JPS58694B2 - チュ−ナ装置 - Google Patents
チュ−ナ装置Info
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- JPS58694B2 JPS58694B2 JP212778A JP212778A JPS58694B2 JP S58694 B2 JPS58694 B2 JP S58694B2 JP 212778 A JP212778 A JP 212778A JP 212778 A JP212778 A JP 212778A JP S58694 B2 JPS58694 B2 JP S58694B2
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- JP
- Japan
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- attenuator
- output
- detector
- frequency amplifier
- intermediate frequency
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
一般にラジオ受信機、ステレオ装置、テレビジョン受像
機等の受信機において、過大なアンテナ入力信号に対し
てはRF増巾器やミキサーおよび中間周波増巾器の増巾
素子それぞれのダイナミックレンジに制約されて、ミキ
サー出力もしくは中間周波増巾器の出力が飽和する。
機等の受信機において、過大なアンテナ入力信号に対し
てはRF増巾器やミキサーおよび中間周波増巾器の増巾
素子それぞれのダイナミックレンジに制約されて、ミキ
サー出力もしくは中間周波増巾器の出力が飽和する。
したがって、この様な過大なアンテナ入力領域において
は、アンテナ入力とミキサー出力もしくは中間周波増巾
型出力の関係の直線性は存在しない。
は、アンテナ入力とミキサー出力もしくは中間周波増巾
型出力の関係の直線性は存在しない。
このような問題点は、中間周波信号の一部を取出してア
ンテナ入力の電界強度を指示する電界強度指示計の指示
のダイナミックレンジを制約するものである。
ンテナ入力の電界強度を指示する電界強度指示計の指示
のダイナミックレンジを制約するものである。
例えば現状のステレオ受信機の指示計の直線指示限界は
80dBμ程度であり実電界では100dB以上のアン
テナ入力信号も存在するので、現状の指示計は実用的に
満足できるものではない。
80dBμ程度であり実電界では100dB以上のアン
テナ入力信号も存在するので、現状の指示計は実用的に
満足できるものではない。
そこで、電界強度指示計等に前置される過大なアンテナ
入力信号に対しても弱入力信号時と同じように中間周波
出力が直接的関係を持つようなダイナミックレンジの広
いチューナ装置を構成することが望まれる。
入力信号に対しても弱入力信号時と同じように中間周波
出力が直接的関係を持つようなダイナミックレンジの広
いチューナ装置を構成することが望まれる。
本発明は上述の要望に鑑みなされたものであり、以下、
本発明を実施例の図面と共に説明する。
本発明を実施例の図面と共に説明する。
第1図において、アンテナ1に到来する信号は0N−O
FFアッテネータ2〔ON(減衰)状態と0FF(無減
衰)状態の切換が外部制御できるアッテネータ〕を介し
て高周波増巾器3で増巾され、ミキサー4で局部発振器
5の局発信号とビートがとられ、中間周波信号を発生す
る。
FFアッテネータ2〔ON(減衰)状態と0FF(無減
衰)状態の切換が外部制御できるアッテネータ〕を介し
て高周波増巾器3で増巾され、ミキサー4で局部発振器
5の局発信号とビートがとられ、中間周波信号を発生す
る。
この中間周波信号は中間周波増巾器6で増巾され、0N
−OFFアッテネータ7を介して検波器8に入力され、
得られた検波出力は出力端子9に出力される。
−OFFアッテネータ7を介して検波器8に入力され、
得られた検波出力は出力端子9に出力される。
検波器8は中間周波信号のレベルに応じて直流出力を得
るものである。
るものである。
以上で信号処理ラインを構成し、出力端子9の出力は表
示手段(図示せず)は送られ電界強度表示が可能となる
。
示手段(図示せず)は送られ電界強度表示が可能となる
。
一方、上記信号処理ラインのダイナミックレンジを拡大
させる制御ラインは、まず、検波器8の出力の一部を取
出し、その電圧レベルと比較基準レベル設定器10(以
下レベル設定器と略す)で設定された電圧レベルを比較
器11で比較させ、その比較出力はアッテネータ用ドラ
イバー12を介して0N−OFFアッテネータ2に伝達
され、0N−OFFアッテネータ2のONとOFFを制
御する信号となる制御ラインを構成する。
させる制御ラインは、まず、検波器8の出力の一部を取
出し、その電圧レベルと比較基準レベル設定器10(以
下レベル設定器と略す)で設定された電圧レベルを比較
器11で比較させ、その比較出力はアッテネータ用ドラ
イバー12を介して0N−OFFアッテネータ2に伝達
され、0N−OFFアッテネータ2のONとOFFを制
御する信号となる制御ラインを構成する。
一方、比較器11の比較出力の一部を信号反転器13で
