JPS586987B2 - 警告表示装置 - Google Patents
警告表示装置Info
- Publication number
- JPS586987B2 JPS586987B2 JP742122A JP212274A JPS586987B2 JP S586987 B2 JPS586987 B2 JP S586987B2 JP 742122 A JP742122 A JP 742122A JP 212274 A JP212274 A JP 212274A JP S586987 B2 JPS586987 B2 JP S586987B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- stop
- night
- pilot lamp
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は警告表示装置に関し、特に自動車の警告表示用
パイロットランプの発光量を2レベルで制御する警告表
示装置に関するものである。
パイロットランプの発光量を2レベルで制御する警告表
示装置に関するものである。
一般に、自動車の電気系統においては各部(被監視電気
部品)の動作が異常のときに運転者に警告するパイロッ
トランプが備えられている。
部品)の動作が異常のときに運転者に警告するパイロッ
トランプが備えられている。
例えばストップランプの断線あるいはオイルレベルの異
常を警告表示する場合などに使用される。
常を警告表示する場合などに使用される。
この場合パイロットランプ自身の異常も感知できるよう
に構成されている。
に構成されている。
しかし、パイロットランプのセルフチェックを兼ねて比
較的頻繁に点灯されるものは昼間でも運転者に警告でき
る発光量とするために夜間においては眩しく感じ、安全
な運転を妨げるという欠点があった。
較的頻繁に点灯されるものは昼間でも運転者に警告でき
る発光量とするために夜間においては眩しく感じ、安全
な運転を妨げるという欠点があった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共に、かかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的はパイロットランプの発光量を昼夜状態に応じて変え
るようにするとともにチェックする回路が異常のときは
夜間においても昼間の発光量で警告することができ、ま
た、パイロットランプに複数の回路の異常表示機能を併
用することができ、かつ昼夜間においてテールランプま
たはヘッドランプの点灯・消灯を逆の状態とした場合に
パイロットランプで険出でき、さらに、昼間でテールラ
ンプまたはヘッドランプが断線するとパイロットランプ
は暗く点灯するため、パイロットランプのセルフチェッ
ク時にテールランプまたはヘッドランプの断線の有無も
検出することができる警告表示装置を提供することにあ
る。
共に、かかる欠点を除去すべくなされたもので、その目
的はパイロットランプの発光量を昼夜状態に応じて変え
るようにするとともにチェックする回路が異常のときは
夜間においても昼間の発光量で警告することができ、ま
た、パイロットランプに複数の回路の異常表示機能を併
用することができ、かつ昼夜間においてテールランプま
たはヘッドランプの点灯・消灯を逆の状態とした場合に
パイロットランプで険出でき、さらに、昼間でテールラ
ンプまたはヘッドランプが断線するとパイロットランプ
は暗く点灯するため、パイロットランプのセルフチェッ
ク時にテールランプまたはヘッドランプの断線の有無も
検出することができる警告表示装置を提供することにあ
る。
これらの目的を達成するために、本発明においては電源
に対して直列に接続されたストップランプとこのストッ
プランプの点灯.消灯を制御するストップランプスイッ
チとの接続点電位を入力としてそのストップランプの断
線を検出する断線検出部と、この断線検出部の出力によ
りパイロットランプを制御するスイッチング回路と、こ
のスイッチング回路の電流を制限する抵抗と、上記電源
に対して直列に接続された夜間に点灯されるランプとこ
のランプの点灯.消灯を制御するランプスイッチとの直
列回路と、上記スイッチング回路と上記夜間に点灯され
るランプとの間に順方向に接続されそのランプが消灯し
ている状態では上記抵抗を短絡状態とするダイオードと
を備え、上記夜間に点灯されるランプの点灯時には上記
パイロットランプの点灯を減光点灯せしめるよう構成す
ると共に、上記パイロットランプのセルフチェック時に
