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JPS587438B2 - ロボツトの光信号装置 - Google Patents
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JPS587438B2 - ロボツトの光信号装置 - Google Patents

ロボツトの光信号装置

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Publication number
JPS587438B2
JPS587438B2 JP3092279A JP3092279A JPS587438B2 JP S587438 B2 JPS587438 B2 JP S587438B2 JP 3092279 A JP3092279 A JP 3092279A JP 3092279 A JP3092279 A JP 3092279A JP S587438 B2 JPS587438 B2 JP S587438B2
Authority
JP
Japan
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optical signal
arm
robot
traveling body
light
Prior art date
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Expired
Application number
JP3092279A
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English (en)
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JPS55125995A (en
Inventor
元田譲郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motoda Electronics Co Ltd
Original Assignee
Motoda Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Motoda Electronics Co Ltd filed Critical Motoda Electronics Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロボットにおける動作信号を光信号によって
なすと共に,光信号の伝送路を雑音、遮断防害等から保
護するようにしたロボットの光信号装置に関する。
近年、ローダー、マニプレータ、搬送機、自動加工機等
の自動機並びにあらゆる荷役装置等の分野におけるロボ
ットは、長尺軸もしくは複数軸に規制された複雑な作業
を行なうため、多数の電気信号線を作動部に接続し、そ
の接続状態において作動部走行体が上記軸上を走行しな
ければならない構成となっている。
そのため、上記信号線がロボットの作業動作の邪魔にな
ると共に、有線ゆえに動作範囲等の拘束を受け、しかも
多種類の信号を必要とするロボットにあっては、その信
号線の配設に多大の手数を要していた。
また走行体に対する動力線自体で信号を送出する方法も
考えられるが、雑音が生じることから正確な位置決め等
を要求されるロボットにとって適当な方法ではない。
そこで本発明は、上記種々の欠点を解消するため有線信
号方式に代えて光信号方式を採用するものであるが、主
として工場内において任意の荷役作業,自動加工作業等
を行なうロボットの周囲には、多種の外部光、埃等の雑
音が存在し、この雑音と共に、その他作業荷及び周辺で
ロボット操作をする作業者によって光信号の送路が遮断
防害される可能性があり、これら雑音、遮断による防害
は信号エラーを発生する原因となる。
そのため本発明は、雑音、遮断による防害から光信号の
送路を確実に保護するロボットの光信号装置を提供する
ものである。
上記目的を達成するため本発明は、任意の支持体に支持
されてなるアームに走行体を摺動自在に設けて所望作業
を行なうロボット装置において、上記アーム適所に光信
号を送出する発光器を設けると共に、この発光器に応答
する受光器を上記走行体に設けて成り、且つ上記受光器
を内部に位置せしめて発光器の伝送路を被覆する遮蔽管
を上記アームに設けて成るものである。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の概略説明図である。同図において本発
明は、横長のアーム1に走行体2を摺動自在に設けてな
るロボット装置Aに対し、アーム1適所に発光器3を、
走行体2に受光器4をそれぞれ設け、この光信号の伝送
路5を遮蔽管6にて被覆して構成される。
上記発光器3は、光源素子として発光ダイオード、レー
ザー等を用い、応答速度の早い光源を用いることが望ま
しい。
また受光器4の受光素子としては、フォトダイオード、
フォトトランジスタ、受光ダイオード、シリコン太陽電
池等を用い、これもまた応答速度の早い素子が望ましい
第1図の実施例にあっては、発、光器3からロボットの
動作信号が光信号として送出され、これを受光器4で受
信して走行体2を介してロボットに所定の作業をなさし
め、その作動終了確認の信号を併設した補助的な発光器
3′から送出してアーム1の他端に設けた補助的な受光
器4′にて受信するように構成される。
したがって第1図の実施例にあっては、光信号の伝送路
5,5が左右2ケ所設けられることとなり、これら伝送
路5を遮蔽管6で被覆するものである。
この管の素材としでは、アルミ、通常の鋼材もしくは合
成樹脂等を使用することもできる。
上記遮蔽管6は,第7図に示すように例えば円形状、或
はその他の形状の中空状に形成して,走行体2との対向
面で走行体2の進路方向に案内溝7を設けて構成され、
且つ任意の支持具8を介しそ第5,6図に示す如くアー
ム1の適所に取付けられる。
また上記案内溝7には、受光器4の連係具9を挿通して
あって、その受光器4を遮蔽管6内に位置せしめた状態
において、連係具9が案内溝7内を摺動することにより
、走行体2が自由にアーム1上を走行しうる構成となっ
ている。
なお案内溝7の内部対向面には、外部光、埃、煙等の雑
音物質が侵入するのをより確実に防止するため、軟質の
摺接材7aを取付けるようにするとよい。
上記遮蔽管6の両端部は、必要により第8図に示すよう
な連結管10を設けるように構成する。
この連結管10は、内部に発光器3を発信装置11から
発光信号を受けるように装着して、遮蔽管6の開口部に
着脱自在に取付けるようにしてある。
