JPS587401B2 - 自動材料供給機 - Google Patents
自動材料供給機Info
- Publication number
- JPS587401B2 JPS587401B2 JP52139830A JP13983077A JPS587401B2 JP S587401 B2 JPS587401 B2 JP S587401B2 JP 52139830 A JP52139830 A JP 52139830A JP 13983077 A JP13983077 A JP 13983077A JP S587401 B2 JPS587401 B2 JP S587401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- feed
- tube structure
- positions
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば多軸自動旋盤などのごとき多軸自動
加工機に対して棒状の材料の供給を自動的に行なう自動
材料供給機に係るものである。
加工機に対して棒状の材料の供給を自動的に行なう自動
材料供給機に係るものである。
この種の自動材料供給機に関する技術として、出願人は
既に多くの出願をしており、その一部としては、特願昭
47−61010号(特開昭49−20768号)、特
願昭47−91605号(特開昭49−49585号)
、実願昭47−104226号(実開昭49−6227
7号)などがある。
既に多くの出願をしており、その一部としては、特願昭
47−61010号(特開昭49−20768号)、特
願昭47−91605号(特開昭49−49585号)
、実願昭47−104226号(実開昭49−6227
7号)などがある。
従来、この種の自動材料供給機においては、多軸自動加
工機のスピンドル数と同数の搬送チューブを、スピンド
ルと対応する位置に同一円周上に配置し、スピンドルと
同期的に旋回せしめていた。
工機のスピンドル数と同数の搬送チューブを、スピンド
ルと対応する位置に同一円周上に配置し、スピンドルと
同期的に旋回せしめていた。
この搬送チューブの長さは、定尺の棒材の最大長プラス
(+)押し棒の長さであり長大なものであった。
(+)押し棒の長さであり長大なものであった。
また、それぞれの搬送チューブ内を摺動して棒材を送り
出し、また残材を引き戻すための押し棒を進退せしめる
搬送チェンおよび搬送チェンを駆動するモーター等の駆
動装置も搬送チューブの数に応じてそれぞれ搬送チュー
ブに設けられていた。
出し、また残材を引き戻すための押し棒を進退せしめる
搬送チェンおよび搬送チェンを駆動するモーター等の駆
動装置も搬送チューブの数に応じてそれぞれ搬送チュー
ブに設けられていた。
したがって、これらの搬送チェン、駆動装置等も搬送チ
ューブとともに旋回するために、自動材料供給機の旋回
部分の重量が大となり、旋回部分の迅速な旋回、停止が
中々困難であり、また旋回部分の回動を停止せしめて固
定するインデックス装置に過負荷が加わり、各部の摩耗
、損傷を生ずる原因となっていた。
ューブとともに旋回するために、自動材料供給機の旋回
部分の重量が大となり、旋回部分の迅速な旋回、停止が
中々困難であり、また旋回部分の回動を停止せしめて固
定するインデックス装置に過負荷が加わり、各部の摩耗
、損傷を生ずる原因となっていた。
この発明は上記のごとき従来の問題を解決することを目
的としたもので、適宜な数の送り出しポジションを備え
た多軸自動加工機に棒材を供給する自動材料供給機にお
いて、前記送り出しポジションに対応する位置に位置す
る搬送チューブ構造体の押し棒を進退せしめる送り出し
駆動機構を前記送り出しポジションと同数個設け、前記
送り出し駆動機構の搬送帯を前記搬送チューブ構造体に
近接して平行方向に設けるとともに、前記搬送帯に、前
記押し棒の係止部と係脱自在に係合する複数個のフック
部を長手方向に適宜な間隔をもって形成して設けてなる
ものであり、また、適宜な数の送り出しポジションを備
えた多軸自動加工機に棒材を供給する自動材料供給機に
おいて、前記送り出しポジションに対応する位置に位置
する搬送チューブ構造体の押し棒を進退せしめる送り出
し駆動機構を前記送り出しポジションと同数個設け前記
送り出し駆動機構の搬送帯を前記搬送チューブ構造体に
近接して平行方向に設けるとともに、前記搬送チューブ
構造体の後端付近に、前記押し棒に保持された残材を押
し棒から離脱せしめる着脱装置を設け、前記搬送チュー
ブ構造体の後方に前記押し棒を収容する押し棒収容部を
設けてなるものである。
的としたもので、適宜な数の送り出しポジションを備え