上記夜間に点灯されるランプの断線の有無を検出し得る
ようにしたもので、以下実施例を用いて詳細に説明する
。
に対して直列に接続されたストップランプとこのストッ
プランプの点灯.消灯を制御するストップランプスイッ
チとの接続点電位を入力としてそのストップランプの断
線を検出する断線検出部と、この断線検出部の出力によ
りパイロットランプを制御するスイッチング回路と、こ
のスイッチング回路の電流を制限する抵抗と、上記電源
に対して直列に接続された夜間に点灯されるランプとこ
のランプの点灯.消灯を制御するランプスイッチとの直
列回路と、上記スイッチング回路と上記夜間に点灯され
るランプとの間に順方向に接続されそのランプが消灯し
ている状態では上記抵抗を短絡状態とするダイオードと
を備え、上記夜間に点灯されるランプの点灯時には上記
パイロットランプの点灯を減光点灯せしめるよう構成す
ると共に、上記パイロットランプのセルフチェック時に
上記夜間に点灯されるランプの断線の有無を検出し得る
ようにしたもので、以下実施例を用いて詳細に説明する
。
第1図は本発明による警告表示装置の一実施例を示す回
路図であり、パイロットランプの発光量を2レベルで表
示する場合の一例を示すものである。
路図であり、パイロットランプの発光量を2レベルで表
示する場合の一例を示すものである。
同図において、イグニッションスイッチSWIGを介し
て供給される電源ラインにストップランプLS、テール
ランプLTがそれぞれストップランプスイッチ(以下、
ストップスイッチと略称する)テールランプスイッチ(
以下、テールスイッチと略称する)SWT を介して接
続され、これらストップスイッチSWS、およびテール
スイッチSWTを閉じることによりストップランプLS
、およびテールランプLTをそれぞれ点灯するように構
成されている。
て供給される電源ラインにストップランプLS、テール
ランプLTがそれぞれストップランプスイッチ(以下、
ストップスイッチと略称する)テールランプスイッチ(
以下、テールスイッチと略称する)SWT を介して接
続され、これらストップスイッチSWS、およびテール
スイッチSWTを閉じることによりストップランプLS
、およびテールランプLTをそれぞれ点灯するように構
成されている。
つぎに、パイロットランプPLは上記電源ラインとトラ
ンジスタTr1のコレクタ間に設けられ、このトランジ
スタTr1のエミツタは抵抗R1 を介して接地され、
さらに順方向のダイオードD1 を介して上記テールラ
ンプLTに接続され、パイロットランプPLに流れる電
流はテールランプLTの点灯、消灯、つまりテールスイ
ッチSWTのON、OFFにより変わるようにされてい
る。
ンジスタTr1のコレクタ間に設けられ、このトランジ
スタTr1のエミツタは抵抗R1 を介して接地され、
さらに順方向のダイオードD1 を介して上記テールラ
ンプLTに接続され、パイロットランプPLに流れる電
流はテールランプLTの点灯、消灯、つまりテールスイ
ッチSWTのON、OFFにより変わるようにされてい
る。
すなわち、テールランプLTが点灯中はダイオードD1
はカットオフ状態でありパイロットランプPLの電流
は抵抗R1 により決められる減光量となる。
はカットオフ状態でありパイロットランプPLの電流
は抵抗R1 により決められる減光量となる。
つぎに、トランジスタTr1のオン・オフは抵抗R2を
介してトランジスタTr2のコレクタから供給されるベ
ース電流で行なわれ、このトランジスタTr2のべース
電圧は抵抗R3,R4の分圧で設定され、エミツタ電圧
は抵抗R5,R6の分圧で設定されるが、抵抗R6の一
端はストップランプLSを介して接地されている。
介してトランジスタTr2のコレクタから供給されるベ
ース電流で行なわれ、このトランジスタTr2のべース
電圧は抵抗R3,R4の分圧で設定され、エミツタ電圧
は抵抗R5,R6の分圧で設定されるが、抵抗R6の一
端はストップランプLSを介して接地されている。
また、エミツタは時定数用のコンデンサC1を介して接
地されている。
地されている。
一方、抵抗R3,R5の他端への電圧供給は電源ライン
からパイロットランプPL−抵抗R7を介して行なわれ
ている。
からパイロットランプPL−抵抗R7を介して行なわれ
ている。
さらに、パイロットランプPLの一端は抵抗R8を介し
て一端が接地されたオイルレベルスイッチSWOにも接
続され、オイルの減少によりパイロットランプPLを点
灯できるようにされている。
て一端が接地されたオイルレベルスイッチSWOにも接
続され、オイルの減少によりパイロットランプPLを点