反転して、その反転出力はアッテネータ用ドライバー1
4を介して0N−OFFアッテネータ7に伝達され0N
−OFFアッテネータ7のONとOFFを制御する信号
となる制御ラインをも構成する。
反転して、その反転出力はアッテネータ用ドライバー1
4を介して0N−OFFアッテネータ7に伝達され0N
−OFFアッテネータ7のONとOFFを制御する信号
となる制御ラインをも構成する。
次にその動作を第2図と共に説明する。
まずレベル設定器10の設定レベルは第2図のアンテナ
入力電圧v1を検波器8で検波した時の検波出力レベル
と同等に設定する。
入力電圧v1を検波器8で検波した時の検波出力レベル
と同等に設定する。
アンテナ入力電圧がv1以下の場合は比較器11の出力
は第2図りに示すようにLow(以下りと略す)となり
、v1を超える場合はHigh(以下Hと略す)となる
。
は第2図りに示すようにLow(以下りと略す)となり
、v1を超える場合はHigh(以下Hと略す)となる
。
また、0N−OFFアッテネータ2,7は制御信号がH
の時はON状態に、Lの時はOFF状態になる。
の時はON状態に、Lの時はOFF状態になる。
したがって、アンテナ入力電圧がv1以下の時、0N−
OFFアッテネータ2はOFF状態に、0N−OFFア
ッテネータ7は反転器13の働きで第2図Eに示すよう
にON状態になる。
OFFアッテネータ2はOFF状態に、0N−OFFア
ッテネータ7は反転器13の働きで第2図Eに示すよう
にON状態になる。
一方、アンテナ入力電圧がv1を超える時、0N−OF
Fアッテネータ2はON状態に、0N−OFFアッテネ
ータ7はOFF状態になる。
Fアッテネータ2はON状態に、0N−OFFアッテネ
ータ7はOFF状態になる。
また0N−OFFアッテネータ2,7それぞれの減衰量
は同等とする。
は同等とする。
v1値の決定は、第2図Aに示すような、ミキサー4の
出力が本発明の措置を施さない場合の飽和点以下で定め
るものとする。
出力が本発明の措置を施さない場合の飽和点以下で定め
るものとする。
いうまでもなく本発明措置を施さない場合の出力端9の
出力信号のダイナミックレンジは中間周波増巾器6のダ
イナミックレンジが充分大とする場合ミキサー4の出力
飽和に制約される。
出力信号のダイナミックレンジは中間周波増巾器6のダ
イナミックレンジが充分大とする場合ミキサー4の出力
飽和に制約される。
今、アンテナ入力が零から上昇するものとして、v1に
達した時点で0N−OFFアッテネータ2がON状態に
、0N−OFFアッテネータ7がOFF状態に状態変化
する。
達した時点で0N−OFFアッテネータ2がON状態に
、0N−OFFアッテネータ7がOFF状態に状態変化
する。
そして更にアンテナ入力がv2まで上昇するものとする
と、0N−OFFアッテネータ2の出力信号電圧は第2
図Bのように、アンテナ入力がv1の時に所要の減衰量
Δvだけ減衰してv3まで低下し、再びアンテナ入力が
v2まで上昇して出力電圧が再びv1までに達する。
と、0N−OFFアッテネータ2の出力信号電圧は第2
図Bのように、アンテナ入力がv1の時に所要の減衰量
Δvだけ減衰してv3まで低下し、再びアンテナ入力が
v2まで上昇して出力電圧が再びv1までに達する。
したがって、第2図A、Bから明確なようにミキサー4
の出力が飽和するv1以上の過大信号は高周波増巾器3
の入力には印加されないことになる。
の出力が飽和するv1以上の過大信号は高周波増巾器3
の入力には印加されないことになる。
一方、0N−OFFアッテネータ7は反対にアンテナ入
力がv1の時にOFF状態に状態変化し、0N−OFF
アッテネータ2の減衰量を補正するので0N−OFFア
ッテネータ7の出力電圧は第2図Cに示すようにアンテ
ナ入力電圧v2まで直線的に増加させることができる。
力がv1の時にOFF状態に状態変化し、0N−OFF
アッテネータ2の減衰量を補正するので0N−OFFア
ッテネータ7の出力電圧は第2図Cに示すようにアンテ
ナ入力電圧v2まで直線的に増加させることができる。
したがって、この出力を検波器8で検波すれば出力端子
9にはアンテナ入力v2まで直線的ダイナミックレンジ
を有する直流出力が得られる。
9にはアンテナ入力v2まで直線的ダイナミックレンジ
を有する直流出力が得られる。
以上のようにして、アンテナ入力v1以上で出力電圧が
飽和する高周波増巾器3およびミキサー4を有するにも
かかわらず、アンテナ入力v2まで直線的な検波出力を
得るダイナミックレンジの広いチューナ装置が構成でき
る。
飽和する高周波増巾器3およびミキサー4を有するにも
かかわらず、アンテナ入力v2まで直線的な検波出力を
得るダイナミックレンジの広いチューナ装置が構成でき
る。
したがって、このようなチューナ装置を用いて、出力端
子9に直流電圧のレベル表示手段を接続すれば、アンテ
ナ入力が過大なレンジまでの電界強度を問題なく表示す
ることができ、極めてダイナミックレンジの広い電界強
度測定装置を構成することができる。
子9に直流電圧のレベル表示手段を接続すれば、アンテ
ナ入力が過大なレンジまでの電界強度を問題なく表示す
ることができ、極めてダイナミックレンジの広い電界強
度測定装置を構成することができる。
またアンテナ1.0N−OFFアッテネータ2、高周波