た多軸自動加工機に棒材を供給する自動材料供給機にお
いて、前記送り出しポジションに対応する位置に位置す
る搬送チューブ構造体の押し棒を進退せしめる送り出し
駆動機構を前記送り出しポジションと同数個設け、前記
送り出し駆動機構の搬送帯を前記搬送チューブ構造体に
近接して平行方向に設けるとともに、前記搬送帯に、前
記押し棒の係止部と係脱自在に係合する複数個のフック
部を長手方向に適宜な間隔をもって形成して設けてなる
ものであり、また、適宜な数の送り出しポジションを備
えた多軸自動加工機に棒材を供給する自動材料供給機に
おいて、前記送り出しポジションに対応する位置に位置
する搬送チューブ構造体の押し棒を進退せしめる送り出
し駆動機構を前記送り出しポジションと同数個設け前記
送り出し駆動機構の搬送帯を前記搬送チューブ構造体に
近接して平行方向に設けるとともに、前記搬送チューブ
構造体の後端付近に、前記押し棒に保持された残材を押
し棒から離脱せしめる着脱装置を設け、前記搬送チュー
ブ構造体の後方に前記押し棒を収容する押し棒収容部を
設けてなるものである。
以下、図面を用いてその実施例について詳細な説明を行
なう。
なう。
第1図〜第3図は、本発明に係る自動材料供給機の全体
図を示すものである。
図を示すものである。
図において、1は多軸自動加工機3の後方(第1図の左
方)に連結して設けられた自動材料供給機で、長尺の棒
材4を支持して多軸自動加工機3のスピンドル(図示せ
ず)に案内するための搬送チューブ構造体5がスピンド
ルと同期的に旋回するよう設けられている。
方)に連結して設けられた自動材料供給機で、長尺の棒
材4を支持して多軸自動加工機3のスピンドル(図示せ
ず)に案内するための搬送チューブ構造体5がスピンド
ルと同期的に旋回するよう設けられている。
7は自動材料供給機1のフレーム、9はフレーム7上に
軸受10により回転自在に軸支された中央管体11の回
動位置を位置決めするインデックスロック装置である。
軸受10により回転自在に軸支された中央管体11の回
動位置を位置決めするインデックスロック装置である。
中央管体11は、多軸自動加工機3においてスピンドル
を支承するスピンドル支持体(図示せず)を一体的に支
承した回転自在回動軸(図示せず)の方向に同軸心上に
、一体的に回動するよう連結されている。
を支承するスピンドル支持体(図示せず)を一体的に支
承した回転自在回動軸(図示せず)の方向に同軸心上に
、一体的に回動するよう連結されている。
搬送チューブ構造体5は、複数のチューブホルダー13
,13,・・・を介して中央管体11に固着され、多軸
自動加工機3のスピンドルと対応して、同一円周上にス
ピンドルと同数個設けられている。
,13,・・・を介して中央管体11に固着され、多軸
自動加工機3のスピンドルと対応して、同一円周上にス
ピンドルと同数個設けられている。
すなわち、搬送チューブ構造体5は、多軸自動加工機3
のインデックス作動により、スピンドル支持体と同期的
にインデックスされるものである。
のインデックス作動により、スピンドル支持体と同期的
にインデックスされるものである。
14はフレーム7上に固定したガイドベースで、チュー
ブホルダー13の外周を回転自在に案内支持している。
ブホルダー13の外周を回転自在に案内支持している。
前記搬送チューブ構造体5は、上部を開閉自在の搬送チ
ューブ蓋(図示せず)が設けられ、上方に設けられた材
料貯蔵部15からの通常の材料取出装置16により1本
ずつ取り出される棒材4を受け入れるよう構成されてい
る。
ューブ蓋(図示せず)が設けられ、上方に設けられた材
料貯蔵部15からの通常の材料取出装置16により1本
ずつ取り出される棒材4を受け入れるよう構成されてい
る。
17は多軸自動加工機3の材料の送り出しポジションに
対応する位置に位置する搬送チューブ構造体5に近接し
た平行方向に設けられた送り出し駆動機構で、フレーム
T上の両端部付近に回転自在に軸支されたスプロケット
19.20と、スプロケット19、20にかけまわされ
て回転し、搬送チューブ構造体5に沿って往復移動する
搬送帯としての搬送チェン21と、スプロケット19を
回転駆動せしめて、前記搬送チェン21を往復移動せし
める電動モーター等の駆動源23とにより構成されてい
る。
対応する位置に位置する搬送チューブ構造体5に近接し
た平行方向に設けられた送り出し駆動機構で、フレーム
T上の両端部付近に回転自在に軸支されたスプロケット
19.20と、スプロケット19、20にかけまわされ
て回転し、搬送チューブ構造体5に沿って往復移動する
搬送帯としての搬送チェン21と、スプロケット19を
回転駆動せしめて、前記搬送チェン21を往復移動せし