灯できるようにされている。
2 なお、抵抗R3,R4の分圧比に対して抵抗R5,
R6のそれはストップスイッチSWS が開かれた状態
においてトランジスタTr2 をカットオフ状態とする
ように設定されている。
R6のそれはストップスイッチSWS が開かれた状態
においてトランジスタTr2 をカットオフ状態とする
ように設定されている。
つぎに、この第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、昼間の走行時の場合、テールスイッチSWTは開
かれた状態であり、テールランプLTは消灯している。
かれた状態であり、テールランプLTは消灯している。
この結果、トランジスタTr1のエミッタはダイオード
D1 を通して接地された状態である。
D1 を通して接地された状態である。
この状態において、ストップスイツチSWSが押される
とストップランプLSが点灯されるとともに抵抗R6
を通してトランジスタTr2のエミツタ電位が上昇する
。
とストップランプLSが点灯されるとともに抵抗R6
を通してトランジスタTr2のエミツタ電位が上昇する
。
従って、トランジスタTr2はオン状態となり、トラン
ジスタTr1 を駆動してオン状態にする。
ジスタTr1 を駆動してオン状態にする。
この時パイロットランプPLに流れる電流はトランジス
タTr1−ダイオードD1 −テールランプLTを通し
て流れ、パイロットランプPLは明るく点灯する。
タTr1−ダイオードD1 −テールランプLTを通し
て流れ、パイロットランプPLは明るく点灯する。
つぎに、ストップスイッチSWS が押されていないと
きにストップランプLSが断線した場合を説明すると、
抵抗R6 の一端が開放されるのでトランジスタTr2
はオン状態となりトランジスタTr1 をオン状態に
する。
きにストップランプLSが断線した場合を説明すると、
抵抗R6 の一端が開放されるのでトランジスタTr2
はオン状態となりトランジスタTr1 をオン状態に
する。
このとき、パイロットランプPLが点灯するがこのパイ
ロットランプPLによる電圧降下によりトランジスタT
r2への電流が供給できなくなる。
ロットランプPLによる電圧降下によりトランジスタT
r2への電流が供給できなくなる。
この結果、トランジスタTr1 はオフ状態となりパイ
ロットランプPLを消灯する。
ロットランプPLを消灯する。
つまり、パイロットランプPLは点灯、消灯を繰り返す
(点滅)がその周期はコンデンサC1への抵抗R5,R
7による充電、トランジスタTr1のエミツタ入力抵抗
による放電の時定数で決まる。
(点滅)がその周期はコンデンサC1への抵抗R5,R
7による充電、トランジスタTr1のエミツタ入力抵抗
による放電の時定数で決まる。
なおこのときのパイロットランプPLの点滅も明るく点
滅する。
滅する。
また、昼間テールスイッチSWTがオフでテールランプ
LTが断線すると、パイロットランプPLに流れる電流
は抵抗R1 で制限されてパイロットランプPLは暗く
点灯するため、ストップスイッチSWSがオンでパイロ
ットランプPLのセルフチェック時にテールランプLT
の断線の有無も検出することができる。
LTが断線すると、パイロットランプPLに流れる電流
は抵抗R1 で制限されてパイロットランプPLは暗く
点灯するため、ストップスイッチSWSがオンでパイロ
ットランプPLのセルフチェック時にテールランプLT
の断線の有無も検出することができる。
つぎに、夜間の走行時の場合、テールスイッチSWTは
閉じられた状態であり、テールランプLTは点灯しその
両端電圧は電源ラインの電圧に一致している。
閉じられた状態であり、テールランプLTは点灯しその
両端電圧は電源ラインの電圧に一致している。
この結果、ダイオードD1 はカットオフ状態であり、
トランジスタTr1 のエミツタは抵抗R1 を通して
接地された状態である。
トランジスタTr1 のエミツタは抵抗R1 を通して
接地された状態である。
この状態において、ストップスイッチSWS が押され
た場合にも同様にパイロットランプPLは点灯するが、
このとき流れる電流は抵抗R1 で制限されて暗く点
灯する。
た場合にも同様にパイロットランプPLは点灯するが、
このとき流れる電流は抵抗R1 で制限されて暗く点
灯する。
つぎに、ストップスイッチSWSが押されていないとき
にストップランプLSが断線した場合、昼間の場合と同
様にパイロットランプPLは点滅をするが抵抗R1 の
作用により暗く点滅する。
にストップランプLSが断線した場合、昼間の場合と同