増巾器3、ミキサー4、局部発振器5、および中間周波
増巾器6をラジオ受信機、ステレオ受信機として併用し
、中間周波増巾器6の出力をAM検波器もしくはFM検
波器に接続して音声再生しても、アンテナ入力が弱信号
時でもS/Nを損うことなく受信することができ、更に
過大なアンテナ入力信号に対してはアッテネータが有効
に働いて受信機の特性(例えばFM受信時のAM抑圧比
、歪率特性等)を劣化させることなく良質の受信が可能
となるものである。
増巾器3、ミキサー4、局部発振器5、および中間周波
増巾器6をラジオ受信機、ステレオ受信機として併用し
、中間周波増巾器6の出力をAM検波器もしくはFM検
波器に接続して音声再生しても、アンテナ入力が弱信号
時でもS/Nを損うことなく受信することができ、更に
過大なアンテナ入力信号に対してはアッテネータが有効
に働いて受信機の特性(例えばFM受信時のAM抑圧比
、歪率特性等)を劣化させることなく良質の受信が可能
となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のチューナ装置の一構成例を示すブロッ
ク図、第2図はその動作説明図である。 2.7・・・・・・0N−OFFアッテネータ、3・・
・・・・高周波増巾器、4・・・・・・ミキサー、5・
・・・・・局部発振器、6・・・・・・中間周波増巾器
、8・・・・・・検波器、10・・・・・・レベル設定
器、11・・・・・・比較器、12,14・・・・・・
アッテネータ用ドライバー、13・・・・・・信号反転
器。
ク図、第2図はその動作説明図である。 2.7・・・・・・0N−OFFアッテネータ、3・・
・・・・高周波増巾器、4・・・・・・ミキサー、5・
・・・・・局部発振器、6・・・・・・中間周波増巾器
、8・・・・・・検波器、10・・・・・・レベル設定
器、11・・・・・・比較器、12,14・・・・・・
アッテネータ用ドライバー、13・・・・・・信号反転
器。
Claims (1)
- 1 高周波増巾器に前置されアンテナに接続された第1
の0N−OFFアッテネータと、上記高周波増巾器の出
力を周波数変換する周波数変換器と、この周波数変換器
から得られる中間周波出力を増巾する中間周波増巾器と
、その中間周波増巾器に後置された第2の0N−OFF
アッテネータと、その第2のアッテネータの出力を検波
する検波器と、その検波器の出力を取出して所定のレベ
ルき比較してその大小比較をさせる比較器の出力で上記
第1の0N−OFFアッテネータをドライブするドライ
バーを具有する第1の制御ループと、上記比較器の比較
出力を反転させる反転器と、その反転出力で上記第2の
0N−OFFアッテネータをドライブするドライバーを
具有する第2の制御ループを備え、上記アンテナに入力
される信号のレベルによって得る上記検波器の検波出力
が上記比較器の比較基準レベルよりも小さいとき上記第
1の0N−OFFアッテネータは無減衰状態で、上記第
2の0N−OFFアッテネータは減衰状態となり、一方
上記検波出力が比較基準レベルよりも大きいとき上記第
1の0N−OFFアッテネータは減衰状態で、上記第2
の0N−OFFアッテネータは無減衰状態となるように
して、上記検波器の検波出力のダイナミックレンジを拡
大させることを特徴とするチューナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212778A JPS58694B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | チュ−ナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP212778A JPS58694B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | チュ−ナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494814A JPS5494814A (en) | 1979-07-26 |
| JPS58694B2 true JPS58694B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=11520667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP212778A Expired JPS58694B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | チュ−ナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58694B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-11 JP JP212778A patent/JPS58694B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494814A (en) | 1979-07-26 |
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