める電動モーター等の駆動源23とにより構成されてい
る。
25は搬送チューブ構造体5の内部に進退自在に設けら
れた押し棒で、例えば、前述の特開昭49−20768
号に示されているがごとき構成であって、軸心部には残
材を突出すためのプッシュロツドを摺動自在に備えてい
るものである。
れた押し棒で、例えば、前述の特開昭49−20768
号に示されているがごとき構成であって、軸心部には残
材を突出すためのプッシュロツドを摺動自在に備えてい
るものである。
この押し棒25には、前記搬送チェン21方向へ突出し
た係止部が形成してある。
た係止部が形成してある。
押し棒25は、送り出しポジションの位置において、搬
送チェン21に適宜な間隔で突出して設けられたフック
部としてのフック部材27が前記押し棒25の係止部に
係止して前進せしめることにより、棒材4を多軸自動加
工機3へ送り出し、後退されることにより残材を引き戻
す作用をなすものである。
送チェン21に適宜な間隔で突出して設けられたフック
部としてのフック部材27が前記押し棒25の係止部に
係止して前進せしめることにより、棒材4を多軸自動加
工機3へ送り出し、後退されることにより残材を引き戻
す作用をなすものである。
29は搬送チューブ構造体5の後端部付近においてフレ
ーム7上に設けられた開閉自在のシャッター等の着脱装
置で、前記押し棒25の進退路に対して出没することに
より搬送チューブ構造体5の後方を開閉するものである
。
ーム7上に設けられた開閉自在のシャッター等の着脱装
置で、前記押し棒25の進退路に対して出没することに
より搬送チューブ構造体5の後方を開閉するものである
。
この着脱装置29が前記進退路に突出した状態にあると
き、押し棒25が後退して、その後端が当接することに
より、押し棒25から後側へ突出していたプッシュロツ
ドが相対的に押され、押し棒25の先端に保持されてい
る残材を離脱するものである。
き、押し棒25が後退して、その後端が当接することに
より、押し棒25から後側へ突出していたプッシュロツ
ドが相対的に押され、押し棒25の先端に保持されてい
る残材を離脱するものである。
31は送り出しポジションの位置の搬送チューブ構造体
5の後方に同軸上に設けられた押し棒収容部としての押
し棒案内管で、フレーム7に固着して設けられており、
前記搬送チューブ構造体5から押し棒25を引き込んで
収容するものであり、多軸自動加工機3の送り出しポジ
ションの数と同数個設けられている。
5の後方に同軸上に設けられた押し棒収容部としての押
し棒案内管で、フレーム7に固着して設けられており、
前記搬送チューブ構造体5から押し棒25を引き込んで
収容するものであり、多軸自動加工機3の送り出しポジ
ションの数と同数個設けられている。
なお、駆動源23は、多軸自動加工機3の加工サイクル
または押し棒25の進退位置を感知して駆動力を変化せ
しめるように設けられている。
または押し棒25の進退位置を感知して駆動力を変化せ
しめるように設けられている。
以上の構成において、自動材料供給機1により多軸自動
加工機3に棒材4を供給するにあたっては、まず材科取
出装置16により、材料貯蔵部15から棒材4が1本ず
つ取り出されて、送り出しポジションの位置にインデッ
クスされている搬送チューブ構造体5に取り入れられる
。
加工機3に棒材4を供給するにあたっては、まず材科取
出装置16により、材料貯蔵部15から棒材4が1本ず
つ取り出されて、送り出しポジションの位置にインデッ
クスされている搬送チューブ構造体5に取り入れられる
。
搬送チューブ構造体5内に棒材4が取り入れられると、
駆動源23が高速、中トルクで正転、搬送チェン21の
フック部材27が押し棒25の係止部に当接して押し棒
25を前進せしめ、棒材4を送り出す。
駆動源23が高速、中トルクで正転、搬送チェン21の
フック部材27が押し棒25の係止部に当接して押し棒
25を前進せしめ、棒材4を送り出す。
この棒材4の先端が多軸自動加工機3のコレットチャッ
ク(図示せず)を通って製品ストッパー(図示せず)に
当接すると、棒材4の後端は押し棒25の先端のフィン
ガー(図示せず)に押し込まれて挾持されるとともに、
多軸自動加工機3のカム軸クラッチ(図示せず)が入っ
て、コレットチャックが閉鎖して棒材4を挾持する。
ク(図示せず)を通って製品ストッパー(図示せず)に
当接すると、棒材4の後端は押し棒25の先端のフィン
ガー(図示せず)に押し込まれて挾持されるとともに、
多軸自動加工機3のカム軸クラッチ(図示せず)が入っ
て、コレットチャックが閉鎖して棒材4を挾持する。
つぎに、多軸自動加工機3のインデックス作動が行なわ
れる少し前にインデックスロツク装置9の作動が解除さ