様にパイロットランプPLは点滅をするが抵抗R1 の
作用により暗く点滅する。
従ってこのような構成にすれば、パイロットランプPL
の点灯、消灯を制御するトランジスタTr1 のエミッ
タは抵抗R1 を介して接地するとともに逆流阻止用の
ダイオードD1 を介してテールランプLTにも接続し
、昼間の走行時においてはテールランプLTを点灯しな
いことからパイロットランプを明るく点灯、点滅し、夜
間においてはパイロットランプを暗く点灯、点滅させ適
当な明るさで警告、故障の有無を表示することができる
。
の点灯、消灯を制御するトランジスタTr1 のエミッ
タは抵抗R1 を介して接地するとともに逆流阻止用の
ダイオードD1 を介してテールランプLTにも接続し
、昼間の走行時においてはテールランプLTを点灯しな
いことからパイロットランプを明るく点灯、点滅し、夜
間においてはパイロットランプを暗く点灯、点滅させ適
当な明るさで警告、故障の有無を表示することができる
。
なお、昼間の走行時にテールランプLTを点灯する誤操
作をした場合にはパイロットランプは暗い点灯、点滅と
なりテールランプLTの点灯の誤操作も警告することが
できる。
作をした場合にはパイロットランプは暗い点灯、点滅と
なりテールランプLTの点灯の誤操作も警告することが
できる。
また、オイルレベルはそのスイッチSWOが閉じられる
ことによりパイロットランプPLは点灯状態を維持して
警告表示をすることができる。
ことによりパイロットランプPLは点灯状態を維持して
警告表示をすることができる。
つぎに、第2図は本発明による警告表示装置の他の実施
例を示す回路図であり、同図は第1図の回路にストップ
ランプが断線したときには夜間においても昼間の発光量
でパイロットランプを点滅させる回路を付設したもので
ある。
例を示す回路図であり、同図は第1図の回路にストップ
ランプが断線したときには夜間においても昼間の発光量
でパイロットランプを点滅させる回路を付設したもので
ある。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示しパイロットランプPLとトランジスタTr1 の
接続点からはコンデンサC2を通して交流電流だけを整
流用のダイオードD2に導き、このダイオードD2から
得られる整流電流でコンデンサC3を充電するとともに
抵抗R9を通して複合接続されたトランジスタTr3,
Tr4にベース電流を供給している。
を示しパイロットランプPLとトランジスタTr1 の
接続点からはコンデンサC2を通して交流電流だけを整
流用のダイオードD2に導き、このダイオードD2から
得られる整流電流でコンデンサC3を充電するとともに
抵抗R9を通して複合接続されたトランジスタTr3,
Tr4にベース電流を供給している。
そして、トランジスタTr3,Tr4の両コレクタはト
ランジスタTr1のエミツタに接続され、トランジスタ
Tr3,Tr4のオン状態でトランジスタTr1のエミ
ツタを接地するように構成されている。
ランジスタTr1のエミツタに接続され、トランジスタ
Tr3,Tr4のオン状態でトランジスタTr1のエミ
ツタを接地するように構成されている。
なお、ダイオードD2のカソード側は順方向のダイオー
ドD3を介してストップランプLSにも接続されている
。
ドD3を介してストップランプLSにも接続されている
。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を説明すると、ス
トツプランプLSが断線した場合にパイロットランプP
Lが点滅するのでコンデンサC2、ダイオードD2 を
通してコンデンサC3 は充電される。
トツプランプLSが断線した場合にパイロットランプP
Lが点滅するのでコンデンサC2、ダイオードD2 を
通してコンデンサC3 は充電される。
これと同時に、トランジスタTr3,Tr4はオン状態
となりトランジスタTr1のエミツタを接地する。
となりトランジスタTr1のエミツタを接地する。
この結果、テールランプLTの点灯、消灯に拘わらずト
ランジスタTr1のエミッタは接地状態とされるので昼
夜に関係なくパイロットランプPLはストップランプL
Sの断線により明るく点滅する。
ランジスタTr1のエミッタは接地状態とされるので昼
夜に関係なくパイロットランプPLはストップランプL
Sの断線により明るく点滅する。
なお、ダイオードD3はストップスイッチSWS を断
続的に開閉した場合にパイロットランプPLが点滅し、
等価的にストップランプLSが断線した状態となり、ト
ランジスタTr3,Tr4 をオン状態とするのを防