第1図に戻って、各信号作動は、中央制御部12からの
作動指令に基づき、発信装置11が発光器3に所定信号
を発光させ、この信号を遮蔽管6内において受光器4が
受信すると、ロボットが任意に所定動作を行ない、その
動作確認信号を発光器3′から受光器4′が受信すると
、受信装置13が作動して中央制御部12にて動作終了
確認をなすことができる。
なお、発信装置11には、例えばパルス符号変調方式(
POM)を用いて、マルチチャンネルのデータを発光器
3を介して送出するように構成して、ロボットに複雑且
つ正確な高密度の動作信号を自由に与えることができる
第1図における14は動力線で、一例としてトロリ一方
式で構成した例を示してある。
このように走行体2を経由するロボット作動は、駆動源
は動力線14から、駆動信号は発光器3から遮蔽管6を
介して得るようにしてなされる。
第4図は上記したロボット装置Aの一例を具体的に示し
た平面図で、アーム1が支柱からなる支持体15に水平
支持され、これに走行体2が横方向に摺動し、この走行
体2に補助アーム1′が支持され、該アーム1′に同じ
く走行体2′が摺動自在に取付けられ、この走行体2′
に索体もしくは垂直杆等を用いた昇降具16が設けられ
て3軸方向の動作をなすように構成されている。
上記アーム1,1′に夫々本発明信号装置を取付けるも
ので、図においては遮蔽管6,6が各々独立して取付け
られている。
なお、本図のように独立した信号装置を夫々のアームに
設けるのもよく,また走行体2で受信した信号を、その
走行体2での発光器3を介して補助アーム1′の走行体
2′で受信するような連係した構成とすることもできる
更に縦型アームから成る昇降具16に本発明装置を取付
けることもできる。
上記構成から走行体2の受光器4にて受信した動作信号
によって、走行体2が所定位置に移動して停止し、また
走行体2′を摺動動作させ、あるいは走行体2′の昇降
具16に昇降動作させ、更に昇降真16の先端作動部(
図示省略)に把持動作・旋回動作等をさせるものである
更に他の例としては、走行体2に連係するアームクレー
ンのアームや、加工機等の連係体に所定の動作をなさし
めることもできる。
このようなことから、走行体2とはこれに連係する種々
の上記連係体を含む広義の意味において用いるものであ
る。
第5図は第4図の要部拡大横断面図を示し、走行体2の
上面に受光器4が連係具9にて取付けられ、この受光器
4を内部に位置せしめる遮蔽管6が支持具8を介してア
ーム1に取付けられており、中空状のアーム1の下面に
設けた動力線14にコ字状の走行体2の入力部が摺動接
続している。
第6図はアーム1の変形に合わせて信号装置をやや変更
した他の要部拡大図で、この例では、遮蔽管6をアーム
1の下面に吊下状に設けると共に、その案内溝7をアー
ム1の非対向側に位置するようにしてある。
第2図、及び第3図は、発信・受信機構の変形例を示す
他の実施例図である。
第2図においては、発光器3に動作完了の信号を受信す
る受光器4′を併設してある。
そのため伝送路5が往路と復路の2線形成されることと
なり、必要により両路間には遮蔽板17を介在させ、そ
の全体を遮蔽管6で被覆するようにしてある。
第3図はアーム1長さが長い場合の例を示し、発光器3
をアーム1の両端部に設けて、走行体2の受光器4は左
右いずれの発光器3からも信号を受信できるようにして
あり、また動作完了信号も同様の構成としてある。
その他発光器3は、アーム1の端部に直接取付けること
なく、その関連個所に設けて、アーム1に沿って走行体
2方向に発光せしめるような構成でもよく、また、動作
確認信号が不要の場合には、動作指令信号のための発光
器3と受光器4を設け、その伝送路5を遮蔽管6で保護
すればよい。
本発明は以主のように光信号によってロボットの各種動
作指令をなすようにしたため、従来の信号線を不要なら
しめて動作拘束を受ける弊害を解消すると共に、光信号
の伝送路を遮蔽管で被覆したことにより、外部光・埃等
の雑音の伝送路への侵入や、その他の物体による伝送路
の遮断による伝送防害を確実に防止することができ、し
かも、遮蔽管に案内溝を設け、該溝を介して内部の受光
器と走行体とを連係するようにしたことにより、可動す
る走行体への受信操作を可能ならしめて、ロボットによ
る広範囲の作動を光信号によっても支承なく行なえるよ
うにしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を示す概略図,第2・3図は他の実
施例を示す概略図、第4図はロボットの平面図、第5図
は第4図の要部拡大横断面図、第6図は他の実施例を示
す要部拡大横断面図、第7図は信号装置部の横断面図、
第8図は遮蔽管の端部を示す縦断面図である。 1・・・・・・アーム、2・・・・・・走行体、3・・
・・・発光器、4・・・・・・受光器、6・・・・・・
遮蔽管、7・・・・・・案内溝、8・・・・・・支持具
、9・・・・・・連係具、10・・・・・・連結管、1
1・・・・・・発信装置、12・・・・・・中央制御部
、13・・・・・・受信装置、14・・・・・・動力線
、15・・・・・支持体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 任意の支持体に支持されてなるアームに走行体を摺
    動自在に設けて所望作業を行なうロボット装置において
    、 上記アーム適所に光信号を送出する発光器を設けると共
    に、この発光器に応答する受光器を上記走行体に設けて
    成り、且つ上記受光器を内部に位置せしめると共に上記
    光信号の伝送路を被覆する遮蔽管を上記アームに設けて
    成ることを特徴とするロボットの光信号装置。 2 遮蔽管には、走行体の対向側において走行体の進路
    方向に、内部に受光器を位置せしめた状態で走行体が走
    行可能な案内溝を設けてあることを特徴とする第1項記
    載のロボットの光信号装置。 3 遮蔽管によって、発光器と受光器と及びこれらの光
    信号の伝送路が被覆されると共に、動作確認のための信
    号装置を設けた場合の伝送路が同時に被覆されているこ
    とを特徴とする第1項記載のロボットの光信号装置。
JP3092279A 1979-03-16 1979-03-16 ロボツトの光信号装置 Expired JPS587438B2 (ja)

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JPS55125995A JPS55125995A (en) 1980-09-29
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