れ、搬送チューブ構造体5はスピンドル(図示せず)と
ともに、次の加工ポジションに送られ、その後にインデ
ックスロック装置9が再び作動して位置決めされる。
れる少し前にインデックスロツク装置9の作動が解除さ
れ、搬送チューブ構造体5はスピンドル(図示せず)と
ともに、次の加工ポジションに送られ、その後にインデ
ックスロック装置9が再び作動して位置決めされる。
同様にして、つぎの加工ポジションに順次インデックス
されて各工程における加工が行なわれる。
されて各工程における加工が行なわれる。
また、後続するポジションにおける搬送チューブ構造体
5においては、1工程ずつ遅れて同様の加工が行なわれ
る。
5においては、1工程ずつ遅れて同様の加工が行なわれ
る。
かくして、搬送チューブ構造体5が送り出しポジション
に戻ってインデックスされると、加工された製品が棒材
4から切り落され、コレットチャックが開放する。
に戻ってインデックスされると、加工された製品が棒材
4から切り落され、コレットチャックが開放する。
同時に、駆動源23が高速、大トルクで正転して押し棒
25を前進させ、棒材4の先端が製品ストッパーに再び
当接する位置まで前進せしめると、コレットチャックが
閉鎖して棒材4を挾持し、再ひつぎのポジションに送ら
れてインデックスされ、前述の加工が繰り返される。
25を前進させ、棒材4の先端が製品ストッパーに再び
当接する位置まで前進せしめると、コレットチャックが
閉鎖して棒材4を挾持し、再ひつぎのポジションに送ら
れてインデックスされ、前述の加工が繰り返される。
搬送チューブ構造体5内の棒材4が繰り返し加工されて
短くなると、送り出しポジションの位置において、押し
棒25の最前進の送り出し位置がリミットスイッチ等に
より感知され、コレットチャックが開放した状態におい
て多軸自動加工機3のカム軸クラッチが遮断され、カム
軸(図示せず)が停止される。
短くなると、送り出しポジションの位置において、押し
棒25の最前進の送り出し位置がリミットスイッチ等に
より感知され、コレットチャックが開放した状態におい
て多軸自動加工機3のカム軸クラッチが遮断され、カム
軸(図示せず)が停止される。
他方、駆動源23は高速で逆転し、押し棒25は残材を
挾持したまま後退される。
挾持したまま後退される。
押し棒25の後端が搬送チューブ構造体5の後端部付近
に設けた着脱装置29に当接すると、押し棒25内のプ
ッシュロツドが相対的に移動され、先端のフインガーに
挾持された残材が突出され、機外に排出される。
に設けた着脱装置29に当接すると、押し棒25内のプ
ッシュロツドが相対的に移動され、先端のフインガーに
挾持された残材が突出され、機外に排出される。
つぎに、着脱装置29が上昇して押し棒25の進退路か
ら没入し、押し棒25の退路が開放されると、駆動源2
3は低速に切り換わり、押し棒25は低速で後退して押
し棒案内管31内に引き込まれる。
ら没入し、押し棒25の退路が開放されると、駆動源2
3は低速に切り換わり、押し棒25は低速で後退して押
し棒案内管31内に引き込まれる。
押し棒25が最後退位置に到達子ると、駆動源23が停
止し、押し棒25が停止するとともに、材科取出装置1
6が作動して、再び材料貯蔵部15から、新しい棒材4
を取り出して搬送チューブ構造体5内に取り入れる。
止し、押し棒25が停止するとともに、材科取出装置1
6が作動して、再び材料貯蔵部15から、新しい棒材4
を取り出して搬送チューブ構造体5内に取り入れる。
以下、前述の作動が繰り返して行なわれるものである。
以下の実施例の説明より理解されるように、本発明は、
つぎのような作用効果を奏するものである。
つぎのような作用効果を奏するものである。
すなわち、特許請求の範囲1に記載の自動材料供給にお
いては、送り出し駆動機構を搬送チューブ構造体と別個
に送り出しポジションと同数個設けてあるので、旋回部
分の重量は送り出し駆動機構の分だけ軽減され、インデ
ックス部分等に加わる荷重が軽減されるので、従来のご
とき摩耗、損傷を防止できるものである。
いては、送り出し駆動機構を搬送チューブ構造体と別個
に送り出しポジションと同数個設けてあるので、旋回部
分の重量は送り出し駆動機構の分だけ軽減され、インデ
ックス部分等に加わる荷重が軽減されるので、従来のご
とき摩耗、損傷を防止できるものである。
またインデックス作動の時間を短縮して効率を高め、し
かも構造簡単にして、製造原価を低減することができる
ものである。
かも構造簡単にして、製造原価を低減することができる
ものである。
特に搬送チェンと押し棒とを送り出しポジションにおい
て係脱自在に設けたことにより、送り出し駆動機構を搬
送チューブ構造体とは別個に送り出しポジションと同数