止するもので、ストップスイッチSWSが開かれたとき
にはストップランプLSを通してコンデンサC3の電荷
を放電するように動作する。
続的に開閉した場合にパイロットランプPLが点滅し、
等価的にストップランプLSが断線した状態となり、ト
ランジスタTr3,Tr4 をオン状態とするのを防
止するもので、ストップスイッチSWSが開かれたとき
にはストップランプLSを通してコンデンサC3の電荷
を放電するように動作する。
従ってこのような構成にすれば、ストップランプLSの
断線によりパイロットランプPLから得られる交流電流
を整流してコンデンサC3を充電し、その充電電流でパ
イロットランプPLをオン・オフ制御するトランジスタ
Tr1のエミッタを接地するので、ストップランプLS
が断線したときには昼夜に拘わらず明るい点滅として警
告表示をすることができる。
断線によりパイロットランプPLから得られる交流電流
を整流してコンデンサC3を充電し、その充電電流でパ
イロットランプPLをオン・オフ制御するトランジスタ
Tr1のエミッタを接地するので、ストップランプLS
が断線したときには昼夜に拘わらず明るい点滅として警
告表示をすることができる。
また、ストップランプが正常のときは昼は明るく点灯、
夜は暗く点灯させることができるのは第1図の場合と同
様である。
夜は暗く点灯させることができるのは第1図の場合と同
様である。
さらに、テールランプLTの点灯、消灯を逆の状態にし
たときにパイロットランプPLの明暗で警告できること
も第1図の場合と同様である。
たときにパイロットランプPLの明暗で警告できること
も第1図の場合と同様である。
なお、第1図で示した本実施例においてはパイロットラ
ンプPLによる警告表示をストップスイッチSWSが押
されたときとストップランプが断線したときを点灯、点
滅の違いで表示する場合を示したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、例えば第3図に示すように構成す
ることによつて両方共に点灯で警告表示することも可能
である。
ンプPLによる警告表示をストップスイッチSWSが押
されたときとストップランプが断線したときを点灯、点
滅の違いで表示する場合を示したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、例えば第3図に示すように構成す
ることによつて両方共に点灯で警告表示することも可能
である。
また、本実施例においてはテールランプの点灯による両
端電圧でパイロットランプPLの明暗を決定する場合を
示したが、テールランプLTの代りに前照灯など夜間に
点灯するランプであれば良い。
端電圧でパイロットランプPLの明暗を決定する場合を
示したが、テールランプLTの代りに前照灯など夜間に
点灯するランプであれば良い。
また、本実施例においてはトランジスタを用いて制御す
る場合を示したが、他のリレーなどのるイツチング素子
を用いることも可能である。
る場合を示したが、他のリレーなどのるイツチング素子
を用いることも可能である。
また、本実施例においては変形マルチバイブレータでパ
イロットランプの制御用のトランジスタをオン・オフす
る場合を示したが、他の制御端子付発振器でもよいこと
はもちろんである。
イロットランプの制御用のトランジスタをオン・オフす
る場合を示したが、他の制御端子付発振器でもよいこと
はもちろんである。
以上述べたように、本発明による警告表示装置によれば
警告およびチェックのためのパイロットランプの明暗を
昼夜に応じてその明るさを加減することができるととも
にチェックする回路が異常のときは昼夜に拘わらず明る
い点滅とすることもでき、また、昼間で夜間に点灯する
ランプが断線すると、パイロットランプは暗く点灯する
ため、パイロットランプのセルフチェック時に上記夜間
に点灯するランプの断線の有無も検出することができる
などの優れた効果を有し、自動車の安全運転および各部
のチェック機能の簡単化にきわめて効果的である。
警告およびチェックのためのパイロットランプの明暗を
昼夜に応じてその明るさを加減することができるととも
にチェックする回路が異常のときは昼夜に拘わらず明る
い点滅とすることもでき、また、昼間で夜間に点灯する
ランプが断線すると、パイロットランプは暗く点灯する
ため、パイロットランプのセルフチェック時に上記夜間
に点灯するランプの断線の有無も検出することができる
などの優れた効果を有し、自動車の安全運転および各部
のチェック機能の簡単化にきわめて効果的である。
第1図は本発明による警告表示装置の一実施例を示す回
