る画像ピッチの変
化分の和Xiが Xi=(T−R)Li/D になるよう圧することを特徴とするレンチキュラースク
リーン方式立体写真作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49063900A JPS586934B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | レンチキユラ−スクリ−ンホウシキリツタイシヤシンサクセイホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49063900A JPS586934B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | レンチキユラ−スクリ−ンホウシキリツタイシヤシンサクセイホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50156439A JPS50156439A (ja) | 1975-12-17 |
| JPS586934B2 true JPS586934B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=13242636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49063900A Expired JPS586934B2 (ja) | 1974-06-07 | 1974-06-07 | レンチキユラ−スクリ−ンホウシキリツタイシヤシンサクセイホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586934B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02226139A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 立体像表示装置 |
-
1974
- 1974-06-07 JP JP49063900A patent/JPS586934B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50156439A (ja) | 1975-12-17 |
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