個設けることを可能とすることができるものである。
て係脱自在に設けたことにより、送り出し駆動機構を搬
送チューブ構造体とは別個に送り出しポジションと同数
個設けることを可能とすることができるものである。
特許請求の範囲に記載の自動材料供給機においては、送
り出し駆動機構を搬送チューブ構造体とは別個に送り出
しポジションと同数個設けることにより、旋回部分の重
量を送り出し駆動機構の分だけ軽減して、インデックス
部分等に加わる荷重を軽減し、従来のごとき摩耗、損傷
を防止し、またインデックス作動の時間を短縮して効率
を高め、しかも搬送チューブの後端付近に着脱装置を設
け、特に、その後方に押し棒案内管を設けることにより
、搬送チューブ構造体の長さを押し棒の長さ分だけ短く
でき、旋回部分の重量をより軽減することができたもの
である。
り出し駆動機構を搬送チューブ構造体とは別個に送り出
しポジションと同数個設けることにより、旋回部分の重
量を送り出し駆動機構の分だけ軽減して、インデックス
部分等に加わる荷重を軽減し、従来のごとき摩耗、損傷
を防止し、またインデックス作動の時間を短縮して効率
を高め、しかも搬送チューブの後端付近に着脱装置を設
け、特に、その後方に押し棒案内管を設けることにより
、搬送チューブ構造体の長さを押し棒の長さ分だけ短く
でき、旋回部分の重量をより軽減することができたもの
である。
すなわち、この発明によれば、中央管体と一体的に旋回
される搬送チューブ構造体の長さを従来に比して押し棒
の長さ分だけ短くでき、かつ押し棒を進退せしめる機構
を搬送チューブ構造体と別個に設けてあるので、その分
だけ旋回部分の重量をより軽減できたものである。
される搬送チューブ構造体の長さを従来に比して押し棒
の長さ分だけ短くでき、かつ押し棒を進退せしめる機構
を搬送チューブ構造体と別個に設けてあるので、その分
だけ旋回部分の重量をより軽減できたものである。
したがって、搬送チューブ構造体等の旋回部分は従来に
比して極めて軽いものとなり、旋回部分の旋回、インデ
ックスが迅速に行ない得るとともに、各部の摩耗、損傷
等を防止でき、かつ構成を簡単なものとすることができ
るものである。
比して極めて軽いものとなり、旋回部分の旋回、インデ
ックスが迅速に行ない得るとともに、各部の摩耗、損傷
等を防止でき、かつ構成を簡単なものとすることができ
るものである。
なお、この発明は前述の実施例のみに限定されるもので
はなく、適宜の設計的変更を行なうことにより、その他
の態様でもって実施し得るものである。
はなく、適宜の設計的変更を行なうことにより、その他
の態様でもって実施し得るものである。
例えば、着脱装置としては、単軸の自動盤用の自動棒材
供給機において公知の機構を採用することにより種々の
態様とすることができるものである。
供給機において公知の機構を採用することにより種々の
態様とすることができるものである。
第1図、第2図、第3図は、本発明の実施例のそれぞれ
平面図、正面図、側面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・
自動材料供給機、3・・・・・・他軸自動加工機、4・
・・・・・棒材、5・・・・・・搬送チューブ構造体、
9・・・・・・インデックスロック装置、17・・・・
・・送り出し駆動機構、21・・・・・搬送チェン、2
3・・・・・・駆動源、25・・・・・・押し棒、27
・・・・・・フック部材、29・・・・・・着脱装置、
31・・・・・・押し棒案内管。
平面図、正面図、側面図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1・・・・・・
自動材料供給機、3・・・・・・他軸自動加工機、4・
・・・・・棒材、5・・・・・・搬送チューブ構造体、
9・・・・・・インデックスロック装置、17・・・・
・・送り出し駆動機構、21・・・・・搬送チェン、2
3・・・・・・駆動源、25・・・・・・押し棒、27
・・・・・・フック部材、29・・・・・・着脱装置、
31・・・・・・押し棒案内管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適宜な数の送り出しポジションを備えた多軸自動加
工機3に棒材4を供給する自動材料供給機1において、
前記送り出しポジションに対応する位置に位置する搬送
チューブ構造体5の押し棒25を進退せしめる送り出し
駆動機構17を前記送り出しポジションと同数個設け、
前記送り出し駆動機構17の搬送帯21を前記搬送チュ
ーブ構造体5に近接して平行方向に設けるとともに、前
記搬送帯21に、前記押し棒25の係止部と係脱自在係
合する複数個のフック部27を長手方向に適宜な間隔を