路図、第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す回路
図である。 Sw1G・・・・・・イングニツションスイッチ、SW
T・・・・・・テールランプスイッチ、SWS ・・・
・・・ストップランプスイッチ、SWO・・・・・・オ
イルレベルスイッチ、LS・・・・・・ストップランプ
、LT・・・・・・テールランプ、Tr1,Tr2,T
r3,Tr4・・・・・・トランジスタ、D1〜D3・
・・・・・ダイオード、C1〜C3・・・・・・コンデ
ンサ、R1〜R8・・・・・・抵抗、PL・・・・・・
パイロットランプ。
路図、第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す回路
図である。 Sw1G・・・・・・イングニツションスイッチ、SW
T・・・・・・テールランプスイッチ、SWS ・・・
・・・ストップランプスイッチ、SWO・・・・・・オ
イルレベルスイッチ、LS・・・・・・ストップランプ
、LT・・・・・・テールランプ、Tr1,Tr2,T
r3,Tr4・・・・・・トランジスタ、D1〜D3・
・・・・・ダイオード、C1〜C3・・・・・・コンデ
ンサ、R1〜R8・・・・・・抵抗、PL・・・・・・
パイロットランプ。
Claims (1)
- 1 電源に対して直列に接続されたストップランプとこ
のストップランプの点灯・消灯を制御するストップラン
プスイッチとの接続点電位を入力として該ストップラン
プの断線を検出する断線検出部と、この断線検出部の出
力によりパイロットランプを制御するスイッチング回路
と、このスイッチング回路の電流を制限する抵抗と、前
記電源に対して直列に接続された夜間に点灯されるラン
プとこのランプの点灯・消灯を制御するランプスイッチ
との直列回路と、前記スイッチング回路と前記夜間に点
灯されるランプとの間に順方向に接続され該ランプが消
灯している状態では前記抵抗を短絡状態とするダイオー
ドとを備え、前記夜間に点灯されるランプの点灯時には
前記パイロットランプの点灯を減光点灯せしめるよう構
成すると共に、前記パイロットランプのセルフチェック
時に前記夜間に点灯されるランプの断線の有無を検出し
得るようにしたことを特徴とする警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP742122A JPS586987B2 (ja) | 1973-12-28 | 1973-12-28 | 警告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP742122A JPS586987B2 (ja) | 1973-12-28 | 1973-12-28 | 警告表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5099295A JPS5099295A (ja) | 1975-08-06 |
| JPS586987B2 true JPS586987B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=11520533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP742122A Expired JPS586987B2 (ja) | 1973-12-28 | 1973-12-28 | 警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586987B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57173896U (ja) * | 1982-02-10 | 1982-11-02 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4427376Y1 (ja) * | 1966-07-28 | 1969-11-15 | ||
| JPS531680Y2 (ja) * | 1971-06-21 | 1978-01-18 |
-
1973
- 1973-12-28 JP JP742122A patent/JPS586987B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5099295A (ja) | 1975-08-06 |
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