もって形成して設けたことを特徴とする自動材料供給機
。 2 適宜な数の送り出しポジションを備えた多軸自動加
工機3に棒材4を供給する自動材料供給機1において、
前記送り出しポジションに対応する位置に位置する搬送
チューブ構造体5の押し棒25を進退ぜしめる送り出し
駆動機構17を前記送り出しポジションと同数個設け、
前記送り出し駆動機構17の搬送帯21を前記搬送チュ
ーブ構造体5に近接して平行方向に設けるとともに、前
記搬送チューブ構造体5の後端付近に、前記押し棒25
に保持された残材を押し棒25から離脱せしめる着脱装
置29を設け、前記搬送チューブ構造体5の後方に前記
押し棒25を収容する押し棒収容部31を設けたことを
特徴とする自動材料供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52139830A JPS587401B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 自動材料供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52139830A JPS587401B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 自動材料供給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473371A JPS5473371A (en) | 1979-06-12 |
| JPS587401B2 true JPS587401B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=15254471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52139830A Expired JPS587401B2 (ja) | 1977-11-24 | 1977-11-24 | 自動材料供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587401B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680349A (en) * | 1985-01-14 | 1987-07-14 | Toyo Soda Manufacturing Co., Ltd. | Method of polymerizing vinyl monomers with coated reactor |
| JPH0736322U (ja) * | 1993-12-13 | 1995-07-04 | 堅一 飯田 | 墓参り用ロウソク灯 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3476032D1 (en) * | 1984-11-01 | 1989-02-16 | Sameca Sa | Bar guiding device for a multiple-spindle lathe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323994Y2 (ja) * | 1972-09-08 | 1978-06-20 | ||
| GB1416615A (en) * | 1973-08-21 | 1975-12-03 | Twyford Moors Aircraft & Eng | Bar holder and feeder coupled to an automatic machine tool |
-
1977
- 1977-11-24 JP JP52139830A patent/JPS587401B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680349A (en) * | 1985-01-14 | 1987-07-14 | Toyo Soda Manufacturing Co., Ltd. | Method of polymerizing vinyl monomers with coated reactor |
| JPH0736322U (ja) * | 1993-12-13 | 1995-07-04 | 堅一 飯田 | 墓参り用ロウソク灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473371A (en) | 1979-06-12 |
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